政治知識ゼロで「生活が不安」なライターが政治家とぶつかり稽古!? 見えてきた「新しい民主主義」という地平【和田靜香×小川淳也トークイベントレポート】

 新型コロナウイルスが大流行し、誰もが先の見えない不安を生きている現代。この危機に政府が講じたのは、アベノマスクやGoToといった愚策だった。我々が感じる不安と政治不信は、ほぼイコールの関係にある。

 そんな中、ライター・和田靜香さんの新刊続きを読む

西川貴教、政界進出の噂に「本当に変な噂はやめてください」困惑

 サービス開始4周年を迎えたライブ配信アプリ「17LIVE」は、ライブ配信業界で最大級となるイベント「超ライブ配信祭~4th Anniversary~」を9月22日に開催。
ミュージシャンの西川貴教さんと指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ「=LOVE」「≠ME」(ノットイコールミー)が登場した。

 シンガー部門、パフォーマンス部門、エンターテイナー部門…

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乃木坂46、ついに結成10周年! 齋藤飛鳥が歴代の“衣装”を語る「今でこそお上品だけど…」

“キミだけの乃木坂46をプロデュース”をコンセプトに掲げ、今年8月に配信を開始したスマホゲーム『乃木坂的フラクタル(通称:乃木フラ)』。

 乃木坂46メンバーが出演するその新テレビCMが今月17日から放送されることに伴い、「乃木坂的フラクタル新CM発表会」が16日に開催された。

 イベントには乃木坂46の秋元真夏さん、齋藤飛鳥さん、北野日奈子さん、梅澤美波さん、遠…

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週刊誌につけまわされてヒヤヒヤ!? 藤田ニコルが愛車との日々を語る

 国内外53店舗を展開する「脱毛ラボ」が、家庭用光美容器「脱毛ラボ・プロエディション」を9月14日より発売。9月15日からは同商品のテレビCMが全国放送されている。

 これを記念し、「脱毛ラボ・プロエディション新発売&新CM発表会」が9月14日に実施され、脱毛ラボのイメージキャラクターで新CMでも主演を務めた藤田ニコルが登壇。CM撮影や納車されたばかりの愛車(メルセデスベンツ「…

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メンズ脱毛サロンのPRに宮迫博之が登場! VIOも綺麗さっぱり「前に進むだけ」

 全国に100店舗以上を展開するメンズ脱毛サロン「メンズクリア」が新商品発表会を9月6日に開催。2020年2月から「メンズクリア」のイメージキャラクターを務める、元雨上がり決死隊でYouTuberの宮迫博之が登場した。

メン…
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いったいどこで問題が?「ふともも展」「百合展」中止で見えた“論争の惨状”

 ホントに、これが大きな社会問題なのだろうか。

 大型ショッピング施設・丸井(マルイ)が池袋店で開催予定だった「ふともも写真の世界展」「百合展2018」が、相次いで中止になり大きな論争となった。どこで論争になったかといえば、主にTwitterで、である。

 ひとまずは、経緯を整理しよう。

 最初に中止になったのは3月9日から開催予定だった「ふともも写真の世界展 2018」。これが中止に至った理由は「大型商業施設に相応しくないイベント」だとして電話やメールで苦情が寄せられたため。

 このイベントの会場として予定されていたのは、池袋マルイ7F特設会場店内の「ヴィレッジヴァンガード」。そんないろんな人が出入りするフロアで開催すべきでないという苦情に対し、丸井は検討を重ねた上で中止を決めた。

 これで煽りを受けたのが「百合展2018」だ。

 この展示会は、いわずと知れた、妙なものばかりを並べている雑貨と本の店「ヴィレッジヴァンガード」主催で今回が3回目となるものだったが、その出展者の中に「ふともも写真の世界展 2018」の写真家が含まれていた。そこで、丸井は整合性がつかないのではないかとヴィレッジヴァンガードと協議。ヴィレッジヴァンガードが全員が参加できないならという意向を示したため、中止が決定。のち、ヴィレッジヴァンガードは別会場での開催を決めた。

 一連の騒動は一部のメディアで報じられたが、もっともにぎわったのはTwitterであった。そこでは、中止を批判する声や中止に安堵する声。そして、罵倒の嵐が幾重にも重なっていた。

