世間はすっかり秋。そろそろ暑さに乾ききったからだには潤いが欲しいわ~。オンナを磨けばホルモンが出てお肌もしっとり。美容のためにも急いで誰か見つけないと。でも周りを見渡せば20代後半の子供ばっかり。この子たちったら仕事ですぐに人を頼ってくるくせに、食事のひとつも誘わない。なんて気が利かないのかしら。そんなことしていると助けてあげないわよ。ふふふ......。ばかねぇ、見捨てたりはしないわよ。頼られるとついお願いをきいちゃうワタシってなんて心が広いのかしら。広すぎてワタシの心を満たせる男が見つからないのが悩みかも。ホント、秋ってオンナを悩ませる季節ね。
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女性のひとり暮らしは危険! 『不動産屋は見た!』で衝撃の事実を学ぶべし

『不動産屋は見た! 部屋探しのマ
ル秘テク、教えます』(東京書籍)
ご飯もお菓子も飲み物も雑誌も消耗品も、生活に必要な物はそこそこ手に入るコンビニは、ひとり暮らしの勤労女子にとって、ある意味彼氏よりも大事な存在。なんならもはやお母さんと言っても過言ではないわけで......。
ひとり暮らしを初めて十数年、部屋を借りるならコンビニが近いにこしたことはないと思って生きてきたたにも関わらず、とある本によれば、コンビニ近くのワンルームマンションでは、ひとり暮らしの女性を狙った犯罪が多発している、というじゃないですか。どしたらいいの!!
岩城滉一も逮捕歴あり!? 芸能人の過去や犯罪歴を学べるレコジャケ本が登場

『犯罪・事件を起こした芸能人レコ
ジャケ・厳選100 OTAKARAファイル』
(鹿砦社)
つい先日、俳優の清水健太郎が覚せい剤取締法違反容疑で逮捕されたのは記憶に新しいですが、「2008年のひき逃げ事件も含めると、2年ぶり6度目の逮捕」との報道に、「紅白かよ!」と突っ込みを入れたくなった人も多いのではないでしょうか。思い起こせばちょうど昨年の今頃の芸能ニュースは"押ピー"一色。ただ、初公判が行われたばかりの押尾学はさておき、酒井法子に至っては常に"復帰"報道が飛び交っています。罪を犯した芸能人ってそんなに簡単に復帰できちゃうの?
これでいつでも嫁入り完了! さり気なく男に贈る「強制プロポーズセット」
夏もそろそろ終わり。今年も夏の恋はまだ来ないのかしら・・・。毎年、お盆休みだって実家に帰るだけ。帰ったら帰ったで、実家でまた言われるのよ。「まだ結婚しないの?」って。聞いてくる親戚はまだいいわ。いとこたちは、触れてはいけない話題みたいに、そのことを避けて話してくるの。おじさんおばさんたちが口にしようものなら、みんなでその場を慌てて取り繕うのよ。そんなことしてもらわなくても、全然平気。だって運命の人は絶対いるって信じてるから。
でも正直ちょっと面倒だから、今年のお盆はもう実家には帰らないでアパートでずっと過ごすの。せっかくの夏だし、ちょっと過激なことにもトライしてみたいわぁ~。
脳波をコントロールしてハッピーに…… 恋も超能力もモノにする!
まぶしい夏の季節が来たけど、相変わらずいつもと同じ毎日。ブームだってのに誰もビアガーデンなんかに誘っちゃくれないわ。ビールは家飲みが一番美味しいのよ。ビール片手に、ツイッターでつぶやくわ。つぶやいても、つぶやいても、つぶやいても......独り。誰も話しかけてくれないの。自分の独り言ばっかりで、どこが面白いのかも、どこが楽しいのかも分かんないわ。でもツイッターって独り言が基本でしょ。やっぱり流行にはのっておかなくちゃね。
最後に頼りになるのはやっぱりお金! 金運が上がる財布って本当?

噂のミリオンゴールド
夏なのに彼氏もいないし、痩せないし、ただ暑いだけだし......とふて腐れているアナタ。彼氏は多少あきらめても、人生を充実させるために必要なものといえば、お金。「ないと困るけど、あっても困らない」と分かっちゃいるけど、貯金は苦手だし、お給料が増える気配もない。そんな時は、金運を上げて、「入ってくるモノ」を増やすほうに期待したいもの。
あの「ラブプラス」制作プロデューサーが、今度は「ときメモ」で女子を落とす!

