オードリー若林の結婚直後、“元カノ”南沢奈央がインスタに意味深コメントで騒然

 いい夫婦の日(11月22日)に15歳年下の看護師妻と結婚したオードリー・若林正恭が、11月30日深夜に放送されたラジオ番組で改めて妻との馴れ初めエピソードを語った。

「新妻とのなれそめは、今年3月に知人の作家の紹介で出会い、8月に若林から『俺と付き合ってくれないか』と告白したそう。決め手となったのは、食事をしに行った際、注文している作家の両腕を若林が掴んで、店員にバレないよう揺らしいているサマを笑ってくれたこと。これは若林が10年やっているルーティーンなのですが、これまで笑った人はいなかったため、キュンと来たのでしょう。また、若林は女性と話をした後は収録終わりのように疲れるため、散歩しないと帰れないことを明かすと、彼女は『なんかわかります。だから(若林さんが)本当はどういう人かわからないですね』と、男心をくすぐるような返しをしてきたといい、気持ちが楽になったのだとか。若林は『26ぐらいの子で1日も無駄にしない方がいいじゃない』との考えから、電撃プロポーズに踏み切ったといいます」(芸能ライター)

 若林は以前、女優の南沢奈央と交際していたことが広く知られている。そのため、新妻の良さを語れば語るほど、ひるがえって南沢が注目を浴びる結果に。ネット上では南沢ファンから「そんな早く結婚を決めるなんて、奈央ちゃんではピンとこなかったってこと?」「奈央ちゃんの時間は無駄にされた」との苦言が上がる一方、「確かに南沢なら笑いそうにないな」「南沢は女優だから地を出せなかったんだろう」と、若林の心情を理解する声が飛び交っている。

 そんななか、若林が結婚を発表した11月23日に投稿した南沢のインスタが「怖すぎる」と話題になっている。

「南沢は『ずっと読みたかった!ようやく読めた!』と言って、今村夏子の芥川賞受賞作『むらさきのスカートの女』の書影をアップ。そして、『「人を見る」とは、どういうことなのだろう、と考えさせられました。けっこう普段、偏見や想像で人を見てしまうことも多いのかも。。』と意味深なコメントを寄せています。若林はみずから『ヤバい人に見えるでしょ』と発言することもあるため、南沢が若林を偏見や想像で見てしまっていたことを語ったのではないかと推測した人が多かったようですね」(前出・芸能ライター)

 南沢は、文学作品を読みながら元カレとの交際に思いを馳せていたのだろうか。

大久保佳代子と滝沢カレンの、予測不能なトークの行方

テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(10月6日~12日)見たテレビの気になる発言をピックアップします。

大久保佳代子「その彼は、その夏の終わりとともにいなくなったの」

 言葉は怖い。テレビの出演者の発言が問題となり、「炎上」することなど日常茶飯事だ。言葉の意味が曲解されて伝えられることもある。多少、無理やりにでも。

 そこでここでは、テレビで出演者たちが交わした会話について、細かいところも含めて思い切り褒めてみたいと思う。指弾するのではなく称賛したいと思う。多少、無理やりにでも。

 題して、「先週見たテレビのこの会話がすごい」。

 1つ目は、12日の『あちこちオードリー』(テレビ東京系)での会話。この日は大久保佳代子と滝沢カレンがゲストとして出演。オードリーの2人とトークを繰り広げていた。

 番組開始早々、「自分で自分を褒めるなら?」と聞かれた大久保が語り始める。

大久保「私は人がそんなに好きじゃないんですよ、たぶん。その分、動物とか生き物にめちゃめちゃ優しい。異常なぐらい優しいところがあって。最近だと夏が終わったけど、夏の終わりって、セミがだいたいアスファルトに裏返って死んでるでしょ。あれを、裏返ったら戻してあげるの、土のところに」

若林「セミを?」

 まず、「人がそんなに好きじゃないんですよ」というトークの導入。これがすごい。テレビのバラエティ番組の役割は、視聴者に何かしらの意味で「面白さ」を感じさせるところにあるのだろうけれど、にもかかわらず、「私は人がそんなに好きじゃない」と始まり、さらに、セミの死というようなネガティブな話題を連ねる。さて、これからどんなふうに「面白く」転がっていくのか、その展開の読めなさがすごい。

