沢尻エリカ容疑者が所属のエイベックス、トラブル頻発で問われるコンプライアンスの徹底教育

 合成麻薬MDMAを所持したとして、警視庁組織犯罪対策5課が麻薬取締法違反容疑で、女優の沢尻エリカ容疑者を逮捕したことを各メディアが報じた。

 報道をによると、同課は16日、東京都目黒区の沢尻容疑者の自宅を家宅捜索し、室内からMDMAとみられる薬物を発見。沢尻容疑者は同課の調べに対し、容疑を認めているという。

「来年の大河ドラマ『「麒麟(きりん)がくる』に主要キャストで出演予定。すでに撮影が進んでおり、今後、沢尻の代役を立てて撮り直しになりそうだが、所属する大手レコード会社・エイベックスの傘下のマネジメント会社は巨額の賠償金を支払うハメになりそう。もともと、薬物のうわさや報道があっただけに所属させるのはリスクが高かったことを今回の件で思い知らされることになっただろう」(芸能プロ関係者)

 エイベックスの所属タレントが逮捕されたのは今年に入って2件目になる。

 4月には、都内のコンビニエンスストアで面識のない女性を平手で殴ったとして、暴行の疑いで男女6人組グループ・AAAのリーダー・浦田直也が逮捕されていた。浦田はその後、不起訴処分となったものの、現在も活動再開に至っていない。

「逮捕者のみならず、以前、マネジメント部門に所属していた俳優の遠藤要は闇カジノに出入りしていたことが報じられ謹慎。その後、素行不良で事務所をクビになった。さらに、後藤真希は元彼との不倫を報じられ、いまだにそんもダメージを回復できず。徹底的なコンプライアンス指導のみならず、一般的なモラルの指導も必要でしょうね」(芸能記者)

 沢尻の逮捕で大ダメージをくらってしまっただけに、そろそろエイベックス幹部も動きそうだ。

エイベックス一押しのボスギャル・安斉かれん、プロモ戦略がズレまくりで売れる気配なし!?

 今年5月にエイベックスからデビューし、“ポストミレニアル世代のギャル”、通称「ポスギャル」の旗手としてプッシュされている歌手・安斉かれんだが、そのプロモーションがあまりにもズレていると業界内で話題になっている。

 1990年代後半から2000年代に生まれた次世代ギャルの象徴的存在とされている安斉。ルックスはまさにかつての“エイベックスの女王”である浜崎あゆみを彷彿とさせるものがある。

 現時点で『世界の全て敵に感じて孤独さえ愛していた』(5月22日リリース)、『誰かの来世の夢でもいい』(7月24日リリース)、『人生は戦場だ』(10月1日リリース)の3曲を発表。楽曲もまた全盛期の浜崎あゆみを思い出させる、エイベックスの王道キラキラJ-POPとなっているのだが、一部でその曲調はピントがズレているのではないかとも言われている。

「90年代の音楽を再評価する流れがあるのは事実ですが、だからといって、必ずしも浜崎あゆみが再評価されているわけではないんですよ。むしろ70年代から80年代あたりの日本のシティポップこそが世界的に再評価されているということもあり、安斉かれんの音楽は今の時代にはそんなにフィットしていない。あえてそこを攻めるという狙いなのかもしれませんが、時代を読み違えている気がしてなりません」(レコード会社関係者)

 安斉の楽曲は各サブスクリプションサービスでも配信されているが、CDの方はというと、1stと2ndが短冊型の8cmCD仕様で、“タワーレコード限定無料配布”という形でリリースされている。

「90年代っぽさを演出するという意味では、8cmCDをリリースするという発想はまあ理解できるんですが、若い世代はCDなんて買わないし、そもそもCDを聴く環境が整っていない。ポストミレニアル世代の旗手にするための手法としては、その効果ははなはだ疑問です。そもそもCDショップなんて、コアな音楽ファンか、特定のアーティストのディープなファンしか行かなくなっている。かつて浜崎を聴いていたような、ライトな音楽ファンを取り込むには、8cmCDの無料配布という方法はあまりにズレています。ちなみに、浜崎あゆみが本格的にブレイクした1999年頃は、シングルのリリース形態は8cmCDから12cmCD、いわゆるマキシシングルに移行し始めています」(同)

 それらマネジメント側のいくつかの“ズレ”が悪いのか、安斉かれんはブレイクには至っていない。

「現状はあくまでも“トライアル”という位置づけで、本格的なデビューではないということのなのかもしれませんが、業界的には、正直なところすっかり“スベっている”というイメージがついています。ここから巻き返すのはかなり大変でしょうね」(同)

 よかれと思って取り組んだであろう90年代リスペクト溢れるプロモーションのせいで、まさかのマイナスからのスタートとなってしまった安斉かれん。かつての浜崎あゆみのように、ギャルのカリスマにはなれるのか?

