嫌いな芸人2連覇・石橋貴明が“完全引退”か!? 『みなおか』で「仕事がなくなったら、寿命」発言

 フジテレビの長寿バラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』の終了に伴い、とんねるず・石橋貴明の“完全引退説”がささやかれている。

 同番組といえば、9月にタモリやビートたけしが出演した“30周年記念スペシャル”が放送されたばかりだが、今月に入り来年3月に終了することが発覚。今後の放送で正式発表されるものと見られているが、視聴率の上昇は期待できないという。

「30周年記念スペシャルは平均視聴率10.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の2ケタを記録した『みなおか』ですが、通常放送は5%台にまで落ち込むことも。また、同じく来年3月に終了する同局『めちゃ×2イケてるッ!』は、4日の放送で番組終了が発表されたものの、平均視聴率は6.6%と撃沈。『みなおか』も、好調なラストスパートは期待できなさそう」(テレビ誌記者)

 4日放送の『めちゃイケ』では、雨の中でスタッフが岡村に番組終了を報告。岡村が「リアルなやつですか? えー……」「マジに終わるということですよね?」「ビックリしてますけど」と言葉を失う様子が放送された。

 しかし、業界内では『めちゃイケ』のことよりも、他にレギュラー番組を持たないとんねるずの行く末が話題のようだ。

「『みなおか』終了と同時に、とんねるずは事実上の活動停止となるのではないかと言われている。特に、かねてより『裏方に興味がある』と胸の内を明かしている石橋は、これを機に表舞台から消える可能性も」(芸能記者)

 とんねるず・木梨憲武は、2018年に大作主演映画『いぬやしき』の公開が控えているほか、イラストの個展を開くなど、テレビ以外の活動も目立つ。

 一方の石橋は、テレビの仕事が中心。15年6月放送の『みなおか』でオアシズ・大久保佳代子から「5年後どうしてるんだろうとか、不安にならないですか?」と質問された際には、「(仕事が)なくなっちゃったら、なくなっちゃったでしょ。それは(タレントとしての)寿命でしょ。こっち側がやりたいとかというより、世間一般がNOって言ったら、それはその人の寿命でしょ。やりたくてもやれないわけだから、僕らの仕事は。来年かもしれないし、ひょっとしたら半年後かもしれないし。でもそれは寿命だから、もう甘んじて受けるしかない。『寿命か、俺の』と」と発言。

 さらに、「そんなに才能を自分で感じていない方だから。若いときから生意気やって、『関係ないですよ』って言ってたタイプだから。それが人気なくなって(土下座して)仕事お願いしますよ、なんて今さらできないでしょ。キャラクター的にも、プライド的にも」と考えを示していた。

「石橋は、6月に『日経エンタテインメント!』(日経BP社)が発表した『一番嫌いなお笑い芸人ランキング』で、昨年に引き続き首位に。一方、ほぼ同じ時代にスターダムにのし上がったダウンタウン・松本人志は、『ワイドナショー』(フジテレビ系)で“キャラ変”に成功し、『若者100人に聞いた総理大臣になってほしい芸能人』(TBS『アッコにおまかせ!』調べ)で3位にランクインするなど、若者からの支持を集めている。石橋は、松本のような器用さは持ち合わせていないのでしょう」(同)

 9月に行われたスポーツ紙のインタビューで、「“とんねるずスタイル”は変えようもない」と答えていたとんねるず。暴力的な芸風が「時代に合わない」と言われる彼らだが、“レギュラー0本”になった後、一体どこへ向かっていくのだろうか?

嫌いな芸人2連覇・石橋貴明が“完全引退”か!? 『みなおか』で「仕事がなくなったら、寿命」発言

 フジテレビの長寿バラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』の終了に伴い、とんねるず・石橋貴明の“完全引退説”がささやかれている。

 同番組といえば、9月にタモリやビートたけしが出演した“30周年記念スペシャル”が放送されたばかりだが、今月に入り来年3月に終了することが発覚。今後の放送で正式発表されるものと見られているが、視聴率の上昇は期待できないという。