 あと、いくら生き物に優しいといっても、死んでいるセミにすら優しいというのはちょっとすごい。若林も「セミを?」と聞き返しているけれど、そう聞き返してしまいたくなるほどの、生命とその循環に対する大久保の慈悲の深みがすごい。

 会話は続く。不穏な話題から入った大久保のトークは、どう展開していったのか。

大久保「夏終わるなと思いながら(死んだセミを土のところに)戻してるんだけど、それを何年もやってた時期があったときに、30過ぎで彼氏ができたの。急に。夏に。飲み屋で会って急激に付き合って、付き合いだして、あぁいいなって思ったときに、うちによく来るようになって。で、お風呂に入ったのね、2人で。で、2人でイチャイチャしながら入ってて、私が髪の毛洗ってたら、その彼が(私の)背中におしっこをかけたの」

春日「え? 急にですか?」

大久保「急に。『熱い』つって」

春日「『熱い』っていうリアクションになるのね」

 セミの死骸を土があるところに移動させるという話から、突然彼氏ができ、お風呂でイチャイチャし、そして放尿されるという話への急激な展開。起承転結の「転」の振り幅がすごい。そんな急展開にもかかわらず、唐突におしっこをかけられるという話が、「私は人がそんなに好きじゃない」という起承転結の「起」にもつながっているように思えてすごい。

 そして、数々の罰ゲームやドッキリなどを経験してきたとしても、突然背後から尿をかけられるという経験はやはりない。そんな春日の「『熱い』っていうリアクションになるのね」という感想からは、どんな話題にも新たな発見はあるのだなと思えて、人類の学習能力はやはりすごい。

 さて、大久保の話はオチへと向かう。

大久保「で、その彼は、その夏の終わりとともにいなくなったの。セミだと思う」

若林「これは素敵な話だなぁ……(笑)」

 おしっこをかけられたあたりからある程度予測はつくわけだけれど、「セミだと思う」というオチ。2人の関係のアツさ、風呂のアツさ、そしておしっこのアツさ、それらが夏のアツさの終わりと重なるという話の構成に、叙情的な切なさと笑いが同時に押し寄せてきてすごい。

 そして何より、切なさとバカバカしさを同居させる話術と、現代の昔話みたいな話のリアリティを担保する大久保佳代子というキャラクターの安定感がすごい。

 大久保は最後に真顔でこう言った。

「うちのベッドがセミダブルだったから。セミダブルの恋」

「先週見たテレビのこの会話がすごい」2つ目は、同じく『あちこちオードリー』の滝沢カレンの霊の話。「夜のルーティンは?」と聞かれた滝沢は、こんなことを話し始めた。

滝沢「部屋の隅々をあけるってことなんですけど。私、いつかの夢が、霊に会いたい」

若林「霊?」

滝沢「幽霊の幽。私は見てないものを見たいっていうのがあるので、真っ暗にして部屋の隅々をあけて、ちょっとでも霊が出やすいような環境を作ってあげて、カーテンも全部ちょっと開けて。で、毎日、怖い映画を見て寝ます」

 何度も聞き直したので聞き間違いではないし、書き間違いでもないのだけれど、若林の「霊?」という問いかけに、滝沢は「幽霊の幽」とはっきり答えた。にもかかわらず、完全にスルーされて会話が続いたのがすごい。

 これはつまり滝沢の場合、「部屋の隅々をあける」というような、合っているのかいないのか微妙な日本語の運用のオンパレードなのだから、むしろあからさまな間違いほど見落とされてしまうということなのだろう。あるいは気づいていても、そこでいちいち会話を止めていられないのだろう。交わされなかった会話から浮かび上がる、そんな滝沢の安定と信頼のしっちゃかめっちゃかぶりがすごい。

 幽霊トークは、滝沢が考える本当の霊の姿へと展開していく。

滝沢「映画が(霊の)怖さを勝手に作ってるじゃないですか。なんで勝手に怖くしちゃってるんだろうって。もっと明るく描いたら……」

若林「明るい霊もね」

滝沢「明るい霊だって絶対いるし。誰もが髪の毛まっすぐ前に垂らしてるわけじゃないし。男の霊もあるのに、白い服着た……っていう。もっとだって霊だって、絶対女子だったらかわいくしたいし。って思うと、私がまず(本物の霊を)見て伝えますよって」

