プロポーズに、パーティーに大忙し! セレブのクリスマス速報

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キャメロンもなんで頑なに否定するか分からない

 キリスト教信者にとってクリスマスは家族で集う大切な祝日。クリスマスを祝わないユダヤ人も同時期に一族が集うハヌカ祭があるため、12月になるとアメリカは街中が煌びやかにデコレートされホリデームード一色となる。

 セレブにとっても12月のホリデーシーズンは特別なもの。自宅豪邸に家族を招いて手作り料理でアットホームなクリスマスを過ごす人、L.A.は雪が降らないためホワイト・クリスマスを求めて山のふもとに滞在する人、ビーチリゾートでのんびりホットなクリスマスを過ごす人など、毎年、みんな思い思いの休暇を楽しむ。今回は、「2010年度セレブのクリスマス速報」をお届けする。

親の名前が霞むほど? 成功した2世セレブの第1位はあの「理想の息子」

 英語で「銀のスプーンをくわえて生まれる」という表現があるが、これは「お金持ちの家」に生まれた御曹司・お嬢様のことを指す。では、「金のスプーンをくわえて生まれる」とは? ずばり、「お金持ちというだけでなく、最高に恵まれた環境」に生まれること。トム・クルーズの愛娘スリや、ウィル・スミスの子どもたちなど、いわゆる2世が「金のスプーン」組だといわれている。

 周囲からチヤホヤされがちな2世の多くは、アルバイト感覚でいとも簡単に芸能界デビューする。が、現実は厳しく「○○の息子/娘」として終わるケースがほとんど。ストレスから麻薬やアルコールに溺れるケースも少なくない。しかし、中には才能を開花させ、親を超える大スターへと成長する2世も存在する。今回は、親よりも子どもの方が有名になった「大物2世セレブベスト5」をランキングしてみた。

「自分を殺してくれとヒットマンに頼んだ」……アンジーの暴露本が話題

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アブナイ女ほど男はハマるのよね~

 新作アクション映画『ソルト』でセクシーすぎる女スパイを熱演し大きな話題を呼んでいるアンジェリーナ・ジョリー。アカデミー女優である傍ら、6人の子どもたちの母親であり、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の親善大使も務め、まるで聖母のように崇められているが、そのイメージを叩き潰すような暴露本がリリースされ注目を集めている。

自宅に「不思議の国のアリス」!? 理想のセレブママランキング

 5月第2日曜日は「母の日」。母親に感謝の気持ちとカーネーションを贈る習慣は、アメリカから伝わったもので、本場では「いつも家族のために尽くしてくれるお母さんのために、お父さんと子どもが家事をして、お母さんには休んでもらう感謝の日」が定番となっている。

 しかし、セレブママの大半は、ナニー(幼児教育のスペシャリスト)任せで育児に携わらないことが多く、ケイト・モスのようにボーイフレンドとコカイン吸引に忙しいというダメ母も多い。それどころか、3人の養子を虐待し続け映画化(『愛と憎しみの伝説』)までされた往年の大女優ジョーン・クロフォードのように、鬼母も少なくないとされている。

 今回はセレブママであっても、母親としての務めをきちんとこなす「理想の母親」ベスト5を、選りすぐってランキングしてみた。