石橋貴明『たいむとんねる』に登場した工藤静香の“劣化ぶり”に視聴者騒然「誰かと思った」「顔やばい」

 4月16日にスタートした石橋貴明の新番組『たいむとんねる』(フジテレビ系)の初回ゲストに工藤静香が登場。おニャン子クラブ時代から工藤を知る石橋とのトークは大いに盛り上がったが、視聴者の目が釘付けになったのは別の部分だったようだ。

『たいむとんねる』は、石橋貴明とミッツ・マングローブの2人が、「『勝手に語り継ぎたいアレコレ』をゲストと共に掘り起こし『あ~、あったねぇ~!懐かしい~』という思いを共有する」(番組HPより)という番組。第1回目のゲストとして招かれた工藤静香は、とんねるずが司会を務めていた『夕やけニャンニャン』から登場したアイドルグループ「おニャン子クラブ」の出身で、2人の出会いは30年以上前にさかのぼる。

 トークでは、「とんねるずが怖くてしょうがなかった」(工藤)、「やる気なさそうだった」(石橋)など、古い知り合いならではの秘話が飛び交ったが、終わってみれば、視聴者の印象に残ったのは、工藤静香のルックスだったようだ。テレビ情報誌の記者が語る。

「『たいむとんねる』は、30年以上続いた『とんねるずのみなさんのおかげでした』が終わった後に石橋が始めた番組だけに、関係者は大いに注目していました。しかし今回、工藤が登場すると、ネットには『顔やばいな』『なんだろう…工藤静香の顔の違和感』『こんな顔だっけ?』『いしだあゆみか』といった声が殺到し、2人が交わすトーク内容よりも、工藤の変貌ぶりに話題が集中してしまいました。『これがキムタクの嫁なの?』という声もあり、若い子もショックだったようです」

 工藤がおニャン子クラブに合格したのは今から32年前で、バリバリとヒット曲を飛ばし、紅白にも出演していたのが1990年前後のこと。今年で48歳の彼女の容貌が、年齢に相応のものになるのは仕方のないことだが、芸能誌のフリー記者はこう語る。

「近年は歌手活動に加え、絵が二科展に入選したり、ジュエリーブランドを立ち上げたりと、幅広い活動をしている工藤静香ですが、ここ数年でシワがなくなり、肌がパツパツになっているというのは、業界でも評判でした。芸能界ではシワのばしのボトックス注射が定着していますが、今回ゲストで登場した工藤を見ると、確かにおでこや目尻にシワがなく、皮が全体的に引っ張られたような不自然さがあり、これらはボトックスの特徴と符合します。ちなみに工藤の元カレはX JAPANのYOSHIKIですが、彼もボトックス注射使用がたびたびウワサされています」

 工藤が身を削って(?)出演した『たいむとんねる』だが、初回の視聴率は3.9%。過去の遺産を食いつぶすような番組だが、前途は多難と言わざるを得ない。

石橋貴明『たいむとんねる』に登場した工藤静香の“劣化ぶり”に視聴者騒然「誰かと思った」「顔やばい」

 4月16日にスタートした石橋貴明の新番組『たいむとんねる』(フジテレビ系)の初回ゲストに工藤静香が登場。おニャン子クラブ時代から工藤を知る石橋とのトークは大いに盛り上がったが、視聴者の目が釘付けになったのは別の部分だったようだ。

『たいむとんねる』は、石橋貴明とミッツ・マングローブの2人が、「『勝手に語り継ぎたいアレコレ』をゲストと共に掘り起こし『あ~、あったねぇ~!懐かしい~』という思いを共有する」(番組HPより)という番組。第1回目のゲストとして招かれた工藤静香は、とんねるずが司会を務めていた『夕やけニャンニャン』から登場したアイドルグループ「おニャン子クラブ」の出身で、2人の出会いは30年以上前にさかのぼる。

 トークでは、「とんねるずが怖くてしょうがなかった」(工藤)、「やる気なさそうだった」(石橋)など、古い知り合いならではの秘話が飛び交ったが、終わってみれば、視聴者の印象に残ったのは、工藤静香のルックスだったようだ。テレビ情報誌の記者が語る。