エイベックス一押しのボスギャル・安斉かれん、プロモ戦略がズレまくりで売れる気配なし!?

 今年5月にエイベックスからデビューし、“ポストミレニアル世代のギャル”、通称「ポスギャル」の旗手としてプッシュされている歌手・安斉かれんだが、そのプロモーションがあまりにもズレていると業界内で話題になっている。

 1990年代後半から2000年代に生まれた次世代ギャルの象徴的存在とされている安斉。ルックスはまさにかつての“エイベックスの女王”である浜崎あゆみを彷彿とさせるものがある。

 現時点で『世界の全て敵に感じて孤独さえ愛していた』(5月22日リリース)、『誰かの来世の夢でもいい』(7月24日リリース)、『人生は戦場だ』(10月1日リリース)の3曲を発表。楽曲もまた全盛期の浜崎あゆみを思い出させる、エイベックスの王道キラキラJ-POPとなっているのだが、一部でその曲調はピントがズレているのではないかとも言われている。

「90年代の音楽を再評価する流れがあるのは事実ですが、だからといって、必ずしも浜崎あゆみが再評価されているわけではないんですよ。むしろ70年代から80年代あたりの日本のシティポップこそが世界的に再評価されているということもあり、安斉かれんの音楽は今の時代にはそんなにフィットしていない。あえてそこを攻めるという狙いなのかもしれませんが、時代を読み違えている気がしてなりません」(レコード会社関係者)

 安斉の楽曲は各サブスクリプションサービスでも配信されているが、CDの方はというと、1stと2ndが短冊型の8cmCD仕様で、“タワーレコード限定無料配布”という形でリリースされている。

「90年代っぽさを演出するという意味では、8cmCDをリリースするという発想はまあ理解できるんですが、若い世代はCDなんて買わないし、そもそもCDを聴く環境が整っていない。ポストミレニアル世代の旗手にするための手法としては、その効果ははなはだ疑問です。そもそもCDショップなんて、コアな音楽ファンか、特定のアーティストのディープなファンしか行かなくなっている。かつて浜崎を聴いていたような、ライトな音楽ファンを取り込むには、8cmCDの無料配布という方法はあまりにズレています。ちなみに、浜崎あゆみが本格的にブレイクした1999年頃は、シングルのリリース形態は8cmCDから12cmCD、いわゆるマキシシングルに移行し始めています」(同)

 それらマネジメント側のいくつかの“ズレ”が悪いのか、安斉かれんはブレイクには至っていない。

「現状はあくまでも“トライアル”という位置づけで、本格的なデビューではないということのなのかもしれませんが、業界的には、正直なところすっかり“スベっている”というイメージがついています。ここから巻き返すのはかなり大変でしょうね」(同)

 よかれと思って取り組んだであろう90年代リスペクト溢れるプロモーションのせいで、まさかのマイナスからのスタートとなってしまった安斉かれん。かつての浜崎あゆみのように、ギャルのカリスマにはなれるのか?

浜崎あゆみの暴露本は「ayu再生プロジェクト」か 設定の姑息な脚色に呆れ声も

 歌手・浜崎あゆみを題材にした小説「M 愛すべき人がいて」(小松成美著、幻冬舎刊)が8月1日に発売され、その作中で音楽プロデューサーであり自身の育ての親でもある「エイベックス」グループの松浦勝人会長とかつて恋仲であることを明かして話題を集めている。

 同書は、ノンフィクション作家の小松氏が、浜崎への取材をもとに歌手デビューからブレークまでのサクセスストーリーをまとめたもの。

 浜崎と松浦会長といえば、プロデューサーとアーティストの関係に加えて、04年7月に「エイベックス」でお家騒動が起こり、社内クーデターにより松浦会長(※当時は専務)が会社を追われそうになった際、当時同グループの看板アーティストで売上の約4割を稼いでいた浜崎が「彼の存続と共に浜崎あゆみの行方も決めさせて頂きたいと思っております」とのコメントを発表して窮地を救うなど、盟友関係が知られている。

