ボブスタイルで一世を風靡したトリッシュ・ゴフ、今は不動産仲介業者に!

<p> 愛らしいロリータ顔を持つ“奇跡の9頭身モデル”として、90年代前半のファッション業界に旋風を巻き起こした、トリッシュ・ゴフ。コケティッシュな魅力あふれる彼女は、10代半ばでモデルとしての活動を開始し、「ヴォーグ」などの一流ファッション誌の表紙を飾ったり、シャネルやヴェルサーチなど一級ブランドのモデルを務めるなど大活躍しました。</p>

『ER』の伝説的ヒールから、テレビドラマの監督に出世したポール・マクレーン

髪型の変化に応じて演じる役をかえる潔さ!

――夢中になった映画やドラマに出演していた、あの人。パタッと見なくなったけど、やっぱり気になる~!! そんなアナタのために、サイゾーウーマンの海外特派員・JULIEが、噂のあの人の仕事からプライベートまで、現地で情報をかき集めてきました!

■今回のターゲット
ポール・マクレーン(『ER緊急救命室』のロバート・ロマノ役など)

 大都会シカゴにある病院の緊急救命室を舞台に、献身的に働く医師とスタッフの姿をドキュメンタリー・タッチで描き、世界中で大ヒットしたテレビドラマ『ER緊急救命室』。同作で、腕はいいが口が悪い一匹狼の外科医ロバート・ロマノ役を演じたのがポール・マクレーンです。病院が舞台のドラマはメロドラマになりがちと言われることが多いですが、ロマノの存在で湿っぽくならず、よりリアルに描けたとも評価されています。

“ミシェル”との離婚、舞台への恐怖心……『フルハウス』ジョーイの人生

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金髪ロン毛のだっさい髪型が魅力だったのに……

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■今回のターゲット
デイブ・クーリエ(『フルハウス』のジョーイ役など)

 事故で妻を亡くした男性が2人の男友達に助けられながら、幼い娘3人を育てていく姿をコミカルに描いたハートウォーミングコメディー『フルハウス』。この作品で、ジョーイおじさんを演じたのがデイブ・クーリエです。教員免許を持ちながらも世界一のコメディアンを目指し、趣味も思いっきり楽しむという自由人ジョーイを、デイブは自然体で演じ、世界中の子どもたちの人気者に。彼のモノマネに老若男女が大笑いし、デイブは「アメリカで一番面白い男」として、幅広い層から支持される人気喜劇俳優になったのです。

スーパーモデル全盛期の代表格C・ターリントン、今はすべて母親の味方に

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カルバン・クライン「エタニティ」の広告は圧巻でした

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■今回のターゲット
クリスティー・ターリントン(スーパーモデル)

さらりとゲイをカミングアウト! 飄々と生きる『アマデウス』のトム・ハルス

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面影をふっとばす勢いで太ったトム・ハルス

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■今回のターゲット
トム・ハルス(『アマデウス』(1984年)のモーツァルト役など)

 35歳の若さで他界した天才音楽家モーツァルトの謎に満ちた死を、嫉妬心の鬼となった宮庭音楽家アントニオ・サリエリの視点から描いた名作映画『アマデウス』。18世紀の華麗なるヨーロッパをそのまま再現したこの映画で、音楽の神から愛されたモーツァルトを演じたのがトム・ハルスです。天才と崇められているモーツァルトですが、天真爛漫で品行が悪く軽薄であったと伝えられており、トムはその俗物的なモーツァルトを見事再現。ピアノの猛特訓を受け、ほとんどのシーンを代役なしで演奏。また、現代屈指の指揮者ネヴィル・マリナーから学び、お墨付きをもらうなど、役作りに果てしないエネルギーを投入しアカデミー賞にノミネートされました。そして、この作品でチャーミングなイメージがついたトムは、演技派俳優として認知され世界的にブレイクしたのです。

空手俳優から社交ダンサーへ転向!? 『ベスト・キッド』ダニエルの今

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全米でのカラテ・ブームと言えばこの人!