「『たいむとんねる』は、30年以上続いた『とんねるずのみなさんのおかげでした』が終わった後に石橋が始めた番組だけに、関係者は大いに注目していました。しかし今回、工藤が登場すると、ネットには『顔やばいな』『なんだろう…工藤静香の顔の違和感』『こんな顔だっけ?』『いしだあゆみか』といった声が殺到し、2人が交わすトーク内容よりも、工藤の変貌ぶりに話題が集中してしまいました。『これがキムタクの嫁なの?』という声もあり、若い子もショックだったようです」

 工藤がおニャン子クラブに合格したのは今から32年前で、バリバリとヒット曲を飛ばし、紅白にも出演していたのが1990年前後のこと。今年で48歳の彼女の容貌が、年齢に相応のものになるのは仕方のないことだが、芸能誌のフリー記者はこう語る。

「近年は歌手活動に加え、絵が二科展に入選したり、ジュエリーブランドを立ち上げたりと、幅広い活動をしている工藤静香ですが、ここ数年でシワがなくなり、肌がパツパツになっているというのは、業界でも評判でした。芸能界ではシワのばしのボトックス注射が定着していますが、今回ゲストで登場した工藤を見ると、確かにおでこや目尻にシワがなく、皮が全体的に引っ張られたような不自然さがあり、これらはボトックスの特徴と符合します。ちなみに工藤の元カレはX JAPANのYOSHIKIですが、彼もボトックス注射使用がたびたびウワサされています」

 工藤が身を削って(?)出演した『たいむとんねる』だが、初回の視聴率は3.9%。過去の遺産を食いつぶすような番組だが、前途は多難と言わざるを得ない。

『石橋貴明のたいむとんねる』工藤静香、DJ KOOの次は誰だ? 「80年代ノリ」な面々

 16日放送の『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)に工藤静香が出演した。『とんねるずのみなさんのおかげでした』(同)の終了を受けて、新たに始まった石橋の新番組であり、ミッツ・マングローブとともに「忘れかけていた『日本のちょっと前の話』」を掘り起こすコンセプトだ。

 番組ではおニャン子クラブの思い出や、PVでキスシーンを披露し話題になった石橋と工藤のユニット「Little Kiss」の元ネタが「マイケルジャクソンとナオミ・キャンベルのパクリ」と暴露するなど、懐かし話に終始した。

 事前の予想通り、80年代ノリが全開の“とんねるずの遺産食いつぶし系番組”であり、落胆の声も上がっている。初回に工藤静香が登場し、第2回はDJ KOOの出演が決まっているが、今後は、どのようなゲストラインナップが予想されるだろうか。

「やはり石橋と親交のある元アイドルは登場しそうですね。おニャン子クラブならば渡辺満里奈に加え、かつての『みなおか』常連組といえば、小泉今日子や宮沢りえなどが考えられます。小泉は俳優の豊原功補との不倫関係を公表、宮沢はV6の森田剛と結婚したばかりですから、ワイドショー、週刊誌的な興味がわきますね。ただ、基本は思い出話に終始するでしょう」(芸能ライター)

 さらに表に出る人間ばかりではなく、裏方のメンバーも登場しそうだ。

「とんねるずのブレーンといえる作詞家の秋元康や、秋元とタッグを組み『情けねぇ』『ガラガラヘビがやってくる』などのヒット曲の作曲を手がけた作曲家・後藤次利などが予想されます。特に後藤は常識外の言動が『とんねるずのオールナイトニッポン』(ニッポン放送系)で『天才ベーシスト後藤次利』とキャラ付けがなされていましたから、テレビでの絡みには期待ですね」(同)

 マニア受けは良さそうだが、これが視聴率につながるかは未知数である。そのほかにはタモリや古舘伊知郎など大物タレントの登場も考えられるが、すべてが“想定内”なのは確かだろう。
(文=平田宏利)

石橋貴明の新番組、昔話だらけの初回視聴率は3.9%……フジテレビ内でも「慰労枠だ」と諦めの境地

 とんねるずの石橋貴明がメインMCを務めるフジテレビ系バラエティー番組『石橋貴明のたいむとんねる』(毎週月曜23時)が4月16日にスタート。初回の平均視聴率は3.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 石橋貴明とミッツ・マングローブをMCに、毎週ゲストを迎えて「日本のちょっと前の話」についてトークを繰り広げるという同番組。石橋にとっては、『とんねるずのみなさんのおかげでした』終了後初となるフジテレビでの冠番組ということで、業界内での注目度も高かった。

