ガーシー、BANの危機で異例の新戦略発表

 交友があった芸能人らの秘密を暴いて話題を集めている暴露系YouTuberの「ガーシー」こと東谷義和が5日、自身のYouTubeチャンネルでライブ配信を実施。楽天・三木谷浩史会長に関する3本の暴露動画が予告なしで削除されたとし、BAN(アカウント停止)を防ぐために異例の「切り抜き拡散」作戦を打ち出した。

 配信では、東谷が「通常なら事前に『この動画を修正してください』とか(Yo…

続きを読む

ジャニーズ夏ドラマ、キンプリ永瀬廉『新・信長公記』が本命か

 Sexy Zone・佐藤勝利が主演を務めるドラマプレミア23『赤いナースコール』(テレビ東京系、7月11日~)。オープニングテーマがSexy Zoneの楽曲「Sleepless」に決定したことが発表された6日には、Twitterで「#赤いナースコール」が日本トレンド入りを果たした。

 企画・原作を秋元康氏が手がける同ドラマは、病院を舞台にした“史上最恐ミステリー&ノンストップ…

続きを読む

なにわ男子『まだアプデしてないの?』内の企画が“クイズ界”で「おもしろい」と評判!?

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。7月2日は、なにわ男子チームと芸人チームが交互に問題を出題し、7人中1人だけが正解できる問題を目指す「目指せ!! なにわ男子分の1」が放送された。

 この企画は、用意された問題の中から、相手チームが1人だけ正解する問題を出題できれば出題チームに10ポイント入り、2人以上正解すると解答チームに正解数×2ポイントが加算されるというルール。番組MCのお笑い芸人・ニューヨークの嶋佐和也と屋敷裕政率いる芸人チームには、5月28日、6月4日放送のコーナー初回にも出演した伊集院光のほか、丸山桂里奈、磯山さやか、おかずクラブのオカリナとゆいPが参戦した。

 伊集院いわく、「この企画、クイズ界で評判になってる」そうで、「『(スタッフから)見たよ。おもしろいシステムだね』って言われたよ。ほかのクイズ番組で」とのこと。ちなみに前回の放送で、芸人チームはなにわ男子チームに24点差で敗北しており、屋敷が「確かに、なにわ男子に伊集院さんがボコられるシステム、なかなかない」と言うと、伊集院は「あんなにクイズ番組の帰り、ぐったりして帰ることない」と振り返っていた。

 今回、まず出題側となったなにわ男子チームは、大西流星が問題を選び、「2022年の高校生最新トレンドランキング」で1位に選ばれたトレンドワードに関するものを選択。「ホテルで友人と集まってパーティを行うことをカタカナ4文字で何という?」というクイズで、「ホカンス」が正解となるが、芸人チームに正解者はおらず、両チームとも0ポイントに。

 続いて出題側にまわった芸人チームは、クイズ番組の常連である伊集院が「なにわ男子よりもこの(クイズの)ルールを理解しました」「(正解者)0(人)狙いで偶然1(人だけ知ってた)ぐらいがちょうどいい」と、ポイントゲットの策を解説。「これはわからないだろう」と策を練ったうえで、「“平成”の元号を発表し、平成10年に第84代内閣総理大臣になった人物の名字は?」という問題をチョイス。

 するとオカリナは、「(なにわ男子は)わかんない気がするけど、社会で習ってる可能性はある」と「誰か一人は知っていそう」と期待を寄せたが、屋敷は「なにわ男子を買い被りすぎですよ。絶対に、俺これ知らんと思う!」とバッサリ。

 この発言を受け、なにわ男子は「なんでや!」(大西)「絶対に当てたる!」(藤原丈一郎)と意気込むも、誰一人「小渕(恵三)」と正解できず。「平成和男」と解答した大西をはじめ、まったくかすりもしない解答に、芸人チームからは「なにわ男子やべぇわ!」と驚く声が上がっていた。

 2巡目は、なにわ男子・道枝駿佑が出題した「北陸・上越・東北新幹線などにある、普通車やグリーン車よりも上の特別な車両は?」という問題に、4人が「グランクラス」と解答し芸人チームが8ポイント先取。

