アヴリル・ラヴィーンのMVが一時削除? 「日本人への最大の屈辱」と大バッシング

<p> カナダ出身のロッカー、アヴリル・ラヴィーン。156センチともいわれるスリムで小さな体がはじき出す、パンクでロックな彼女の音楽は世界中で愛されている。そんなアヴリルの新曲「Hello Kitty」のミュージック・ビデオ(以下、MV)が22日、「YouTube」で公開されたのだが、すぐに削除されてしまった。このことをいち早く報じた米ゴシップ芸能サイト「Hollywood Gossip」は、「Hello Kitty」のMVはアジア人のネガティブなイメージが描かれた人種差別的な作品だとし、人権団体から抗議を受けて削除したようだと伝えた。なお、現在はMVを見ることができる。</p>

オトコ、嫉妬など火種は至る所に! セレブのキャット・ファイト

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クリス・ブラウンが絡むと、すぐ「アタイ、殺る
よ!」という顔をするリアーナ

 ハリウッドで成功するには才能や努力、個性のほかに、強靭な精神力が必要だと言われている。多くの人がトップを目指す中、いろんな試練を乗り越えて、勝ち抜いていく必然性があるからだ。それゆえ、成功したセレブの多くは我が強く、他者の個性を受け入れることができない人も多い。今回はそんなセレブのいがみ合いの中から、世間の注目を集めた女性同士のキャット・ファイトを紹介する。

■第5位 ローレン・コンラッドvsハイディ・モンタグ

 リアリティ番組『ラグナ・ビーチ』のスピンオフ『The Hills』。『ラグナ・ビーチ』で一番人気だったローレン・コンラッドが、高校卒業後にロサンゼルスのファッション誌「ティーン・ヴォーグ」でインターンシップを経験し、キャリアを積み重ねていく姿をドキュメンタリータッチで追う作品なのだが、彼女と親友のハイディ・モンタグの不仲は大きな話題となった。

17歳で1億円の義援金! 海外セレブから寄せられた、祈りと支援の手

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いち早くツイートした、アリッサ・
ミラノ

 11日に東北・関東地域を襲った東北地方太平洋沖地震。未曾有の大震災をニュースで見た多くのハリウッド・スターたちが日本のために祈り、支援を表明している。

 親日家のアリッサ・ミラノ(映画『コマンドー』のジェニー役)は、地震発生後からTwitterで東北地方太平洋沖地震の被害状況を細かに掲載。メジャーリーグ・オタクである彼女らしく、「ボストン・レッドソックスの松坂大輔選手と岡島秀樹選手の家族は無事」 「ドジャーズの黒田博樹投手はお兄さんのことを心配しているわ」と、日本人選手の家族についての情報もツイートしていた。