6月25日放送の『ジョブチューン~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』(TBS系)では、一流料理人たちがファミリーレストランのジョナサンをジャッジする。従業員オススメの10位~1位を、審査員7名が試食し“合格”か“不合格”の札をあげ、半数以上の“合格”を得れば、お墨付きとなる。
今から3年前、ジョナサンはこの企画に初めて挑み、史上最多タイ9品合格を記録している。なんとメニュー…
6月25日放送の『ジョブチューン~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』(TBS系)では、一流料理人たちがファミリーレストランのジョナサンをジャッジする。従業員オススメの10位~1位を、審査員7名が試食し“合格”か“不合格”の札をあげ、半数以上の“合格”を得れば、お墨付きとなる。
今から3年前、ジョナサンはこの企画に初めて挑み、史上最多タイ9品合格を記録している。なんとメニュー…
昨年4月4日に95歳で亡くなった人気脚本家・橋田壽賀子さん。その橋田さんを「ママ」と慕っていた女優・泉ピン子が今月15日、橋田さんの海洋散骨を終えたことをマスコミに明らかにしたが、関係者の間からは虚偽発言ではないかと疑う声があがり、波紋が広がっている。
「ピン子は、橋田さんの遺志に従い、今月14日に豪華クルーズ船『飛鳥Ⅱ』に乗船し、15日に海洋散骨を終えたとメディアに報告しま…
NHKは6月24日、2023年後期の朝ドラを発表した。「東京ブギウギ」「買物ブギー」などの名曲で知られる戦後の名歌手・笠置シヅ子をモデルとした『ブギウギ』を制作する。
現在放送中の『ちむどんどん』は黒島結菜、次作の『舞い上がれ!』は福原遥、2023年春の『らんまん』は神木隆之介が主演(妻役は浜辺美波)だが、『ブギウギ』は誰がヒロインになるのか?
「例年、秋スタ…
A.B.C-Zのニューシングル「Graceful Runner」が、6月28日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場2位にランクイン。売り上げは、昨年9月発売の前作「夏と君のうた」の初日記録(1万7,976枚)を超え、2万3,833枚でスタートした。今作は、デビュー10周年イヤーの第1弾シングルとなったが、週間ランキングでの首位獲得は厳しい状況にあり、前作から2作連続で女性アイドルグループに敗北を喫することになりそうだ。
「A.B.C-Zは、2012年2月1日にDVDシングル『Za ABC~5stars~』をリリース。得意のアクロバットやダンスを収めた映像作品で、ジャニーズ初のDVDデビューを果たしました。15年9月に初めてのCDシングル『Moonlight walker』を発売して以降はコンスタントにCDを出していますが、売り上げは毎回“大ヒット”とはいえません。1stシングルも初週売り上げは8.0万枚(オリコン調べ)と2ケタに届かず、2枚目の『Take a “5” Train』(16年6月リリース)では、発売初日にして1万7,537枚と伸び悩んでいました」(ジャニーズに詳しい記者)
昨年9月にリリースした11枚目のシングル「夏と君のうた」は、シンガーソングライター・奥田民生が作曲し、お笑いコンビ・スピードワゴンの小沢一敬が作詞を手がけるという話題性こそあったものの、初週売り上げは2.7万枚と大コケ。週間シングルランキングの1位は、女性アイドルグループ・SKE48の「あの頃の君を見つけた」(初週売り上げ18.7万枚)で、A.B.C-Zは2位にランクインした。
そして、6月29日発売の「Graceful Runner」は前作と同じく初回限定盤A・B、通常盤の3種展開で、発売初日は2位で発進。1位は、ハロー!プロジェクトの12人組アイドルグループ・つばきファクトリーのシングル「アドレナリン・ダメ/弱さじゃないよ、恋は/アイドル天職音頭」で、こちらは1日目だけで6万3,534枚を売り上げていた。
