アンジェリーナ・ジョリー、息子とのショッピングで犬用ベッドを購入

犬や猫のペット情報メディア いぬねこ+より】

 俳優のアンジェリーナ・ジョリーが、息子のパックスとロサンゼルスのペット用品店で犬グッズを買っている姿がキャッチされたと、9月10日配信のファッションメディア「Harper’s BAZAAR」が伝えています。<…

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アンジェリーナ・ジョリーが暗殺者と山火事から子どもを守る映画『モンタナの目撃者』が圧倒的に面白い

 2021年9月3日より、映画『モンタナの目撃者』が公開される。本作は細かいことは抜きにして、とにかく以下の2大トピックがツボだという方に全力でおすすめしたい。

「アンジェリーナ・ジョリーが命を狙われる少年を守るために戦う」
「暗殺者コンビ&山火事がWで襲ってくる」

 これらを期待したら期待以上のものが観られる、ハラハラドキドキのサバイバルサ…

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ブラッド・ピット、「英国アカデミー賞」欠席は娘の手術“付き添い”のためだった!

 2月2日に開催された英国アカデミー賞(BAFTA)授賞式で、出演作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(2019)により助演男優賞を受賞したブラッド・ピット。残念ながら当日は「家庭の事情」で欠席したものの、代理でトロフィーを受け取った共演者マーゴット・ロビーに「トロフィーを“ハリー”(ヘンリー王子の愛称)と命名するそうです。アメリカに連れ帰れることに興奮しているからですって」と言わせ、会場を沸かせた。

 この英王室を離脱するヘンリー王子をネタにしたジョークに、BAFTA会長として会場にいたウィリアム王子は思わず苦笑い。「ウィットに富んだ素晴らしいジョーク!」と話題になった。しかしこの時、ブラッド本人は笑うことなどできない状況にあったのだと報じられた。

 米誌「USウィークリー」は3月9日、情報筋の話として「ブラッドがBAFTAを欠席したのは、ロサンゼルスの病院で手術を受けた娘たちに付きそうためだった」と報道。娘たちが手術を受けたことは前日8日、元妻のアンジェリーナ・ジョリーが米誌「Time」に寄稿したエッセイで明かされた。

 「国際女性デー」に合わせてエッセイを寄稿したアンジェリーナは、この2カ月の間に、エチオピアから養子に迎えた長女ザハラが複数回手術を受け、「これを書いている数日前に、下の娘が股関節の手術を受けた」と告白。「2人は、私がそのことについて書くことを知っています。私は子どもたちのプライバシーを尊重しているので話し合いをしたところ、彼女たちが書くようにと勧めてくれたのです。医療的挑戦を経験すること、生きるために戦うこと、治癒することは誇りに思うべきことだと彼女たちは知っているから」と説明した。

 互いを看病し合う娘たちを見て言われた「女の子だからねぇ」という言葉をほほ笑ましく思いつつも、この「女の子」の特性を食いものにするような許しがたい社会があることを指摘。「女は与える側。人をケアし、自分を犠牲にするのが当然」と思うのは間違いだと指摘し、「少女たちのこういう特性は尊重すべきものであり、食いものにすべきではない」「我々の手で、少女たちの権利を守らなければ」と主張した。

 アンジェリーナには3人の娘、3人の息子がおり、エッセイの中で「股関節の手術」を受けたのが誰かは書いていない。しかし、「下の娘が姉たちの姿を見て看病することを学んだ」と説明しているため、次女でブラッドとの実子シャイロが手術を受けたものと思われる。エッセイが発表された数時間後には、シャイロが松葉杖をついて歩いているところをパパラッチされたこともあり、彼女で間違いないようだ。

 米エンタメサイト「Page Six」は、「ブラッドは子どもたちについて、今後も一切語らない」としているが、2月9日に開催されたアカデミー賞で助演男優賞を獲得した際には「私がするすべてのことを色づけてくれる子どもたちに捧げる。きみたちのことが愛おしくて仕方ないよ」とスピーチ。プレスルームでも「子どもたちとは18歳になったら将来について話し合おうと思ってるけど、なにか情熱の持てることをしてくれたらいい」と語っていた。

 16年9月にアンジェリーナとの離婚を発表後、子どもたちと一緒にいる姿をパパラッチされていないため、親子不仲をささやかれることも多いブラッドだが、昨夏は一緒に過ごすなど、定期的に会っている様子。ネット上では、「きっと念願だったオスカー像を持って、子どもたちのお見舞いに行ったのだろう」と推測する人も。

 7日には、仲のいい女優アリア・ショウカットと、ミュージシャンのサンダーキャットのライブを楽しんだと伝えられたばかり。元妻ジェニファー・アニストンとは全米映画俳優組合賞授賞式のバックステージでいちゃつき世間を喜ばせるなどシングルライフを楽しみながらも、しっかり父親業もやっているよう。ブラッドの好感度は、ますます上がるばかりだ。

アンジーと息子マドックスが1カ月ぶりの“感動の再会”を果たすも、ブラピについては「知らない」

 8月下旬に最愛の長男マドックスを彼の進学先である韓国・延世大学に送り届けた際、離れたくないという気持ちから感極まった表情を見せていたアンジェリーナ・ジョリー(以下、アンジー)。大学は「ボディガードをつけるなどの特別扱いはしない」という方針のため、アンジーは心配のあまり近々マドックスのもとへ押しかけるのではないかという臆測が流れていた。

