エマ・ワトソン、「変態プレイに魅了されている」と大胆発言! 清純派女優の告白に賛否両論

 2015年に公開され、欧米を中心に社会現象を巻き起こしたエロティック・ロマンス映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』。「若くて無垢なヒロインが、性的サディズム嗜好のハンサムな大富豪と出会い、BDSM(ボンデージ・ディシプリン・サディズム&マゾヒズム)の主従契約を結ぶ」という官能小説を実写化したもので、この作品がきっかけで「キンク・カルチャー」に興味を抱く人が激増したものだった。

 キンク・カルチャーとは、性行為のあるSMプレイを楽しむ人たちだけでなく、性行為はなくナイフで痛みを与える/与えられることを好む人々、ロープで全身を縛り上げる/縛り上げられることに喜びを感じる人々など、いわゆるアブノーマルな人々が築いてきた文化のこと。排泄物を相手にかける/かけられることに興奮を感じる人々など、いわゆる変態プレイを好む人々などもキンクにカテゴライズされる。

 「互いの欲望を追求し、満足し合う」ことを目的としてるキンクは、事前にじっくりと話し合い、「どこまでOKか」を明確にして、互いに合意した上でないと楽しめないプレイ(一部例外あり)。ルーティンセックスに陥りがちなノーマルな人々より、濃密なコミュニケーションをとっていると見る人もいる。

 そんなキンク・カルチャーに「魅了されている」ことを、清純派女優の代表格とも称されるエマ・ワトソンが激白したのだ。

 大ヒット映画シリーズ『ハリー・ポッター』のハーマイオニー役として世界的な人気を博したものの、道を外れることなく立派な大人に成長したエマ。国連の「UN Women親善大使」として、ジェンダー平等を目指す「HeForShe」キャンペーンを立ち上げるなど、若きセレブリティ活動家としても一目置かれている存在だ。

 今月15日に30歳を迎えるエマが、「キンク・カルチャー」への思いを明かしたのは、米誌「Teen VOGUE」のインタビューでのこと。3月8日の国際女性デーに、自身のインスタグラムで「オススメ本」として投稿した『Sex & World Peace』の著者の一人、テキサスA&M大学教授バレリー・M・ハドソンが聞き手であったからか、エマはフェミニズム、結婚、「#MeToo」運動について、いつも以上に熱く語った。

 エマは、恋愛関係におけるジェンダー平等を実現するには、コミュニケーションが必要不可欠だと主張。「私が見てきた“健康的な関係”を築いている人たちの多くは、同性カップルなの。きっと、(自分たちの関係について)膝を突き合わせてじっくりと話し合い、同意しなければ成り立たない関係だからだと思うわ」と見解を示し、互いの役割や何を求めているのかを話し合うことは、あらゆる恋愛関係において重要だと主張。

 その上で、「実は私、キンク・カルチャーにそそられ、魅了されているの。だって(変態プレイをする人たちは)、素晴らしいコミュニケーション能力を持つ人たちだから」「欲求を満たしたいからこそ、互いにぶつかり合い、同意を得る」と熱く語り、「お手本になると思う。(同性カップルやキンクたちの同意を絶対条件とする)彼/彼女たちのスタイルって、みんなの恋愛関係にも役立つはずだわ」と持論を展開した。

 変態プレイ自体に興味があるわけではなく、プレイする前の“前戯”ともいえる交渉や同意を得るための話し合いを「魅力的」だと感じる、という聡明なエマらしいこの発言に、ネット上では「コミュニケーションって本当に大事だよね」「会話を怠ると、ろくなことはない。恋愛関係もダメになる」などと賛同する意見、「ティーン向けの雑誌にキンクだなんて、大丈夫?」「なんだか、めんどくさい女」などの批判的な意見、ほかにも「プレイより会話に強くそそられるなんて、彼女もヘンタイだよね」といった意見も上がっている。

 昨年、『ハリー・ポッター』シリーズで共演したトム・フェルトン(マルフォイ役)とロマンスのウワサが流れたことから、「ハーマイオニーとマルフォイがキンクしてる……」と想像してしまった人もいそうだが、エマは、昨年末に英誌「VOGUE」で、「シングルだけど幸せだと感じてる」「セルフ・パートナーなのよ」と告白。まだ「じっくり話し合う」相手はいないようだ。

【セレブの「オーマイゴッド!」な瞬間】エマ・ワトソン、アン・ハサウェイ、ニッキー・ミナージュほか8連発!

 売れっ子になったセレブにも、憧れのスターは当然いるもの。どれだけキメた表情をしていても、憧れていた人物を目の前にすると、うれしさと興奮のあまり、どんな売れっ子セレブも“素の自分”に戻ってしまうのだ。今回は、“憧れのスター”の登場で「オーマイゴッド!」と慌てふためくセレブたちのリアクションを紹介しよう。

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アン・ハサウェイ<憧れのスター:マライア・キャリー>

 ロバート・デ・ニーロ、メリル・ストリープらハリウッドの大御所俳優と共演しては堂々と演技しているアン。そんな彼女も憧れのマライアの前では、テンションが上がりすぎて「ちょっと変」な言動を見せた。

