エイベックスの松浦勝人会長のYouTubeチャンネル「松浦勝人【max matsuura】」は2月8日、松浦氏が結成11年の5人組ダンス&ボーカルグループ・Da-iCEと高級寿司を食べながらトークを繰り広げる動画『Da-iCEのみんなとレコ大の祝勝会で最高級の寿司をくらう』を公開。その中で…
「エイベックス」タグアーカイブ
エイベックス・松浦勝人会長と浜崎あゆみの対談が実現! “取り巻き”が多い理由明らかに!?
12月25日、エイベックスの松浦勝人会長のYouTubeチャンネル「松浦勝人【max matsuura】」に、同社所属歌手・浜崎あゆみと松浦氏の対談動画がアップされた。松浦氏いわく、これまで2人が“横並び”の形でメディアに出たことは「一度もない」といい、貴重な動画に歓喜するファンが相次いでいる。
浜崎は自身のデビュー当時を振り返り、その頃の松浦氏を「THE 豪遊」と形容。…
エイベックス・松浦会長が朝倉未来の歌声絶賛!「エグい」展開で歌手デビューへ
12月23日、エイベックスの松浦勝人会長のYouTubeチャンネル「松浦勝人【max matsuura】」に格闘家の朝倉未来が出演。朝倉の歌手デビューまでを追う動画シリーズをスタートさせた。この意外なコラボが話題を呼び、同動画はYouTubeの急上昇ランキング2位に浮上している…
なぜ即刻クビじゃない? 沢尻エリカ、エイベックス「更生するための支援する」の違和感
合成麻薬MDMAを所持していたとして麻薬取締法違反で起訴された沢尻エリカ被告。保釈時にマスコミの前に出て挨拶をすることはなかったが、その後、所属するエイベックス・マネジメントを通じて文書でコメントを発表した。
沢尻は文書の中で関係各所に対して謝罪するとともに、「今後、違法薬物と決して関わりを持つことのないよう、人間関係を含めたつながりを一切断つことを固く決意し、専門家の指導も受けて、立ち直ることをお約束します」とコメント。その第一歩として、保釈後は医療機関に向かったという。
また、エイベックス・マネジメントも公式サイトにおいてコメントを発表。「皆様におかれましては様々なご意見があるとは存じますが、弊社といたしましては弁護士を含めた専門家の指導の下、本人を更生するための支援をいたします」と、沢尻の今後をサポートする意向であると述べている。
「今回のエイベックスの動きは、芸能人に対してセカンドチャンスを与えるという意味では、正しいものだったといえるでしょう。近頃は、“薬物逮捕で即解雇”というパターンも少なくないし、薬物に限らず重大なスキャンダルの“疑惑段階”で解雇されてしまうこともありますからね。責任を持ってマネジメントをするという意味では、当然の対処法なのかもしれません」(芸能事務所関係者)
エイベックスの所属タレントによる薬物事件は今回が初めてではない。2009年には押尾学が麻薬取締法違反と保護責任者遺棄罪で有罪判決を受けている。
「押尾の事件が公になる直前に、エイベックスは押尾との契約を解除しています。死者が出ている事件なので、沢尻の件と簡単に比較できるものではないのですが、沢尻も押尾同様に解雇という形になる可能性は高いのではないかという見方が強かったのも事実です」(同)
押尾と沢尻には、薬物以外にも共通点がある。
「2人とも、元々は別の事務所にいて、そこからフリーの時間を経て、エイベックスに移籍したという形。いわば、エイベックスは他の事務所を追いやられたトラブルメーカーの受け口になっているということです。裏を返せば、そもそもトラブルメーカーであることはわかっていたはずで、さらには、薬物使用疑惑は以前からあった。しかも、押尾での失敗があったのだから、沢尻の件についてはこんなことにならないようにエイベックス側がもっと厳しく行動を管理するべきだったとの指摘も多い。業界内では“やっぱりね”という声が多いわけで、予想できたシナリオを回避できなかったエイベックスは、少々お粗末だったと言わざるを得ない」(音楽業界関係者)
エイベックスが沢尻をサポートし続けるのは、上手くコントロールできなかったことに対する負い目からなのだろうか。
「エイベックスとしては、沢尻を残すことに対するメリットなどあまりない。沢尻に対する責任感が働いているのは間違いないでしょう。あるいは、どうにかして沢尻をコントロールできる状況に置いておきたい特別な理由があるのかもしれない。沢尻を自由にさせたら、エイベックスが損をするような何かがあるとか……」(同)
いずれにしろ、沢尻が今後女優としてまた表舞台に立てるかどうかは、エイベックスのさじ加減次第といったところか。
沢尻エリカとヤク中彼氏、エイベックスと袂を分かった人物から支援を受けていた!?
