SUPER☆GiRLSのオーディションは最後の悪あがき? エイベックスのアイドルプロジェクトが解体寸前に

 エイベックスの女性アイドルプロジェクト「iDOL Street」のSUPER☆GiRLS(以下、スパガ)が6月24日、東京・ディファ有明でライブツアー『森永乳業 Presents SUPER☆GiRLS LIVE TOUR 2018』最終公演を行った。このツアーをもってグループを卒業する2代目リーダー・志村理佳にとっては最後のステージとなったが、そんな中、一方で一部のファンからはブーイングが起きている。

「3月に解散した『GEM』、7月に解散する『Cheeky Parade』、そして『わーすた』というiDOL Streetの後輩グループのカバーを披露しました。わーすたの曲をやるのはいいとして、iDOL Streetの崩壊がささやかれている中、解散するグループの楽曲を自分達の持ち歌のように披露してしまうというデリカシーのさに失望するファンも少なくなかったようです」(芸能ライター)

 エイベックス初の本格的な大規模アイドルプロジェクトとしてスタートしたiDOL Streetだが、AKB48グループや坂道シリーズ、ハロー!プロジェクト、スターダスト勢などの大手事務所のアイドルプロジェクトには遠く及ばない状態。GEMに続いてCheeky Paradeが解散となり、最大4つあったグループもスパガとわーすたの2つだけになってしまう。

 さらに今回のライブでは、これまでiDOL Streetのファンクラブだった「S.P.C」が8月からスパガのみのファンクラブとしてリニューアルされることを発表。いよいよiDOL Streetも店じまいか……とささやかれている。

「いきなりライブで『ファンクラブをスパガのみにする……』と言われるのは、ファンにとっては酷ですよ。完全に『iDOL Streetは解体します』と言っているようなものですからね。おそらく、単体のグループとしてそれなりに人気があるわーすたを独立させ、現在のiDOL Streetの体制をスパガが引き継ぐことになるのでしょう。そして、結果が出なければそのまま解体というシナリオなのでは。わーすたは、iDOL Streetの解体に巻き込まれないように、別枠にしておくみたいな感じでしょうか」(同)

 そして、最後の勝負と言わんばかりにスパガは新メンバーオーディションを開催する。12月下旬のライブで新メンバーは発表されるという。

「もはやなりふりかまっていられないということで、話題性のあるメンバーをどんどん加入させるのではないかと言われています。たとえば、AKB48やハロプロ研修生の元メンバーなど、アイドル業界的にすでに固定ファンがいるところを攻めてきそうですね。あるいは、ほかの事務所の有名アイドルの妹などということもありえそう。いずれにしろ、かなり露骨なくらいに話題性を狙ってくると思います」(前出芸能ライター)

 スパガ、最後の悪あがきは吉と出るか凶と出るか……。

浜崎あゆみ、ついにファンからも見放された!? エイベックス会長のTwitterにファンから“あゆへの不満”が殺到!

 これまで数々の話題を振りまいてきた、歌手の浜崎あゆみ。その中でも、特に近年目立つのが、アンチファンが浜崎の劣化した容姿を揶揄する声。近々では、コンサートツアー『ayumi hamasaki ARENA TOUR 2018~POWER of MUSIC 20th Anniversary~』の福岡公演終わりに、浜崎は「猛ダッシュで飛行機乗ったから洗いたての子犬感、、福岡またね!」という文章と共にSNSへ写真をアップしたところ、「子犬感よりも目元のゴキブリ感の方が気になる!」という声が上がり、話題になっていた。

 今まで、アンチファンから罵倒されても気にせず、強気の態度を続けていた浜崎。しかし、ついに味方であるはずのファンからも不満の声が噴出。浜崎が所属するレコード会社エイベックスグループの代表取締役会長CEO・松浦勝人氏のTwitterへ書き込みが殺到していたという。

「5月13日の早朝、とあるファンが松浦氏に宛てて『浜崎あゆみどうにかしてください』というツイートを投稿しました。なんでも、このファンは近年のあゆのコンサートに対して不満を持っていたようで、あゆのツイートのコメント欄で、『衣装替えばっかりで曲数が少ない、生声が酷くダンサー多すぎてあゆどこにいるかわかんない』と吐露していたのです。すると、それを見たのか、松浦氏はすぐさまこのファンに向けて返信。『本人とちゃんと話します』と回答していました」(音楽誌ライター)