「最近では“過去の人”と見られることも多くなった石橋貴明が、世間からどれほど求められているかを知るための試金石となる番組ということで、多くのテレビ関係者が初回の数字を気にしていたと思います」(テレビ局関係者)

 工藤静香をゲストに迎えた初回では、石橋と工藤が共演していた『夕やけニャンニャン』(同)や、2人による音楽ユニット「Little Kiss」の裏話などを披露した。

「トークの内容としては、1980年代後半から90年代あたりの昔話ですね。工藤静香がおニャン子クラブ加入前に活動していたアイドルグループ『セブンティーン・クラブ』時代の話をしたのは驚きでしたが、特に世間をざわつかせるような情報は出てこなかった。当時を知る40代以上の視聴者には面白かったかもしれませんが、30代前半以下の若い視聴者にとっては、なんのことだかさっぱりだったでしょうね」(同)

 3.9%という視聴率について、業界内ではどんな評価なのだろうか。ある制作会社幹部はこう話す。

「とんねるずは大物タレントではあるものの、業界内ではすでに数字を期待されるような存在ではない。3.9%という視聴率は、確かに低いとは思いますが、想定通りの結果でしょうね。そもそも視聴者ターゲットも40代以上に絞っているみたいだし、なんなら上々な結果なのではないでしょうか」

 そもそも期待されていないというのは、あまりにも悲しい現実だ。

「この番組枠自体、30年以上レギュラー番組を続けて、フジテレビの一時代を築いた功労者である石橋貴明に対する、慰労枠のようなものでしょうし、数字はあまり関係ないのだと思います。石橋貴明が旧知のゲストと気軽に昔話をするという、とてもぬるい番組企画なのも、そういった目的の番組だからなのでしょうね。今後視聴率がいきなり上昇するとは思えないので、なんとなく半年から1年くらい続けて、お役御免という感じで終わっていくのでは?」(前出制作会社幹部)

 功労者のためとはいえ、大事な番組枠をこんな形で浪費してしまっていいのだろうか。

「現在、ヒットコンテンツをまったく生み出せないフジテレビなので、もはや過去の栄光にすがることくらいしか、やるべきことがないのですよ。ここまできたら、もう諦めの境地ですね」(前出テレビ局関係者)

 業界内では完全にオワコン扱いのとんねるずとフジテレビ。『石橋貴明のたいむとんねる』が、まさかの高視聴率でも叩き出せば、その見方も変わるのだろうが、さすがに無理な話か……。

石橋貴明の新番組、昔話だらけの初回視聴率は3.9%……フジテレビ内でも「慰労枠だ」と諦めの境地

 とんねるずの石橋貴明がメインMCを務めるフジテレビ系バラエティー番組『石橋貴明のたいむとんねる』(毎週月曜23時)が4月16日にスタート。初回の平均視聴率は3.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 石橋貴明とミッツ・マングローブをMCに、毎週ゲストを迎えて「日本のちょっと前の話」についてトークを繰り広げるという同番組。石橋にとっては、『とんねるずのみなさんのおかげでした』終了後初となるフジテレビでの冠番組ということで、業界内での注目度も高かった。

「最近では“過去の人”と見られることも多くなった石橋貴明が、世間からどれほど求められているかを知るための試金石となる番組ということで、多くのテレビ関係者が初回の数字を気にしていたと思います」(テレビ局関係者)

 工藤静香をゲストに迎えた初回では、石橋と工藤が共演していた『夕やけニャンニャン』(同)や、2人による音楽ユニット「Little Kiss」の裏話などを披露した。

「トークの内容としては、1980年代後半から90年代あたりの昔話ですね。工藤静香がおニャン子クラブ加入前に活動していたアイドルグループ『セブンティーン・クラブ』時代の話をしたのは驚きでしたが、特に世間をざわつかせるような情報は出てこなかった。当時を知る40代以上の視聴者には面白かったかもしれませんが、30代前半以下の若い視聴者にとっては、なんのことだかさっぱりだったでしょうね」(同)

