CA、モデル、クラブママ――女社会のドロドロを見続けた官能作家が語る“レズビアン”の真実

<p>蒼井凜花氏(以下、蒼井) 20歳から4年間CA(キャビンアテンダント)の仕事をした後、芸能事務所のオスカープロモーションに所属してモデルをしていました。モデル活動と並行してクラブで働き始めて、どうにかナンバー1になりまして、系列店を任せていただくことになり、その店のママになりました。その後、若さや容姿で勝負する夜の仕事に限界を感じ始めていた2008年に、手に職をつけたいと、サンケイスポーツ主催の「官能小説・性ノンフィクションの書き方講座」を受けたことがきっかけで小説を書き始め、10年に『夜間飛行』(二見書房)でデビューしました。ちょうど私がCAをしていた頃、「CAの売春組織がある」といううわさが立っていて、そのことを書いたんです。</p>

化粧も加工も同じ――「NYLON JAPAN」編集長が語る、自撮り女子の自意識と“かわいい”の見せ方

<p> 20代前半を主な読者対象とするニューヨーク発のファッション誌「NYLON JAPAN」(カエルム)が、2014年12月号で、昨今10~20代女性の間でブームの“自撮り”にクローズアップした、「ガッキーの“おしゃれ自撮り”」という特集を組んだ。内容は、新垣結衣がロックテイストのファッションを身にまとい、自分自身にカメラを向け、自撮り棒まで駆使して撮影するというもの。しかし、自撮りをしない人の中には、「ひとりぼっちでポーズをキメたり、自撮り棒に上目遣いをすることがオシャレなの?」「恥ずかしくないの?」「自撮りを世界に向けて発信している女子は、一体何を目的としているの?」など、その行為自体に“違和感”を感じる者も少なくないようだ。そこで今回、同誌編集長を務める戸川貴詞氏に、自撮り女子の心理と、そこから見えてきた現代の女子同士のコミュニケーションについて話を聞いた。</p>

なぜ“普通”に恋愛できない? 『まだモテてないだけ。』著者が語る“少女マンガ”の呪縛

<p>――オーガニック系のセミナーは、どんな感じでしたか? カマンベール☆はる坊さん(以下、はる坊) オーガニックにハマる人って、「こうするとよくなる」という対症療法をしすぎた結果、格好が地味になってしまった人が多い。その中に、ギャルの私が行くと、わらわらわら~~と人が集まってくるんですよ。別に「その格好はよくない、直した方がいい」と言ってくるわけではなくて、もしかしたら好きな格好をしている私が、なにか強そうな意志があるように見えたのもあるかもしれません。</p>

恋愛本3~5万円投資、自己啓発&冷えとりに熱中!? “25歳まで彼氏なし”女性の葛藤と迷走

<p> 「メイクもオシャレも頑張ってる。内面磨きも努力しているのに、どーして彼氏ができないの!?」そんな日本中の彼氏がいない女性の心の叫びを代弁したようなキャッチコピーが印象的なコミックエッセイ『まだモテてないだけ。(恋愛オンチな私の結婚までの道のり)』(KADOKAWAメディアファクトリー)。同書には、20代半ばまで彼氏ができなかったというカマンベール☆はる坊氏が、恋愛マニュアル本やスピリチュアル、自己啓発にハマりながらも、戦略を立てて彼氏をゲットし結婚に至るまでの一部始終が描かれている。今回は、「彼氏がほしい」という悩みから派生し、「冷えとりにまで手を出した」という当時の迷走ぶりと心境を、カマンベール☆はる坊氏に振り返っていただいた。</p>

「セックスによって男を食い殺す女」怪談×エロスの作家・岡部えつが語る“女の恨み”

<p>取材のため訪れた田舎の温泉地で、道に迷ってしまったトラベルライターの男。電話を借りようと、一人住まいの女の家を訪ねたところ、「どうぞうちに泊まってください」と、風呂と食事を振る舞われる。女は夫が失踪した話をしながら、男に擦り寄ってくるが、男は足袋を脱いだ女の右足に、小指以外の指がないことに気がついて……。</p>

“100年に1人の逸材”新日本プロレス・棚橋弘至が、マウンティング女子をぶった斬る!!