合成麻薬MDMAを所持したとして麻薬取締法違反の疑いで逮捕された女優・沢尻エリカ容疑者について、捜査のきっかけとなったのが、逮捕された密売人の存在だったことを、一部スポーツ紙が報じた。
沢尻容疑者の事件では、MDMAを共同で所持したとして麻薬取締法違反の疑いで、元交際相手でファッションデザイナーのNAOKIこと横川直樹容疑者も逮捕されている。
記事によると、その密売人は11月初旬に警視庁管内で逮捕され、大麻とコカインを売買していたとして、大麻取締法違反と麻薬取締法違反の疑いで取り調べを受けたというが、その取り調べの中で浮上したのが供給先。そこから沢尻容疑者の名前が浮上したというのだ。
「警視庁は密売人をきっかけに芋づる式の逮捕を狙い、密売人の逮捕を公にしなかった。沢尻容疑者は徹底的に交友関係を調べられているはず。包み隠さずに供述すれば、不起訴や起訴猶予になることもありそうだ」(全国紙社会部記者)
沢尻容疑者が起訴された場合に気になるのが、所属事務所「エイベックス・マネジメント」の対応。沢尻容疑者との契約解除が妥当だと思われるが、そうならない可能性が高そうだというのだ。
「沢尻容疑者を事務所に入れたのは、エイベックスの松浦勝人会長のゴリ推し。沢尻は完全に”会長案件”で、社内でも不可侵の存在。そんな沢尻のクビをそう簡単に切ることはないでしょう。復帰までをバックアップするのでは」(芸能記者)
そして、ここに来て驚きの事実を報じたのが「文春オンライン」(文藝春秋)だ。
同サイトによると、横川容疑者は2015年に高級ファッションブランドと組んで会社を設立。会社名は「NAOKI-R」で、取締役にはエイベックス元副社長・千葉龍平氏が就任。会社名の「R」は「龍平」からとられており、千葉氏は会社設立にあたって横川容疑者に3000万円以上を出資したというのだ。
「千葉氏といえば、かつては松浦氏にとってかけがえのないビジネスパートナーだった。しかし、千葉氏が関係したあるトラブルをめぐって袂を分かち、16年の6月に千葉氏は退社。現在は多方面のビジネスを手掛けているが、まさか横川氏の“後ろ盾”になっていたのは驚きでした。沢尻による猛プッシュがあったものと思われます」(同)
沢尻容疑者の周辺は複雑な人間関係があったようだ。
沢尻エリカ、不起訴か起訴猶予なら“あの大物音楽プロデューサー”と同じ道を踏襲か

11月16日に合成麻薬MDMAを所持したとして、麻薬取締法違反容疑で逮捕された女優の沢尻エリカ容疑者の勾留期限が12月6日に迫っている。
沢尻容疑者は取り調べに対し、「私のものに間違いありません」と容疑を認めた一方、尿鑑定ではすべての違法薬物について陰性だった。
同26日には、沢尻容疑者と共同で合成麻薬MDMAを所持していたとして、元交際相手でファッションデザイナーのNAOKIこと横川直樹容疑者が麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたが、調べに対し黙秘を続けているという。
「今年に入ってピエール瀧、田口淳之介や大物を逮捕している関東信越厚生局麻薬取締部(麻取)に対し、猛烈なライバル心を燃やす警視庁組織犯罪対策5課は沢尻と元彼を逮捕して、2人の供述からの芋づる式の逮捕を狙った。しかし、沢尻から薬物反応は出ないわ、横川は黙秘するわでこのままだと2人とも不起訴もしくは起訴猶予になる可能性が。そうなったら、完全な勇み足で誰かが責任を取らされることになるだろう」(全国紙社会部記者)
現在、沢尻容疑者はスペインに構える個人事務所に所属し、大手レコード会社・エイベックス傘下のマネジメント会社、エイベックス・マネジメントと業務提携を結んでいるが、事件後、同社は沢尻容疑者との業務提携解消を発表していない。この流れからして、不起訴もしくは起訴猶予になった場合はあの大物と同じ道をたどることになりそうだというのだ。