 しかし、それらはなんら具体的なものではなかった。関係者によれば、今回の中止に至った理由は、会場である丸井や主催者の意向が大きく働いたという。

「主催が企業という形のため、出展者は出店料の出費を抑えることができる。出展者に優しいイベントだったはずです。それってすなわち主催者の意向次第でイベントの生殺与奪が握られているということだったんですね……」(事情を知る関係者)

 実際、直接電話やメールで苦情があったのが事実。それに簡単に応じた丸井にも責任の一端はあるだろう。けれども、一連の流れでどうしても解せないのは中止に憤る人々だ。「フェミが~」などの定番の言葉で、Twitterに批判の文字は羅列されるけれど「ならば、出展者のために会場を探そう」といった動きもなかった。何より、出展者よりも無関係の人がTwitterの中だけで憤っている様子はただただ不気味であった。

 この件だけに限らない。とりわけ誰もが当事者のフリをしやすい“性にまつわる問題”では、なにかとTwitterで論争したり、批判の言葉を連ねて「やった気になっている」事例が、どんどん常態化している。

 別に、そうしたい人はすればよいと思うが、筆者はそうは思わない。だから、最近は、Twitterは、人を褒めるかエロい絵をRTするためだけに使うと決めている。
(文=昼間たかし)

被災地の復興をめざしてホストに!? 作家・石井光太氏が歌舞伎町のホストとトークイベント

 2月16日、作家の石井光太氏による、風俗の世界で生きる男女の小説『世界で一番のクリスマス』(文藝春秋)の発売を記念し、「歌舞伎町ブックセンター」で、歌舞伎町現役ホストとトークイベントが開催された。

 テーマは、「歌舞伎町で『傷』を持って働くということ」。女性の場合は、過去の傷を働いているということをクローズアップされることが多いが、ホストもいろんな過去を抱えているのではないか?

 そんな石井氏の思いつきから、今回、岩手県の大築町出身で高校1年時に東日本大震災にて被災し、「APiTS」で働く友夜(トモヤ、23歳)と、児童養護施設で育った過去を持つ「スマッパ・ハンス・アクセル・フォン・フェルセン」所属の陽虎(ハルト、19歳)の二人がゲストとして招かれ、登場した。

 さらに、伝説のホストと言われ、ホストクラブやバー、ヘア&メイクサロン、会場の歌舞伎町ブックセンターなども手がける「Smappa!Group」会長の手塚マキ氏(40歳)も姿を現した。

 会場には、思いのほかマジメそうな見た目の男女を中心に約30名が来場。そこに派手なホストが入り乱れ、独特のカオス感な空気に。石井氏が「ホストクラブ行ったことがある人!?」と聞くと、1人だけこっそり手が上がる中、スタートした。

 

■ホストクラブへ行くなら、5万円握りしめて行こう。

 

 まず最初に石井氏が切り出したのは、歌舞伎町の概要。一体何軒がひしめき、どれぐらいのお金が動いているのか。

「歌舞伎町だけで200軒ぐらいあると思います。1カ月の売り上げは、飛び抜けて多いところで1億円。流行ってる店で2,000万ぐらいですね」と手塚さん。

「1回の入店につき、大体おいくら?」と質問すると、「5万円ぐらい使えると、ホストクラブの遊び方としてはおもしろいですよ」と指南。その内訳は、入店で約1万5,000円、指名したホストに加えて、数名のヘルプというお姫様状態で、ひとり2杯ぐらいずつ飲んでもらい、3、4万円だという。

「好きなもの食べて飲んでいいよーとやっていると、みんなが心地よく飲めるんですよ。注文が入らないと、失礼しまーす! 水いただきまーす! みたいな感じになるので、お互いに気まずい(笑)。だから、5万円ぐらいあると、余裕を持って楽しめますね」

■復興を目指す公務員志望から、歌舞伎町ホストへ

 

 続いて、気になる現役ホストへの質問。まず紹介されたのは、友夜。髪の毛を逆立てたザ・ホストというファッションではなく、原宿にでもいそうなオシャレな青年だ。岩手県の大槌町出身で、高校1年生の修了式後に被災した。

「家族と連絡が取れない状況で、死んだんじゃないかなという恐怖に襲われました。街を歩くと、遺体がそこら中に横たわる中で、生と死が隣り合わせの状態でした」

 大槌町といえば、津波に続き、ガソリンスタンドが爆発。町は火の海と化し、約1割もの人が死亡・行方不明となった。へどろの匂い、腐乱臭が鼻をつく中、友夜は必死に避難所をまわり、幸いにも家族と再会することができた。家は半壊していた。

