2020年2月に報道された不倫騒動から約3年、アンジャッシュの渡部建がいよいよ活動を本格化させている。地上波テレビへの出演こそまだだが、ネット配信番組や芸人のYouTubeチャンネルへの出演が増加中だ。
2022年2月にアンジャッシュの冠番組『白黒アンジャッシュ』(チバテレビ)で芸能活動を再開した渡部。その後は、同番組での活動が主だったが、同年11月にはABEMAで配信され…
2020年2月に報道された不倫騒動から約3年、アンジャッシュの渡部建がいよいよ活動を本格化させている。地上波テレビへの出演こそまだだが、ネット配信番組や芸人のYouTubeチャンネルへの出演が増加中だ。
2022年2月にアンジャッシュの冠番組『白黒アンジャッシュ』(チバテレビ)で芸能活動を再開した渡部。その後は、同番組での活動が主だったが、同年11月にはABEMAで配信され…
先月こんなニュースがあった。NHK放送局の男性アナウンサーが、20代女性アナウンサーのマンションの敷地内に侵入したとして、邸宅侵入の疑いで警視庁に逮捕された。
なぜ、こんなお笑いとは関係ないニュースから今回のコラムをスタートさせたのかというと、この逮捕されたアナウンサーと、とある芸人が共演したことがあるという記事を読んだからだ。そのとある芸人とは「M-1グランプリ」の審査員…
2022年10月に終了したウッチャンナンチャンの内村光良、さまぁ~ずによるインターネット配信番組『内村さまぁ~ず』が、新番組『内さまワールド』として復活する。2月9日からNetflixで独占配信(隔週木曜日更新)されることになった。
動画配信サービス黎明期だった06年にスタートした『内村さまぁ~ず』は、制約の少ないネット配信ならではの、ユルい空気感で人気…
フジテレビは9月5日、今月24日で終了する旅バラエティ番組『もしもツアーズ ~the tour makes your Sunday Happy~』の後番組について、お笑いコンビ・かまいたちとチョコレートプラネットによる旅バラエティ番組『イタズラジャーニー』であると発表。これにより、キャイ~ンのレギュラーテレビ番組が消失する可能性が高まっている。
2002年10月に放送開始し…
今年で放送15年目を迎えた『モヤモヤさまぁ~ず2』は、テレビ東京きっての人気番組であると共に、人気女性アナの登竜門。初代の大江麻理子、2代目の狩野恵里、3代目の福田典子、そして現在の田中瞳と、歴代アシスタントはいずれも「モヤさま」をきっかけに大きく羽ばたいてきたが、強力な5代目候補が現れた。
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上り坂の芸人がいれば、席を譲る芸人が出てくるのは必然。番組の改変期には、それが目に見える形で現れる場合が多い。
9月10日、テレビ朝日が10月期改編説明会を開き、お笑いコンビのかまいたちがMCを務めるゴールデン帯の新バラエティ『ウラ撮れちゃいました』がスタートすることが発表された。
「かまいたちは、この10月期には『超無敵クラス』『千鳥かまいたちアワー』(共に…
お笑いコンビ・さまぁ~ずの大竹一樹の妻で元フジテレビアナウンサーの中村仁美が第3子を妊娠していることを明らかにした。出産は夏前というから、近いうちに産休に入ることが確実。この事態に、「いちばんニンマリしているのは、同じ事務所(アミューズ)に所属する元TBS・吉田明世アナ」との声も漏れ伝わってくる。
吉田アナは昨年5月に第1子を出産。本格復帰を果たさぬまま、1月いっぱいでTBSを退局。2月から大手芸能プロ・アミューズ入りした。その理由のひとつとして「中村アナにあこがれているから」と話していた。
大竹との間に第2子を授かっていた中村アナは、他部署への異動人事に反発し、2017年7月にフジを退局。昨年1月より、アミューズに所属し、フリーアナとしての活動を開始したが、育児との兼ね合いもあり、マイペースで仕事をこなしてきた。
「中村アナが産休に入ることで、得をするのはどう考えても同じ事務所の吉田アナです。二人のランクは同程度で、しかも両者ともママさんアナ。同じ番組にまとめて売り込むわけにもいきませんので、中村アナが健在だと、フリーになったばかりの吉田アナが多くの仕事を獲得するのは容易ではありません。しかし、中村アナがしばらく消えることで、事務所も吉田アナを迷わず押すことができますので、そのメリットは大でしょうね」(テレビ局関係者)
その吉田アナは、フリー転向早々、4月スタートの新バラエティ番組『噂の現場急行バラエティー レディース有吉』(フジテレビ系/火曜午後10時~)のアシスタントに就任することが決まり、有吉弘行とタッグを組む。
同じTBSのOGでは、田中みな実アナや枡田絵理奈アナからは、1枚ランクが落ちる吉田アナだが、この二人がフリーに転向した後、吉田アナは大車輪で活躍。『ビビット』『爆報!THE フライデー』『サンデージャポン』などで進行役をこなした実績が買われた模様だ。
中村アナは3人目の子どもとあって、出産後の育児は大変そうで、本格的な復帰には時間がかかりそうだ。大手芸能プロに所属していることもあり、その間、吉田アナが仕事に困ることはなさそうだ。
(文=田中七男)
財務省・福田淳一事務次官のテレビ朝日女性報道記者へのセクハラ問題が、現在世間を騒然とさせ、「#MeToo」ムーブメントが日本でも加速している。そんな中、お笑いコンビのさまぁ~ず・三村マサカズが、セクハラについて自身の見解と、過去に受けたというハラスメントを明かした。
