7月12日放送『くりぃむナンタラ』(テレビ朝日系)で行われたのは、「クイズ! 中村倫也が考えました」なる企画。芸人が披露するネタのなかに混じった“中村が考えたボケ”はどれか、解答者が当てるという趣旨のクイズ企画だ。
中村倫也に芸人の寄せたボケを考えさせるなんて、一体なにをさせているのか!? 突拍子がなさすぎて、中村と『ナンタラ』の双方にメリットを見出しにくいコラボに思えてし…
7月12日放送『くりぃむナンタラ』(テレビ朝日系)で行われたのは、「クイズ! 中村倫也が考えました」なる企画。芸人が披露するネタのなかに混じった“中村が考えたボケ”はどれか、解答者が当てるという趣旨のクイズ企画だ。
中村倫也に芸人の寄せたボケを考えさせるなんて、一体なにをさせているのか!? 突拍子がなさすぎて、中村と『ナンタラ』の双方にメリットを見出しにくいコラボに思えてし…
Apple Podcasts Previewで配信されている番組「有田脳」が毎回面白いのだが、特にこの回は耳を傾けてしまった。私は独身だが、結婚に対しての有田さんの考えがコンビの芸人そのものの扱いと類似している事に気付き、聞き入ってしまった。
「結婚とはなんぞやと一時期は考え抜きましたよ45年間、それで44歳の時結婚しましたけど。世の独身諸君の方、新婚の方にも言いたい事なん…
SixTONES・森本慎太郎が、10月9日放送のバラエティ番組『くりぃむナンタラ』(テレビ朝日系)のロケ企画に出演。森本へのスタッフの対応をめぐり、ジャニーズファンから怒りの声が相次ぐ事態となっている。
同放送では、埼玉県・秩父の観光スポットをめぐるロケ企画を放送。くりぃむしちゅーの有田哲平、森本、シソンヌ・長谷川忍らがバンジージャンプのような絶叫アトラクション「キャニオン…
7月3日放送『くりぃむナンタラ』(テレビ朝日系)が行ったのは、悩みを抱える芸人(マヂカルラブリー、ヒコロヒー、三四郎・小宮浩信、もう中学生)がテレビでの生き方をくりぃむしちゅーにガチ相談する「上田さん有田さん 僕たちの悩みちょっと聞いてもらえます?」なる企画であった。
多数のレギュラー番組を抱え、昨年の番組出演本数ランキングは453番組で6位(ニホンモニター調べ)に入った、くりぃむしちゅーの上田晋也。的確なツッコミで、今やナンバーワンMCの呼び声も高いが、その一方で彼を苦手としている人も多い。
その一人が、女優の佐々木希だ。3月10日に放送されたバラエティ番組『おしゃれイズム』(日本テレビ系)にゲスト出演した彼女は、番組MCの上田に「恐怖心」を持っていたことを告白した。
「佐々木はデビュー直後の約10年前にも同番組に出演。まだテレビ慣れしておらず緊張していた彼女に対し、MCの上田は厳しいツッコミを連発。そのため、佐々木は『もう上田さんが怖くて、最初……』と当時を振り返り、『すごいイジメを受けてる』と感じていたそう。その後、3年ほどは『ちょっと嫌いでした』と打ち明けていました」(テレビ誌ライター)
上田を不快に感じていたのは、佐々木だけではない。
「昨年放送の『しゃべくり007』(同)に出演した本田翼も、上田を『共演NG』にしていたことを告白しています。彼女によると、上田がバラエティで見せる鋭いツッコミを怖いと感じていたといい、ドラマ『わにとかげぎす』(TBS系)での有田哲平との共演時に、番組からオファーがあったもののずっと断っていたことを明かしていました。本田によれば、質問されて答えに悩んでいる時に、上田から『長ぇよ!』と突っ込まれることが怖かったのが、その理由だったとか。また、同番組に堀北真希が出演した際にも、『声が大きいと、その人の発する言葉が石みたいな攻撃』に感じると明かし、それが上田だと実名を挙げてNG指定していました」(同)
上田はイジリ芸を得意としているぶん、人によっては失礼な言い回しに聞こえる。盛り上げようとしてのことだとはいえ、本人は内心ショックを受けているかもしれない!?
