『関ジャム』にゆず登場!「ハモリが飛躍的に変化」したのはあの大物のおかげ?

 3月27日放送『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)に、ゆずがゲスト出演した。彼らがスタジオに登場したのは、かれこれ5年ぶりだそう。ゆずのプロデューサー・寺岡呼人はこの番組によく出ているのに、2人は随分久しぶりである。

ゆず・北川悠仁がマンガ家デビューに、ファンは「副業しすぎ」と反発! 一方、気になるマンガの評価は……

 人気フォークデュオ・ゆずの北川悠仁が初のコミック単行本『まいんち ゆずマン』(集英社)を5月22日に発売し、マンガ家デビューを果たした。6月11日には大阪の書店で発売記念お渡し会が行われ、多くのファンで賑わったようだ。

 しかし本作を目にした一般読者層からは厳しい意見がズラリ。「ちびまる子ちゃんに似てる」「内容が衝撃的につまらない」「こういう作品を載せるジャンプもひどい」といった辛らつな意見も並び、どうやらファン以外からの評価は散々な模様。

「ゆずマンは北川がデビュー前から書いていたキャラクターで、これまでもCDジャケットやグッズなどに使用され、LINEスタンプになったり『クレヨンしんちゃん』(テレビ朝日系)にゲスト出演したこともあります。もともとファンにはおなじみの存在でした。

 本格的に一般読者の目に触れるようになったのは、昨年の集英社が運営するウェブサイト『よみタイ』『少年ジャンプ+』での連載開始以降です。内容的にはいたって簡素でくすりとも笑いが起きないタイプの四コマ漫画ですので、当時からバッシングが強く、コメント欄も大荒れでした。

 ちびまる子ちゃんに似ているかどうかといえば、似ています。ギザギザの前髪と座り気味の目元などはアニメ版というより、初期コミック版のまるちゃんに近いのでは。現在42歳の北川が子供の頃というとちびまる子ちゃんが社会現象のように大ヒットしていた時期ですので、影響を強く受けているのでしょう」(アニメ雑誌ライター)

 多彩な才能をアピールした北川だが、副業とも言える歌手以外の活動にはファンからも反感の声が多い。

「昨年の“解散匂わせ重大発表騒動”もそうですが、楽曲以外のことで話題になることにやきもきしているファンが増えています。チケット代も高騰しており『集金活動に必死で萎えた』などとも言われているようですね。

 また、北川は08年には月9ドラマ『イノセント・ラヴ』(フジテレビ系)に出演していますが、俳優としても活動はそれっきり。飽きっぽさも指摘されています」(同ライター)

 ちなみに一番最初に同書をプレゼントされた相方・岩沢厚治(42)は喜び「先生、サインください」と言ってくれたそう。大切な相方に好評で何よりではあるが、やはり我々としては、ゆずにはその歌声で聴衆を魅了してほしいものだが。

「ファンやめようかと思った」“重大発表”を告知して炎上騒動に発展した芸能人たち

 芸能人からの“重大なお知らせ”と聞いて、思わずドキッとしてしまう人は多いだろう。人気デュオのゆずは2018年12月に、「今後の活動について重要なお知らせがあります」と公式サイトで告知。発表まで2日間置かれたことから、ファンの多くが活動休止や解散を心配することになった。

 ところがフタを開けてみれば、その内容は弾き語りドームツアー開催を報せるもの。発表後のネット上には、「ゆずがファンの心を弄ぶようなアーティストだったとはね」「ツアー発表ごときで意味深な告知すんなや」「初めてゆずファンやめようかと思ったわ」といった批判が相次いだ。

 今回はゆずのように、「重大発表」と告知して炎上した芸能人たちを紹介していこう。

 

●渡部建

 お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建は、17年10月に自身がナビゲーターを務めるラジオ番組『GOLD RUSH』(J‐WAVE)で重大発表を告知。当日は相方・児嶋一哉をゲストに呼び、“重大な発表とお願い”があるとアナウンスしたのだ。