 ハリウッドで9月30日に開催された主演映画『マレフィセント2』のワールドプレミアに、アンジーはマドックス以外の5人の子を引き連れて出席。マドックスは元気かと質問され、「ええ。でも彼、もうすぐ日本に行くのよ。私に会うためにね。ハグできるまで、あと2日だわ」と笑顔で回答。新学期が始まってまだ1カ月しかたっていないのに、早くも“感動の再会”を果たすというのだ。その理由について、「マドックスはうまくやってる。堅実な子だし、何も問題はない。でも私がね……必要なのよ」と、自分が精神的に不安定になっているため、彼のハグが必要なのだと認めた。

 再会の地が日本なのは、10月3日の『マレフィセント2』ジャパンプレミアに合わせて来日するため。ちなみに、マドックスの法的な父親であるブラッド・ピットも、9月上旬に主演映画『アド・アストラ』のジャパンプレミアのために来日した。父子の絆を描いた作品だということもあり、マドックスに会いに韓国に寄るのではと注目されていた。

 しかし同時期、マドックスは大学でパパラッチの突撃取材を受けた際に、ブラッドとアンジーの離婚の引き金ともいわれている自身とブラッドとの不仲についてにおわせていた。「あなたがここで勉強することは、ごきょうだいも喜んでらっしゃる?」という妙な質問に、戸惑いながらも「う〜ん。だと思うけど」と笑顔で回答。続けて「お父さんは、どんな感じですかね? あなたに会いに、ここに来ると思いますか? 来てほしい?」と核心に迫られると、表情を曇らせ「それはわからないな。どうなっているのかも知らないし」と肩をすくめた。そして、「あなたとお父さんの関係は、どんな感じなんですか? もう縁は切った?」という問いには、「知らないね。なるようになるんじゃないかな」と落ち着いた口調で返した。

「生活は慣れましたか? 韓国語は話せるようになりましたか?」

「勉強中ですよ」

「(豪華な)マンションで生活しているというウワサがありますが?」

「寮住まいだよ」

「クラブとか行ってるんですか? K-POPファンだと聞きましたが?」

「いや、違うよ。自分は筋金入りのパンクファンなんだ」「4年あるからね。(遊びは)ぼちぼち開拓するよ」

 そんなマドックスが、アメリカから遠く離れた国の大学に進学したのは、「親子関係を修復したがっているブラッドを避けるため」と一部メディアが報道。愛する母アンジーを苦しめたブラッドを憎んでいるとまで伝えられているが、突撃取材では感情的な姿は見せず。動画を見た多くの人が、18歳とは思えないほど落ち着いているマドックスの姿に感心し、「アンジーが頼りにするのもわかる」といった意見や、「ブラッドとの仲は、もう修復できなそう」といった意見が飛び交っていた。

 計画通り、日本でマドックスと感動の再会を果たしたアンジーは、片時も離れたくないのか、『マレフィセント2』ジャパンプレミアにも彼を引き連れ登場。長女のザハラも一緒で、満足げな笑顔を見せていた。

 ネット上では、「またすぐに再会しそう」「子どもに依存しすぎ」とあきれられているが、これから感謝祭にクリスマス、新年、旧正月と、再会する“口実”となるイベントがめじろ押し。またすぐにでもマドックスと「ハグ」できるものと思われる。

離婚が原因!? アンジェリーナ・ジョリーが「ここ数年は無気力だった」と本音を漏らす

 交際発覚当時は「ハリウッドの最強のカップル」と呼ばれた、アンジェリーナ・ジョリー(以下、アンジー)とブラッド・ピット。『Mr.&Mrs. スミス』(2005)の共演者として出会った2004年以降、どこへ行くにも一緒で、おしどり夫婦とみられた2人が電撃破局を発表して、もうすぐ3年になる。

 破局直後、アンジーはストレスからベル麻痺(一時的な顔面麻痺)や高血圧症を患ったと告白。タブロイドは「ブラッドは酒癖が悪いだけでなく、大麻やコカインなどの薬物依存症。アンジーは子どもたちを守るため、離婚に踏み切った」と報じ、ブラッドは批判の的となった。17年になり、ブラッドは米誌「GQ」のインタビューで、「大麻はやめたが酒はやめられなかった」とアルコールが離婚原因であることを認めた上で、治療を受けて禁酒したといい、「性格がキツいアンジーのせいで、ブラッドは酒に溺れたのでは」と世間の同情はブラッドへとシフトするように。

 その後、2人は2年以上にわたって親権をめぐり対立。アンジー側は「十分な養育費をもらっていない」と単独親権を主張したが、ブラッドは自宅購入資金として800万ドル(約8億4000万円)、子どもたちへの資金として130万ドル(約1億3600万円)以上を支払ったと反論。昨年末に共同親権を持つようにとの判決が下り、ようやく泥仕合が収まった。

 このように離婚後はストレスフルだったアンジーが、8月25日にディズニーのファンイベント『D23 EXPO』に出演し、ここ数年は無気力な日々を送っていたと明かした。

 『D23 EXPO』の会場で米エンタメサイト「E!ニュース」の取材に応じたアンジーは、インタビュー冒頭で役柄について聞かれ、「私もみんなと同じ……特にここ数年は大変で。自分は無力だと感じ、気弱になっていたの」「かなり無理をしていたわ」と、つらかった日々を回想。しかし、ディズニー映画『マレフィセント』シリーズのマレフィセント役や、マーベル映画『エターナルズ』の女戦士セナといった“強い女”たちを演じるために「自分の持っている力をすべて出し切った。そして、“自分には力がある”“私は強いんだ”って再確認した」といい、役に力づけられたのだそう。

 「今はセナ役のために、トレーニングを受けている最中。ポジティブで健康的な役だから、“これじゃ、だめだわ”と思う時も多いけど、懸命に努力するのみよね」と語り、「(三男の)ノックスは、私と一緒に武器トレーニングと空手をやっているのよ」と、うれしそうに明かした。そして、「私は子どもたちの習い事にちょこちょこ顔を出すタイプなの」と述べ、育児に積極的な兼業ママだというアピールをした。

