“永遠の憧れカップル”ジェニファー・アニストン&ブラッド・ピット、復縁の可能性爆上がり

 ジェニファー・アニストン(49)とジャスティン・セロー(46)が、結婚式からわずか2年半で破局した。唐突な別れに全米は驚きつつも歓迎するという、妙なムードが漂っている。2016年9月以来、寂しいシングル生活を送っているブラッド・ピット(54)とジェニファーが復縁する可能性が出てきたからである。世間は“永遠のアメリカン・スウィートハート”であるジェニファーの幸せを心の底から願っており、彼女を幸せにできる男はブラッドしかいないと信じて疑わない。ネット上では「今度こそはうまくいく」「幸せな家庭を築いてほしい」と期待が高まっている。

 ジェニファーとジャスティンは、今月15日に破局を発表した。11年に交際を開始し、12年に婚約。そして15年8月、極秘裏に挙式した。ジェニファーはロサンゼルス、ジャスティンはニューヨークを拠点にしており、遠距離のまま結婚生活をスタートさせた。

 結婚2周年には、ジャスティンがインスタグラムに、ジェニファーからキスされているツーショットセルフィーを投稿。ジェニファーはSNSを一切やらないため、貴重なプライベートショットだと大きな話題になったものだった。

 しかしこの頃、2人はジャスティンが住むニューヨークの高級マンションの近隣住民との関係に悩まされていた。騒音などを理由に、泥沼の訴訟沙汰にまで発展していたのだ。結果として、もともとパパラッチの多さにうんざりしていたニューヨークから、ジェニファーの足はどんどん遠のいていった。

 今月発売されたインテリア誌「Architectural Digest」では、2人がロサンゼルスの高級住宅街ベルエアに所有する大豪邸を特集している。ジェニファーの「夫と愛犬と家さえあれば、どこにも行きたくないわ」と語るコメントが紹介されたが、11日のジェニファーの誕生日に夫はそばにいなかった。ジェニファーは『フレンズ』で共演した大親友のコートニー・コックス宅で、女友達に誕生日を祝ってもらっていたのだ。その4日後、2人は破局声明を出したのだった。

 別れた理由としては、前述の遠距離結婚、ニューヨークの近隣住民によるストレスのほか、昨年ジャスティンが仲良しのナオミ・ワッツと親しげにハグしたことにジェニファーが腹を立ててギクシャクするようになった説、自由人のジャスティンが仕切りたがり屋のジェニファーを疎ましく思うようになった説など、実にさまざまな臆測が飛び交っている。が、世間は2人の破局原因にはそれほど興味がない様子。「そもそも2人は正式に結婚していなかったかも!?」という仰天報道にも、「別れる時、ややこしくなるしね」「資産分けとか面倒だし、ありかもね」と反応が薄い。

 というのも、みんなが興味を持っているのは「ジェニファーの今後」一点なのだ。全米が、「いつ、元夫のブラッドと復縁するのか」と、並々ならぬ興味を抱いている。

 ジェニファーとブラッドの出会いは1998年。互いの事務所の計らいでブラインド・デートし、付き合うようになった。当時ジェニファーは国民的コメディ『フレンズ』で大ブレイク中の“アメリカン・スイートハート”。ブラッドは『テルマ&ルイーズ』(91)で定着したイケメンイメージを、『セブン』(95)や『12モンキーズ』(95)で消し去り、男の色気漂う演技派俳優として認められた“この世で最もセクシーな男性”。ハリウッドの超特大A級セレブカップルとして、常に芸能誌で特集が組まれるような「憧れ」的存在になった。

 00年7月、ジェニファーとブラッドは100万ドル(約1億円)かけた結婚式をマリブで挙げ、公開された美しい写真に全米がうっとり。01年にはビバリーヒスルズの大豪邸を購入し、いよいよ子作り開始か!? と騒がれるようになった。

 しかし、ジェニファーはなかなか妊娠せず。「キャリアを優先したいジェニファーが拒否している」「子どもが欲しいブラッドとケンカが絶えない」といったうわさが流れるようになる。そして04年、ブラッドは『Mr.&Mrs.スミス』(05)の撮影中に、共演者のアンジェリーナ・ジョリー(42)と不倫関係に陥る。当時のアンジェリーナは、カンボジアから迎えた養子を育てるシングルマザー。その母性と色気にブラッドがノックアウトされたとも伝えられた。不倫は本気で、ブラッドはジェニファーを捨てる決意をし、05年1月に2人は破局を発表。同年10月に離婚が成立した。