 しかし、これで事態は収まらなかった。松浦氏このファンへ送ったリプライのコメント欄には別の浜崎ファンたちからも不満が殺到していたようだ。

「別のあゆファンからは、『コンサートのチケットの値段が高い』『ステージに従兄弟出さないで』『空席見るのが悲しいからずっとホール公演にして!』『アンコールのくだりに飽きた!』といったコンサートへの不満や要望や、さらには『ファンクラブのコンテンツ少なすぎる』『InstagramやTwitterばかり更新して、肝心な(ファンクラブ会員だけが見られる)ブログ更新ない!』『ヘアメイクが古くてダサい!』などの声まで。みんな不満だらけでみたらびっくりしますよ(笑)」(同)

 では、なぜここまで、ファンが不満を募らせるのだろうか。

「近年、コンサート公演の後には毎回のように“マンネリ化”を指摘するファンの声がTwitterに上がっています。そういうファンは、あゆの公式Twitterのリプライに不満や要望を書き込んでいるようですが、それらはあゆの目には入っていないようで……。一向に改善されない。なので今回、松浦氏から『本人と話します』という声が聞けてファンはうれしかったようですね」(同)

 ついに、育ての親のところまで苦情がいってしまった浜崎。今回の一件でファンの願いが届き、新しいパフォーマンスが見られることを期待したい。

相次ぐ中堅アイドルグループの解散 ブーム終わりDDが消えた……超大手と地下アイドルの二極化へ

 ちょっと前に女性アイドルブームは完全に落ち着き、最近では中堅グループの解散の知らせが多くなっている。

 エイベックスのアイドルプロジェクト「iDOL Street」では、今年の3月で「GEM」が解散、さらに7月をもって「Cheeky Parade」が解散することも発表された。ほかにも、ソニー・ミュージックアーティスツの「アイドルネッサンス」も2月に、ビーイングの「La PomPom」も3月にそれぞれ解散している。また、4月24日には、4人組アイドルグループ「チャオ ベッラ チンクエッティ」が8月に解散することを発表した。

 これらのグループに共通しているのは、大手芸能事務所の所属であるということだ。女性アイドル事情に詳しい音楽業界関係者はこう話す。

「現在のアイドル界はライブハウスを中心に活動するインディペンデントなアイドルから坂道シリーズやAKB、ハロー!プロジェクト、スターダスト勢といった超大手まで、かなり幅広くなっています。そんな中、今一番厳しいといわれているのが、超大手でもなく、インディペンデントでもない中堅グループで、そこが今バタバタと解散していっている。具体的にいうと、大手事務所が運営するアイドルの中で、ワンマンライブでギリギリ2000人集められるかどうかのレベルのグループが、今最も苦境にあるといえます」

 どうしてその中堅グループが厳しい状況に追いやられているのだろうか。

「完全にインディペンデントでやっている地下アイドルは、ノリとしてはインディーズバンドみたいなもの。アイドル活動だけでお金を稼ぐというのはそもそも無理だということがわかった上で、基本的に自分たちのできる範囲内で活動している。儲からなくてもいいし、お金もかけないので、本人たちがやりたいと思う限りは続くんです。一方、超大手のアイドルは固定ファンもいるし、活動の基盤がしっかりしているので、そう簡単に揺らがない。ビジネスモデルがある程度固定されているのです」(同)

 その一方で中堅グループは、お金がかかる割に、ほとんど儲けが出ないというのだ。

「大手事務所が運営しているので、マネジメントはしっかりしていますが、その分人件費が掛かる。CDを出したら、そこそこ宣伝もするし、リリースイベントなんかも行うので相当な経費が掛かるわけです。でも、1万枚も売れないことが当たり前で、まったく回収できないんですよ。それに、坂道とかハロプロみたいな超大手がずっと上にいるから、ブレークするのも簡単ではない。ブームの頃は、新規のアイドルファンもたくさんいたから良かったけど、ブームが収まったらライブの動員も一気に減りましたしね。活動するだけでお金が掛かる中堅グループは、もう生き残れないんですよ」(同)

 解散を発表したチャオ ベッラ チンクエッティはハロー!プロジェクトが所属するアップフロントプロモーションのグループ会社の所属だが、ハロプロ外のユニットであり、完全に別個のもの。立場的には“中堅グループ”そのものだ。

