オリラジ・藤森慎吾が映画、連ドラに続々出演! 俳優としての評価も上々、中田なしで生きていけるか?

 近頃、俳優としての活躍が目立っているのが、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの藤森慎吾だ。今年2月公開の池井戸潤原作の映画『七つの会議』では、プライドが高く嫌みなサラリーマン・新田雄介役を演じた。

「かつて一世を風靡したチャラ男のイメージでなく、性格が悪く高圧的なサラリーマンを見事に演じていました。嫌われる役どころですが、インパクトもあるし、かなり“オイシイ”役。藤森の俳優としての存在感が発揮されていましたね」(映画関係者)

 4月12日にスタートする山下智久主演ドラマ『インハンド』(TBS系)、6月公開の岡田准一主演映画『ザ・ファブル』と、続々と注目作に出演している藤森。俳優仕事も軌道に乗り始めている。

「藤森といえばメガネというイメージが強く、キャラクター設定でメガネをかけた登場人物であれば、すんなりフィットする。いわゆる“男らしい”キャラは微妙だけど、チャラかったり、弱々しかったり、あるいは嫌みな感じだったりすれば、起用しやすいということはあると思います。声も特徴的で、印象に残るので、作品にいいアクセントを加えることもできるなどの評価も聞こえてきます」(同)

 藤森としてみれば、今こそ俳優としての立場を固めておきたい思いもあるようだ。お笑い関係者は話す。

「相方の中田敦彦は、オンラインサロンを開いたり、Tシャツを販売したり、ビジネス方面に向かっていて、コンビの活動は減りつつある。それに中田は4月から青山学院大学経営学部で客員講師として教鞭を執ることになりました。今後、中田がそっち方面にどんどん進んでいくのであれば、藤森もピンの仕事を充実させなくてはなりません」

『七つの会議』での演技で“俳優でもいける”というアピールには成功したと思われる藤森。今後も、俳優オファーが続くかどうかは本人の才能次第かもしれないが、ひとまず“俳優・藤森慎吾”の未来は明るそうだ。

オリラジ・藤森慎吾の“陰湿イビリ告発”で次長課長・河本に大ダメージ「生保問題が薄れてきたのに……」

 お笑いコンビ・オリエンタルラジオの藤森慎吾が、先輩芸人を“遠方狙撃”した。HBC北海道放送の『ジンギス談!』で、デビュー当時に嫌がらせを受けたことを実名告白したのだ。

 オリラジは2005年にデビュー後、「武勇伝」ネタで一気にブレーク。「1年目でマンションもいいところに引っ越して、車を買って、ゴルフを始めて」と回想する藤森だったが、労せず売れたことで、先輩芸人のねたみが集中することに……。

 デビュー1カ月でルミネの舞台に立つことになったある日のこと。品川庄司・品川祐、次長課長・河本準一らのいる楽屋に挨拶に行ったところ、品川が寝そべりながら「あれぇ? 君たちがウワサの天才君ですかー?」と悪態をついたという。これに河本も加わり、藤森は針のムシロ状態に。「怖くて、それからぱたっと(心を)閉じちゃって」と当時を振り返った。

 先輩芸人たちは、大阪でも容赦なかった。

 笑い飯の哲夫からホテルに呼び出され「お前らオモロイらしいなぁ。裸になって、なんか面白いことやれ!」と言われ、藤森が固まっていると「全然オモロないやないか!」と怒鳴られたという。

 藤森としては、ローカル局での暴露なら広まらないと思ったのかもしれない。ところが某メディアが番組の一部始終を拾い、記事化すると、ネット上では藤森をイビった品川、河本、哲夫に批判が集中。慌てた藤森は先輩芸人に謝罪したというが、品川はブログで「オリラジの慎吾から、『現場では盛り上がったんですが記事の切り取り方で誤解を招くようなネットニュースになってしまって嫌な思いをさせてしまっておりようでしたら、すいません』とLINEが届いた」(原文ママ)と報告した上で「また世間から嫌われた」と嘆いた。