 アンがマライアに接近したのは2015年9月、主演映画『マイ・インターン』のプレミア上映会でのことだった。インタビューを受けていたアンは、当時交際していた大富豪の彼と一緒にレッドカーペットに現れたマライアを見て、「腕2本分の距離にマライアがいる!」と大興奮。「これ、史上最高のグラマラスだわ。文法的におかしいわね。私、大学行ったはずなのに。ま、中退したんだけど」と笑い、レポーターからの質問にも上の空。チラチラと後方で別のインタビューを受けているマライアを見て、「腕1本分の距離に縮まった!」とにっこり。「挨拶したら?」と勧められると、「いやいやいや、大丈夫! その時が来たら会うから」「というか、今のこの瞬間をカメラに撮ってもらえて最高。バックにマライアがいるっていうね!」と、何度もマライアを見ながら幸せそうな表情を見せていた。

 アンはその後出演した深夜トーク番組で「前もって準備されているミーティングなら大丈夫なんだけど、基本的に人と会うのは苦手」「相手がマライアだと自分でなくなっちゃうほど変になっちゃうとわかっていたから、対面したくなかったの」と説明。ちなみにマライアはアンが自分のファンだと知り、「あなたの映画、最高だったわよ」というツイートを投稿していた。

P!NK<憧れのスター:ジョニー・デップ> 

 女性が憧れる「クールで強いオンナ」の代表格である歌手のP!NKにも、目の前にすると少女のように縮こまってしまうような憧れのスターがいる。

 2016年5月に人気深夜トーク番組に出演した彼女。ジョニー・デップ主演の映画『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』のサントラに挿入されている「Just Like Fire」を歌っているものの、「ジョニーに会ったのは一度だけ。避けまくったけどね。だって彼の前で話すことなんてできないし」と照れながら笑い、「ジョニーとマイケル・キートンのファン」だと告白した。

 「私は会いたくなかったのに、夫(ケアリー・ハート)がジョニーに引き合わせたの。めちゃくちゃマヌケだったわ。店の中でレコードの棚の裏に隠れて、『嫌だ!』と拒否したのに……。『“アリス”を見たわよ! 私、曲を書くことになってるの』と話したら、『(ミュージシャンの)アリス・クーパー見たの?』って言われちゃって」と、会話がまったくかみ合わなかったと苦笑した。

 そこに、サプライズでジョニーが登場。P!NKは顔を真っ赤にさせて照れながらも、ハグをしてもらい、ガッツポーズ。極力ジョニーを見ないようにするなど、しどろもどろな対応だった。ジョニーが去ると、両手で顔をパタパタとあおぎ、「もう向こう行って~! みんな意地悪よね。最悪! 大嫌い!」「最悪の日だわ」と最後まで照れまくっていた。

 

 
 
 
 
 
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 2016年10月に、チャリティーコンサート「Tidal X」でパフォーマンスしたニッキー。その場には、彼女が崇拝するR&B歌手ローリン・ヒルも来ていた。コンサート終了後、ニッキーは自身のインスタグラムに、憧れのローリンと対面した時の動画を投稿。その動画を見て、ファンは驚いた。プライドが高いことで知られ、自分のことをクイーンと呼ぶニッキーが、感激のあまりローリンにひざまずき、土下座までしたからだ。

 ニッキーはローリンの両手を握りしめ、「あなたのことがめちゃくちゃ大好きなんです」と告白。ローリンは「おほほほ」と笑い、ほほ笑みながらニッキーを抱きしめる。ニッキーは少女のような表情になり、ローリンに「あなたの魂、精神、あなたのすべてが大好き」と打ち明けていた。

 その後、ニッキーはインスタグラムに2ショット写真も投稿。「高校の卒業アルバムに、彼女のことを書いたのよ!」と一言添えた。

チャンス・ザ・ラッパー<憧れのスター:ビヨンセ>

 グラミー賞を獲得した、若手ラッパーのチャンス・ザ・ラッパー。彼が勢いに乗り始めた2016年8月、パフォーマンス出演した『MTV VMA』のバックステージでインタビューを受けている時に、憧れのビヨンセと初邂逅した。

 後方から歩いていたビヨンセが、インタビューを撮影しているカメラに気づき、彼の背中にぴったりくっついて笑顔でポーズをとり、そのまま去っていったのだ。「誰が抱きついてきたのかな?」という表情で振り返ったチャンス・ザ・ラッパーは、そのイタズラの犯人が「世界で一番大好き」と公言しているビヨンセだと知ると、「オー・マイ・ゴッド! ビヨンセじゃん!!」と全身を使って喜びを表現。インタビューを放り出し、ビヨンセの元に駆け寄ってハグしていた。

 人気ドラマ『ビッグ・リトル・ライズ』などに出演している中堅俳優のアダム。彼の憧れのスターは映画『スター・ウォーズ』シリーズでルーク・スカイウォーカー役を演じたマーク・ハミルだ。

 2017年5月4日(英語でメイ・フォース)、人気深夜トーク番組に出演したアダムは、「あなた、『スター・ウォーズ』のファンなんですってね。今日は『メイ・ザ・フォース・ビー・ウィズ・ユー』(フォースと共にあらんことを)にかけて、スター・ウォーズの日なのよね。あなた好きすぎて、幼い時にマーク・ハミルに誕生日パーティーの招待状を送ったんですって?」と質問され、「そうなんだよ。来なかったけど。でも忙しい人だからね」と説明している最中、『スター・ウォーズ』のテーマソングがかかり、ライトセーバーを構え持ったマークが登場。