 そして、芸人チームから「当てずっぽうで(誰か当てそう)」(屋敷)「今の(消費税)もわからないかも」(磯山)「概念も知らないんじゃない?」(オカリナ)と散々な言われようのなにわ男子には、丸山から「平成元年の消費税は?」という一般常識問題が出題された。

 これに藤原、西畑大吾、大橋和也が「5%」、道枝、高橋恭平、長尾謙杜の3人が「3%」、大西が「2%」と解答が分かれたが、正解は「3%」で全員正解ならず。嶋佐から「絶対後ろの2人(長尾、高橋)当てずっぽうやと思う!」とツッコまれると、「僕はわかってましたよ」という長尾に反し、高橋は「僕は好きな数字3やったんですよ」と、まぐれで正解したことを認め、スタジオの笑いを誘っていた。

 また、3巡目は両チームとも正解を出せず0ポイントで終了。なお、なにわ男子チームにはオカリナから、1997年発売のテレビゲーム『モンスターファーム』について、「モンスターを誕生させるため使用した当時どの家庭にもあった“あるもの”とは?」との問題が出された。正解は「CD」だが、それぞれ「家具」(高橋)「Wi-Fi」(長尾)「フライパン」(藤原)「札束」(大西)「万歩計」(西畑)「洗たく機」(道枝)「筆記用具」(大橋)と解答し不正解に。

 大西は「札束」と解答した理由について、「(『モンスターファーム』は)課金の始まりのゲームだと思うんですよ! バブルも終わってますし、家に多分いっぱい札束があると思う時代なので」と説明。屋敷から「札束使えば使うほどモンスターが強くなる?」と質問されると、「そう!」とうなずき、スタジオでは笑いが起きた。

 そして、なにわ男子チームから芸人チームへの最終問題として、大橋が音楽ユニット・YOASOBIのキャッチコピーにもなっている楽曲の独自ルール「●●を音楽にするユニット」という穴埋めクイズを出し、芸人チームが3人正解。なにわ男子チーム6ポイント、芸人チーム14ポイントとなにわ男子が後を追う展開となった。

 なにわ男子は、芸人チームの問題に5人以上が正解しなければならない状況へと追い込まれたが、ゆいPが選んだ「現在の5千円札に描かれている人物の名前は?」との一般常識問題に、長尾、藤原、大西、西畑、道枝の5人が「ひぐちいちよう(樋口一葉)」と正解し、10ポイントを獲得し、16ポイント対14ポイントで見事逆転勝利。

 なお、高橋は「ひぐちいちよ」と惜しい解答をした中、大橋は「ひぐちひでお」と「樋口一葉」と「野口英世」が混ざった珍解答を披露。芸人チームからはスルーされていたものの、メンバーが逆転勝利を喜ぶ中、ひっそり恥ずかしそうにしていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「好きな数字書いて正解する恭平ちゃんさすがすぎ(笑)」という声のほか、「課金の始まりって考察はいいけど札束って(笑)」「アイドルが“札束”とか言わないの(笑)」「大橋くんの答え誰も突っ込まんの!?」「野口英世と混ざってるし、しかも野口英世は、“ひでお”じゃなくて、“ひでよ”なのよ(笑)」とのツッコミが相次いでいた。

『水曜日のダウンタウン』“陰口ドッキリ”のずるいベクトルと連鎖

 テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(6月26~7月2日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします

松本人志「…なんで俺が必死でフォローしてんのか」

『水曜日のダウンタウン』(TBS系)は、なにかと“説教”をからめた説の検証が多い。

『ヒルナンデス』【爽やかオレンジそうめん】作ったら、未知の世界に恐怖!? この割合を考えた人はすごい!

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはSNSで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:【爽やかオレンジそうめん】『ヒルナンデス』

 6月21日放送の『ヒルナンデス』(日本テレビ系)で紹介されたレシピがネット上でにわかに話題になりました。タイトルを見てわかるように、そうめんつゆに100%のオレンジジュースを割って入れるんだそう。なぜ、これが話題になるのだろうか? と考えましたが、食べてみれば答えがわかるはず! 早速チャレンジしてみる事にしました。

材料 分量
100%オレンジジュース 360ml
めんつゆ(3倍濃縮) 100ml
サラダチキン(ほぐす) 80g
かいわれ大根(根っこをカット) 1/2株

(レシピは『ヒルナンデス』より)

 実際に作ってみましょう!