 だが、最も嫌悪されているのは品川ではない。タイミングを見計らってイビりの輪の中に参加した河本だ。

「品川の性格の悪さは、世間にもある程度浸透している。むしろ最悪なのは、河本です。まるでジャイアンの顔色をうかがってばかりのスネ夫のよう。河本といえば、過去に母親の生活保護不正受給が発覚し、大炎上。今回の件で過去のスキャンダルまで掘り起こされてしまっています」(芸能記者)

 ダーティなイメージもようやく薄れてきていた河本だけに、今回の藤森の発言は「大ダメージ」となるだろう。

オリエンタルラジオの“笑いなき歌ネタ”披露は「アンチ松本人志」路線の現れか?

 22日放送の『爆笑問題の検索ちゃんネタ祭り』(テレビ朝日系)において、オリエンタルラジオが披露したネタが物議をかもしている。オリラジは過去に、この番組で「PERFECT HUMAN」の元ネタを公開しており「一風変わったネタを披露する場」となっているようだ。

 今年のネタは歌手のMay J.をメインボーカルに起用し、“カリスマ”中田敦彦を讃える歌がなされた。相方の藤森慎吾はサブボーカル、RADIOFISHのバックダンサーに終始しており、実質的にMay J.と中田のネタであったといえる。

 これを受け、爆笑問題の田中裕二は「何をしてくれたの?」太田光も「(こんな仕事を受けるなんて)May J.ってバカだったの?」とあきれ気味だった。当の中田は「1個のワールド、楽曲を作りまして、この場を選んだ」と意味不明なコメントをするも、太田から「ここしかやるとこないんでしょ?」と冷静にツッコまれていた。

 さらに太田は「審査員に聞きましょう」と『M-1グランプリ2018』(同)で審査員を務めた中川家の礼二にコメントを振ると「あんま触れたくない」と上沼恵美子的なリアクションを見せた。オリラジの自由すぎるネタは、あの大物芸人に対するアンチテーゼを感じさせる。

「ダウンタウンの松本人志ですね。中田は昨年の2月に脳科学者の茂木健一郎氏が現在の日本のお笑い番組を批判したツイートに賛同し、結果的に松本批判とも取れる言動が話題となりました。のちに吉本興業の上層部から『謝れ』といわれているが断っているといった話もしましたね。この騒動はオーソドックスな笑いと、新世代の笑いの価値観の対立というべきもの。松本が前者だとすれば、オリラジは後者に位置づけられるものでしょう。松本が追求するシュールな笑いとも異なる路線です」(芸能関係者)

 かつて松本はキャラに頼った南海キャンディーズのネタを「素人の笑い」、8.6秒バズーカーを指して「これは曲ですよ。笑いではない」と退けた。この評価軸ならば、オリラジの新ネタも「笑いではない」ものとなりそうだ。オリラジのふるまいに松本がどう反応するかが気になるところだが……。
(文=平田宏利)

オリラジ・中田敦彦がアパレルショップ出店!「儲けは先輩のギャラ以上」と豪語も、ネットは冷ややか……

 お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦が、東京・青山にアパレルショップを出店し、現在話題となっている。

 11月21日放送の『オリエンタルラジオ 中田敦彦のオールナイトニッポンPremium』(ニッポン放送)で、中田はアパレル参入に関して言及。「きっと人は何にでもなれるから」ということを、半年限定でスタートした同ラジオを通して伝えたいと考えたそうで、その中で何か武勇伝を残そうと思い立ち、今回のアパレルショップ出店を企画したのだという。

 最近では「いい夫辞めます」宣言で話題になったり、オンラインサロンもスタートした中田。それだけに、これも新しい挑戦のよう。しかし、ネットでは“総スカン”といった様子を見せている。