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■今回のターゲット
ラルフ・マッチオト (『ベスト・キッド』のダニエル・ラルーソー役など)

 転校先の学校で不良からイジメを受けていた母子家庭に育つ少年が、カラテの達人である初老の日系男性から特訓を受け心身共に強くなり、少年カラテ選手権で見事イジメっ子を打ち破るカラテ青春映画『ベスト・キッド』。この作品で、繊細な主人公・ダニエルを演じたのがラルフ・マッチオです。師匠役を演じたパット・モリタとの絶妙な掛け合いが絶賛されたラルフは、男女問わず世界中のティーンから支持されるようになり、全米でカラテ・ブームを巻き起こしました。

ショーン・ペンと波乱の結婚生活を送ったロビン・ライトの"女優"力

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ロビン・ライトは大した肝っ玉母ちゃんだよ!

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■今回のターゲット
ロビン・ライト(『フォレスト・ガンプ/一期一会』のジェニー・カラン役など)

 激動の1950~80年代のアメリカを舞台に、IQが人並みほどもない主人公が、波乱万丈な人生を駆け抜ける感動の名作映画『フォレスト・ガンプ/一期一会』。「人生はチョコレートの箱、開けてみるまで分からない」というキャッチフレーズで知られるこの作品で、トム・ハンクス演じる主人公が子どものころから一途に思いを寄せるヒロイン役ジェニーを演じたのが、ロビン・ライトです。ジェニーは、父から性的虐待を受けながら育ち、付き合うのはDV男ばかりで、やっと主人公と幸せを手に入れたものの、不治の病に倒れ亡くなってしまうという、悲劇にまみれたキャラクター。とても難しい役どころでしたが、ロビンは見事に演じ、女優としての株を大きく上げました。業界からも「美しいルックスに頼らず、体当たりの演技をする女優」と評価され、この作品でゴールデン・グローブ賞にノミネートされています。

『NARUTO』の声優も! 『スタンド・バイ・ミー』ゴーディーのオタクな人生

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すっかり大人になっちゃって~

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■今回のターゲット
ウィル・ウィトン(『スタンド・バイ・ミー』のゴーディ・ラチャンス役など)

 小さな田舎町に住む4人の少年たちが繰り広げる、ひと夏の冒険を描いたノスタルジックな青春映画『スタンド・バイ・ミー』(1986)。多感で繊細な少年たちの心情を見事に描写した同作で、兄を亡くし両親から邪険にされているゴーディを演じたのがウィル・ウィトンです。ゴーディは、映画の原作者スティーブン・キング自身だとされ、感情表現するのが非常に難しい役でしたが、ウィルは見事熱演。親友クリス役を演じたリバー・フェニックスと人気を二分し、ハリウッドの若きスターとして注目を浴びるようになりました。

大事故から奇跡の復帰! "ビバヒル"のブランドンの波乱万丈な人生

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髪形が90年代のままっていうのがすごいよ!

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■今回のターゲット
ジェイソン・プリーストリー(『ビバリーヒルズ高校白書/青春白書』のブランドン・ウォルシュ役など)

 高級住宅街ビバリーヒルズで暮らす若者の日常を赤裸々に描いた、青春海外ドラマ『ビバリーヒルズ高校白書/青春白書』(1990年~2000年)。同作で、父親の転勤に伴いミネソタから引っ越してきた双子の兄ブランドン役を演じたのが、ジェイソン・プリーストリーです。ブランドンは融通の利かない優等生タイプだけれど、かなりのロマンチスト。超イケメンで何をしてもかっこいいジェイソンのイメージにぴったりで、たちまち大ブレイク。世間は『ビバヒル』「ジェイソン」ブームに沸きました。

トム・クルーズも!? 華やかな男性遍歴を持つ『大草原の小さな家』のローラ

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すっかり美人になりました

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■今回のターゲット
メリッサ・ギルバート(『大草原の小さな家』のローラ・エリザベス・インガルス役など)

 19世紀末のアメリカ西部開拓時代を舞台に、厳しい大自然の中で暮らすインガルス一家たちの日常を暖かく描いた名作ドラマ『大草原の小さな家』。同作で、次女ローズ役を演じたのがメリッサ・ギルバートです。そばかすだらけの顔に、お下げで出っ歯がチャームポイントのメリッサは、画面いっぱいに動き回り、純粋で無垢な心を見事に表現。お父さんとハグするシーンは視聴者に感動を与え、放送開始と共に大ブレイクしました。同作で演技力が高く評価されたメリッサは、史上最年少でハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムに殿堂入りするという快挙を成し遂げています。