「30周年記念スペシャルは平均視聴率10.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の2ケタを記録した『みなおか』ですが、通常放送は5%台にまで落ち込むことも。また、同じく来年3月に終了する同局『めちゃ×2イケてるッ!』は、4日の放送で番組終了が発表されたものの、平均視聴率は6.6%と撃沈。『みなおか』も、好調なラストスパートは期待できなさそう」(テレビ誌記者)

 4日放送の『めちゃイケ』では、雨の中でスタッフが岡村に番組終了を報告。岡村が「リアルなやつですか? えー……」「マジに終わるということですよね?」「ビックリしてますけど」と言葉を失う様子が放送された。

 しかし、業界内では『めちゃイケ』のことよりも、他にレギュラー番組を持たないとんねるずの行く末が話題のようだ。

「『みなおか』終了と同時に、とんねるずは事実上の活動停止となるのではないかと言われている。特に、かねてより『裏方に興味がある』と胸の内を明かしている石橋は、これを機に表舞台から消える可能性も」(芸能記者)

 とんねるず・木梨憲武は、2018年に大作主演映画『いぬやしき』の公開が控えているほか、イラストの個展を開くなど、テレビ以外の活動も目立つ。

 一方の石橋は、テレビの仕事が中心。15年6月放送の『みなおか』でオアシズ・大久保佳代子から「5年後どうしてるんだろうとか、不安にならないですか?」と質問された際には、「(仕事が)なくなっちゃったら、なくなっちゃったでしょ。それは(タレントとしての)寿命でしょ。こっち側がやりたいとかというより、世間一般がNOって言ったら、それはその人の寿命でしょ。やりたくてもやれないわけだから、僕らの仕事は。来年かもしれないし、ひょっとしたら半年後かもしれないし。でもそれは寿命だから、もう甘んじて受けるしかない。『寿命か、俺の』と」と発言。

 さらに、「そんなに才能を自分で感じていない方だから。若いときから生意気やって、『関係ないですよ』って言ってたタイプだから。それが人気なくなって(土下座して)仕事お願いしますよ、なんて今さらできないでしょ。キャラクター的にも、プライド的にも」と考えを示していた。

「石橋は、6月に『日経エンタテインメント!』(日経BP社)が発表した『一番嫌いなお笑い芸人ランキング』で、昨年に引き続き首位に。一方、ほぼ同じ時代にスターダムにのし上がったダウンタウン・松本人志は、『ワイドナショー』(フジテレビ系)で“キャラ変”に成功し、『若者100人に聞いた総理大臣になってほしい芸能人』(TBS『アッコにおまかせ!』調べ)で3位にランクインするなど、若者からの支持を集めている。石橋は、松本のような器用さは持ち合わせていないのでしょう」(同)

 9月に行われたスポーツ紙のインタビューで、「“とんねるずスタイル”は変えようもない」と答えていたとんねるず。暴力的な芸風が「時代に合わない」と言われる彼らだが、“レギュラー0本”になった後、一体どこへ向かっていくのだろうか?

『ラストアイドル』『スマートフォンデュ』も……秋元康の“フジテレビ離れ”と、とんねるずの終焉

 秋元康プロデュースによる、 女子大生をフィーチャーした深夜番組『スマートフォンデュ』( テレビ朝日系)が10月26日にスタートした。毎月1回、 2時間の生放送であり、 1980年代に女子大生ブームを巻き起こした『 オールナイトフジ』(フジテレビ系)を彷彿とさせる。

 テレビ朝日では、8月から秋元が原案を手がけた『 ラストアイドル』が放送されており、同局と秋元が関係を深めている。そこで気になるのが“古巣” フジテレビとの関係だろう。

「これまで、秋元康とフジテレビは密接な関係にありました。80年代のおニャン子クラブに始まり、90年代のチェキッ娘など、一貫して同局でアイドルプロデュースに携わってきました。さらに、AKB48の『じゃんけん大会』の中継局でもありましたね。これまで秋元がフジテレビで行ってきた企画が、そのままテレビ朝日へスライドしているかのようです」(業界関係者)

 これは、視聴率の下降と、低レベルな不祥事を連発する番組制作体制の劣化など、フジテレビの泥舟具合を秋元が見限ったからなのだろうか? そこでもうひとつ気になるものが、とんねるずの去就だろう。

