戦争映画の多くは矛盾に満ちている。企画意図に「反戦、平和」を謳いながらも、実際に製作された映画の中の戦闘シーンには、観客に高揚感を与えるものが少なくない。スティーヴン・スピルバーグ監督の『プライベート・ライアン』(98)はノルマンジー上陸作戦をリアルに再現しているが、戦争の残酷さを伝えると同時に殺人ショーとしての刺激的な側面も持っている。トム・クルーズ主演の『トップガン マーヴェリック』(…
安倍元総理の銃撃事件でも“通常運転”のテレ東がすぐに緊急特番を組めない事情
7月8日、安倍晋三元総理が奈良市で街頭演説中に銃撃されて死亡した事件で、各局は緊急特番を放送した。TBSは金曜ドラマ『石子と羽男ーそんなコトで訴えます?ー』の初回放送を翌週に延期にしたほか、日本テレビも映画『竜とそばかすの姫』の地上波初放送を予定していた『金曜ロードショー』を休止。そんな中でテレビ東京の“通常運転”が視聴者からスポットを浴びることとなった。
テレビ東京は事件…
人気YouTuber・スカイピース、“破局”の理由に「自分勝手」「ダサい」と批判噴出!
女性3人組YouTuber「ヘラヘラ三銃士」のさおりんと、男性2人組YouTuber「スカイピース」のイニ(じん)が、7月10日にそれぞれのチャンネルを更新して“破局”を発表。ネット上では、その理由に対して批判が噴出している。
さおりんとイニは、今年の元日に一部報道によって熱愛が発覚。のちに2人も交際を認め、1年半ほど前から付き合っていたと明かした。しかし今回、2人はそれぞれのYouTubeチャンネルで破局を報告。スカイピースの動画では、イニから別れを切り出したと告白していたが……。
「イニは破局の理由を『YouTuberは本当に時間がなくて』『さおりんに無理させちゃっているのが自分の中でわかっていたので。それが自分の中ですごくプレッシャーに感じちゃっていて。これは別れたほうがお互いのためになるんじゃないかと思って』などと説明。一方のさおりんは、『私は無理している、我慢している、そういうつもりはなかったんですけれど、イニくんにはそれがけっこう負担になっていたみたいで』と語っていました。なお、2人は今後も動画でコラボするといい、“円満破局”をアピールしたような形です」(芸能ライター)
しかし、ファンからは「“忙しい”を理由にするのは違くない? 自分勝手すぎる」「さおりんを大切に思っているようで、ただ綺麗事並べてるだけ」「何そのダサい言い訳? 忙しいのが本当の理由なら、YouTuber続けてる間は一生彼女できないけど?」などと、イニに対して批判や疑問の声が飛び交った。
すると、さおりんは12日に自身のTwitterを更新。「スカイピースの動画を見て様々なコメントがありましたが、私たちは今までの信頼関係があるので、動画を見て私は不快に感じたりしませんでした」と明かし、「少し変わってる所もあるけど 良い所の方がたくさんあるのはみんなも知っていると思います。暗い姿はお互い似合わないし見たくないです」などと、イニをフォローするようなコメントを投稿していた。
「さおりんの投稿を受けて、ファンからは励ますような声が多数上がったのと同時に、『さおりんがかわいそう。こんなこと言わせるな!』『さおりん、別れて正解だったね』『さおりんがいい子すぎる。じんにはもったいない』などと、イニにさらなる厳しい声が上がる事態に発展。さおりんのフォローは、残念ながら逆効果だったようです」(同)
なお、スカイピースは7月5日、「夢だった」というアパレルブランドの立ち上げを動画で発表。しかし、同ブランドは2人の衣装を担当するスタッフにデザインなどを任せているそうで、ファンからは「スカイピースの知名度や影響力を利用したスタッフのブランドじゃん。そんなのいらないよ」「『夢だった』のに人任せってどういうこと?」「これを“スカイピースのブランド”って言うのは無理がある」などと批判を受けていた。
「のちにメンバーのテオくんは、インスタグラムのストーリーズに『スカイピースの2人はYouTubeとアーティストで正直もう手一杯です そんな中でもチームの力を借りて他にもやりたいことに挑戦しています』と投稿。彼もまた“忙しさ”を理由に、スタッフにブランドの立ち上げを任せた理由を説明したんです。自分たちが着たい服はどんなものなのか、スタッフに伝えて作ったもらったとしていたものの、やはりネット上では『アパレル業界を舐めてる』『正直に言えばなんでも許されるわけではない』などと指摘されていました」(同)
こうした騒動が続いている中、スカイピースは12日から15日まで動画投稿の休止を発表している。“忙しい”かもしれないが、ファンが納得する形で復帰してほしいものだ。
【星作業中】TOKIOカケル
TOKIO・松岡昌宏、ジャニーズJr.時代の“初恋相手”との意外なつながり告白!