「沢尻はエイベックスの松浦勝人会長がどうしても獲得したかった人材なので、復帰を全面的にサポートするでしょう。松浦氏はかつて、巨額の詐欺事件で執行猶予付き判決を受けた小室哲哉氏に対し、被害者への弁済金を個人で貸し付け返済させたうえで復帰をサポート。沢尻に対しては違約金や損害賠償の支払いを松浦氏が肩代わりしたうえで、ネット媒体のオリジナル作品など、できる仕事にねじ込んで早期復帰させることになりそうです」(音楽業界関係者)
起訴されなかった場合、沢尻容疑者を“拾う神”がありそうだ。
投資家の反応は「別に…!?」沢尻エリカ逮捕もエイベックス株が無風だったワケ
沢尻エリカ容疑者が麻薬取締法違反の疑いで11月16日に逮捕されたが、警視庁の調べによると、10年以上前からMDMAだけでなく、コカイン、LSDなど約10種類の薬物を毎週のペースでキメていたという。
「沢尻は来年1月のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』で、主要キャストを務めていたが、降板は決定的。すでに撮影はかなり進行しており、セットも作り直してもう一度出演者を呼び寄せて撮り直すとなると、その規模はピエール瀧の時の比ではない。それ以外にも彼女は多数のCM契約を結んでいますし、損害額は5億円とも10億円とも言われています。また、以前から薬物の噂のあった沢尻を所属させた所属事務所のエイベックスにも批判の声が上がっています」(週刊誌記者)
だが、芸能界が右往左往する一方で投資家たちは意外な反応を見せている。沢尻が所属するエイベックス・マネジメントを傘下に置くエイベックス(株)は東証1部に上場しているが、沢尻逮捕後の18日の株価は前週末比2.9%の下落。19日は前日比0.23%と、さほどダメージを受けていない。
「傘下のエイベックス・マネジメント所属の沢尻が逮捕されたことにより、今後の業績に悪影響が出るのではないかとの思惑から、朝方は売りが先行していましたが、終わってみればそれほどの下落にならなかった。過去に、所属タレントの押尾学が事件を起こしたときは女性一人が亡くなっており、エイベックス社員が犯人隠避に問われたため、株価は暴落しました。それに比べれば、今回の沢尻は『別に…』という程度の可愛いものだということでしょう。株主にとっては沢尻の薬物よりもCDが売れなくなっていることのほうが深刻。安室奈美恵の引退は大ダメージですし、ライブで稼いでいた会社なのに、オリンピックに向けてスタジアムが足りなくなっているほうが痛い。株サイトの掲示板では、沢尻以上に『松浦勝人会長は大丈夫か?』との心配の声で溢れています」(経済誌記者)
投資家たちは、損害賠償をエイベックスが肩代わりしたとしても、“あくまで沢尻本人の借金”と見ているようだ。
沢尻エリカを複数の薬物に依存する“重度ジャンキー”にした周囲の大人たち
合成麻薬MDMAの所持容疑で逮捕された沢尻エリカ容疑者が、警視庁の調べに対し新たな供述をしていることが18日、明らかになった。
沢尻容疑者はMDMAのほか合成麻薬LSDとコカイン、大麻の使用も認め、「10年以上前に始めた」と供述。複数の違法薬物に依存していたことを供述した。
「沢尻容疑者は2009年9月、『重大な契約違反があった』として、前所属事務所との契約を解除されたが、今回明らかになった供述により薬物使用が理由だったことは明白。いくら演技力があって事務所にとってプラスにはなったかもしれないが、薬物を使用することによるデメリットを重要視しての賢明な判断だったようだ」(芸能プロ関係者)
契約を解除された時点で、沢尻容疑者は前夫でハイパーメディアクリエーターの高城剛氏と結婚。高城氏とは“パリピの聖地”と言われるスペイン・イビザ島に渡航していたことなどから、現地でも違法薬物を使用していたことは想像に難くない。
そしてその後、高城氏との離婚騒動が勃発し、現在の所属事務所である大手レコード会社エイベックスの傘下のマネジメント会社に移籍するのだが……。
