昨年のM-1王者・ウエストランドの「R-1には夢がない」は“ネタ”ではないようで……。
かつて友近とともに披露した外国人吹き替えのパロディネタ「ディラン&キャサリン」が大ウケし、大ブレイクした芸人のなだぎ武。プライベートでは、2020年9月に女優の渡邊安理と結婚、そして昨年8月には第1子が生まれ、51歳にしてパパになったことを報告している。
そんななだぎが7…
昨年のM-1王者・ウエストランドの「R-1には夢がない」は“ネタ”ではないようで……。
かつて友近とともに披露した外国人吹き替えのパロディネタ「ディラン&キャサリン」が大ウケし、大ブレイクした芸人のなだぎ武。プライベートでは、2020年9月に女優の渡邊安理と結婚、そして昨年8月には第1子が生まれ、51歳にしてパパになったことを報告している。
そんななだぎが7…
多くの人から注目を集める芸能人の中にも、“引きこもり”時代を経験した人がいる。人気歌手であり俳優の星野源もその1人で、意外に思う人も少なくない。
彼は以前『情熱大陸』(TBS系)に出演した際、暗黒の幼少期について言及していた。番組によると星野は小学生時代にイジメにあい、パニック障害になってしまったという。その後精神科に通って安定剤を飲む日々が続くものの、症状は改善されず高校生になって“爆発”。不安神経症を患い、家から出られなくなる。そんな彼を救ったのが、ハナ肇とクレイジーキャッツの「だまって俺について来い」という楽曲。この中の「そのうちなんとかなるだろう」という歌詞に救われ、高校卒業後に星野は役者やアーティストとしての道を志した。
今回はそんな星野のように、実は“引きこもり”だった芸能人を紹介していこう。
●リリー・フランキー
まずは『万引き家族』(2018年)で主演を務めたリリー・フランキー。俳優業だけでなく作家や作曲家などマルチな活躍を見せているが、大学卒業後に5年間もの“引きこもり”時期があった。「AERA dot.」で公開されている連載『ぶらり不登校』では、そんな彼が不登校・ひきこもり当事者5人の悩みを聞く企画が。この中でリリーは、引きこもり時代の心境を詳細に語っている。
これによると引きこもり時代の彼は、親や友だちから金を借りて生活していたとのこと。当時の自分について、リリーは「ふつうに考えたら働けばいいんだけど、その気力がまるでないんです。バイトへ行こうと思っただけで3日間ぐらい徹夜をした気分にすらなってしまう」と告白している。一方で引きこもりになる原因は「自尊心が強くて感受性が強くてロマンチックだから」だと当事者たちに語り、「それは鈍感でいるよりもずっといいことです」と励ましていた。
●なだぎ武
お次はお笑い芸人のなだぎ武。彼は2011年に出版された自伝小説『サナギ』(ワニブックス)で、中学生時代に受けたイジメを経て引きこもりになっていた過去を告白している。また『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)では、引きこもりから脱出したエピソードを披露。映画『男はつらいよ』の影響を受けて一人旅をするようになり、コミュニケーションの大切さを知って「NSC」に入学した。
なだぎは個別指導塾などを運営している「キズキグループ」のインタビューで、イジメや引きこもりについて語ったことも。同インタビューで彼は、現在イジメを受けている学生たちに向けて「逃げたかったら逃げたらいいし、それがカッコ悪いことだとも思わないです」「自分の人生で、自分が主役なんですから、『逃げたら終わりだ』みたいに焦らなくてもいいんです」とアドバイスを送っている。
多くの人から注目を集める芸能人の中にも、“引きこもり”時代を経験した人がいる。人気歌手であり俳優の星野源もその1人で、意外に思う人も少なくない。
彼は以前『情熱大陸』(TBS系)に出演した際、暗黒の幼少期について言及していた。番組によると星野は小学生時代にイジメにあい、パニック障害になってしまったという。その後精神科に通って安定剤を飲む日々が続くものの、症状は改善されず高校生になって“爆発”。不安神経症を患い、家から出られなくなる。そんな彼を救ったのが、ハナ肇とクレイジーキャッツの「だまって俺について来い」という楽曲。この中の「そのうちなんとかなるだろう」という歌詞に救われ、高校卒業後に星野は役者やアーティストとしての道を志した。
今回はそんな星野のように、実は“引きこもり”だった芸能人を紹介していこう。
●リリー・フランキー
まずは『万引き家族』(2018年)で主演を務めたリリー・フランキー。俳優業だけでなく作家や作曲家などマルチな活躍を見せているが、大学卒業後に5年間もの“引きこもり”時期があった。「AERA dot.」で公開されている連載『ぶらり不登校』では、そんな彼が不登校・ひきこもり当事者5人の悩みを聞く企画が。この中でリリーは、引きこもり時代の心境を詳細に語っている。
これによると引きこもり時代の彼は、親や友だちから金を借りて生活していたとのこと。当時の自分について、リリーは「ふつうに考えたら働けばいいんだけど、その気力がまるでないんです。バイトへ行こうと思っただけで3日間ぐらい徹夜をした気分にすらなってしまう」と告白している。一方で引きこもりになる原因は「自尊心が強くて感受性が強くてロマンチックだから」だと当事者たちに語り、「それは鈍感でいるよりもずっといいことです」と励ましていた。
●なだぎ武
お次はお笑い芸人のなだぎ武。彼は2011年に出版された自伝小説『サナギ』(ワニブックス)で、中学生時代に受けたイジメを経て引きこもりになっていた過去を告白している。また『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)では、引きこもりから脱出したエピソードを披露。映画『男はつらいよ』の影響を受けて一人旅をするようになり、コミュニケーションの大切さを知って「NSC」に入学した。
なだぎは個別指導塾などを運営している「キズキグループ」のインタビューで、イジメや引きこもりについて語ったことも。同インタビューで彼は、現在イジメを受けている学生たちに向けて「逃げたかったら逃げたらいいし、それがカッコ悪いことだとも思わないです」「自分の人生で、自分が主役なんですから、『逃げたら終わりだ』みたいに焦らなくてもいいんです」とアドバイスを送っている。

『友近プレゼンツ 水谷千重子 演歌ひ
とすじ40周年記念リサイタルツアー』
/よしもとアール・アンド・シー
先日、一部週刊誌に「入籍間近」と報じられたお笑いタレントの友近。最近は、「芸歴40年演歌歌手・水谷千重子」というキャラクターで人気を呼び、バラエティ番組出演や営業の仕事が多く舞い込んでいる。
しかし、仕事が順調な友近だけに、周囲からは「まだ入籍は先なのでは?」という声が上がっているという。友近の事情に詳しい関係者は「アイツの結婚審査は、ややこしいんですわ。入籍は間近とちゃいますよ」と苦笑いする。打算的な言動が見え隠れする、友近の本音を探ってみた。
芸達者で知られる所属事務所の先輩・なだぎ武と長年交際していた友近。当時は交際を隠すわけでもなく、『ビバリーヒルズ高校白書』のパロディネタ「ディラン&キャサリン」で、“セット売り”に励んでいたほど。しかしそんななだぎとも、破局してからすでに数年の月日が経過した。

『FRIDAY』(講談社)7月29日号
14日発売の『FRIDAY』(講談社)で、なだぎ武(40)と14歳年下のタレント・黒川鮎美(26)の半同棲が発覚した。昨年1月に、友近(37)と破局して以来、テレビ露出も減っていたなだぎに振って沸いた熱愛報道。しかし一番驚いたのは、なだぎの後輩にあたる吉本の若手芸人たちだったようだ。
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