『JACK POT』/ポニーキャニオン
「2人揃うの初めて見るわ」
ゲストを出迎える明石家さんまが、冒頭にこう言っていたが、おぎやはぎ・小木博明と森山直太朗の義兄弟が、6月15日放送の『さんまのまんま』(フジテレビ系)に2人揃って出演した。どちらも強すぎる個性を持つこの兄弟、どんな感じのやり取りをするのかと思っていると、
「ブスなんですよねぇ……」
直太朗の姉でもある妻のことを、いきなり「ブス」よばわりする小木。直太朗は、
「ブスじゃないよ! そんなにブスかなぁ」
『JACK POT』/ポニーキャニオン
「2人揃うの初めて見るわ」
ゲストを出迎える明石家さんまが、冒頭にこう言っていたが、おぎやはぎ・小木博明と森山直太朗の義兄弟が、6月15日放送の『さんまのまんま』(フジテレビ系)に2人揃って出演した。どちらも強すぎる個性を持つこの兄弟、どんな感じのやり取りをするのかと思っていると、
「ブスなんですよねぇ……」
直太朗の姉でもある妻のことを、いきなり「ブス」よばわりする小木。直太朗は、
「ブスじゃないよ! そんなにブスかなぁ」
「婦人会でハイキングに行ってきまし
た」ではない
今回ツッコませていただくのは、再結成したアリスが登場した『さんまのまんま』(フジテレビ系、4月20日放送分)。
アリスといえば、谷村新司、堀内孝雄、矢沢透の3人からなるフォークグループ。「チャンピオン」などの代表曲で知られるように、とにかく男臭いイメージがある。ところが、冒頭、『さんまのまんま』の部屋を訪ねてきて、チャイムを押す3人の姿には、「男臭さ」はまったくなかった。
むしろ、のどかで、おおらかで、「陽だまりのおばあちゃん3人衆」のようでもある。
「えらいトシ取りグループですよねー」

『西山茉希 ファースト写真集』(gr
ound)
今年1月に早乙女太一との破局を報じられ、自らも公の場で“おひとり様宣言”していた西山茉希だったが、5日発売の「女性自身」(光文社)で早乙女との連日デートを報じられた。西山の自宅に車で迎えに行く早乙女の様子や、映画館デート、さらには早乙女の自宅マンションから仕事場へ向かう西山の姿も詳報されている。
若干20歳の舞台役者と6歳年上の人気モデルという、微笑ましいカップルの誕生には注目が集まっていたが、昨年5月、同じく「女性自身」が伝えた早乙女の「路上DV」報道で、世間のイメージは失墜。激高した早乙女が西山をガードレールに叩きつけるという、衝撃写真が掲載されたのだった。
「この報道後、早乙女は即座に謝罪会見を行い、結局交際はそのまま継続されました。破局報道が出る直前も、2人が仲睦まじく舞台を観劇に訪れている様子も目撃されていました」(芸能プロ関係者)

『脱・コンプレックス ~IKKO流
美のゴールデンルール~』
関東地方で2月2日に放送された『さんまのまんま』(フジテレビ系)。ゲストはIKKO、クリス松村、真島茂樹の、オネエ系タレント3人。クリス曰く、「長女(真島)、次女(IKKO)、三女(クリス)」。1人でも十分濃いが、3人横並びにソファに座り、それぞれがガチャガチャ騒ぐ姿は、それだけでおなかいっぱいになってくる。
今回興味深かったのは、テレビの中で需要の高いオネエ系タレントにも色々と事情があるんだという発言がいくつも発せられたこと。
「若干新しいメンバーに関しては、ちょっとね」(IKKO)
「新しいメンバー」ってどのあたりなんだろうか。最近では集団芸化しているオネエたちにも顔ぶれによっての相性はあるんだ。だから今回の“三姉妹”は、「ちょうどいいと思うよ」(クリス)ということだそう。