 なるほど、滝沢が幽霊を見たいのは、自分がその本当の姿を世間の人々に伝えたいからだ。その使命感たるやすごい。誰にも頼まれてないのにすごい。それが霊に捧げられたボランティア精神なのだから、なおすごい。

 そして、ステレオタイプにとらわれない幽霊に対する想像力がすごい。というか、さっきは霊が現れやすいようにいつも怖い映画を見て寝ていると語っていたのに、「映画が(霊の)怖さを勝手に作ってる」と不満げで、その態度の一変ぶりがすごい。

 さて、幽霊トークも終盤。こんなに幽霊に会いたい滝沢だが、まだ会ったことはないという。会ったらどんな話をしたいか。そう聞かれた滝沢は、「そっちの世界の気温とか」と答えた。

春日「まず気温を聞くの?」

滝沢「季節感とか。ずっと暖かいか、春夏秋冬があるかだと思ってるんですよ」

若林「寒いはずはないんだ。それはなんで?」

滝沢「みんな薄着じゃないですか、出てくる人」

 幽霊の世界は寒いはずはない、なぜなら「みんな薄着」だから。この論の運びが意外にロジカルですごい。だがしかし、「幽霊は薄着」というのは、まさに滝沢が嫌う映画などで描かれるステレオタイプな幽霊のイメージであるようにも思え、滝沢が幽霊をどう捉えているのか最終的にまったくわからなくてすごい。

 そして何より、こんな意味も結論もない会話を魅せる滝沢のチャームがすごい。

これは気まずい!? 城島茂の24歳下妻とオードリー春日の「ディープキス動画」にネットが騒然

 TOKIOの城島茂が9月27日に、24歳年下のグラビアアイドル・菊池梨沙との結婚を発表したことから、ネット上で“ある動画”が注目を浴びている。

 それは2014年7月に放送された、ジャニーズの後輩グループ・Kis-My-Ft2の冠番組『Kisssssss!!』(TBS系)だ。芸能ライターが解説する。

「オードリー・春日俊彰が日常生活で突如キスをされる『ドキドキスドッキリ』企画に菊池が出演していたのです。彼女はテレビ局の音声スタッフに扮し、マイクを付けるために春日に接近。『マイクOKです』と言うや、両手を春日の首に回し20秒ものロングキス。舌を入れる動きを見せていたことから、スタジオも騒然となりました」

 菊池は名前も紹介されない端役で、本人というよりも、むしろ城島の“黒歴史”として、ネット民の間で話題を呼んでいるようだ。

 さらに、前出の芸能ライターは「このディープキス動画がネット上に拡散されたことで、今頃、あの人は顔面蒼白になっているのでは」と言ってこう続ける。

「菊池のキスドッキリを考案したのは、キスマイの玉森裕太でした。彼は音声スタッフが近い距離にいると目のやり場に困ると明かし、『自分だったらこういうのにドキドキする』と、このシチュエーションを思いついたようです。しかし、番組の企画でたまたま自分の案が菊池に振られたとはいえ、あのときの無名美女が大先輩の妻になったと知って、気まずくなっているのではないでしょうか」

 一方、城島は今年5月のバラエティ番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にて、国分太一から「最近キスしたのはいつですか?城島さんは」と聞かれ、「出かける時」「普通のあいさつみたいな感じですかね」と告白。菊池の濃厚キスを毎日、堪能していることを明かしている。

「キス兄弟」の城島と春日が共演した際には、どんな空気になるのか気になるところだ。

オードリー春日俊彰「100万円で浮気謝罪」を試みるも……クズ対応で祝福ムードが一変、日本中を敵に!?