 ネット上では、このインタビューの発言に対して「泥沼離婚で精神的にダメージを負ったのだろう」「お手伝いさんやナニーがいるとはいえ、6人の子持ちシングルマザーは精神的にキツいはず」「ネットでも毒母だと叩かれつらかったに違いない」と、同情する声が多数上がっている。

 その一方で、アンジーの“毒母”な一面を懸念する人も。今回の取材で、先日、韓国・延世大学に進学した長男マドックスに対して、「カンボジアの家から6時間しか離れていないから、ストーキングしようと思ってる」と仰天告白。「その手のママになっちゃうつもり。離れてからまだ数日しかたってないけど、あと数週間もすれば飛行機に乗って、彼の元に向かってるわ」と、“めんどくさい母親”になるという宣言をしたからだ。

 アンジーはかねてからマドックスを「実子より自分に一番性格が似ている」と溺愛している。先日も、大学のキャンパスまで送り届け、満面の笑みのマドックスとは対照的に寂しそうな表情を浮かべている様子が報じられていた。空の巣症候群になりそうと心配されていたが、今後も折を見てはマドックスに会いに行くつもりのようで、ネット上では「役作りで得た力を、息子のストーキングに使うのはいかがなものか」「子どもたちの習い事に顔を出すのも控えたほうがいいのでは。空気が読めないママになりそう」とあきれる人も。

 ちなみにブラッドは、マドックスの大学進学について一切知らされておらず、報道で知ったと伝えられている。そのためネット上では「今はブラッドのほうが無気力になっているのでは」と、ブラッドに同情が集まっている。

ブラピがシャーリーズと熱愛! 一方、アンジーは長男の独立で大荒れ

 3人の養子と3人の実子を引き連れて世界中で慈善活動を行い、“ハリウッドのロイヤルファミリー”とたたえられていたブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー夫妻。だが、アンジェリーナが2016年9月に突如離婚を申請し、マスコミもファンも大騒ぎとなった。

 その後、アンジェリーナは単独親権を、ブラッドは共同親権を求めて泥沼の争いを展開。昨年11月には「今後ますますヒートアップする」と伝えられたものの、12月には2人が共同親権を持つことで合意したと報じられ、2年にわたる親権争いに終止符が打たれた格好だ。

 そんなブラッドに、大女優とのロマンスが浮上。その気になるお相手は、ハリウッドきっての美女でありオスカー女優でもあるシャーリーズ・セロンだ。

 米ニュースサイト「Radar Online」によると、ブラッドとシャーリーズは、彼女が13~15年まで婚約していたショーン・ペンを通じて知り合い、友達として交流を深めるようになった。カジュアルにデートする仲へと発展したのはここ1カ月のことで、同サイトは、先週ホテルのバーの片隅で、2人は人目もはばからずにイチャついていた、という情報筋の話を紹介。

 シャーリーズはカクテルを、禁酒しているブラッドはミネラルウォーターを飲んでいたとのこと。ブラッドは酔ってもいないのに、シャーリーズの背中に腕を回してぴったりとくっつき、彼女の目を見てウィンクするなど、親密な雰囲気だったそう。

 また、シャーリーズは先週、カリフォルニア州ロスフェリスにあるブラッドの邸宅を訪れたとも伝えられたが、彼の6人の子どもたちには会っていないよう。まだ付き合って間もなく、2人の時間を満喫したいのだろう。

 一方のアンジェリーナにも離婚申請後からロマンス報道はあったが、あくまでウワサにとどまっており、子ども最優先の姿勢を貫いているよう。彼女が「実子よりも自分に似ている」と明言しているのが、一番初めに引き取った養子で、長男のマドックス。最愛の息子の独立を巡って、アンジェリーナが荒れているとの報じられている。

 「Radar Online」によると、昨年マドックスを韓国・ソウルの大学に見学に連れて行ったアンジェリーナは、「春に高校を卒業するまでは自宅で暮らし、その後はアジアの大学に進学」という青写真を描いていたのだが、マドックスは「進路を決めかねており、まずは自分探しをしたい」と希望。そのために、早く家を出て一人暮らしをしたいと言っているのだとか。

 コントロール・フリークだとウワサされているアンジェリーナだが、今年8月でマドックスは18歳。法的に親の承諾なくいろいろなことができるようになり、いつまでもアンジェリーナの支配下に置くことは不可能だ。また、マドックスの下には14歳のパックス、13歳のザハラ、そして12歳のシャイロ、10歳のノックスとヴィヴィアンの3人の実子がおり、「空の巣症候群」に陥っている暇などないはず。しかしながら、アンジェリーナにとって最初の子どもで、思い入れの強いマドックスが巣立つのは耐え難いことなのだろう。

 ブラッドとシャーリーズのロマンスがこのまま順調に進めば、子どもたちとも交流を深めることは十分考えられる。そうなるとアンジェリーナのストレスが増し、残りの子どもたちをこれまで以上に束縛しそうだが……。

「土下座で復縁要請」の読みが外れた? 親権問題とブラピの新恋人の存在で、アンジーが情緒不安定に

 2016年9月に突然離婚を突きつけてきたアンジェリーナ・ジョリー(以下、アンジー)と、実子3人を含む6人の子どもたちの親権争いを繰り広げているブラッド・ピット。

 「彼女のことを愛しているからこそ自由にする」と、離婚には比較的すんなり応じたブラッドだが、子どもたちには執着。共同親権を求め、17年に受けた米カルチャー誌「GQ」のインタビューでは、離婚原因である酒と大麻はきっぱりやめたと宣言。これまでは、親権を握るアンジーの気まぐれで子どもたちに会わせてもらっている状態だが、ブラッドは子どもたちが住むロサンゼルスに居を構え、プールや、スケートボード&自転車のレーンを整備したり、ロサンゼルスで撮影する仕事だけを選んだりと、子どもたちを受け入れる体制を整えてきた。

