美 少年・那須雄登、嵐・櫻井翔に「100回くらい伝えてる」こと明かす

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。7月2日は美 少年の岩崎大昇と那須雄登が登場し、嵐・櫻井翔に那須が“100回くらい伝えていること”が明かされた。

 この日、番組では岩崎と那須が“きっと語りたいであろう曲”をリスナーが提案する「美SyONG」コーナーを実施。1曲目に、ロックバンド・Saucy Dogの「シンデレラボーイ」(2021年)が流れると、「1曲目からいいな~! 最高だわ!」(那須)「これ神曲ですよ、神曲」(岩崎)と2人は大興奮。岩崎は中学生の頃からこのバンドの音楽に触れていたといい、友人がきっかけで好きになったという那須は、「まだ新規だから。去年ぐらいから入りたて」だとか。

 また、岩崎は「10代の僕ら世代には、めちゃくちゃSaucy Dogさん刺さるね。この甘酸っぱい、酸いも甘いもある時期に、やっぱ刺さる」とバンドの魅力に言及し、那須も「この曲に全部が詰まってるかもしれない。本当に」と絶賛した。

 その後、那須が語りたいであろう曲として、嵐の「Still...」(07年)が紹介されると、那須は「うわー、待って。思い出しちゃうな。『ひみつの嵐ちゃん!』(TBS系)」と、かつて放送された嵐の冠番組名を挙げながらしみじみコメント。

 バラエティ番組『社会科ナゾ解明TV ひみつのアラシちゃん!』(同)として08年4月にスタートして以降、タイトルを変えながら13年3月まで放送された同番組。最終回のエンディングでは、嵐の20枚目のシングル「Happiness」のカップリングである「Still...」が流れていた。

 また、那須といえば小さい頃から嵐が好きで、櫻井に憧れて慶應義塾大学に進学したことで知られる大の櫻井ファン。20年9月放送の『VS嵐』(フジテレビ系)では、櫻井が那須と一緒に買い物に行き、“大学入学祝い”として、スーツ、シャツ、ネクタイの一式をプレゼントしたことを明かすなど、両者ともにプライベートでも親交があることをたびたびメディアで明かしている。

 そんな那須はこの曲について、「櫻井くんのラップの詞がね、いろんな説があるんですよ」「ご本人には聞いてないんですけど、『友人との別れのラップの詞なのかな?』とか、それを考えるのも楽しい」とも語り、歌詞の考察を楽しんでいる様子。

 岩崎が「櫻井くんと交流あるからさ、聞けるっていうのはいいよね」と言うと、那須は「まぁそうだね。いつか……」と語りつつ、「でも『Still...』が好きだってことは、櫻井くんに伝えてるの。100回くらい伝えてる」とも告白。好きなフレーズは、「(歌詞の)2番」だといい、実際に曲が流れると「戻れるはずもない日が……」という歌詞について、「戻れないんだよ、もう。あの時に……えーん」と嘆きながら「とにかく大好きなんだよ!」とアピールしていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では、「『Still...』は嵐の名曲。友人のためにこんな温かい優しい歌詞を書いた櫻井くんほんとにすごいよね!」「まじで『Still...』聞いたら『ひみつの嵐ちゃん!』思い出すのは、ほんとに嵐オタすぎて私と同じ」「櫻井翔くんに『Still...』への愛を100回語った那須くんガチ勢すぎる(笑)」「櫻井担な那須くんかわいいなあ」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、冠番組の収録を欠席! 「2時間前の決定」に心配の声続出

 Hey!Say!JUMPの冠バラエティ番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。7月2日放送回では、ゲストにお笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇と徳井健太が登場した。

 この日は、収録が始まる2時間前に山田涼介の欠席が決定したといい、ピンチヒッターとして、フジテレビの木下康太郎アナウンサーが登場。詳しい理由は明かされていないものの、山田は6月まで主演ドラマ『俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?』(テレビ朝日系)に出演し、10月期にも『親愛なる僕へ殺意を込めて』(フジテレビ系)での主演が決定。ほかにも、歌番組やレギュラー番組『スクール革命!』(日本テレビ系)、YouTube公式チャンネル「ジャにのちゃんねる」への出演など多忙を極めている状況だ。

 そんな中、ゲストをテーマにしたオリジナルバトルで対決する恒例企画「gスポーツ」を実施。徳井は今年2月、芸人やバラエティー番組を考察した書籍『敗北からの芸人論』(新潮社)を出版し、話題になっているということで、第1試合は「敗北からの山田論」対決が行われた。

 これは、JUMPメンバーが山田について考察し、その内容をスピーチするという企画。今回の収録は山田が欠席のため、後日、メンバーの考察をVTRでチェックしながらコメントした。