「高城氏との離婚協議中には、スペインの大麻インストラクターとの不倫が発覚。12年の主演映画『ヘルタースケルター』のメガホンをとった蜷川実花監督は沢尻に好き勝手にやらせた。高城氏が告白したところによると、エイベックスの松浦勝人会長は高城氏との離婚を条件にエイベックス入りを快諾。そのため、一時期は松浦氏の愛人疑惑が囁かれたことも。結局、周囲の大人たちが沢尻容疑者にドラッグの恐ろしさや一般常識を教えなかったことも、彼女を重度のジャンキーにさせてしまった要因でしょう」(スポーツ紙記者)
そんな沢尻容疑者を大河ドラマに起用したNHK。とんでもない“ババ”を引かされてしまった格好だ。
沢尻エリカを複数の薬物に依存する“重度ジャンキー”にした周囲の大人たち
合成麻薬MDMAの所持容疑で逮捕された沢尻エリカ容疑者が、警視庁の調べに対し新たな供述をしていることが18日、明らかになった。
沢尻容疑者はMDMAのほか合成麻薬LSDとコカイン、大麻の使用も認め、「10年以上前に始めた」と供述。複数の違法薬物に依存していたことを供述した。
「沢尻容疑者は2009年9月、『重大な契約違反があった』として、前所属事務所との契約を解除されたが、今回明らかになった供述により薬物使用が理由だったことは明白。いくら演技力があって事務所にとってプラスにはなったかもしれないが、薬物を使用することによるデメリットを重要視しての賢明な判断だったようだ」(芸能プロ関係者)
契約を解除された時点で、沢尻容疑者は前夫でハイパーメディアクリエーターの高城剛氏と結婚。高城氏とは“パリピの聖地”と言われるスペイン・イビザ島に渡航していたことなどから、現地でも違法薬物を使用していたことは想像に難くない。
そしてその後、高城氏との離婚騒動が勃発し、現在の所属事務所である大手レコード会社エイベックスの傘下のマネジメント会社に移籍するのだが……。
「高城氏との離婚協議中には、スペインの大麻インストラクターとの不倫が発覚。12年の主演映画『ヘルタースケルター』のメガホンをとった蜷川実花監督は沢尻に好き勝手にやらせた。高城氏が告白したところによると、エイベックスの松浦勝人会長は高城氏との離婚を条件にエイベックス入りを快諾。そのため、一時期は松浦氏の愛人疑惑が囁かれたことも。結局、周囲の大人たちが沢尻容疑者にドラッグの恐ろしさや一般常識を教えなかったことも、彼女を重度のジャンキーにさせてしまった要因でしょう」(スポーツ紙記者)
そんな沢尻容疑者を大河ドラマに起用したNHK。とんでもない“ババ”を引かされてしまった格好だ。
沢尻エリカ容疑者が所属のエイベックス、トラブル頻発で問われるコンプライアンスの徹底教育
合成麻薬MDMAを所持したとして、警視庁組織犯罪対策5課が麻薬取締法違反容疑で、女優の沢尻エリカ容疑者を逮捕したことを各メディアが報じた。
報道をによると、同課は16日、東京都目黒区の沢尻容疑者の自宅を家宅捜索し、室内からMDMAとみられる薬物を発見。沢尻容疑者は同課の調べに対し、容疑を認めているという。
「来年の大河ドラマ『「麒麟(きりん)がくる』に主要キャストで出演予定。すでに撮影が進んでおり、今後、沢尻の代役を立てて撮り直しになりそうだが、所属する大手レコード会社・エイベックスの傘下のマネジメント会社は巨額の賠償金を支払うハメになりそう。もともと、薬物のうわさや報道があっただけに所属させるのはリスクが高かったことを今回の件で思い知らされることになっただろう」(芸能プロ関係者)
エイベックスの所属タレントが逮捕されたのは今年に入って2件目になる。
4月には、都内のコンビニエンスストアで面識のない女性を平手で殴ったとして、暴行の疑いで男女6人組グループ・AAAのリーダー・浦田直也が逮捕されていた。浦田はその後、不起訴処分となったものの、現在も活動再開に至っていない。
「逮捕者のみならず、以前、マネジメント部門に所属していた俳優の遠藤要は闇カジノに出入りしていたことが報じられ謹慎。その後、素行不良で事務所をクビになった。さらに、後藤真希は元彼との不倫を報じられ、いまだにそんもダメージを回復できず。徹底的なコンプライアンス指導のみならず、一般的なモラルの指導も必要でしょうね」(芸能記者)
沢尻の逮捕で大ダメージをくらってしまっただけに、そろそろエイベックス幹部も動きそうだ。