 今月12日、米芸能誌「Us Weekly」は、「ロサンゼルス郡上級裁判所が、父親と親子関係を持たないことは、子どもたちにとって悪影響だと判断した」と報道。入手したという書類によると、裁判所の指導により、アンジーが新作主演映画『マレフィセント2』の撮影のために滞在中のロンドンで、ブラッドは6月8日~17日は1日4時間、6月27日~7月1日は1日10時間、7月8日~14日は1日4時間、ロサンゼルスに帰国後の7月21日~29日、8月11日から次の審議が行われる13日まで、マドックス以外の5人の子どもたちと過ごすことで合意。マドックスは「自分の意思で両親の間を行き来できる」16歳であるため、名前が含まれていないとのこと。

 心理学者が立ち会う日もあるが、ブラッドは基本的に子どもたちと水入らずの時間を過ごすことができる。また、子どもたちと一緒にいる時間はブラッドに監護権が与えられ、これは親権問題に大きな意味をもたらす。メディアは裁判所の判断を「6月17日の父の日も子どもたちと過ごせてよかった」と好意的に報じたのだが、これに不満を募らせていたのがアンジーだ。

 米ゴシップサイト「Radar Online」によると、彼女は、裁判所の書類がメディアに流出したことに怒りを隠せず、また、親権の比率に大きな変化が起きていることにもストレスを感じており、食事を取らず、不眠に苦しむなど、精神的にダメージを受けているそうだ。

 アンジーがイラついているのは、親権問題に関してだけではない。彼女がいまいましく思っているのが、昨年11月からブラットが交際している、建築家でマサチューセッツ工科大学教授のネリ・オックスマンの存在だ。

 米芸能サイト「Hollywood Life」いわく、「酒と大麻をやめれば、復縁してほしいと土下座してくるだろう」という読みが外れた上、ブラッドがインテリ美女と交際し始めたことは、アンジーの想定外だったとのこと。彼女は、高学歴で聡明なネリに激しく嫉妬し、「比較されたら、自分がつまらない女に見られる」とネガティブになっているそうだ。

 ブラッドが酒・大麻断ちに成功したのは、ネリの影響を強く受けているからだという。普段はボストンに住んでいるネリは、今夏ブラッドのロサンゼルスの邸宅で過ごすともいわれている。交際が順調にいけば、彼女が子どもたちと会う日もそう遠くなく、アンジーはますます精神的不安定になってしまうだろう。

 ブラッドとの離婚に、後悔の涙を流しているとも伝えられているアンジー。ネリへの嫉妬心からアンジーが反発し、今後の親権争いが泥沼化する可能性も大だが、果たして……。

アンジェリーナ、今度はイーサン・ホークを略奪する!? 「結構お似合い」と期待の声

 開発途上国での人道支援や慈善活動を熱心に行い、世間から聖女認定されて久しいアンジェリーナ・ジョリー(42)が、既婚者であるイーサン・ホーク(47)を狙っているというゴシップが飛び出した。15年前、映画史に残る情熱的なラブシーンを撮影した2人は互いに特別な感情を抱いていたそうで、「シングルに戻ったアンジェリーナが、色気漂う渋メンとなったイーサンにロックオンした」とタブロイドが報じている。ネット上では「悪女としての素質がまた出てきた」「また不倫からの略奪を企んでいるに違いない!」「浮気肯定派のイーサンなら喜んでアンジェリーナと体の関係を結ぶだろう」と色めき立っている。

 アンジェリーナは、よく知られている通り、10代の頃は荒れた生活を送り、最初の夫との結婚中にはジェニー・シミズとレズ交際していると報じられ「性に奔放すぎる」と叩かれたり、ビリー・ボブ・ソーントンと結婚しているときには互いの血液を入れたペンダントを持ち歩いて世間からキモがられるなど、長年ろくでもないイメージを持たれていた。ブラッド・ピットとの結婚も、ジェニファー・アニストンからの略奪であり、しかも略奪後すぐにブラッドと「家族」をテーマにした雑誌の表紙を撮影して「なんて無神経で自己中心的なビッチ!」と大バッシングされた。

 しかしその後、開発途上国から迎え入れた3人の養子と自身が産んだ3人の子ども、そしてブラッドと一緒に世界各国をぞろぞろ移動する姿を見て、世間は次第に「アンジェリーナは母性の塊のような女」だと持ち上げだす。人道支援や慈善活動家としてだけでなく、遺伝性乳がんや予防的な乳房切除の認知と理解を広めた勇気ある第一人者としてもたたえられ、「聖女だ」「女神だ」と世界中から称賛される存在となっていった。

 うまくいっているように見えた夫婦だったが、16年9月に突然アンジーが離婚を申請、「酒を飲んで暴力を振るうブラッドから子どもたちを守るためだった」と囁かれることに。以来アンジェリーナは、シングルマザーとして仕事、慈善活動、そして子育てに忙しい日々を送っている。カンボジア人のラッパーで映画プロデューサーのプラッチ・リーとの交際がうわさされたり、年配のハンサムな不動産業者との交際が囁かれたりしたが、アンジェリーナはまだまだ子ども最優先の生活を送るものと見られてきた。