11月18日、東京・羽田空港で行われた『京急線羽田空港国内ターミナル駅開業20周年』記念イベントにて、くりぃむしちゅーの上田晋也と有田哲平が暴露したお笑いトリオ・ネプチューンの不仲エピソードを受け、ネット上では波紋が広がっている。
くりぃむしちゅーの2人はコンビの長続きの秘訣を問われると、互いに思いやりを持つことや、誕生日プレゼントの交換などを例に挙げてコンビ仲の良さをアピール。その際、有田が悪ノリして「意外とお笑いコンビって、楽屋で一切口を聞かないコンビとかいるんですけどね。インパルスとか」「Take2とかね。ネプチューンも2と1に分かれてますから」などと暴露。上田も「言うな、リアルだから」とツッコむなどし、現場の笑いを誘っていた。
この有田の「ネプチューンも2と1に分かれてます」に対し、ネットではネプチューンの名倉潤、原田泰造、堀内健の3人の中で、誰が“ぼっち”なのかを推測する声が続出。
まずは「タイゾーとホリケンは元々コンビでしょ? 名倉が外れじゃないの」「そもそも 名倉潤→ジュンカッツ 後の二人→フローレンスってコンビだったんだから当然だよ(笑)」などと、名倉が他の2人より年上であったり、一番最後にグループに参加したことから名倉がぼっちだと推測する声。
次に「ホリケンは誰と組んだとしてもそうだと思うよ、宇宙人と地球人の違いみたいなもんよ」「そりゃホリケン浮くだろ」と個性が強い堀内が浮いていると推測する声。
最後に「実は1は泰造じゃないの。超売れっ子役者になっちゃてるもん」と、少数派だが、原田がぼっちだと推測する声もあった。
この“ネプチューン不仲説”について、テレビ局関係者はこう証言する。
「有田さんがシャレで言ったことが大前提ですが、まあ、名倉さんと堀内さんがプライベートで仲が良いとは誰も思っていないですよね(笑)。というか、名倉さんは芸能界トップクラスの愛妻家で、仕事が終わるとすぐに帰宅されますし、テレビ収録がトラブルで伸びるとあからさまにイライラすることで有名です。仕事が終わってからトリオで友好を深めるなんてことはまずないとか」
対する堀内と原田は、仕事終わりに一緒に飲みに行くほど仲がいいことで知られている。
「『しゃべくり007』(日本テレビ系)のメンバーはみなさん仲が良いのですが、収録後の打ち上げに必ず参加するのが有田さん、堀内さん、原田さん、チュートリアルの福田充徳さんです。この男子校のようガチの結束感が番組の魅力でもあるので、なるべく打ち上げには参加したほうがいいんでしょうが、家庭を優先する名倉さんはそれをしないんですね。そんな名倉さんの態度に後の2人は長年不満をためている、なんて話を聞いたことがあります」(芸能事務所関係者)
トリオ解散とまではいかなくても、仲が良くないのはガチ? くりぃむしちゅーは、触れてはいけないところを突いてしまったのかもしれない。
お笑いコンビ、くりぃむしちゅーの上田晋也が、5月4日放送のスペシャルドラマ『天才バカボン3~愛と青春のバカ田大学』(日本テレビ系)にバカボンのパパ役で主演する。
『バカボン』の実写ドラマは2016年3月に放送され、平均視聴率12.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、17年1月に放送された第2弾は、9.5%をそれぞれ記録している。
「第2弾の視聴率は下落したものの、日テレ内での評価は上々。とりわけ上田の演技力は予想以上の高評価を得ました。まさに“開眼した”と言っていい出来だったと思います」(テレビ誌ライター)
上田といえば、現在のテレビ界で、もっとも売れているタレントの一人。
「安心感のある語り口に加え、進行しながらも、お笑い芸人として巧みなツッコミで笑いを取ろうとしているのは、まさに職人芸です。しかし、当の上田本人はこのままMC業だけをやっていても芸の幅が広がっていかないと感じているようで、『バカボン』をきっかけに役者業の割合を増やしていきたい考えもあるといいます」(テレビ関係者)
そんな上田に対して、“ぜひ俳優として成功してほしい”と熱いエールを送っているのが、ほかでもない同業者たちだ。
「バナナマン、おぎやはぎ、雨上がり決死隊ら、業界関係者が『ネクストMC』と呼ぶ面々です。なんせ、上田は週レギュラー14本というモンスター。相方の有田哲平も週10本の超売れっ子ですが、上田の場合は、いったいいつ休んでいるのか心配になってくるレベルです。上田が俳優に転身してくれれば、そのイスがごそっと空く可能性があるわけですから、みんな本気で応援しているようですよ(笑)」(バラエティ番組スタッフ)