 3.9%という視聴率について、業界内ではどんな評価なのだろうか。ある制作会社幹部はこう話す。

「とんねるずは大物タレントではあるものの、業界内ではすでに数字を期待されるような存在ではない。3.9%という視聴率は、確かに低いとは思いますが、想定通りの結果でしょうね。そもそも視聴者ターゲットも40代以上に絞っているみたいだし、なんなら上々な結果なのではないでしょうか」

 そもそも期待されていないというのは、あまりにも悲しい現実だ。

「この番組枠自体、30年以上レギュラー番組を続けて、フジテレビの一時代を築いた功労者である石橋貴明に対する、慰労枠のようなものでしょうし、数字はあまり関係ないのだと思います。石橋貴明が旧知のゲストと気軽に昔話をするという、とてもぬるい番組企画なのも、そういった目的の番組だからなのでしょうね。今後視聴率がいきなり上昇するとは思えないので、なんとなく半年から1年くらい続けて、お役御免という感じで終わっていくのでは?」(前出制作会社幹部)

 功労者のためとはいえ、大事な番組枠をこんな形で浪費してしまっていいのだろうか。

「現在、ヒットコンテンツをまったく生み出せないフジテレビなので、もはや過去の栄光にすがることくらいしか、やるべきことがないのですよ。ここまできたら、もう諦めの境地ですね」(前出テレビ局関係者)

 業界内では完全にオワコン扱いのとんねるずとフジテレビ。『石橋貴明のたいむとんねる』が、まさかの高視聴率でも叩き出せば、その見方も変わるのだろうが、さすがに無理な話か……。

工藤静香の「やる気なかった」発言に批判続出! 「やる気なくても売れちゃう自慢」と冷めた声

 4月16日から放送がスタートした石橋貴明とミッツ・マングローブによるトーク番組『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)。記念すべき初回ゲストは工藤静香だったのだが、“過去の栄光自慢”ともとれる発言にネット上では呆れ声が続出している。

『夕やけニャンニャン』(フジテレビ系)で共演していた石橋と工藤だが、対面するのはなんと15年ぶり。しかし、そもそも『夕やけニャンニャン』放送時は個人的な会話はほとんどなかったそう。

 また、石橋は同番組出演時の工藤について「あんまりやる気なさそうだったよね?」と印象を語ると、工藤は「あんだけ大勢歌っていると、一生懸命歌わなくても『誰か歌ってるかな』と思って」と、笑いながら当時の気持ちを告白。さらにミッツが「でも、“私の他とは違う美声と歌唱力を後ろからでも響かせてやるんだ!”みたいなメラメラしたものはなかったの?」と聞いても、「ない、全然ゼロ! 果てしなくゼロだった」と明かし、そのままグループの中に埋もれててもかまわなかったと言い切った。

「ソロ活動についても“いつの間にか決まってた”という感じで、終始やる気のなさをアピールしていた工藤ですが、ネット上では『いるよね、こういう「あたしヤル気全然なかったのに売れちゃってー」みたいな人。はいはい、すごいね、よかったね』『当時のファンに失礼。なんか勘違いしてるな』『やる気なくても売れちゃう自慢とかダサ過ぎる』『やる気ないならなんでオーディションに応募したんだよ』と冷めた声が続出。番組では“すごいエピソード”のように取り上げていましたが、世間の反応は真逆のようです」(芸能ライター)

 一方で、現在も歌手活動を続けている工藤だが、“売れるために必死”だと揶揄される事態に陥ってしまっている。

「昨年12月に工藤は自身のトリビュートミニアルバムを発売したのですが、参加したメンバーはネット上で大人気の声優ばかり。これに対して『工藤静香と声優の繋がりないよね? 必死にアニメ業界にすり寄って見苦しい』『アニメに関わりがあるわけでも無いのに、声優さんを利用しないで!』『工藤静香嫌いだけど、参加してるのが好きな声優ばっかで買っちゃうじゃんこんなの、ずるすぎるんだけど……』と不満が続出していました」(同)

 とはいえ、1つ1つの言動が大きな話題になる工藤静香はやはりスター。アンチが多いのもステータスと考えれば、今も十分にすごいかもしれない。

工藤静香の「やる気なかった」発言に批判続出! 「やる気なくても売れちゃう自慢」と冷めた声

 4月16日から放送がスタートした石橋貴明とミッツ・マングローブによるトーク番組『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)。記念すべき初回ゲストは工藤静香だったのだが、“過去の栄光自慢”ともとれる発言にネット上では呆れ声が続出している。

