3月20日放送の『クイズ!脳ベルSHOW』(BSフジ)に、TOKIOの城島茂がゲスト出演した。
これは、民放BS5局(BS日テレ、BS朝日、BS‐TBS、BSテレ東、BSフジ)が局の垣根を超えて共同制作する特別企画の一環。今年、同企画がコラボしたのはTOKIOだった。流れとしては、BS各局が誇る人気番組がTOKIOのメンバー1人に出演を打診。オファーを受けた側のTOKIOが…
3月20日放送の『クイズ!脳ベルSHOW』(BSフジ)に、TOKIOの城島茂がゲスト出演した。
これは、民放BS5局(BS日テレ、BS朝日、BS‐TBS、BSテレ東、BSフジ)が局の垣根を超えて共同制作する特別企画の一環。今年、同企画がコラボしたのはTOKIOだった。流れとしては、BS各局が誇る人気番組がTOKIOのメンバー1人に出演を打診。オファーを受けた側のTOKIOが…
二世タレントの岡田結実がこの春、高校を卒業し、人生の分かれ道にきているという。
岡田といえば、父はお笑いコンビ・ますだおかだの岡田圭右、母は元お笑い芸人の岡田(旧姓・上嶋)祐佳、兄は俳優でタレントの岡田隆之介という芸能一家で育ったサラブレッド。ベビータレントを経て『天才てれびくん』(NHK総合)に出演。トーク番組で父の一発ギャグ「ワオッ」や「閉店ガラガラ」など体を張って丸パクリする芸がウケて人気が上昇したが、最近はバラエティーの仕事が激減しているというのだ。
「以前は親の話やギャグを使うことでバラエティー番組に引っ張りだこでしたが、2017年12月に両親が離婚して母側に親権が移ったことで、父親ネタが使いにくい状況となってしまいました。もはや『岡田圭右の娘』ではなくなったことで、バラエティーではあまり商品価値がなくなってしまったようなんです」(芸能関係者)
そんなこともあって、所属している大手芸能事務所の売り出し方やプッシュの仕方が大きく変わってきているという。
「バラエティーに呼ばれることがなくなってしまったので、モデル業や女優業にシフトチェンジしようとしているようです。3月には大阪ドームで行われた『KANSAI COLLECTION 2019 SPRING&SUMMER』で藤田ニコル、河北麻友子、SixTONESらと共演したほか、横浜アリーナで行われたファッションイベント『東京ガールズコレクション 2019 SPRING/SUMMER』にも登場。さらにドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』(テレビ朝日系)で主演を果たすなど、急速な路線変更を進めている最中です」(同)
父親譲りの軽快なキャラクターでトーク力もあるだけに、ぜひともバラエティーで見たいところだが……。このままモデル、女優として大成するのか? 果たして。
お笑いコンビ・ますだおかだの岡田圭右とタレントの岡田祐佳が離婚していたことが昨年末に発覚。これを受け、頭を抱えているのが、2人の娘である岡田結実(ゆい)が所属するオスカープロモーションだという。芸能関係者はこう話す。
「そもそもオスカーは岡田圭右の娘であるということで結実を売り出す予定だったわけです。しかし、岡田は結実の芸能活動に協力的ではなく、とても微妙な状態だった。そんな中、離婚して、しかも祐佳が親権を持つということで、“岡田圭右の娘”をアピールするのも難しくなってしまった。また、祐佳は過剰なステージママであり、娘に便乗して自分を売り込もうとすることから、業界内での評判も悪い。そんな母親側についてしまったため、結実を敬遠する番組も少なくないとか。出演オファーも減少傾向のようです」
両親が離婚してしまったことで、仕事が減りそうな結実。猛プッシュをかけていたオスカーにとっては、確かに痛手だ。
「武井咲が妊娠し、休養に入るということで、オスカーの売り上げが下がってしまう。結実にはバラエティーで活躍してもらって、その部分の埋め合わせをしてほしかったというのがオスカーの本音です。しかし、今の結実の状況では、それも難しいでしょう」(同)
結実がダメなら、次なるタレントをプッシュすればいいはずだが、適任者がいないのだという。別の芸能関係者が語る。
「2012年の国民的美少女コンテストグランプリの吉本実憂を以前から押していますが、なかなか結果が出ない状態で、すでに“主演級に育てるのは無理”と判断されたといわれています。その結果、14年のグランプリ受賞者である高橋ひかるが、これからプッシュされるようですが、まだまだ知名度が低く、投資の段階。そのほか、是永瞳、小芝風花などもいますが、いまいちパッとしない。大ブレークも見えていた結実の失速は、本当に痛かったと思います」
そんな中、オスカーが希望の光を感じているのが本田望結だ。
「オリンピックイヤーということで、フィギュアスケート選手としても活動している本田にとっては稼ぎ時。姉の真凜が五輪出場を逃したのは残念なところですが、メディア露出は増えていくと思います。ただ、まだ中学生なので、そこまで働かせることができないというのがネックですが……」(同)
若手の稼ぎ頭を作れずにいるオスカー。岡田が離婚さえしなければ……と思っていることだろう。
ラクダの声なんて誰も共感できないから!
“芸人キラー徹子”。こう呼ばれるようになってから、もう何年もたった。一発ギャグや「何か面白いこと」を強いられた芸人が、「…………(無言)」「わかりました」、または「面白いと思います」というリアクションを徹子に取られて爆死・撃沈するパターンが多い。さらに、声が大きいと、「元気のよろしい」で片付けられちゃったりすることもある。
ますだおかだ・岡田圭右は、そんな意味ではお手本のような存在の芸人なのかもしれない。一発ギャグ、すべり芸、そして大きい声。なにより、ノリが明るいので打たれっぱなしでも悲惨な空気にならないところがいい。そんなますだおかだがゲストで訪れた、4月29日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)では、オープニングでいきなり、「岡田さんは、声の大変大きい方でいらっしゃいますが」と、やっぱり大声を強調する徹子。これに対して、「ウーーーワオ!」と全力でギャグを披露。「あのー……なんかびっくりした」と、ギャグではなく声の大きさに注目する徹子もさすがだ。
ますだおかだ公式プロフィールより
2002年、『M-1グランプリ』で優勝を果たすなど、実力派漫才コンビとして知られるますだおかだ。最近、お笑い業界関係者の間で、ボケ担当の増田英彦に、19歳の未成年女性への猛烈アプローチのうわさがささやかれているという。増田の手口に周囲は呆れ果てているというが、その真相とは?
人気俳優・佐々木蔵之介と同じ中堅広告代理店に勤務し、退社後、短大時代の同級生だった岡田圭右とお笑いコンビを結成した増田。
「現在、単独ではレギュラー4本ですが、そのうち3本は関西ローカル。一方、相方の岡田はキー局だけで3本のレギュラー番組があります。差が出ているのは、周囲との調和を重要視する岡田と、つい余計なひと言を発してしまう増田の“性格の差”だといわれています」(お笑い業界関係者)
UZ、ドントマインド!
テレビ&芸能ウォッチャー界のどぶさらい・佃野デボラが、誰も取り上げない、語るに値しない些末なニュースをソムリエ感覚でご提案します。
猛暑にゲリラ豪雨、英国ではロイヤルベビーが誕生と、いろいろあった7月後半の2週間。何度も言いますが、こちらは生活の知恵にも人生の糧にも一切ならない泡沫トピックのコーナーです。
■第3位 ポール・マッカートニー来日報道で、小倉智昭がセットリストに“ヤマ”を張り、知ったかぶり
「ヒートアイランド現象も巨大地震活動期も、俺、小学生の頃から予想してた」とか言ってそうな、国民的知ったかぶりおじさん・小倉智昭が、7月16日付けで報じられた「ポール・マッカートニー、11年ぶりの来日決定」のニュースを受け、自身のブログ「OG’s Diary」にて喜びをあらわにした。<いままでポール・マッカートニーの東京のコンサート、おそらく10回ぐらいあったと思うんですけど、全部見ています。今度も東京の3公演は絶対、行くつもりです。>と、得意の“数自慢”から入り、ビートルズ時代にもソロになってからも一度も演奏されたことがないという「Eight Days A Week」が聴けるかもしれないと、根拠のない希望的観測と、万が一演奏した場合「俺、ブログで書いてたからね」と言いたいがための“ヤマ”張りをしてみせた。こうなったらポールよ、死んでも「Eight Days A Week」は演奏しないでくれと願わずにはおれない。
2012年も意外なニュースやあり得ない事件が相次いだ芸能界! 恒例企画、タレントたちじゃなくその所属事務所、芸能プロダクションにスポットを当てて、衝撃ニュースの裏側や、誰も気が付かなかった事件の裏側に迫っちゃうぞ♪ 株をあげたプロダクション、さげちゃった事務所はど~こだ?
■脅し文句がダサかった「イトーカンパニー」

