ファンキー加藤主演『サブイボマスク』、公開前からレビュー大荒れ! 「クソ映画」と超低評価!?

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『サブイボマスク』公式サイトより

 不倫報道で炎上中のファンキー加藤の主演映画『サブイボマスク』が、公開前から酷評される非常事態に陥っている。公開前日となる10日時点で、「Yahoo!映画」のユーザーレビューが5点満点中1.7点台と、まれに見る低評価となってしまった。もはや作品の出来云々の話ではなくなっているようだが、不倫による影響は、今後も拡大していきそうだ。

 加藤は7日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)のスクープによって、アンタッチャブル・柴田英嗣の妻と関係を持ち、さらに妊娠させてしまったことが判明。即座に行われた会見では、W不倫の事実を認めて、謝罪に徹した。

ファンキー加藤の「W不倫謝罪会見」、現場のマスコミから「あり得ない!」の声上がったワケ

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「ブラザー」/ドリーミュージック

 ファンキー加藤が7日、「週刊女性」(主婦と生活社)に報じられたW不倫に関して、マスコミ各社に向けて会見を開いた。同誌では、加藤がアンタッチャブル・柴田英嗣の元妻とW不倫の関係となった挙げ句、妊娠させてしまったことまで赤裸々に報じられていた。

 会見が開かれたのは7日午前11時、都内・世田谷区のレコーディングスタジオだったという。

ファンキー加藤、W不倫で孕ませた!? お相手女性「アンタ・柴田の嫁」のキナ臭いウワサ

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「ブラザー」/ドリーミュージック

 元ファンキーモンキーベイビーズのファンキー加藤のW不倫を、7日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)がスクープしている。2013年に元マネジャー女性と結婚し、現在は一児の父である加藤だが、1年半ほど前よりアンタッチャブル・柴田英嗣の妻・A子さんと関係を持っていたという事実が判明。その後、柴田とA子さんは離婚したものの、一時期“W不倫”状態だったという。

 Aさんは、加藤の後輩を通じて本人と親交を持つようになり、まだ柴田と婚姻関係にある中で、加藤との交際をスタート。柴田とA子さんは、昨年5月に離婚が成立したが、その約4カ月後に、Aさんは加藤の子どもを妊娠したと同誌は伝えている。

テレビ関係者に聞いた! アンタッチャブル・柴田、復帰しても「番組で起用されない理由」

<p> 9日、『ダウンタウンなうSP』(フジテレビ)でお笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣が、2010年から1年間芸能活動を自粛していた理由について言及した。事前の番組告知の通り、「逮捕されていたため」と話を切り出し、MCのダウンタウン、そして今回のコーナー「本音でハシゴ酒」進行役の坂上忍を驚かせていた。</p>

柴田英嗣、疑惑の休養理由は「逮捕されてた」! 「本物のアンタッチャブル」とネット激震

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『お笑いTYPHOON ! DVD アンタッチャブル~できませんはいいません~』/エンターブレイン

 お笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣が、今月9日に放送される『ダウンタウンなうSP』(フジテレビ系)に出演することがわかった。同放送で柴田は、2010年に約1年間、芸能活動を休止した理由について「実は冤罪で逮捕されていた」と発言すると報じられ、ネット上に激震が走っている。

 柴田は10年2月、体調不良を理由に長期休養に入り、11年1月までの1年間、芸能活動を休止。一部では女性問題が原因と報じられていた。放送では休止理由の1つは女性問題だったと認めた上で、「実は逮捕されていた」と、これまで明かしていなかった事実を告白。「冤罪だったんで無実ですよ」と犯罪自体は否定したが、ネット上には「逮捕されてたって本当なの?」「冤罪で無実なら休止しなくてもよかったんじゃ」「本物のアンタッチャブルになってしまった」など、驚きと困惑の声が上がっている。

女芸人には埋められない、『ロンドンハーツ』から消えた常連女タレントの“仕事”

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『ロンドンハーツ5』(よしもとアール・アンド・シー)

 今回ツッコませていただくのは、6月18日放送分『ロンドンハーツ2時間スペシャル』(テレビ朝日系)で気になった「空席」。

 「空席」と言っても、出演予定だった人の分の席が空いたままだったとか、そういうことではない。前半の企画「日帰り温泉5人旅」では、ロンドンブーツ1号2号のほか、カンニング・竹山隆範、アンタッチャブル・山崎弘也、有吉弘行というおなじみの顔ぶれが登場。後半の「パンサー尾形ドッキリ追試企画」では、ドッキリ企画でミュージカルの主役を演じたパンサー・尾形貴弘が、共演者・水崎綾女にちょっかいを出していたことから、さらに新たなドッキリを企画……というものだった。

山崎弘也、ファンに「アンタッチャブル」とサイン、コンビでの活動再開は間近!?

