元℃-ute・岡井千聖、競輪選手と不倫交際中に”別の金持ち”に乗り換えようとした疑惑も浮上!

 もはやハロプロの「不倫」はお家芸?

『週刊文春デジタル』が今年4月に芸能活動の休止を発表したアイドルグループ『℃-ute(キュート)』の元メンバー・岡井千聖の“略奪不倫騒動”を報じ、ファンから悲鳴が上がっている。

 岡井は2017年のグループ解散以降は“おバカタレント”として活躍していたが、今年4月に活動を休止していた。

「岡井の相手は競輪選手の三谷竜生。昨年の年間獲得賞金は2億5,000万円超で、賞金王に輝いているトップ選手です。2人は17年に競輪番組で知り合い、18年春ごろに交際がスタートしたとされていますが、一部のネット掲示板には昨年から岡井との不倫に関するコメントが散見されており、文春砲を警戒するよう忠告する人もいたようです」(芸能記者)

 岡井と三谷の不倫交際は周囲にも知れ渡っていたようだ。

「今年6月には真偽不明ながら岡井が妊娠しているとの書き込みもありました。三谷には妻と4人の子供がいますが、結局、2人の不倫関係は妻にバレ、6月中旬に三谷夫妻の離婚が成立。三谷との養育費や財産分与の話し合いとは別に、妻は岡井に対して別途、慰謝料を請求しているようです」(同)

 そんな岡井は、過去に出演した番組では、強い玉の輿願望を見せていたという。

「岡井は実家が裕福ではないとされており、理想の男性像について、『年収2,000万円以上の男性』と話していました。昨年10月放送のバラエティ番組『若林ノブ秋山の揃いも揃って言ったコト』(日本テレビ系)で岡井は、イケメンの出前スタッフに連絡先交換を求められると笑いながら断っていたものの、“年収1億円超の高収入社長”(本当は役者)に連絡先交換をお願いされるとあっさり承諾。2人での食事についても前向きにスケジュール調整していました。もっとも、このときすでに三谷と付き合っていたはずで、三谷が妻子持ちだったことで別の金持ちに乗り換えようとしてたのかもしれません」(芸能ライター)

 ハロプロでは過去に矢口真里、加護亜依、後藤真希が不倫騒動を起こしているが、家庭を崩壊させたことで岡井の芸能界復帰は難しそうな雲行きだ。

あいみょんブレークで好機、元アイドル女性シンガーソングライターブーム到来!「低コストでもうけられる?」

 元NMB48の山本彩が、グループ卒業後初となるライブツアー『I’m ready』を開催中だ。

「今年2月から始まったツアーですが、前半はキャパ数百人のライブハウスが中心で、4月に入ってからは2,000人規模の全国のZeppを回っています。アイドル時代に比べると規模は小さくなっていますが、4月にリリースしたシングル『イチリンソウ』もオリコン初登場3位でしたし、シンガーソングライターとしては、決して悪くない滑り出しだと思います」(レコード会社関係者)

 山本のように、アイドルを卒業し、ソロ歌手として活躍するケースは、増えつつある。

「山本と親交も深い、元℃-uteの鈴木愛理などは、現在最も成功に近い元アイドルのソロ歌手ですね」(同)

 2017年6月の℃-ute解散後、18年3月より本格的にソロ歌手として活動を始めた鈴木。同年7月には単独日本武道館公演を成功させた。この5月からは全国9カ所を回るホールツアーも開催される。

「とはいえ、山本や鈴木はアイドル時代から人気が高く、ソロとしての成功がそれなりに約束された存在であり、ある意味特殊なケース。でもその一方で、アイドル時代はそれほど売れていたわけではないのだけど、アイドル卒業後にソロ歌手としてのブレークを狙うケースも増えています。たとえば、解散したアイドルネッサンスのメンバーだった原田珠々華、さくら学院のメンバーだった山出愛子などは、シンガーソングライターとして活動中。元まねきケチャの藤川千愛もソロアーティストとして活動中です」(音楽業界関係者)

 アイドルからソロ歌手、もしくはシンガーソングライターへの転身は、所属事務所やレコード会社にとってメリットも大きいという。

「女性アイドルグループは、とにかくランニングコストがかかる。メンバーの衣装・メイク、移動費、食費など、メンバーが多いと、それだけお金がかかる。狭いライブハウスでのライブだと楽屋を確保するのも大変だし、リハーサルも時間がかかる。でも、ソロ歌手であれば、諸経費は1人分で済むし、楽屋が狭くても大丈夫。リハ時間も短縮できます。とにかく、ソロ歌手であればコストがかからないということです。そういう意味で、グループを抱えるのは難しいけど、ソロだったら所属させられるという事務所も少なくない。今後は、アイドルグループを解散させて、その中から1人だけをソロデビューさせるなんていうケースも増えると思います」(同)

 また、できることならば、歌手本人に作詞作曲、演奏までさせるのがベストだという。

「アイドル運営でいちばん大変なことのひとつが、楽曲制作です。バンドであれば、自分たちで勝手に曲を作るけど、アイドルグループの場合は、作詞家・作曲家に制作を依頼しなくてはならない。ここでもやはりコストも時間もかかります。でも、シンガーソングライターであれば、自分で曲を作ることになるので、もろもろの経費をカットできる。さらに、アーティスト本人の表現欲求も満たせるので、モチベーションにもつながる。そのうえ、自分でギターの弾き語りでもさせれば、ギター1本でライブすることもできる。お金をかけたくない運営にしてみれば、シンガーソングライターがいちばん“安上がり”なんです」(同)

 しかも、ここ最近、女性シンガーソングライターの人気は高い。

「やはり、あいみょんの大ブレークは大きいですね。まさにアコギ1本で成立するような音楽がシーンの中で存在感を増しているんです。安く作れる音楽こそが求められている今の状況は、運営にしてみればラッキー。アイドルグループを作るよりもリスクが低く、しかも大きくもうけられる可能性もあるということで、女性シンガーソングライターは増える一方でしょう」(同)

 女性アイドルブームの後は、“元アイドルの女性シンガーソングライター”ブームが到来しそうな予感だ。

Sexy Zone・菊池風磨と℃-uteの鈴木愛理が交際!? ペアネックレス着用か

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アクセサリーをつけたってロクなウワサたたないんだから、もう全面NG!

 慶應義塾大学1年生のSexy Zone・菊池風磨と、ハロープロジェクト所属のアイドルグループ・℃-uteの鈴木愛理に交際説が飛び交っている。かねてより大学での目撃談がネット上でウワサになっていたが、今回は2人がよく似たパズル型のペアネックレスをしていることが発覚。双方のファンに衝撃が走っている。

 芸能活動と並行し、今年4月から同大学の総合政策学部に入学した菊池。鈴木も同じキャンパスに通っており、入学後間もなくして2人の関係がファンの間でウワサになっていた。

"ジャニーズ交際は鬼門"! 自殺未遂報道の山口ひかりの引退の真相

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『山口ひかり Angel Kiss~てぃー
だのひかり~』/ビデオメーカー

 俳優・新田純一の娘で、先日芸能界からの引退を表明したグラビアアイドル山口ひかり。今年3月には一部女性週刊誌で自殺未遂をしたと報じられていたこともあり、突然の引退宣言には疑問符が残った。風呂場で山口が自傷行為をしたという記事に対し、所属事務所は自殺未遂については完全否定。自宅のベランダで足を滑らせて頚椎損傷のけがを負い、半身まひの状態だが、復帰を目指してリハビリに取り組んでいると明かしていた。