東方神起とJYJ、ファンが多いのはどっち? 「フライデー」が焚きつけた論争

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極々一部のファンの話ですけどね

 「フライデー」(講談社)の3月29日号の記事「戦争3年『JYJ』東京ドーム公演は実現するか?」に紹介されている、「日本でのJYJの人気は『東方神起』を上回るほど」というコメント。この記述について、フライデー編集部には多くの問い合わせ電話が殺到しているという。

「『この記事を書いた担当編集者を出せ!』と要求する電話まで鳴っているそうです。担当の編集者はほかにも仕事があるし、付き合ってられないとばかりに逃げ回っているようですね」(同編集部の関係者)

 JYJの日本活動が復活間際とはいえ、「どっちのファンが多い」という命題に答えを出すのは、今の日本の芸能マスコミ的にはタブーもいいところだという。5人時代の東方神起は百万人ものファンを抱えていただけに、その分裂で心を痛めたファンも無数だ。

芸能界&警視庁からも注視されるJYJの日本活動、その裏側とは

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JYJコンサートオフィシャルサイトより

 4月2~4日の、東京ドームでのライブ開催を発表したJYJ。音楽業界に隠然たる影響力を持つエイベックスと対立しながらも、鳴り物入りで日本に再登場することになった彼らのバックには、ある大物が居座っているという。大手芸能事務所であるアミューズ会長の大里洋吉氏だ。

「JYJのコンサートは、東京ドームに来られないファンのために日本全国各地の映画館で、1人4,500円の入場料を取って、公演の模様を中継する予定なのですが、それを仕切るのは『ライブ・ビューイング・ジャパン』という配給会社で、アミューズの関連会社。代表は大里会長です。ここまで堂々とJYJを応援していると公言して、JYJといまだに揉めているエイベックスやSMエンターテインメントとの関係は大丈夫なのかと、もっぱらのうわさです。エイベックスは、ライブ社の株主でもありますからね」(芸能関係者)

『紅白』はカラオケ!? 生歌・生演奏を衰退させた真犯人とは?

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『NHK紅白歌合戦』公式サイトより

 フジテレビの“きくちP”こと、きくち伸プロデューサーが、フジテレビ公式サイト内の「きくちPの音組収録日記」で、同局の音楽番組に関して“口パク禁止”と宣言したことが話題となっている。

 きくち氏は、かつて『LOVE LOVEあいしてる』『TK MUSIC CLAMP』『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』といった同局の音楽番組を手がけたほか、現在では『新堂本兄弟』『僕らの音楽』『MUSIC FAIR』などを担当。同局の音組番組を取り仕切る有名プロデューサーだ。

JYJ復帰も不安含み…GACKT摘発にオセロ中島の復帰は? 芸能マスコミ座談会

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GACKT氏のCDシングル『WHITE LOV
ERS -幸せなトキ』

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『GACKT摘発』
所属事務所などによる脱税疑惑が囁かれるGACKT。東日本大震災義援金として集めた4億円も、一部を別目的で使用したという詐欺疑惑が持たれており、本人の逮捕説も出てきている。


【座談会参加者】
A:スポーツ紙記者
B:フリーの芸能ライター
C:週刊誌デスク

A 昨年8月、自宅ビルなど関係各所がマルサの強制調査を受けたGACKTだけど、その後、表向きは沈静化しているね。ただ、国税当局による証拠固めの時間は、これくらいかかるもの。近いうちに、国税が脱税容疑でGACKTのマネジメント事務所のH社長らを告発することは間違いない。それを受けて、H社長らは4~5月頃には逮捕されるという見方が強い。

B GACKTは、すでにマネージメント事務所の移籍を進めていて、H社長とは決裂状態。罪のなすりつけ合いが始まっている。ただ東京地検は、GACKTについては詐欺容疑での捜査を進めている。東日本大震災の義援金名目で集めた資金を別用途に使っていた件だ。

A GACKTは、まだこの件で事情聴取を受けていないので危機感はないが、当局はやる気満々。彼の元スタッフ数人を、捜査協力者として確保しているからね。

C 昨夏からの右翼の街宣もいまだ続いている。GACKTの側近がアングラ人脈を使って、街宣をカネで収めようとしたが実現しなかった。数百万円という”はしたガネ”で話を進めようとして、「こんなカネでは」と、仲介者がお手上げしてしまったとか。「自分が街宣を収める」と言って、解決金だけ預かって、結局何もしないヤクザもいたそうだよ。