『夕やけニャンニャン』(フジテレビ系)で共演していた石橋と工藤だが、対面するのはなんと15年ぶり。しかし、そもそも『夕やけニャンニャン』放送時は個人的な会話はほとんどなかったそう。

 また、石橋は同番組出演時の工藤について「あんまりやる気なさそうだったよね?」と印象を語ると、工藤は「あんだけ大勢歌っていると、一生懸命歌わなくても『誰か歌ってるかな』と思って」と、笑いながら当時の気持ちを告白。さらにミッツが「でも、“私の他とは違う美声と歌唱力を後ろからでも響かせてやるんだ!”みたいなメラメラしたものはなかったの?」と聞いても、「ない、全然ゼロ! 果てしなくゼロだった」と明かし、そのままグループの中に埋もれててもかまわなかったと言い切った。

「ソロ活動についても“いつの間にか決まってた”という感じで、終始やる気のなさをアピールしていた工藤ですが、ネット上では『いるよね、こういう「あたしヤル気全然なかったのに売れちゃってー」みたいな人。はいはい、すごいね、よかったね』『当時のファンに失礼。なんか勘違いしてるな』『やる気なくても売れちゃう自慢とかダサ過ぎる』『やる気ないならなんでオーディションに応募したんだよ』と冷めた声が続出。番組では“すごいエピソード”のように取り上げていましたが、世間の反応は真逆のようです」(芸能ライター)

 一方で、現在も歌手活動を続けている工藤だが、“売れるために必死”だと揶揄される事態に陥ってしまっている。

「昨年12月に工藤は自身のトリビュートミニアルバムを発売したのですが、参加したメンバーはネット上で大人気の声優ばかり。これに対して『工藤静香と声優の繋がりないよね? 必死にアニメ業界にすり寄って見苦しい』『アニメに関わりがあるわけでも無いのに、声優さんを利用しないで!』『工藤静香嫌いだけど、参加してるのが好きな声優ばっかで買っちゃうじゃんこんなの、ずるすぎるんだけど……』と不満が続出していました」(同)

 とはいえ、1つ1つの言動が大きな話題になる工藤静香はやはりスター。アンチが多いのもステータスと考えれば、今も十分にすごいかもしれない。

とんねるず・木梨憲武が『ウチのガヤ』出演! “日テレ出禁”が解けたワケとは?

 なんらかの手打ちがなされたのか!?

 4月10日放送の『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)に、とんねるずの木梨憲武が登場したことで、「ついに“出禁”が解かれたのか!」と業界関係者から驚きの声が上がっている。

「木梨は4月20日に公開される主演映画『いぬやしき』をPRするために出演。スタジオの脇から自転車で登場すると、ガヤ芸人たちを見渡して『細かすぎて(伝わらないモノマネ選手権)のオーディション?』と他局の番組をにおわせてボケたり、ヒロミにピンポン玉マシンガンを超至近距離で撃ち込んだりと、その自由すぎる芸風がネット上で話題を呼びました」(テレビ誌ライター)

 しかし、とんねるずといえば、2001年3月に終了した『とんねるずの生でダラダラいかせて!!』、同年10月に石橋貴明が主演したドラマ『レッツ・ゴー!永田町』以降、日テレから門戸を閉ざされ続けてきた。その内情を、テレビ関係者が明かす。

「とんねるずが出禁となったのは、『生ダラ』のスタッフを殴ったこと、『永田町』が低視聴率だったのをスタッフのせいにしたこと、そしてギャラが高いという3つの理由からでした。しかし、主たる原因は石橋で、今回は映画のPRだったこともあり、『木梨だけならOK』となったようです」

 しかし、このテレビ関係者は「もっと驚いたのは、ギャラの安さですよ」と言って、こう続ける。

「今回の出演は、事務所社長である石橋の売り込みによって実現したようですが、木梨のギャラは、なんと10万円だったそう。木梨がフジのゴールデンに出演すれば500万円が相場、映画のPR絡みだとしても30万円以下はありえない金額ですよ。『みなおか』終了で収入が激減していますから、石橋も日テレとのパイプを取り戻すのに必死なんでしょう。そのかいあって、今後はギャラの折り合いさえつけば、日テレサイドとしてはウェルカムということになったようです」(同)

 フジをリストラされたとんねるずの逆襲は、“まさかの日テレ”から始まるのかもしれない。

とんねるず・石橋貴明の新番組「初回ゲストが工藤静香」に漂う場末感……タレント生命に黄色信号か!?