 告知後のネット上では、コンビ解散説から渡部の妻・佐々木希の妊娠説まで取り沙汰されることに。しかし翌日の番組内で発表されたのは、渡部の休暇にともない児嶋が代打でナビゲーターを務めるというもの。この結末にファンからは、「超しょーもねーーー!」「重大な要素が1つもないじゃないか」「まぁお笑い芸人の重大発表といったらそんなもんですよ」とツッコミが溢れ返った。

 

●水樹奈々

 声優・歌手の水樹奈々は『A&G TRIBAL RADIO エジソン』(文化放送)へのゲスト出演時、放送前に番組公式サイトが「重大発表をお届け」と告知。折しも「週刊文春」(文藝春秋)が“大物声優のスクープ”を予告していたため、水樹が“文春砲”に合わせて結婚を発表するのではないかと憶測が広がることに。

 ところが週刊文春が報じたのは、声優・茅原実里の熱愛。また水樹がラジオで発表したのは“いままで答えたことがない質問”への解答で、髪の毛を切る頻度や山手線で一番好きな駅といった質問内容だった。あまりに拍子抜けな“重大発表”に、ファンからは「くだらなくて笑えてきた」「これは文春砲に乗っかった悪ノリでしかないわ……」「むしろ祝砲を上げたかった。いつになったらおめでとうって言えるんだよ」とクレームが続出している。

ゆず「重要なお知らせ」で話題作りも賛否! デビュー当時から“情報戦略プロモーション”に注力

「今後の活動について重要なお知らせがあります」と意味深な告知をした末に、弾き語りでのドームツアー開催を告知し、“炎上”騒ぎとなった人気デュオ「ゆず」。活動休止や解散を発表するかのような前振りからの“良いお知らせ”だったことで安心したファンも多いが、無駄に心配させたことから、“悪趣味だ”という声も少なくない。

「ミスリードを狙っている今回の一連の動きは、完全に話題作りですしょうね。売り出し中のバンドなんかがやるならわかるんですが、ゆずのような大物がやることではないですよね」(音楽ライター)

 ゆずといえば、結成当初に横浜・伊勢佐木町にあった横浜松坂屋前でストリートライブを定期的に開催、そこから人気に火がついたグループだとされている。

「路上ライブをやっていたのは間違いないんですが、本当に人気者になったのは、メジャーデビューした後に、ニッポン放送で『ゆずのオールナイトニッポンR』 のレギュラーを持つようになってから。毎週日曜夜に開催していた路上ライブにファンが集まりすぎて危険だからといって定期開催を終了したのは、ヒット曲の『夏色』をリリースした後。あたかも『路上からブレイクした』みたいに言われているのは、ちょっと違和感があります。普通にメジャーデビューしてから、売れたユニットですからね」(同)

 そういう意味では、「路上からブレイクした」というのは、イメージ戦略であり、プロモーションの妙だったといえるのかもしれない。

「今回の『重要なお知らせ』もそうですが、なんだかんだでいろいろな仕掛けが好きなグループなんだと思います。あるいは、情報戦略がうまいというか。音楽業界の中でずっと言われているのは、『ゆずは、特に革新的な音楽をやっているわけではない』ということ。にもかかわらず、ずっと人気を保ち続けているというのは、それだけプロモーションが上手だということなのでしょうね。今回は少々炎上騒ぎになりましたが、それも想定内なんだと思います。運営サイドは『しめしめ』と思っているでしょうね」(同)

 ゆずほどの人気グループであれば、わざわざ炎上まがいのプロモーションをしなくてもいいはず。しかし、それでも積極的に波風を立ててくる貪欲さが、人気の秘密なのかもしれない。

ゆず、重大なお知らせは「ドームツアー開催」で物議に! “煽り告知”の背景にヤバイ状況が関係!?