B 沈静化しているといえば、オセロの中島知子の洗脳騒動。年明け復帰なんていわれていたけど、2月上旬に「FRIDAY」(講談社/2月22日号)に、事務所スタッフと揉めているような、「精神状態が不安定ではないか?」と思わせる写真が掲載された。あの写真は所属事務所である松竹芸能との関係性の悪さを露呈させたね。

A 中島は、あの写真が撮られる1カ月ほど前から、カウンセリングを担当していた苫米地英人氏の手を離れて京都の実家に戻っていた。その頃は精神状態も良かったんだ。ただ、松竹が復帰に向けて本格的に動きだそうとしたら、中島がそれに反発した。背後には洗脳騒動以前からある、事務所に対する不信感を、中島がいまだ拭えていないことがあるようだ。

C 2007年に、相方の松嶋尚美の独立を松竹が認めてから、中島の事務所への不満は大きくなっていったからね。その独立をサポートしたのが、松嶋の夫であるミュージシャンのヒサダトシヒロ。彼は”芸能界のドン”と呼ばれる実力者に可愛がられていたから、そのパイプを使って、松嶋を売り出した。それまでは、中島のほうが明らかに売れていたのに、いつの間にか立場が逆転。オセロとしての仕事は、引き続き、松竹仕切りで行われていたけど、その体制にも中島は納得してなかった。

B そうしたストレスがたまる状況も、中島が霊能者に精神的依存をしてしまった一因だから、松竹や松嶋との関係性を整理しない限り、中島は芸能界復帰に前向きにはなれないだろう。映画やドラマでの女優復帰を希望している中島に対して、松竹は、中島の休養でバラエティや情報番組に迷惑をかけているので、まずはお詫びも兼ねて、それらに出そうと考えている。洗脳とは別の問題が横たわっているんだ。

■JYJ電撃ドーム公演裏では電通が暗躍!?

A 10年に起きた東方神起からの分裂騒動以降、エイベックスとの間で、国内での活動停止をめぐって裁判沙汰になっていたJYJが、本格的に活動再開することになったね。4月に、3日連続で東京ドームライブを開催するとブチ上げた。

B エイベックスの言い分は「JYJの国内の活動についての専属権は、自社が持っている」ということだったが、今年1月東京地裁は、エイベックス敗訴の判決を下した。この判決を錦の御旗に、JYJでひと儲けしたい勢力が一気に動きだした。

A その勢力の筆頭が電通。電通は、エイベックスとも昵懇で、東方神起にもかかわっているから、同社得意の「二股外交」ってわけだけど、JYJについては関連会社に担当させている。東京ドームが成功したら、追加公演や名古屋、大阪などのドームツアーも計画しているらしい。

C ただ、JYJ側も一枚岩ではない。韓国でのJYJの所属事務所であるC-JeSエンターテインメント社長と、各メンバーの関係は悪い。C-JeS社長は、エイベックスが、JYJの活動停止の理由として挙げていたように、犯罪歴があり、裏社会ともつながりがある人間。彼が今後口出しすることで、混乱が生じる可能性はあるね。

まだまだ続く!超キケンな芸能座談会!!
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(構成/月刊サイゾー編集部)

キョードー横浜にも火の粉? JYJドームコンサート、右翼街宣も強行突破か

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JYJコンサートオフィシャルサイト
より

 3月1日にマスコミ各社に配られた、「報道関係者各位へ」と題された東京ドームコンサートの告知。「JYJコンサート広報事務局」から送られたこのリリースには、4月2~4日に東京ドームで行われる、JYJのコンサートの概要がまとめられていた。しかし結果として、このコンサート開催のニュースを報じる大手マスコミはほとんどなかった。ある大手女性誌編集者は言う。

「ほぼ完全無視状態ですね。予想通りではありますし、私たちも他社のことを言えないのですが、確かにひどい扱いだと言わざるを得ないです。JYJの活動休止をめぐり、彼らの韓国の所属事務所と対立しているエイベックスに遠慮しているというのもあります。ただ、それ以外にも、一体どんな勢力が動くかわからない面倒なことを、進んで引き受けることはしたくないんですよ」

 その「面倒」とはいったい何か? この騒動に詳しい芸能関係者の1人は言う。

JYJ、怒涛の再出発プロモーションの背後でうごめく不透明な挙動

JYJコンサートオフィシャルサイト
より

 今年1月、東京地裁においてエイベックスとの裁判に勝訴した(エイベックスは即控訴)JYJは、早速4月2~4日に東京ドームでコンサートを開催すると発表した。韓国と日本を繋ぐ、ソンユジュンという芸能プロデューサーのTwitterでは「JYJ東京ドームコンサートの広告は、明日、全面広告日刊スポーツ、読売新聞、朝日新聞、渋谷ビジョン7ヵ所6000回、大阪ビジョン、10tトラック(渋谷、新宿、表参道)が回ります!」などと伝え、今までになく大きなプロモーション活動を行っている。