「ネットでは『おしゃれじゃない人の出した服屋とか誰が行くのよ!』といった否定的な意見ばかりが目に付きます。また、“幸福洗脳”と書かれたロゴTシャツを1万円弱の値段で販売しているのですが、宗教じみたセンスに『買ったらヤバイことになりそう』と話題に。また、『これなら相方の藤森慎吾がプロデュースしたメガネの方が売れると思う』との指摘も上がっている状態。まあ、確かに、オシャレなメガネがトレードマークになっている藤森さんの方がセンスが良いような気がしますよね。いっそ藤森さんにも手伝ってもらったらいいかもしれませんね(笑)」(芸能ライター)

 今年10月にネット販売をスタートさせ、メイン商品となる“幸福洗脳”Tシャツは、高額な値段と個性的なデザインから、さまざまな意見が噴出したものの、宣伝効果から完売。中田はこの結果に「イケる!」と思ったようで、今回の実店舗を構えることにしたという。

 しかし、この中田の判断に「そんなに甘くはない」と先の芸能ライターは、こう語る。

「ラジオでは『先週1日分の儲けは、諸先輩方のギャラの半年分を上回っている』と豪語していた中田さんですが、商品価格はドクロのシルバーアクセが10万円台、Tシャツ1万円台と高額。実際、ネットでは『買いたい』との声は皆無。『むしろここまでの金額出すならきちんとしたブランドで買う』『あっちゃんのブランドは中古買取に出しても値がつかないと思うから有名ブランドで買ったほうが後々安心』といった声がほとんどです。また、店は最寄り駅が乃木坂で、南青山という一等地に構えています。この周辺の貸店舗の家賃も高額で、維持費の方も大変かと。『すぐに閉めるだろう』との声しか聞こえてきません」

 最近は辺見えみりや篠田麻里子など、アパレルに手を出す芸能人が増えているものの、みな失敗している。中田もその中のひとりとなるのだろうか。

オリラジ・中田敦彦がアパレルショップ出店!「儲けは先輩のギャラ以上」と豪語も、ネットは冷ややか……

 お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦が、東京・青山にアパレルショップを出店し、現在話題となっている。

 11月21日放送の『オリエンタルラジオ 中田敦彦のオールナイトニッポンPremium』(ニッポン放送)で、中田はアパレル参入に関して言及。「きっと人は何にでもなれるから」ということを、半年限定でスタートした同ラジオを通して伝えたいと考えたそうで、その中で何か武勇伝を残そうと思い立ち、今回のアパレルショップ出店を企画したのだという。

 最近では「いい夫辞めます」宣言で話題になったり、オンラインサロンもスタートした中田。それだけに、これも新しい挑戦のよう。しかし、ネットでは“総スカン”といった様子を見せている。

「ネットでは『おしゃれじゃない人の出した服屋とか誰が行くのよ!』といった否定的な意見ばかりが目に付きます。また、“幸福洗脳”と書かれたロゴTシャツを1万円弱の値段で販売しているのですが、宗教じみたセンスに『買ったらヤバイことになりそう』と話題に。また、『これなら相方の藤森慎吾がプロデュースしたメガネの方が売れると思う』との指摘も上がっている状態。まあ、確かに、オシャレなメガネがトレードマークになっている藤森さんの方がセンスが良いような気がしますよね。いっそ藤森さんにも手伝ってもらったらいいかもしれませんね(笑)」(芸能ライター)

 今年10月にネット販売をスタートさせ、メイン商品となる“幸福洗脳”Tシャツは、高額な値段と個性的なデザインから、さまざまな意見が噴出したものの、宣伝効果から完売。中田はこの結果に「イケる!」と思ったようで、今回の実店舗を構えることにしたという。

 しかし、この中田の判断に「そんなに甘くはない」と先の芸能ライターは、こう語る。

「ラジオでは『先週1日分の儲けは、諸先輩方のギャラの半年分を上回っている』と豪語していた中田さんですが、商品価格はドクロのシルバーアクセが10万円台、Tシャツ1万円台と高額。実際、ネットでは『買いたい』との声は皆無。『むしろここまでの金額出すならきちんとしたブランドで買う』『あっちゃんのブランドは中古買取に出しても値がつかないと思うから有名ブランドで買ったほうが後々安心』といった声がほとんどです。また、店は最寄り駅が乃木坂で、南青山という一等地に構えています。この周辺の貸店舗の家賃も高額で、維持費の方も大変かと。『すぐに閉めるだろう』との声しか聞こえてきません」