「いろんな現場に顔を出す“DD(誰でも大好き)”と呼ばれるアイドルファンも減ってしまって、チャオベラがハロプロと近いグループであっても、だからと言ってハロプロファンがライブに足を運んでくれるわけでもないんですよ。アイドル界全体にそういった流れがあって、アイドルファンたちもいろいろなグループをつまみ食いするのではなく“終の棲家”を見つけて、そこだけに行くファンが多くなったような気がします。ライトなDDがもっといてくれたら、中堅グループも解散しないで済むんですが、ブームが終わるということはこういうことなんですよね……」(同)

 超大手と地下アイドルだけが生き残り、中堅グループが消えるという、いびつな二極化が進む女性アイドル業界。既得権益を持つ超大手と、夢を持つ地下アイドル以外には、魅力が見いだせない業界となりつつあるのかもしれない。

相次ぐ中堅アイドルグループの解散 ブーム終わりDDが消えた……超大手と地下アイドルの二極化へ

 ちょっと前に女性アイドルブームは完全に落ち着き、最近では中堅グループの解散の知らせが多くなっている。

 エイベックスのアイドルプロジェクト「iDOL Street」では、今年の3月で「GEM」が解散、さらに7月をもって「Cheeky Parade」が解散することも発表された。ほかにも、ソニー・ミュージックアーティスツの「アイドルネッサンス」も2月に、ビーイングの「La PomPom」も3月にそれぞれ解散している。また、4月24日には、4人組アイドルグループ「チャオ ベッラ チンクエッティ」が8月に解散することを発表した。

 これらのグループに共通しているのは、大手芸能事務所の所属であるということだ。女性アイドル事情に詳しい音楽業界関係者はこう話す。

「現在のアイドル界はライブハウスを中心に活動するインディペンデントなアイドルから坂道シリーズやAKB、ハロー!プロジェクト、スターダスト勢といった超大手まで、かなり幅広くなっています。そんな中、今一番厳しいといわれているのが、超大手でもなく、インディペンデントでもない中堅グループで、そこが今バタバタと解散していっている。具体的にいうと、大手事務所が運営するアイドルの中で、ワンマンライブでギリギリ2000人集められるかどうかのレベルのグループが、今最も苦境にあるといえます」

 どうしてその中堅グループが厳しい状況に追いやられているのだろうか。

「完全にインディペンデントでやっている地下アイドルは、ノリとしてはインディーズバンドみたいなもの。アイドル活動だけでお金を稼ぐというのはそもそも無理だということがわかった上で、基本的に自分たちのできる範囲内で活動している。儲からなくてもいいし、お金もかけないので、本人たちがやりたいと思う限りは続くんです。一方、超大手のアイドルは固定ファンもいるし、活動の基盤がしっかりしているので、そう簡単に揺らがない。ビジネスモデルがある程度固定されているのです」(同)

 その一方で中堅グループは、お金がかかる割に、ほとんど儲けが出ないというのだ。

「大手事務所が運営しているので、マネジメントはしっかりしていますが、その分人件費が掛かる。CDを出したら、そこそこ宣伝もするし、リリースイベントなんかも行うので相当な経費が掛かるわけです。でも、1万枚も売れないことが当たり前で、まったく回収できないんですよ。それに、坂道とかハロプロみたいな超大手がずっと上にいるから、ブレークするのも簡単ではない。ブームの頃は、新規のアイドルファンもたくさんいたから良かったけど、ブームが収まったらライブの動員も一気に減りましたしね。活動するだけでお金が掛かる中堅グループは、もう生き残れないんですよ」(同)

 解散を発表したチャオ ベッラ チンクエッティはハロー!プロジェクトが所属するアップフロントプロモーションのグループ会社の所属だが、ハロプロ外のユニットであり、完全に別個のもの。立場的には“中堅グループ”そのものだ。

「いろんな現場に顔を出す“DD(誰でも大好き)”と呼ばれるアイドルファンも減ってしまって、チャオベラがハロプロと近いグループであっても、だからと言ってハロプロファンがライブに足を運んでくれるわけでもないんですよ。アイドル界全体にそういった流れがあって、アイドルファンたちもいろいろなグループをつまみ食いするのではなく“終の棲家”を見つけて、そこだけに行くファンが多くなったような気がします。ライトなDDがもっといてくれたら、中堅グループも解散しないで済むんですが、ブームが終わるということはこういうことなんですよね……」(同)

 超大手と地下アイドルだけが生き残り、中堅グループが消えるという、いびつな二極化が進む女性アイドル業界。既得権益を持つ超大手と、夢を持つ地下アイドル以外には、魅力が見いだせない業界となりつつあるのかもしれない。

浜崎あゆみがAAA・浦田直也との熱愛におわすも……「いつもの話題作り」とどっちらけ!?

