「インタビュー」タグアーカイブ
光浦靖子×ジェーン・スーが語る“相談”の極意「笑ってあげることが一番の解決策」
<p>雑誌「TV Bros.」(東京ニュース通信社)の連載コラムをまとめた『お前より私のほうが繊細だぞ!』(幻冬舎文庫)を2月に上梓した光浦靖子。TBSラジオの冠番組を書籍化した『ジェーン・スー 相談は踊る』(ポプラ社)を3月に発表したジェーン・スー。同性から高く支持されている彼女たちが、きしくも相次いでお悩み相談本を出版した。他人に心を開く“相談”という行為を通して、人は何を求めるのか。相談によって現代女性の“生きづらさ”は解消されるのか。2人が相談のプロとして語り合った。</p>
男ウケ、女ウケ、実家ウケ……久世番子×曽根愛の「ファッションは誰のため?」対談
<p>――久世さんの編集担当で元ファッション誌編集部にいたSさん(以下、編集S)も今日同席してくださってますけど、雑誌を作る側として“モテ”をどう捉えていましたか?</p>
「“愛され”にお金は払えない」マンガ家・久世番子×曽根愛が語る女子ファッション闘争
「まんこと言えない刑事が可愛かった」ろくでなし子×岩井志麻子が、アノ逮捕劇を語る!
<p> 「先生のまんこが……」「私のまんこは……」――東京・渋谷のオシャレなカフェにこだまする「まんこ」。発言者は、女性器の立体作品を作り逮捕され、現在裁判中のアーティスト・ろくでなし子氏。そして、『5時に夢中!』(TOKYO MX)などであけすけなエロトークを炸裂させ、人気を博している作家・岩井志麻子氏。2人が「わいせつとは何か」を大真面目に語り合う、勇気りんりん、やる気まんまん対談に潜入取材した。</p>
外反母趾矯正のプロに聞いた、女性の「浮き指」の怖~い症状!
夏日の気温を記録することが増え、季節は早くも初夏の気配。ファッションも薄着になり、そろそろ足元も、サンダルやミュールに切り替えようと、考えている人も多いのでは。冬の間手入れをしていなかったかかとの角質、足の爪のお手入れも大事ですが、その足、醜く歪んでいませんか? 今回は、施術に訪れる半数以上が外反母趾だという、均整体クリニック「FORME」グループ代表で日本美容矯正士協会理事長の清水ろっかん先生に、知られざる外反母趾の恐怖について聞いてきました。
――女性の多くが外反母趾だとよく聞きますが、なぜ男性には少ないんでしょうか?
「あした、なに着て生きていく?」キャッチコピーが示す、女子の“気分”とファッションの“空気”
<p> CMや街中でよく目にする、アパレルブランドやファッションビルにおけるキャッチコピー。それは、消費者に訴求するためのツールとしてだけでなく、時に“時代の空気”や、消費者自身の“ファッションに対する欲望”を表す指標ともなり得る。そんなファッションと言葉の関係性は、今の女子たちにどう受容されているのだろうか? 今回、伊藤忠ファッションシステム(株)ナレッジ室で生活者知見の開発・対外発信を行っている中村ゆい氏にインタビューを敢行。「20代のファッションが、その時代の空気を表す」と語る中村氏に、2010年代のファッションのキャッチコピーから、20代を中心とした今の女子たちの“気分”を分析してもらった。</p>
「権力にひれ伏せさせるのは男の病気」中年童貞が映し出す、男の病理の処方箋とは?
『男をこじらせる前に』湯山玲子×『ルポ 中年童貞』中村淳彦が語る“男の病理”
“HARAJUKU”はデコラで時が止まっている――再び原宿が息を吹き返すために必要なこと
<p>(前編はこちら)――原宿のストリートファッションの勢いがなくなった転換点は、リーマンショックによる不況やファストファッションの台頭によるものと考えていいのでしょうか?</p>