 アダムは、信じられないとばかりに「ノー! ノー!」と声を上げ、感激した表情に。取り乱すことなく座っていたアダムだが、手が小刻みに震えており、「超緊張している!」「本当に好きなんだよね」とネット上で大きな話題となった。アダムはその後、横に座ったマークをじっと見続けて、「私の人生の中で最高の時です。いや、本当に」と大喜びしていた。

エマ・ワトソン<憧れのスター:セリーヌ・ディオン>

 2017年3月にロサンゼルスで開催された『美女と野獣』のプレミア上映会には、話題作ということもあり、実に大勢のセレブが駆けつけた。マット・デイモンや娘ブルー・アイビーを連れたビヨンセらが出席してレッドカーペットを盛り上げたが、同作の主演女優エマ・ワトソンが心奪われたのは、憧れの歌手セリーヌ・ディオンだった。

 91年に公開されたオリジナルアニメ映画『美女と野獣』で、ピーボ・ブライソンと共に主題歌を歌ったセリーヌは、2017年版のサントラでも「時は永遠に」を歌っているという縁で、プレミア上映会に出席。エマは彼女が来ることを知っていたと思われるが、「(実物を見た瞬間に)思わず、近くにいた広報の腕をつかんで『耐えられないかもしれない』と言ってしまった」と、後日出演した深夜トーク番組で明かした。

 エマは番組で「私の両親はセレブとかハリウッドスターとかあまりよく知らないし、興味もない人たちなんだけど。でも、母は車の中でセリーヌ・ディオンばかりかけてたの。ノンストップで」と、彼女の歌を聴きながら育ったと説明。「母に、『セリーヌに会った』と言えるのよ。きっと取り乱しちゃう。セリーヌ・ディオンが誰だかわかるから」と、声を震わせながら興奮気味に語っていた。

 映画『Girls Trip』(17)で、下品かつ破天荒だけど憎めない女性を演じ、一躍人気者となったティファニー。2018年のアカデミー賞授賞式にはプレゼンターとして登場し、「疲れたから」とスリッパをパタパタさせながらステージを歩き、会場を爆笑の渦に巻き込んだ。

 そんな彼女にとってこの年のアカデミー賞のハイライトは、レッドカーペットで憧れの女優メリル・ストリープに会ったこと。インタビューを受けている時、メリルが会場に到着したことを知らされた彼女は、「え?」という表情で後方を振り向き、「ぎゃー! メリル・ストリープぅ!!」と叫びながら取り乱し、ロングドレスをたくし上げ、通路を区切っていたロープをまたいで彼女の元に駆け寄った。そして、大きな目をいっそう大きく開けてメリルを見つめ、ハグをしてもらい、興奮のあまり「どうか、どうか、私の母親を演じてください!」と妙なことを繰り返し頼んでいた。

 メリルと対面後、インタビューに戻ったティファニーは「メリルはどんなにおいがした?」と聞かれ、「成功のにおいがしたわ」と真面目な顔で回答。いつもヘラヘラしている彼女が真剣な表情になったことから、ファンは「本当にメリルが好きなんだ」と驚いた。

カーディ・B <憧れのスター:レディ・ガガ>

 攻撃的な女性ラッパーとして大人気のカーディ。小さい頃からラップばっかり聞いているのかと思いきや、ポップスもよく聞いており、レディ・ガガのことが大好きだと公言している。

 カーディは、2016年に「10代の私を変えてくれたのはガガだった」「ガガは、『私らしくいればいいんだ、(人と)変わっていてもいいんだ』と教えてくれた」とツイート。17年にはカーディが高校のイベントでガガの「Bad Romance」をパフォーマンスする動画が流出し、本物のリトルモンスター(ガガのファンの名称)だったのだとファンを驚かせた。

 そんなカーディがガガに対面したのは、今年のグラミー賞の会場。ガガに話しかけられたカーディは、素の彼女に戻り、にこにこ笑いっぱなし。「きゃー」というような仕草を見せ、はにかむような笑顔でガガとハグをしていた。かつて「コラボしたい歌手は?」と聞かれた際に、「私のアイドルのガガ」と即答した上で、カメラに向かって「アイラブユー、ビッチ!」と呼びかけたこともあるカーディだが、ガガの前では素直な少女に戻っていた。

 ガガは昨年、前述の16年のカーディのツイートに気づき、「ラブ・ユー・ガール」とコメント。「Bad Romance」をパフォーマンスするカーディの動画にも「最高」とコメントしている。

【セレブの「オーマイゴッド!」な瞬間】エマ・ワトソン、アン・ハサウェイ、ニッキー・ミナージュほか8連発!

 売れっ子になったセレブにも、憧れのスターは当然いるもの。どれだけキメた表情をしていても、憧れていた人物を目の前にすると、うれしさと興奮のあまり、どんな売れっ子セレブも“素の自分”に戻ってしまうのだ。今回は、“憧れのスター”の登場で「オーマイゴッド!」と慌てふためくセレブたちのリアクションを紹介しよう。

【セレブの「オーマイゴッド!」な瞬間】テイラー・スウィフト、セレーナ・ゴメスほか7連発!