 最近は辺見えみりや篠田麻里子など、アパレルに手を出す芸能人が増えているものの、みな失敗している。中田もその中のひとりとなるのだろうか。

オリラジ・中田敦彦が『ビビット』卒業! 先輩にもかみつく“辛口コメント”エピソードを振り返る

 コメンテーターとして出演していた朝の情報番組『ビビット』(TBS系)を3月28日に卒業した、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦。この日の放送では、自ら卒業を発表し、「3年前、初めてコメンテーターという仕事を仰せつかった。当時まだ32歳でよく社会に物申そうという勇気があったものだなと……」と当時の心境を告白。続けて「盛り上がると思って必要以上に(発言が)攻撃的になってしまったこともあった」と反省の念を語っていた。

 番組内外で歯に衣着せない発言で世間を騒がせてきた中田。今回はその彼の話題となった問題発言をいくつか振り返ってみよう。

 まず、彼の“辛口キャラ”に火をつけたのが、2016年4月27日に放送された同番組でタレント・ベッキーの不倫騒動を扱ったときだ。

 ベッキーが「週刊文春」(文藝春秋)宛てに、不倫していたことを認め、「川谷さんの奥様へ謝罪したいというのが今の一番の気持ち」などと書いた手紙を送ったことを報じた際、中田は「手紙ってプライベートで奥さんに渡したり、文春に渡したりするものであって、それが間接的に伝わることを狙っているあたりが、ちょっとあざとく感じちゃう。だからこそ、奥さんも謝罪を受け付けないんじゃないかな」と厳しくコメント。さらに「同じ仕事人として尊敬してたから、今回の対応についてはガッカリ。こっちに被害があったかっていう話じゃない」と言及したのだ。

「この発言は当時相当な話題になり、賛同する声もあれば『また中田が天狗になっている』と批判する声もありました。さらに事務所の先輩である雨上がり決死隊・宮迫博之さんもこれに言及。自身がMCを務めている『バイキング』(フジテレビ系)で、『そんなひどいこと、よく言うな』と激怒していました」(芸能記者)

 この発言をきっかけに、辛口コメンテーターとして注目されるようになった中田。これに気をよくしたのか、辛口ぶりはさらに加速。『ビビット』だけに留まらず、大先輩のダウンタウン松本人志にまで矛先を向けた。

 17年2月25日に脳科学者の茂木健一郎氏が日本とアメリカのお笑いを比べ、「日本のお笑い芸人たちは権力者に批評の目を向けた笑いは皆無」という旨の文章をTwitterに投稿。3月19日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)にて、これを取り上げたところ松本が「この人に言われても刺さらない」と発言。翌週に茂木氏がゲスト登場し謝罪したことで、事態は収束したかに思えたのだが、4月15日突如、中田がブログで「オリラジ中田、茂木健一郎の『お笑いオワコン論』支持!」という記事が掲載し、再び中田の辛口キャラが話題に。しかし、かみつく相手が悪かったようで、

「事務所がこの発言を問題視し、上層部は中田さんに謝罪を要求したのですが、中田さんはそれが嫌だったようで、5月28日放送のラジオ『らじらー! サンデー』(NHK第1)で『謝れといわれている』と暴露。さらに上層部を激怒させてしまったんです」(放送作家)

 この一件でSNSを一時休止した中田。「立場が危うくなるのは確実。干されるのでは?」とウワサされたが、中田の辛口は休まず、今度はベッキーの不倫報道の際に彼の発言を批判した宮迫へ向けられた。