<p> 2014年の流行語大賞にもノミネートされた“マウンティング女子”。既婚VS独身、アウトドアVSインドア、都会暮らしVS田舎暮らしなど自分の属するコミュニティに小さな優越感を得るために、「自分が上」アピールをする女子のことを指すという。このマウンティングは「女同士の格付け」とも表現されている。そんな現象を、「プロレスこそ最強のマウンティング社会」と話すプロレスラーはどう分析するのか。“100年に1人の逸材”こと新日本プロレス・棚橋弘至選手にインタビューを行った。</p>

日本一“便秘”を診ている医師に聞く、「ヨーグルトのビフィズス菌って効果あるんですか?」

<p> 女性の体の悩みベスト3圏内にランクインするであろう、便秘。10代の頃から始まり、もう10年以上便秘と付き合っている人もいるのでは? 今回は、「日本一行列のできる便秘外来」で「日本を代表する便秘症の名医」と呼ばれている順天堂大学医学部附属順天堂医院教授・小林弘幸氏に、便秘をはじめ女性を悩ませる“不腸”について聞いてきました。また昨今、急激に種類が増えているヨーグルトの正しい選び方も教えてもらいました。</p>

LINEスタンプは儲からない!? 「スタンプ長者」に隠れるお寒い現状

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『アイドル好き女子の日常』より

(前編はこちら)

 前編では、イラストレーターのあらいぴろよさんにデコレーションメールとLINEスタンプの違いや人気傾向を聞いた。後編では「スタンプ長者」まで誕生しているという、「LINE Creators Market」の実情を聞いてみた。

――「LINE Creators Market」でのスタンプ販売は大金を稼げるという報道もありますが、実際のところはどうですか?

「デコメはエロ、LINEスタンプはネタ」イラストレーターが明かす、好まれるモノの違い

<p> 今年5月に発売開始となった、「LINE Creators Market」。マンガやアニメのキャラクター、芸能人を模した「LINE公式スタンプ」とは異なり、「LINE Creators Market」に登録した人であればだれもが自由にスタンプを作成・販売できる手軽さが特長だ。1セット100円で販売されるスタンプ売り上げは制作者とLINEでほぼ折半となり、一部報道によると、サービス開始後半年での上位10位の平均販売額は3,680万円とも言われている。それがゆえ、一攫千金を狙う人々が次々と参入し、スタンプの審査は2カ月~3カ月待ちという状況が続いている。</p> <p> 今回は、デコレーションメールやLINEスタンプの制作体験も持ち、11月中旬にクリエイターズスタンプ『アイドル好き女子の日常』を発売した現役のイラストレーター・あらいぴろよさんに、LINEスタンプとデコレーションメールの違いや「LINE Creators Market」での販売の実情を聞いた。</p>

加藤茶の嫁・綾菜を生んだ謎の集団「金持ちと結婚する会」、現役メンバーに直撃インタビュー!

<p> 2011年6月、ザ・ドリフターズの加藤茶が、当時23歳の綾菜と“45歳差婚”を果たし、世間に衝撃が走った。親子以上に離れた年の差と、綾菜の派手な見た目により、結婚当初から「遺産狙い説」が噴出。疑惑の女・綾菜はメディアの格好の標的となり、かつて「金持ちと結婚する会」なる謎の集団に出入りしていたことまで発覚、人々の好奇心を刺激した。今回、サイゾーウーマンは、うわさの「金持ちと結婚する会」のメンバー・S子さん(仮名)に接触。一般人は想像だにできない同会の実態と彼女たちの渦巻く欲望に迫った。</p>