「女の武器身につけやがって!」処女×30歳×エロ漫画家の心の叫びが響き渡る

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『30歳、処女なのにエロ漫画描いて
ます。』(メディアファクトリー)より


(前編はこちら)

――ところで、女性の友人との関係って、どんな感じなんですか?

森田 学生時代からモテないグループにいたんです。思いっきり文系というか、ブスの集まりみたいな。でも……今現在、私以外みんな結婚してるんですよ。それに対して私、すっごく腹立ててるんです。あん時、クラスの中でダメ部類に入っていたくせに、みんなヤルことヤッて、ちゃっちゃと子どもできたりして!

――みんなで傷を舐め合ってきたハズだったのに(笑)!

「正直、欲情したり?」処女のエロ漫画家の実態に、ヤリマン漫画家が迫る!

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『30歳、処女なのにエロ漫画描いて
ます。』(メディアファクトリー)

 「30代未婚女性の4人に1人が処女」という厚労省の調査結果(2010年)と共に某週刊誌で取り上げられ、ネット上で話題のコミックエッセイ『30歳、処女なのにエロ漫画描いてます。』(メディアファクトリー)。エロ体験ルポ漫画を描き続けてはや10年、バツ2のヤリマンでおなじみの私ドルショック竹下が本書を読みましたところ、驚愕いたしました。なんとこの本の著者・森田ゆきさん(30歳)、セックスはおろかオナニーすらもしたことないというではありませんか! エロ業界に身を置いている女子ならば、処女であってもエロいのが当然。オナニーくらいは義務教育の間までに済ませているのがスタンダードと思っていたのに……。もしかしてこの人、エロ漫画を描いていながら、生来の「エロい人」ではないのかしら? 次々と浮かぶ疑問符をぶつけるべく、著者の森田ゆきさんにインタビューして参りました。

視聴率調査もナシ! 系列を超えた『戦国鍋TV』は新たなテレビビジネスの形?

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懐かしのアイドル臭を放つ『シズガタケの七本槍』(c)2010戦国鍋TV

(前編はこちら)

<参加者>
福原直樹氏=番組プロデューサー(tvk)
座間隆司氏=番組プロデューサー(ティーズアップ・エンタテインメント)
永田陽子氏=番組広報担当(キングレコード)

視聴率調査もナシ! 系列を超えた『戦国鍋TV』は新たなテレビビジネスの形?

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懐かしのアイドル臭を放つ『シズガタケの七本槍』(c)2010戦国鍋TV

(前編はこちら)

<参加者>
福原直樹氏=番組プロデューサー(tvk)
座間隆司氏=番組プロデューサー(ティーズアップ・エンタテインメント)
永田陽子氏=番組広報担当(キングレコード)

全世代に刺さるものはなくても「面白さ」を追求した、『戦国鍋TV』の強さ

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ファンかぶりつきの『戦国武将がよく来るキャバクラ』(c)2010戦国鍋TV

 若手俳優らが戦国時代の武将たちを演じるバラエティ番組『戦国鍋TV~なんとなく歴史が学べる映像~』。現在全国21局で放送されており、DVDやコーナー発のCDがヒット、音楽ライヴや舞台版も大入りを記録するなど、独立ローカル局(tvk、チバテレ、テレ玉、サンテレビ)の番組としては稀に見るヒット作といえる。番組は約半年の充電期間を経て、4月21日(局によりスタート日は異なる)から再始動。制作スタッフ陣に『戦国鍋TV』の人気を分析してもらいつつ、ビジネスを含めた今後の展望について話を聞いた。

<参加者>
福原直樹氏=番組プロデューサー(tvk)
座間隆司氏=番組プロデューサー(ティーズアップ・エンタテインメント)
永田陽子氏=番組広報担当(キングレコード)

「ビジュアル系も好きになってよ!」V系バンドν[NEU]がサイ女に物申す!

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日中の渋谷の街にV系バンドが見参!

 ジャニーズをはじめイケメン大好物の「サイゾーウーマン」が、今までもこれからも決して交わることのないと思っていたヴィジュアル系バンドの世界――。

 今日も「Myojo」(集英社)を読みながら、「あれでしょ? ヴィジュアル系って暗黒がどうとか、刹那がどうとか歌って、自分を抱きしめたりする化粧集団でしょ?」と偏見を吐露していたら、「ちょっと待ったー!」と異論を唱える、やけにキラキラした5人組の姿......。

 彼らは、今人気急上昇中のヴィジュアル系バンド「ν[NEU]」(ニュー)だというが、メンバーのみつ(Vo.)、タクミ(G.)、華遊(G.)、ヒィロ(Ba.)、ЯeI(Dr.)の5人は、このアウェーな媒体にどう挑んでくるのか!?

