モー娘。OGいじりの石橋貴明、次なるターゲットの希望はゴマキ?

 インターネット番組『石橋貴明プレミアム:芸能界頂上決戦!貴ヶ原の戦い』(AbemaTV)が話題だ。なかでも「モー娘。OG手作りハンバーグの乱」に注目が集まっている。

 番組には飯田圭織、高橋愛、矢口真里、保田圭の4名が出演。いずれも結婚し主婦となっているメンバーである。番組では過激なモー娘。イジリが行われた。番組冒頭、保田の結婚を祝福する石橋は「整形した甲斐があった」と恒例の「ブスいじり」も行われた。

 もともとモー娘。は石橋と、元SMAPの中居正広が出演していた音楽番組『うたばん』(TBS系)の常連出演者であり、石橋からイジリを受けていた。飯田には「ジョンソン」、保田には「保田大明神」の名前がつけられ、高橋は「テッテケテー」と呼ばれていた。保田は『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)に出演時は「イジリのせいで婚活に支障が出た」と苦言を呈したこともある。

 だが『うたばん』自体がバラエティ要素の強い音楽番組であり、モー娘。のほかにもEvery Little Thingの伊藤一朗などにもキャラ付けがなされており、知名度向上には役立ったといえる。この石橋イジりを今こそ受けたいのがあのメンバーではないだろうか。

「ファンの男性との不倫が『週刊文春』(文藝春秋)に報じられたゴマキこと後藤真希ですね。錦糸町の格安ラブホテルを利用するなど、庶民ぶりは石橋の絶好のネタともいえるでしょう。石橋はネット番組で『今のテレビでできないことをやる』と明言していますから、ぜひともモー娘。系企画の第二弾に期待したいところです。ゴマキだけではなく復活を遂げた辻希美と加護亜依のW(ダブルユー)の出演にも期待がかかります」(芸能関係者)

 賛否両論はあるものの、90年代のとんねるずと石橋貴明は、得も言われぬパワーがあったのは事実であろう。何かと道徳的な価値観が重んじられがちの現在にあって「石橋のゴマキいじり」が見たいと思う人間も多そうだ。
(文=平田宏利)

モー娘。OGいじりの石橋貴明、次なるターゲットの希望はゴマキ?

 インターネット番組『石橋貴明プレミアム:芸能界頂上決戦!貴ヶ原の戦い』(AbemaTV)が話題だ。なかでも「モー娘。OG手作りハンバーグの乱」に注目が集まっている。

 番組には飯田圭織、高橋愛、矢口真里、保田圭の4名が出演。いずれも結婚し主婦となっているメンバーである。番組では過激なモー娘。イジリが行われた。番組冒頭、保田の結婚を祝福する石橋は「整形した甲斐があった」と恒例の「ブスいじり」も行われた。

 もともとモー娘。は石橋と、元SMAPの中居正広が出演していた音楽番組『うたばん』(TBS系)の常連出演者であり、石橋からイジリを受けていた。飯田には「ジョンソン」、保田には「保田大明神」の名前がつけられ、高橋は「テッテケテー」と呼ばれていた。保田は『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)に出演時は「イジリのせいで婚活に支障が出た」と苦言を呈したこともある。

 だが『うたばん』自体がバラエティ要素の強い音楽番組であり、モー娘。のほかにもEvery Little Thingの伊藤一朗などにもキャラ付けがなされており、知名度向上には役立ったといえる。この石橋イジりを今こそ受けたいのがあのメンバーではないだろうか。

「ファンの男性との不倫が『週刊文春』(文藝春秋)に報じられたゴマキこと後藤真希ですね。錦糸町の格安ラブホテルを利用するなど、庶民ぶりは石橋の絶好のネタともいえるでしょう。石橋はネット番組で『今のテレビでできないことをやる』と明言していますから、ぜひともモー娘。系企画の第二弾に期待したいところです。ゴマキだけではなく復活を遂げた辻希美と加護亜依のW(ダブルユー)の出演にも期待がかかります」(芸能関係者)

 賛否両論はあるものの、90年代のとんねるずと石橋貴明は、得も言われぬパワーがあったのは事実であろう。何かと道徳的な価値観が重んじられがちの現在にあって「石橋のゴマキいじり」が見たいと思う人間も多そうだ。
(文=平田宏利)

「とんねるず」と「ダウンタウン」新たな“共演キーワード”はハイヒール?