「震災があった時に、僕は街の復興に携わる仕事がしたいと思ったんです」

 そこで、盛岡の公務員の専門学校へ。ある時、岩手県の大きな祭り「盛岡さんさ踊り」があり、そこで海産物を販売していた社長と仲良くなり、いずれ地元で事業するから、岩手の牡蠣を扱う東京のオイスターバーで働きなよ! と誘われ、上京する。ところが一転、ホストに。

「オイスターバーでは、お客さんとの距離感が離れている感じがしたんですよね。僕は、もっと濃い話がしたかった。悩みごととか、そういうのを聞ける人間になりたい」と静かに熱く語る。続けて、「地元にバーとかでも、飲み屋さんでもいいし、ライブができるとか、若い人が集まる場所をつくりたいです。何もない町なんですけれど、そこにいる人たちは、いい人ばかりなんです!」と夢を語る姿は、キラキラとした好青年すぎて、なんだろう、なんか戸惑う!

■児童擁護施設で過ごし、19歳でホストの道へ。

 

 一方、陽虎は北海道の紋別出身。キリッとした鼻筋に、鋭い目つき。しかし、話している姿は、かなり素朴な印象だ。小学生の高学年の時、親が離婚し、父親に連れられ、児童養護施設に入ることになった。

「まったく知らずに連れて行かれ、頭が真っ白になってしまいました」

 人見知りのため、基本はいつもひとりだった。施設に入った11歳から17歳の間、父親も母親も一度も来てくれなかった。高校も馴染めず、中退。「親を見返したい」と、数少ない友だちのつてを辿り、住まわせてもらい、ホストの道へと進んだ。

 石井氏が「ホストクラブは居心地がいい?」と質問すると、「みんなすごく優しいです」と陽虎はうれしそうな笑顔を浮かべた。また、友夜も可愛がってもらっているようで、「テレビで見るような暴力的なイメージとかないし、みんなおしゃれでかっこいいです」と、これもまた意表を突かれる。

 また、意外なことと言えば、ホストは女性からお金をとことん貢がせる印象が強い。けれど、実は売れないホストを捕まえて、コスパよくお金を使っている女の子が、めちゃくちゃ多いのだという。

「売れないうちは、お客さんになってくれるかもしれないと思って、夜中でも一生懸命電話に出る。それが、ほかのホストにフラれた愚痴だったりするんですけど、大変だったね、と聞いてあげる。まだ、始めたばかりの2人はそういう時代を過ごしていると思いますよ」という手塚氏。

 それを受け、石井氏が「俺、パシられてるなと思った体験はある?」と友夜に聞くと、「僕のお店にも来てくれている女の子が、ほかのホストクラブでベロベロに酔っ払って、投げ出されちゃって、僕のお店のビルにいる、って電話を受けて、そのまま介抱するということはありました」と生真面目に答え、「なんか、エロいね!」とツッコミ、会場がどっと盛り上がった。

■伝説のホスト直伝、モテるには?

 

 また、歌舞伎では、あわよくば同伴へ持ち込むべく、出勤前に外でごはん食べようよ、と誘うそうだが、その時の暗黙のルールがある。

「おもしろいことに歌舞伎町のホストって、誘った時には男が払うんです。でも、女の子、帰っちゃうみたいなことは、よくあるよな?」と手塚氏が語ると、友夜が「しょっちゅうありますね。来てくれる確率は、まばらですけど、10回に4回ぐらいですかね」。

 なんだか聞いているうちに、ホストもつらいよ! と聞こえてきそうだ。石井氏が何か質問がある人? と聞くと、観客からはパパパッとあちこちで手が上がった。

 女性客から、「女の方がずる賢かったりするので、傷ついたりしてないですか?」と質問があると、陽虎は「正直、ないです。ひとりカラオケで発散します(笑)」とあっけらかん。つづけて、手塚氏が「どんなに売れっ子でも、絶対に振られるんです。20人ホストがいたら、19人は振られる。傷つくという話でいうならば、どれだけ傷つくことに鈍感でいられるかが重要かもしれないですね」と、なんともカッコイイ答えが返ってきた。