 17年8月9日発売の「週刊文春」にて、宮迫の不倫スキャンダルが報道。9日の『ビビット』でも取り上げたのだが、これに対しても中田は辛口発言を展開。

「中田さんは『オフホワイトの濁った部分が黒いのだとしたら、笑いで済ませた過去もあるかもしれないけど。笑いで済ませられる時代でもないし、笑いで済ませるレベルでもない。もしホワイトならそれをしっかり説明する義務が、闘病を支えた奥さんに対してもあるのかなと思う』と先輩の話題にも辛口コメント。『ベッキーさんのときの仕返しだ』なんて言われてました」(テレビ局勤務)

 卒業発表の最後には「今となっては攻撃してしまった人たちに陳謝して回りたいという思いもあります」と語っていた中田。再び彼の毒舌を聞ける日はくるのだろうか。

起業までしたオリラジ中田敦彦 原動力は「東大へのコンプレックス」説、超進学校での挫折から芸人に?

 お笑いコンビ・オリエンタルラジオとして活動する傍ら、「RADIO FISH」として『NHK紅白歌合戦』にも出場、さらに会社を立ち上げ、自らがデザインしたグッズを販売しているという中田敦彦。多岐にわたる才能を見せているが、熱心なファンに向けた“信者ビジネス”などと批判されることも多い。

「いろいろなジャンルに進出し、それなりの結果を出していますが、どれもこれも中途半端な印象が否めない。いまだ“天下を取った”という経験はないのが現実です。でも、天下を取っていないからこそ、いろいろな挑戦を繰り返しているということでもあると思います」(お笑い業界関係者)

 批判も多いが、精力的な活動を続けていることは間違いない中田。その原動力は、どこにあるのだろうか? デビュー当時から中田をウォッチしているお笑いライターは、こう話す。

「中田さんというと、慶応大学出身のガリ勉キャラですが、慶応よりも偏差値が高い“東大”に対して強い思いがあるのではないかといわれていますね。ガリ勉だったのに、東大ではなく慶応卒であることにコンプレックスを抱いていて、それが今の活動の言動力になっているのではないでしょうか?」

 中田が通っていた高校は、東京学芸大学附属高校という超進学校。東大合格者数ランキングトップテン常連校だ。同校から東大に進学したという男性は、こう話す。

「うちの高校では、東大に行くことは特に珍しいことではありません。成績上位の生徒は当たり前のように東大を目指しますし、学校の成績が悪くてもとりあえず東大を受けて、サラッと合格してしまう人も多い。そういう人が周りにたくさんいる状況だと、慶応に進んだとしても、コンプレックスを抱いてしまう人がいると思います。しかも、中田さんが“ガリ勉”だったというのなら、むしろ東大に入って当然という気持ちでいたはず。それなのに東大に行けなかったというのは、本人としても少なからずショックだったのではないかと思います」

 かつて中田は、高校時代は東大に行きたいと思っていたが、成績が上がらず、志望校を変えたと告白したことがある。つまり、成績次第では中田が東大に進学していた可能性も十分にあったのだ。

「おそらく東大に行っていたら、芸人にはならず、官僚にでもなっていたでしょうね。そういう意味でも、今の中田さんがあるのは、東大に行かなかったからということ。これが正解だったのかどうかはわかりませんが……」(前出・お笑いライター)

 なんだかんだと言われながらも、「武勇伝」ネタでの衝撃のデビューから現在まで10年以上、お笑い界でサバイブしている中田敦彦。そういう意味では、東大に行かなくてよかったのかも!?

起業までしたオリラジ中田敦彦 原動力は「東大へのコンプレックス」説、超進学校での挫折から芸人に?

