ヨーロッパ帰りのイケメン4人組!? 新アイドルユニット「天正遣欧少年使節」がデビュー

sengoku-4.jpg
ヨーロピアンなお召し物が王子様オーラを放ってるわ~!
(左から)菊田大輔クン、相葉弘樹クン、村井良大クン、井深克彦クン

 乙女の萌え心をくすぐる「歴史・戦国」×「イケメン」という二大要素を融合したアイドルユニットが誕生、とのウワサを聞きつけ、いても立ってもいられない我がイケメンハンター編集部が早速そのお披露目会に潜入してきました! その名も「天正遣欧少年使節(てんしょうけんおうしょうねんしせつ)」。耳慣れないユニット名だけど、これは安土桃山時代に実在した、ヨーロッパ帰りの4人の少年を中心とした使節団の名前。この少年たちに、いま注目度ナンバーワンのイケメンたちが扮するというコンセプトなんだとか。

ノンケから見て"抱きたい"と思えるか否か! BL映画の"受け"に求められる条件とは

aikoto.jpg
2010 紺野けい子・フロンティアワークス
/「愛の言霊~世界の果てまで~」Partners

前編はこちら

■"受け"には純粋な少年ぽさをを求める!

――三木さんはキャスティングにも関わられていると思いますが、キャストはどのように決めているのですか?

三木 様々ですね。イメージ的に合う子がいなければ、オーディションになります。でも最近、BLがある程度市民権を得ていますよね? そうなると逆に、事務所的に抵抗が出てくるところもあるんですよ。BLという色がついてしまうことを気にするんですよね。どんなにシナリオが良くても、BLと聞いただけで出演NGを出すところもあるぐらいです。キャスティングが一番苦労しますね。

BL映画プロデューサーに聞く! 男同士の恋愛の魅力と、BL映画界の将来

blmovie_edited-1.jpg
三木氏が手掛けた錚々たるBL映画のラインナップ!

 乙女に人気のボーイズラブ(以下、BL)の世界。BLと口にするのがはばかれたのは過去の話、漫画作品だけでなくBL映画にBLポーズ写真集まで誕生し乙女を中心に支持されている現在。そんななか、BL映画『美貌のディテイル』がアマゾンの日本映画ベストセラー部門(6/16付)で第8位になるなど、映画が特に盛り上がっているよう。そんな追い風を受けて2010年の夏は、まさかのBL映画公開ラッシュ! 8月公開の映画『愛の言霊~世界の果てまで~』、9月公開の『純情』でプロデューサーを務めた三木和史さんに、作品のことからBL映画の将来に至るまで、果ては男性から見たBLの世界について根堀り葉堀りうかがっちゃいました!

少年みたいに可愛いのにオトコな体…… 白石隼人クンのキケンなカラダ

siraishi-1.jpg
そんなまっすぐな目で見つめられると......好きになっちゃうんだから!

 サイゾーウーマンがイチオシする若手俳優を紹介!! 今回は、2007年に「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」準グランプリ受賞をきっかけにデビュー。2011年1月公開予定の映画『GANTZ』にも出演している白石隼也クンです。セクシーな写真と、アイドル誌顔負けの一問一答で彼の魅力を感じとっちゃってください♪

注目の若手俳優・吉村卓也クンのとある一日をのぞき見しちゃいました

yoshimuratakuya01.jpg

 サイゾーウーマンがイチオシする若手俳優を紹介!! 今回は、2007年にオーディションで舞台『毛皮のマリー』の主役に抜擢され、デビュー。ドラマ『東京DOGS』(フジテレビ系)などの話題作に出演経験のある吉村卓也クンです。セクシーな写真と、アイドル誌顔負けの一問一答で彼の魅力を感じとっちゃってください♪

Q1 名前は?

吉村卓也です

Q2 身長は?

167cmくらい

Q3 体重は?

52kgくらい

Q4 生年月日は?

1990年2月4日生まれ

Q5 自分の性格を一言でいうと?