「どうして突然カツラを?」帽子を脱いだやくみつるに、独占直撃!

 漫画家、コメンテーターなどの顔をもつ文化人・やくみつるが、昨年から「帽子を脱いだ」と話題になっている。自身の漫画作品では頭髪が薄いことをネタにしていただけに、フサフサ頭で番組に出演する姿に注目が集まることは当然だろう。そしてやくは今年なって、『クイズタイムショック』(テレビ朝日系)で「(髪を)ちょっと盛ってみたんですよ」と語り、「まんがタイムオリジナル」(芳文社)の連載では「編みこみ式増毛を始めた」とキッパリと明かした。本人が自ら吐露しているのだから、話はこれで終わりなのかもしれない。しかし、

「やくさん、どうして突然カツラを?」

 誰もが聞きたくて、でも聞けなかったセリフをサイゾーウーマンが皆さんの心の声を代表して本人にぶつけてきた。

「どうして突然カツラを?」帽子を脱いだやくみつるに、独占直撃!

 漫画家、コメンテーターなどの顔をもつ文化人・やくみつるが、昨年から「帽子を脱いだ」と話題になっている。自身の漫画作品では頭髪が薄いことをネタにしていただけに、フサフサ頭で番組に出演する姿に注目が集まることは当然だろう。そしてやくは今年なって、『クイズタイムショック』(テレビ朝日系)で「(髪を)ちょっと盛ってみたんですよ」と語り、「まんがタイムオリジナル」(芳文社)の連載では「編みこみ式増毛を始めた」とキッパリと明かした。本人が自ら吐露しているのだから、話はこれで終わりなのかもしれない。しかし、

「やくさん、どうして突然カツラを?」

 誰もが聞きたくて、でも聞けなかったセリフをサイゾーウーマンが皆さんの心の声を代表して本人にぶつけてきた。

ティーンズ文化も根絶やし状態! カルチャー不毛地帯で強いのは"地方"!?

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Photo by localjapantimes from Flickr

(前編はこちら)

■"欧米人"になりたがる女子に可能性はない

――外国といえば、米原さんは、中国版のTwitterである「Weibo」で39万人にフォローされていますが、大陸でも日本のファッションの影響を感じますか?

米原康正氏(以下、米原) 僕はストリート系とか、109系が盛んだった2003年くらいから中華圏に行き始めたんだけど、日本のファッションの影響はその頃がピークだった。それ以降の日本では、加速的に外資ブランドが中心になって、中国人もだんだん日本が面白くないのが分かってきた。「要は日本人って、"欧米人"になりたかったのね」って。日本を飛び越えて、外資ブランドに手をつければ終わる話になっちゃった。日本と中国では、女の子のあり方が根本的に違うんだ。とにかく日本の女の子って"自分が外人じゃない"ってことに強烈なコンプレックスを持っているよね。雑誌の特集でも、"外人風メイク"とか、"ハーフモデルになりたい"とかが多いでしょ? 大人たちが、消費をさせるために、コンプレックスをあおった結果だよ。中国だけじゃなく、ほかのどんな国もそんなあおり方は絶対にしない。こんなにも、自分たちにプライドが持てない国って日本くらいだし、これをおかしい思わないこと自体、僕からすると、気が狂ってるよ(笑)。そこを、王道系の青文字の子たちは、少なくとも、外人志向ではなく、"今の自分たちをどういう風に見せるか"っていうモチベーションでやっている気がする。守っていくべきだと思うね。

カルチャーにオッサンと消費はいらない!きゃりーぱみゅぱみゅが体現した文化のあり方

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「つけまつける」/ワーナーミュージ
ック・ジャパン

 2012年、女子カルチャーはどこへ向かうのだろう? 原宿のカリスマ・きゃりーぱみゅぱみゅへの注目度を考えると、今後も時代は「青文字系」優勢というイメージだ。「egg」(大洋図書)や「smart girls」(宝島社)の創刊に携わり、日本の女子カルチャーを最前線で見つめ続けている編集者兼フォトグラファーの米原康正氏に、現在の女子カルチャーのあり方から、今後期待される女子像について話をきいた。

■赤文字は明らかに「発信」ではなく「消費」のアイコン

――ズバリ、今後も勢いがあるのは「青文字系」でしょうか?