(C)2010 Konami Digital Entertainment
男女を問わず、一人一台は当たり前になった携帯ゲーム機。数々のゲームソフトが発売される携帯ゲームバブルのなか、昨年発売されるやいなや世の男性がこぞってハマったニンテンドーDS専用ソフト『ラブプラス』。「いい歳した男が恋愛ゲームにハマるなんて......」と思う女性が多いかもしれませんが、ゲーム中の女の子が雑誌の表紙に起用されるなど、ゲームの枠に収まりきらない社会現象にまでなった名作ゲームなんです。その『ラブプラス』を製作した気鋭プロデューサーが手掛ける女子向け恋愛ゲーム『ときめきメモリアルGirl's Side 3rd Story』が、乙女心をわし掴みにしてヤバいとの噂をキャッチ! でも、『ときメモ』と言えば、たしか男子がやるゲームだったような?
独り暮らしほど重宝! 『全国ごちそう調味料』で、バラ色のひとり飯タイム

自分のためだけにご飯を作る。そんな当たり前のことがこんなに難しいなんて、と痛感する独り暮らし。菓子パン、カ●リーメイト、コンビニ弁当......「手ぇ抜いちゃえよ」とささやくお手軽食品に囲まれ、なかなか重い腰が上げられない。ダイエットはもちろん、血糖値から翌朝の胃もたれまで、女のひとり飯には見えざる敵が多いのである。
思わず"食事ノイローゼ"になっちゃいそうな貴女へのバイブルが登場した。『全国ごちそう調味料』(幻冬舎)は、ノンフィクションライターの橘由歩氏が「日刊ゲンダイ」で連載していた「人生が変わる 夢の調味料」を一冊にまとめたもの。調味料といえば、料理にひと味加えるためのものというイメージだが、本書には、アツアツご飯にかけるだけ、野菜やお肉に和えるだけ、とお手軽を超え、"まんま"で楽しめるものが多い。ご当地の意地をかけ、素材や製法にもこだわり抜いた魔法の調味料が47都道府県からズラリと並ぶ。その特徴のみならず、それを使ったおススメレシピが充実しているのも新しい試み。
“Mr.ハーレクイン”まで!? 妄想パラダイス「ハーレクイン」にお邪魔しま~す♪

皆さんは、恋愛小説の金字塔「ハーレクイン」をご存知ですか? おそらく「聞いたことはあるけれど、イマイチ分からない」って人が多いのでは? かくいう私(三十路独女)も、興味はあるけれど手を出す機会がなかった一人。でも最近、実生活での恋愛の方はカラッカラだし、脳内恋愛のシチュエーションも出尽くした感があるし、そろそろ「ハーレクイン」の力を借りて、更なる妄想世界へ羽ばたいて行こうかしら......なんて思うわけです。早速、出版されたばかりのガイドブック『ロマンスの王様 ハーレクインの世界』(洋泉社)を教科書に、皆さんと一緒にお勉強していきたいと思います。
長女、それはもやしのひげをとる女……悲しき長女の性を考えてみた

アラサー女子ならド思春期に見たであろう、ドラマ『想い出にかわるまで』(TBS系)。眉毛の凛々しさも長女っぽい今井美樹が「まだ......そういう気持ちになれないの」といろんなものを出し惜しみしている間に、奔放で豊満な次女、松下由樹に婚約者(石田純一)を寝とられてしまうという内館牧子先生真骨頂の愛憎モノだ。長女=真面目、妹=自由という図式が、柔らかい頭にインプットされた人も少なくないだろう。
長女は本当に損なのか? 長女はそんなにしっかり者? 巷にはびこる長女イメージを検証するのが本書。思いっきりライトに"長女あるある"を集めた『長女ですが、なにか?』(金園社)である。カメラマン&ライターのリコ氏を案内役に、銀座OL長女の会(クミコ・マリエ・ユリカ)が「分かる~」とか「ウチはこうだった~」などガヤを入れつつ、"長女の不条理""長女の秘密""長女の婚活"などテーマごとのエピソードを紹介する。鬱積した長女の言い分が全開の内容だ。その本から見えてきた"長女"という生き物の特性がコチラ。