 歌手の浜崎あゆみ(39)と、男女6人組グループ・AAAの浦田直也(35)に、交際疑惑が浮上している。

 浦田は18日早朝4時頃、「今日は楽しくてこんな時間まで自宅で起きてました。大切な人をこれからも大切にしたい これからもずっとね!!」と、自撮り写真を投稿。

 この約5時間後、今度は浜崎が「昨日の夜は大切な人との時間があったから心が温かい」と、すっぴんとおぼしき自撮り写真を投稿。浦田と浜崎の薬指にはお揃いの指輪が光っており、共に見せつけるようなポーズを取っている。

「かねてより、お互いを『弟』『姉』と呼び合い、お揃いのアクセサリーを身に着けるなど、仲の良さがファンの間で有名だった2人ですが、今回の“におわせ”投稿にはファンも動揺。2人のTwitter宛てには、『付き合ってるの?』『直也くんを取らないで』といったコメントが多数寄せられています」(芸能記者)

 浦田は、2002年から浜崎のバックダンサーとして活動。05年以降はAAAのリーダー兼メインボーカルとして活躍し、『NHK紅白歌合戦』に7年連続で出場。また、10年には浜崎のプロデュースによる「URATA NAOYA feat. ayumi hamasaki」名義でシングルを発売。2人は、近年もライブで共演している。

 一方、浜崎は浦田のほかにも、年下のイケメンバックダンサーとの熱愛疑惑が絶えない。実際、12年11月には、当時バックダンサーだった内山麿我との真剣交際を報告。内山と破局後は、MVで恋人役を演じたSHU-YAとの熱愛がたびたびウワサされた。

「あゆは、ロサンゼルス在住の男性とまだ婚姻関係にあった16年7月、浦田から頬にキスをされている抱擁写真をSNSに投稿。さらに、今年1月には、今回話題になっている指輪と同じ物を薬指につけ、男物のロレックスの時計を身に着けた意味深写真を投稿している。当時、ファンは『誰にもらったの?』『新しい恋人?』とザワついていました」(同)

 4月からは、歌手デビュー20周年記念全国アリーナツアー『ayumi hamasaki ARENA TOUR 2018 ~POWER of MUSIC 20th Anniversary~』が始まる浜崎。今月より、チケットの先行予約販売が行われている。

「昔から、CDリリースやツアー発表のタイミングで結婚・離婚を発表するなど、毎度、何かしら仕掛けることで知られているあゆですが、今回の騒動もツアーに目を向けさせるための“話題作り”である可能性が高そう。最近のあゆは、安室奈美恵の引退に話題を持っていかれっぱなし。今年は、浦田との“交際疑惑ネタ”を引っ張るつもりかもしれません」(同)

 今月、ラストツアーが始まった安室に引退を惜しむ声が相次ぐ一方、私生活の切り売りで関心を集める浜崎。早くも浜崎のツアーに「空席祭り」を心配する声が上がっているが、あの手この手でファン離れを食い止めることはできるだろうか?

小室哲哉は“やっぱり天才”!? 引退会見で世間の評判を「一発逆転」した目論みとは

 音楽プロデューサー小室哲哉(59)が今月19日に都内で会見を開き、衝撃の「芸能活動引退」を表明した。会見で小室は発売された「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた不倫疑惑について釈明しつつ「騒動のけじめとして、引退を決意しました」とした。