 めんつゆは4倍のものしか冷蔵庫になかったのですが、なんとなくこのレシピに使う麺つゆはレシピ通りにしたほうがいい気がしたので3倍麺つゆをスーパーで買ってきました。カイワレ、オレンジジュース、サラダチキン、こしょう、ソーメンで準備完了です。

 サラダチキンは食べやすい大きさに切ってカイワレは根元を切り落とす。そして麺つゆと割る前のオレンジジュースです。

 オレンジジュース3、麺つゆ1の割合で合わせます。ちょっと色が怪しくなりました。甘い麺つゆに酸っぱい100%オレンジジュース……。嫌な予感しかない。

 茹でたソーメンを冷水で冷やして、食べやすく切ったサラダチキンとカイワレを乗せて、オレンジジュースで割った麺つゆを注ぎます。テレビでは、お好みで胡椒やタバスコをかけると言っていたが、今回は胡椒をかけました。

 見た目は涼しそうですが、オレンジジュースが入っているのを忘れることなく、覚悟を決めていただきましょう。

 気持ち、麺がオレンジっぽくなっているような……そうでもないような。

 食べた感想の結論から申し上げると、そうめんやカイワレから出た水分が働いているのか? 辛くもなく酸っぱくもない爽やかなそうめんが奇跡的に完成してしまった。不思議と食べ進められてしまう。オレンジジュースの割合が麺つゆの3倍なところもポイントのようで、全体的にちょっと甘いかもしれない。

 では? 先ほど3対1で割っておいた麺つゆに直接そうめんをつける「つけ麺」にしてはどうか? 試してみましたが、こちらはただただ辛い……。つけ麺はNGですが、この冷やしたそうめんにぶっかけてカイワレ、サラダチキンを入れて食べると不思議とちょうどよくマイルドな爽やかさになりました。

 この割合を考えた人はすごい。時々、サラダチキンの塩気とカイワレの苦味がアクセントになっているので、最後まで飽きのこない爽やかソーメンを楽しめた気がする。食べる前は若干、未知の世界の恐怖感が強かったのですが、なんとなくネットで話題になっているのがわかった気がします。

【総評】
もう一度作りたい度:★★☆☆☆(とっても爽やかで不思議な味だがリピートしたいとまでは思わないかも)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(子ども受けは良さそうだが、子どもさんによるでしょう)

フォロワー400万人の女子高生TikToker「おじゃす」が女優デビュー「てんとう虫みたいに羽ばたきたい」

 フォロワー400万人超の現役女子高生TikToker、おじゃすが女優デビューを飾ることになった。映画『学園探偵薔薇戦士』倉科遼原作、東真司監督)の製作発表会見が6月5日都内であり、主演で元ラストアイドルの大森莉緒、綾瀬絵梨香らとともに本作への意気込みを語った。

「―薔薇戦士」は2015年に初の舞台化。女子高校を舞台に起こる深刻な事件の解決のため、ダンス部の3人の生徒たちが戦隊…

続きを読む

KinKi Kids・堂本剛、『テレ東音楽祭』共演のジャニーズJr.に言及! 「絶対映るようにしてあげたかった」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)の7月4日深夜放送回に、堂本剛が登場。6月22日に生放送された音楽特番『テレ東音楽祭2022夏~思わず歌いたくなる!最強ヒットソング100連発~』(テレビ東京系)について言及した。

 KinKi Kidsは同番組で、スーパーヒット曲メドレーとして「硝子の少年」(1997年)や「ジェットコースター・ロマンス」「全部だきしめて」(ともに98年)といった往年の名曲を披露。歌唱前のトークでは、堂本光一が「ジャニー(喜多川)さんがいなくなって、今若い子たちって、ジャニーさんに会ったことないJr.くんとかもいるんですよ。その子たちに踊ってもらおうかなと思って」と、自身と30歳差のあるGo!Go!kidsらフレッシュなジャニーズJr.たちがバックダンサーとして出演することに触れていた。

 この日、リスナーから番組の裏話について聞かれた剛は、「バックで踊ってた(Jr.の)子たち、コロナ禍だったんで、声を掛けてあげられなかったっていうか、掛けにくかったんですよ」と放送当日を回顧。歌唱時こそ近づく機会があったものの、本番前には極力接触しないことが業界内では「暗黙の了解」になっているという。