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『お笑いTYPHOON ! DVD アンタッ
チャブル ~できませんはいいま
せん~』/エンターブレイン

 2004年の『M‐1グランプリ』で優勝するなど、実力派お笑いコンビとして人気の高いアンタッチャブル。現在、山崎弘也と柴田英嗣は別々で活動しているが、最近山崎が“コンビ復帰”に向けてシグナルを出し始めた。

 11日、都内のキャバレーで、宣伝部長を務めるムック本『東宝昭和の爆笑喜劇DVDマガジン』(講談社)シリーズのイベントに出席した山崎。マスコミに、柴田と連絡を取り合っていることや、コンビでの活動再開に「もちろん、頑張りますよ」と意欲をみせるコメントを残した。

 そもそも、M‐1チャンピオンであるアンタッチャブルが、なぜバラバラで活動をすることになってしまったのか。話は、3年前までさかのぼる。

視聴率6~8%のKinKi Kidsと1~3%のV6、深夜バラエティの決め手は安定感?

 1995年デビューのV6と、97年デビューのKinKi Kids。ともにジャニーズ事務所では中堅のポジションに入り、現在はテレビのレギュラー番組を1本ずつ持っている。前後の番組や裏番組の兼ね合いなど、さまざまな要素が反映される視聴率だが、ジャニーズ事務所所属の各グループのバラエティ番組は、どこまで人気=数字を持っているのだろうか。“ジャニーズ”と“視聴率”の2つのキーワードから、テレビにおける各グループの立ち位置に迫る。

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トニセンの姿が見えるのは正直者だけ!

■4年間で4つの番組を持つも、視聴率は1~3%のV6

 95年11月に『バレーボールワールドカップ』のイメージソング「MUSIC FOR THE PEOPLE」でデビューしたV6。彼らは現在、グループのレギュラーとしては毎週火曜深夜24時20分~『ガチャガチャV6』(TBS系)に出演中。同局のV6の番組は、ゴールデンタイムに放送されていた教育バラエティー『学校へ行こう!』(97年10月~05年3月)、『学校へ行こう!MAX』(05年4月~08年9月)があり、終了した後は、深夜枠に移行している。

 『新知識階級 クマグス』(08年10月~10年9月)、『ミッションV6』(10年10月~11年9月)、『男のヘンサーチ!!』(11年10月~12年9月)を経て、この秋から30分番組の『ガチャガチャV6』がスタートした。

テレビ朝日が味を覚えた、「弱者」ぶりっこの計算番組に違和感

『運命』/アニプレックス

 今回ツッコませていただくのは、12月30日に放送された『苦手だっていいじゃない』(テレビ朝日系)。内容は、「苦手を克服するのではなく『苦手だっていいじゃない!!周りが理解してあげるべきだ!!』と主張する討論系バラエティ」というもの。出演者の顔ぶれと、冒頭で語られたコンセプトにまず違和感を覚え、放送局を確認してしまった。あれ? テレビ朝日だ……。

 というのも、オードリー・若林正恭やバカリズム、おぎやはぎ・小木博明、博多大吉など、「いかにもテレ朝」な顔ぶれなのに、いきなり「苦手弱者」なんて名づけてしまうイケイケな感じが、某局の昔の深夜番組のように思えたからだ。しかも、イケイケ感丸出しでなく、「ネガティブ」という衣をまとってみせる分、計算高くあざとい気もする。ゲストたちが次々に唱える「苦手」なものは、「ボーリング」(ハイタッチとか、異常なテンションの高さ)や「『どんな曲聴くんですかー?』という質問」、「自称Sの女」「自称サバサバ女」「やたらフェスに行ってる感を出す女」などなど。こうした「苦手」に、ネットの掲示板では「すげーわかるww」「いちいち共感」「共感しすぎてやばいww」「面白い」などの声が続出していた。

テレビ朝日が味を覚えた、「弱者」ぶりっこの計算番組に違和感

『運命』/アニプレックス

 今回ツッコませていただくのは、12月30日に放送された『苦手だっていいじゃない』(テレビ朝日系)。内容は、「苦手を克服するのではなく『苦手だっていいじゃない!!周りが理解してあげるべきだ!!』と主張する討論系バラエティ」というもの。出演者の顔ぶれと、冒頭で語られたコンセプトにまず違和感を覚え、放送局を確認してしまった。あれ? テレビ朝日だ……。

 というのも、オードリー・若林正恭やバカリズム、おぎやはぎ・小木博明、博多大吉など、「いかにもテレ朝」な顔ぶれなのに、いきなり「苦手弱者」なんて名づけてしまうイケイケな感じが、某局の昔の深夜番組のように思えたからだ。しかも、イケイケ感丸出しでなく、「ネガティブ」という衣をまとってみせる分、計算高くあざとい気もする。ゲストたちが次々に唱える「苦手」なものは、「ボーリング」(ハイタッチとか、異常なテンションの高さ)や「『どんな曲聴くんですかー?』という質問」、「自称Sの女」「自称サバサバ女」「やたらフェスに行ってる感を出す女」などなど。こうした「苦手」に、ネットの掲示板では「すげーわかるww」「いちいち共感」「共感しすぎてやばいww」「面白い」などの声が続出していた。