 お笑いコンビ・オリエンタルラジオとして活動する傍ら、「RADIO FISH」として『NHK紅白歌合戦』にも出場、さらに会社を立ち上げ、自らがデザインしたグッズを販売しているという中田敦彦。多岐にわたる才能を見せているが、熱心なファンに向けた“信者ビジネス”などと批判されることも多い。

「いろいろなジャンルに進出し、それなりの結果を出していますが、どれもこれも中途半端な印象が否めない。いまだ“天下を取った”という経験はないのが現実です。でも、天下を取っていないからこそ、いろいろな挑戦を繰り返しているということでもあると思います」(お笑い業界関係者)

 批判も多いが、精力的な活動を続けていることは間違いない中田。その原動力は、どこにあるのだろうか? デビュー当時から中田をウォッチしているお笑いライターは、こう話す。

「中田さんというと、慶応大学出身のガリ勉キャラですが、慶応よりも偏差値が高い“東大”に対して強い思いがあるのではないかといわれていますね。ガリ勉だったのに、東大ではなく慶応卒であることにコンプレックスを抱いていて、それが今の活動の言動力になっているのではないでしょうか?」

 中田が通っていた高校は、東京学芸大学附属高校という超進学校。東大合格者数ランキングトップテン常連校だ。同校から東大に進学したという男性は、こう話す。

「うちの高校では、東大に行くことは特に珍しいことではありません。成績上位の生徒は当たり前のように東大を目指しますし、学校の成績が悪くてもとりあえず東大を受けて、サラッと合格してしまう人も多い。そういう人が周りにたくさんいる状況だと、慶応に進んだとしても、コンプレックスを抱いてしまう人がいると思います。しかも、中田さんが“ガリ勉”だったというのなら、むしろ東大に入って当然という気持ちでいたはず。それなのに東大に行けなかったというのは、本人としても少なからずショックだったのではないかと思います」

 かつて中田は、高校時代は東大に行きたいと思っていたが、成績が上がらず、志望校を変えたと告白したことがある。つまり、成績次第では中田が東大に進学していた可能性も十分にあったのだ。

「おそらく東大に行っていたら、芸人にはならず、官僚にでもなっていたでしょうね。そういう意味でも、今の中田さんがあるのは、東大に行かなかったからということ。これが正解だったのかどうかはわかりませんが……」(前出・お笑いライター)

 なんだかんだと言われながらも、「武勇伝」ネタでの衝撃のデビューから現在まで10年以上、お笑い界でサバイブしている中田敦彦。そういう意味では、東大に行かなくてよかったのかも!?

テレビ局スタッフに聞いた、「一緒に仕事をしたくない」嫌われ者タレントは?

 イメージ商売である芸能人にとって、世間の評判の良し悪しは死活問題だが、仕事に直結する業界内での評判も、同じくらい重要視しなければいけない。そんな中、業界関係者の間で、「あのタレントは現場で嫌われている」と盛んに名指しされる売れっ子タレントがいるという。

「近頃“嫌われタレント”の仲間入りを果たしたのは、りゅうちぇる。もともと“ぺこ”ことオクヒラテツコの彼氏として露出を増やした読者モデルですが、最近はギャラにうるさくなってきた。また、派手なファッションとメイク、中性的なしゃべり方がウケていますが、オネエタレントと絡むのを嫌がります。ただし、大物のマツコ・デラックスだけはOKというから呆れたものです」(テレビ局プロデューサー)

 実は、そんなりゅうちぇるのブレークと引き換えにGENKINGがテレビから姿を消したそうだが、「りゅうちぇるを使いたがらない関係者が増えてきたので、今後はGENKINGへのオファーが再び増えるかもしれません」(同)という。

 また、別のテレビ局スタッフからはオリエンタルラジオ・中田敦彦の名前が挙がった。

「上から目線、高圧的な言動を不快に思うスタッフは以前から多かった。それに加え、最近の中田は『将来は政治家になる』とまで言い出し、陰では“勘違い芸能人”の筆頭格だと苦笑されていますよ」

 中田といえば、福田萌との間に子どもを授かったことにより、テレビ番組でパパ目線の発言をすることも増えているが……。

「少し前、『育休』を取るために吉本興業に掛け合ったそうですが、先輩芸人が『お前レベルが何言ってんの?』とザワついたとか。とはいえ、“売れていたら育休を取れる”というルールが存在するわけでもないのですが。現状、相方の藤森慎吾が、周囲の空気を読め、人から好かれるタイプなので、テレビに出続けられているものの、中田の勘違いぶりがこれ以上ひどくなるようなら、コンビ揃って露出が減ってしまいそうです」(同)