 最後に、ものすごくマジメそうな顔立ちの男性客から、「男に生まれたからには、モテたいです。どうすればモテますか?」と、妙に決意のこもった質問も飛び出した。

 それに対して、手塚さんが紳士に対応し、「隙がある人じゃないですか? 付き合ってくれるかもしれないな、と思わせる。男版ぶりっこですね。すごくかっこよすぎるとモテない。キャバ嬢もそうなんじゃないかな」。

 知られざるホスト事情や歌舞伎町に関する、記事では言えないギリギリすぎるトークに、会場のボルテージはどんどん上がる一方だった。“傷ついたホスト”たちは、確かに存在した。けれど、傷に押しつぶされることなく、驚くほど清々しく、たくましく生きていた。
(文=上浦未来)

●石井光太(いしい・こうた)
1977年東京生まれ。日本大学芸術学部文芸学科卒業。国内外の貧困、戦争、事件などをテーマに、アジアの障碍者や物乞いを追ったルポルタージュ『物乞う仏陀』(文藝春秋)で2005年にデビュー。『絶対貧困』(新潮社)、『レンタルチャイルド』(同)、『遺体』(同)、『浮浪児1945-』(同)、『「鬼畜」の家』(同)、『世界の産声に耳を澄ます』(朝日新聞出版)など、多数のノンフィクション作品を発表。2013年に初の小説『蛍の森』(新潮社)を上梓。近著に『43回の殺意 川崎中1男子生徒殺害事件の深層』(双葉社)など。

●手塚マキ
1977年埼玉県生まれ。ホストクラブ、バトラーズクラブ、バー、ヘアメイクサロン、ワインショップなどのお店を構える「Smappa!Group」会長。大学中退後、歌舞伎町にある人気ホストクラブ「スティンガー」に入店。入店後1ヶ月という奇跡的な短期間でナンバーワンに登り詰めた。ホスト業界初のボランティア団体「夜鳥の界」を中心となって立ち上げ、深夜の街頭清掃活動を行うなど、既成の枠にとらわれない柔軟な発想と、天性のリーダーシップで活躍の場を拡げている。歌舞伎町商店街振興組合理事でもある。

●陽虎(ハルト)
19歳、北海道紋別市出身。「スマッパ・ハンス・アクセル・フォン・フェルセン」在籍のホスト。父子家庭で育ち、10歳の時児童相談所に行き、11歳~17歳まで施設で育つ。高校中退後北海道紋別市のカラオケ店に就職した後、2017年の夏に東京に上京した。

●友夜(トモヤ)
23歳、岩手県大槌町出身。「APiTS」在籍のホスト。高校1年時に東日本大震災にて被災。復興関係の仕事をするため公務員専門学校に進学するもオイスターバーで店長・料理長経験を積み、現在に至る。

人気セクシー女優と遊覧船クルーズ! KMP15周年の超豪華イベントに潜入

 2002年4月の創業以来、及川奈央など多数のスター女優を輩出してきたアダルトDVDメーカーKMP(ケイ・エム・プロデュース)の15周年を記念したイベント『豪華女優たちとイク!!ハーレム遊覧船クルーズ』が開催され、KMP女優としておなじみの佐倉絆ちゃんはじめ、成瀬心美ちゃん、羽月希ちゃん、尾上若葉ちゃん、浜崎真緒ちゃん、蓮実クレアちゃん、川菜美鈴ちゃん、佳苗るかちゃん、阿部乃みくちゃん、南梨央奈ちゃん、美咲かんなちゃんら豪華女優陣が都内でファンと共にハーレムクルージングを楽しんだ。

「豪華女優たちとイク!!ハーレム遊覧船クルーズ!!題して K(華麗な女優さんたちと)M(観たこともない豪華な)P(パーティーやっちゃいます)プロジェクト!!」をコンセプトに都内のクルーズ船を貸し切って行われた本クルージングイベント。ファン50名が参加し、人気女優たちと豪華な食事を楽しみながらゲーム大会などを楽しんだ。

 乾杯の音頭をとったのはここみんこと成瀬心美ちゃん。イベントのMCも務めるなどこの日は会場の盛り上げ役として大活躍。カリスマ性も変わらず健在で、ここみんが隣りを通るだけでここみんの風が!ファンのテーブルと女優陣のテーブルは分けられていたが、クルーズ船がお台場に近づき、夜景の綺麗なスポットに到着したところでフリートークの時間もとられ、ここではファンの各テーブルに女優陣がそれぞれビールを手に乱入。ファンとのフリートークの時間も。