 その後、ブラッドはアンジェリーナと一緒になり、養子を迎えたり実子を次々ともうけ、6人の子どもたちの父親になった。アンジェリーナの国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)活動や、将来のがん予防のために彼女が乳房・卵巣・卵管切除手術を受けた際にもそばでサポートした。「不倫男」「ジェニファーを捨てた悪魔」とバッシングしていた世間も、良き夫、良き父親であろうと努力する彼を見直し、慈善活動に精を出して「略奪女」「薄汚い不潔なビッチ」の汚名を返上したアンジェリーナ共々「ハリウッドのロイヤルファミリー」と呼ぶようになった。2人はずっと事実婚だったが、子どもたちの希望もあり14年8月に挙式し、いよいよ幸せは絶頂に、といった雰囲気が漂っていた。だがそれから2年後の16年9月、アンジェリーナが突如離婚を申請。原因はブラッドの酒量と酒癖の悪さだった。一番年上である養子マドックスに暴力を振るったため、アンジェリーナが離婚を突きつけたのだと伝えられた。

 ジェニファーは、ブラッドと離婚後も、彼の母親ジェーンと会っていた。ジェーンはジェニファーを自分の娘のようにかわいがっており、「息子の目が覚めたら、ぜひ復縁してほしい」と願っているのだとウワサされた。昨年4月にも、「ジェーンがジェニファーに電話して、『離婚のやりとりで苦しんでいる息子を、どうか精神的に助けてあげて』とお願いした」という報道が流れ、「ブラッドと完全に疎遠になっていたわけではないジェニファーが、これ以上、頻繁にやりとりをするべきかどうか考えあぐねている」と伝えられた。

「自分に恥をかかせて捨てたブラッドを許して、連絡を取ることなどあるのだろうか」と疑う声も上がったが、16年11月に、当時の夫ジャスティンがインスタグラムに「ファック・ブラッド・ピット」という文字を含んだグラフィティ・アートの写真を投稿。妻と連絡を取り続けるブラッドに「いい加減、やめてくれ!」とメッセージを送りたかったのだろうと推測された。なおジャスティンは、「単なるアート」だと弁解していた。

 ジェニファーとジャスティンが破局発表した翌日、米大手ゴシップ芸能サイト「Radaronline」は、「ジェニファーとブラッドは離婚後も連絡を取り合っていたが、ブラッドがアンジェリーナと破局してから、その頻度がぐんと上がった。ノンストップでしゃべり続けているような状態になり、激怒したジャスティンは、ジェニファーの誕生日なのにニューヨークに帰ってしまったのだ」と報道。破局の引き金はブラッドだと伝えた。

 その翌日の17日、英タブロイド紙「Sunday People」も、「ジェニファーはジャスティンとの結婚生活が崩壊に向かっている最中も、ブラッドと連絡を取り続けていた」と友人のコメントを紹介。「2人は05年に別れてからも、親しい関係を維持してきた。しかし、ここ15カ月の間、ジェニファーはこれまでにないほどブラッドを頼りにし、心の支えにしてきた」とする証言も伝えた。

 一方で、ロサンゼルス在住の情報筋は、「ジェニファーはわだかまりを乗り越え、ブラッドと和解した」「ブラッドは今、人生を立て直そうと奮闘中だ。今は離婚を成立させ、子どもたちとの面会などの段取りをしっかりと整えるほうが先決。新たな恋愛について考えるのはその後」と前置きした上で、「そもそも2人は本格的な交際の前に、まず素晴らしい友人関係を結んでいた。ジェニファーはとても広い心を持つ寛大な女性だと、彼は熟知しているんだ。あれほどひどいことをした自分を許してくれた彼女に、少々困惑している部分もある。復縁が実現するには、まだまだ時間がかかるだろうが、ありえなくはない」と証言。

 3人にインタビューを行った経験のある米芸能番組『エンターテインメント・トゥナイト』の司会者ナンシー・オデールは、「3人とも互いの電話番号を知っているし、ときどき連絡を取り合っている。ジェニファーとブラッドは友好的な関係を続けてきた」と証言。「今、2人が交際しているわけではないけれど」と断言しつつ、「未来を予測することは誰にもできない」と、復縁に期待を寄せた。

 ジェニファーの広報はこの情報を「いつもの作り話」だとし、復縁を否定。しかし、18日に開催された英国アカデミー賞(BAFTA)に出席したアンジェリーナがいつにも増してやつれていたため、「2人の復縁の可能性に心を痛めているからだ」という説が流れ、ネット上はお祭り騒ぎになった。「ジェニファーとブラッドは一緒にいる運命なんだから」「運命には逆らえない」「アンジェリーナはブラッドにとって単なる通過点。最終的にはジェニファーの元に戻るんだ」と大盛り上がりし、ツイッターでは「今すぐにでも復縁を!」「この時を待っていた!」と喜んでいる人が続出。

 果たしてジェニファーは、浮気して自分を捨てたブラッドと復縁するのか? 復縁したとして、難しい年頃になってきたシャイロ(11)ら、6人の子どもたちの関係はうまくいくのか? 彼女に真の幸せは訪れるのか? 今後の展開を注意深く見守っていきたい。

