「めちゃくちゃ嫌われてます」オリラジ・中田敦彦の“天狗報道”、芸人&スタッフの本音は?

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あっちゃん、正論っておもしろくないのよ

 昨年12月、音楽グループ「RADIO FISH」名義で「PERFECT HUMAN」を配信したオリエンタルラジオ。テレビでパフォーマンスを披露してから、瞬く間にiTunesランキングで1位を獲得し、さらには『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)にアーティストとして出演するなど、再ブレークを果たした。オリエンタルラジオといえば、かつてテレビ業界から“干された”ときのエピソードや背景を『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(同)で明かし、視聴者から大絶賛されたことも記憶に新しいが、シングルがヒットしてから、再び中田の態度が傲慢になってきたという。

 中田の“天狗”再来を報じた「週刊文春」(文藝春秋)の記事には、「楽屋でも延々と自分の知識をひけらかすことが多く、芸人仲間から疎まれています」というテレビ局関係者のコメントが掲載されており、また『白熱ライブ ビビット』(TBS系)でのコメンテーターぶりも不評だと伝えている。

オリラジ・中田敦彦、“天狗”といわれるコメンテーターぶりに見る「受験生メンタリティ」

<p> ワイドショーのコメンテーターは、性別による棲み分けと役割分担がなされているように思う。視聴者の多くが女性だからだろう、温和に正論を言う主役級のコメンテーターは、たいてい女性である。番組を盛り上げるためには、正論だけでは不十分なので、許される範囲で毒を吐くコメンテーターも必要になる。これも多くは女性である。一方で男性コメンテーターは、あまり発言せず、個人を断罪することもほとんどない。本質斬りは女性にまかせて“表面をなでる”ことが多いように思うが、『白熱ライブ ビビット』(TBS系)のコメンテーター、オリエンタルラジオ・中田敦彦は、そういった固定概念を覆す。</p>

オリラジ・中田敦彦、小保方氏を「自己陶酔が強い」と分析も……「天狗状態」と猛批判のワケ

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オリエンタルラジオ公式サイトより

 25日、オリエンタルラジオの中田敦彦が『白熱ライブ ビビット』(TBS系)で、約2年ぶりに公の場に登場した「STAP細胞論文」の著者で、理化学研究所の元研究員・小保方晴子氏について苦言を呈した。不倫騒動を起こしたベッキーへの批判がネット上で称賛を浴び、コメンテーターとして勢いづく中田だが「さすがに調子に乗り過ぎ」「何様だよ」「ウザくなってきたわ」と逆風が吹き始めているようだ。

 小保方氏は、24日発売の雑誌「婦人公論」(中央公論新社)で瀬戸内寂聴と対談し、「殺されると思った」「(自殺での)死も考えた」と騒動当時の苦悩を告白。また誌面には、ひざ上20センチというミニ丈の白いワンピースを着て、前髪をアップにした小保方氏の写真も掲載されている。

オリエンタルラジオ『PERFECT HUMAN』PVは、ディカプリオ作品のパクリ?

「【公式MV】PERFECT HUMAN - RADIOFISH【オリラジ】」(YouTube)より
 5月25日にアルバム『PERFECT HUMAN』(よしもとアール・アンド・シー)の発売を控えている、オリエンタルラジオ率いるダンス&ボーカルユニット・RADIO FISH。  先日は、朝の情報番組でベッキーを猛烈批判した中田敦彦だったが、先輩の雨上がり決死隊・宮迫博之が激怒していると聞かされるや、急にビビリまくり。その姿が「全然パーフェクトヒューマンじゃない」とファンを落胆させた。  さらに中田は、肝心の「PERFECT HUMAN」でも周囲をガッカリさせている。同曲が韓国のアーティスト・PSYの「江南スタイル」にそっくりなのはもはや周知の事実だが、さらにPVも、全編にわたってパクリのオンパレードだというのだ。映画誌編集者が語る。 「豪華な映像が話題のPVは、ディカプリオ主演の映画『華麗なるギャツビー』(2013)のパクリそのものです。豪華なパーティーシーンや花火の構図はそっくりですし、冒頭でロールスロイスが出てくるのも一緒。招待状に至っては、名前以外の文面が一字一句同じになっています。実はオリラジのトークライブでPVを先行上映したとき、一部のファンがディカプリオの名前を出したのですが、中田はそれに喜んでいたとか。『うまく作っただろ?』と言わんばかりの態度にはあきれますね」  どうやら中田は、完璧にパクることも“パーフェクト”だと捉えているのかもしれない。ともあれ、怒れる先輩の宮迫にどんなパーフェクトな対応を見せてくれるのか、腕の見せどころといえそうだ。

オリエンタルラジオ『PERFECT HUMAN』PVは、ディカプリオ作品のパクリ?

