出版界ではいま、「○分でわかる○○」という本が大ブーム。一方で、若者は映画やテレビ番組を倍速で視聴し、コスパならぬ「タイパ(タイムパフォーマンス)」や「時短」がヒットの大事なキーワードとなっているが、テレビ界でも今秋、それを意識した番組がスタートした。
カズレーサーが司会の『カズレーザーと学ぶ。』(日本テレビ系)は“超ハードコア教養バラエティ”を謳い、最先端治療、AI、遺…
出版界ではいま、「○分でわかる○○」という本が大ブーム。一方で、若者は映画やテレビ番組を倍速で視聴し、コスパならぬ「タイパ(タイムパフォーマンス)」や「時短」がヒットの大事なキーワードとなっているが、テレビ界でも今秋、それを意識した番組がスタートした。
カズレーサーが司会の『カズレーザーと学ぶ。』(日本テレビ系)は“超ハードコア教養バラエティ”を謳い、最先端治療、AI、遺…
芸能界において、星の数ほどいる元カレ、元カノをいちいち気にしてはいられないが、このカップルについては業界の“忖度”が働きそうだ。
7月29日、元AKB48・大島優子と林遣都の電撃結婚が世間を驚かせたが、一部で注目を浴びていたのが、ウエンツ瑛士がゲスト出演した8月1日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)だった。
「番組終盤では、東京五輪の裏で結婚&離婚した芸…
社会学者の古市憲寿氏がInstagramで、昨年9月末で芸能活動を休止し、演技の勉強のため、ロンドン留学中のタレント・ウエンツ瑛士の近影が公開し、話題となっていた。
6月15日、古市氏は男性の後ろ姿が映る写真とともに、「ロンドン!松本さんに憧れて金髪になった(ということにしておいてくれと言われた)青年と、観覧車に乗ったよ#london #eyelovelondon #whoishe #彼は誰でしょう」というメッセージを加え、クイズを出題した。これに対し、リプライには「誰だろう?」「わからないです〜」「JOYさんですか?」といった解答が。すると数時間後、古市氏は再びInstagramを更新。ウエンツと二人仲良く並ぶ写真を公開し、「というわけでロンドンでウエンツくんと会ってました。なんか変な顔してしまった。超真面目に劇の勉強してた!」と、正解がウエンツであったことを明かした。
これに対し、ウエンツが久しぶりに姿を見せたということもあり、リプライには驚きの声が。「元気そうで何より!」「顔つきが大人になってる!」「充実してそうでよかった」などといったコメントが殺到していた。
「ウエンツさんは、有料ブログはやってますが、誰もが見られるSNSなどやってないので、久しぶりに元気そうな姿を見られてファンもうれしかったはず。それに、穏やかな印象を感じますし、なんだか外国人っぽさもより濃くなったような気が。留学の目的である演技の勉強もうまくいってるのかも? このまま残りの時間も充実させてほしいです」(マスコミ関係者)
だが、その一方でネットでは、ウエンツのある部分の変化に驚きを隠せないという声が上がっている。
「ネット上では『急に髪が薄くなっている!』『オデコハゲてない?』と頭の方に注目がいってましたね。一部を金髪にしていたこともあり、薄く見えていたのかもしれませんが、活動休止した昨年はふわっとさせていたし、確かにもっとありましたよね……。もしかしたら、元気な姿の裏で悩みも尽きないのかも」(芸能ライター)
外国の慣れない暮らしにストレスを感じているのかもしれないが、とりあえずは、元気そうで何よりだ。
「ゆっくりと、しっかりと、歩んでいきます」
巨人の片岡治大2軍内野守備走塁コーチと真剣交際していることが発覚したベッキーが、6月26日にインスタグラムで胸中をつづった。
「2人は知人の紹介で出会い、5月から交際をスタート。しかし、わずか1カ月で『スポーツ報知』にスッパ抜かれた。それも芸能記者ではなく、巨人の番記者が情報をキャッチして記事にしたといいます」(芸能記者)
2016年に「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との不倫騒動により、好感度タレントの座から転落したベッキーだけに、今回の熱愛報道では、片岡の“女癖”にも関心を向けられていた。
「片岡は過去、元フジテレビの加藤綾子アナやテレビ朝日の竹内由恵アナとの熱愛報道があった。特に竹内アナとは、片岡の度重なる浮気が原因で破局。竹内アナは『もう二度とスポーツ選手とは付き合いたくない!』とまで話していたといいます」(同)
しかしベッキーは、すでに片岡を母親に紹介済みとのこと。世間も片岡の過去の女遍歴はひとまず棚上げして、応援ムードとなっていた。