 ところが、そんな彼女が、熱い気持ちを抱く相手が現れたと報じられた。その相手は、04年公開の映画『テイキング・ライブス』で映画史に残る情熱的なラブシーンを演じた仲であり、渋メン俳優として人気のイーサン・ホークだというのだ。

 米大手タブロイド芸能サイト「RadaroOline.com」は、情報筋の「イーサンとアンジェリーナは、例の情熱的なラブシーンを、今でも『最高だった』と回想している。15年前に撮影した『テイキング・ライブス』でのラブシーンについてね」「2人は互いに信頼を寄せ、深い友情の絆で結ばれた。あれだけホットなシーンを演じると絆が生まれるものだ」というコメントを紹介。

そして「最近、アンジーとイーサンは顔を合わせる機会が多い。スマホでテキストメッセージ(SMS)でのやりとりを始めたんだ」「アンジーは、スマホにイーサンからのメッセージ着信があると胸がドキドキするって言うんだ。イーサンの名前が表示されるたびにそわそわしてしまう、とね」と、アンジェリーナがイーサンに対して恋愛感情を抱いていると明かした。

 そしてこのアンジェリーナの恋心を、イーサンの妻ライアンは敏感にキャッチし、「警戒している」のだという。情報筋いわく、「イーサンはまだ一線を越えていないが、事あるごとにアンジェリーナがいかにセクシーか褒めたたえている男だからね。ジェントルマンではあるけど、アンジェリーナの妖艶な魅力を目の前にしたらどうかな。それにアンジーは、狙った男は既婚者であろうが構わず落とすので有名な女だし」とのこと。彼らに近い人たちは、「イーサンがアンジェリーナに食われるのは時間の問題だ」と、生ぬるく見守っていると示唆する書き方だった。

 ブラッドを略奪されたのに気づかなかったジェニファーとは異なり、イーサンの妻ライアンは最大級に警戒しているようだが、それもそのはず。彼女も同じ略奪女だからだ。

 イーサンは、1998年5月に『ガタカ』(97)で共演したユマ・サーマンとデキちゃった結婚をしており、同年7月に長女マヤ・レイ、02年1月には長男ロアンと、一男一女に恵まれた。幸せな家庭を築いていたかと思いきや、イーサンは事もあろうに子どもたちのナニーと浮気し、04年に離婚。この浮気相手のナニーが現妻のライアンなのだ。、イーサンは彼女と08年6月にデキちゃった再婚し、同年7月に次女クレメンタイン・ジェーンが誕生した。11年7月には、三女となるインディアナが生まれている。

 ユマと離婚した当時、浮気男だと大バッシングされたイーサンだが、子どもたちのナニーに手を出し不倫関係になったのを、反省はしていないらしい。13年に受けたメンズファッション・オンラインセレクトショップ「MR PORTER」のインタビューで、「人間は一夫一婦制には向かない生き物。世間の貞操観念っていうのは、マジでガキっぽい考え。『奴は浮気したから悪者』『あの女は浮気したから悪女』とかさ」「浮気されて人生をめちゃくちゃにされたって激怒するのは、白髪になっちゃったってパニくるのと似てるよね」と、浮気を騒ぎ立てる世間を「なんてくだらないんだ」と一蹴。それだけでなく「現妻との関係はスリリングで、今のところ彼女にコミットしてる。でも、この関係が今後どうなるかなんて彼女にも僕にもわからないしね」と、ライアンとの夫婦関係が絶対的なものではないと匂わす発言までしていた。

 そんなイーサンが、略奪女のアンジェリーナに狙われているという話を耳にして、妻のライアンが心穏やかでいられるはずはない。おまけにイーサンは5年前にトーク番組でアンジェリーナのキスが最高だったと大絶賛しているのだ。「アンジェリーナ・ジョリーは、生まれながらに男を骨抜きにする女だよ」と、よだれを垂らしそうなうっとり顔で語っていた。ユマからイーサンを略奪したライアンも、さすがにアンジェリーナにはかなわない、アンジェリーナに寝取られたら夫は戻ってこないと確信しているに違いない。

 ブラッドと破局してから、アンジェリーナの新しいお相手として、トム・クルーズ、ショーン・ペン、ジャレッド・レト、クリス・ヘムズワース、トム・ヒドルストン、最近ではジェニファー・アニストンと電撃破局したジャスティン・セローの名前が挙がった。だがすべて単なるうわさにすぎず、ネット上では「アンジェリーナは、野性的でセクシュアル匂いがプンプンするイケメン好みだから、違うだろう」とスルーする者が大半だった。

 それでいうと、イーサンは何歳になってもお盛んな野生的イメージがあり、魅惑的な悪女の素質があるアンジェリーナとお似合いだという声が多く上がっている。『テイキング・ライブス』で情熱的なラブシーンを演じているため、2人が愛し合っている姿も容易に想像できる。「まだ一線は越えていない」と伝えられているが、越えたら一気に燃え上がる可能性大だ。

 イーサンの長女マヤは現在女優として活動しており、大ヒットドラマ『ストレンジャー・シングス』シーズン3への出演が決まったばかりだ。19歳のマヤの気持ちを考えるとやりきれない報道だが、果たしてアンジェリーナとイーサンが一線を越えるときはやってくるのか? 新略奪カップルの誕生となるのか? ぜひとも続報に期待したい。

アンジェリーナ、今度はイーサン・ホークを略奪する!? 「結構お似合い」と期待の声

 開発途上国での人道支援や慈善活動を熱心に行い、世間から聖女認定されて久しいアンジェリーナ・ジョリー(42)が、既婚者であるイーサン・ホーク(47)を狙っているというゴシップが飛び出した。15年前、映画史に残る情熱的なラブシーンを撮影した2人は互いに特別な感情を抱いていたそうで、「シングルに戻ったアンジェリーナが、色気漂う渋メンとなったイーサンにロックオンした」とタブロイドが報じている。ネット上では「悪女としての素質がまた出てきた」「また不倫からの略奪を企んでいるに違いない!」「浮気肯定派のイーサンなら喜んでアンジェリーナと体の関係を結ぶだろう」と色めき立っている。