「秋元はとんねるずと組んで『仮面ノリダー』をはじめとするパロディ企画を次々とヒットさせ、高い人気を獲得してきました。現在も『 とんねるずのみなさんのおかげでした』の構成作家クレジットに名前は載っていますが、積極的に関わっている様子は見られません。同番組の打ち切りは常々ささやかれていますが、秋元の“ テレ朝シフト”で、その可能性がより高まるのではないでしょうか」(同)

 テレビ朝日は、若いスタッフを積極的に起用したバラエティ中心の自由な番組作りによって、業界2位のポジションに躍進した。図らずも、これは80年代末から90年代初めのフジテレビ黄金期にあった「楽しくなければテレビじゃない」のノリの再来といえる。凋落の止まらないフジより、 将来性のあるテレ朝を秋元が選ぶのは必然なのかもしれない。
(文=平田宏利)

とんねるず・石橋貴明が「嫌いな芸人」連覇! フジ新体制で“レギュラー全滅”待ったなし!?

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 2日発売の「日経エンタテインメント!」(日経BP社)が、恒例の「一番嫌いなお笑い芸人ランキング」を発表。昨年に引き続き、とんねるずの石橋貴明が連覇した。  前回、江頭2:50を抑えて首位になってしまった石橋だが、今年も2位の江頭と大差をつけ、1位に。相方の木梨憲武は圏外ながら、コンビ名のとんねるずも13位にランクインしている。 「暴力的な芸風が時代に合わず、すっかり嫌われ者となってしまった石橋ですが、世間の“嫌フジテレビ”の風潮も好感度を下げている要因。フジが嫌われ続ける限り、全盛期のフジの象徴とも言える石橋も嫌われ続けるということです」(テレビ誌記者)  石橋といえば、2014年3月に深夜番組『リシリな夜』(TBS系)が終了して以来、レギュラーは『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)のみに。同番組もここ最近は概ね平均視聴率5~7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を漂い、裏番組の『秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)、『緊急取調室』(テレビ朝日系)などに太刀打ちできていない。 「フジの日枝久会長ととんねるずがズブズブの関係であることから、『みなさんのおかげ』は視聴率に左右されず約30年も続いてきた。しかし、その日枝会長も今月の株主総会で退任を発表。さらに、ランキングの連覇で“嫌われ芸人”として定着してしまった。とんねるずにとって、レギュラー全滅の危機です」(同)  打ち切り間近と言われる『みなさんのおかげ』だが、理由はほかにもあるという。フジは2日、『FNS27時間テレビ2017』(9月放送予定)のテーマが「にほんのれきし」であると発表。“お笑い”に特化したこれまでとは全く異なり、「日本人で良かったな、と心に染みる27時間を目指す」としている。 「日枝会長のみならず、亀山千広社長も退任するフジですが、『27時間テレビ』のリニューアルは、新体制をアピールするためのパフォーマンスともっぱら。フジは今後、随所で新体制を強調していくと見られているが、中でも『みなさんのおかげ』の終了は、日枝会長の独裁体制の終焉を、株主やスポンサーに手っ取り早くアピールすることができる」(同)  また、フジは5日、前日の『みなさんのおかげ』収録中に、おぎやはぎ・小木博明が転倒し、右鎖骨を骨折したと発表。同番組は、2012年にもずんのやすが第2腰椎破裂骨折などのケガを負っており、企画の乱暴さに批判が相次いでいる。  恩人・日枝会長の退任決定に続き、“嫌われキャラ”まで定着してしまった石橋及びとんねるず。“日枝氏のおかげ”で続いた最後のレギュラー番組は、あっけなく終了してしまうのだろうか?