 2月23日放送のとんねるずの木梨憲武のラジオ番組『土曜朝6時 木梨の会。』(TBSラジオ)に、ハイヒールリンゴが出演した。2人は同学年で、木梨が大阪を訪れた時には一緒に食事をする間柄だという。『土曜朝6時 木梨の会。』は加齢とともに朝型生活となった木梨が、ゆるく送る生放送で、リスナーから番組テーマソングや放送作家見習いを募集するなど、遊び心にあふれた番組といえる。

 木梨との意外なつながりが発覚したリンゴに期待される役割として「とんねるずとダウンタウン共演の橋渡し役」がありそうだ。

「とんねるずとダウンタウン共演は、現在のテレビ業界にとっては話題性十分のコンテンツといえるでしょう。両者の共演は14年3月の『笑っていいとも!』(フジテレビ系)で偶然実現して以来実現していません。本格的な共演に期待がかかるところですが、何かしらのクッション役は必要だといえるでしょう。タモリ、笑福亭鶴瓶、古舘伊知郎、ウッチャンナンチャン、ナインティナインの岡村隆史と思いつく人物は多いですが、意外性はありません。その点ハイヒールならば適役といえるでしょう」(業界関係者)

 なぜ彼女たちが、とんねるずとダウンタウンをつなぐ存在となりうるのだろうか。

「ハイヒールは、吉本興業の芸人養成所であるNSCの一期生同士ですから、大物となる前のダウンタウンを知る存在です。さらにいまだに相方のモモコとともに定期的に舞台に立つ『現役の漫才師』であり貫禄は十分であり、意外性もあります。女芸人のハイヒールをクッションにとんねるずとダウンタウンが共演というのは男女比を見てもバランスが良いといえるでしょう」(同)

 ラジオ番組ではサラリと、とんねるずのライブ復活も予告した木梨だけに、さらなるサプライズ企画にも期待がかかるところだ。
(文=平田宏利)

ネプチューン、とんねるず、DonDokoDon……不仲説が飛び交っているお笑いグループ3組

 今年11月に開催されたイベントに、お笑いコンビ・くりぃむしちゅーが登場。同席で“不仲なお笑いトリオ”を暴露して話題になっている。

 会場では結成から27年が経った2人へ“長続きの秘訣”を質問。有田哲平は「思いやりを持って接してあげる」などと回答し、上田晋也は「今年は有田さんに靴をいただきました」と仲良しエピソードを披露した。

 その流れでトークは“仲の悪いお笑いグループ”へ。上田が「意外と楽屋で一切口を聞かないコンビとかいるんですけどね。インパルスとか」と暴露。有田が「Take2とかね。ネプチューンも2と1にわかれてますから」と乗っかると、上田は「言うな! リアルだから」とツッコミを入れている。

 この暴露話にネット上からは、「ネプチューンは2人は同期、1人は先輩だからな」「潤ちゃんいなかったら、ネプチューンは成り立たないけどね!」といった声が。ネプチューンの“1”を名倉潤だと予想する人が続出していた。

 今回はネプチューンのように、不仲だと言われているお笑いグループを紹介していこう。

 

●とんねるず

 大御所お笑いコンビ・とんねるずの2人にも不仲説が囁かれている。とんねるずは、今年3月に唯一のレギュラー番組だった『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)が終了。その後2人が共演する機会は無く、ファンクラブ閉会が発表されたためコンビの不仲・解散説が囁かれることに。

 今年11月には、『おかげでした』内の人気コーナー「細かすぎて伝わらないモノマネ」が特番で復活。しかし出演者は石橋貴明やバナナマン、今田美桜しかおらず、木梨憲武が出演することはなかった。とんねるずのコンビ仲には様々な憶測が飛び交っているが、「もう需要ないでしょ」「時代錯誤感ハンパないし、解散しても問題ナシ」「ファンクラブを閉鎖するほどだし、昔ほどの人気はもう無いんだろうね…」といった声が続出。しかし12月4日に、『とんねるずのスポーツ王は俺だ!!』(テレビ朝日系)で石橋と木梨が久しぶりに共演することが発表された。