『たまたま【特別版】』/ポニーキャ
ニオン

『瀬川瑛子 全曲集~男嫌い・命く
れない~』/日本クラウン
歌手・瀬川瑛子のものまねをする人というのは、結構多い。ちょっと鼻から息を抜きつつ、ゆっくり、くぐもったように言葉を発すれば、「モワノワァ~~」といった、まったく意味不明の言葉でも、それっぽくなる気がする。
12月10日の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に、ゲストとしてその瀬川瑛子がやってきた。徹子もオープニング早々、
「ものまねをなさる方は、今日是非ずっとご覧いただきたいんですけど」

『無欲 岡田がおかだである理由。』
(あさ出版)
ますだおかだ・岡田圭右の実の娘が、NHK『大!天才てれびくん』に出演中の子役タレント・岡田結実であるということが、「女性セブン」(小学館)9月13日号の報道で明らかになった。二世タレント戦国時代となった昨今、岡田も親子であることを認めるかと思いきや、なぜかここまで沈黙を貫いたままだ。同誌記事でも「岡田さんから“内緒にしろ”ってきつく言われているようで、一度も口にはしていません」と関係者の証言が掲載されている。
結実は『天才てれびくん』レギュラーのほか、ファッション誌「ニコ☆プチ」(新潮社)でモデル活動も行う人気子役。岡田所属の松竹芸能ではなく、田波涼子や高垣麗子らが所属するモデル事務所に籍が置かれている。

『無欲 岡田がおかだである理由。』
(あさ出版)
「映画『ハナミズキ』とかけまして、岡田さんのギャグと解きます。そのこころは、『どちらも感動して泣けます』」
これは、新垣結衣が映画『ハナミズキ』の宣伝の際に披露した、なぞかけ。これが日本テレビ系『PON!』(7月9日放送分)で放送されたのだが、司会のますだおかだ岡田圭右は、「僕のギャグの場合、みんな寒くて困って泣くの。泣く意味が違うの」と自虐ネタで返していたけれど......。
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