光浦靖子×ジェーン・スーが悩める女子に喝! 「“マウンティング女子”なんてただの消費文化」

<p> お悩み相談本『お前より私のほうが繊細だぞ!』(幻冬舎文庫)の光浦靖子と、『ジェーン・スー 相談は踊る』(ポプラ社)のジェーン・スー。ともに著書で相談者の心理を鋭く突いている2人が、現代女性の悩みの根源とその解決法について語り合った。</p>

光浦靖子×ジェーン・スーが語る“相談”の極意「笑ってあげることが一番の解決策」

<p>雑誌「TV Bros.」(東京ニュース通信社)の連載コラムをまとめた『お前より私のほうが繊細だぞ!』(幻冬舎文庫)を2月に上梓した光浦靖子。TBSラジオの冠番組を書籍化した『ジェーン・スー 相談は踊る』(ポプラ社)を3月に発表したジェーン・スー。同性から高く支持されている彼女たちが、きしくも相次いでお悩み相談本を出版した。他人に心を開く“相談”という行為を通して、人は何を求めるのか。相談によって現代女性の“生きづらさ”は解消されるのか。2人が相談のプロとして語り合った。</p>

男ウケ、女ウケ、実家ウケ……久世番子×曽根愛の「ファッションは誰のため?」対談

<p>――久世さんの編集担当で元ファッション誌編集部にいたSさん(以下、編集S)も今日同席してくださってますけど、雑誌を作る側として“モテ”をどう捉えていましたか?</p>

「“愛され”にお金は払えない」マンガ家・久世番子×曽根愛が語る女子ファッション闘争

<p> ファッション誌を読んでも、モテや“オフィスでの愛され”を意識した特集が多く、どこかしっくりこない……。アラサーになり、これまで着ていたはずの服が似合わなくなった自分にある日突然気が付く……。誰もが一度は抱えたことのある衣服にまつわるモヤモヤと正直に向き合ったコミックが、いま静かに支持されている。今回、コミックエッセイ『着ていく服が見つからない』(KADOKAWA)の作者・曽根愛氏と、マンガ『神は細部に宿るのよ』(講談社)の作者・久世番子氏が対談。オシャレセンスに自信がある人向けのコンテンツばかりが世の中にあふれる中、オシャレ下手を自認するアラフォー同世代の2人が、衣服との闘争の果てに見たものとは? </p>

「まんこと言えない刑事が可愛かった」ろくでなし子×岩井志麻子が、アノ逮捕劇を語る!

<p> 「先生のまんこが……」「私のまんこは……」――東京・渋谷のオシャレなカフェにこだまする「まんこ」。発言者は、女性器の立体作品を作り逮捕され、現在裁判中のアーティスト・ろくでなし子氏。そして、『5時に夢中!』(TOKYO MX)などであけすけなエロトークを炸裂させ、人気を博している作家・岩井志麻子氏。2人が「わいせつとは何か」を大真面目に語り合う、勇気りんりん、やる気まんまん対談に潜入取材した。</p>

外反母趾矯正のプロに聞いた、女性の「浮き指」の怖~い症状!

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 夏日の気温を記録することが増え、季節は早くも初夏の気配。ファッションも薄着になり、そろそろ足元も、サンダルやミュールに切り替えようと、考えている人も多いのでは。冬の間手入れをしていなかったかかとの角質、足の爪のお手入れも大事ですが、その足、醜く歪んでいませんか? 今回は、施術に訪れる半数以上が外反母趾だという、均整体クリニック「FORME」グループ代表で日本美容矯正士協会理事長の清水ろっかん先生に、知られざる外反母趾の恐怖について聞いてきました。

――女性の多くが外反母趾だとよく聞きますが、なぜ男性には少ないんでしょうか?

「あした、なに着て生きていく?」キャッチコピーが示す、女子の“気分”とファッションの“空気”

<p> CMや街中でよく目にする、アパレルブランドやファッションビルにおけるキャッチコピー。それは、消費者に訴求するためのツールとしてだけでなく、時に“時代の空気”や、消費者自身の“ファッションに対する欲望”を表す指標ともなり得る。そんなファッションと言葉の関係性は、今の女子たちにどう受容されているのだろうか? 今回、伊藤忠ファッションシステム(株)ナレッジ室で生活者知見の開発・対外発信を行っている中村ゆい氏にインタビューを敢行。「20代のファッションが、その時代の空気を表す」と語る中村氏に、2010年代のファッションのキャッチコピーから、20代を中心とした今の女子たちの“気分”を分析してもらった。</p>

「権力にひれ伏せさせるのは男の病気」中年童貞が映し出す、男の病理の処方箋とは?

<p>――両著では男性の学歴コンプレックスが指摘されています。学歴がない人、一方学歴があるものの、社会で思うように成果を残せていない人、どちらもコンプレックスを重度にこじらせています。</p>

『男をこじらせる前に』湯山玲子×『ルポ 中年童貞』中村淳彦が語る“男の病理”

<p>「女らしさ」の呪縛が語られ解体が進み続ける中、不動の地位にあり続けた「男らしさ」という道標。しかしここに来て、その道標に警鐘を鳴らす2冊の本が刊行され、話題を呼んでいる。男の男ゆえの病理を古今東西の事例からこれでもかと説いていく湯山玲子氏『男をこじらせる前に 男がリアルにツラい時代の処方箋』(KADOKAWA)、30歳を越えても女性とセックス経験のない中年の姿から現代社会の歪みに迫った中村淳彦氏『ルポ 中年童貞』(幻冬舎新書)だ。湯山氏、中村氏の対談から、男の中に巣食う病とその背景を探っていく。</p>

“HARAJUKU”はデコラで時が止まっている――再び原宿が息を吹き返すために必要なこと

<p>(前編はこちら)――原宿のストリートファッションの勢いがなくなった転換点は、リーマンショックによる不況やファストファッションの台頭によるものと考えていいのでしょうか?</p>