 

●DonDokoDon

 山口智充と平畠啓史が組んだお笑いコンビ・DonDokoDonを覚えている人は少ないかもしれない。1994年に結成された同コンビは、2000年代からコンビとしての仕事がほぼゼロに。解散や活動休止は正式に発表されていないが、2006年頃から事実上の解散状態になっているようだ。

 解散の原因は2人の不仲と言われており、芸人の間では有名なようす。2017年放送の『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)に出演したFUJIWARA・藤本敏史は「DonDokoDonが仲良かった時ない」とコメント。また同年放送の『マジガチランキング』(AbemaTV)では、カンニング竹山とトータルテンボスが仲の悪いコンビについてトークすることに。トータルテンボスは「インパルスはマジでガチなやつだからダメ」と暴露した後、竹山が「DonDokoDonは?」と聞くと「本当に触れられないやつ」と青ざめた表情で発言していた。

『細かすぎて』復活も、関東芸人はほとんどなし? 「いるはず」なのに、いなかった芸人とは……

 24日に放送された『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』(フジテレビ系)の視聴率が10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)にとどまった。

 3月に終了した『とんねるずのみなさんのおかげでした』(同)の名物企画の復活として話題を集めるも、事前にとんねるずの木梨憲武と関根勤の「出演なし」が発表され、さまざまな憶測を呼んでいた。一部報道では、打ち切り番組の一企画がわずか7カ月で復活することに木梨が難色を示し、関根も同調としたとされる。

 確かに、過去の名場面はオープニングで一瞬映るのみであり、登場時のBGMも異なっており、あくまでも別番組の扱いであった。それは人選にも現れたといえる。

「名物出場者で不在だったのは、ずんのやすですね。やすは『空手の師範代』シリーズで優勝経験もあるほか、空手家の篠原信一のものまねでも知られます。やすの所属は関根と同じ浅井企画ですから、やはり関根に配慮して出場が叶わなかったのでしょう」(放送作家)

 さらに目立ったのは関西芸人の活躍である。おなじみの吉本芸人に加え、今回は松竹芸能の芸人の出場も目立った。

「菅野美穂のものまねでおなじみの梅小鉢の高田紗千子、キンタロー。、みょーちゃん劇団といったおなじみのメンバーに加えて、今回はストーカーやアイドルファンをはじめとする不審者を演じた森本サイダーや、中国の奇術である『変面』を披露したチョップリンなどの活躍も目立ちました。もちろん面白かったのもあるでしょうが、木梨派、関根派の芸人が出場しないことで枠が空いた可能性もありますね」(同)

 もともと石橋は関東芸人である自覚が強く、『細かすぎて』では、関東の若手芸人にチャンスを与えたい思いもあったようだ。だが、今回の関西芸人の活躍は、関東のお笑いシーンの弱体化が図らずも露呈してしまったといえそうだ。
(文=平田宏利)

『細かすぎて』復活も、関東芸人はほとんどなし? 「いるはず」なのに、いなかった芸人とは……

 24日に放送された『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』(フジテレビ系)の視聴率が10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)にとどまった。

 3月に終了した『とんねるずのみなさんのおかげでした』(同)の名物企画の復活として話題を集めるも、事前にとんねるずの木梨憲武と関根勤の「出演なし」が発表され、さまざまな憶測を呼んでいた。一部報道では、打ち切り番組の一企画がわずか7カ月で復活することに木梨が難色を示し、関根も同調としたとされる。

 確かに、過去の名場面はオープニングで一瞬映るのみであり、登場時のBGMも異なっており、あくまでも別番組の扱いであった。それは人選にも現れたといえる。

「名物出場者で不在だったのは、ずんのやすですね。やすは『空手の師範代』シリーズで優勝経験もあるほか、空手家の篠原信一のものまねでも知られます。やすの所属は関根と同じ浅井企画ですから、やはり関根に配慮して出場が叶わなかったのでしょう」(放送作家)