アン・ハサウェイ<憧れのスター:マライア・キャリー>

 ロバート・デ・ニーロ、メリル・ストリープらハリウッドの大御所俳優と共演しては堂々と演技しているアン。そんな彼女も憧れのマライアの前では、テンションが上がりすぎて「ちょっと変」な言動を見せた。

 アンがマライアに接近したのは2015年9月、主演映画『マイ・インターン』のプレミア上映会でのことだった。インタビューを受けていたアンは、当時交際していた大富豪の彼と一緒にレッドカーペットに現れたマライアを見て、「腕2本分の距離にマライアがいる!」と大興奮。「これ、史上最高のグラマラスだわ。文法的におかしいわね。私、大学行ったはずなのに。ま、中退したんだけど」と笑い、レポーターからの質問にも上の空。チラチラと後方で別のインタビューを受けているマライアを見て、「腕1本分の距離に縮まった!」とにっこり。「挨拶したら?」と勧められると、「いやいやいや、大丈夫! その時が来たら会うから」「というか、今のこの瞬間をカメラに撮ってもらえて最高。バックにマライアがいるっていうね!」と、何度もマライアを見ながら幸せそうな表情を見せていた。

 アンはその後出演した深夜トーク番組で「前もって準備されているミーティングなら大丈夫なんだけど、基本的に人と会うのは苦手」「相手がマライアだと自分でなくなっちゃうほど変になっちゃうとわかっていたから、対面したくなかったの」と説明。ちなみにマライアはアンが自分のファンだと知り、「あなたの映画、最高だったわよ」というツイートを投稿していた。

P!NK<憧れのスター:ジョニー・デップ> 

 女性が憧れる「クールで強いオンナ」の代表格である歌手のP!NKにも、目の前にすると少女のように縮こまってしまうような憧れのスターがいる。

 2016年5月に人気深夜トーク番組に出演した彼女。ジョニー・デップ主演の映画『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』のサントラに挿入されている「Just Like Fire」を歌っているものの、「ジョニーに会ったのは一度だけ。避けまくったけどね。だって彼の前で話すことなんてできないし」と照れながら笑い、「ジョニーとマイケル・キートンのファン」だと告白した。

 「私は会いたくなかったのに、夫(ケアリー・ハート)がジョニーに引き合わせたの。めちゃくちゃマヌケだったわ。店の中でレコードの棚の裏に隠れて、『嫌だ!』と拒否したのに……。『“アリス”を見たわよ! 私、曲を書くことになってるの』と話したら、『(ミュージシャンの)アリス・クーパー見たの?』って言われちゃって」と、会話がまったくかみ合わなかったと苦笑した。

 そこに、サプライズでジョニーが登場。P!NKは顔を真っ赤にさせて照れながらも、ハグをしてもらい、ガッツポーズ。極力ジョニーを見ないようにするなど、しどろもどろな対応だった。ジョニーが去ると、両手で顔をパタパタとあおぎ、「もう向こう行って~! みんな意地悪よね。最悪! 大嫌い!」「最悪の日だわ」と最後まで照れまくっていた。

 

 
 
 
 
 
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 2016年10月に、チャリティーコンサート「Tidal X」でパフォーマンスしたニッキー。その場には、彼女が崇拝するR&B歌手ローリン・ヒルも来ていた。コンサート終了後、ニッキーは自身のインスタグラムに、憧れのローリンと対面した時の動画を投稿。その動画を見て、ファンは驚いた。プライドが高いことで知られ、自分のことをクイーンと呼ぶニッキーが、感激のあまりローリンにひざまずき、土下座までしたからだ。

 ニッキーはローリンの両手を握りしめ、「あなたのことがめちゃくちゃ大好きなんです」と告白。ローリンは「おほほほ」と笑い、ほほ笑みながらニッキーを抱きしめる。ニッキーは少女のような表情になり、ローリンに「あなたの魂、精神、あなたのすべてが大好き」と打ち明けていた。

 その後、ニッキーはインスタグラムに2ショット写真も投稿。「高校の卒業アルバムに、彼女のことを書いたのよ!」と一言添えた。

チャンス・ザ・ラッパー<憧れのスター:ビヨンセ>

 グラミー賞を獲得した、若手ラッパーのチャンス・ザ・ラッパー。彼が勢いに乗り始めた2016年8月、パフォーマンス出演した『MTV VMA』のバックステージでインタビューを受けている時に、憧れのビヨンセと初邂逅した。

 後方から歩いていたビヨンセが、インタビューを撮影しているカメラに気づき、彼の背中にぴったりくっついて笑顔でポーズをとり、そのまま去っていったのだ。「誰が抱きついてきたのかな?」という表情で振り返ったチャンス・ザ・ラッパーは、そのイタズラの犯人が「世界で一番大好き」と公言しているビヨンセだと知ると、「オー・マイ・ゴッド! ビヨンセじゃん!!」と全身を使って喜びを表現。インタビューを放り出し、ビヨンセの元に駆け寄ってハグしていた。

 人気ドラマ『ビッグ・リトル・ライズ』などに出演している中堅俳優のアダム。彼の憧れのスターは映画『スター・ウォーズ』シリーズでルーク・スカイウォーカー役を演じたマーク・ハミルだ。