A.B.C-Zに約4万枚もの差をつけた結果に、ハロプロファンは歓喜。つばきファクトリーは17年2月発売のシングル「初恋サンライズ/Just Try!/うるわしのカメリア」でメジャーデビューしたが、ファンによると、オリコンランキングでのデイリー1位は初の快挙だとか。
それだけに、Twitter上は「初日6万超えはスゴい。ジャニーズに勝ってるじゃん。これはつばきファクトリー初の週間1位もあるね」「2位を大きく離して断トツ1位だから、この数字ならウィークリー1位も狙える」「目指せ悲願の週間1位!」と盛り上がっている。
なお、発売2日目となる29日付のデイリーシングルランキングにおいて、A.B.C-Zの「Graceful Runner」は4位にランクダウン。3位はつばきファクトリーとなっている。
そんなA.B.C-Zは、6月22日にTwitterアカウントを開設。昨年1月、所属レコード会社・ポニーキャニオンの「Z PROJECT」によるA.B.C-Z公式Twitterアカウントも誕生していたが、今回のアカウントはメンバー同士のやりとりや、私生活の様子を感じられる投稿も多く、30日時点で12.6万ものフォロワーがついている。A.B.C-Zのファン以外からも関心が寄せられているようだ。
「さらに、A.B.C-Zは6月29日より動画共有サービス・TikTokのアカウントも開設。10周年イヤーとあって、SNSを積極的に活用し、プロモーションを行っていく方針のようです。近年はメンバーの河合郁人が“ジャニーズものまね”でブレークし、テレビで見ない日はないほど大活躍しています。また、直近だと戸塚祥太がなにわ男子・道枝駿佑主演ドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)の6月5日・12日放送回にゲスト出演。演技を評価する声が相次ぎ、Twitter上でジャニーズファンではない一般視聴者も食いついていました。こうした個々のメディア露出によって“新規ファン”が増えたかと思いきや……ニューシングルの売り上げが爆発的に伸びることはありませんでしたね」(同)
SNSを駆使した活動は、まだ始まったばかり。今後、セールス面に良い影響をもたらすのかどうか、長い目で見守る必要がありそうだ。
本格的じゃなくても、自分たちに合ったゆるいキャンプをする。それがモットー。女の子たちの自由気ままなキャンプの様子がほのぼのとしており、キャンプに興味のなかった層にまでキャンプや観光地巡りの魅力を伝えることになった作品が『ゆるキャン△』だ。
そんな『ゆるキャン△』は、アニメ化もドラマ化もされ、この度映画化されることに。映画『ゆるきゃん△』が7…
俳優の川口春奈が6月29日までにInstagramを更新。昨年4月クールのドラマ『着飾る恋には理由があって』(TBS系)で共演したボーダーコリー「葉菜(リィーナ)」ちゃんとの再会ショットを公開しています。
女性ファッション誌『GINGER』(幻冬舎)で、愛犬とファッションをテーマにした連載「WAN for ALL!」を持っている川口。
この日の投稿では、「熱烈オファーをして久しぶりにりぃーちゃんに逢えました」と綴り、同誌8月号の連載でりぃーちゃんと久々に共演したことを報告。
「りぃーちゃんの可愛さは国宝級 素敵なページになりました! ありがとうりぃーちゃん!」とのコメントとともに、りぃーちゃんとのツーショットや、りぃーちゃんを愛おしそうにハグしているショットをアップしています。
『着飾る恋には理由があって』で、川口は主人公・真柴くるみを、りぃーちゃんはくるみが暮らすシェアハウスの家主・早乙女香子(夏川結衣)の愛犬・こうじを演じていました。今回のインスタ投稿には……
俳優の坂上忍が6月28日にYouTubeチャンネル「さかがみ家のチャンネル」を更新。闘病中のゴールデンレトリーバーの愛犬「コウタ」の、4月上旬から中旬の様子を公開しました。
今年4月21日に放…
歌手の工藤静香が、6月22日に放送された『テレ東音楽祭2022夏~思わず歌いたくなる!最強ヒットソング100連発~』(テレビ東京系)に続き、7月2日放送の『THE MUSIC DAY 2022』、同13日放送の『2022FNS歌謡祭 夏』(フジテレビ系)にも出演することがわかった。異例の“大型音楽特番ラッシュ”にファンが沸く中、ネット上では「また工藤静香が出るの?」と疑問の声も少なくないよ…