あの名女優が『007』セックスシーンで死にかけていた! 撮影現場でえらい目にあったハリウッド俳優たち

『MISSION : IMPOSSIBLE 6』のスタントに失敗し、骨折してしまったトム・クルーズ(55)。ビルからビルへと飛び移る危険なスタントで、わずかに飛距離が足りず、着地側のビルの側面に下半身を強打した。命綱を付けていたので落下することはなかったが、足首を2ヵ所骨折してしまった。この怪我により映画の製作は4カ月間ストップするとも伝えられている。

 手に汗握る派手なアクションシーンが多いハリウッド映画では、危険なシーンは役者に背格好が似ているスタントマンが代わりに演じる。しかし、中にはトムのように「どんなに危険で困難であっても自分でやりたい」と主張する役者、「自分ができる範囲でアクションシーンに挑戦したい」と意気込みを持つ役者がいるのだ。

 とはいえ、スタントマンであっても怪我をする世界、役者が気合を入れてスタントに果敢に挑んだものの失敗し、負傷することは珍しくない。今回はそんな「撮影現場で怪我をしたセレブたち」を、ご紹介しよう。

■ダニエル・クレイグは『007』で大怪我
 
『007』シリーズの6代目ジェームズ・ボンドで知られるダニエル・クレイグ(49)は、「本物だと思われたいから、できる限り自分のスタントはやる」と宣言している。結果、同シリーズの撮影現場では、かなりひどい怪我を負うこともしばしばだ。

 シリーズ最初の出演作となった『007 カジノ・ロワイヤル』(2006)では、手始めのスタントで歯を折った。格闘シーンで相手との呼吸が合わなかったことが原因だ。歯は2本折れてしまい、治療のために一時ロンドンに戻らざるを得なかった。
 
 2作目の『007 慰めの報酬』(08)では、戦いのシーンで相手の蹴りが顔面に命中し、8針も縫うハメに。本人いわく「腕の良い形成外科医のおかげできれいに縫ってもらった」そうだ。同作はアクションシーンに次ぐアクションシーンが見どころだった分、右手薬指の先を少し切り落とす大ケガもし、救急病棟に運ばれるなど流血が絶えなかった。本人はこのケガも「大したことない」として、同日の午後には撮影現場に戻っている。右肩の筋断裂でピンを6本も埋め込み、1カ月間腕を吊っていたのもこの頃だ。撮影での怪我ではないとされているが、関連性はあることを英BBCトーク番組のインタビューで本人が示唆している。

 4作目の『007 スペクター』(15)でも、列車での壮絶な戦闘シーンで両膝を負傷。手術を受けなければならないほどひどく、6カ月の安静が言い渡されたものの、クレイグは2週間で撮影に復帰。無理をしたからか、再度手術を受ける必要性があるようだと報じられた。

 クレイグ自身は英映画誌「エンパイア」のインタビューで「6カ月なんて休んでいられない。怪我なんてファックだ!」と情熱的に語っていたが、英BBCの人気トーク番組に出演した際は、「『007』シリーズの撮影のおかげで満身創痍だ」ともぼやいていた。

 名作として語り継がれるSF映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズ。人気テレビコメディ俳優だったマイケル・J・フォックスを世界的な銀幕スターへと押し上げた作品だ。この完結編である『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3』(90)で、マイケルは「死の淵を見た」と明かしている。

 マイケルは、悪党たちにロープを首に巻かれて吊られるシーンを撮影するにあたり、スタントを使わないことに同意した。当初の予定では、彼自身の首にロープを巻きつけ、機械で体を支えながら吊られることになっていた。しかし実際には機械は使用されず、そのまま吊るされることになったという。ロープで首を絞めつけられ、息が止まったマイケルは気を失ってしまう。十数秒後、さすがに変だとスタッフが気づき、なんとか助けられた。

 この事故でマイケルは30秒間も意識を失い、現場は騒然となった。幸いにも後遺症などは残らず、製作側は「大丈夫だったから」と、マイケルが本当に苦しんでいるシーンを映画に使用。問題のシーンでは、マイケルが首のロープを両手で掴み悶絶する様子が確認できる。

 ちなみに同シリーズでマイケルのスタントを務めたのは、チャーリー・クラフウェルというスタントマンだった。2人は私生活でも交流があり、チャーリーはマイケルがその後出演したほとんどの映画で彼のスタントを務めている。

 また『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(85)の有名なスケートボードのシーンは、簡単な走行はマイケル自身が行い、後方から車がぶつかったりするなど危険を伴うシーンはプロのスケートボーダーのパー・ウェリンダーとボブ・シュメルツァーが行ったとのこと。エンドクレジットにもスタントとして彼らの名が記載されている。