 2017年5月4日(英語でメイ・フォース)、人気深夜トーク番組に出演したアダムは、「あなた、『スター・ウォーズ』のファンなんですってね。今日は『メイ・ザ・フォース・ビー・ウィズ・ユー』(フォースと共にあらんことを)にかけて、スター・ウォーズの日なのよね。あなた好きすぎて、幼い時にマーク・ハミルに誕生日パーティーの招待状を送ったんですって?」と質問され、「そうなんだよ。来なかったけど。でも忙しい人だからね」と説明している最中、『スター・ウォーズ』のテーマソングがかかり、ライトセーバーを構え持ったマークが登場。

 アダムは、信じられないとばかりに「ノー! ノー!」と声を上げ、感激した表情に。取り乱すことなく座っていたアダムだが、手が小刻みに震えており、「超緊張している!」「本当に好きなんだよね」とネット上で大きな話題となった。アダムはその後、横に座ったマークをじっと見続けて、「私の人生の中で最高の時です。いや、本当に」と大喜びしていた。

エマ・ワトソン<憧れのスター:セリーヌ・ディオン>

 2017年3月にロサンゼルスで開催された『美女と野獣』のプレミア上映会には、話題作ということもあり、実に大勢のセレブが駆けつけた。マット・デイモンや娘ブルー・アイビーを連れたビヨンセらが出席してレッドカーペットを盛り上げたが、同作の主演女優エマ・ワトソンが心奪われたのは、憧れの歌手セリーヌ・ディオンだった。

 91年に公開されたオリジナルアニメ映画『美女と野獣』で、ピーボ・ブライソンと共に主題歌を歌ったセリーヌは、2017年版のサントラでも「時は永遠に」を歌っているという縁で、プレミア上映会に出席。エマは彼女が来ることを知っていたと思われるが、「(実物を見た瞬間に)思わず、近くにいた広報の腕をつかんで『耐えられないかもしれない』と言ってしまった」と、後日出演した深夜トーク番組で明かした。

 エマは番組で「私の両親はセレブとかハリウッドスターとかあまりよく知らないし、興味もない人たちなんだけど。でも、母は車の中でセリーヌ・ディオンばかりかけてたの。ノンストップで」と、彼女の歌を聴きながら育ったと説明。「母に、『セリーヌに会った』と言えるのよ。きっと取り乱しちゃう。セリーヌ・ディオンが誰だかわかるから」と、声を震わせながら興奮気味に語っていた。

 映画『Girls Trip』(17)で、下品かつ破天荒だけど憎めない女性を演じ、一躍人気者となったティファニー。2018年のアカデミー賞授賞式にはプレゼンターとして登場し、「疲れたから」とスリッパをパタパタさせながらステージを歩き、会場を爆笑の渦に巻き込んだ。

 そんな彼女にとってこの年のアカデミー賞のハイライトは、レッドカーペットで憧れの女優メリル・ストリープに会ったこと。インタビューを受けている時、メリルが会場に到着したことを知らされた彼女は、「え?」という表情で後方を振り向き、「ぎゃー! メリル・ストリープぅ!!」と叫びながら取り乱し、ロングドレスをたくし上げ、通路を区切っていたロープをまたいで彼女の元に駆け寄った。そして、大きな目をいっそう大きく開けてメリルを見つめ、ハグをしてもらい、興奮のあまり「どうか、どうか、私の母親を演じてください!」と妙なことを繰り返し頼んでいた。

 メリルと対面後、インタビューに戻ったティファニーは「メリルはどんなにおいがした?」と聞かれ、「成功のにおいがしたわ」と真面目な顔で回答。いつもヘラヘラしている彼女が真剣な表情になったことから、ファンは「本当にメリルが好きなんだ」と驚いた。

カーディ・B <憧れのスター:レディ・ガガ>

 攻撃的な女性ラッパーとして大人気のカーディ。小さい頃からラップばっかり聞いているのかと思いきや、ポップスもよく聞いており、レディ・ガガのことが大好きだと公言している。

 カーディは、2016年に「10代の私を変えてくれたのはガガだった」「ガガは、『私らしくいればいいんだ、(人と)変わっていてもいいんだ』と教えてくれた」とツイート。17年にはカーディが高校のイベントでガガの「Bad Romance」をパフォーマンスする動画が流出し、本物のリトルモンスター(ガガのファンの名称)だったのだとファンを驚かせた。

 そんなカーディがガガに対面したのは、今年のグラミー賞の会場。ガガに話しかけられたカーディは、素の彼女に戻り、にこにこ笑いっぱなし。「きゃー」というような仕草を見せ、はにかむような笑顔でガガとハグをしていた。かつて「コラボしたい歌手は?」と聞かれた際に、「私のアイドルのガガ」と即答した上で、カメラに向かって「アイラブユー、ビッチ!」と呼びかけたこともあるカーディだが、ガガの前では素直な少女に戻っていた。

 ガガは昨年、前述の16年のカーディのツイートに気づき、「ラブ・ユー・ガール」とコメント。「Bad Romance」をパフォーマンスするカーディの動画にも「最高」とコメントしている。

エマ・ワトソンがJ・K・ローリングの誕生日に激レア写真を投稿し、『ハリポタ』ファンが大喜び!