 フォークデュオ・ゆずが12月19日放送された『緊急放送!いつでもどこでも生テレビ~ゆずがアベマ生出演~』(AmebaTV)に出演。事前に知らせていた“重大告知”は、来年5月から日本音楽史上初だという弾き語りによるドームツアー『ゆずのみ』を開催するとの発表だったと明かしたのだが、その発表の仕方が物議を醸している。

 ゆずは17日、オフィシャルサイトで「ゆずから今後の活動について重要なお知らせがあります」「ゆずのオフィシャルSNSをチェックしていてください」とファンに向けて発信。19日の21時に何かしらの重大発表をすることを予告していた。

 この意味深すぎる事前告知の際、ネットでは、「解散するの?」「ソロ活動に専念?」「メンバーの増員?」といったさまざまな臆測が飛び交う事態に。さらに、ネットニュースでもこの件が取り上げられ、ファン以外にも知れ渡った。

 そして19日、実はドームツアー開催の発表とわかり、ファンは安堵。しかしその一方で、ファン内外からはこの発表の仕方に「呆れた」といった様子を見せていたという。

「『重大なお知らせ』とのことでしたが、実際には『日本音楽史上初弾き語りドームツアー』というもの。さらに4公演8カ所と意外と小規模だったため『煽っているのがみえみえ』とファン内外からこの発表の仕方が物議に。『時間を返して欲しい』『心配して損した気分』と激怒の声が上がっており、ファンも『普通に発表しろよ』と呆れ声を上げていました」(芸能ライター)

 物議を醸してしまったこの煽り作戦。だが、それをしないといけないゆずの事情があるようで、

「ヒット曲がたくさんある印象のゆずですが、音楽不況のために近年CDの売り上げが低迷。過去にはライブの物販スペースに北川悠仁さんが現れてCDを手売りする姿を目撃されたこともありました。さらに、昨年開催されたドームツアーでは、ファーストシートの代金が15,000円で『ジャニーズのライブよりも高い!』と話題に。懐事情が厳しい上に、やはり時代が変わったのか人気も低迷している。それだけに話題を作ろうと本人たちも必死なのかもしれません。ただ、浜崎あゆみさんやmisonoさんといった歌手がやっているやり方に似ているだけに、ファン以外からは『ゆずって落ちぶれかけてんの?』といった声があがっていますよ」(同)

 さまざまな声があるが、話題になったことは事実。とりあえず、これでよかったのかもしれない。

ゆず、重大なお知らせは「ドームツアー開催」で物議に! “煽り告知”の背景にヤバイ状況が関係!?

 フォークデュオ・ゆずが12月19日放送された『緊急放送!いつでもどこでも生テレビ~ゆずがアベマ生出演~』(AmebaTV)に出演。事前に知らせていた“重大告知”は、来年5月から日本音楽史上初だという弾き語りによるドームツアー『ゆずのみ』を開催するとの発表だったと明かしたのだが、その発表の仕方が物議を醸している。

 ゆずは17日、オフィシャルサイトで「ゆずから今後の活動について重要なお知らせがあります」「ゆずのオフィシャルSNSをチェックしていてください」とファンに向けて発信。19日の21時に何かしらの重大発表をすることを予告していた。

 この意味深すぎる事前告知の際、ネットでは、「解散するの?」「ソロ活動に専念?」「メンバーの増員?」といったさまざまな臆測が飛び交う事態に。さらに、ネットニュースでもこの件が取り上げられ、ファン以外にも知れ渡った。

 そして19日、実はドームツアー開催の発表とわかり、ファンは安堵。しかしその一方で、ファン内外からはこの発表の仕方に「呆れた」といった様子を見せていたという。

「『重大なお知らせ』とのことでしたが、実際には『日本音楽史上初弾き語りドームツアー』というもの。さらに4公演8カ所と意外と小規模だったため『煽っているのがみえみえ』とファン内外からこの発表の仕方が物議に。『時間を返して欲しい』『心配して損した気分』と激怒の声が上がっており、ファンも『普通に発表しろよ』と呆れ声を上げていました」(芸能ライター)

 物議を醸してしまったこの煽り作戦。だが、それをしないといけないゆずの事情があるようで、

「ヒット曲がたくさんある印象のゆずですが、音楽不況のために近年CDの売り上げが低迷。過去にはライブの物販スペースに北川悠仁さんが現れてCDを手売りする姿を目撃されたこともありました。さらに、昨年開催されたドームツアーでは、ファーストシートの代金が15,000円で『ジャニーズのライブよりも高い!』と話題に。懐事情が厳しい上に、やはり時代が変わったのか人気も低迷している。それだけに話題を作ろうと本人たちも必死なのかもしれません。ただ、浜崎あゆみさんやmisonoさんといった歌手がやっているやり方に似ているだけに、ファン以外からは『ゆずって落ちぶれかけてんの?』といった声があがっていますよ」(同)

