ニッキー、デミ、メグ……イメージと違いすぎるセレブの本名

<p> 人気歌手レディー・ガガが、クイーンの名曲「Radio Ga Ga」をもじった芸名であることは有名な話だが、多くの海外セレブが芸名で活動をしている。彼らの中には、イメージとは異なる本名を持つ者がチラホラ。今回は、そんな「芸名と本名が違うセレブ」を紹介しよう。</p>

申請後も思わぬところで一発逆転!? 自己破産したセレブたち

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ダンナ(右)のおかげで立ち直ったエルトン・ジョン

 NBA史上最凶のリバウンダー&ディフェンダーと称されたデニス・ロッドマンが、最近いたるところで「破産」宣言しているという。今年離婚した3番目の妻への慰謝料6,000万円と月々の生活費400万円が支払えないほど金欠だというのだが、ラスベガスでギャンブル、酒、女に散財している姿もパパラッチされており、払うくらいなら自分で使いきってやろうと企んでいると伝えられた。裁判所はそんな彼に対して、「裁判官が下した判決に従わない」侮辱罪で保護観察処分等の制裁を下したが、相変わらずナメきっているようだ。ごっつい外見で女装マニアという性癖をもつデニスが、気軽に破産を口にするのは、破産という道を選び、見事に経済状況を立て直したセレブが多いからだろう。

 今回は、そんな驚きの破産申請エピソードを持つセレブたちを紹介したい。

共演者の体がプレッシャー? 摂食障害を克服したセレブたち

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若くして苦労しているメアリー=ケイト・オルセン

 アメリカで高い評価を得ているドキュメンタリー番組『Intervention』。依存症に苦しむ人を、家族や友人がリハビリ施設に行かせようと説得する番組なのだが、薬物依存、アルコール依存と同じくらい、ダイエット依存症(摂食障害)を患う人が登場することに驚かされる。全米摂食障害協会によると、アメリカ人の10~15%が深刻な摂食障害に苦しんでいるとのこと。女性患者が多いことで知られる病であるが、全体の10~15%は男性であり、その数は年々増えているといわれている。

 見た目を大事にするハリウッド・セレブの中にも摂食障害を患っている人は多くいる。今回は勇気を奮い、病と向き合い治療を受けた「摂食障害を克服したセレブ」を紹介したい。

共演者の体がプレッシャー? 摂食障害を克服したセレブたち

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若くして苦労しているメアリー=ケイト・オルセン

 アメリカで高い評価を得ているドキュメンタリー番組『Intervention』。依存症に苦しむ人を、家族や友人がリハビリ施設に行かせようと説得する番組なのだが、薬物依存、アルコール依存と同じくらい、ダイエット依存症(摂食障害)を患う人が登場することに驚かされる。全米摂食障害協会によると、アメリカ人の10~15%が深刻な摂食障害に苦しんでいるとのこと。女性患者が多いことで知られる病であるが、全体の10~15%は男性であり、その数は年々増えているといわれている。

 見た目を大事にするハリウッド・セレブの中にも摂食障害を患っている人は多くいる。今回は勇気を奮い、病と向き合い治療を受けた「摂食障害を克服したセレブ」を紹介したい。

エルトン・ジョン、天敵マドンナのスーパーボウル出演にイヤミさく裂!

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エルトン(左)とデヴィッド(右)は敵に回したくないわー

 2月5日は、全米が大熱狂するスーパーボウル・サンデー。米ナショナル・フットボールリーグ(NFL)の王座決定戦であるスーパーボウルはアメリカ最大のスポーツイベントであり、試合前の国歌独唱や、前半と後半の間に行われるハーフタイムに超豪華スターが登場することでも知られる。昨年はなんと1億6,290万人がテレビ観戦したというお化け番組でもあり、この視聴者を目当てにした話題性の高いCMも、毎年大きな注目を集めている。

 ペプシは、例年のように、スーパーボウルCMに華麗なスターたちを出演させ人気を得ているが、今年はあの大スター、エルトン・ジョンが王様として登場。エルトンはCM撮影後、インタビューに応じ、ハーフタイムでパフォーマンスする宿敵マドンナに対して、嫌味なアドバイスをした。

エルトン・ジョン、天敵マドンナのスーパーボウル出演にイヤミさく裂!

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エルトン(左)とデヴィッド(右)は敵に回したくないわー

 2月5日は、全米が大熱狂するスーパーボウル・サンデー。米ナショナル・フットボールリーグ(NFL)の王座決定戦であるスーパーボウルはアメリカ最大のスポーツイベントであり、試合前の国歌独唱や、前半と後半の間に行われるハーフタイムに超豪華スターが登場することでも知られる。昨年はなんと1億6,290万人がテレビ観戦したというお化け番組でもあり、この視聴者を目当てにした話題性の高いCMも、毎年大きな注目を集めている。

 ペプシは、例年のように、スーパーボウルCMに華麗なスターたちを出演させ人気を得ているが、今年はあの大スター、エルトン・ジョンが王様として登場。エルトンはCM撮影後、インタビューに応じ、ハーフタイムでパフォーマンスする宿敵マドンナに対して、嫌味なアドバイスをした。

ブラックジョークに、マドンナ批判! 今年もゴールデン・グローブ賞はすごい

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マドンナ兄貴は、ガガ様の人気にピリピリしてるのかい?

 現地時間15日にアカデミー賞の前哨戦とも言われる、第69回ゴールデン・グローブ賞の授賞式が華やかに開催された。司会進行役を務めるイギリス人コメディアンの皮肉たっぷりのブラックジョークや、レッドカーペットでのハプニング、最優秀主題歌賞に輝いたマドンナをめぐるネット騒動など、今年もいろいろな意味で楽しめる式典となった。

 今年の同賞司会進行役を務めたのは、イギリス人コメディアンのリッキー・ジャーヴェイス。実は彼、昨年の司会進行役も務めており、ブルース・ウィリスを「アシュトン・カッチャーのパパ」、ロバート・ダウニー・Jrを「映画なんかより、リハビリ施設や刑務所と聞けばピンとくる役者」、シルヴェスター・スタローンを「ボクサーとランボーという幅広い役を演じられる俳優」と紹介したり、サイエントロジー信者でゲイ疑惑のあるトム・クルーズとジョン・トラボルタをネタにしたりと、際どいブラックジョークを連発し、賞を主催しているハリウッド外国人記者クラブから強く非難されている。同クラブは、ネタにされたセレブの事務所から抗議の電話が鳴り止まなかったと頭を抱え、もう2度とリッキーを式に招くことはないだろうとみられていた。しかしながら、彼ほどパンチのあるネタを披露できる者はおらず、同クラブは視聴者を喜ばすために、今年も司会進行に抜擢したのだった。

家族でコカイン中毒、セックスパーティーまで! 薬物で死にかけたセレブの告白

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依存ファミリーのケリー・オズボーン(右)と弟のジャック

 華やかなエンターテインメントの世界で活躍するセレブスターたち。実はその大半が、ドラッグ経験アリだと伝えられている。

 パーティーでマリファナを吸う程度に抑えているセレブもいれば、煩わしい人間関係や仕事のプレッシャーを忘れさせてくれるドラッグにどっぷりハマる者、知らぬ間に睡眠薬や鎮痛剤が手放せなくなってしまった者など、そのレベルは実にさまざま。依存症を抱えるセレブが、薬物過剰摂取(オーバードーズ、以下OD)し世間を騒がせることもよくあることだ。ODで命を落としてしまったセレブも少なくない。