市村正親公式ウェブサイトより
今回ツッコませていただくのは、市村正親が出演した、関東地方で6月23日に放送された『さんまのまんま』(フジテレビ系)。
さんまがトークをいかに楽しんでいるかは、「ヒャ~」とも「キャ~」とも「カ~」ともつかない、甲高い怪鳥のような音をさせる回数がバロメーターとなっているが、この日は冒頭から、この怪鳥の声を尋常でなく連発。不吉な予兆ではないかと思うくらい、怪鳥が大量に舞い降りまくっている叫びが響きわたっていた。
冒頭から超ハイテンションで、子育てについて語り、さんまに「私より年上なんですよ」と言われると「そうかな?(キョトン)」、「いくつ?」と問われると、「43(ニヤリ)」と、大幅にサバ読みをする市村。
お土産を取り出し、怖い顔で「手作りっ!(キッパリ)」と渡したソレは、「To Sanma」と書かれた出っ歯のカエルみたいな絵がデザインされた木のミニテーブルだった。

市村正親公式ウェブサイトより
今回ツッコませていただくのは、市村正親が出演した、関東地方で6月23日に放送された『さんまのまんま』(フジテレビ系)。
さんまがトークをいかに楽しんでいるかは、「ヒャ~」とも「キャ~」とも「カ~」ともつかない、甲高い怪鳥のような音をさせる回数がバロメーターとなっているが、この日は冒頭から、この怪鳥の声を尋常でなく連発。不吉な予兆ではないかと思うくらい、怪鳥が大量に舞い降りまくっている叫びが響きわたっていた。
冒頭から超ハイテンションで、子育てについて語り、さんまに「私より年上なんですよ」と言われると「そうかな?(キョトン)」、「いくつ?」と問われると、「43(ニヤリ)」と、大幅にサバ読みをする市村。
お土産を取り出し、怖い顔で「手作りっ!(キッパリ)」と渡したソレは、「To Sanma」と書かれた出っ歯のカエルみたいな絵がデザインされた木のミニテーブルだった。

『瞬(SHUN)―塩谷瞬写真集』
(ワニブックス)
塩谷瞬……。
あれこれ説明するまでもないかと思うが、二股交際報道で一躍時の人になった方です。失礼ながら、以前はあまりよく知らなかったのだけれど、今はもう顔も名前もバッチリ。同じような人は、きっと多いかと思う。
この騒動も少し収束してきたような気がするが、なんやかんやで、この騒動の登場人物3名を、騒動後はかなりテレビで見かけるようになった。
そんな塩谷瞬が、6月16日に放送された『さんまのまんま』(フジテレビ系)にやって来た。さんま自身、「どこまで言うてええんやろな」と言う中、扉が開いて塩谷登場。まずさんまは、「カッコいいからああいう目に遭ったんや!」とフォローし、場を和らげる。あの謝罪会見での号泣について、女性スキャンダルの先輩として、「わかるよ~」と理解を示す。言いたいことは色々あったけれど、「男の生き様」として、全て話すわけにはいかなかったはずだと。謝罪の場での涙も、「言いたいこと言えない悔し涙やろ?」と、気持ちを代弁。この理解者・さんまの発言に、ひたすらうなずく塩谷。

セラーズ刊
田原俊彦、トシちゃん。あらためて言うまでもないが、たのきんトリオ出身のスーパーアイドル。後にいろいろあって強烈なバッシングを受けたりもした。そんなトシちゃんが、5月30日に放送された『さんまのまんま』(関西テレビ系)にやってきた。
さんまが東京で初めて出演したアイドルバラエティーが『たのきん全力投球』(TBS系)だったそうで、もう30年以上の長い付き合いになる二人だ。まず年齢の話から始まって、「お互い元気だね」と振り返る。トシちゃんは、今年で49歳になるらしい。そして、「50歳を過ぎたら、眠ったほうがいいらしい」とさんまが言うと、トシちゃんが渾身の自虐ギャグを放った。
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