もっとも、“超人”上田のこと、バラエティでの活動はそのままに連ドラ出演までしてしまいそうだが。
ついに、あの男の出番がやってくる!? 故・赤塚不二夫の国民的ギャグマンガ『天才バカボン』実写ドラマ第3弾の企画が進行中だという。
『バカボン』を実写化したスペシャルドラマは、2016年3月に日本テレビ系で放送され、平均視聴率12.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、17年1月に放送された第2弾は9.5%を、それぞれ記録している。
「第2弾の視聴率は下落したものの、日テレ内での評価は上々。第3弾の放送予定は、今年のゴールデンウィークが濃厚のようです。しかも、その結果いかんでは10月以降の連ドラ化の可能性もあるといいます」(テレビ関係者)
同作では、くりぃむしちゅーの上田晋也がバカボンのパパを演じ、息子のバカボンはおかずクラブのオカリナ、バカボンのママは松下奈緒、レレレのおじさんを小日向文世が演じている。主演の上田はハマリ役と称賛されたが、一方で相方である有田哲平の登場がないことを残念がった視聴者も多かった。
「そんな待望論に応える形で、どうやら第3弾では有田が『ウナギイヌ』にキャスティングされるようです。ウナギイヌはアニメ版に登場したキャラで、イヌの父とウナギの母との間に生まれたハーフ。黒いウナギの胴体にイヌの4本足を備えており、言葉遣いがていねいで、語尾には『ワンワン』をつけるのが特徴です。イメージだけでいえば上田にも負けないハマり具合なだけに、架空の生物を有田がどう演じるか楽しみですね」(同)
バカボン一家の脇を固める名物キャラクターに有田が加われば、前2作をしのぐ高視聴率が期待できそうだが……。
ついに、あの男の出番がやってくる!? 故・赤塚不二夫の国民的ギャグマンガ『天才バカボン』実写ドラマ第3弾の企画が進行中だという。
『バカボン』を実写化したスペシャルドラマは、2016年3月に日本テレビ系で放送され、平均視聴率12.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、17年1月に放送された第2弾は9.5%を、それぞれ記録している。
「第2弾の視聴率は下落したものの、日テレ内での評価は上々。第3弾の放送予定は、今年のゴールデンウィークが濃厚のようです。しかも、その結果いかんでは10月以降の連ドラ化の可能性もあるといいます」(テレビ関係者)
同作では、くりぃむしちゅーの上田晋也がバカボンのパパを演じ、息子のバカボンはおかずクラブのオカリナ、バカボンのママは松下奈緒、レレレのおじさんを小日向文世が演じている。主演の上田はハマリ役と称賛されたが、一方で相方である有田哲平の登場がないことを残念がった視聴者も多かった。
「そんな待望論に応える形で、どうやら第3弾では有田が『ウナギイヌ』にキャスティングされるようです。ウナギイヌはアニメ版に登場したキャラで、イヌの父とウナギの母との間に生まれたハーフ。黒いウナギの胴体にイヌの4本足を備えており、言葉遣いがていねいで、語尾には『ワンワン』をつけるのが特徴です。イメージだけでいえば上田にも負けないハマり具合なだけに、架空の生物を有田がどう演じるか楽しみですね」(同)
バカボン一家の脇を固める名物キャラクターに有田が加われば、前2作をしのぐ高視聴率が期待できそうだが……。
お笑いコンビには、2つの種類がある。コンビの両者が案を出し合い、練ってネタを作り上げていくタイプ。もう1つは、片方が完全にネタ作りを担当するタイプである。
今回は、後者に注目してみよう。この種のコンビの場合、ネタ作りを担当する側がフリートーク等の平場でもセンスを発揮するパターンが主流。そしてもう1人は、社交的に振る舞って他タレントとの交流を広げたり、爆発的なキャラクターで異なった角度から笑いを取りにいく役目を担当するケースが多いように思う。
12月15日放送『くりぃむナンチャラ』(テレビ朝日系)にて、コンビを組む2人の性格、役割の違いに焦点を当てた企画が行われている。題して「UNKOダウト」。
企画の趣旨は、こうだ。まず、それぞれのコンビに大喜利が出題される。そして、どうかと思う言いぐさだが、コンビでセンスを発揮する方を「センス側」、そうではない方を「ウンコ側」と名付け、コンビのうちの「ウンコ側」が考えた答えはどれかを当てる……という内容だ。
ちなみに、今回出演したコンビは3組。くりぃむしちゅー(「センス側」が有田哲平で「ウンコ側」が上田晋也)、ロッチ(「センス側」がコカドケンタロウで「ウンコ側」が中岡創一)、トレンディエンジェル(「センス側」が斎藤司で「ウンコ側」がたかし)という座組である。