 イギリス人作家J・K・ローリングの代表作である『ハリー・ポッター』シリーズ。3作の関連書籍とシリーズ7作の全世界販売部数は5億冊を突破し、映画作品の世界興行収入は全8作で約77億ドル(約8,300億円)を記録。ローリングの推定資産は約10億ドル(約1,074億円)とされており、 エリザベス女王よりも金持ちだと伝えられている。

 同作の主人公ハリー・ポッターの誕生日は7月31日。ハリーは、1991年のこの日にホグワーツ魔法魔術学校への入学案内書を受け取り、壮大な物語が始まったため、『ハリー・ポッター』ファンにとっては記念すべき日である。実は、ローリングの誕生も7月31日。毎年ハリーとローリングの誕生日を祝うメッセージがネット上で大量に飛び交っているが、今年は映画『ハリー・ポッター』でハーマイオニー・グレンジャー役を演じた女優エマ・ワトソンがローリングとの激レアな写真を投稿し、ファンを喜ばせている。

 エマはインスタグラムとツイッターに、ローリング、エマ、『ハリー・ポッター』のルーナ・ラブグッド役のイヴァナ・リンチのスリーショットを投稿。エマはDCコミックの人気ヒロイン・ワンダーウーマンのコスプレをしており、イヴァナはミュージカル『キャッツ』のようなキュートな猫メイクを施している。そしてローリングは、顔の左側から角が生えている悪魔を思わせる特殊メイクを施し、黒のシックなドレスを着用。エマとイヴァナは歯を見せて笑っており、ローリングはそんな2人の肩に手を回してほほ笑み、まるで2人の母親のような雰囲気を漂わせている。

 これに『ハリー・ポッター』ファンは大喜び。コメント欄には「この3人のプライベート・ショットが見られるなんて!」「仲良しで涙が出てくる」などと書き込んでいる。近年メディアに登場する際にはクールな表情が多いエマがニカッと笑うこと自体珍しく、「これぞハーマイオニーだ!」と興奮するファンも。

 エマは、この写真に「セクシー&ゾッとしちゃう! あなたは見事にキメていたわ。ジョー(ローリングの本名ジョアンの愛称)、あなたのことが大好きよ。ハッピー・バースデー!!!  あ、最高に完璧なキャットになったイヴァナ・リンチにも、ボーナスポイントあげなくちゃね」と、彼女らしいチャーミングなメッセージを添えている。

 この写真がいつ撮影されたかは定かではないが、エマは昨年9月にもワンダーウーマンのコスプレをした写真をインスタグラムに投稿していることから、昨年のハロウィーン・パーティの際に撮影されたものとみられている。コメント欄には、イヴァナの「あぁぁぁぁ、この写真、ちゃんと残っていたのね!!!!!」という書き込みもあり、とても貴重な秘蔵写真だったようだ。

トップレス写真で大炎上中のエマ・ワトソンが「フェミニズムは、ほかの女性を叩くために団結することじゃない」

 世界的に大ヒットした映画『ハリー・ポッター』シリーズのハーマイオニー役で知られる、女優のエマ・ワトソン。同シリーズ終了後も女優として着実にキャリアを積み上げ、2014年には米名門ブラウン大学を卒業し、「女優業と学業を見事に両立させた才女」と一目置かれるようになった。

 彼女は、18歳になった瞬間を待ち構えていたパパラッチにスカートの中を撮影されたことに大きなショックを受け、「なんで女だからといって、こんな目に遭わなければならないのか」「もっと女性の権利を主張すべき」と決心。14年に男女平等を呼びかける国連のキャンペーン「HeForShe」を発足させ、国連で「フェミニズムの定義とは、男性も女性も平等に権利とチャンスを与えられるべきであるという信念」「フェミニズムは偏見を持たれる言葉だけど、HeForSheも目指すところは一緒。男女平等」という感動的なスピーチをし、若きフェミニスト・リーダーと崇められるようになった。

 エマは現在、新作主演映画『美女と野獣』のプロモーションに大忙し。世界中のメディアの取材を受け、雑誌で特集されるなど大注目を集めている。そこで撮影された1枚の写真が一部のフェミニストたちの怒りを買い、ネットで大炎上しているのだ。

 問題になっている写真は、人気カルチャー誌「ヴァニティ・フェア」に掲載されたもの。同誌は、1991年にデミ・ムーアの妊婦ヌードで表紙を飾ったり、08年に15歳だったマイリー・サイラスのセミヌードを掲載したり、15年には男性から女性に生まれ変わったケイトリン・ジェンナーを表紙にしたり、なにかと物議を醸す雑誌として知られている。今回のエマの写真は意図したものではなかったようだが、結果的には一部からショッキングなものと受け止められてしまった。なにがショッキングなのかというと、「エマが乳房の半分を露出している」から。写真そのものは芸術性が高く、エロさはまったく感じられないが、一部のフェミニストたちは「女の性を売ってる!」と大激怒した。

 エマは、14年に歌手ビヨンセがフェミニストを名乗ることに「違和感を覚える」と発言したことがある。その理由を「彼女の音楽やミュージックビデオは、明らかに男の目を意識したものだから」と言い、多くのフェミニストたちが同意した。そんな中、この発言に腹を立てていたビヨンセのファンや一部のフェミニストが今回のエマの写真を見て大激怒。「ビヨンセに向かって“セクシュアルとフェミニズムを履き違えている”って言ったくせに、オマエも脱ぐのかよ」などと、怒りのツイートを次々と投下した。