 同誌の報道では、小室が通院していたクリニックで親しくなったシングルマザーの看護師を自宅などに招くなど密会、同部屋で宿泊したなどとされている。引退表明を受け、ネットなどでは「文春砲が小室を引退に追い込んだ」「やりすぎ」「残念だ」などと報道に批判的な意見が相次いだ。お笑い芸人のエハラマサヒロは「税金で生活してるんじゃないし一生モノ作りしてくれた方がみんな有り難いのに。もう不倫報道ええやろ。誰にも迷惑かけてない事は放っておきなさいよ!雑誌がまた一人の天才を殺しました」と猛批判。ロックバンドDragon Ashのドラマー桜井誠は「くだらないニュースは必要ない。俺の大事な音楽を返せ」と発した。

 その一方で、不倫疑惑という失態を犯しながら、同情を得る世論作りに成功したのは、小室の目論み通りとの意見も、関係者からは出ている。

「もともと表明する予定だった引退を、このタイミングで発表することで一発逆転、うまく大衆を味方に付けることができました。さすが時代を作った名プロデューサーだけあって、どうすれば世間が同情してくれるか把握していたのでしょう。現状、小室さんが行っている大きな音楽活動は数えるほどで、開店休業状態と言われることもあった。このタイミングで引退しても、それほど痛手はないですよ。それに、いま行っている仕事は、これまでと同じように進め、目をかけている音楽グループは支援していくようですから……。音楽プロデューサー業というのは、何をもって引退なのか判然としない部分も多いです」(芸能関係者)

 唯一の大仕事ともいえるのが、テレビ朝日系で放送されている『ラストアイドル season2』で誕生したユニット「ラストアイドル」のプロデュース。これについては継続する方針で、他の現状決まっている仕事も予定通りこなしていくという。

 不倫に批判的だった大衆の声を、一瞬のうちに手の平返しで味方につけるという荒技を見せた小室。土壇場のピンチをあっという間に切り抜けるあたり、さすが「世界のTK」といわざるをえない。

GEM解散でiDOL Street再編? エイベックスの「アイドルを下に見る」伝統が最悪の結果をもたらす

 エイベックスの女性アイドルプロジェクト「iDOL Street」所属のアイドルグループ「GEM」が今春に解散することを発表。エイベックスのアイドル部門の店じまいが近づいているのではないかと業界内ではささやかれている。

 昨年、メンバーの村上来渚と伊山摩穂が仕事を休んで、男性と焼肉を食べていたのではないかとネット上でウワサに。その後、GEMとしてのイベント出演が中止になり、さらに村上と伊山の2人は「専属契約違反となる行為」を理由に無期限活動休止となっていた。

「メンバーの不祥事が発覚したとしても、そのメンバーをクビにして終わるのが普通。2人同時の不祥事は確かに痛いですが、それで解散してしまうというのは、運営が解散のタイミングをうかがっていたとしか考えられません」(音楽業界関係者)

 iDOL Streetには、GEMのほかにSUPER☆GiRLS、Cheeky Parade、わーすたの3グループが所属。GEMの解散を機に、その3グループについてメンバー交代を含めた再編成を検討しているとの報道もあった。

「現実問題として、iDOL Streetはビジネスとしては成り立っていません。SUPER☆GiRLSも、メンバーの浅川梨奈や渡邉幸愛はグラビアなどで活躍していますがグループとしての活動は停滞気味。Cheeky Paradeも最大9人いたメンバーのうち2人が辞めて、2人が留学中で、今は5人でほそぼそ活動中という状態。わーすたは、まだ若いグループなので勢いはありますが、iDOL Streetを支えるほどではない。このまま先細りになるくらいなら、リストラを含むグループの再編成をして、最後の勝負に出るということも十分にありうるでしょう」(同)

 とどのつまり、アイドルの売り出しに失敗してしまったエイベックス。その背景には、無謀な“アーティスト路線”もあるという。レコード会社関係者が語る。

「エイベックスのアイドルグループは、何かと“パフォーマンス重視”だということをアピールし、さらには“海外に進出したい”と言い出すことが多い。ただ、パフォーマンスのレベルが本当に高いかと言われれば、決してそうでもなく、世界的に人気があるかといわれれば、まったくそうではない。つまり、大きな風呂敷を広げている割に、まったく内容が伴っていないんです。ファンはもちろん応援してくれますが、あまりに無謀な夢ばかり語られていたら、さすがに“何を言ってんだよ”と萎えてしまう。エイベックスの運営サイドは、ファンの需要をまったく把握できてないんでしょうね」