ところが、そこに余計なコメントをしてしまったのが、片岡とは10年来の友人というタレントのウエンツ瑛士だった。7月1日に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、あるワードを盛んに力説したことで、視聴者はベッキーとの交際に不安を覚えることになったようだ。
「MCの東野幸治から片岡が男前だと振られたウエンツは、彼について『めちゃくちゃモテる!』と力を込めて、同じフレーズを3回も連呼。続けて、『顔も良くて優しい』『モテるのがわかる』とベタ褒めしました。ウエンツとすれば、友人の片岡をヨイショしたつもりだったのでしょうが、あそこまで大げさに連呼したのは、やりすぎでしたね。しかも、知り合った10年前からベッキーのファンで『紹介してくれ』と何度も言われたことまで暴露。これも人によっては軽薄な人柄だと受け取られかねません。さすがに視聴者からも、『こんなに“モテる”を連呼されたらベッキーも不安になるだろう』『浮気されなければいいが』などの声が続出しているようです」(テレビ誌ライター)
とにもかくにも、ベッキーの新たな恋がハッピーな結末を迎えることを祈るばかりだ。
繊細な神経を持つ俳優やミュージシャンが、バラエティ番組でお笑い芸人と共演し、そのズバッとしたトークにトラウマを持ってしまうことは多い。
2018年4月1日放送のトーク番組『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に俳優の吉沢亮が出演。その際に、司会のくりぃむしちゅー・上田晋也から受けた言葉のトラウマをカミングアウトしている。
吉沢はかつて『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)にゲスト出演した際、進行を担当していた上田から「最近悩みある?」と聞かれ、正直に「台本を覚えるのが、すごい大変で、どうすればいいのかわからない」と答えた。すると「じゃあ、役者辞めちまえ!」と言われたという。性格が暗くてネガティブだという吉沢は大いに傷ついてしまい、その言葉をいまだに引きずっていると語った。
この言葉を聞いた上田は、大慌てで謝罪。吉沢が辞めることは芸能界の損失だとし、土下座しながら「辞めないでもらえるか? もう本当に申しわけない」と、平身低頭で謝っている。
「上田さんはゲストとの距離を縮めるため、わざと乱暴な言葉を使う時があります。たいがいのタレントはシャレなことはわかっているので笑って受け流すのですが、真面目な吉沢さんにしてみたら、かなり衝撃的な言葉だったんでしょうね」(テレビ局勤務)
上田よりも切れ味の鋭いツッコミでゲストを震え上がらせている司会者といえば、明石家さんま。そんなさんまの言葉にトラウマがあると公言しているのはウエンツ瑛士だ。
ウエンツは2017年5月8日放送の『深イイしゃべくり毒舌合体SP』(日本テレビ系)にて、さんまにまつわるトラウマを暴露。ウエンツは9歳の時に『あっぱれさんま大先生』(フジテレビ系)のオーディションに参加。審査するさんまを目の前に、印象を良くしようと聞かれた質問に真面目に答えるなど、しっかりしたところをアピール。しかし、さんまの反応は薄く、ウエンツの答えに「そうかぁ」とだけ答えたという。ウエンツはその時のことについて「その『そうかぁ』の声と顔が、いまだに忘れられない」と告白。その「そうかぁ」があまりにも興味がなさそうで、子どもながら「落ちる」ということがハッキリ予想できたという。ウエンツは大人となり売れっ子になった今でもテレビでさんまの「そうかぁ」を聞くたびにビクッとしてしまうと語っている。
また、ウエンツと同じく、さんまに子ども時代にトラウマを植え付けられているのが歌手の三浦大知。三浦は2017年6月26日放送の『第2回 明石家紅白!』(NHK総合)にて、さんま本人に向かってそのトラウマを報告。それによると三浦は子ども時代に『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演、その際に番組で良かれと思いさんま相手にツッコミを連発。さんまに「今お前、それ流れ違うから」と注意。その上、楽屋にあいさつに行った時、自身の音楽CDを渡そうとすると「あ、ごめん! 俺時間ないねん」とすげなく断られたとも語っている。
「さんまさんは子ども相手でもダメなことには容赦がない。2人とも、小さい頃に厳しい目に遭って勉強になったとは思いますが、文句の1つも言いたいところではあるでしょうね」(放送作家)
トラウマ克服のためには、売れっ子になって発言者を見返すしかない!?