 激しい攻撃が今なお続いている状態について、エマは「理解できない」というコメントを出している。

 英BBC局の『美女と野獣』のプロモーション・インタビューの中で、エマは「フェミニズムを誤解している人が本当に多い。みんな誤った認識ばかり持っているんだなって、驚かされることが多いわ」と、うんざりした表情を浮かべた。そして、「フェミニズムは女性に選択肢を与える、ということなの。フェミニズムは、ほかの女性を叩くために団結することじゃない。フェミニズムとは自由になるもの、(性別に関係なく)平等になることなの」と、両手を広げながら訴えるように説明。「そのフェミニズムに、私のおっぱいがどう関係するのか。正直、まったく理解できないわ。ものすごく混乱している」と、呆れた表情を見せた。

 野獣役を演じるダン・スティーヴンスが横から「ティム・ウォーカーは素晴らしい写真家だよ。ボクのヒゲに花を差して撮影したんだ」とフォローを入れるが、エマは「誤解には、ただただ、あぜんとするわ。いつも表立っては言わないけどね」とダンの言葉が耳に入ってこない様子。あまりのエマの剣幕に、ダンは小さな声で「きみのこと、みんな、なんて言ってるの?」と質問。「私は、フェミニストになれないって……」「おっぱいがあるから? おっぱいがあるから……」と自問自答したエマは、攻撃する人の思考回路が理解できないという表情を浮かべた。

 

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 続けて「撮影では、たくさんのクレイジーなことをしたわ。でもね、芸術的だって感じたの」「写真がこんなにもおもしろく、こんなにも美しいものなんだって知って大興奮したわ」と楽しそうに述べ、だからこそバッシングを受けることになり残念だと、ため息をついた。

 ダンが口にしたティム・ウォーカーとは、今回のエマの写真を撮影したフォトグラファー。非日常的でロマンチックな世界の表現を得意とする大御所である。ティムは、その世界観を演出するため、日常ではなかなか着られないような服をチョイスすることが多い。「ヴァニティ・フェア」のエマの写真も独創的で、問題となった写真以外は、肌の露出はとても低い。それゆえ、一般の多くの人は、なぜエマが「えせフェミニスト」と叩かれているのか理解できず、混乱しているようだ。

 そんなエマ主演の『美女と野獣』は、日本で4月21日に一般公開される予定。

トップレス写真で大炎上中のエマ・ワトソンが「フェミニズムは、ほかの女性を叩くために団結することじゃない」

 世界的に大ヒットした映画『ハリー・ポッター』シリーズのハーマイオニー役で知られる、女優のエマ・ワトソン。同シリーズ終了後も女優として着実にキャリアを積み上げ、2014年には米名門ブラウン大学を卒業し、「女優業と学業を見事に両立させた才女」と一目置かれるようになった。

 彼女は、18歳になった瞬間を待ち構えていたパパラッチにスカートの中を撮影されたことに大きなショックを受け、「なんで女だからといって、こんな目に遭わなければならないのか」「もっと女性の権利を主張すべき」と決心。14年に男女平等を呼びかける国連のキャンペーン「HeForShe」を発足させ、国連で「フェミニズムの定義とは、男性も女性も平等に権利とチャンスを与えられるべきであるという信念」「フェミニズムは偏見を持たれる言葉だけど、HeForSheも目指すところは一緒。男女平等」という感動的なスピーチをし、若きフェミニスト・リーダーと崇められるようになった。

 エマは現在、新作主演映画『美女と野獣』のプロモーションに大忙し。世界中のメディアの取材を受け、雑誌で特集されるなど大注目を集めている。そこで撮影された1枚の写真が一部のフェミニストたちの怒りを買い、ネットで大炎上しているのだ。

 問題になっている写真は、人気カルチャー誌「ヴァニティ・フェア」に掲載されたもの。同誌は、1991年にデミ・ムーアの妊婦ヌードで表紙を飾ったり、08年に15歳だったマイリー・サイラスのセミヌードを掲載したり、15年には男性から女性に生まれ変わったケイトリン・ジェンナーを表紙にしたり、なにかと物議を醸す雑誌として知られている。今回のエマの写真は意図したものではなかったようだが、結果的には一部からショッキングなものと受け止められてしまった。なにがショッキングなのかというと、「エマが乳房の半分を露出している」から。写真そのものは芸術性が高く、エロさはまったく感じられないが、一部のフェミニストたちは「女の性を売ってる!」と大激怒した。

 エマは、14年に歌手ビヨンセがフェミニストを名乗ることに「違和感を覚える」と発言したことがある。その理由を「彼女の音楽やミュージックビデオは、明らかに男の目を意識したものだから」と言い、多くのフェミニストたちが同意した。そんな中、この発言に腹を立てていたビヨンセのファンや一部のフェミニストが今回のエマの写真を見て大激怒。「ビヨンセに向かって“セクシュアルとフェミニズムを履き違えている”って言ったくせに、オマエも脱ぐのかよ」などと、怒りのツイートを次々と投下した。