 取材中にファンのテーブルを回って感想を聞くと、「普段聞けない話を聞けて、女優さんの作品以外の顔が見れてとても好感が持てました」「屋形船のイベントいいと思いました。女優さんも皆さん楽しい方ばかりで、こういう場はいいなって改めて思いました」と参加者も大満足の様子。女性ファンもいて、なかには女優さんと見間違うほど可愛い女子も。「佐倉絆ちゃんの大ファンで、いっぱい絆ちゃんのDVDを買って応募したら当たったんです。もともとAVを見るのは大好き。憧れの女優さんがたくさん同じ空間にいて感激してます!」と嬉しそうな表情。

 参加したのは女優さんだけでなく、カリスマ男優の大島丈さん、吉村卓さんの姿も。2人とも女優さんたちと一緒にファンのテーブルに行って、気さくにトーク。大島さんは報道陣のテーブルにもやってきて、ノリノリ。「大島丈で〜す!初体験は14歳で〜す!場所は彼女の家で〜す!今日のパンツの色は……あ、はいてないで〜す」とご機嫌。「ファンの人が歓迎してくれて、席に着いただけで握手してくださいって。間違っても男優の顔でヌカナイでくださいよ〜って話してました」とファンとのトークの一部始終を教えてくれた。 

 報道陣のテーブルにも女優陣が続々。阿部乃みくちゃんは愛嬌たっぷりに横に座ると突然「わたし、顔がエロくないって言われるんです。どう思いますか?」とニヤリ。「ファンの人もAVの話はあんまりしなくて。キャラが先行しちゃっているのかな。ライブイベントも多いからそのイメージもあるのかな。たくさん作品出てるのに!」と悩みを打ち明けてくるなど本音のトーク。阿部乃みくちゃんでヌケない人など本当にいるのか!

浜崎真緒ちゃんは「意外と飲まされちゃった……」とお色気ムンムンの表情でテーブルにやってくると、「今連勤中。でも体は全然平気。年末だから頑張らないとって思ってるの」とまるでサラリーマンのようなトーク。一気に親近感がわいてしまったぞ!

 VRの女王こと美咲かんなちゃんも隣りにやってきた。「今日はファンの方との距離が近くて、わたしのほうが緊張しちゃいます」とおっとりとした表情で話しかけられ、「お酒もあるし、皆さんの励ましもあって、なんだかすごく温かい気持ちになれました」と謙虚な姿勢に思わず好印象。恋愛の話にも気さくに応じてくれ、「わたし、何年も恋とかしていないんです。いい人いないかな〜」と可愛いため息も。南梨央奈ちゃんも話しかけるとすごく気さくに相手をしてくれました。

 蓮実クレアちゃんは「お酒は苦手です」と言ってジュースを飲んでいたけど、目もトロンとして色気ムンムン。「こういう忘年会みたいな場は滅多にないので楽しいです」と言うと記者のテーブルを見つめて、「まあまあ食べてください。仕事しながら飲む機会も滅多にないでしょう」と優しく声をかけてくれました。佳苗るかちゃんも終始ご機嫌。「今日は参加者の方とお話しできたり、写真を撮ったり、ご飯を食べたりで、こんな機会滅多にないので本当に楽しかったです。いろんな席を回って、本当はお酒は苦手なのについつい飲んじゃったりして顔が赤くなってしまって……。船に乗るのも久々、花火も見れて最高でした。来年は自分の中でもいろいろ変化を楽しみたい一年にしたいです!」と嬉しそうに話してくれた。

 川菜美鈴ちゃんは髪を切ったというので理由を聞いてみると「髪を切ったのはイメチェンしてみようかなって。今まで切っても肩までだったんですけど、思い切りたいなってうちの社長に相談したらOKをもらえたんです。似合っていますか?失恋とかじゃないですよ。失恋する相手が今はいないので」とにっこり。羽月希ちゃんは「今日はほろ酔い気分」と胸元の開いたセクシーな衣装で隣に来ると「お酒もあるし、ご飯もあるし、あっという間に時間が過ぎました」と感想を語ってくれた。