 まず有岡大貴が、「山田は俺に物事を勧める時、『ね? 知念!! あそこの◯○めちゃめちゃおいしかったよね?』と、まず知念(侑李)に同意を求める。『また同調圧力か……』といつも思うが、これが山田なりのプレゼンテーションなのだろう」と、自分の意見を言う時に“メンバーもそう思ってるはず”という言い方をすると告白。これに山田は、「確かにやってるかもな。でもこれ無意識だった」と驚いていた。

 しかし、伊野尾慧が「山田は他人の髪形や洋服の変化に敏感。きっと、自分の変化に気づいてほしいのだろう」と考察すると、山田は「そんなことない。マジ、(自分が)いないのをいいことに、すげー好き勝手言ってくれてんじゃん?」と抗議。

 続いて中島裕翔が、「山田はいつも出演映画の番宣インタビューで声のトーンを低くしている。きっとあの声が俳優・山田涼介の声なのだろう」と考察すると、山田は「してねーだろ!」「やかましいわ」とツッコミを入れつつ、「でも、これに関してはあるかもしれない。自分の普段の声に近いのかもしれない。だから意識的に変えてるのは、どっちかというとバラエティー……」と説明しかけたが、「ダメだなこれ!」と明言を避けたのであった。

 そして、徳井が優勝者に選んだのは高木雄也の考察で、「山田は最近『かわいい』を研究していて、オススメされた美顔器を買ったり、画像の加工アプリを取り入れたりしている……とうわさで聞きました。プロ意識が高いなぁと思いました」というもの。『俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?』のために努力している姿が明かされると、山田は「なんで知ってるの!?」と苦笑いを浮かべていた。

 ちなみに、山田とプライベートでも仲の良い知念は、「最近、山田は現場でお弁当を2個食べている。あれはきっと大食いの仕事を狙っているのだろう」と断言。今後、山田に“大食い仕事”が来るよう仕向けていたが、これに山田は「やめてくれ。やめてください、お願いします。ホントに次の日動けないんです」と、断固否定したのだった。

 今回の放送について、ネット上には山田を心配する声が続出。「山田くんが急にお休み? やっぱり忙しすぎたのかな……」「急きょ欠席って、どうしたんだろ? 無理はしないで、休める時に休んでほしい」「山田くん不在の中、山田くんの企画をやってくれるのはありがたい。早く元気になってね!」など、ファンから温かい声も飛んでいた。

サンドウィッチマン、和田アキ子を「かわいかった」と称賛! “嫌われ”ランキング突然圏外のナゼ

 お笑いコンビ・サンドウィッチマンが7月2日、ラジオ番組『サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー』(ニッポン放送)に出演。『帰れマンデー見っけ隊!!』(テレビ朝日系)で過酷なロケに挑んだ歌手・和田アキ子の様子を「かわいかった」と称賛した。

 6月27日放送の『帰れマンデー見っけ隊!!』では、人気企画「秘境路線バスに乗って飲食店を見つける旅 バスサンド」が行われ、和田が芸能生活55周年にして初めて過酷ロケに挑戦。バスの停車駅をサイコロで決める場面では、「1」を出した和田が「ちょ、マジで……」「申し訳ない。だから、みんな歩かないといけないんでしょ?」「ごめん、本当ごめん」と責任を感じて号泣。さらに、暗いトンネルに怯えた和田が、「ちょっと悪いけどさ、手つないで。なんか怖いな。早く表に出たい」と、サンドウィッチマンと手をつなぎながら歩くシーンなどが放送された。

 今回、ラジオでこのロケを振り返った伊達みきおは、同放送が高視聴率だったことに触れつつ、「楽しかった思い出がね、オンエア見てると思い出しますけど。かわいかったですね、アッコさん」と語り、同企画での和田との再共演を熱望。リスナーからも、「レアなアッコさんの姿が見れることができて面白かった」などと好意的なメールが寄せられていた。

 また、7月2日放送の『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)では、和田が「バスサンド」の出演について「もううれしくて、しょうがなかったの」「本当に素敵なロケでしたよ」とコメント。共演者に迷惑をかけないために、事前に「体力をつけて」から臨んだそうで、加えて番組側に対し「忖度なしでやってね。サイコロにしてもね、何が出てもそのまんまにして、行かなあかんところは言ってください」と頼んでいたことを明かした。

「『バスサンド』の序盤では、『私の人生、2時間歩いたことがない』と弱音を吐いていた和田ですが、長時間ロケの末に1万株のあじさいが広がる農園に到着すると、『私、幸せだな。ありがとう。ありがとうね』としみじみと感謝を伝えていました。そんな和田の様子が好評で、視聴者からは『和田アキ子のリアクションが、終始“女の子”でかわいい』『怖いキャラかと思ったら、こんなに素直でキュートなんだ』『誰よりも番組を盛り上げようとしてるアッコさんが素敵』などと好意的な声が続出しました」(エンタメ記者)