過去に交友があった芸能人らの秘密を暴いて話題を集めている暴露系YouTuberの「ガーシー」こと東谷義和が29日、自身のYouTubeチャンネルでライブ配信を実施。「ガーシー砲」に反応した楽天の三木谷浩史会長が炎上している件について「見た瞬間に引いた」「もっと冷静な人やと思ってた」などとツッコミを連発した。
事の発端は、東谷が26日のインスタライブで「ある企業のM社長が、い…
羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。
<今週の有名人>
「うちら最強だよね」吉住
『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系、6月15日)
私と同世代の40代後半の友人が、会社の後輩から「マッチングアプリで知り合った人と結婚する」と報告されて、とても驚いたと言っていた。まぁ、確かに我々が若かった頃、マッチングアプリはなかったので驚くのも無理はないが、今後、ますますアプリ婚は増えていくのではないかと思っている。
時代が変われば、テクノロジーが変わり、人の行動や考え方も変わるのは当たり前のことだろう。しかし、6月15日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)を見ていたら、結婚をめぐっては、「今も昔も変わらないこと」もあるのではないかと思わされた。
同放送は、「1人が好きな女SP」として、ゲスト陣が「常に群れたがるヤツ」の事例を挙げていた。芸人・吉住は、「『うちら』っていう団体意識の強い人」を苦手とし、その理由を「学生時代とかはまだいいと思うんですよ。でも25歳とか超えて『うちら』って言い続けている人って、各々の人生のことをどう思っているんだろう」「『うちら最強だよね』って言っている人を見ると、『いつまで最強でいられるんだろう?』って」と語り、さらに、こうした人たちの特徴について、「でもそういう人に限って、誰かが結婚すると一気に(友情が)崩れる。こんな脆いものはないだろうと思って」と指摘。スタジオからは「あー」と賛同する声が上がっていた。
かつて結婚によって、女友達との関係性に分断が起きるという経験をしたことがある人は、確かに多いのではないだろうか。なぜそのようなことが起きるかというと、結婚がテレビの世界で「女性の価値を測るもの」として扱われてきたからだ。
2004年頃の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)では、「格付けし合う女たち」という企画が頻繁に行われていた。街行く男性に、ゲストの女性タレントたちを選択肢にした「付き合うにはいいけど、結婚したくないオンナ」といったアンケートを取り、そのランキングを当人たちに当てさせるという内容だった。
詳しいアンケートの内容は忘れてしまったが、同企画で「結婚したくない」とみなされた女性タレントはがっかりし、一方で、「結婚したい」ほうに“選ばれた”女性タレントは大喜びしていた。テレビはショーなので、彼女たちもわざと大きいリアクションを取っていた可能性も否めないが、こういう番組を見ていると、特に若い視聴者は「オトコに選ばれたほうが勝ち」「結婚できないオンナは負け」と刷り込まれてしまうだろう。
そうなると、友人の結婚が、単なるカップルの決断とは思えず、「自分が負けた」ように思えてくるはず。それが、友情にヒビが入るきっかけとなってしまうのではないだろうか。
しかし、今年6月に発表された2022年版「男女共同参画白書」によると、婚姻歴のない30代の独身者は、男女とも4人に1人が「結婚願望がなし」と回答するなど、結婚離れが進んでいることがわかった。
結婚が、女性の価値や勝ち負けを決めるものでなくなったと言える今、それでも、吉住の話すように「誰かが結婚すると一気に(友情が)崩れる」ことがあるのかと、驚いたのだ。ただ、以前とは原因が異なり、例えば、自分の人生がうまくいっていないタイミングで、友達が結婚したため、その落差にショックを受けて疎遠になる……といった話だろうとも思う。