「【公式MV】PERFECT HUMAN - RADIOFISH【オリラジ】」(YouTube)より
 5月25日にアルバム『PERFECT HUMAN』(よしもとアール・アンド・シー)の発売を控えている、オリエンタルラジオ率いるダンス&ボーカルユニット・RADIO FISH。  先日は、朝の情報番組でベッキーを猛烈批判した中田敦彦だったが、先輩の雨上がり決死隊・宮迫博之が激怒していると聞かされるや、急にビビリまくり。その姿が「全然パーフェクトヒューマンじゃない」とファンを落胆させた。  さらに中田は、肝心の「PERFECT HUMAN」でも周囲をガッカリさせている。同曲が韓国のアーティスト・PSYの「江南スタイル」にそっくりなのはもはや周知の事実だが、さらにPVも、全編にわたってパクリのオンパレードだというのだ。映画誌編集者が語る。 「豪華な映像が話題のPVは、ディカプリオ主演の映画『華麗なるギャツビー』(2013)のパクリそのものです。豪華なパーティーシーンや花火の構図はそっくりですし、冒頭でロールスロイスが出てくるのも一緒。招待状に至っては、名前以外の文面が一字一句同じになっています。実はオリラジのトークライブでPVを先行上映したとき、一部のファンがディカプリオの名前を出したのですが、中田はそれに喜んでいたとか。『うまく作っただろ?』と言わんばかりの態度にはあきれますね」  どうやら中田は、完璧にパクることも“パーフェクト”だと捉えているのかもしれない。ともあれ、怒れる先輩の宮迫にどんなパーフェクトな対応を見せてくれるのか、腕の見せどころといえそうだ。

オリラジ「PERFECT HUMAN」大ブレークのウラで、YouTuberに転身した一発屋芸人の今

<p>B美 オリエンタルラジオの新ユニット・RADIO FISHの「PERFECT HUMAN」って曲が、スゴイ話題になってるね。中田敦彦の実弟で振付師のFISHBOYも参加して、ダンサーも合わせて計6人のユニットで。YouTubeのオリエンタルラジオ公式チャンネルを見たら、この曲の歌詞付き動画の視聴回数は1,300万回を突破してた。</p>

チャラ男に捨てられ、田中みな実は「みんなのみな実」に戻ってくる!?

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田中みな実公式プロフィールより
 フリーアナウンサーの田中みな実がオリエンタルラジオの藤森慎吾と破局した。ぶりっ子女子アナと、チャラ男の組み合わせは、近年、まれに見る低好感度カップルで、破局と聞いても、誰も「残念!」とコメントをしていない。そもそも、なぜ、このふたりは交際していたのか。田中みな実という日本史上まれにみる嫌われキャラ女は、フリーになって以来パっとせず、さらに、チャラ男に捨てられ、どこに向かうのだろうか。


■加藤夏希や上野樹里との共通点

 芸能に詳しいコラムニストの亀井百合子さんは、田中が藤森と交際し出した時に不思議に感じたという。

「計算高い田中みな実が、どうして藤森と付き合うのか。チャラ男と付き合ってもメリットがないのに。もっとステイタスの高い男を選びそうなのに」

 過去にも「どうして藤森と付き合う?」と言われた女は何人もいた。彼がプレイボーイとしての地位を確立したのは、母親が息子の自宅で加藤夏希や上野樹里と遭遇したと暴露したからだ。ふたりとも名の通った女優である。母親も「うちの息子でいいの?」と加藤に訊いてしまったほどだ。

 どうして、人気女優たちは藤森と交際してしまったのか。それは彼女たちに玉の輿願望がなかったからだ。若手で実績のある女優は、自分のキャリアを積んでいくことしか考えていない。あくまでも自分が中心で、実力で上に昇っていきたいのだ。

 何十年も前になるが、佐久間良子が平幹二朗と離婚した時に、「佐久間さんの台本の上に、平さんが自分の台本を置いた。それが佐久間さんは我慢できなかった」という趣旨のコメントをする関係者がいた。米倉涼子も雑誌インタビューで結婚について聞かれると、「私は男性を立てられない」という旨を話していた。求めるのは、自分を立ててくれる男であって、ステイタスを上げてくれる王子様ではない。

 若手女優たちが目指すのは、米倉涼子のような「数字が獲れる主演女優」であって、歌舞伎役者との交際でブログのアクセス数を増やす藤原紀香ではないはずだ。

 そういう誇り高き女優たちを、藤森は口説くのがうまいのだ。チャラ男は女性に優しく、決して、自分が女性より上に立とうとしない。そういう男を好きになった田中は、女優たちと同じで玉の輿願望はゼロなのだといえるだろう。
  
■バリキャリ志向で高すぎるプライド

 『週刊朝日』(朝日新聞出版)の対談記事で、林真理子が「女性アナウンサーが『いいな』と思う生き方って、たとえば高島彩さんみたいな生き方ですか。結婚して子育てもして、みたいな」と訊くと、田中はこう答える。「どうでしょう。私の場合はもっとお仕事がしたいんです。朝の帯番組を生放送でやってから収録ものをやって、そのあと雑誌の連載をやるとか、24時間ずっと働いていたいタイプなんです。だからママアナウンサーのイメージは、いまのところ湧かないんです」