「生き方がヘタ」とんねるず・石橋貴明、冷たすぎる“清原和博発言”の裏事情

「生き方が下手」とんねるず・石橋貴明、冷たすぎる清原和博発言の裏事情の画像1
 お笑いコンビ、とんねるずの石橋貴明が、5日放送の『石橋貴明のスポーツ伝説…光と影』(TBS系)で、元プロ野球選手の清原和博氏について「野球はあんな上手なのに、生き方がヘタなんだな」などと語った。  清原氏は昨年2月に覚せい剤取締法違反で逮捕され、現在は執行猶予中。かねてから親交があった石橋だが、清原氏について言及するのは逮捕後初めて。 「何を今さら、ですよ。石橋は『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)などの番組で、清原氏をさんざん起用してきたにもかかわらず、いざ薬物疑惑が持ち上がると、清原氏からの電話を着信拒否したりして、手のひらを返すように絶縁してしまいましたからね」(スポーツ紙記者)  イメージが何よりも大切な芸能人としては致し方ない部分もあるが、それまで盟友関係にあった清原氏をアッサリ切り捨ててしまったのは、薄情な仕打ちと言えなくもない。当時の清原氏への接し方に、他の方法もあったかもしれない。 「当時、疑惑が発覚した清原氏に対して、日本プロ野球機構は傘下の選手たちに清原氏との接触禁止令を出していました。スポーツバラエティ番組の仕切りを得意とする石橋としても、清原氏と親交があったのではほかの選手と共演できなくなり、番組の成立どころか、企画そのものが消滅してしまうので、早々に清原氏を切ったのでしょう。とんねるずとしてレギュラーが『みなさん』しかない石橋にとって、単発特番のスポーツバラエティがなくなってしまうのは死活問題だったでしょうから」(同)  かつては、とんねるずとして一世を風靡した石橋だが、最近はお笑いの才能も枯渇したのか、『みなさん』もマンネリが指摘され、視聴率が低迷する一方。改編期のたびに打ち切りが取り沙汰されるも、テレビ局上層部との親密関係の“おかげ”で、なんとか首の皮一枚でつながっているのが実情だ。前述の石橋による清原評にならえば、「お笑いはヘタなのに、生き方は上手」となってしまったのだろうか?

「頭がおかしい」と評された木梨憲武が、今も“狂い続ける”理由とは

 「頭がおかしい」と評された木梨憲武が、今も狂い続ける理由とはの画像1
 とんねるず・木梨憲武が16日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)で見せたハチャメチャぶりが話題となっている。 「木梨憲武の日本一の旅 第2弾」と題し、木梨が東京・浅草で出会った一般人カップルを誘い、山形県内にある日本一のラーメンを食べに行くはずだったが、途中で木梨が企画を放棄。スタッフに「ノリさん、そろそろラーメン行きましょう」と促されると、同番組でおなじみの名物ディレクター・マッコイ斉藤氏に「行ってきて!」と丸投げしたのだ。  マッコイ氏はこれを拒絶するも、木梨は同氏を叩き「お前の故郷だろ!」「故郷でナンバーワンのラーメンを食べて食レポして」とムチャ振り。こうなると、もう手がつけられない。結局、山形にはマッコイ氏が代わりに行くハメとなり、木梨は一般人カップルとその後も行動を共にした。  これには、マッコイ氏も「頭おかしいよ……」とボヤくばかりだ。  ネット上では「面白かった」という意見もある一方で、木梨のハチャメチャぶりに「絶対何かやってるだろ」「目つきがおかしい」という声も……。  テレビ関係者は「同番組と『めちゃイケ』は、いまやフジテレビの“お荷物”といわれていますが、当人にその自覚はありません。やっていることも、親しいスタッフを出してイジるという、20年前のやり方から変わっていない。それでも『みなさん』はフジテレビ黄金期の代表作で、この番組のスタッフが現在の局内で権勢をふるっているため、プロテクトされている。とんねるずの2人もそのことはわかっているから、やりたい放題です」と話す。  ここ数年、テレビ界はコンプライアンスが重視され、番組作りもおとなしくならざるを得ないが「とんねるずの2人は“変わらない”と決めている。ノー天気に見える木梨さんも『やりたいことができなくなったら、お笑いは辞める』と豪語。規制、規制と言われるテレビ界の閉塞感に反発している」(芸能プロ関係者)。  今回、マッコイ氏から「頭がおかしい」と言われた“暴走ぶり”もすべて計算のうちという。  一方で木梨に対しては、こんなダメ出しも聞かれる。 「木梨さんは芸能界屈指の交友関係を誇るだけに、局の廊下で知り合いのタレントから『こないだの面白かった』や『あれはやりすぎだろ(笑)』と声を掛けられることが、大好き。裏を返せば、それは内輪向けの笑いであり、視聴者目線からかけ離れていることも多い」(放送作家)  木梨の求める“笑い”と世間のズレは広がるばかりか!?