 また、昨春には近年迷走が続く浜崎のファンが、ツイッターを通じて松浦会長に「浜崎あゆみをどうにかして下さい!」と直訴し、これに松浦会長が応じるやり取りがインターネット上で話題となっている。

「浜崎さんと松浦会長が盟友だけでなく、かつて男女の仲にあったことは業界関係者やファンの間では広く知られています。とはいえ、今回、本の出版にあたり『自分の身を滅ぼすほど、ひとりの男性を愛しました』とのコメントを寄せるなど、浜崎さん本人が正式に認めたというのは驚きですね」(スポーツ紙デスク)

 もっとも、大手レコード会社のベテランスタッフからはこんな声も呆れ声も……。

「まあ、郷ひろみさんの『ダディ』などで知られ、エイベックスの取締役も務める見城徹さんが社長の幻冬舎が発刊した本ですから。内容はかなり脚色されていますけどね(笑)。浜崎さんと松浦会長の出会いが六本木ベルファーレのVIPルームとなっていますが、実際は当時浜崎さんがアルバイトをしていた老舗高級クラブKともっぱらですし。もしかすると、本当に初対面はベルファーレのVIPルームで、その後に松浦さんが浜崎さんが働くクラブに顔を出したのかもしれませんけどね」

 同書は「事実に基づくフィクション」という触れ込みゆえ、この手のツッコミは無粋ということになるだろうが、いずれにせよ、今回の本に関しては「エイベックス」グループと密接な関係にある幻冬舎から発刊された時点で、浜崎、松浦会長双方のお墨付きというわけだ。

「熱烈なファンによるツイッター直訴などを受け、“ayu再生プロジェクト”の一環として本が出されたのだとしたら、果たして上手くいくのか疑問です。それなりに話題にはなっていますが、少なからずネット上では、『もう最終手段に出ないと注目を浴びれなくなったんだね』、『まだ40歳なのに枕を告白しちゃうのですか。何が狙いなのでしょうか』など、冷ややかな反応ばかりが目立っています」(音楽ライター)

 過去にはオーストリア国籍の俳優との米国内での電撃結婚発表など、私生活をも切り売りして話題作りに励んできた浜崎。今回は間接的とはいえ、盟友との“身を滅ぼすほどほどの愛”を告白したが、果たして歌姫の完全復活はあるか?

川栄李奈の“電撃デキ婚”で元欅坂46・今泉佑唯が新ゴリ押し女王になる!?

 業界内にきちんと根回しはできているのだろうか。

 元AKB48で女優の川栄李奈が5月17日、俳優の廣瀬智紀と結婚することを発表した。

「2人は昨年10月、舞台『カレフォン』でダブル主演を務め、恋人役で共演。その後リアルライフでも交際がスタートした。無名の俳優と交際約半年のスピード婚、それもデキ婚だったことで世間からは驚きの声が上がっています。もっとも彼女は以前から早期結婚願望を口にしていましたから、仕事よりも幸せな家庭づくりのほうの優先度が高かったのでしょう」(芸能ライター)

 気になるのは、AKB卒業後に超売れっ子となった川栄の仕事への影響だ。2018年は11本のCM、ドラマ4本、映画5本に出演。今年に入ってもドラマ4本に出演するなど絶好調だっただけに、所属のエイベックスとしてはまだまだ売っていきたかったはず。

「一部からは“ゴリ押し”と揶揄されてきた川栄ですが、結婚だけでなくママになるのであればこれまでとは大きくイメージが変わる。『au』などは結婚や出産バージョンのCMを作りそうですが、東京シティ競馬の『トゥインクルレース』などはCMキャラクターとしてはそぐわなくなるため降板となりそう。ドラマにしても『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)のような生徒役も難しいだけに、芸能界では川栄の後釜争いが激化しそうです」(広告代理店関係者)

 そんな川栄に取って代わりそうなのが、同じエイベックス系列に所属する元欅坂46の今泉佑唯だという。

「川栄は交際半年でのデキ婚ですから、おそらくスポンサーへの根回しは十分に行われていないはず。その代役として同じ系統の今泉が押される可能性は高く、かなりの仕事が流れてきそうです。今泉はこのところバラエティ番組での出演が急激に増えており、そこにドラマやCMが加われば、『第二の川栄』となるかもしれません」(アイドル誌ライター)