 和田といえば、「週刊女性」(主婦と生活社)が発表している「女が嫌いな女ランキング」では、以前から首位が続き、2020年に殿堂入りも果たすほどアンチが多いことで知られていた。昨年9月発売の「フラッシュ」(光文社)によると、大手広告代理店が毎年調査している「嫌いな芸能人」ランキングにおいても、上位の常連だった和田が、21年の調査では突然圏外になったという。

「確かに以前から、デリカシーのない発言や、的外れなコメントが物議を醸すことが多かった和田。例えば、20年11月放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、フワちゃんに対して『肌の露出が多いから、コロナかかりそうだよね』『だって菌に触れるところが多いんだもん』と発言し、『差別的』だとして批判が噴出しました。しかし、これ以降は特段、大きな炎上騒動は起こしていない印象もあります。それどころか、ネット上では『最近、周囲を気遣う優しい発言が増えたけど、キャラ変?』『近頃、柔らかい発言が目立つけど、芸能界のご意見番はやめたのかな?』と不思議がる声も。ここきて、好感度が急上昇しているのかもしれません」(同)

 昨年12月放送の『情熱大陸』(同)で密着取材を受けた際にも、放送後に「アッコさんって強いイメージがあるけど、本当は打たれ弱くて涙もろい人なんだよね」「なんとなく怖いイメージがあったけど、『情熱大陸』見てイメージ変わった」などの感想が寄せられていた和田。昨年、楽曲「YONA YONA DANCE」が若者の間でバズったこともあり、新たなファン獲得が期待できるかもしれない。

KinKi Kids・堂本剛、“ジャニーズ”に葛藤した過去告白! 勝地涼は思わず涙

 KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。7月2日の放送回は、ゲストに俳優の勝地涼が登場し、堂本剛の言葉に涙を流す場面があった。

 番組冒頭で、勝地は「幼い頃からKinKi Kidsに憧れていた」と明かし、「憧れのお二人にようやくお会いできたという感じです」と感激。そして、自身が芸能界には入れたのは、堂本光一主演ドラマ『P.S.元気です、俊平』(TBS系、1999年)のロケ場所に母親が経営する花屋が使われ、その撮影を覗きに行った際、現在の事務所にスカウトされたからだと明かした。そのため、勝地は「光一さんの撮影現場を見に行かなかったら、こうなっていなかったので、勝手に感謝してる」とのことで、光一は「世の中、何があるかわからないね」と驚いていた。

 そんな勝地だが、ジャニーズ事務所のオーディションを受けて落ちた過去もあるとか。「当時『8時だJ』(テレビ朝日系、98〜99年)という番組があって、“君もJr.にならないか”って言ってて」「こんなにジャニーズが好きで、こんなにCDも持って、毎日聞いてる……俺こそジャニーズだって思って!」と意気込みオーディションを受けたものの、あえなく落選。その理由を「正直、(周りは)キラキラしている子だらけで、華が全然違うなと思いました」と分析し、もし合格していたら、NEWSやKAT-TUNの世代だとも語った。

 また、勝地は「10代でジャニーズ落ちたっていう経験」があるため、多くの芸能人が通う堀越高等学校に入学後、学校内でジャニーズの先輩に会うと「『は?』みたいな感じで、めちゃくちゃ尖ってました」とのこと。2歳上の先輩・生田斗真に対して敵対心を抱いていたそうで、「斗真くんとか高校時代の僕、大嫌いだと思います」と明かすと、剛は「まぁ、そういうのあるよな」とフォローしていた。

 一方、その敵対心は「同世代のジャニーズの子たちと共演したとき」に、「努力の差」を感じたことでなくなったそう。同世代のジャニーズタレントが現場に臨む姿勢や、真面目さを見ているうちに、「僕は“うらましい”っていう目で見ていたけど、その人にはその人の苦しみがあるんだってわかってきた」とか。

 これを聞いた剛は、ジャニーズは歌、ダンス、芝居などさまざまなジャンルの仕事をすることに触れ、「その仕事1本でやられている方々、それはそれで大変なのは当たり前のようにわかるし、だからそこに憧れもある」「『あなたの職業なんですか?』って言われた時に、『なんやろう?』ってわからなかった時期もある」と、自身の仕事に対する葛藤があったことを告白。

 続けて「でも最終的に、もうどうでもいいなと思ってやり始めてからラクにはなったけど……」と話していると、勝地の目から涙があふれ、剛が「ちょっと待って。どした? どした?」と戸惑う場面も。勝地は「感動しちゃって……」と涙の理由を明かしたが、光一は「嘘でしょ!?」と慌てていたのだった。

