「エイベックスも容認」JYJ、東方神起の楽曲“解禁”&マスコミ露出増加のウラ事情

jyj-itigoitie.jpg
JYJ2014日本ドームツアー公式サイトより

 現在、東京ドーム、京セラドーム大阪、福岡ヤフオク!ドームでのツアーを行っているJYJだが、国内メディアでの“取り扱い”について、微妙な変化が起こりつつあるという。2009年に東方神起から離脱したジュンス、ジェジュン、ユチョンの3人が結成した同ユニットは、ドーム公演が即座に完売してしまうほどの人気を持っているものの、日本芸能界では“黙殺”される状態が続いていた。

「東方神起の国内マネジメント事務所であるエイベックスは、謀反を起こしたJYJの日本活動に対して、逐一横槍を入れていました。特に象徴的だったのは、11年にJYJがコンサートを開催する際、エイベックスの意向を汲んだ横浜アリーナなどの大ホールが、会場の利用を許可しなかった一件。結局、コンサートは茨城・ひたちなか市で開催されましたが、ここまで露骨な圧力というのは、まさに前代未聞の事態でした」(スポーツ紙記者)

安室奈美恵、独立騒動渦中の“不気味”な起用――沢尻エリカドラマ主題歌決定に業界どよめき

amironamieeeee.jpg
安室奈美恵オフィシャルサイトより

 沢尻エリカ主演のスマッシュヒットドラマ『ファースト・クラス』(フジテレビ系)続編の主題歌を、安室奈美恵が担当することが報じられた。エイベックスつながりということもあり、ごく自然に決定したようだが、一部関係者は騒然となったという。なぜなら安室は、先ごろから伝えられている独立騒動の渦中にあり、キャスティング同様に重要視される主題歌抜擢に「なぜこのタイミングで!?」という声が出ているのだ。

「安室は、交際中とうわさの音楽プロモーター・西茂弘氏に完全に洗脳されており、独立騒動も西氏が裏で主導しているといわれています。安室が突然、『これでは奴隷契約です』と事務所に直訴し、独立を申し出てきたことに、安室の育ての親であり所属事務所『ライジング・プロダクション』の平哲郎社長は大激怒。すぐに黒幕の存在に気付き、『絶対に西をつぶす』と息巻いていたとか」(週刊誌記者)

韓国エンタメ誌編集長に問う「K-POPブームは終わった?」「日本芸能界との関係は?」

<p> 数年前までK‐POPアイドルが毎週のように音楽番組に出演し、韓流スターが大手企業のCMを飾り、東京・新大久保のコリアンタウンは満員電車のように混み合っていた。そんな時代も今は昔。すっかり鳴りを潜めてしまったように見える。そんな中、2,000円という強気の価格で異彩を放っている韓国のエンターテインメント&カルチャー誌がある。2013年11月に創刊した「RIVERIVER(リバリバ)」(スターリバー)である。本当にブームは終わったのか。今なお残っているファンは何に魅力を感じているのか。同誌編集長に聞いた。</p>

「赤字なのに女王気取り」でエイベックスも辟易!? 浜崎あゆみ“独立報道”の信ぴょう性

2014ayumihamasaki.jpg
『Colours (CD+DVD)』/avex trax

 一部で報じられている「浜崎あゆみ、エイベックス独立説」について、浜崎本人がTwitterで言及した。「avexから独立するの?」というフォロワーからの質問に対して、「マサがするなら、私もありえるかもね。笑 まぁつまり、ありえないって事だよ。笑」とツイート。エイベックス総裁で、浜崎にとっては恩人である松浦勝人氏の名前を出して独立を否定したが、ある関係者は、「浜崎本人が独立をほのめかし、エイベックスの愚痴を言っているのは確かだそうです」と明かす。

「浜崎が周囲の関係者に愚痴っている理由は、『以前のような派手なプロモーションをしてくれなくなった』ということのようです。人気絶頂期には、メディア出演からポスター展開など、街中が浜崎一色になったものですが、7月発売の最新アルバム『Colours』は、同レーベルのKis-My-Ft2の3rdアルバムと同日発売とあって、それだけで『エイベックスから期待されなくなった』と見えてしまいます。この扱いに不満を覚えたのが、ほかならぬ浜崎本人だったということです」(レコード会社関係者)

「DA PUMPが大ウケ」!?  郊外モール営業にエイベックスが本格参入のウラ事情

issa02.jpg
次は健康ランドと提携で営業な!