 4月18日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)にて11年交際していた一般女性・クミさんにプロポーズし、結婚の運びとなったオードリーの春日俊彰。しかし、その直後、26日発売の週刊誌「FRIDAY」(講談社)で春日が金髪美女を自宅に連れ込んでいたことが報じられ、翌27日深夜放送の『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)では、春日が浮気報道について謝罪するという展開に。番組内で明らかにされた、春日のクミさんに対する謝罪の方法がひどすぎるとして、ネット上で波紋を呼んでいるという。

 番組開始早々、相方の若林正恭に厳しく叱責された春日。若林は「プロポーズの10日前はびっくりしたね」「ロケ始まってた。ピアノも練習してたでしょ。びっくりしたわぁ。イカれてんぞ、お前。気持ちの悪い」とブチ切れし、春日はそれにひたすら謝罪。途中からはクミさんも電話出演し「本当になんかすみません。お騒がせしておりまして。こっちも本当に反省ですよ。今日、本当は菓子折りでも持っていこうかと思ったんですけど、今あいつの顔を見たら気持ち悪いんで」と語った。すると若林が「クミさんから聞いたけど。クミさんの家に謝りにスーツ着て100万持って行ったんだってな」と、春日に確認。春日は騒動以来、クミさんと連絡が取れなくなったとのことで「どうしたらいいかわからなくなって、夜中に原付で……」とその事実を認め、若林は「お前、こういうのはお金じゃないぞ。引いたわ、俺」とドン引きしていたのだった。

 ネット上では「ラジオ聞いてたけど、若林とクミさんが春日を叩くことで必死に笑い話に変えようとしてる感じだった」「結婚してからもクミさん苦労しそうだね」とクミさんへの同情の声が上がっていた。また、金銭を持って謝罪に向かったという春日に対しては「春日って本当に拝金主義なんだね」「相手の女にも手切れ金払ってそう」「春日、ケチなだけじゃなくてお金の使い方おかしいよ」「金で解決ワロタ 芸人にふさわしい清々しいクズだな(笑)」と批判的な声であふれていたのだった。

「せっかく日本中が春日さんを祝福していたのに、急転直下の株の下がりっぷりでしたね。芸人としては笑える展開なのかもしれませんが、一般人なのに『モニタリング』に顔出しもするなどして、春日さんの仕事に協力的だったクミさんに対する仕打ちとしてはあまりにもひどい。100万円のエピソードも含めて、ちょっと人の気持ちを軽く見すぎているところがあると言わざるを得ません」(テレビ局勤務)

 今回の件で好感度が急降下してしまった春日。果たして人気復活はあるのか、注目したいところだ。

オードリー若林正恭&弘中綾香アナがお似合いすぎ!? ラジオで初対面のエピソードを披露しファン歓喜

 4月6日放送の『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、若林正恭が弘中綾香アナについて言及。どこか嬉しそうに語る若林に、ネット上では「もうつき合っちゃいなよ」と冷やかしの声が相次いだ。

 若林&弘中といえば、『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系)のMCとして共演しているコンビ。ラジオでは『激レアさん』の放送開始前に、スタッフやキャストと飲みに行った時のエピソードを披露している。

 若林は「みんなで外に出てタクシーに乗る時に、弘中ちゃんがふぁーってきて、初対面で『人見知りのくせに頑張って喋ってやんの』って言われた」「それすごいインパクトあるの」と告白。飲み会で弘中にからかわれたようで、「明るくていい子なんだけど、そういう急に噛みついてくる……刺してくる感じがあるんだよね」と語っていた。

「どこかまんざらでもない様子の若林に、リスナーからは『初対面からイチャイチャしてたのか』『本当にお似合いだから交際してほしい』『弘中アナも気があるようなアプローチに見える』との声が。また『怒られないギリギリのラインでイジる弘中アナが魔性の女すぎる』などとも言われていました。2人は『激レアさん』の放送内でも互いをイジりあっており、以前から『仲が良すぎる』と話題のコンビ。例えば、弘中が熱愛を報道された際は若林が『撮られてたじゃん』と直球で質問し、そのお返しとばかりに後日弘中は若林の“破局報道”をイジっています。ちなみに現在は2人とも“フリー”とみられているので、一層『若林と弘中がくっつくべき』という声が増えている印象。ここまでファンに応援されている男女の芸能人コンビはなかなかいないでしょう」(芸能ライター)

 ちなみに若林は、弘中以外の女性からもよく“愛のあるイジり”をされているという。

「以前放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で若林は、女優・佐藤仁美から初対面で『あなた人見知りなんだって?』と言われたと告白。どうやら彼の人見知りは、業界でも有名なようです。また『犬も食わない』(日本テレビ系)という番組では、水卜麻美アナが若林に終始タメ口だったことが話題に。この時も視聴者からは『水卜アナと若林がすごいお似合い!』といった声が上がっていました」(同)

 女性から一気に距離をつめられることが多い若林。“交際”という形に発展するかどうかはわからないが、彼はどこか話しかけやすい雰囲気があるのだろう。

テレ朝『激レアさん』が『陸海空』と放送枠交換でプライム帯進出! 果たしていつまで続くのか?