 アンジェリーナは、よく知られている通り、10代の頃は荒れた生活を送り、最初の夫との結婚中にはジェニー・シミズとレズ交際していると報じられ「性に奔放すぎる」と叩かれたり、ビリー・ボブ・ソーントンと結婚しているときには互いの血液を入れたペンダントを持ち歩いて世間からキモがられるなど、長年ろくでもないイメージを持たれていた。ブラッド・ピットとの結婚も、ジェニファー・アニストンからの略奪であり、しかも略奪後すぐにブラッドと「家族」をテーマにした雑誌の表紙を撮影して「なんて無神経で自己中心的なビッチ!」と大バッシングされた。

 しかしその後、開発途上国から迎え入れた3人の養子と自身が産んだ3人の子ども、そしてブラッドと一緒に世界各国をぞろぞろ移動する姿を見て、世間は次第に「アンジェリーナは母性の塊のような女」だと持ち上げだす。人道支援や慈善活動家としてだけでなく、遺伝性乳がんや予防的な乳房切除の認知と理解を広めた勇気ある第一人者としてもたたえられ、「聖女だ」「女神だ」と世界中から称賛される存在となっていった。

 うまくいっているように見えた夫婦だったが、16年9月に突然アンジーが離婚を申請、「酒を飲んで暴力を振るうブラッドから子どもたちを守るためだった」と囁かれることに。以来アンジェリーナは、シングルマザーとして仕事、慈善活動、そして子育てに忙しい日々を送っている。カンボジア人のラッパーで映画プロデューサーのプラッチ・リーとの交際がうわさされたり、年配のハンサムな不動産業者との交際が囁かれたりしたが、アンジェリーナはまだまだ子ども最優先の生活を送るものと見られてきた。

 ところが、そんな彼女が、熱い気持ちを抱く相手が現れたと報じられた。その相手は、04年公開の映画『テイキング・ライブス』で映画史に残る情熱的なラブシーンを演じた仲であり、渋メン俳優として人気のイーサン・ホークだというのだ。

 米大手タブロイド芸能サイト「RadaroOline.com」は、情報筋の「イーサンとアンジェリーナは、例の情熱的なラブシーンを、今でも『最高だった』と回想している。15年前に撮影した『テイキング・ライブス』でのラブシーンについてね」「2人は互いに信頼を寄せ、深い友情の絆で結ばれた。あれだけホットなシーンを演じると絆が生まれるものだ」というコメントを紹介。

そして「最近、アンジーとイーサンは顔を合わせる機会が多い。スマホでテキストメッセージ(SMS)でのやりとりを始めたんだ」「アンジーは、スマホにイーサンからのメッセージ着信があると胸がドキドキするって言うんだ。イーサンの名前が表示されるたびにそわそわしてしまう、とね」と、アンジェリーナがイーサンに対して恋愛感情を抱いていると明かした。

 そしてこのアンジェリーナの恋心を、イーサンの妻ライアンは敏感にキャッチし、「警戒している」のだという。情報筋いわく、「イーサンはまだ一線を越えていないが、事あるごとにアンジェリーナがいかにセクシーか褒めたたえている男だからね。ジェントルマンではあるけど、アンジェリーナの妖艶な魅力を目の前にしたらどうかな。それにアンジーは、狙った男は既婚者であろうが構わず落とすので有名な女だし」とのこと。彼らに近い人たちは、「イーサンがアンジェリーナに食われるのは時間の問題だ」と、生ぬるく見守っていると示唆する書き方だった。

 ブラッドを略奪されたのに気づかなかったジェニファーとは異なり、イーサンの妻ライアンは最大級に警戒しているようだが、それもそのはず。彼女も同じ略奪女だからだ。

 イーサンは、1998年5月に『ガタカ』(97)で共演したユマ・サーマンとデキちゃった結婚をしており、同年7月に長女マヤ・レイ、02年1月には長男ロアンと、一男一女に恵まれた。幸せな家庭を築いていたかと思いきや、イーサンは事もあろうに子どもたちのナニーと浮気し、04年に離婚。この浮気相手のナニーが現妻のライアンなのだ。、イーサンは彼女と08年6月にデキちゃった再婚し、同年7月に次女クレメンタイン・ジェーンが誕生した。11年7月には、三女となるインディアナが生まれている。

 ユマと離婚した当時、浮気男だと大バッシングされたイーサンだが、子どもたちのナニーに手を出し不倫関係になったのを、反省はしていないらしい。13年に受けたメンズファッション・オンラインセレクトショップ「MR PORTER」のインタビューで、「人間は一夫一婦制には向かない生き物。世間の貞操観念っていうのは、マジでガキっぽい考え。『奴は浮気したから悪者』『あの女は浮気したから悪女』とかさ」「浮気されて人生をめちゃくちゃにされたって激怒するのは、白髪になっちゃったってパニくるのと似てるよね」と、浮気を騒ぎ立てる世間を「なんてくだらないんだ」と一蹴。それだけでなく「現妻との関係はスリリングで、今のところ彼女にコミットしてる。でも、この関係が今後どうなるかなんて彼女にも僕にもわからないしね」と、ライアンとの夫婦関係が絶対的なものではないと匂わす発言までしていた。