■「ウンコ側」が考えた大喜利の答えに、芸人たちから低評価が飛び交う
では、まず「ウンコ側」が答えを考えた大喜利を挙げてみよう。
お題:「日本のお寺を出禁になった外国人 一体何をした?」
答え:「ワーイ ジャパニーズピーポーと何回も言ってくる」(ロッチの「ウンコ側」中岡が回答)
この回答への評価は、「そんなんじゃ出禁にならないから。大喜利を理解してない」(トレエン斎藤)と散々であった。
また、こちらの回答も強烈に“臭って”くる。
お題:「日本のお寺を出禁になった外国人 一体何をした?」
答え:「お坊さんのコスプレをしてきた」(ロッチの「ウンコ側」中岡が回答)
周囲から「プンプン臭うな~」「これは人糞だ」と責められ続けた中岡は「僕は頑張って出たウンコだと思うんですけど……」と首をひねるのだが、確かに客観的に見ると臭う気がする。
お題:「サッカー未経験の山田和夫さん(58)が日本代表に選ばれた。どうして?」
答え:「殺人的なスライディングの持ち主」(トレエンの「ウンコ側」たかしが回答)
この答えも、「安易すぎる」「どういう出し方してもウケへんと思う」とひどい言われようであった。
お題:「サッカー未経験の山田和夫さん(58)が日本代表に選ばれた。どうして?」
答え:「『これぞ日本人だ!』という顔をしているから」(ロッチの「ウンコ側」中岡が回答)
「コカドさんがこんな答え出すわけなくない? だとしたら、ロッチを疑うよ。あんな巧みなコントやってる人間が、こんなの出さないですよ」とトレエンたかしが断言したとおり、上記の回答は中岡考案のものであった。
■センスあるロッチ・コカドの考えた答えを中岡作と読み誤り、「浅い」と酷評するくりぃむ・有田
逆に、「センス側」と「ウンコ側」のどちらによるものかわかりにくい回答も登場している。
お題:「日本のお寺を出禁になった外国人 一体何をした?」
答え:「お参りの仕方が2礼2拍手2ブレイクダンス1礼」(ロッチの「センス側」コカドが回答)
この答えについて、くりぃむ有田は「“2礼2拍手2~”の中に何かを入れる時、ブレイクダンスにするかね。もっと具体的なものにするんじゃない?」と予想したものの、ロッチの「ウンコ側」中岡は「ウンコだと“2礼2拍手”という言葉を大喜利の答えに持ってこれないですよ!」と断言する。
実はこのゲームの“目利き”として中岡は達人的な判断力を持っており、言ってる内容には説得力が溢れている。しかし、よく考えると自身のセンスの無さを力説していることにもなり、芸人としてはあまりにも哀しい。
お題:「日本のお寺を出禁になった外国人 一体何をした?」
答え:「出家中のお坊さんにマックを差し入れしたから」(トレエンの「ウンコ側」たかしが回答)
この回答がたかし考案によるものと見破ったのはロッチ中岡だが、正解にたどり着くまでは難産だった。彼は「“お坊さんにマックを差し入れしたから”はウンコのものやねん。でも“出家中”っていう言葉は、多少センス頑張っちゃってんだよな……」という悩み方をするのだ。考えの巡らせ方が常人には計り知れない。「ウンコはウンコを知る」とでも言うべき境地だろうか。
■大喜利の答えの面白さは、ここでは二の次
この企画が新しいのは、大喜利の答えを笑いのポイントに置いていないところにある。かつて、糸井重里は「『笑点』で座布団をもらえるような面白さがつまんないとわかっちゃってからの面白さは本当に難しい」と発言していたが、今回はそのレベルを遥かに超えている。
フジテレビの人気番組『IPPONグランプリ』が存在する最中、いい答えをまるでありがたがろうとしない。スベって外したところを笑いにするというヤマっ気すらない。事実、今回の番組内で答えが出た瞬間に起こった笑いは皆無だったのだから。
それより、「センス側のくせに、この答えは何?」「ウンコ側にしては頑張ってる」と予想しながら語り合う。“人となり”と“過程”を重視して行う遊びが、「UNKOダウト」なのだ。このゲームでは、センスある人間も必要だし、ウンコなセンスの持ち主も絶対に必要。
加えて、感性でクラス分けされることがないのでヒエラルキーも出来上がらない。読みが深い「ウンコ側」(今回で言えばロッチ中岡)がMVPを奪ることだってあり得る。
とかく競技化されがちな昨今の“笑い”だが、それとは真反対を行く「UNKOダウト」は至極心地がいい。「ウケないことすら“笑い”に変える」(すべり笑いとは別物)という芸人の原点に帰着したと感じたのは、私だけではないはずだ。
(文=寺西ジャジューカ)
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