■クラヴ・マガを習ったアンジェリーナ・ジョリー

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 スタントコーディネーターとして数多くの映画製作に携わってきたサイモン・クレーンによると、アンジェリーナ・ジョリー(42)は「スタントの99%は自分でやる」ガッツのある役者だそうだ。有能な女スパイを演じたアクション映画『ソルト』(10)の監督フィリップ・ノイスも、「CGI処理はしてないし、スタント・ダブルも使ってない。この作品の中のアンジーは全部アンジーだ」と自慢げに語っている。

 アンジー自身も、10年7月のコミコン・インターナショナルで『ソルト』(10)のスタントは自分自身で行ったと述べ、イスラエルで考案された格闘術クラヴ・マガとタイのムエタイの特訓を受けたと告白。「ほかに出演したどのアクション映画よりも、最高の仕上がりになった」と胸を張っていた。

 むろん撮影での怪我は絶えなかったそうで、「一番ひどいケガは、信じられないほど簡単なシーンで作った。銃を持ち床を転げるシーンで、鼻の上をザクッと切ってしまい跡が残ってしまった」と明かしている。

 また、頭を強く打ちつけ「音が聞こえなくなった時は、やばい、脳しんとうだと思った」とのこと。爆音から耳を守るため耳栓をしていたから音が聞こえなかったのだが、耳栓の存在を忘れてしまい、一瞬パニックになってしまったことを明かした。頭を打ったために周囲は心配し、念のためにと病院にかつぎ込んだ。監督はその時のことを、米芸能誌「Usウィークリー」で「リーヴ・シュレイバーとの最後の戦いのシーンで、アンジーが銃を撃ちながらドアに飛び込むときに、勢い余って頭を強打してしまったんだ」「念のために病院に連れてったんだが、アンジーはずっと『大丈夫! その必要はない!』と言い続けててね。本当に頑固者だよ」と回想している。

 アンジェリーナは、今も可能な限りスタントを自分で行っている。『マレフィセント』(14)でもワイヤーで体を吊ってスピード感のあるアクションシーンを華麗に行い、大きな話題となった。

 CHICAGO, IL - JULY 25:  Halle Berry attends the Chicago premiere of "Kidnap" at Kerasotes Showplace ICON on July 25, 2017 in Chicago, Illinois.  (Photo by Timothy Hiatt/Getty Images)

 ハル・ベリー(51)も、撮影中に危険な目に遭ってきた。

 2011年、『クラウド アトラス』(12)の撮影をしていた地中海のマヨルカ島で、当時4歳だった娘と島内を散策している時に誤って右足を骨折。主要キャラクターを演じる彼女が登場するシーンは多く、少しでも早く復帰したいとギプスを2週間半で外し撮影に戻った。

 しかし、不幸なことに危険を伴う川での撮影中に足を滑らせ岩から転落。またもや右足の同じ箇所を骨折してしまった。共演していたトム・ハンクスは、米「USA Today」のインタビューでその瞬間のことを「口汚い言葉を、聞いたことがないほど大きな声で叫んでいたねぇ」と回想。「60人くらいが一斉に駆け寄り、彼女を助けていたよ」とも明かした。

 このインタビューはハルも一緒に受けており、「ハイヒールが履けるまでに回復できてよかった」と笑顔を見せたものの「これまで足のサイズは24.5だったんだけど、折ったほうは25.5になっちゃったわ」と苦笑いしていた。

 ハルは、撮影中に腕を骨折したこともある。目が覚めたら自分の職場である女子刑務所の精神科病棟に収容されていたというホラー映画『ゴシカ』(03)では、演技に夢中になっていたロバート・ダウニー・Jrに腕を折られるという不幸な事故が起こっていたのだ。

 ハルはその後、12年の「The Movie Network」のインタビューで「高いところから飛び降りるとか飛び降りシーンを失敗したとか、クレイジーなことをやったとか、そういうわけじゃないの。ロバートとのシーンで、変に腕を掴まれ骨折してしまったの」とムッとした顔で発言。精神科病棟でハルをおさえ込むシーンで、博士役のロバートに腕を折られたことを明かした。別のインタビューでこのことについて聞かれたロバートは、「ま、事故だったからね。もし彼女が今も怒ってるとしたらホント悪かったなって思ってるよ」と軽く弁解していた。

『007 ダイ・アナザー・デイ」(02)のセックスシーン撮影中に、あわや窒息しかけたこともあった。これは共演者のピアース・ブロスナンが男性誌「エスクァイア」のインタビューで明かしたもので、イチジクを食べているハルに冗談を言い、笑い出したはずみでそのイチジクが喉に詰まってしまったのだという。

「突然、(ハルの)声が聞こえなくなって。背後からヤッているシーンを撮影していたんだけど、彼女が腕を振ってるんだ。2人ともほぼ全裸だったけど、ハイムリック法をしなくてはと彼女の体に腕を回してね。どうにかして自力で喉から吐き出せたからよかったけど」と回想。ハイムリック法とは、喉に何かが詰まって窒息しかけている人を救う「腹部突き上げ法」のことだ。