 新ゴリ押しクイーンが誕生しそうだ。

AAA・浦田直也容疑者“逮捕4日前”にも酩酊しオラオラ!? 第2、第3の被害者も浮上か

 早朝のコンビニエンスストアで面識のない20代女性に暴行したとして逮捕されたAAAのリーダー・浦田直也容疑者(36)。釈放後に謝罪会見を開くも「反省しているように見えない」と、そのヘラヘラとした態度に批判が集まっている。

「浦田の所属事務所(エイベックス・マネジメント)は、釈放直後(約2時間半後)に会見を開き、本人に頭を下げさせることで、事を最小限に抑える作戦でしたが、これが裏目に。当の本人に事の重大さを自覚させる時間が圧倒的に足りませんでした。完全にやらかしましたね」(芸能関係者)

 AAAのメンバーも騒動の収束におおわらわだ。メンバーの日高光啓は23日、「まだ具体的な事が言えないので申し訳ないながらお待ち頂きたいのですが、SNSは『誰でも』見れる物ですので、普段応援してくれているファンの方々も少なくとも、『傷ついている被害女性がいる』という事を考えた上で発信して頂ければと思います。心よりお見舞い申し上げます。」とファンへのお願いと共に、被害女性へ改めて謝罪した。

「近々、浦田と被害女性の接見が行われるものと見られていますが、示談がうまく進んだところで浦田の印象が回復するとも思えない。謝罪会見で世間に与えた印象は、それほど大きい」(同)

「復帰は絶望的」との声も聞かれる中、さらなるイメージ悪化に繋がりかねない新情報が。25日発売の「女性セブン」(小学館)は、浦田が逮捕の4日前にも六本木で酩酊していたと報道。居酒屋で男女2対2の合コン状態で飲んでいた浦田は、一緒にいた女性に顔を密着させていたほか、大声で笑ったり怒鳴ったりと騒々しかったため、店内でかなり浮いていたという。

「浦田は、酔っ払うと気が大きくなる典型的なオラオラタイプ。第2、第3の“被害”女性がいるなんてウワサも浮上していますから、騒ぎは長引きそうです」(芸能記者)

 新たな被害者は出てくるのだろうか? 本人のみならず、AAAのメンバーも戦々恐々としていることだろう。

エイベックス株も暴落! AAA・浦田直也が小出恵介になる日

 酒に酔って面識のない20代女性に暴行を働いた男女6人組グループ・AAAのリーダー浦田直也容疑者が無期限謹慎処分となった。所属する「エイベックス・マネジメント」が22日、公式ホームページで発表した。

 同社は「被害者の方に多大なるご迷惑をおかけしましたことを改めて深くおわび申し上げます。また、関係者へも多大なるご迷惑をおかけしましたことを重ねて深くおわび申し上げます」と謝罪。併せて浦田のソロ10周年記念イベント、28日にCS放送「フジテレビTWO」などで放送予定だった特別番組の中止も発表された。

 浦田は19日午前5時ごろ、東京都中央区のコンビニ店内で、20代女性のほおを1回平手打ちにした疑いで、警視庁月島署に暴行容疑で逮捕され、21日に釈放された。逃げる被害女性を追いかけ、エレベーター内で蹴りを見舞ったとの情報もある。浦田はその後、都内で会見を開き、活動自粛を明らかにしていたが、時期に関しては未定だった。この「無期限謹慎」は“復帰ありき”なのか?

 音楽関係者によると「『酒に酔って覚えていない』を21連発した謝罪会見の評判が芳しくない。答えに窮して笑みを浮かべる場面もあり、およそ反省しているとは思えなかった。AAAのファン層は被害女性と同じ20代が中心。ハレーションが今後も広がるようであれば、グループ脱退もありえる」という。

 似たようなケースで思い起こされるのは、2年前に当時17歳の女性に飲酒を勧め、不適切な関係を結んだとして大騒動となった俳優・小出恵介だ。所属事務所の「アミューズ」は小出を無期限活動休止に処したが、一度も復帰させることなく、昨年6月4日に専属契約を解除。「いずれ復帰するだろう」と考えていたマスコミ関係者も驚きだった。

 背景にあるのは、単なる芸能スキャンダルではなく、れっきとした事件であったこと。小出は2017年9月に大阪府青少年健全育成条例違反で書類送検されている。

「アミューズは東証一部上場企業。コンプライアンス遵守に加え、株主の顔色もうかがわなければいけない。イメージ回復の難しい小出を置いておくより、“放流”するのが得策と判断したのだろう」(音楽関係者)