 さらに目立ったのは関西芸人の活躍である。おなじみの吉本芸人に加え、今回は松竹芸能の芸人の出場も目立った。

「菅野美穂のものまねでおなじみの梅小鉢の高田紗千子、キンタロー。、みょーちゃん劇団といったおなじみのメンバーに加えて、今回はストーカーやアイドルファンをはじめとする不審者を演じた森本サイダーや、中国の奇術である『変面』を披露したチョップリンなどの活躍も目立ちました。もちろん面白かったのもあるでしょうが、木梨派、関根派の芸人が出場しないことで枠が空いた可能性もありますね」(同)

 もともと石橋は関東芸人である自覚が強く、『細かすぎて』では、関東の若手芸人にチャンスを与えたい思いもあったようだ。だが、今回の関西芸人の活躍は、関東のお笑いシーンの弱体化が図らずも露呈してしまったといえそうだ。
(文=平田宏利)

石橋貴明だけの『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』大好評で関根勤と木梨憲武に“不要論”噴出!?

 11月24日に『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』(フジテレビ系/以下同)が放送された。『とんねるずのみなさんのおかげでした』内の人気コーナーがスペシャル番組として復活した訳だが、“みなおか”時代に出演していた関根勤と木梨憲武は不在。しかし番組は大好評で、関根と木梨に“不要論”が噴出しているという。
 
 今回の審査員は、石橋貴明、設楽統、日村勇紀、今田美桜の4人。以前までの放送のような“博士と助手”というコンセプトではなく、いずれの審査員もスーツやジャケットなど落ち着いた衣装で出演していた。しかし番組の大枠はほとんど変わらず、様々な芸人が短いモノマネを披露して落下。審査員たちが各々感想を言って、次のモノマネに…… という流れとなっている。

 そんな審査員たちの中でも、石橋の役割は主に解説役。例えば阿佐ヶ谷姉妹の「ご近所にいる人」というモノマネには、「もうなんか確立してるよね。色んなところでも見るもん」「立派になられて」とコメント。そして設楽が進行役として番組を回し、日村と今田が賑やかしとして華を添えていた。

「今回の放送の平均視聴率は10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)となっており2桁台を記録。これは『とんねるずのみなさんのおかげでした』最終回の9.7%を超える数字となっています。番組の内容自体も好評で、『石橋の解説が相変わらず面白い』『博士と助手時代よりも良いのでは?』といった声も。そのためネット上では、『関根と木梨って要らなかったのか……』『以前は“解説役が3人”みたいな構成だったしな』などとも囁かれていました」(芸能ライター)

 特に“とんねるず”の2人には、「“みなおか”終了以降あまりコンビで番組に出演してない気がする」との指摘も。確かにどちらかというと石橋がソロでテレビに出演している姿を多く見かけるが、木梨の方も日々をマイペースに楽しんでいるようだ。

「“レギュラー番組がほぼ0”と言われている木梨ですが、プライベートの方は充実している模様。先日競馬の騎手・蛯名正義がTwitterで公開した会食写真にも写り込んでおり、ヒロミや蛯名ら男性数名と楽しいひと時を送ったようです」(同)

 不要論が飛び出した関根と木梨だが、本人たちも無理して番組に出演する必要性は感じていないのかも。今後の『細かすぎて伝わらない~』シリーズも石橋たちに任せて、充実した余生を送ってもらいたい。

木梨憲武『細かすぎて~』不参加の裏に、フジテレビへの不信感「芸人への愛情がなさすぎる!」

 今年3月に終了したフジテレビ系バラエティー番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』の人気コーナー「博士と助手~細かすぎて伝わらないモノマネ選手権~」が、スペシャル番組『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』として復活し、今月24日に放送された。同番組に、とんねるず・石橋貴明は出演したが、木梨憲武は不参加となった。