『キャットウーマン』(04)では、照明に頭をぶつけて高いところから床に転落。『ザ・コール 緊急通報指令室』(13)でも転落シーンで頭をコンクリートに叩きつけるという事故が発生。どちらも救急病棟に搬送されたが、幸い大ごとにはならずすぐに撮影現場に復帰した。ハルもアンジーに負けず劣らず丈夫な頑固者である。

■インディ・ジョーンズ名シーンは不幸の産物

 ハリソン・フォード(75)の撮影中のケガといえば、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(15)での出来事が記憶に新しい。ミレニアム・ファルコン号のドアが落下し、左足に直撃。骨折をしてしまい手術を受ける羽目になった。これだけ長く役者を続け、しかもアクション映画が多い彼は、これまでにも多くのケガを負っている。

 キャリア初期の代表作『インディ・ジョーンズ』シリーズ1作目である 『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』(81)では、膝の靭帯を損傷。それどころか赤痢にまでかかる悲劇に見舞われた。頻繁にトイレに行く必要があったため、「鞭と刀で戦う」シーンを「刀で戦いを挑む相手を、銃で一撃する」というシーンへと変更せざるを得なくなったという。逆に名シーンとなったため良かったのだが、ハリソンの顔はやつれており、走るシーンなども力が入っていないようにも見える。それもすべて、腹部に力が入らない状態だったからだ。

『インディ・ジョーンズ』シリーズ2作目の『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』(84)では、スリランカで象に乗るシーンを撮影した際に脊椎を痛めたものの「大丈夫だろう」と放置。その後、ロンドンで撮影した「タギーに待ち伏せされる」シーンで、後方に倒れてしまい、その衝撃で椎間板ヘルニアを発症してしまった。これはさすがに放置することも動くこともできず、ハリソンはすぐにアメリカに戻り手術を受け、撮影は数週間中断された。

『逃亡者』(93)では、撮影開始3週目に森を走るシーンで膝の靭帯を損傷。医師は手術が必要だと診断を下したが、ハリソンは撮影を中断させたくないと拒否。この映画はアクションシーン満載で、撮影を通して足に相当な痛みを抱えながら続行した。よく見るとハリソンが足をひきずっているシーンがあるのが確認できる。のちにハリソンは、演技ではなく「本当に痛かったから」だとインタビューで明かしている。

 ハリソンはさすがに年齢が年齢だけに、もう派手なアクションはできないだろうが、不運なケガにはくれぐれも気をつけてほしい。

「離婚で大変なのに、いいヤツすぎる!」親友クリス・コーネルの忘れ形見とブラピがお出かけ

 不健康な激痩せぶりで、ファンから離婚騒動の心労を心配されているブラッド・ピット(53)が、先月急逝したクリス・コーネル(享年52歳)の子どもたちを連れてユニバーサル・スタジオ・ハリウッドで遊ぶ姿がパパラッチされた。ブラッドとクリスは長年の友人であり、近年はパパ友としても親しくしていた。今回パパラッチされた写真では、クリスの子どもたちの喜ぶ顔にブラッドもうれしそうな表情を浮かべており、ネット上では「自分だって離婚や親権問題で大変なのに、なんていい人なんだ」と感動の声が続出している。

 クリスは、1980〜90年代に活躍したカリスマ的ロックバンド「サウンドガーデン」のボーカルとして多くの人々を魅了してきた。その死については、さまざまな報道が飛びかっている。米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」は、「バスルームのドアの上にカラビナ(金具)を付け、そこに通したエクササイズ・バンドで首を吊った状態で発見された」と報じた。しかし、亡くなる直前にクリスから電話を受けた妻は、「オキシコドン(麻薬性鎮痛剤)依存に苦しんでいた14年前と同じような話し方だった。自殺ではなく、ハイになって自分が何をしているかわからない状態で首を吊ったに違いない。これは事故だ」と主張。その後行われた薬物/毒物検査の結果では、死亡時に4種類の処方薬を服用していたことが判明し、現在は「薬物の組み合わせが悪かったことによる事故死」説が有力となっている。

 先月26日に、ロサンゼルスのハリウッド記念墓地で執り行われた告別式には、ビリー・アイドル、ジミー・ペイジ、ファレル、リサ・マリー・プレスリー、コートニー・ラブ、クリスチャン・ベイル、ジョシュ・ブローリンなど、大物スターが数多く参列。その中に沈痛な面持ちのブラッドもおり、その悲しみように多くのファンが心を打たれると同時に、「離婚騒動後に激痩せしたから、倒れないか心配」との声が上がった。

 そんなブラッドが、クリスの忘れ形見である12歳のトニと11歳のクリストファーと一緒に、ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドで遊ぶ姿がパパラッチされたのだ。「TMZ」は1日、ブラッドがクリスの2人の子どもを連れてユニバーサル・スタジオ・ハリウッドを満喫したと報道。2人のボディガードを同行させ、プロに守られながら童心に帰って子どもたちと遊んだと伝えられている。3人の姿は多くの来園客に目撃されTwitterで報告されたり、インスタグラムにパパラッチ写真を投稿する人が現れ、ネット上でたちまち話題となった。