 そんなイーサンが、略奪女のアンジェリーナに狙われているという話を耳にして、妻のライアンが心穏やかでいられるはずはない。おまけにイーサンは5年前にトーク番組でアンジェリーナのキスが最高だったと大絶賛しているのだ。「アンジェリーナ・ジョリーは、生まれながらに男を骨抜きにする女だよ」と、よだれを垂らしそうなうっとり顔で語っていた。ユマからイーサンを略奪したライアンも、さすがにアンジェリーナにはかなわない、アンジェリーナに寝取られたら夫は戻ってこないと確信しているに違いない。

 ブラッドと破局してから、アンジェリーナの新しいお相手として、トム・クルーズ、ショーン・ペン、ジャレッド・レト、クリス・ヘムズワース、トム・ヒドルストン、最近ではジェニファー・アニストンと電撃破局したジャスティン・セローの名前が挙がった。だがすべて単なるうわさにすぎず、ネット上では「アンジェリーナは、野性的でセクシュアル匂いがプンプンするイケメン好みだから、違うだろう」とスルーする者が大半だった。

 それでいうと、イーサンは何歳になってもお盛んな野生的イメージがあり、魅惑的な悪女の素質があるアンジェリーナとお似合いだという声が多く上がっている。『テイキング・ライブス』で情熱的なラブシーンを演じているため、2人が愛し合っている姿も容易に想像できる。「まだ一線は越えていない」と伝えられているが、越えたら一気に燃え上がる可能性大だ。

 イーサンの長女マヤは現在女優として活動しており、大ヒットドラマ『ストレンジャー・シングス』シーズン3への出演が決まったばかりだ。19歳のマヤの気持ちを考えるとやりきれない報道だが、果たしてアンジェリーナとイーサンが一線を越えるときはやってくるのか? 新略奪カップルの誕生となるのか? ぜひとも続報に期待したい。

“永遠の憧れカップル”ジェニファー・アニストン&ブラッド・ピット、復縁の可能性爆上がり

 ジェニファー・アニストン(49)とジャスティン・セロー(46)が、結婚式からわずか2年半で破局した。唐突な別れに全米は驚きつつも歓迎するという、妙なムードが漂っている。2016年9月以来、寂しいシングル生活を送っているブラッド・ピット(54)とジェニファーが復縁する可能性が出てきたからである。世間は“永遠のアメリカン・スウィートハート”であるジェニファーの幸せを心の底から願っており、彼女を幸せにできる男はブラッドしかいないと信じて疑わない。ネット上では「今度こそはうまくいく」「幸せな家庭を築いてほしい」と期待が高まっている。

 ジェニファーとジャスティンは、今月15日に破局を発表した。11年に交際を開始し、12年に婚約。そして15年8月、極秘裏に挙式した。ジェニファーはロサンゼルス、ジャスティンはニューヨークを拠点にしており、遠距離のまま結婚生活をスタートさせた。

 結婚2周年には、ジャスティンがインスタグラムに、ジェニファーからキスされているツーショットセルフィーを投稿。ジェニファーはSNSを一切やらないため、貴重なプライベートショットだと大きな話題になったものだった。

 しかしこの頃、2人はジャスティンが住むニューヨークの高級マンションの近隣住民との関係に悩まされていた。騒音などを理由に、泥沼の訴訟沙汰にまで発展していたのだ。結果として、もともとパパラッチの多さにうんざりしていたニューヨークから、ジェニファーの足はどんどん遠のいていった。

 今月発売されたインテリア誌「Architectural Digest」では、2人がロサンゼルスの高級住宅街ベルエアに所有する大豪邸を特集している。ジェニファーの「夫と愛犬と家さえあれば、どこにも行きたくないわ」と語るコメントが紹介されたが、11日のジェニファーの誕生日に夫はそばにいなかった。ジェニファーは『フレンズ』で共演した大親友のコートニー・コックス宅で、女友達に誕生日を祝ってもらっていたのだ。その4日後、2人は破局声明を出したのだった。

 別れた理由としては、前述の遠距離結婚、ニューヨークの近隣住民によるストレスのほか、昨年ジャスティンが仲良しのナオミ・ワッツと親しげにハグしたことにジェニファーが腹を立ててギクシャクするようになった説、自由人のジャスティンが仕切りたがり屋のジェニファーを疎ましく思うようになった説など、実にさまざまな臆測が飛び交っている。が、世間は2人の破局原因にはそれほど興味がない様子。「そもそも2人は正式に結婚していなかったかも!?」という仰天報道にも、「別れる時、ややこしくなるしね」「資産分けとか面倒だし、ありかもね」と反応が薄い。

 というのも、みんなが興味を持っているのは「ジェニファーの今後」一点なのだ。全米が、「いつ、元夫のブラッドと復縁するのか」と、並々ならぬ興味を抱いている。

 ジェニファーとブラッドの出会いは1998年。互いの事務所の計らいでブラインド・デートし、付き合うようになった。当時ジェニファーは国民的コメディ『フレンズ』で大ブレイク中の“アメリカン・スイートハート”。ブラッドは『テルマ&ルイーズ』(91)で定着したイケメンイメージを、『セブン』(95)や『12モンキーズ』(95)で消し去り、男の色気漂う演技派俳優として認められた“この世で最もセクシーな男性”。ハリウッドの超特大A級セレブカップルとして、常に芸能誌で特集が組まれるような「憧れ」的存在になった。

 00年7月、ジェニファーとブラッドは100万ドル(約1億円)かけた結婚式をマリブで挙げ、公開された美しい写真に全米がうっとり。01年にはビバリーヒスルズの大豪邸を購入し、いよいよ子作り開始か!? と騒がれるようになった。