 さまざまな声があるが、話題になったことは事実。とりあえず、これでよかったのかもしれない。

山口もえを口説いたのは誰だ!? サッカー・中田英寿とゆず・北川悠仁で確定か

 11月23日に放送されたバラエティ番組『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に、タレントの山口もえがゲスト出演。2015年に爆笑問題・田中裕二と再婚した山口だが、番組では人気コーナー「本音ではしご酒」に登場、過去に口説かれた人を暴露し、注目を浴びている。

「坂上忍から『若いときに芸能人に電話番号を渡されたことあるんですか?』と追及された山口は、その流れで、過去に口説いてきた有名人の名前を挙げさせられました。山口が坂上に耳打ちすると、放送では『超有名サッカー選手』と表示され、知り合ったきっかけが『ジローラモさん』だったことから、同席していた鈴木紗理奈からは『イタリアつながりで!』の大ヒントも。この選手とは何もなかったそうですが、『試合に、すごい呼んでもらいました』と明かしています」(テレビ誌ライター)

 さらにもう1人とお願いされた山口は、再び坂上に耳打ち。坂上は「もう結婚している。スターですね。しかもクリーンなイメージがある。ミュージシャン」とヒントを伝えたうえで、今度は「国民的アーティスト」との表示が。

「Mr.Childrenのライブに行って、関係者席で観ているときに相手も近くの席で観ていたとのことで、帰り際に連絡先を聞かれたそうです。しかしその後、相手は『ご飯いつ行く? ご飯いつ行く?』と、しつこく誘ってきたため、山口は『グイグイ来る人は苦手なので』と引いてしまったのだとか」(同)

 これには松本人志も「これはあかん。これはあかんで!」と動揺し、鈴木も「歌とイメージって違うんですね」と驚いたようだ。

 業界関係者は、山口を口説いた人物をこう予想する。

「サッカー選手のほうは、イタリアのセリエAに所属していたこともある中田英寿でしょうね。2人は同い年で、代官山のレストランで食事をしている様子を『フライデー』(講談社)に報じられています。また、ミュージシャンのほうは、ゆずの北川悠仁ではないでしょうか。坂上が『どっち?』とつぶやいたことから、2人組である可能性が高い。ゆずは『栄光の架橋』がNHKのアテネ五輪中継の公式テーマソングに起用されており、同曲で17年のNHK紅白の大トリを務めているれっきとした国民的アーティスト。ミスチルとは同じレコード会社ですから、関係者席にいたとして、なんら不思議ではありません。北川には押せ押せのイメージはなく、歌はクリーンというのも合致します」

 田中もだろうが、北川の妻である高島彩はさぞかし複雑な胸中だろう。

嵐は安室奈美恵を前に敵前逃亡!? 『紅白』大トリが「ゆず」に決まった裏事情とは

 大みそかの『第68回NHK紅白歌合戦』に出場する46組の曲目・曲順が23日、同局から発表され、白組の人気デュオ「ゆず」が大トリに決まった。ゆずは8回目の出場。初めてのトリで、大トリを務めることになった。2004年のNHKアテネ五輪中継のテーマ曲「栄光の架橋」を歌う。

 紅白番組制作統括の矢島良氏は、起用理由について「デビュー20周年。トップアーティストとして第一線で活躍している。ベストアルバムもヒットした。世論調査でも上位。『栄光の架橋』はアテネ五輪のテーマ曲で、紅白のテーマ『夢を歌おう』に合致する。締めくくりにふさわしい」と説明したが……。

「押しやられて大トリに起用された感が強いですね」とは、音楽関係者。

 当初、大トリはジャニーズの嵐が有力視されていたが、安室奈美恵と桑田佳祐の出場が相次いで決まったことで「今年は“おいしくない”と判断して、遠慮した」(同)といわれる。