 勝訴したとはいえ、エイベックスとの裁判をまだ残しているにもかかわらず、ここまで活発なPRに出てこられたことには訳があるという。

PC遠隔操作ウイルス事件で蒸し返された、エイベックスの消したい過去

『DISCO-ZONE~恋のマイアヒ~』
/エイベックス・トラックス

 4人が誤認逮捕され「真犯人」から警察を挑発する犯行声明が届いていた一連のPC遠隔操作ウイルス事件で、警視庁など4都府県警の合同捜査本部は10日、ネット掲示板に殺人予告を書き込んだとして、威力業務妨害の疑いで東京都江東区のIT関連会社社員・片山祐輔容疑者を逮捕した。

 片山容疑者は、海外サーバーなどを経由させる匿名化ソフトを使って報道機関などに犯行声明メールを送り、捜査を撹乱。そのため、なかなか「真犯人」にたどり着かなかったが、今年1月5日、神奈川・藤沢市の江の島で「真犯人」のメール記載通り記憶媒体のマイクロSDカード入りの首輪をつけた猫が見つかり、付近の防犯カメラかに猫に近寄る男の姿と、移動に使ったとみられるバイクが映っていたため、片山容疑者が浮上。捜査本部は容疑者のネットへのアクセス記録を照合し、ようやく逮捕に至ったが、逮捕後には過去に犯した犯罪がクローズアップされた。

芸能界のドンと浅からぬ因縁? BIGBANGがVIPルームでご挨拶

『SPECIAL FINAL IN DOME MEMORIAL
COLLECTION』/YGEX

韓国芸能界に渦巻く闇からキラめく星まで、魅せられちゃったら止まらない! K-POPに夢中な2人がミーハー魂を炸裂させてゴシップネタをぶった斬り☆ 嘘か真か単なるウワサ?

M……本業はギョーカイ系の駆け出しライター。職業柄ネタは豊富。
K……K-POP全般が好きなアラフォーライター。基本ミーハー。

M やぁあ~~っと、東方神起とJYJの件、片がついたね~!

K へ!? そうなの?

M も~~!! なに、そのうっすい反応!? JYJ側の勝利だよ!
 
K あぁ、あの、SMエンターテインメントは(東方神起の2人の事務所)は「もうJYJとは関わらないから!」っていうビミョーな感じのやつね(笑)。

girl next door・千紗の結婚に「赤字の回収業務を」とエイベックスが躍起

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「all my life」/avex trax

 元日恒例のスポーツ紙による芸能スクープ合戦で、北島康介とgirl next door(以下ガルネク)千紗の婚約が明らかになった。エイベックスのお荷物となりつつある“社長室案件”ガルネクの意外なゴールインに、関係者らは胸をなで下ろしているという。

 今年は年始から、「松浦亜弥&w-inds.橘慶太、年内入籍」「優木まおみ、一般人スタイリストと結婚」と、おめでたいニュースが連発された芸能界。しかしうわさすら浮上していなかった現役アスリートとアーティストの意外な結婚には、世間の興味はそこまでそそられなかったようだ。

「それもそのはず、北島はいいとして千紗の知名度があまりにも低かったんです。2008年にエイベックスが『社運を懸けて』と意気込み、同年に日本レコード大賞新人賞受賞、『NHK紅白歌合戦』初出場とまさに破竹のデビュー。しかし、その実情がエイベックスによる“ゴリ押し”だったことは明らかで、テレビのスポットCMや各種広告など、金に物を言わせたプロモーションが続けられたものの、肝心のリリースは全然パッとせず。現在では新譜のリリースでさえ、ニュースになることは少なくなってしまいました」(週刊誌記者)

大塚愛新バンド、話題にならず! アーティストに舐められるエイベックスの体質

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大塚愛オフィシャルウェブサイトより

 新バンド・Rabbitを結成するなど、久しぶりに歌手活動を開始した大塚愛だが、そのプロモーションや世間の反応が、驚くほど薄いと逆に話題になっている。2003年リリースのシングル「さくらんぼ」で大ブレークした大塚だが、この現状には、エイベックス関係者さえもため息をついているという。

 ブレーク後も、『輝く!日本レコード大賞』(TBS系)、『紅白歌合戦』(NHK)と、権威ある音楽番組の常連だった大塚だが、10年にRIP SLYMEのメンバーSUと結婚したことで、表舞台からは遠ざかっていた。今年3月には、2年ぶりのコンサートを開催したが、全盛期ほどの盛り上がりはなかったようだ。