 この放送にネット上では、「ジャニーズって優遇されてるような世間のイメージあるけど、ジャニーズアイドルでい続けることって本当に大変だし、努力をしてるよね。私も泣けたわ」「剛くんの話に感動してガチ泣きする勝地くん……本当にジャニーズが好きなんだね」「今回の涙を見たら、斗真くんも許してくれると思うよ(笑)」など、勝地の涙に対する驚きや感動の声が多数寄せられていた。

JO1とINI、韓国でも人気が出そうなメンバーは?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 韓国発のサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101』の日本版『PRODUCE 101 JAPAN』シリーズから生まれたボーイズグループ「JO1」と「INI」。

 両グループとも、今年5月に開催された韓国カルチャーフェスティバル『KCON』のプレミアイベント『KCON 2022 Premiere』へも出演しました。韓国のオーディション番組がルーツということもあり、日本だけではなく韓国の人々からも注目を集めているよう。

 そこで今回は、「JO1、INIで韓国でも人気が出そうなメンバーは?」をアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。

回答締め切り:7月10日(日)0時

回答募集中:「ジャニーズダンス楽曲大賞2021」KAT-TUNからなにわ男子まで全17曲のダンス1位は?

日テレ『月曜から夜ふかし』、街頭インタビューで「すごい偶然」! ある男性の正体にネット驚き

 6月27日に放送されたバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)にて、ある“珍事”が起こり視聴者の間で話題になった。

 同回では、「街行く人のカバンの中身を調査した件」というコーナーを放送。タイトルの通り、番組スタッフが街頭インタビューを行いながら、街行く人にカバンの中身を見せてもらう内容だ。背広姿で腐葉土を抱えた男性や、「要するに」というフレーズを多用する女性など、個性豊かな人々が登場していた。

「そんな中、“衣装”をカバンに入れた男性が登場。インタビューを進めていくと、お笑いコンビ・ピスタチオのボケ担当である伊地知大樹だと判明しました。5月末でコンビを解散しましたが、ロケ日は5月31日で、渋谷の劇場で最後のライブを行った後、『夜ふかし』のカメラに遭遇したそうです」(芸能ライター)

 その後、伊地知は相方の小澤慎一朗について、現在、児童福祉系のバイトをしていて、これを本業にするために芸人を辞める意向だと告白。一方、伊地知はピン芸人として活動を続けるようで、一発ギャグを披露する流れに。しかし、スタジオで見ていた番組MCの関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスの反応は微妙なものだった。

「VTR後、スタジオではマツコが『(ブレークしたのは)何年前だったっけ、ピスタチオって』とスタッフに質問。4~5年前ではないかと予想したものの、スタッフから8年前の2014年頃だったと聞き、村上と共に驚がく。ネット上でも『ブレークから8年もたってたとは衝撃』『最近見ないとは思ってたけど、そんなに前だったか……』など、ピスタチオのブレーク時期に対して、さまざまな反応が寄せられていました」(同)

 また、「最後のライブのあとに登場するとか、すごい偶然!」「街頭インタビューに芸人が出てきて驚き。さすが東京だな~」などと、伊地知の登場に驚く声もあるが、『夜ふかし』では以前にも同様の展開が起こり、注目を集めたことがあった。

「昨年12月13日の放送回で『2021年の個人的重大ニュースを聞いてみた件』という企画が行われ、街頭インタビュー中にお笑いコンビ・ティモンディの高岸宏行が登場。スタッフから個人的な重大ニュースを聞かれたにもかかわらず、『みなさんの輝きでまぶしすぎて、見れないなっていうぐらいのね、1年でしたね』と回答し、テロップで『Q&Aになっていない』とツッコミを受けていました」(同)

 放送当時、ティモンディは全盛期よりメディアへの露出が減っていたため、ネット上には「この人、ひさびさに見た」などの声も集まっていた。しかし、高岸は今年のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』に出演を果たすなど、活躍の場を広げている。伊地知も同じように、『夜ふかし』に“偶然”出演したのをきっかけに、ピン芸人として活躍してほしいものだ。

加山雄三に吉田拓郎、高齢大物アーティストが続々コンサート引退のなぜ

 ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!

――大物アーティストが第一線から退く発表を次々にしていますね。

城下 そうですね。加山雄三さんが年内でコンサート活動を引退すると発表しました。9月に東京国際フォーラムで公演し、12月の豪華客船飛鳥Ⅱでの船上ライブが…

続きを読む

KinKi Kids「ジャニーさんが初めて間違ったグループ」中居と振り返る奇跡と軌跡

 7月1日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)では、KinKi Kidsの波乱万丈スペシャルが放送され、再現ドラマを元に、ジャニーズの後輩たちのインタビューや名曲たちを交えながら25年間を振り返った。

 ジャニーズ事務所に所属するタレントやグループの活動休止や解散、退所が相次いだ昨今、キンキは音楽活動を続けているグループで最年長になった。

 司会…

続きを読む