気まぐれん

魚の魅力を伝える"魚ギャル・Lie"に、ギャルである必要性を直撃してみました!

ugyaru01.jpg
本業の方はクールなキャラで通っているLieさん

 魚食や漁業など、サカナの魅力を伝えるために奮闘するギャル――"魚(ウ)ギャル"。今、ギャルモデル界に、"魚ギャル"なる種族が出現している。ばっちりメイクに、派手ファッションというギャルの格好をして地方に出向き、あるときはサバ漁船に乗り込み、またあるときは牡蠣の養殖に勤む彼女たち。そして、獲った魚を自らさばいて料理をし、日々魚の魅力を伝えているのだとか。逞しく、そして頼もしい話だが、「そもそもギャルの格好って必要なの?」という意地悪な考えがどうにもちらついてしまう。それなら、ズバッと本人に聞いてしまおうということで、魚ギャルのリーダーで、「EDGE STYLE」(双葉社)などで"強め"系のファッションを着こなす、人気モデル・Lie(ライ)さんに直撃してきました。

――もう真正面からズバッと聞いちゃいますけど、漁業の時にギャルの格好は必要なんですか?

Lie そうですね! そこははずせません! やっぱりギャルという私の個性は失くしたくないので。

夜中に泣きながら語り合う……「PureBoys」の"青春"を三浦涼介クンが激白!

miuraryousuke01.jpg

 南圭介や、八神蓮をはじめ個々に活動するイケメン俳優が集まり、芝居はもちろん歌やダンス、バラエティーまでこなす7人組スーパーユニット「PureBoys」。2007年の結成以降、数回のメンバーチェンジを経た現在、更にパワフルな活動を見せている。

 そんなPureBoysの中でも、天使のようなキュートなルックスで人気の三浦涼介クンを直撃! 少年のような笑顔とはウラハラに、スポ根のごとく強い絆で繋がれたメンバーとの関係や、胸に秘めた「PureBoys愛」を真夏の太陽よりもアツく語ってもらいました!

ブスだって報われたい! 現代女子の道を照らす『源氏物語』二人の不美人

genji.jpg
「あたらしい『源氏物語』の教科書」
(イースト・プレス)

 「どうせ私なんてブスだし」と、自分の外見を卑下していませんか? 外見が悪いからモテない、結婚できないと、自分に希望を持つのを諦めてしまった女性、まずは末摘花(すえつむはな)の図太さを真似てみましょう。ベストセラー『乙女の日本史』(東京書籍)の著書・堀江宏樹氏による新刊『あたらしい「源氏物語」の教科書』(イースト・プレス)は、22名の個性豊かなヒロインの恋愛観を女性目線で読み解いた新解釈の一冊。おひとりさまからキャリアウーマン、勘違い女に不美人までもが登場し、恋愛に悶え苦しむ姿は平安時代とは思えないほど超リアル。そんな現代にも通じる恋愛模様から、不美人なのに幸せを勝ち得たヒロインの生き様について伺ってきました。

――『あたらしい「源氏物語」の教科書』には、こういう女って現代にもいる! というヒロインが大勢出てきました。

「所詮オカマ」「所詮売れ残りの女」、そこから始まる生き方とは?

danti.jpg
「団地の女学生」(集英社)

(前編はこちら)

――表題作である「団地の女学生」では、同じ団地の棟に住む84歳の独居老人・瑛子とゲイの中年男性・ミノちゃんの関係性が印象的でした。嫁いで行った娘の代わりに墓参りに同行してもらったり、手料理を差し入れるなど、一般的なご近所付き合いとはちょっと毛色が違いますよね。

「女同士の関係は微妙な政治ゲーム」ゲイ界の知の巨匠が描く”どん詰まり”

husimi-1.jpg
女がもがく様を今作で描きあげた、
伏見氏。
撮影/秋元孝夫 写真提供/集英社

 1991年にゲイであることをカミングアウトした初著作『プライベート・ゲイ・ライフ ポスト恋愛論』(学陽書房→ポット出版『ゲイという経験』に再録)を刊行して以降、ゲイの生きやすい社会作りに大きく貢献してきた伏見憲明氏。03年には初の小説『魔女の息子』(河出書房新社)で第40回文藝賞を受賞し、小説家としての地位も確立している。