 さらに、テレビ各局から「全芸能人の中で最恐レベル」として挙げられるのは、ウッチャンナンチャン・内村光良だという。その原因は本人ではなく、所属事務所・マキセ芸能社のマネジャーなのだとか。

「内村のマネジャーはとにかく偉そうで、制作サイドに怒鳴り散らしながら無茶な要求をすることが日常茶飯事とのこと。各テレビ局は、ジャニーズ事務所担当の“J担”、バーニングプロダクション担当の“B担”に加えて、マセキ芸能社用の“M担”を作って、対応策を練っていますよ。内村が悪いわけではないのに、業界では『内村の番組なんて、大コケして潰れろ!』といった声が聞かれるほど、マネジャーを毛嫌いする関係者が増加しています」(同)

 タレント本人の言動で嫌われるのは自業自得だが、マネジャーの悪評に巻き込まれるのは、不運としか言いようがない。

テレビ局スタッフに聞いた、「一緒に仕事をしたくない」嫌われ者タレントは?

 イメージ商売である芸能人にとって、世間の評判の良し悪しは死活問題だが、仕事に直結する業界内での評判も、同じくらい重要視しなければいけない。そんな中、業界関係者の間で、「あのタレントは現場で嫌われている」と盛んに名指しされる売れっ子タレントがいるという。

「近頃“嫌われタレント”の仲間入りを果たしたのは、りゅうちぇる。もともと“ぺこ”ことオクヒラテツコの彼氏として露出を増やした読者モデルですが、最近はギャラにうるさくなってきた。また、派手なファッションとメイク、中性的なしゃべり方がウケていますが、オネエタレントと絡むのを嫌がります。ただし、大物のマツコ・デラックスだけはOKというから呆れたものです」(テレビ局プロデューサー)

 実は、そんなりゅうちぇるのブレークと引き換えにGENKINGがテレビから姿を消したそうだが、「りゅうちぇるを使いたがらない関係者が増えてきたので、今後はGENKINGへのオファーが再び増えるかもしれません」(同)という。

 また、別のテレビ局スタッフからはオリエンタルラジオ・中田敦彦の名前が挙がった。

「上から目線、高圧的な言動を不快に思うスタッフは以前から多かった。それに加え、最近の中田は『将来は政治家になる』とまで言い出し、陰では“勘違い芸能人”の筆頭格だと苦笑されていますよ」

 中田といえば、福田萌との間に子どもを授かったことにより、テレビ番組でパパ目線の発言をすることも増えているが……。

「少し前、『育休』を取るために吉本興業に掛け合ったそうですが、先輩芸人が『お前レベルが何言ってんの?』とザワついたとか。とはいえ、“売れていたら育休を取れる”というルールが存在するわけでもないのですが。現状、相方の藤森慎吾が、周囲の空気を読め、人から好かれるタイプなので、テレビに出続けられているものの、中田の勘違いぶりがこれ以上ひどくなるようなら、コンビ揃って露出が減ってしまいそうです」(同)

 さらに、テレビ各局から「全芸能人の中で最恐レベル」として挙げられるのは、ウッチャンナンチャン・内村光良だという。その原因は本人ではなく、所属事務所・マキセ芸能社のマネジャーなのだとか。

「内村のマネジャーはとにかく偉そうで、制作サイドに怒鳴り散らしながら無茶な要求をすることが日常茶飯事とのこと。各テレビ局は、ジャニーズ事務所担当の“J担”、バーニングプロダクション担当の“B担”に加えて、マセキ芸能社用の“M担”を作って、対応策を練っていますよ。内村が悪いわけではないのに、業界では『内村の番組なんて、大コケして潰れろ!』といった声が聞かれるほど、マネジャーを毛嫌いする関係者が増加しています」(同)

 タレント本人の言動で嫌われるのは自業自得だが、マネジャーの悪評に巻き込まれるのは、不運としか言いようがない。