 なお、今回ブラッドが遊びに連れ出したのは、クリスが2004年に再婚した広報ウーマンのヴィッキーとの間にもうけた子どもたち。90年から04年まで結婚していた最初の妻で、アリス・イン・チェインズなどのマネージャーを務めていたスーザン・シルバーとの間にも今年17歳になる娘がいるが、この日、彼女の姿はなかった。

 5月はブラッドにとってつらい月となった。14日にパラマウント映画の元CEOだったドラマ/映画プロデューサーのブラッド・グレイが、がんのため59歳で死去。米芸能チャンネル「ET」電子版は、「ブラッド・グレイは自分が闘病していることをごく限られた人にしか明かさなかったが、ブラッド・ピットには伝えていた」「あと数週間しかないと余命告知された、とまで打ち明けられていた」と報道。映画会社プランBエンターテインメントを共に立ち上げた盟友の死は、ブラッドを打ちのめした。そしてその3日後、今度は突如としてクリスが亡くなってしまう。

 あまり接点がなさそうに見えるブラッドとクリスだが、実は大の仲良し。ブラッドは04年に「Cinema Confidential」のインタビューで「自分はクリス・コーネル中毒だ。彼の言動全てにハマってる」と発言。90年代からクリスの音楽に中毒的な魅力を感じ、虜になっていることを明かしている。米芸能チャンネル「ET」電子版は、ブラッドが助演男優として出演したクエンティン・タランティーノ脚本の名作バイオレンス恋愛映画『トゥルー・ロマンス』(93)のサントラに、サウンドガーデンの「Outshined」が収録された頃から、2人は友人だったに違いないと推測していた。10年にクリスの娘トニが、アメリカの女子に大人気のドールショップ「American Girl」で6歳のバースデーパーティーを開催した際、ブラッドがアンジェリーナと育てている養女ザラを連れて出席したことが話題になったが、このほかにもクリスと子どもを交えて交流している写真がネット上に出回っており、2人はよきパパ友でもあったと見られている。

 また、ブラッドがアンジェリーナとの離婚騒動以降、初めて公の場に姿を現すこととなったイベント出演も、実はクリスのためだったと伝えられている。ブラッドは、今年1月14日に開催された表皮水疱症医療研究財団主催のチャリティーイベント「ROCK4EB!」で、スティングと一緒にパフォーマンスすることになったクリスの応援に駆けつけた。多くの人が注目する中、ステージに上がりクリスを紹介。「今夜は本当に特別な夜です」と前置きした上で、「私のとても、とっても仲の良い友人をみなさんに紹介する役を任せてもらいました」と笑顔を見せ「長年の付き合いがあり、私が大のファンでもあるクリス・コーネルです!」と言って会場を盛り上げ、素早くステージを去ったのだった。

 先月、「GQ Style」のインタビューで、アンジェリーナとの破局は酒が原因だったことを告白したブラッド。カウンセラーや禁酒コーチをつけて酒断ちを続けており、彫刻に没頭することで心の平安を取り戻すなど孤独な日々を送っていると明かしていた。アンジェリーナとも平和的に離婚の話し合いを進めようとしているようだが、愛する子どもたちとの面会は思うようにさせてもらえず、ずっと寂しい日々を送っていると伝えられている。

 クリスの子どもたちの楽しむ顔を見て、うれしそうな表情を浮かべていたブラッドに世間は感激。ネット上では「酒断ちには成功したようだし、アンジーはもっと子どもと会わせるべき」「アンジーは彼が危険だと子どもたちを引き離したが、クリスの子どもたちはこんなにいい笑顔しているじゃないか」という声が多数上がっている。一部には「イメージをよくするために連れ出したんでしょ」「離婚/親権争いに有利になると計算したのだろう」という意地悪な声もあるが、げっそりしたブラッドから邪気は感じられず、打算的な行動とは考えにくい。幼い頃からよく知っているクリスの子どもたちが、父を突然亡くして悲しんでいるのに対し、少しでも癒やしてあげたいと純粋に企画したのだろう。「自分の子どもたちとも自由に会いたいだろうに」と同情の声が集まっているブラッド。悟りを開いたような瞳をしている彼に、再び幸せが訪れることを願わずにはいられない。

「離婚で大変なのに、いいヤツすぎる!」親友クリス・コーネルの忘れ形見とブラピがお出かけ

 不健康な激痩せぶりで、ファンから離婚騒動の心労を心配されているブラッド・ピット(53)が、先月急逝したクリス・コーネル(享年52歳)の子どもたちを連れてユニバーサル・スタジオ・ハリウッドで遊ぶ姿がパパラッチされた。ブラッドとクリスは長年の友人であり、近年はパパ友としても親しくしていた。今回パパラッチされた写真では、クリスの子どもたちの喜ぶ顔にブラッドもうれしそうな表情を浮かべており、ネット上では「自分だって離婚や親権問題で大変なのに、なんていい人なんだ」と感動の声が続出している。