 しかし、ジェニファーはなかなか妊娠せず。「キャリアを優先したいジェニファーが拒否している」「子どもが欲しいブラッドとケンカが絶えない」といったうわさが流れるようになる。そして04年、ブラッドは『Mr.&Mrs.スミス』(05)の撮影中に、共演者のアンジェリーナ・ジョリー(42)と不倫関係に陥る。当時のアンジェリーナは、カンボジアから迎えた養子を育てるシングルマザー。その母性と色気にブラッドがノックアウトされたとも伝えられた。不倫は本気で、ブラッドはジェニファーを捨てる決意をし、05年1月に2人は破局を発表。同年10月に離婚が成立した。

 その後、ブラッドはアンジェリーナと一緒になり、養子を迎えたり実子を次々ともうけ、6人の子どもたちの父親になった。アンジェリーナの国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)活動や、将来のがん予防のために彼女が乳房・卵巣・卵管切除手術を受けた際にもそばでサポートした。「不倫男」「ジェニファーを捨てた悪魔」とバッシングしていた世間も、良き夫、良き父親であろうと努力する彼を見直し、慈善活動に精を出して「略奪女」「薄汚い不潔なビッチ」の汚名を返上したアンジェリーナ共々「ハリウッドのロイヤルファミリー」と呼ぶようになった。2人はずっと事実婚だったが、子どもたちの希望もあり14年8月に挙式し、いよいよ幸せは絶頂に、といった雰囲気が漂っていた。だがそれから2年後の16年9月、アンジェリーナが突如離婚を申請。原因はブラッドの酒量と酒癖の悪さだった。一番年上である養子マドックスに暴力を振るったため、アンジェリーナが離婚を突きつけたのだと伝えられた。

 ジェニファーは、ブラッドと離婚後も、彼の母親ジェーンと会っていた。ジェーンはジェニファーを自分の娘のようにかわいがっており、「息子の目が覚めたら、ぜひ復縁してほしい」と願っているのだとウワサされた。昨年4月にも、「ジェーンがジェニファーに電話して、『離婚のやりとりで苦しんでいる息子を、どうか精神的に助けてあげて』とお願いした」という報道が流れ、「ブラッドと完全に疎遠になっていたわけではないジェニファーが、これ以上、頻繁にやりとりをするべきかどうか考えあぐねている」と伝えられた。

「自分に恥をかかせて捨てたブラッドを許して、連絡を取ることなどあるのだろうか」と疑う声も上がったが、16年11月に、当時の夫ジャスティンがインスタグラムに「ファック・ブラッド・ピット」という文字を含んだグラフィティ・アートの写真を投稿。妻と連絡を取り続けるブラッドに「いい加減、やめてくれ!」とメッセージを送りたかったのだろうと推測された。なおジャスティンは、「単なるアート」だと弁解していた。

 ジェニファーとジャスティンが破局発表した翌日、米大手ゴシップ芸能サイト「Radaronline」は、「ジェニファーとブラッドは離婚後も連絡を取り合っていたが、ブラッドがアンジェリーナと破局してから、その頻度がぐんと上がった。ノンストップでしゃべり続けているような状態になり、激怒したジャスティンは、ジェニファーの誕生日なのにニューヨークに帰ってしまったのだ」と報道。破局の引き金はブラッドだと伝えた。

 その翌日の17日、英タブロイド紙「Sunday People」も、「ジェニファーはジャスティンとの結婚生活が崩壊に向かっている最中も、ブラッドと連絡を取り続けていた」と友人のコメントを紹介。「2人は05年に別れてからも、親しい関係を維持してきた。しかし、ここ15カ月の間、ジェニファーはこれまでにないほどブラッドを頼りにし、心の支えにしてきた」とする証言も伝えた。

 一方で、ロサンゼルス在住の情報筋は、「ジェニファーはわだかまりを乗り越え、ブラッドと和解した」「ブラッドは今、人生を立て直そうと奮闘中だ。今は離婚を成立させ、子どもたちとの面会などの段取りをしっかりと整えるほうが先決。新たな恋愛について考えるのはその後」と前置きした上で、「そもそも2人は本格的な交際の前に、まず素晴らしい友人関係を結んでいた。ジェニファーはとても広い心を持つ寛大な女性だと、彼は熟知しているんだ。あれほどひどいことをした自分を許してくれた彼女に、少々困惑している部分もある。復縁が実現するには、まだまだ時間がかかるだろうが、ありえなくはない」と証言。

 3人にインタビューを行った経験のある米芸能番組『エンターテインメント・トゥナイト』の司会者ナンシー・オデールは、「3人とも互いの電話番号を知っているし、ときどき連絡を取り合っている。ジェニファーとブラッドは友好的な関係を続けてきた」と証言。「今、2人が交際しているわけではないけれど」と断言しつつ、「未来を予測することは誰にもできない」と、復縁に期待を寄せた。

 ジェニファーの広報はこの情報を「いつもの作り話」だとし、復縁を否定。しかし、18日に開催された英国アカデミー賞(BAFTA)に出席したアンジェリーナがいつにも増してやつれていたため、「2人の復縁の可能性に心を痛めているからだ」という説が流れ、ネット上はお祭り騒ぎになった。「ジェニファーとブラッドは一緒にいる運命なんだから」「運命には逆らえない」「アンジェリーナはブラッドにとって単なる通過点。最終的にはジェニファーの元に戻るんだ」と大盛り上がりし、ツイッターでは「今すぐにでも復縁を!」「この時を待っていた!」と喜んでいる人が続出。

 果たしてジェニファーは、浮気して自分を捨てたブラッドと復縁するのか? 復縁したとして、難しい年頃になってきたシャイロ(11)ら、6人の子どもたちの関係はうまくいくのか? 彼女に真の幸せは訪れるのか? 今後の展開を注意深く見守っていきたい。