
(左)「メイベリン ボリューム エクスプレス フォルス ラッシュ」
(中)「デジャヴュ ファイバーウィッグ エクストラロング」
(右)「マジョリカマジョルカ ラッシュゴージャスウイングNEO」
「プチプラの化粧品は10代のためのもの」という、これまでの常識が本格的に崩れ始めているようだ。それは百貨店の化粧品をメインに構成する「VOCE」(講談社)や「マキア」(集英社)、「美的」(小学館)といった美容マニア雑誌での掲載頻度が増えていることから見ても分かる。世間のデフレに拍車がかかる中で、美容業界とて例外ではなく1,000円台のプチプラコスメの勢いが増しているのだ。その中でも順調に推移しているのがアイメイクのカテゴリー。特にマスカラの機能性は4,000円台級のプレステージブランドに名実ともに引けをとらない成長ぶりだ。