繊細な神経を持つ俳優やミュージシャンが、バラエティ番組でお笑い芸人と共演し、そのズバッとしたトークにトラウマを持ってしまうことは多い。
2018年4月1日放送のトーク番組『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に俳優の吉沢亮が出演。その際に、司会のくりぃむしちゅー・上田晋也から受けた言葉のトラウマをカミングアウトしている。
吉沢はかつて『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)にゲスト出演した際、進行を担当していた上田から「最近悩みある?」と聞かれ、正直に「台本を覚えるのが、すごい大変で、どうすればいいのかわからない」と答えた。すると「じゃあ、役者辞めちまえ!」と言われたという。性格が暗くてネガティブだという吉沢は大いに傷ついてしまい、その言葉をいまだに引きずっていると語った。
この言葉を聞いた上田は、大慌てで謝罪。吉沢が辞めることは芸能界の損失だとし、土下座しながら「辞めないでもらえるか? もう本当に申しわけない」と、平身低頭で謝っている。
「上田さんはゲストとの距離を縮めるため、わざと乱暴な言葉を使う時があります。たいがいのタレントはシャレなことはわかっているので笑って受け流すのですが、真面目な吉沢さんにしてみたら、かなり衝撃的な言葉だったんでしょうね」(テレビ局勤務)
上田よりも切れ味の鋭いツッコミでゲストを震え上がらせている司会者といえば、明石家さんま。そんなさんまの言葉にトラウマがあると公言しているのはウエンツ瑛士だ。
ウエンツは2017年5月8日放送の『深イイしゃべくり毒舌合体SP』(日本テレビ系)にて、さんまにまつわるトラウマを暴露。ウエンツは9歳の時に『あっぱれさんま大先生』(フジテレビ系)のオーディションに参加。審査するさんまを目の前に、印象を良くしようと聞かれた質問に真面目に答えるなど、しっかりしたところをアピール。しかし、さんまの反応は薄く、ウエンツの答えに「そうかぁ」とだけ答えたという。ウエンツはその時のことについて「その『そうかぁ』の声と顔が、いまだに忘れられない」と告白。その「そうかぁ」があまりにも興味がなさそうで、子どもながら「落ちる」ということがハッキリ予想できたという。ウエンツは大人となり売れっ子になった今でもテレビでさんまの「そうかぁ」を聞くたびにビクッとしてしまうと語っている。
また、ウエンツと同じく、さんまに子ども時代にトラウマを植え付けられているのが歌手の三浦大知。三浦は2017年6月26日放送の『第2回 明石家紅白!』(NHK総合)にて、さんま本人に向かってそのトラウマを報告。それによると三浦は子ども時代に『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演、その際に番組で良かれと思いさんま相手にツッコミを連発。さんまに「今お前、それ流れ違うから」と注意。その上、楽屋にあいさつに行った時、自身の音楽CDを渡そうとすると「あ、ごめん! 俺時間ないねん」とすげなく断られたとも語っている。
「さんまさんは子ども相手でもダメなことには容赦がない。2人とも、小さい頃に厳しい目に遭って勉強になったとは思いますが、文句の1つも言いたいところではあるでしょうね」(放送作家)
トラウマ克服のためには、売れっ子になって発言者を見返すしかない!?