 浦田の所属するエイベックスも東証一部上場企業。事件を受け、22日の株式市場で同社の株価は5.7%安の1,341円まで一時売られた。スポーツ紙記者は「浦田も同様の理由から“小出パターン”になる可能性は十分にある。本人も『いずれ復帰できる』と考えているようなら、改めた方がいい」と指摘する。

 取り返しのつかない過ちを犯してしまったようだ。

AAA・浦田直也容疑者の“早朝コンビニナンパ”は「浜崎あゆみにフラれた腹いせ!?」

 暴行事件を起こし、無期限の活動自粛を発表したAAAのリーダー・浦田直也容疑者。これに対して歌手・浜崎あゆみのファンから「姉を裏切るなんて」と怒りの声が相次いでいる。

「昔からお揃いのアクセサリーをつけたりと、2人の近すぎる関係はファンの間ではおなじみ。浦田があゆの背後から抱きつき、顔に唇を寄せる様子をあゆがSNSに公開したこともありました。それだけに、あゆのファンは今回の不祥事が許せないのです」(あゆファン)

 浦田容疑者は19日の早朝、コンビニエンスストアで面識のない女性を飲みに誘うも、失敗。女性に「俺はAAAだ」などと言い放ち、「知らない」と返されると、女性の頬を平手打ち。さらにこれだけでは終わらず、逃げる女性を追いかけ、エレベーター内で蹴り付けたとも報じられている。

 2005年のAAA結成以前にあゆのバックダンサーを務め、長年、互いを「姉」「弟」と呼び合ってきた浦田容疑者とあゆ。SNSでは“ただならぬ関係”を匂わせる意味深投稿も珍しくなく、ファンをたびたびヤキモキさせてきた。

 例えば昨年2月、浦田容疑者が早朝に「今日は楽しくてこんな時間まで自宅で起きてました。大切な人をこれからも大切にしたい これからもずっとね!!」と投稿したかと思えば、数時間後に浜崎が「昨日の夜は大切な人との時間があったから心が温かい」と投稿。互いの薬指にはお揃いの指輪が光っており、共に見せつけるようなポーズを取っている。

 故に、ネット上では「長年かわいがってくれたあゆを、いとも簡単に裏切るなんて」「あゆちゃんの気持ちを考えて行動してよ」といった声のほか、「あゆファンの間では、彼を警戒する人が少なくなかった」という声も。その一因は、まだ記憶に新しい“誤爆騒動”にあるのだろう。

 浦田容疑者は昨年3月、自身のSNSに「俺れだって だってayuに死にほど会って抱きしめたいんだ。俺の気持ち読んでよ。愛してるんだ、とにかく会いたいんだ 逃げないでょー。ずるいよー!」「文句あるなら、彼女の前と俺の前に美貌を持って文句言って来てね!アユ姉をぶすと言った人たちがどんかひがびっても横に並んだらayuの可愛さにひかれるよ!人に言う前に、やるころやりなわ!君より2億倍勝つなら着なよー!ayu姉超えたら俺が、なんかしたるわ!まじないかな。勝てると思うなら来い」(共に原文ママ)と投稿。慌てて削除したが、ファンの間で大騒ぎとなった。

「誤字だらけの幼稚なツイートから推測するに、この投稿時も泥酔していたのでしょう。以来、浦田が一方的にあゆに求愛し続けているものの、あゆがつれない態度を取っているとの認識が広まり、ファンの浦田に対する警戒心が強まった。そのため、今回の暴行事件に対しても、『あゆに相手にしてもらえない腹いせに、一般人をナンパしまくってるのでは?』なんて臆測が飛び交っています」(同)

 21日の謝罪会見では、ナンパ経験について問われた際に「正直、したことないです」「そういうことをするタイプではないので」と断言していた浦田。「ayuに死にほど会って抱きしめたいんだ」という願望が実現していれば、今回の事件は起こらずに済んだのだろうか?

謝罪会見で「かわいいアピール」か!? AAA・浦田直也の“アラレちゃんメガネ”に痛烈批判!