 クリスは、1980〜90年代に活躍したカリスマ的ロックバンド「サウンドガーデン」のボーカルとして多くの人々を魅了してきた。その死については、さまざまな報道が飛びかっている。米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」は、「バスルームのドアの上にカラビナ(金具)を付け、そこに通したエクササイズ・バンドで首を吊った状態で発見された」と報じた。しかし、亡くなる直前にクリスから電話を受けた妻は、「オキシコドン(麻薬性鎮痛剤)依存に苦しんでいた14年前と同じような話し方だった。自殺ではなく、ハイになって自分が何をしているかわからない状態で首を吊ったに違いない。これは事故だ」と主張。その後行われた薬物/毒物検査の結果では、死亡時に4種類の処方薬を服用していたことが判明し、現在は「薬物の組み合わせが悪かったことによる事故死」説が有力となっている。

 先月26日に、ロサンゼルスのハリウッド記念墓地で執り行われた告別式には、ビリー・アイドル、ジミー・ペイジ、ファレル、リサ・マリー・プレスリー、コートニー・ラブ、クリスチャン・ベイル、ジョシュ・ブローリンなど、大物スターが数多く参列。その中に沈痛な面持ちのブラッドもおり、その悲しみように多くのファンが心を打たれると同時に、「離婚騒動後に激痩せしたから、倒れないか心配」との声が上がった。

 そんなブラッドが、クリスの忘れ形見である12歳のトニと11歳のクリストファーと一緒に、ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドで遊ぶ姿がパパラッチされたのだ。「TMZ」は1日、ブラッドがクリスの2人の子どもを連れてユニバーサル・スタジオ・ハリウッドを満喫したと報道。2人のボディガードを同行させ、プロに守られながら童心に帰って子どもたちと遊んだと伝えられている。3人の姿は多くの来園客に目撃されTwitterで報告されたり、インスタグラムにパパラッチ写真を投稿する人が現れ、ネット上でたちまち話題となった。

 なお、今回ブラッドが遊びに連れ出したのは、クリスが2004年に再婚した広報ウーマンのヴィッキーとの間にもうけた子どもたち。90年から04年まで結婚していた最初の妻で、アリス・イン・チェインズなどのマネージャーを務めていたスーザン・シルバーとの間にも今年17歳になる娘がいるが、この日、彼女の姿はなかった。

 5月はブラッドにとってつらい月となった。14日にパラマウント映画の元CEOだったドラマ/映画プロデューサーのブラッド・グレイが、がんのため59歳で死去。米芸能チャンネル「ET」電子版は、「ブラッド・グレイは自分が闘病していることをごく限られた人にしか明かさなかったが、ブラッド・ピットには伝えていた」「あと数週間しかないと余命告知された、とまで打ち明けられていた」と報道。映画会社プランBエンターテインメントを共に立ち上げた盟友の死は、ブラッドを打ちのめした。そしてその3日後、今度は突如としてクリスが亡くなってしまう。

 あまり接点がなさそうに見えるブラッドとクリスだが、実は大の仲良し。ブラッドは04年に「Cinema Confidential」のインタビューで「自分はクリス・コーネル中毒だ。彼の言動全てにハマってる」と発言。90年代からクリスの音楽に中毒的な魅力を感じ、虜になっていることを明かしている。米芸能チャンネル「ET」電子版は、ブラッドが助演男優として出演したクエンティン・タランティーノ脚本の名作バイオレンス恋愛映画『トゥルー・ロマンス』(93)のサントラに、サウンドガーデンの「Outshined」が収録された頃から、2人は友人だったに違いないと推測していた。10年にクリスの娘トニが、アメリカの女子に大人気のドールショップ「American Girl」で6歳のバースデーパーティーを開催した際、ブラッドがアンジェリーナと育てている養女ザラを連れて出席したことが話題になったが、このほかにもクリスと子どもを交えて交流している写真がネット上に出回っており、2人はよきパパ友でもあったと見られている。

 また、ブラッドがアンジェリーナとの離婚騒動以降、初めて公の場に姿を現すこととなったイベント出演も、実はクリスのためだったと伝えられている。ブラッドは、今年1月14日に開催された表皮水疱症医療研究財団主催のチャリティーイベント「ROCK4EB!」で、スティングと一緒にパフォーマンスすることになったクリスの応援に駆けつけた。多くの人が注目する中、ステージに上がりクリスを紹介。「今夜は本当に特別な夜です」と前置きした上で、「私のとても、とっても仲の良い友人をみなさんに紹介する役を任せてもらいました」と笑顔を見せ「長年の付き合いがあり、私が大のファンでもあるクリス・コーネルです!」と言って会場を盛り上げ、素早くステージを去ったのだった。