 テレビ朝日の深夜のバラエティ番組『激レアさんを連れてきた。』(月曜午後11時20分~)が4月より、土曜プライム帯(午後10時10分~)に進出することがわかった。同時間帯で現在放送されている『陸海空 地球征服するなんて』と枠を“交換”する形になる。

『激レアさん』は2016年10月から、『アップデート大学』のタイトルで深夜番組としてスタート。17年10月から、改題して、現在の枠に移動した。

 番組は激レアな体験をした人を研究サンプルとして招き、漫画のような実話、実体験を聞いて、ウソみたいな状況に対処できる人材の育成を目指す内容。オードリー・若林正恭(研究員)と弘中綾香アナウンサー(研究助手)が進行を担当している。

 弘中アナといえば、昨年9月まで、『ミュージックステーション』(同)のサブキャスターを務めていたが、『激レアさん』ではキュートなルックスとは不釣り合いな毒舌や、若林とのコミカルなやりとりを見せて人気急上昇。昨年12月に発表された『第15回好きな女性アナウンサーランキング』(オリコン調べ)では初登場でいきなり2位にランクインし、同番組の好調ぶりに大いに貢献していている。それだけに、プライム帯で数字が取れるかどうかは、弘中アナにかかっているといっても過言ではなさそう。

 一方、深夜落ちする『陸海空』は、『陸海空 こんな時間に地球征服するなんて』のタイトルで、17年4月より、火曜午後11時台で放送開始。ナスDこと友寄隆英ディレクターのアマゾン部族への破天荒な潜入取材が人気を博し、わずか半年で現在の番組名に改題して、土曜午後10時台に昇格。だが、プライム帯進出と共に、ナスDの露出が激減したこともあり、視聴率は低迷。1年半で再び、深夜枠に戻る。それに伴い、『陸海空 こんなところでヤバイバル』にリニューアルし、超過酷な指令を出す“ヤバイ司令官”として、高嶋政宏が新加入。バイきんぐ・小峠英二と大石絵理のコンビはそのままで、大下容子アナが進行に加わる。

「テレ朝は深夜帯でちょっと数字がいいと、すぐゴールデン、プライム帯に昇格させます。4月改編では、『激レアさん』のほかに、サンドウィッチマンとKis-My-Ft2がタッグを組む『10万円でできるか』、長嶋一茂、石原良純、高嶋ちさ子の『ザワつく!一茂良純時々ちさ子の会』がゴールデン帯に昇格することが決まっています。しかし、深夜だからこそできる企画もあるため、ゴールデン、プライム帯に進出して、人気がガタ落ちして打ち切りになった番組が多数あります。最近では、『お坊さんバラエティ ぶっちゃけ寺!』『しくじり先生 俺みたいになるな!!』『日曜もアメトーーク!』『中居正広の身になる図書館』(3月で終了)などが、その例です。『陸海空』は打ち切りにならなかっただけ、まだまし。土曜午後10時台は、TBS系『新・情報7daysニュースキャスター』が高視聴率を取っており、決して簡単な枠ではありません。その意味で、『激レアさん』も、プライム帯でいつまで番組がもつのか甚だ疑問です」(テレビ関係者)

 プライム帯に昇格すれば、その時間帯にふさわしい番組づくりが求められる。『激レアさん』もまた、「プライム帯に進出して、つまらなくなった」といわれないように工夫をしないと、“短命”に終わってしまう恐れもありそうだ。
(文=田中七男)

欅坂46もオードリーに苦情……“中年芸人”たちの「ボケが伝わらない問題」が深刻すぎる!