 そもそもエイベックス社内には“アイドルを下に見る”という文化が伝統的にあるといわれている。

「“アイドル=ダサい”、“アーティスト=カッコイイ”という、90年代的な価値観がいまだにエイベックスには残っているというイメージですね。Cheeky ParadeやGEMなんかは、まさにアイドルからアーティストへのシフトを図っていたし、iDOL Street所属ではありませんが、同じくエイベックスの東京女子流は一時期“アーティスト宣言”なるものをして、アイドルイベントへの出演をやめていたくらい。アイドルファンを相手に商売をしているのに、アイドルを否定するような戦略を取るのだから、それは成功できませんよ」(前出・レコード会社関係者)

 GEMの解散後、iDOL Streetがどう変わっていくのか。夢を持って活動しているメンバーたちのためにも、店じまいとならないことを祈りたい。

TRF、鈴木亜美、AAA……“引退”の小室哲哉にコメント続々

 発売中の「週刊文春」(文藝春秋)で不倫疑惑を報じられ、19日に都内で会見を開いて引退を表明した音楽プロデューサーの小室哲哉に、音楽界からも続々とコメントが寄せられている。

 1992年に小室が立ち上げ、スマッシュヒットを連発して一世を風靡したTRFは、メンバー一同の名義で、

 * * *

25年前、私達は“TK RAVE FACTORY”として
小室さんのプロデュースのもとデビューさせて頂きました。
小室さんがいなければ、今の私達はいません。
とても寂しい想いがございますが、私達は小室さんから戴いた沢山の素晴らしい楽曲を、これからも大切にしていくことに変わりはありません。
いつかまた一緒に奏でられる日がくれば…と願っています。

* * *

 と、コメント。

 また、同じく小室のプロデュースで98年にデビューした鈴木亜美は、

* * *

小室さんの記者会見を拝見しました。
引退を決意されたことと、小室さんのお話に涙が止まりません。
父の様な存在の小室さんが、何年か前から現場でお会いする度、体調が悪そうなのに周りを気遣い、頑張って音楽制作をしている姿を心配ながら見ていました。
小室さんのことを理解しているスタッフさんや、小室さんが大好きなみんなは小室さんを信じ、これからも尊重していきます。
小室さんがご自身で決意したことなら、心からお疲れ様と、ありがとうをお伝えします。
小室プロデュースで私はデビューし今年で20年。
小室さんがいなければ今の私はありません。小室さんの沢山の楽曲が世界に溢れ愛され、
この先も残っていくことには変わりはありません。
どうかどうか涙は見せないで、いつまでも音楽を愛する小室さんでいてください。

* * *

 と、感謝を述べるとともにその引退を惜しんでいる。

 さらに、小室が楽曲を提供しているダンスボーカルグループ・AAAも、

* * *

AAAにとって、
小室さんに作っていただいた楽曲があったからこそ、
立てたステージがあり、出会えた人たちがたくさんいます。

そして、今までも、これからも、
多くのファンのみなさんに愛され、
AAAの活動を支えてくれるとても大事な作品たちです。

心から感謝しています。

青春時代も共に過ごした、
小室さんのすべての音楽をこれからも大切にしていきたいです。

AAAメンバー一同

* * *

 とのコメントを発表している。

 日本の音楽業界に大きな足跡を残した小室哲哉。そのあっけない“引退劇”の余波は、まだまだ収まりそうもない。

TRF、鈴木亜美、AAA……“引退”の小室哲哉にコメント続々

 発売中の「週刊文春」(文藝春秋)で不倫疑惑を報じられ、19日に都内で会見を開いて引退を表明した音楽プロデューサーの小室哲哉に、音楽界からも続々とコメントが寄せられている。

 1992年に小室が立ち上げ、スマッシュヒットを連発して一世を風靡したTRFは、メンバー一同の名義で、

 * * *

25年前、私達は“TK RAVE FACTORY”として
小室さんのプロデュースのもとデビューさせて頂きました。
小室さんがいなければ、今の私達はいません。
とても寂しい想いがございますが、私達は小室さんから戴いた沢山の素晴らしい楽曲を、これからも大切にしていくことに変わりはありません。
いつかまた一緒に奏でられる日がくれば…と願っています。