 激しい攻撃が今なお続いている状態について、エマは「理解できない」というコメントを出している。

 英BBC局の『美女と野獣』のプロモーション・インタビューの中で、エマは「フェミニズムを誤解している人が本当に多い。みんな誤った認識ばかり持っているんだなって、驚かされることが多いわ」と、うんざりした表情を浮かべた。そして、「フェミニズムは女性に選択肢を与える、ということなの。フェミニズムは、ほかの女性を叩くために団結することじゃない。フェミニズムとは自由になるもの、(性別に関係なく)平等になることなの」と、両手を広げながら訴えるように説明。「そのフェミニズムに、私のおっぱいがどう関係するのか。正直、まったく理解できないわ。ものすごく混乱している」と、呆れた表情を見せた。

 野獣役を演じるダン・スティーヴンスが横から「ティム・ウォーカーは素晴らしい写真家だよ。ボクのヒゲに花を差して撮影したんだ」とフォローを入れるが、エマは「誤解には、ただただ、あぜんとするわ。いつも表立っては言わないけどね」とダンの言葉が耳に入ってこない様子。あまりのエマの剣幕に、ダンは小さな声で「きみのこと、みんな、なんて言ってるの?」と質問。「私は、フェミニストになれないって……」「おっぱいがあるから? おっぱいがあるから……」と自問自答したエマは、攻撃する人の思考回路が理解できないという表情を浮かべた。

 

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 続けて「撮影では、たくさんのクレイジーなことをしたわ。でもね、芸術的だって感じたの」「写真がこんなにもおもしろく、こんなにも美しいものなんだって知って大興奮したわ」と楽しそうに述べ、だからこそバッシングを受けることになり残念だと、ため息をついた。

 ダンが口にしたティム・ウォーカーとは、今回のエマの写真を撮影したフォトグラファー。非日常的でロマンチックな世界の表現を得意とする大御所である。ティムは、その世界観を演出するため、日常ではなかなか着られないような服をチョイスすることが多い。「ヴァニティ・フェア」のエマの写真も独創的で、問題となった写真以外は、肌の露出はとても低い。それゆえ、一般の多くの人は、なぜエマが「えせフェミニスト」と叩かれているのか理解できず、混乱しているようだ。

 そんなエマ主演の『美女と野獣』は、日本で4月21日に一般公開される予定。

両乳をポロリから○○? エマ・ワトソンのおもしろ動画が世界中で大人気

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動画はこちらから

 映画『ハリー・ポッター』シリーズのヒロイン、ハーマイオニー役を10年にわたり演じ、美少女子役から華麗な清純派女優へと見事に成長したエマ・ワトソン(23)。ここ数年は清純派からの脱却を試み、『ブリングリング』(2013)では悪女役に挑戦、レッドカーペットなどでは濃いアイシャドウを入れて大人っぽさを演出し、セクシーなドレスを着て登場することが多くなった。

 子役時代のイメージから抜け出そうと奮闘しているエマだが、同じように出世作のイメージを払拭しようと必死なマイリー・サイラスのように、露出したりエロ路線に進んだり、酒や麻薬に溺れてパーティー三昧だったり、ということは一切ない。セクシーなドレスを着てパンチラした際も、はいていたのがきわどい下着ではなく矯正下着だったことでファンを安心させたものだった。真面目で気高いイメージをキープしているエマには、『ハリー・ポッター』時代からのファンが大勢ついており、人気は衰えることを知らない。

エマ・ワトソン、国際空港で子どもと間違えられて怒りのツイート!

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「だからと言って、一色紗英でもないし!」

 世界的な大ヒットを記録した映画『ハリー・ポッター』シリーズのヒロイン・ハーマイオニー役で知られるエマ・ワトソンが、国際空港の出入国手続職員に12歳の子どもだと思われていたことが明らかになった。クリスマス休暇を利用して一人旅を満喫していたエマは、小学生に間違えられたことに対して「また!?」とTwitterに怒りをぶつけている。

 11歳から『ハリー・ポッター』シリーズに出演するようになり、大勢の観客に成長過程を見守られてきたエマ。2010年には「過去10年間で最も興収を稼いだ女優」としてギネス認定されており、22歳にして総資産は260億円以上だと伝えられている。『ハリー・ポッター』シリーズの撮影終了と同時に髪をバッサリと切ってベリーショートにしたことでレズビアン疑惑をもたれたり、『ハリー・ポッター』のゲイポルノパロディ版でハーマイオニー役を演じたポルノ俳優のキャメロン・アダムズとのツーショット写真に笑顔で応じるなど、エマは性的な興味を抱かれるターゲットでもある。

新しい挑戦!? ダニエル・ラドクリフのブラジャー着用写真が公開される

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みんな大人になっちゃって......

 映画『ハリー・ポッター』シリーズの世界的ヒットにより、21歳にして英国王子たちを超える資産を所有していることが明らかになったばかりのダニエル・ラドクリフ。大スターとなっても、全裸姿で舞台に立つなど役者魂を見せ、俳優として高く評価されている。シリーズ最終作の前編『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』の公開が来月に迫り、ちょこちょこと出ている未公開シーン写真の中に、ダニエルがブラジャーを着用しているものがあり「新しい挑戦か!?」と、大きな話題を呼んでいる。