 一般社会で40代といえば、まさに働き盛りの時期だが、それは芸能界も同じこと。バラエティ番組で活躍する有吉弘行、ナインティナイン、くりぃむしちゅ~、バナナマン、バカリズム、オードリーといった、今をときめく売れっ子芸人たちは、いずれも40歳前後だ。彼らが出演する番組には、ゲストに若手アイドルを迎えて進行するものも多いが、ここ数年、ある種の“事故”が頻発しているという。テレビ関係者が語る。

「ここ数年、バラエティ番組の現場で、40代芸人が繰り出す“昭和ネタ”のボケやツッコミの意味がわからず、若手のアイドルがポカーンとしたり、あからさまに苦笑いするシーンをよく見かけるようになりました。先日放送された欅坂46の冠番組でも、メンバーが司会のオードリーに、『“例えツッコミ”の意味がわからない』という苦情を寄せていました」

 40代と10代といえば、親子の年齢。ジェネレーションギャップがあって当然だが、40代芸人がそのズレに気づかない原因として、お笑い界の構造的な問題もあるようだ。芸人との交友もあるフリーの芸能記者が語る。

「本来なら、40歳といえばもうおじさんですが、お笑い界は新陳代謝が非常に悪く、たけし、さんま、タモリの“BIG3”、所ジョージ、ダウンタウンなど、ゴールデンタイムで番組を持つ人のラインナップは、もう20年以上変わっていません。それゆえ、今の40代芸人たちの頭の中には、『まだまだ自分たちは若手』という感覚があります。まして、結婚をしていなかったり、子どもがいなかったりすると、ますますその感覚は強くなるので、20歳前後のアイドルにも、同年代のような感覚でボケたり突っ込んだりしてしまうんでしょうね」

 さらにテレビ界が置かれた状況も、そういった傾向に拍車をかけているという。前出のテレビ関係者が言う。

「スマホやネットなど、暇つぶしの手段が増えた今、若者のテレビ離れは本当に激しく、テレビ視聴者のボリュームゾーンは40代以上です。そうなると、40代芸人たちが繰り出すネタは、当然それに寄せていったものになります。その犠牲として若手アイドルが置いてきぼりになる状況は、今後ますます増えていくでしょう」

 そんなことをしていたら、若者はさらにテレビを見なくなるだけ。昔は、親が子どもに「テレビを見すぎるな」と注意していたものだが、それが逆転するのは、もはや時間の問題のようだ。

南沢奈央との破局をネタにするオードリー若林正恭、水卜麻美アナと“急接近”の可能性も?

 女優・南沢奈央と破局していたことが明らかになった、オードリー・若林正恭。11月21日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)では、夫婦仲の良さをアピールしたゲストの鈴木奈々に対して悪態をつくなど、さっそく破局ネタを繰り出している。

「若林本人は、それこそ結婚も視野に入れていたようですが、お互い忙しいので、なかなかうまくいかなかったのだとか。本人としては心に結構大きな傷を負っているみたいで、積極的にネタにすることで、どうにか心の整理をつけようとしているのかもしれません」(放送作家)

 その一方で、日本テレビの水卜麻美アナウンサーと若林が急接近しているのではないかとの声も聞こえてくる。2人は深夜番組『犬も食わない~ディスり合いバトルコント~』のMCを務めており、同番組の公式インスタグラムには仲よさそうなツーショットがアップされ、話題にもなった。

「ちまたで起こるディスり合いを芸人がコントで再現し、そのVTRをMCの2人が見てコメントするというスタイルの番組で、2人はかなり本音トークを繰り広げています。先日の放送では、水卜アナが若林の言葉に救われたなんていうエピソードを披露していました」(テレビ誌ライター)

 若林と水卜アナの関係は意外と古く、水卜アナが入社1年目の2010年に『NFL倶楽部』で共演。その後は『ヒルナンデス!』でも長くレギュラーを共にしていた。

「若林はかつて“セント・フォース系が好き”と話していた過去もあり、実は女子アナ好き。しかも、2人とも“心に闇を抱えている系”ということで、共感する部分も多いようです。女子アナと人気芸人のカップルは多いし、若林と水卜アナについても、関係者の間で“いいカップルなのでは?”と言われ始めています」(テレビ局関係者)