  尾上若葉ちゃんは今年は怪我に泣かされた一年だったと振り返り、「年初に骨折してしまって……。全然仕事できなかったなって。来年はガンガン頑張ります!」と意気込み。「賞をとったことがないので、賞レースを狙えるような作品にも出てみたいです。あと演技の勉強をしてみたいので舞台とかにも出てみたいな」と来年の豊富を話してくれました。

 そしてきずぽんこと佐倉絆ちゃんもこの日は普段見れないようなリラックスした表情。「KMPの忘年会みたいな感じ。すごく楽しくて酔っぱらいました。船の揺れのせいかな……」と艶かしい雰囲気。「今年はミリガが去年活動休止して忙しくないかなと思っていたら忙しかった。来年は29歳。もうそろそろ30歳なのでプライベートも充実させたいなって」としみじみ。「あのよかったらサイゾーさんで彼氏募集してください。年収と顔写真をきちんとつけて送ってもらって、わたしが相手をピックアップするので」と言ってニヤニヤ。理想の相手については「年収は1000万くらいあれば……。高いかな。じゃあ800万でいいです。できれば声がいい人がいいな。ルックスは気にしないので」と話していた。

 イベント後半には船上から花火も鑑賞。きずぽんも「冬の花火の方が空気が澄んでいて綺麗!」と大絶賛。今回のクルーズイベントはなんといっても女優さんたちの素の表情が間近で見れたことが嬉しかった。スタッフさんの奮闘もありイベントは無事終了。外は寒いけど、心はほっかほっか。そんな気持ちでファンも筆者も港を後にしたのでした。

(取材・文:名鹿祥史)

人気セクシー女優と遊覧船クルーズ! KMP15周年の超豪華イベントに潜入

 2002年4月の創業以来、及川奈央など多数のスター女優を輩出してきたアダルトDVDメーカーKMP(ケイ・エム・プロデュース)の15周年を記念したイベント『豪華女優たちとイク!!ハーレム遊覧船クルーズ』が開催され、KMP女優としておなじみの佐倉絆ちゃんはじめ、成瀬心美ちゃん、羽月希ちゃん、尾上若葉ちゃん、浜崎真緒ちゃん、蓮実クレアちゃん、川菜美鈴ちゃん、佳苗るかちゃん、阿部乃みくちゃん、南梨央奈ちゃん、美咲かんなちゃんら豪華女優陣が都内でファンと共にハーレムクルージングを楽しんだ。

「豪華女優たちとイク!!ハーレム遊覧船クルーズ!!題して K(華麗な女優さんたちと)M(観たこともない豪華な)P(パーティーやっちゃいます)プロジェクト!!」をコンセプトに都内のクルーズ船を貸し切って行われた本クルージングイベント。ファン50名が参加し、人気女優たちと豪華な食事を楽しみながらゲーム大会などを楽しんだ。

 乾杯の音頭をとったのはここみんこと成瀬心美ちゃん。イベントのMCも務めるなどこの日は会場の盛り上げ役として大活躍。カリスマ性も変わらず健在で、ここみんが隣りを通るだけでここみんの風が!ファンのテーブルと女優陣のテーブルは分けられていたが、クルーズ船がお台場に近づき、夜景の綺麗なスポットに到着したところでフリートークの時間もとられ、ここではファンの各テーブルに女優陣がそれぞれビールを手に乱入。ファンとのフリートークの時間も。

 取材中にファンのテーブルを回って感想を聞くと、「普段聞けない話を聞けて、女優さんの作品以外の顔が見れてとても好感が持てました」「屋形船のイベントいいと思いました。女優さんも皆さん楽しい方ばかりで、こういう場はいいなって改めて思いました」と参加者も大満足の様子。女性ファンもいて、なかには女優さんと見間違うほど可愛い女子も。「佐倉絆ちゃんの大ファンで、いっぱい絆ちゃんのDVDを買って応募したら当たったんです。もともとAVを見るのは大好き。憧れの女優さんがたくさん同じ空間にいて感激してます!」と嬉しそうな表情。