 先週土曜日に、沖縄のショッピングモールで小室哲哉がトークショーを開催したと「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。一時代を築いた小室がショッピングモールのイベントに出演とは、何とも淋しい感じもするが、実はこれもエイベックスの戦略の1つなのだと関係者は語る。

「今やショッピングモールは買い物をする場所から、1日過ごせるテーマパークに変わりました。そのためモール側もイベント事業などに力を入れており、集客力のある人気タレントやアーティストを呼ぶために、高額なギャラを提示して誘致しています。そのおいしさにイチ早く気付いたのがエイベックス。全国のモールと提携し、毎週末のように自社アーティストをモールイベントに派遣しています」(イベンター)

“プッツン女優”星井七瀬、沢尻エリカ主演ドラマで人知れず復帰の裏事情

hosshinanase.jpg
『桜の花』/EMIミュージック・ジャパン

 沢尻エリカ主演の連続ドラマ『ファースト・クラス』(フジテレビ系)で、星井七瀬が人知れず復帰していると一部で話題になっている。かつてネット上で“迷走ぶり”が話題になった星井は、2011年の出産発表後、その消息さえ不明だったが、どうやら芸能界を引退したわけではなかったようだ。

 星井は03年、田中麗奈、三浦透子に続き「3代目なっちゃん」としてサントリーのCMに出演しブレーク。ドラマ『メイちゃんの執事』(フジテレビ系)などに出演し、着実に知名度を上げていったが、10年4月に、自身のブログで「『なっちゃん』と呼ばれるのがイヤでした。」「実は、女の子を好きになった事があります」と、衝撃告白を行ったことが話題になった。

girl next door解散ライブ会見、KYすぎる千紗に報道陣のイライラが爆発寸前!?

girlnextdoor_chisa.jpg
「all my life」/avex trax

 girl next doorが今月8日、東京のSHIBUYA‐AXで解散ライブを行った。ボーカルの千紗は今年9月、水泳の北島康介選手との結婚を発表した際に、ユニット解散と自身の芸能界引退も同時に発表。千紗は第一子を妊娠中で、妊娠5カ月半のお腹を抱えてのラストライブとなった。

 報道陣には「ガルネクよりも大事なものができたので」と、応援し続けてきたファンにとってはショックであろう解散理由を語り、ライブでも最後まで涙を見せなかった千紗。復帰についても「考えていない」と言い切った。

エイベックス松浦社長、ドラッグパーティー報道! あゆとクスリ依存の履歴

ayu-bandana.jpg
頭部に長瀬の影響がうかがえます

 創業25年を迎えた今年3月の決算で、売り上げ・営業利益ともに過去最高益を達成した大手レコード会社・エイベックスだが、同社の松浦勝人社長の決して表沙汰にはならない女とクスリの“履歴”について、「週刊文春」(文芸春秋)8月29日号が報じている。

 同誌によると、かつて松浦氏は都内のプライベートバーや、音楽プロデューサー・小室哲哉が全盛期に借りていた都内の高級マンション、さらには以前住んでいた都心にある地上3階、地下1階の大豪邸で大麻を吸い、女性を連れ込んでセックスに及ぶ“ドラッグパーティー”を頻繁に行っており、大麻とコカインを常習していたそうだ。さらには、MDMA(合成麻薬)も好きで、懇意にしているヤクザに調達を頼んでいたという。

MAXの新曲が「何か変」と話題! エイベックスの「オワコン再生法」とは?

maxtacata.jpg
YouTubeより

 3年ぶりのリリースとなるダンスボーカルグループ・MAXの新曲「Tacata’」(タカタ)が、ネット上で「何か変!」と話題になっている。最盛期の1990年台後半には、新曲をリリースすればオリコンチャート10位以内が確実だったMAXだが、今回の復帰の真意とは?

 5年連続『NHK紅白歌合戦』に出場、リリースにはすべてタイアップが付くなど、かつては“時代の寵児”だったMAXだが、ピークもまた短かった。

「性行為を強要された」と告発されたGACKT、第2の押尾学になる可能性も?

gackt.jpg
局部にシリコンボール30個入ってる情
報も

 自宅へのガサ入れ、隠し子疑惑などが報じられていたGACKTに、さらなるスキャンダルが勃発した。13日発売の写真週刊誌「フラッシュ」(光文社)によると、過去にGACKTにレイプされたという女性Aさんが、警察に被害届を提出していたという。

 記事は、キャバクラ勤務だったこの女性が、GACKTに強いられた行為を証言する形で進む。2011年の9月、Aさんは勤務していた都内・歌舞伎町のキャバクラで、客として来店したGACKTと知り合ったという。そしてアフター後に「自宅まで送る」としてGACKTの車に押し込まれ、そのまま車内やGACKTの自宅で性行為を強要されたという。行為の途中に顔を殴られたと語り、目が腫れ上がった生々しい写真も掲載されている。