 剛は「コロナ禍じゃなかったら、本当に一人ひとり呼んで、肩組んであげて、その子たちが(カメラに)絶対映るようにしてあげたいなって思ったの」と告白し、「でも、それもできへんよなって」と寂しそうにつぶやいた。

 また、「子どもたちの未来を考えたときに、先輩の立場の人間たちができる部分はやっていってあげたいなっていう“誓い”みたいなものも同時に出ました(生まれた)」ともコメント。「僕たちがJr.として踊りを披露させてもらってたり、パフォーマンスを披露させてもらっていたときと、ずいぶんと変わっているので、今は」と、自身のJr.時代と現在では環境が変わっているため、少しでも若手にチャンスを与えたいと主張した。

 さらに、Jr.には、「『ジャニーさんだったらこうするのかな、こうしてあげるのかな』っていうようなところも含めて、僕らなりに想像してやってあげられるところはやっていってあげたいな、って」と、故・ジャニー喜多川氏の思いを汲んでいるという。

 最後には、「いろんな気持ちにさせてもらったので、今回の共演は非常に、僕たちにとっても勉強になりました。本当にありがとうございました」と、番組で共演したJr.たちに感謝の言葉を送っていた。

 この日の放送に、リスナーからは、「キンキは本当にJr.の子たちへの思いが強いな~」「後輩思いのKinKiが大好きすぎる」「Jr.くんたちとの共演は、ファンからしても胸熱展開だった!」「ジャニーさんの思いを下の世代に伝えるとか、代わりにできることを探してるようで泣いちゃう」という声が集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、服屋で遭遇したKAT-TUN・上田竜也に「小山、小山!」自己アピール

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。7月5日深夜の放送回では、KAT-TUN・上田竜也とプライベートで遭遇したエピソードを語った。

 オープニングでは、7月4日に36歳を迎えた増田貴久と11日に35歳の誕生日を迎えた加藤シゲアキの誕生日を祝福。8月27日から『NEWS LIVE TOUR 2022』がスタートするが、誕生日プレゼントの交換を「ツアー中にやんない? どっかにMCとかでやったらどうかな? って話になってる」とプランがあることを明かしていた。

 その後、リスナーから届いたメッセージを紹介。KAT-TUNの上田竜也が「買い物に行ったときに偶然、小山と会った」と語っていたそうで、「慶ちゃんが来るイメージじゃないごつい系のアクセサリー屋さんだったため、最初は店員さんだと思い、(小山から)『小山、小山!』と言われて気づいたと言っていました」「慶ちゃんは爽やかなお店に行くイメージだそうです」とのこと。

 このエピソードは、KAT-TUNのアルバム『Honey』リリース記念キャンペーンとして配信されていた応募者限定スペシャルコンテンツ「KAT-TUN Podcast」内で、上田が明かしていた話だという。

 上田の「爽やかなお店に行くイメージ」について、確かに遭遇したのは「ごつい系」の店ではあるものの、「(俺も)ゴールド系売ってるから。俺がつけてるゴールドのネックレスとかは、ここのやつだったりするんだよね。結構、華奢なのも売ってるんですよ」「洋服も結構ここのやつが多いですよ、僕は」と、小山の行きつけでもあると告白。

 上田と遭遇した日も洋服を見ていたそうで、アクセサリーコーナーで「おっ、上田くんだ!」と発見し、すぐに「小山、小山!」と自分をアピールしたそう。というのも、「俺、いつも自分であいさつしてるときに、誰に(対しても)『小山、小山!』って自分から言うようにしてるわけ。マスクしてるしわかんないじゃん」とのことで、自ら名乗ったところ「おぉ!」と上田に気付いてもらえたという。

 さらに、その4日後にもジムで遭遇し「上田くん!! よく会うね、最近」と話しかけたという小山。「上田くんからしたら俺、すげぇしゃべるんだろうね」と自分が持たれていそうな印象を語ると、「上田くんにあの絡みしていく人、多分あんまりないんだと思う。多分気を使うでしょ、みんな。『話しかけていいのかな?』『今、大丈夫かな?』だと思うんだけど、多分上田くんって。俺のイメージね」と、周囲の子たちが抱いているだろう上田のイメージを説明。