 参加したのは女優さんだけでなく、カリスマ男優の大島丈さん、吉村卓さんの姿も。2人とも女優さんたちと一緒にファンのテーブルに行って、気さくにトーク。大島さんは報道陣のテーブルにもやってきて、ノリノリ。「大島丈で〜す!初体験は14歳で〜す!場所は彼女の家で〜す!今日のパンツの色は……あ、はいてないで〜す」とご機嫌。「ファンの人が歓迎してくれて、席に着いただけで握手してくださいって。間違っても男優の顔でヌカナイでくださいよ〜って話してました」とファンとのトークの一部始終を教えてくれた。 

 報道陣のテーブルにも女優陣が続々。阿部乃みくちゃんは愛嬌たっぷりに横に座ると突然「わたし、顔がエロくないって言われるんです。どう思いますか?」とニヤリ。「ファンの人もAVの話はあんまりしなくて。キャラが先行しちゃっているのかな。ライブイベントも多いからそのイメージもあるのかな。たくさん作品出てるのに!」と悩みを打ち明けてくるなど本音のトーク。阿部乃みくちゃんでヌケない人など本当にいるのか!

浜崎真緒ちゃんは「意外と飲まされちゃった……」とお色気ムンムンの表情でテーブルにやってくると、「今連勤中。でも体は全然平気。年末だから頑張らないとって思ってるの」とまるでサラリーマンのようなトーク。一気に親近感がわいてしまったぞ!

 VRの女王こと美咲かんなちゃんも隣りにやってきた。「今日はファンの方との距離が近くて、わたしのほうが緊張しちゃいます」とおっとりとした表情で話しかけられ、「お酒もあるし、皆さんの励ましもあって、なんだかすごく温かい気持ちになれました」と謙虚な姿勢に思わず好印象。恋愛の話にも気さくに応じてくれ、「わたし、何年も恋とかしていないんです。いい人いないかな〜」と可愛いため息も。南梨央奈ちゃんも話しかけるとすごく気さくに相手をしてくれました。

 蓮実クレアちゃんは「お酒は苦手です」と言ってジュースを飲んでいたけど、目もトロンとして色気ムンムン。「こういう忘年会みたいな場は滅多にないので楽しいです」と言うと記者のテーブルを見つめて、「まあまあ食べてください。仕事しながら飲む機会も滅多にないでしょう」と優しく声をかけてくれました。佳苗るかちゃんも終始ご機嫌。「今日は参加者の方とお話しできたり、写真を撮ったり、ご飯を食べたりで、こんな機会滅多にないので本当に楽しかったです。いろんな席を回って、本当はお酒は苦手なのについつい飲んじゃったりして顔が赤くなってしまって……。船に乗るのも久々、花火も見れて最高でした。来年は自分の中でもいろいろ変化を楽しみたい一年にしたいです!」と嬉しそうに話してくれた。

 川菜美鈴ちゃんは髪を切ったというので理由を聞いてみると「髪を切ったのはイメチェンしてみようかなって。今まで切っても肩までだったんですけど、思い切りたいなってうちの社長に相談したらOKをもらえたんです。似合っていますか?失恋とかじゃないですよ。失恋する相手が今はいないので」とにっこり。羽月希ちゃんは「今日はほろ酔い気分」と胸元の開いたセクシーな衣装で隣に来ると「お酒もあるし、ご飯もあるし、あっという間に時間が過ぎました」と感想を語ってくれた。

  尾上若葉ちゃんは今年は怪我に泣かされた一年だったと振り返り、「年初に骨折してしまって……。全然仕事できなかったなって。来年はガンガン頑張ります!」と意気込み。「賞をとったことがないので、賞レースを狙えるような作品にも出てみたいです。あと演技の勉強をしてみたいので舞台とかにも出てみたいな」と来年の豊富を話してくれました。

 そしてきずぽんこと佐倉絆ちゃんもこの日は普段見れないようなリラックスした表情。「KMPの忘年会みたいな感じ。すごく楽しくて酔っぱらいました。船の揺れのせいかな……」と艶かしい雰囲気。「今年はミリガが去年活動休止して忙しくないかなと思っていたら忙しかった。来年は29歳。もうそろそろ30歳なのでプライベートも充実させたいなって」としみじみ。「あのよかったらサイゾーさんで彼氏募集してください。年収と顔写真をきちんとつけて送ってもらって、わたしが相手をピックアップするので」と言ってニヤニヤ。理想の相手については「年収は1000万くらいあれば……。高いかな。じゃあ800万でいいです。できれば声がいい人がいいな。ルックスは気にしないので」と話していた。

 イベント後半には船上から花火も鑑賞。きずぽんも「冬の花火の方が空気が澄んでいて綺麗!」と大絶賛。今回のクルーズイベントはなんといっても女優さんたちの素の表情が間近で見れたことが嬉しかった。スタッフさんの奮闘もありイベントは無事終了。外は寒いけど、心はほっかほっか。そんな気持ちでファンも筆者も港を後にしたのでした。

(取材・文:名鹿祥史)

竹内力が夜の新橋・汐留エリアに光臨! ド迫力の生歌披露でサラリーマン驚かせる!!