 今年の紅白は、一にも二にも安室。年明けに報じられる恒例の歌手別視聴率では、ぶっちぎりのトップが確実視されている。

「安室の出番は終盤でしょう。視聴率は安室の出番に向けて上昇し、終わったあとで急降下することが予想されます。たとえ『嵐』が大トリを飾っても、安室にはかなわない。ならば、今年はスルーするのが賢明と考えたのでは? ジャニーズは“顔”を大事にする事務所ですから」とはスポーツ紙記者。

 大トリ抜擢のゆずは「デビュー20周年イヤーを紅白歌合戦のステージで締めくくることができること、本当に光栄です。当日は僕たちの代表曲『栄光の架橋』を披露させていただきます。テレビの前の皆さんも、ぜひ一緒に歌ってください」とのコメントを発表している。

 ゆずには、安室を超えるパフォーマンスを期待したい。

嵐は安室奈美恵を前に敵前逃亡!? 『紅白』大トリが「ゆず」に決まった裏事情とは

 大みそかの『第68回NHK紅白歌合戦』に出場する46組の曲目・曲順が23日、同局から発表され、白組の人気デュオ「ゆず」が大トリに決まった。ゆずは8回目の出場。初めてのトリで、大トリを務めることになった。2004年のNHKアテネ五輪中継のテーマ曲「栄光の架橋」を歌う。

 紅白番組制作統括の矢島良氏は、起用理由について「デビュー20周年。トップアーティストとして第一線で活躍している。ベストアルバムもヒットした。世論調査でも上位。『栄光の架橋』はアテネ五輪のテーマ曲で、紅白のテーマ『夢を歌おう』に合致する。締めくくりにふさわしい」と説明したが……。

「押しやられて大トリに起用された感が強いですね」とは、音楽関係者。

 当初、大トリはジャニーズの嵐が有力視されていたが、安室奈美恵と桑田佳祐の出場が相次いで決まったことで「今年は“おいしくない”と判断して、遠慮した」(同)といわれる。

 今年の紅白は、一にも二にも安室。年明けに報じられる恒例の歌手別視聴率では、ぶっちぎりのトップが確実視されている。

「安室の出番は終盤でしょう。視聴率は安室の出番に向けて上昇し、終わったあとで急降下することが予想されます。たとえ『嵐』が大トリを飾っても、安室にはかなわない。ならば、今年はスルーするのが賢明と考えたのでは? ジャニーズは“顔”を大事にする事務所ですから」とはスポーツ紙記者。

 大トリ抜擢のゆずは「デビュー20周年イヤーを紅白歌合戦のステージで締めくくることができること、本当に光栄です。当日は僕たちの代表曲『栄光の架橋』を披露させていただきます。テレビの前の皆さんも、ぜひ一緒に歌ってください」とのコメントを発表している。

 ゆずには、安室を超えるパフォーマンスを期待したい。

「ゆずら常連組落選のワケ」「リークしまくりのエイベックス」どこも報じない『紅白』一行情報

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『LIVE FILMS GO LAND』/トイズファクトリー

 26日、大みそかの『第65回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が同局より発表された。しかし発表に前後して、メディア関係者の間では出場者のフライング情報やリーク説が飛び交うなど、NHK関係者をピリピリさせる事態が起こっていたようだ。そこで今回は、「どこも報じない」紅白にまつわる裏情報をお届けしよう。

■常連組落選の原因はジャニーズ&AKB48枠増加

 今回、初出場を決めたアーティストより世間を騒がせたのが、常連組の“落選”だったようだ。

「初出場で驚かれたのはV6くらいのもので、薬師丸ひろ子に関しては『なぜ今年?』という感が強かった。むしろネット上で話題になっているのは、ゆずやコブクロ、aikoといった常連組の落選です。次々と出場枠を増やすジャニーズやエイベックス、AKB48勢に対応するには“リストラ”も必要ですが、結果的に初出場組よりそちらに注目が集まるという、悪循環が続いていきそうですね」(芸能ライター)