 3月22日に冠番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)が終了したとんねるず・石橋貴明。4月16日から新しい冠番組『石橋貴明のたいむとんねる』(同)の放送が始まるが、同番組の記念すべき初回放送に工藤静香がゲスト出演すると発表された。

 この番組は、石橋がMC、女装家・ミッツ・マングローブがサブMCを務めるバラエティー番組で、毎回テーマを決め、ゲストとともに「ちょっと前の話」を繰り広げるといった内容。初回放送では、ゲストの工藤とともに、1980年代のイケイケ業界人の特徴、人気絶頂期の工藤を悩ませたこと、『夜のヒットスタジオ』(同)での生放送中のナンパなど、「イケイケ80年代のテレビ業界」を語り尽くすようだ。

 石橋と工藤は『夕やけニャンニャン』(同)で共演し、その後も2人でユニット・Little Kissを組み、シングル「A.S.A.P.」を発売するなど、古くからの仲で息はぴったり。そこに、80年代アイドル事情に詳しいミッツが加わるということで、放送を期待する声が上がっているかと思いきや、まったく逆の反応が起こっているようだ。

「若者からは『場末のスナック感……』『昔話ってさ、誰得?』との声があがっているほか、石橋さんや工藤さんと同じ年代からも『自分たちが売れていた頃の自慢話とか、もういいから!』『過去の栄光にすがりすぎ! 前を向け!』といった否定的な意見が続々と上がっています」(放送作家)

 また、石橋が過去に今後のテレビについての発言がやり玉に上がっているようで、

「『とんねるずのみなさんのおかげでした』の2月26日放送で、石橋さんは『本当に面白いことを作っていかないと、次のフィールドがなくなっちゃう。もっとテレビを面白くするほうが大切だと俺は思う』と発言していたのですが、『石橋の“面白い”ってこれかよ(笑)同感してたのに見損なったよ……』という声がありました。『みなおか』が終わって、レギュラー全滅かと思っていた矢先になんとか決まった新番組ですが、放送前からこんなにも否定的な意見があると、石橋さんの“次のフィールドがなくなる”可能性もありますね」(同)

 同番組は「大人のノスタルジーを刺激する」をコンセプトにしているが、この反応だと刺激されているのは、“視聴者”ではなく“石橋本人”だけなのかもしれない。

『みなおか』終了も……とんねるずが「野猿」を引き抜き、制作会社を立ち上げへ!?

 前身番組を含め、1988年から約30年続いた『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)が、3月22日に幕を下ろした。

 視聴率低迷により打ち切りの憂き目に遭った同番組だが、最終回を見た視聴者からは再評価する声が上がったという。

「最終回には、番組スタッフらによって結成された伝説のグループ『野猿』の面々が登場し、Twitterのトレンドや大手ポータルサイトのトップにもその名が上がるほど大盛り上がりとなりました。また、21日に発売されたDVD-BOX『とんねるずのみなさんのおかげでBOX【鑑賞用】』は、週間4,743枚を売り上げ、オリコン週間ランキングのバラエティー・お笑いDVD部門で1位を獲得。この再評価の声に、土田晃之がラジオ番組で『もっと早く言えよ!』と苦言を呈す一幕もありました」(芸能ライター)

 番組終了を受け、大きな収入源を失ったとんねるずの今後を危ぶむ報道が相次いでいるが、ここにきて仰天プランが持ち上がっているという。テレビ関係者が明かす。

「『みなおか』のスタッフを引き抜いて、番組制作会社を立ち上げたい思惑があるようです。石橋貴明は、過去に『子ども番組を作るのが夢』と語っていたこともあり、今後は放送作家として活動することも視野に入れているのだとか。『みなおか』最終回のメインゲストを野猿にしたのも、引き抜きの布石だったのかもしれませんね」

 再評価の声を次のステップにつなげることができるか、とんねるずの今後の動きに注目だ。