秋になった途端、ワタシの心も落ち着きを取り戻したわ。散歩をしていると季節はずれの朝顔が眼に入る。今年の夏は暑すぎて、花も咲く時期を見逃してたみたい。そう、ワタシは季節はずれの花なの。暑すぎる夏よりも、おだやかなこの季節が似合うオンナ。しっとりとした大人の季節がワタシには似合うの。これからがワタシの本領発揮の季節なのよ。狂い咲きじゃないの、まだまだこれから美しく花開くわ~。
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こんなキスに憧れてた…… 思いのままにイケメンとキスできる夢の場所
世間はすっかり秋。そろそろ暑さに乾ききったからだには潤いが欲しいわ~。オンナを磨けばホルモンが出てお肌もしっとり。美容のためにも急いで誰か見つけないと。でも周りを見渡せば20代後半の子供ばっかり。この子たちったら仕事ですぐに人を頼ってくるくせに、食事のひとつも誘わない。なんて気が利かないのかしら。そんなことしていると助けてあげないわよ。ふふふ......。ばかねぇ、見捨てたりはしないわよ。頼られるとついお願いをきいちゃうワタシってなんて心が広いのかしら。広すぎてワタシの心を満たせる男が見つからないのが悩みかも。ホント、秋ってオンナを悩ませる季節ね。
ケーキに仕掛けた婚約指輪&「婚活内定証」…… 冗談めかして強引に婚活終了に!
世間じゃツイッターで出会い系のようなことが起こっているって言うけど、私のツイッターは「フォロアーがいない」とつぶやくだけ。宇宙で独り取り残された気分になるわ。もっとモテツイッターにしなくちゃ。ここではエリートサラリーマンも起業家も思いのままに連絡できるのよ。ソフトバンクの孫さんと友達になるんだって夢じゃないわ~。そしてハイスペックの男子を紹介してもらうのよ。この秋はツイッターで玉の輿に乗るわ~!
思いのままに男子を育てる快感! 絶対服従の「かれぺっと」を調教
お盆休みにひとりでマックに行ったの。チキンサンドが食べたいなって思ったのよ。そしたらどうなの! 普段はガラガラの国道沿いのマックなのに、その日は子ども連れと家族連ればかり。ワタシがおとなしくiPodを聞きながら座ってたら、変なものでも見るように見ていくの。なんでよ。どうして? お盆休みにひとりでマックにいちゃいけないっていうの? なんだか酷いわ。世間で言えば、確かに子どもがいてもおかしくない年齢だけど。独身者差別よねぇ。ここがフランスだったらもっと自由だったのに。なんて日本は心が狭いの。フリーでいる自由さえ許してくれないなんて、どういうこと!? もっと日本もグローバルになるべきだと思うわ。今から備えて英会話教室に通おうかしら......。
これでいつでも嫁入り完了! さり気なく男に贈る「強制プロポーズセット」
夏もそろそろ終わり。今年も夏の恋はまだ来ないのかしら・・・。毎年、お盆休みだって実家に帰るだけ。帰ったら帰ったで、実家でまた言われるのよ。「まだ結婚しないの?」って。聞いてくる親戚はまだいいわ。いとこたちは、触れてはいけない話題みたいに、そのことを避けて話してくるの。おじさんおばさんたちが口にしようものなら、みんなでその場を慌てて取り繕うのよ。そんなことしてもらわなくても、全然平気。だって運命の人は絶対いるって信じてるから。
でも正直ちょっと面倒だから、今年のお盆はもう実家には帰らないでアパートでずっと過ごすの。せっかくの夏だし、ちょっと過激なことにもトライしてみたいわぁ~。
脳波をコントロールしてハッピーに…… 恋も超能力もモノにする!
まぶしい夏の季節が来たけど、相変わらずいつもと同じ毎日。ブームだってのに誰もビアガーデンなんかに誘っちゃくれないわ。ビールは家飲みが一番美味しいのよ。ビール片手に、ツイッターでつぶやくわ。つぶやいても、つぶやいても、つぶやいても......独り。誰も話しかけてくれないの。自分の独り言ばっかりで、どこが面白いのかも、どこが楽しいのかも分かんないわ。でもツイッターって独り言が基本でしょ。やっぱり流行にはのっておかなくちゃね。
溜まりに溜まったウップンにグッバイ! 嫉妬も悲しみも大声で壺に叫んじゃいな!
今日もまた雨。こんなジメジメした時期は、ウップンが溜まるわ。会社でも、あの子たちは女子会とかいってキャーキャー言ってるけど。誘われないワタシは女子じゃないとでも言うのかしら。
誰も誘ってくれないなんて、もしかして嫌われてる? ううん、違うわ。あの子たちはワタシに嫉妬しているのよ。隠していてもワタシの魅力は、漏れ出てしまうのね。美しい上に、頭のいいワタシって罪。普通の女じゃないって、ホント生きにくいったらありゃしないわ。こんな会社ライフと早くおさらばしたいけど、耐えることもたまには必要ね。こんな暮らしをしているのも今だけよ~。
ウワサの女将の婚活居酒屋に突撃! 「あなたは、今すぐ結婚しなさい!!」って……
夏っぽい日も増えてきた今日この頃。いくらお日様が照っててもワタシはひとり。どこかにドライブに行こうなんていう誘いはないわ。でも、下手に外出して、手を繋いでる若いカップルを見るくらいなら家にいたほうがマシ。若い女なんて、青臭くて笑っちゃうのよ。まだまだみんな分かってないわねぇ。ワタシを一度食べてみれば、その美味しさが分かるのに......。こんな日にはいつかワタシのところにやってくる運命の人のために、もっとオンナを磨くわ。ふふっ。ワタシってやっぱり賢い。こうして一人の時間も有効活用できるのよ。こんな賢いオンナ放っておくなんて、ホントみんなまだまだなのねぇ。
グッバイ、キスを求めた日々! メンズの唇を気のすむまで蹂躙できる○○
ゴールデンウイークだっていうのに、なんの予定もないワタシ。最近話した男子は、会社に来る佐川急便の配達の人だけ。佐川の人といけない恋に落ちてもいいけど、待てば待つほど理想のひとが現れるっていうし、だからまだ大丈夫。連休中、外に出ても、新入社や新入学でできあがったばかりのラブラブカップルばっかり......。彼氏が出来たらラブラブ旅行をした~いって思いつつゴールデンウイークを何回も見送って、いつの間にかアラフォーと呼ばれる年齢になっちゃったのよねぇ。海外旅行とかに無駄なお金を使っても、最近は老後が心配だし。今年のゴールデンウイークは、部屋でひとりの楽しみを満喫するわ。
グッバイ、一人寝の寂しい夜! 毎日違うオトコと一晩中ベットインできる枕
花咲く春だというのに、おひとりさま......。会社もプライベートも、ワタシの年齢を聞くと、みんなシーンとしちゃう。「まだ結婚しないの?」と言われてたころが懐かしいわぁ~。ふれちゃいけない話題とばかりに、ビミョーな顔でみんな去っていく。数少なかった友達も、いまやみんな嫁いで子持ちで、弱音を吐く相手すらいない......。
そんなワタシの心を埋めてくれたアイテムの数々。予定のない土日だって、これがあればワタシ生きていける!
■一人寝の夜もこれで寂しくない......「彼氏のうでまくら」