 俳優の竹内力が20日、東京・タワーレコードTOWER mini汐留店にて行われた主演ドラマ『闇の法執行人』『大馬鹿代』のDVD発売イベントに、グラビアアイドルの岸明日香と出席。地下の屋外ステージでマイクを握ると「闇の法執行人」主題歌「恋月夜」をこぶしをきかせて生歌唱。帰宅途中のサラリーマンらを驚かせた。

 サラリーマンの街、新橋・汐留エリアで行われた本イベント。竹内は原案・製作総指揮・主演作である『闇の法執行人』と『大馬鹿代』のアピールのため、同地区でのイベントに参加。『闇の法執行人』では巨悪に挑むエリート弁護士役を演じ、岸が主人公をサポートする新人弁護士役で共演。ハードボイルド感たっぷりのアクション作品となっている。

『大馬鹿代』は、竹内が悪に立ち向かう男顔負けの“おばはん”役で初の女性役。コメディ要素をたっぷり詰め込んだ涙あり笑いありのエンターテインメント作品となっており、こちらも話題を呼ぶこと間違いなしだ。

 竹内はイベント冒頭、『闇の法執行人』主題歌「恋月夜」を歌いながら壇上に登場。鋭い眼光でドスを利かせたキレ芸を披露したかと思えば、一転、キュートでおとぼけなキャラを前面に押し出したコメディトークを披露するなど、緩急織り交ぜたトークで会場を盛り上げる。「腹が減ったから帰るぞ」と突然、強面の表情でステージを降りるそぶりを見せたかと思いきや、「あ、あの……」と慌てふためく司会者を振り返り、「何か用かい? 妖怪になっちゃった~」と切り返し。その意外性がウケてか、会場付近を歩いていたサラリーマンたちも「竹内力がいる!」と次々に足を止め、ステージ回りはあっという間に人だかり。オヤジギャグも随所で飛び出し、会場に詰めかけた子どもたちにも「お子ちゃまちゃまちゃま。可愛いね~。白目のおじさんだぞ、食べちゃうぞ!」と話すなどサービス精神たっぷり。

 岸がサンタ姿で登場すると、会場の盛り上がりも最高潮。竹内が岸をじろじろ見つめて「あんた何カップ?」とぶっきらぼうに問いかけ、岸が恥ずかしそうに「Gカップ」と答えると、「大馬鹿代」の女役の自分を指差し、「俺はZカップだ」と弾けるなど、下ネタも舌好調。岸も竹内のその下ネタを切り返しつつ最後はタジタジ。「負けました」と思わず苦笑い。

 作品について話が移ると竹内はとたんにキリリ。「設定から何から何まで、例えば車は何に乗るか、どの役者を使うか、どの衣装を使うかまで自分で考えたんです。カーアクションも車の運転から俺がやりました。そうしなくと納得できなくて」と両作品への思いをしみじみ。『闇の法執行人』に出演した岸も撮影を振り返り、「すごく話しかけてくれる方で、現場にも入りやすかったです。衣装合わせの時から力さんがきてくれて優しくて、びっくりしました。撮影中も直前まで耳元でギャグを言っていたり」と述べ、「それがカメラが回ったとたん切り替わって……」と現場での竹内のプロ意識の高さを紹介。
『闇の法執行人』には続編の構想もあるといい、竹内は「続編の実現は数字次第。続編の構想が俺の脳みその中だけで終わりたくない!」とコメント。「みなさんぜひ見てください!」と客席に呼びかけていた。
(取材・文=名鹿祥史)

◆『闇の法執行人』DVDは2017年12月20日発売 ※レンタル同時リリース
◆『大馬鹿代』DVDは2018年1月24日発売 ※レンタル同時リリース