 そんな中で小山は、上田を見つけた瞬間に「上田くん!」「(俺)小山、小山、小山」と駆け寄っていくため、「上田くんも『なんだよ、お前(笑)』みたいな感じだと思うんだよね」とコメント。

 そして「俺、上田くん好きなんだよなぁ」としみじみ言うと、「なんかいいじゃん。自分のなんか世界観あって。あそこまで自分の世界観を作り上げてるっていうか、自然に見える人って、かっこいいけどね」と語った。

 この放送にネット上には「『お、おおう……』って戸惑っている上田くんが目に浮かぶ(笑)」「上田くん、小山は優しくて良い奴って、一時期めちゃくちゃ褒めてくれてたよね。今も思っててくれてたらうれしいなぁ」「上田くんに話しかけに行く小山さんわんこじゃん」などの声が集まっていた。

日テレ『ミヤネ屋』、泉ピン子のゲスト出演で波紋! 「生放送に向いてない」言動とは?

 7月5日に放送された情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に、女優の泉ピン子がゲスト出演。ペットにまつわる発言があったのだが、視聴者から批判が続出している。

 この日、番組では「熱中症」について特集。専門家として医師が出演し、今年は猛暑日が多く、例年にないほど熱中症で搬送される人が増えていることや、熱中症と新型コロナウイルスの見分けが難しいため、併発している場合もあるなどと説明した。

「また、同1日に急逝した女優の野村昭子さんの死因が熱中症であったことにも触れ、国民的ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)で共演していた泉は、『(同作の前から)ずっと親子(の役を)やってて、熱中症って信じられない』と悲しみをあらわに。さらに、『あんまりお水飲まない。お酒ばっかりの記憶があって』と野村さんの印象を振り返っていました」(芸能ライター)

 その後、番組MCの宮根誠司から、自身はきちんと水分補給しているのか聞かれた泉は、「いっぱい飲みます」と返答。続けて、愛犬のダックスフンドを散歩した際のエピソードを語り始めた。

「泉は『ちゃんと夕方に行った』と前置きしつつ、『帰ってきたら“バタン”って倒れたんで(病院に)連れてったら、犬が熱中症だっていうの。犬も熱中症になるんですよ』と驚いた様子で告白。その後、医師から地面の付近を歩くペットは輻射熱の影響を受けやすく、熱中症になる危険が高いとの説明がありました」(同)

 なお医師は、その対策としてペットを抱えて散歩をした人が、犬の体温などを受けて熱中症になった例があると紹介。この話を聞いた泉は大笑いし、自身も同様の経験があったと明かしていた。

 一連の泉の言動に対して、ネット上には「犬を飼う人なら、ダックスが熱中症になりやすいのは常識じゃないの?」「こういう知識がないのに犬を飼うべきじゃない」などと批判が噴出。また、番組全体を通しても「ピン子さん、コメントや笑うタイミングがズレすぎ」「今日の放送、見ててハラハラした。ピン子さんは生放送に向いてないと思う」といった声が見受けられた。

 泉といえば、先月29日に放送されたバラエティ特番『決断の瞬間に密着!いきざま大図鑑』(日本テレビ系)に出演した際の発言が、ネット上で波紋を広げたばかりだ。

「『渡る世間は鬼ばかり』の脚本家で、泉にとって“恩師”ともいえる関係の橋田壽賀子さんが昨年亡くなり、遺骨を分けてもらったそう。その後、『自分の体の中の一部に入れておきたい』と考え、遺骨を食べたと告白していました。このエピソードにネット上では『骨を食べるのはさすがに引く』『これは“いい話”じゃないでしょ』などと、衝撃を受ける声が多数上がることに。一方で、6月16日と翌週23日発売の『週刊新潮』(新潮社)は、泉の“虚言”について報道。橋田さんの関係者が『ピン子さんは遺骨を持っていない』と証言を寄せており、そもそも『いきざま大図鑑』で語ったエピソードが本当なのかわからない状況です」(同)

 今回の『ミヤネ屋』での発言も、泉が“盛った”可能性はあるかもしれない。とはいえ、ペットに関して無知を晒した発言には、視聴者が不快感を覚えるのも仕方のないことだろう。