それでも、仲が良かった女友達と、結婚ぐらいで関係性が壊れるというのは、本当に悲しいことだ。こういう時、「女の友情はハムより薄い」とか「女の友情なんてない」とか言われることに、モヤモヤする人も少なからずいると思うが、結婚を機に女友達と疎遠になるのは、「女の友情」がどうという話ではなく、人それぞれの持つ「気質」の違いによって起こる現象ではないか。
世の女性を大きく2つに分けると、「気分で生きる人」と「気持ちで生きる人」がいると思う。「気分で生きる人」は「今の気分」を何よりも重んじる。なので、友達といて盛り上がると「うちら最強だよね」などと率直に口にする。気分に基づいての発言だから、その先のことは考えていないし、自分の言ったことや相手の話も忘れがちで、将来に対するはっきりしたビジョンも持っていないことが多いように感じる。
それに対し、「気持ちで生きる人」というのは、「自分の気持ち」また「相手の気持ち」を重んじる。「気分で生きる人」より、発言にはある程度の責任を持ち、相手の話もよく覚えている。約束をしたら、それを守ろうと努力する印象がある。
なので、「気持ちで生きる人」から見れば、「気分で生きる人」は、言うことがコロコロ変わるように感じられるし、「気分で生きる人」から見れば、「気持ちで生きる人」は、細かいことをよく覚えている、もしくは気にしすぎと思えるだろう。
前述のように、自分の人生がうまくいっていないタイミングで、友達が結婚して落差を感じた場合、「気分で生きる人」は「今の気分」を重んじるので、ショックを隠せない。一方の「気持ちで生きる人」は、「その友達と仲良くしたい」という自分の気持ち、また相手の気持ちも重んじるので、そこはぐっとがまんして祝福する。
要するに、「気分で生きる人」が友達の結婚にショックを隠せないこと、また「気持ちで生きる人」がその態度を理解できないことで、結果的に、友人関係が壊れてしまうのではないだろうか。
加えて、「気分で生きる人」は「今の気分」を優先するので、友達を失ったこともそれほど気にしない一方、「気持ちで生きる人」は「あんなに仲が良かったのに、なぜ」「自分が悪かったのではないか」「友情とはなんだろう」と考え込み、自分を責める傾向があると思う。そうすると、一度壊れた友人関係の修復は困難になってしまうだろう。
吉住は『上田と女が吠える夜』で、「『うちら』っていう団体意識の強い人」に関して、「25歳とか超えて~」と年齢に言及していた。「気分で生きる人」も「気持ちで生きる人」も、学生時代は概ね、同じような進学ルートを辿る。しかし、社会に出ると、生き方は千差万別である。新卒として入社した会社にずっといる人もいれば、転職する人もいる。結婚する人もいれば、しない人もいる。結婚したいのになかなかうまくいかない人もいれば、結婚願望がそれほどあったわけでもないのに結婚した人もいるだろう。
社会に出た25歳以降は、「どんな人生を歩むか」を自分で決めなくてはいけない時期に差し掛かり、思い通りにいかないことが増えてくると、本来の気質の違いが際立ってくるのではないか。
同番組で、「1人が好き」「極度の人見知り」と明かした吉住だが、学生時代は美容院に友達がついて来てくれたり(人見知りの吉住に代わって、友人が美容師さんとやりとりしてくれるそうだ)、仕事で大御所タレント・明石家さんまに会う時は、友人が励ましてくれるなど、心を許した人とはかなり親密な関係性を築いていることがわかる。「気分で生きる人」「気持ちで生きる人」のどちらかに当てはまるとしたら、「気持ちで生きる人」と言えるだろう。
彼女が独特の世界観を確立することができたのは、自分だけでなく、相手の気持ちを重視するという気質が、優れた観察眼を養い、それが芸に生かされたからなのではないか。
しかし、こういう人は、先述のように友人関係が壊れた際に自分を責めるなどして、精神的に疲れやすい傾向もある。たとえそんな事態に直面しても「気質が違っただけ」と捉え、しかし一方で、人間関係を大事にしながら、ますますご活躍いただきたいものだ。
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