「木梨さんとしては『みなさん』に対する思いも強く、人気だったコーナーだけを復活させるということに納得できずに不参加となったようです。確かに、とんねるずがメインとなるコーナーだったわけでもないし、“別に俺は必要ないだろう”という気持ちもあったのかもしれません。ただ、自分の思いを無視するような形で『伝わらないモノマネ』だけを復活させたフジテレビに対しては、少なからず不信感を抱いているみたいです」(お笑い関係者)

 前身番組を含めると、30年にわたって続いてきた『とんねるずのみなさんのおかげでした』だったが、最終回を迎えるにあたって特に大きなスペシャル番組などは組まれず、あっさりと幕を閉じた。フジテレビの歴史において、かなり重要な位置を占める番組の最後としては異例の形だったといえる。

「とんねるずサイドがいつも通りで終わりたいと思っていたがゆえの最終回だったそうですが、本当ならフジの方から、何か特別なことをするべき状況。周囲からは“フジは冷たすぎる”といった声も聞こえてきます」(テレビ局関係者)

 ここ数年、低迷している同局では、マンネリ化を打破すべく、『笑っていいとも!』、『めちゃ×2イケてるッ!』『SMAP×SMAP』といった長寿番組を次々と終了させている。

「番組それぞれにいろんな事情もあるので、一概に言えることではないのですが、フジは“長寿番組を終わらせることが打開策になる”と信じ込んでいるような印象を受けます。とりあえず世代交代すればどうにかなると思っているというか……。編成サイドのそういった安直な姿勢に対して、寂しい思いを持っているベテランタレントも多いようです」(同)

 しかし、長寿番組を終わらせたからといって、新たなヒット番組が生まれているわけでもない。

「かつて、とんねるず、ダウンタウン、ウッチャンナンチャン、ナインティナインといった芸人たちを、若手時代からバラエティー番組の第一線で起用し、育ててきたのがフジだったが、今は若手の育成にまったく力を入れていない。“お笑い8年周期説”にのっとって、複数の若手芸人を発掘し育てる『新しい波』シリーズも、結果が出る前に終わらせていますしね。そういった姿勢がさらに芸人の不信感を呼び、番組のクオリティーが落ちていくのだと思います。木梨さんが『細かすぎて~』に出ないというのも、同局の芸人に対する愛情があまりにもないからなのだと思いますよ」(前出・お笑い関係者)

 革新的な企画もなく、ニュースターを発掘する気もないフジ。どん底から抜け出せる日は来るのだろうか……。

松本潤は櫻井翔のインテリキャラにイラッとしてる!? 噂の「不仲説」を否定した芸能人3人

『バイキング』(フジテレビ系)ですっかり昼の顔となった坂上忍(51)は、織田裕二(50)との“不仲説”で注目を集めている。

 きっかけは坂上が司会を務めた『FNS番組対抗 オールスター秋の祭典 目利き王決定戦』(フジテレビ系)。『SUITS/スーツ』(フジテレビ系)の番宣で出演した織田を、坂上は終始「織田! 織田!」と呼び捨てにしていた。2人は同級生だが、共演は91年の映画『就職戦線異状なし』以来。この坂上の態度には、「馴れ馴れしさが不快だった」「上から目線なのはなんで?」と非難の声が続出している。

 しかし織田は後日『バイキング』にVTR出演し、坂上に対して「今度ゆっくり… 行きましょう」と飲みのお誘い。坂上も「好きに書いて頂いて構わないんですけど……仲、いいでーす」と不仲説を否定した。

 今回は坂上と織田のように、“不仲説を否定した芸能人たち”を紹介しよう。

 

●松本潤&櫻井翔

 まずは、嵐・櫻井翔(36)との不仲が噂される松本潤(35)。昨年3月の『週刊新潮』(新潮社)によると、“嵐を仕切っている意識”が強い松本とインテリキャラの櫻井でそりが合わないという。

 人気グループ内での確執について、ネット上では「クラスで友達になるタイプではお互いなさそう」「ジュニア時代から知ってるけど、元々この2人は仲良しなイメージがない」「SMAPみたいにならないでほしいな……」と心配する声が。