 都内のコンビニエンスストアで「俺はAAAだ」などと一般女性をナンパした挙げ句、断られた腹いせに頬を平手打ちをしたと報じられたAAAのリーダー・浦田直也容疑者(36)。事件発生から2日後の21日に開かれた謝罪会見に対し、世間からは呆れ声が相次いでいる。

「冒頭では『申し訳ございません!』と何度も頭を下げた浦田でしたが、結局は泥酔を理由に『覚えてません』『分からない』の一点張り。すぐに緊張が途切れたのか、次第に受け答え中に笑みが漏れ始め、後半では『本当に反省しているのか?』と疑いたくなる印象に。最後は記者の声掛けから逃げるようにいそいそと部屋を出て行きました」(芸能記者)

 警視庁月島署から送検された際には、トレードマークの金髪にTシャツ姿だった浦田だが、約2時間半後の会見では一変。黒いスーツに黒いネクタイという芸能人の謝罪会見ではおなじみの“お通夜ルック”に加え、金髪は黒髪に染め直され、大きな黒縁メガネをかけていた。なお、この“アラレちゃんメガネ”は、浦田が2月に自身のSNSに投稿したものと同じ“私物”と見られている。

「スーツや黒髪は所属事務所(エイベックス・マネジメント)がお膳立てしたものでしょうが、メガネは私物のようです。少し前に若い女性や“原宿系カワイイ男子”の間で大流行した“アラレちゃんメガネ”ですが、このおしゃれアイテムをなぜ謝罪会見でかけてしまったのか、甚だ疑問。案の定、会場のカメラマンからも『メガネ、でかくね?』というひそひそ声が聞こえてきました」(同)

 ネット上でも、「ヘラヘラしていて、全く反省しているように見えない」「36歳にもなって、アラレちゃんメガネでかわいいアピールとか……」「芸能界引退でお願いします」といった批判が相次いでいる。

「会見全体を通し、他の芸能人の謝罪会見を模倣しただけという印象。保釈直後に会見を開いたスピード感は評価できますが、周囲は本人に反省させる時間をもう少し与えるべきだったのでは? 形だけの会見は、視聴者に見抜かれますよ」(同)

 記者から「なぜ黒髪に?」と理由を聞かれた際、「黒いほうがいいかな」と軽いトーンで答えた浦田。アラレちゃんメガネも「かけたほうがいいかな」と思ってしまったのだろうか?

謝罪会見で「かわいいアピール」か!? AAA・浦田直也の“アラレちゃんメガネ”に痛烈批判!

 都内のコンビニエンスストアで「俺はAAAだ」などと一般女性をナンパした挙げ句、断られた腹いせに頬を平手打ちをしたと報じられたAAAのリーダー・浦田直也容疑者(36)。事件発生から2日後の21日に開かれた謝罪会見に対し、世間からは呆れ声が相次いでいる。

「冒頭では『申し訳ございません!』と何度も頭を下げた浦田でしたが、結局は泥酔を理由に『覚えてません』『分からない』の一点張り。すぐに緊張が途切れたのか、次第に受け答え中に笑みが漏れ始め、後半では『本当に反省しているのか?』と疑いたくなる印象に。最後は記者の声掛けから逃げるようにいそいそと部屋を出て行きました」(芸能記者)

 警視庁月島署から送検された際には、トレードマークの金髪にTシャツ姿だった浦田だが、約2時間半後の会見では一変。黒いスーツに黒いネクタイという芸能人の謝罪会見ではおなじみの“お通夜ルック”に加え、金髪は黒髪に染め直され、大きな黒縁メガネをかけていた。なお、この“アラレちゃんメガネ”は、浦田が2月に自身のSNSに投稿したものと同じ“私物”と見られている。

「スーツや黒髪は所属事務所(エイベックス・マネジメント)がお膳立てしたものでしょうが、メガネは私物のようです。少し前に若い女性や“原宿系カワイイ男子”の間で大流行した“アラレちゃんメガネ”ですが、このおしゃれアイテムをなぜ謝罪会見でかけてしまったのか、甚だ疑問。案の定、会場のカメラマンからも『メガネ、でかくね?』というひそひそ声が聞こえてきました」(同)

 ネット上でも、「ヘラヘラしていて、全く反省しているように見えない」「36歳にもなって、アラレちゃんメガネでかわいいアピールとか……」「芸能界引退でお願いします」といった批判が相次いでいる。

「会見全体を通し、他の芸能人の謝罪会見を模倣しただけという印象。保釈直後に会見を開いたスピード感は評価できますが、周囲は本人に反省させる時間をもう少し与えるべきだったのでは? 形だけの会見は、視聴者に見抜かれますよ」(同)

 記者から「なぜ黒髪に?」と理由を聞かれた際、「黒いほうがいいかな」と軽いトーンで答えた浦田。アラレちゃんメガネも「かけたほうがいいかな」と思ってしまったのだろうか?