 先月、「GQ Style」のインタビューで、アンジェリーナとの破局は酒が原因だったことを告白したブラッド。カウンセラーや禁酒コーチをつけて酒断ちを続けており、彫刻に没頭することで心の平安を取り戻すなど孤独な日々を送っていると明かしていた。アンジェリーナとも平和的に離婚の話し合いを進めようとしているようだが、愛する子どもたちとの面会は思うようにさせてもらえず、ずっと寂しい日々を送っていると伝えられている。

 クリスの子どもたちの楽しむ顔を見て、うれしそうな表情を浮かべていたブラッドに世間は感激。ネット上では「酒断ちには成功したようだし、アンジーはもっと子どもと会わせるべき」「アンジーは彼が危険だと子どもたちを引き離したが、クリスの子どもたちはこんなにいい笑顔しているじゃないか」という声が多数上がっている。一部には「イメージをよくするために連れ出したんでしょ」「離婚/親権争いに有利になると計算したのだろう」という意地悪な声もあるが、げっそりしたブラッドから邪気は感じられず、打算的な行動とは考えにくい。幼い頃からよく知っているクリスの子どもたちが、父を突然亡くして悲しんでいるのに対し、少しでも癒やしてあげたいと純粋に企画したのだろう。「自分の子どもたちとも自由に会いたいだろうに」と同情の声が集まっているブラッド。悟りを開いたような瞳をしている彼に、再び幸せが訪れることを願わずにはいられない。

元ボディガードが、「アンジーはみんなに愛されていたけど、ブラピは嫌われていた」と暴露

<p><br />  9月20日、「ハリウッドのロイヤルファミリー」と呼ばれていた、アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピット夫妻が離婚に向けて動きだしたと報じられた。原因は、「9月14日にフランスからロサンゼルスに帰国するプライベートジェット機内で、ブラッドが息子マドックスに暴言を吐き、暴力を振るったから」と報じられている。この件は、日本の児童相談所にあたるロサンゼルス郡DCFSに匿名で通報され、現在DCFSが調査中。飛行機内で起こったため、FBIが調査に乗り出し、先日アンジェリーナと子どもたちに事情聴取を行ったとも伝えられている。</p>

好き勝手な“大女優”アンジーと中庸すぎるブラピ!? 夫婦の不和を描く共演映画『白い帽子の女』

<p> ハリウッドきっての大物カップルとして知られたブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー・ピットが破局の危機を迎えている。9月19日(現地時間)に、アンジーが提出した書類によると、離婚の理由は「和解し難い相違」で、養子と実子あわせて6人の養育権を求めていると報じられた。</p>

ブラッド・ピットの子どもへの暴力が、離婚の引き金か!?

<p> 現地時間の9月20日に報じられ、世界に大きな衝撃を与えたアンジェリーナ・ジョリー(41)とブラッド・ピット(52)の破局。離婚申請したのはアンジェリーナの方で、ブラッドの飲酒とマリファナ摂取量の度が過ぎていること、ハイになると怒りだすことから、「このままだと子どもたちが危険」だと三くだり半を突きつけたのが真相だと伝えられた。</p>

アンジーとの離婚原因は、ブラピのマリファナ&飲酒癖のせい? 側近も否定せず……

<p> 美男美女カップルとして世界中の羨望を集めていたアンジェリーナ・ジョリー(41)とブラッド・ピット(52)が、離婚に向けた手続きを開始したことが明らかになった。裁判所に離婚を申請したのはアンジェリーナで、ブラッド側は「あまりにも急なことで驚いているが、子どもたちの幸せを最優先させたい」と語っている。<br /> </p>

全裸男の突入に、聴覚障害詐称も!? あなたの知らないアカデミー賞黒歴史

<p> 開催前から「ノミネートされるのは白人ばかり」とバッシングされたため、笑いでごまかそうと黒人セレブたちに差別ネタを披露させ、放送事故レベルに大コケするなど、今年もダークなネタ満載だったアカデミー賞授賞式。世界最大の映画の祭典として知られる同賞は、今年で88回目という長い歴史を誇る。過去の授賞式でも世間をドン引きさせるような事件が起こっている。今回は、そんなアカデミー賞の黒歴史とも呼ばれている騒動を紹介しよう。</p>

「特別養子縁組」が日本で広がらない理由 支援団体代表が語る、アメリカとの子育て意識の違い

<p> 1988年に施行された「特別養子縁組」制度。生みの親との戸籍上の関係が消滅し、親族ではない夫婦の子どもとして縁組みができるという制度だ。日本では6歳未満の子どもを対象に、25歳以上の夫婦が共同で養育するという原則のもと、全国で年間300件から500件ほどの縁組が成立している。</p>