* * *

 と、コメント。

 また、同じく小室のプロデュースで98年にデビューした鈴木亜美は、

* * *

小室さんの記者会見を拝見しました。
引退を決意されたことと、小室さんのお話に涙が止まりません。
父の様な存在の小室さんが、何年か前から現場でお会いする度、体調が悪そうなのに周りを気遣い、頑張って音楽制作をしている姿を心配ながら見ていました。
小室さんのことを理解しているスタッフさんや、小室さんが大好きなみんなは小室さんを信じ、これからも尊重していきます。
小室さんがご自身で決意したことなら、心からお疲れ様と、ありがとうをお伝えします。
小室プロデュースで私はデビューし今年で20年。
小室さんがいなければ今の私はありません。小室さんの沢山の楽曲が世界に溢れ愛され、
この先も残っていくことには変わりはありません。
どうかどうか涙は見せないで、いつまでも音楽を愛する小室さんでいてください。

* * *

 と、感謝を述べるとともにその引退を惜しんでいる。

 さらに、小室が楽曲を提供しているダンスボーカルグループ・AAAも、

* * *

AAAにとって、
小室さんに作っていただいた楽曲があったからこそ、
立てたステージがあり、出会えた人たちがたくさんいます。

そして、今までも、これからも、
多くのファンのみなさんに愛され、
AAAの活動を支えてくれるとても大事な作品たちです。

心から感謝しています。

青春時代も共に過ごした、
小室さんのすべての音楽をこれからも大切にしていきたいです。

AAAメンバー一同

* * *

 とのコメントを発表している。

 日本の音楽業界に大きな足跡を残した小室哲哉。そのあっけない“引退劇”の余波は、まだまだ収まりそうもない。

不倫疑惑・小室哲哉の“女”はみんな不幸に!? 華原朋美は薬物中毒、ASAMIはデキ婚の末に不倫略奪……

 リハビリ中の妻・KEIKOを献身的に支えているはずの音楽プロデューサー・小室哲哉に、不倫疑惑が報じられた。

「小室は不倫を否定。近日中に記者会見を開くとアナウンスしていますが、もしヘタに週刊誌の内容を否定すれば、ベッキーや斉藤由貴のように、第2、第3の証拠が出される可能性もあります」(芸能記者)

 18日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、柴咲コウ似のシングルマザー・A子さんと腕を組み、ホテルから出てくる小室の写真を掲載。記事によれば、A子さんは小室の自宅から5分ほどの距離にあるマンションに住んでおり、KEIKOの不在時には、大半の時間を2人で過ごしているという。

 同誌の記者に対し、小室は「病人と看護師さんの関係」と不倫関係を否定。A子さんと手をつないだり腕を組んだことは「ない」としながらも、A子さんがKEIKOの不在時に小室の自宅を訪れた際、一緒に寝ていることは認めている。

「A子さんは現役の看護師とのことですが、小室の運転手つきベンツに乗り込むA子さんの手には、超高級バッグとして知られるエルメスのバーキンが。小室といえば、2008年に5億円詐欺容疑で逮捕された際、110万円のバーキンを持っていたことで話題に。A子さんのバーキンも、小室がプレゼントしたものではないかと勘ぐってしまいます……」(同)

 小室は、TM NETWORKがブレークした翌年の1998年にアイドルデュオ・キララとウララの大谷香奈子と結婚するも、約4年で離婚。2001年には、小室がプロデュースしたdosの元メンバーだったASAMIとデキ婚したが、わずか10カ月でスピード離婚。さらに、このわずか9カ月後にKEIKOと再々婚。しかし、08年に小室が詐欺容疑で逮捕され、KEIKOは事件から3年後にくも膜下出血で倒れてしまった。

「小室ファミリー全盛期に交際していた華原朋美は、小室から一方的に捨てられ、自殺未遂騒動を起こしたほか、薬物中毒に。また、ASAMIは離婚後、小室とKEIKOの結婚は“不倫略奪婚”であると暴露。そんなKEIKOも、小室が犯罪に手を染めたことで心労が祟って倒れたと言われている。どうしても、小室に関わった女性はみんな不幸になっているように見えてしまいます」(同)

 ホテルでの密会について「点滴スタンドとか(を立てて治療を受けた)」と説明するなど、昨年世間を騒がせた斉藤由貴と主治医の不倫報道を連想させる部分も多い小室。会見では、一体何を話すつもりだろうか?