バラエティ番組“閉塞感”の象徴!? とんねるず石橋貴明に「お前が言うな!」の大合唱!

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 とんねるずの石橋貴明の発言がヒンシュクを買っている。  自身が司会を務める特番『オール芸人お笑い謝肉祭’16秋』(TBS系)の収録に臨んだ石橋は、スポーツ紙のインタビューに答える形で、「『こうやったらまずいな』って考えちゃう閉塞感が全てにおいてテレビをつまらなくしている」と、現在のテレビ業界やバラエティ番組を批判。だが、これに対し、「お前が言うな!」の声が相次いでいるのだ。 「それはそうでしょう。改編期のたびに打ち切りがささやかれる『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)こそ、つまらない番組の最たるもの。落とし穴に落ちる出演者を笑い者にしたり、女性ゲストにセクハラまがいの振る舞いをしたりと、それこそ『こうやったらまずいな』ということばかりしでかして、笑いが取れればまだいいです。一向に笑えず、低視聴率に喘いでいるわけですからね。その上、とんねるずのギャラが2人で1,000万円と高コストであるにもかかわらず、番組が打ち切られずに続いていることこそ、閉塞感以外の何物でもない」(テレビ情報誌編集者)  肝心の特番の内容はというと、石橋の司会のもと、アンガールズ田中卓志やバイきんぐ小峠英二、オードリー春日俊彰ら芸人40人が、体を張って過激にクイズ対決を繰り広げるというもの。 「後輩芸人たちに体を張らせて自身は高みの見物を決め込む、という『みなさん~』でもよく見られる、いつものパターンです。今の石橋には、もはや自ら笑いを取る力などないのでしょう。それどころか、最近の『みなさん~』では始終ガラガラ声で聞き取りづらいといった放送が数回続くなど、石橋の健康を心配する声さえありました。今年で55歳ですから、無理もないのでしょうが」(同)  石橋の言う閉塞感の正体とは、意欲も体力も衰えているのにもかかわらず、業界の頂点に居座り、中堅や若手芸人の活躍の場を奪う老害の存在ではないのか。

とんねるず・石橋が「フジ潰れる」発言、中尾明慶は業界ネタ小説! 芸能界に暴露ブーム?

<p>編集S SMAP騒動でスポーツ紙がバカ売れしたらしいじゃん。SMAP5人が生出演した1月18日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)も平均視聴率31.2%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録。だからどのスポーツ紙もトバシ気味にSMAP情報を書いていたのね~、納得!</p>

ロンブー&とんねるずが消える!? 『ロンハー』『おかげでした』1ケタ視聴率を更新中!

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『ロンドンハーツ5』/よしもとアール・アンド・シー
   『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)と『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)。この2つの人気番組の調子が最近あまりよくないらしい。

 まず『ロンドンハーツ』は、10月20日に千原ジュニアの結婚を検証するという企画で11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲った後は9.2%(10月27日)、8.7%(11月10日)、7.8%(11月24日)、9.2%(12月1日)と視聴率“1ケタ”記録を1カ月以上も更新(11月3日、11月17日は特別編成のため放送休止)。12月8日放送回の3時間SP「動けるおデブ女王選手権」でようやく10.8%と2ケタに回復した状態で、2004年には最高視聴率22.1%を記録した人気番組とは思えぬ落ち込みを見せている。

ロンブー&とんねるずが消える!? 『ロンハー』『おかげでした』1ケタ視聴率を更新中!

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『ロンドンハーツ5』/よしもとアール・アンド・シー
   『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)と『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)。この2つの人気番組の調子が最近あまりよくないらしい。

 まず『ロンドンハーツ』は、10月20日に千原ジュニアの結婚を検証するという企画で11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲った後は9.2%(10月27日)、8.7%(11月10日)、7.8%(11月24日)、9.2%(12月1日)と視聴率“1ケタ”記録を1カ月以上も更新(11月3日、11月17日は特別編成のため放送休止)。12月8日放送回の3時間SP「動けるおデブ女王選手権」でようやく10.8%と2ケタに回復した状態で、2004年には最高視聴率22.1%を記録した人気番組とは思えぬ落ち込みを見せている。