 ところが松本と櫻井は、今年1月に不仲説をキッパリと否定している。『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で有吉弘行(44)から「(櫻井との関係)めちゃめちゃギスギスしてるね」とイジられると、松本は「どこが!? この番組でしか言われない」とコメント。櫻井も冗談交じりに、「炎上商法しようかな。(不仲説に)乗っかっていきます」と返していた。

 

●松本人志&とんねるず

 続いては「とんねるず」との不仲説を否定した松本人志(55)。松本は『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、とんねるずとの仲について「全然、悪くないよ。(とんねるずは)先輩なんやもん。我々は全然、年も下やし……」と発言した。さらに続けて「僕はいいんですけどね、浜田さんが……」とコメント。

“不仲説”浮上のきっかけは、94年放送のクイズ特番。「スタッフがとんねるずに答えを教えている!」と相方の浜田雅功(55)がクレームをつけたことがきっかけだったそう。

 以前2組は『笑っていいとも! グランドフィナーレ』(フジテレビ系)で共演を果たし、「あの共演は心が震えた」「殴り合いが始まらないかヒヤヒヤしたよw」と視聴者を大いに驚かせた。さらにネット上では、「食わず嫌いに出てるダウンタウン見てみたい」「夢のコラボよ再び!」と再共演を期待する声も多い。

石橋貴明が“木梨憲武抜き”でも『細かすぎて』強行の裏事情「鈴木保奈美の活躍で……」

「この話がフジテレビから最初に来たときの2人の反応は、真逆だったそうです。石橋さんは『いいね! ぜひ、やろう!』とノリノリだったのに対して、木梨さんは冷めた感じで『なんで終わったばかりなのに、すぐやるの?』と、話を持ってきたフジテレビに呆れた感じだったようです」(テレビ局関係者)

 今年3月に前身番組から数えて30年、放送1,340回の歴史に幕を閉じた『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)。その人気コーナー『細かすぎて伝わらないモノマネ選手権』が装いも新たに土曜プレミアム『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』として放送されるのだが、番組からは公式に木梨の不在が発表された。

「もともと番組の1コーナーだったわけですから、とんねるずの2人がいないと不自然なのは当然です。なので、しばらくはフジも説得をしていたようですが、ぜんぜん首を縦に振る様子のない木梨さんを見かねて、石橋さんも『もういいよ、ほっとけよ。個展にでも行ってるってことにしとけ!』と。それで当時番組に一緒に出てたくりぃむしちゅーの有田哲平さんか、仲の良いバナナマンのどちらかをキャスティングすることで話を進めたようです」(番組スタッフ)

 結果、バナナマンの2人と、今田美桜がキャスティングされたのだが……。

「そもそも、フジテレビも番組が終わる直前は2人の関係性が最悪だったのもわかっているはずです。ホテルも移動車も、地方に入る新幹線すら別という状態でしたからね。そんな2人が番組が終わって1年も経たないうちに一緒にやるというのは、ありえないですよ」(芸能事務所関係者)

 石橋は石橋で、どうしてもこの『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』をやりたい理由があったという。

「それは鈴木保奈美さんの活躍ですね。親しい人には『事務所の社長としてうちのタレント(鈴木保奈美)があれだけ頑張ってるのに、社長がもっと頑張らないと』と話していたようです。『もっと仕事がしたい!』と旧知のプロデューサーたちに自分で営業電話もしているようです。実際、今の地上波のレギュラーは、フジテレビ系の『石橋貴明のたいむとんねる』の1本だけ。これも毎週放送という触れ込みでしたが、ゲストがなかなか決まらなくて、収録ができない週もありました」(前出・番組スタッフ)

 一方の木梨は、新しくラジオ番組を始めたり、ライブ活動をしたりと精力的に活動している。

「ファンクラブも解散して、事務所の役員も辞任してからは、本当に自由に仕事をしている印象です。木梨さんも『俺は最後は自転車屋もあるから』といって、『これからは好きな仕事をやるよ』と話していましたね。とはいえ、解散までは考えていないようで、笑いながら『今解散しても話題にならないでしょ』と言ってましたが、業界ではいつその“Xデー”があるか、ヒヤヒヤしていますよ」(テレビ局関係者)

『細かすぎて』特番の視聴率が、2人の関係に影響するかもしれない!?