米ニューヨーク出身のタレント、モーリー・ロバートソンが『マルコポロリ!』(関西テレビ)に出演し、経歴詐称疑惑で表舞台から姿を消したショーンKについて、「英語を一言も話せない」とバッサリ批判した。モーリーは「彼は、英語風味の日本語はしゃべれる」と皮肉った。
ショーンKといえば、アメリカのテンプル大学卒業に始まり、ハーバード・ビジネス・スクールでのMBA(経営学修士号)取得、フランスのパリ大学、ソルボンヌ大学留学を経て、世界を股にかける経営コンサルタントとして活躍……といった輝かしい経歴が話題となったが、実際はテンプル大学日本校中退であり、ほかの経歴は詐称であると「週刊文春」(文藝春秋)に報じられ、本人も事実を認めた。これを受け、出演を予定していた夜の帯ニュース番組『ユアタイム』(フジテレビ系)を降板。ショーンKに代わり、モーリーが同番組に出演していただけに、浅からぬ関係がある。
ショーンKは、アメリカ人の父親と日本人の母親の間に生まれたと自称し、彫りの深い顔立ちであったため、英語がしゃべれそうに見えないこともない。だが、見た目に反して“英語力ゼロ”の芸能人は少なくない。
「よく知られているところでは、ウエンツ瑛士ですね。ドイツ系アメリカ人の父親と日本人の母親を持ちますが、日本生まれの日本育ち。出身は東京都三鷹市です。さらに両親の教育方針として、日本語を完璧に習得させることに重きが置かれたため、家庭内では英語を用いませんでした。そのため、英語はまったくといっていいほど話せません。イギリス人の父親と日本人の母親に生まれ、日常レベルの英会話はこなせるベッキーとは対照的ですね」(業界関係者)
ウエンツだけではない、黒人のアメリカ人の父親と日本人の母親の間に生まれたマテンロウのアントニーも、英語に関する“鉄板ネタ”を持っている。中学時代、英検5級に落ちたというものだ。英検5級といえば中学初級レベルの試験である。
「単に勉強が苦手だったのでしょうが、この見た目で英語がそこまでできないことに母親が慌ててしまい、急きょ英会話の塾に通わせることにしたそうです。時間ギリギリに教室へ向かうと、大柄なアントニーを先生と勘違いした生徒たちにあいさつされてしまった笑い話があるほどです。そのほか、寿司店へ入り、おまかせを頼むと、アボカドを用いたカリフォルニアロールを出されたといった、日本人らしからぬエピソードには事欠きません」(同)
いずれも人は見た目によらないエピソードであろう。だがショーンKの例を見てもわかる通り、多くの人間が見た目に惑わされてしまうのも確かなようだ。
(文=平田宏利)
<p>編集S アイドル誌に、ジャニーズアイドルたちの直筆クリスマスカードが掲載されるようになったから、すっかり年末って感じね。なんであんなへったくそな字なのに、ドヤっているのかしら。そこがかわいいところでもあるんだけど。</p>
指原に向けたあの不敵な笑みを再び(撮影:岡崎隆生)
AKB48のチームKキャプテン・大島優子が、最近「やつれている」と話題になっている。今月5日に体調不良のため、劇場公演を休演したこともあってか、ファンからは心配の声が上がっている現状だ。「目がやつれて落ち込んでる」「ここ3カ月くらい覇気がなくて元気ないな~って思ってた」という意見に、大島に近い関係者も不安を感じているという。
先日最終回を迎え、SMAP・木村拓哉主演ドラマで過去最低の平均視聴率12.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(TBS系)に出演した大島。1年ぶりの連続ドラマで結果を残せなかったことで「落ち込んでいるのでは?」というファンの声も少なくない。

『永沢君』/小学館
漫画家・さくらももこが原作の『ちびまる子ちゃん』(集英社)のスピンオフ作品『永沢君』(小学館)が、4月からTBSで実写ドラマ化されることが発表された。玉ねぎ頭の毒舌キャラ・永沢君役は劇団ひとりに決定。アニメ版が放送されているフジテレビではなく、TBSでの新番組だが、長年視聴者に親しまれてきた人気アニメのスピンオフ作品がどれだけの視聴者に愛されるのかと、注目が集まっている。
劇団ひとりのほかには、親友の藤木君役をはんにゃ・金田哲、小杉君役を森三中・大島美幸、花輪君役をウエンツ瑛士、クラスのマドンナ・城ヶ崎さん役を皆藤愛子、根暗な野口さん役をハリセンボン・箕輪はるかが演じる。永沢君とその周辺の人達の中学時代が描かれた作品で、毎週月曜~木曜の午後11時53分から放送される5分間のミニドラマ枠だという。
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes