ダサい服を着ててもスターのオーラ!? オーランド・ブルームが原宿出没

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あー、こりゃオーランドがイモね!

 オーランド・ブルームが新作映画『ケープタウン』のプロモーションで7年ぶりに来日しました。8月26日、羽田空港へ早朝7時に到着し、早朝にもかかわらずお出迎えのファンが300名も集結。オーランドはファンへサインをしたり、一緒に写真を撮ったり、トム・クルーズ級の大サービスを見せました。同行者はスタッフ1名のみとスターの割にこぢんまり。空港から直行したホテルは内緒だそうですが、記者会見がリッツカールトンだったのでリッツ、あるいはグランドハイアットだったのではないかと思われます。

 到着日はオフだったようで、プールで泳いだり、原宿に繰り出してショッピングをして過ごしたんだとか。ちなみに原宿散歩のエピソードは日本テレビ系『ZIP!』でも取り上げられていましたが、Twitterでも目撃情報が乱れ飛んでいました!「オーランド・ブルーム見た。自分の50cmくらいの場所を通るなんて!」「原宿のキャットストリートにいたオーランド、ださいチェックのシャツ着ていたけど横顔はハっとするほどかっこよかった「Eggs 'n Thingsでパンケーキを食べてたら、オーランド・ブルームが横を通過!」など、みんな突然現れたハリウッドスターに大興奮です。

オーランド・ブルーム、創価学会員の素顔がチラッ! 会見場ざわついた“ご指名”とは?

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元妻はさっさと脱会という逃げ足の速さ

 主演映画『ケープタウン』(30日公開、ジェローム・サル監督)のプロモーションのため、英俳優のオーランド・ブルームが7年ぶりに公式来日。27日には、都内ホテルで記者会見を行った。

 オーランドといえば2007年、海外の男性ファッション誌のインタビューで創価学会インターナショナルに改宗していたことを告白。06年の来日時には、創価大学を訪問したほか、池田大作会長とも初めて対面。その様子は、同8月7日付の創価学会機関紙「聖教新聞」で大きく報じられていたが、それ以降はオーランドに宗教観についての表立った言動がなかったため、創価説は都市伝説化。しかし今回の会見で、オーランドがいまも熱心な学会員であることが再び証明されたのだという。

復讐か、本気か? セレーナ・ゴメス&オーランド・ブルームがデート現場を撮られる

<p> お騒がせアイドルのジャスティン・ビーバーに強引に押し切られて復縁したものの、ケンカばかりしていると伝えられているセレーナ・ゴメス。今年1月には「自分を取り戻すため」とリハビリ施設で治療を受けたが、退所後すぐに別れていたはずのジャスティンと復縁。マネジメントを任せていた両親を突然クビにしたり、仲がよかったカイリー・ジェンナーとジャスティンの浮気を疑ってケンカしたり、写真共有アプリ「インスタグラム」でフォローしていた人を全て外すなど、精神的に不安定な状態になっている。<br /> </p>

離婚相談に乗る一方で元妻を口説くレオ様に、オーランド・ブルームが激怒!

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「私ノタメニ、争ワナイデ、クダサーイ」と“山田さん”ことミランダも嘆いてマース

 10月に、離婚することを発表した後も、強い家族愛で結ばれていることをアピールし続けているオーランド・ブルームとミランダ・カー。ミランダは今年、日本の衣料洗剤のイメージキャラクターに抜てきされ、“家事が得意な良き妻”を連想させるキャラを演じていたため、日本では、オーランドとミランダの破局は「おしどり夫婦の電撃離婚」だと大々的に報じられた。

 しかし、2人の仲はかなり前から破綻していたという説が強く、ミランダの妊娠中にオーランドがCAをナンパして浮気ざんまいしていた、ミランダがレオナルド・ディカプリオの誕生日パーティーに結婚指輪を外して出席し、一晩中レオナルドのそばにいたというウワサが流れていた。数年来の友人であるレオナルドとミランダが親しくしすぎていることに、オーランドが心配しているとゴシップ誌をにぎわせたこともあった。

O・ブルーム、『ロード・オブ・ザ・リング』のオモシロ動画を使ってファンサービス

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ノリノリのオーランド・ブルーム(画像はこちら)

 オーランド・ブルームが、出世作となった映画『ロード・オブ・ザ・リング』外伝シリーズ、『ホビット』最終章『The Hobbit:There And Back Again/ホビット:ゆきて帰りし物語』の撮影を終えた記念に、ピーター・ジャクソン監督とオモシロ動画を作成。監督は「グッドバイ・オーランド」というタイトルでYouTubeに掲載し、ファンを大喜びさせている。

 『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズは、イギリス作家J.R.R.トールキンの人気ファンタジー冒険小説『指輪物語』を映画化したもの。物語の舞台となる架空の世界「中つ国」が幻想的であること、冒険と戦いの物語が壮大であることから映像化は不可能といわれたが、ジャクソン監督が母国ニュージーランドで2億8,500万ドル(約285億円)を費やし3部作同時に撮影。2001年に『旅の仲間』、02年に『二つの塔』、03年に『王の帰還』としてリリースしたところ、「不可能を可能にした」と大絶賛され、爆発的なヒットに。3部作合わせて全世界で29億2,000万ドル(約2,920億円)の興収を記録した。

「なんで、私なんか……」ミランダ・カーがヴィクトリアズ・シークレットを語る

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夫に寄りそうミランダ・カー

 アメリカ最大手のランジェリーメーカー、「ヴィクトリアズ・シークレット」のモデルとして一世を風靡しているミランダ・カー。イケメン俳優として名高いオーランド・ブルームと結婚し、今年1月には息子を出産。産後太りもなく、先日行われた「ヴィクトリアズ・シークレット」ファッションショーでは250万ドル(約1億9,000万円)の特製ブラジャーを身につけ、観客の拍手喝采を浴びながらランウェイを練り歩いた。天性のランジェリーモデルといっても過言ではないミランダだが、最新インタビューで、初めは全く自信がなかったと告白。

 オーストラリアで生まれ育ったミランダは、13歳の時にティーン雑誌「Dolly」のモデルコンテストで優勝し、モデルとしてのキャリアをスタート。モデルの低年齢化を問題視したメディアからバッシングを受けたが、「私は大人向けの雑誌ではなく、ティーン雑誌のモデル。何も悪いことはしていない」と反論し、一目置かれるようになった。その後、学業と両立させながらモデル経験を積み、21歳で世界的なトップモデル事務所の「ネクスト モデル・マネージメント」と契約。23歳でメイベリン・ニューヨークのキャンペーンモデルに就任し、アメリカに進出。このメイベリンのCMを見たヴィクトリアズ・シークレットは、彼女ならジゼル・ブンチェンの後任者になれると確信。専属モデルにならないかとオファーしたのだ。

シスコン、不仲……ハリウッドでも目立つ、キャラ濃いセレブ兄弟ベスト5

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「アギレラって言っただけでそんな顔すんなよ」とはジャック・オズ
ボーンの心の声

 スクリーンやパーティーで圧倒的なオーラを放っているハリウッド・セレブも人の子。親もいれば、兄弟もいる。成功した途端、親族にたかられるという悲しい話もよく聞くが、お互いが華やかな業界人の場合、大人になっても仲良く交流することが多いらしい。イベントに一緒に繰り出したり、兄弟姉妹で出かける姿がパパラッチされ、タブロイド誌に掲載されることもしばしば。今回は、ハリウッドで活躍するスターの中から、いろいろな意味で「キャラが立っている兄妹セレブベスト5」をランキングしてみた。