 ここから田中の正直すぎる性格がうかがえる。狡猾な女はこんなにストレートにキャリア志向を語らないので、このコメントは本音であろう。TBSを退社したきっかけは、朝の帯番組『あさチャン!』のMCを夏目三久に取られたからともいわれている。この人は本気で自分の力でアナウンサーとして結果を出したいのだ。結婚や出産といったライフスタイルで自分の付加価値を高めようという玉の輿願望はない。

 なぜ、こういう野心を持つようになったかといえば、それは生育環境が関係するのではないか。田中の姉は、東大から外資系コンサル、そして、現在はIT企業に勤務している。絵に描いたようなバリキャリ経歴であり、そこには「ステイタスのある彼氏」や「子育てと仕事の両立」といったライフスタイルを売りにする上げ底は存在しない。外資系コンサルやIT企業は、結果を出すことが常に求められるシビアなビジネスの世界だ。そこで活躍する姉と同じ家庭で育ったのだから、田中みな実の自意識は「そっち」であっても不思議はない。

 実際、TBS時代に、自分の意見や考えを主張しすぎて上層部と対立したという報道もあった。また、安易に「報道やりたいんです」と頭の悪い発言をしないのは、教育レベルの高さを感じさせる。ちなみに英会話が堪能なことも「そんな人いっぱいいますよ」と言い捨ててしまう。
 
■目指せるのは、和田アキ子的な毒舌司会者か 

 この田中みな実の“意識の高さ”について、亀井さんはこう話す。

「小林麻耶のように30代後半になっても、ぶりっ子キャラを押し通す人もいる。ところが、田中みな実がぶりっ子を封印したのには、“色物じゃないのよ”というプライドが感じられる。それが反発される要因では」

 フリーになって以来、「ブリっ子は演じていただけ。本当の私は違う」と言い続け、ぶりっ子を封印した田中は、空気のような存在に成り下がっている。

 『有吉ジャポン』(TBS系)などで、そつなくアシスタントをこなしているが、それならば局アナにだってできる。テレビ局がわざわざフリーのアナウンサーを使うのは、自社の局アナではできない仕事をしてくれるからだ。今の状態では仕事が減っていくのは目に見えている。

 生き残る道は、ぶりっ子嫌われキャラを復活させ、その路線を極めるしかないだろう。かつて『女子アナの罰』(TBS系)の私物チェック企画で、田中は、同僚の加藤シルビアのトートバッグを「ぞうきんみたいな」と言い、場を盛り上げていた。女子アナというよりもお笑い芸人の域である。この容赦ない毒舌を活かせば、バラエティーのMCも夢ではないかもしれない。

 藤森は破局をきっかけに「チャラ男に戻っちゃうよ」と宣言しているが、田中も負けずに、「チャラ男と別れて、みんなのみな実に復活しました!」と開き直ることを待ち望んでいる視聴者は実は多いのではないだろうか。
(宗田陸)

藤森慎吾、マスコミから逃亡!? 田中みな実との破局で「バーニングの報復恐れてる」

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陣内智則の屍を飛び越えて……

 元TBSアナウンサーの田中みな実と破局していたことがわかったオリエンタルラジオの藤森慎吾。10月29日発売の「女性セブン」(小学館)にスクープされる直前、出演したイベントでは、報道陣の前から“逃亡”する一幕があったという。

「藤森は山本美月とともに、10月21日のスマホ向け日本語文字入力&顔文字キーボードアプリ『Simeji』テレビCM発表会に登場しました。“恋愛マスター”という触れ込みで現れた藤森でしたが、チャラ男が嫌いという山本に向かってチャラい発言を連発して、ドン引きさせていました。ただ、久々のチャラ男キャラに不安があったのか、発言するたびにチラチラと報道陣の方を見て、乾いた笑いが起こると、『なんなんですか……』と弱々しくつぶやくなど、微妙な空気を醸しだしていました」(ワイドショースタッフ)

「チャラ男復活の足かせだった」藤森慎吾、田中みな実を捨てた本当の理由とは?

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チャラ男というよりクズ男だったよね

 交際を公言していたオリエンタルラジオ・藤森慎吾とフリーアナウンサー・田中みな実が、破局していたことがわかった。週刊誌報道翌日、双方事務所とも破局を認めているが、ネット上では田中の“ある言動”に注目が集まっているようだ。

 両者の破局は、29日発売の「女性セブン」(小学館)がスクープ。結婚を意識した真剣交際を続けてきたが、田中の両親が藤森との結婚について猛反対しており、田中の心労を気遣った藤森から別れを告げたという。

脱チャラ男のオリラジ・藤森慎吾、それでも田中みな実との破局を予感せざる得ないワケ

<p> 美点に見えて、実はそうでもないのが、恋愛における“一途”な性格だと思う。なぜなら、恋愛上手とは、裏切り上手だから。ライバルの出現、サプライズ、自分、もしくは相手の心変わり――こういった裏切りは、恋愛のマンネリを防ぎ、嫉妬心を喚起して2人の関係を盛り上げる要因にもなるが、一途な人は、私は裏切りませんと白旗を上げているようなものなので、相手に物足りなさや重さを感じさせることもある。つまり、一途な人は「捨てられやすい人」と言えるだろう。</p>