FRIED 油祭り ~さらばだ友(とも)よ~

油祭り第1話

前回、スタート時点で予想外の油温の上昇というアクシデンツに見舞われた、我ら探偵ファイル三面拳ことオオスミ、とも、HG大浦の三人。果たして祭りは無事成功するのか!?
何はともあれFRIED油祭りの開幕です!

身に降りかかる火の粉を払ってみる

これを読んでいる皆さんは、日本人として「身に降りかかる火の粉を払う」という言葉を知っていると思う。しかしだ、皆、本当にその言葉の意味を理解して使っているだろうか?電気水道ガス温泉に囲まれた天下泰平ぬるま湯現代日本においてリアルに火の粉が自分に降りかかる状況などマズない。キャンプファイヤーか焼身自殺でもしない限りマズない。それなのに「オレは身に降りかかる火の粉を払う!」などと本当に体験もしたこともないことを、ちょっと言ってる自分に陶酔(通称自分酔い)しながら使用してもいいものだろうか?!

FRIED 油祭り ~男塾名物油風呂~

男なら、強さに憧れることがある。男なら、どうしても譲れない時がある。男同士の意地(プライド)と意地(プライド)のぶつかり合い。男たちが求めたのは格闘より熱く、プロレスより盛り上がる、そんな場所。(ナレーション・立木文彦) それこそ、今回幾多の困難を乗り越え開催されることになった……2005 FRIED 油祭り!(♪カモンベイッベッ♪)

忍者になってみました~その3~

白影さんが「鬼ごっこしましょうか?」と言うのでついて行くと、

忍者屋敷だった。

もともと、忍者用に作られた屋敷。白影さんの家みたいなもんである。

忍者を忍者屋敷で そう簡単に

捕まえられる もんじゃない。

車椅子でドリフトに挑戦

みなさんは車椅子にどんなイメージをもってますか?
病気?怪我?それともハイジでクララな感動物語?
ノンノン!今はドラえもんの声優だって代替わりする華やかなる21世紀。車椅子だっていつまでもアルプスの山の中で立つこと歩くことから逃げ出している甘っちょろい小銭持ちなお嬢様の象徴的小道具として使われている場合ではないのです!
そう、今こそ車椅子はよりアグレッシブに、よりファッショナブルな存在に生まれ変わる時なのです。

こういう人間(バカ)もいるんです

みなさんは当コーナー「あぶない探偵」の正しい読みをご存知でしょうか?
実は「あぶないたんてい」ではなく、正しくは「あぶないバカ」と読むのです。「あぶない刑事(デカ)」からあやかった トンチの効いたナイスネーミングだったのですよ!(単純に「たんてい」を名乗らせたくなかった可能性は無視だ)
で、まあそれはさておき、最近そのあぶない探偵(バカ)で頑張っている新人「とも」。彼がもうそれはそれは言葉どおりの「馬鹿」で最近事務所の話題を一人占めなのです。

どのくらいバカなのかというと、ある日事務所のホワイトボードの予定をみていると彼の欄にはこう書いてありました