三村は4月23日、自身のTwitterにて「セクハラ問題。触れられないぐらい過熱しています」と話題を切り出し、続けて「女性が嫌な思いをしています。でもパワハラが大部分入っている案件な気がします。全てに笑いが入ってない。そこにも問題点が。。。パワハラは、最悪です。。。パセハラにしますか。そろそろ」(原文ママ)と発言。さらに、自身も過去に、バラエティ番組に司会者として出演した際、“進行ができない”“言葉を噛む”など、司会者としてありえない行為を三村にさせるよう台本に書かれていたことを明かし、「MCハラスメントを受けた」と告白した。
しかし、この発言に対して、三村を批判する声が続出。ツイートのコメント欄がプチ炎上していたという。
「ネットでは三村さんのこの発言に対して、『どの面下げて言ってるの!』『明日はわが身ですね(笑)』という批判的な声が殺到しています。三村は以前、自身が司会を務めていたバラエティ番組でグラビアアイドル・谷澤恵里香さんの胸を揉み、視聴者からひんしゅくを買い、奥さんからも注意されたことがありました。また、ラジオ番組では、タレントの小島瑠璃子さんにセクハラ発言したことも。そういったエピソードを知っている人たちは、『お前もセクハラ当事者だろ』と思ったようです」(放送作家)
叩かれてしまった三村だが、「本当の三村さんは違う」とこの放送作家は明かす。
「三村さんは、谷澤さんや小島さんのいるホリプロの女性タレントたちから絶大な信頼を受けています。同じ事務所の女性タレントたちの面白さを引き出すためにしているだけで、裏ではとても紳士的です。今回の発言も三村さんの経験があって出てきた言葉だと思います」
セクハラまがいの行為で笑いをとっているが、本当は女性タレントに優しい三村だからこそ許されているようだ。一般男性は決してマネしないほうが良いだろう。
財務省・福田淳一事務次官のテレビ朝日女性報道記者へのセクハラ問題が、現在世間を騒然とさせ、「#MeToo」ムーブメントが日本でも加速している。そんな中、お笑いコンビのさまぁ~ず・三村マサカズが、セクハラについて自身の見解と、過去に受けたというハラスメントを明かした。
三村は4月23日、自身のTwitterにて「セクハラ問題。触れられないぐらい過熱しています」と話題を切り出し、続けて「女性が嫌な思いをしています。でもパワハラが大部分入っている案件な気がします。全てに笑いが入ってない。そこにも問題点が。。。パワハラは、最悪です。。。パセハラにしますか。そろそろ」(原文ママ)と発言。さらに、自身も過去に、バラエティ番組に司会者として出演した際、“進行ができない”“言葉を噛む”など、司会者としてありえない行為を三村にさせるよう台本に書かれていたことを明かし、「MCハラスメントを受けた」と告白した。
しかし、この発言に対して、三村を批判する声が続出。ツイートのコメント欄がプチ炎上していたという。
「ネットでは三村さんのこの発言に対して、『どの面下げて言ってるの!』『明日はわが身ですね(笑)』という批判的な声が殺到しています。三村は以前、自身が司会を務めていたバラエティ番組でグラビアアイドル・谷澤恵里香さんの胸を揉み、視聴者からひんしゅくを買い、奥さんからも注意されたことがありました。また、ラジオ番組では、タレントの小島瑠璃子さんにセクハラ発言したことも。そういったエピソードを知っている人たちは、『お前もセクハラ当事者だろ』と思ったようです」(放送作家)
叩かれてしまった三村だが、「本当の三村さんは違う」とこの放送作家は明かす。
「三村さんは、谷澤さんや小島さんのいるホリプロの女性タレントたちから絶大な信頼を受けています。同じ事務所の女性タレントたちの面白さを引き出すためにしているだけで、裏ではとても紳士的です。今回の発言も三村さんの経験があって出てきた言葉だと思います」
セクハラまがいの行為で笑いをとっているが、本当は女性タレントに優しい三村だからこそ許されているようだ。一般男性は決してマネしないほうが良いだろう。
小倉優子がハワイの別荘を売却したと一部メディアで報じられている。小倉は昨年7月に美容師の夫と離婚。2人の子どもの親権は小倉が持っている。別荘売却で得た金銭は子どもの養育費に充てられるようだ。この件について当の小倉は否定しており、その真偽は定かではないがともあれ、小倉に限らず芸能人の中にはさまざまな理由で不動産を手放す人間が案外多いのも事実だ。
「もっとも多いのは投資目的で不動産を購入したものの失敗するパターンですね。俳優の阿部寛はバブル期のマンション投資によって数億円の借金を背負ってしまいます。当時はモデルから俳優へ転身し仕事は上向きでした。しかし、濃い目の顔立ちが時代にそぐわなかったのかその後は長い低迷期が続き、苦労を味わったようです。2000年代に入ると『トリック』(テレビ朝日系)などでブレイク。20年かけて借金を完済したようですね」(業界関係者)
バブル期の不動産投資により多額の借金を抱えた芸能人といえば「千昌夫の3,000億円」が知られるが、阿部寛も人知れず苦労人であったのだ。さらに、ひょんなことから不動産物件が舞い込んだ芸能人もいる。
「さまぁ~ずの三村マサカズですね。バカルディ時代の1998年に『オールスター感謝祭』(TBS系)に出演して優勝を果たし、苗場のリゾートマンションを獲得します。しかし登記手数料や固定資産税などは自己負担のため、やむなく物件を手放したそうです。“苗場のリゾマン”はバブル期の遺産というべきもので、今は物件そのものは10万円程度で投げ売りされています。いざ、手に入れたところで維持は大変だったかもしれません」(同)
何かと不安定な立場にある芸能人にとって不動産はある意味では安心材料なのかもしれない。だが、それに泣かされることも多そうだ。
(文=平田宏利)
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