
あまりの事態に青筋立てながらの苦笑いになっちゃう
アンジー姐御
世界中で話題沸騰中のキャンペーン『KONY 2012』の火付け役であり、人々から英雄視されていた映像作家のジェイソン・ラッセルが、サンディエゴの閑静な住宅街で全裸になり大騒ぎした挙句、マスターベーションをしたとして逮捕されたのは15日のこと。正義を訴える男の突然の卑猥な行動は、世間に大きな衝撃を与えたが、なんとジェイソンは黒魔術にかけられたのだというオカルト説が飛び出している。
ウガンダ共和国の反政府ゲリラ「神の抵抗軍」のリーダー、ジョゼフ・コニーは、略奪、大量殺人、強姦を繰り返すよう指示しただけでなく、幼い子どもたちを誘拐し少年兵として働かせたり、少女たちを性の奴隷にしたりと、極悪非道を絵に描いたような人物である。2005年に国際刑事裁判所から、人道に対する罪で逮捕状が出ているが、逃げ回っており逮捕には至っていない。このジョゼフを2012年内に逮捕しようというスローガンを掲げ制作されたキャンペーン動画『KONY 2012』は、リアーナやアンジェリーナ・ジョリー、ジョージ・クルーニーやオプラ・ウィンフリーなど大物セレブたちの賛同を受け、YouTubeに掲載された動画は全世界で視聴された。