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「若林本人は、それこそ結婚も視野に入れていたようですが、お互い忙しいので、なかなかうまくいかなかったのだとか。本人としては心に結構大きな傷を負っているみたいで、積極的にネタにすることで、どうにか心の整理をつけようとしているのかもしれません」(放送作家)

 その一方で、日本テレビの水卜麻美アナウンサーと若林が急接近しているのではないかとの声も聞こえてくる。2人は深夜番組『犬も食わない~ディスり合いバトルコント~』のMCを務めており、同番組の公式インスタグラムには仲よさそうなツーショットがアップされ、話題にもなった。

「ちまたで起こるディスり合いを芸人がコントで再現し、そのVTRをMCの2人が見てコメントするというスタイルの番組で、2人はかなり本音トークを繰り広げています。先日の放送では、水卜アナが若林の言葉に救われたなんていうエピソードを披露していました」(テレビ誌ライター)

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テレビ朝日『激レアさんを連れてきた。』ゴールデン進出は“番組短命化”への一本道?

 オードリー若林正恭と弘中綾香アナが司会を務める深夜番組『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系/以下『激レアさん』)の、初めてのゴールデン進出が決定。このままゴールデンへのレギュラー昇格のウワサが上がる一方、先輩番組がたどった“番組の短命化“が危惧されている。

『激レアさん』は、非常に珍しい体験をした一般人をスタジオに招き、なぜそのような状況になったのか、その時どうしたのか、その後そういった経験が人生にどう影響しているのかなどを、つぶさに尋ねていくもの。もともとは『アップデート大学』というタイトルでスタートし、昨年10月に現タイトルに改題され、好調を維持している。テレビ情報誌の記者が語る。

「もとから関係者の間では評判が良かったこの番組ですが、『激レアさんを連れてきた。』というストレートな番組名になって、さらに人気が広がりました。この番組の魅力は、ドバイの王族とマブダチの人、ボクシング界のスーパースターであるマニー・パッキャオと対戦したことがある人、廃業したボロボロの映画館を自宅にして住んでいる人など、“激レアさん”自身の強烈なエピソードによるところが大きいのはもちろんですが、オードリー若林と弘中アナの息がピッタリ合っているところも見どころです。若林と南沢奈央の熱愛が報じられた時には、弘中が『女性が苦手とか、世間を欺いていたウソつき』と、猛然とツッコミを入れましたが、弘中とONE OK ROCKのToruとの熱愛が報じられた際には、若林が猛反撃。『直撃は何時頃だったの?』『深夜過ぎてたでしょ?』『英語で?』と、必死で『ワンオクロック』と言わせようと試み、弘中が『バカッ!』とやり返す一幕もありました。今年2月にはギャラクシー賞も受賞しており、ゴールデン進出はむしろ遅すぎた感さえあります」

 そんな『激レアさん』は、番組開始以来深夜帯で放送されてきたが、7月1日に初のゴールデン進出が決まった。収録後、若林は「ずっと23時台でやっていたい。どうしても意識してしまうんですよ。ゴールデンだと」と語ったが、テレビ関係者もこの発言には理解を示す。

「確かに出演者にとって、深夜からゴールデンへの進出は“栄転”です。テレ朝では過去にも『アメトーーク!』や『しくじり先生 俺みたいになるな!!』などが深夜からゴールデンに移動しています。しかし、深夜では大好評だった『しくじり先生』も、ゴールデンではあまり振るわず、2年ほどで番組が終了してしまいました。『激レアさん』もゴールデンに行けば、あまりにもマニアックなネタは取り上げられませんし、際どいネタも扱いづらくなります。初のゴールデンSPではデヴィ夫人が激レアさんとして登場。一般人以外の人物が登場することには、これまでの番組ファンからの反発もありそうです。こういった番組は、遅かれ早かれネタ切れになることが目に見えています。テレ朝としても勢いがあるうちにゴールデンに移し、ネタ切れになったら終わりにすればいいという考えがあるのかもしれません。ただ、松本人志の『クレイジージャーニー』(TBS系)は、すでに深夜で3年以上続いており、非常に好評ですから、『激レアさん』も深夜で続けるという選択肢はあるでしょう」

 ゴールデン進出で番組がパワーダウンする例は、これまで何度も見させられてきた光景。『激レアさん』も、再び同じ轍を踏むことになるのだろうか……。