TOKIO・松岡昌宏、「すごいこと起きた!」Jr.時代の初恋相手めぐる“まさかの出来事”明かす
TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が7月13日に放送された。この日の“友達ゲスト”は間宮祥太朗。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・ハリセンボンの2人も登場した。
この日、TOKIOとエンジェルちゃんがゲストに質問をぶつける「友達ってことで聞いていいですか?」のコーナーで、国分太一に「宝物」について聞かれた間宮は、この日身に着けていた指輪を紹介。映画やドラマで初主演したときに記念で買ったものだという。
なお、質問者の国分は、20代、30代、40代の10年おきに買った腕時計が宝物だそう。ハリセンボン・近藤春菜は、ライブなどの公演祝いでもらうお花に付いた名前入りの札を大切に保管していると話し、松岡は、毎年恒例のスペシャルドラマ『必殺仕事人』(テレビ朝日系)の撮影で使用した“殺し道具”を飾っていると告白。
同ドラマで、悪人を針で突き刺す仕事人・経事屋の涼次役を務めている松岡。2018年に放送された『必殺仕事人 』では、悪人の手先の雀蓮という青年を演じた間宮と共演しており、笛に仕込み針が入っている殺し道具の話の流れから、「祥太朗殺すとき、すげー大変だった」と懐かしそうに撮影当時を振り返った。
そして、「強えんだよ、祥太朗。祥太朗殺すとき、俺だけじゃなくて、俺とエンケンさん、2人で殺したからね!」「1日かかって殺したんだもん!」と、瓦屋の陣八郎役の遠藤憲一を交えた3人での撮影について詳しく言及。城島茂が間宮に「よういろいろ(役を)やられますよね」と投げかけた中、国分は松岡の発言に苦笑いしながら「そんな会話なかなか生まれない」と冷静にツッコんでいた。
そんな松岡だが、この日はピュアな初恋エピソードを披露する場面も。近藤や間宮が小学生時代の初恋を語ると、松岡は「あっ! すごいこと起きたよ!」と切り出し、最近起きた奇跡のような出来事を明かした。
なんでも松岡は、ジャニーズJr.として活動していた中学1年生から3年生まで好きだった女の子がいたようで、当時、国分に相談してアドバイスされた通りに告白したものの「ダメだった」とか。ハワイで買ったオルゴール付きの宝箱を手に告白したそうだが、「『いただけません』って言われて、『OK、OK!』と笑いながら(宝箱)をバシャンって割って帰った」とのこと。
このエピソードをテレビや雑誌などで話したところ、初恋相手の妹の親友がドラマの現場で音声さんとして働いていたという。まさかの偶然に、スタジオからは「え~!」と驚きの声が上がった。
松岡によると、音声さんから「松岡さんって、●●さん好きだったんですよね?」と初恋相手について聞かれ、「そうだよ。なんで知ってんの!?」と驚がくすると、「私、(初恋相手の)妹の親友なんです」と言われたのだとか。松岡は、「お前に音取らすのかい!」と戸惑った当時の心境を明かしつつ、「すっごい世の中狭くない!?」と興奮気味に呼びかけていた。
この日の放送に、ネット上では、「『必殺』の殺し道具、もらえるの!? 毎回作ってるのか」「1日がかりで殺したって言い方(笑)」「お土産壊して帰っちゃう中学生の松岡くんがピュアすぎ」「大人になって初恋の人とつながりができるのすごい!」「初恋を太一くんに相談して告白しろって言われてフラれた話、普通の男の子みたいで可愛い」という声が集まっていた。
小倉優子が早大受験で「E判定」、YouTuber・ヒカル「大学はもう詐欺」! 勉強と芸能人
――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説!
編集G いや〜夏だね。大人になってみると、学生時代の夏休みが懐かしくてしょうがない。なんであの時もっと時間を有効に使わなかったんだろう、もったいない。
しいちゃん 時間は大切にしないとね。早稲田大学教育学部合格を目指し、3人の子育てをしながら時間をやりくりして受験勉強中の小倉優子が、7月11日放送の『100%アピールちゃん』(TBS系)で、昨年実施された高3の全国統一模試から英語の試験に挑戦。この試験での早大合格ラインは100点満点中80点。ところが小倉は20点で「E判定」という結果に。一緒に受けた受験生たちの平均点は51点だった。小倉は「子育てもある、仕事もある、勉強時間も少ないと言い訳を作っていたと気づいた」と合格に向けて気合を入れ直していたよ。
編集G 朝4時に起きて勉強しているなど、小倉の受験勉強はたびたび芸能ニュースで取り上げられているね。もはや早大受験生芸人って感じ。そういえば、東京大学受験を目指した芸人で坂本ちゃんっていたよね。坂本ちゃんは 『進ぬ!電波少年』(日本テレビ系)の企画だったけど、小倉はなぜ早稲田を受験するの?
しいちゃん 大学受験を決意したのは、子どもに勉強を教えていて自身の知識不足を痛感したからだそう。なぜ早大かについては、6月2日放送の『ポップUP!』(フジテレビ系)に出演した際、「レベルが上(の学校)を目指すんですって。そうしたら選択肢が増えるって」と指導されたとコメントしていた。『100%!アピールちゃん』では「小倉優子、早稲田大学への道」というコーナーが企画され、2021年4月期放送の連続ドラマ『ドラゴン桜』(TBS系)を監修した現役東大生作家の西岡壱誠氏がサポートしている。
編集G 結局、番組の企画になってるんだね。優秀な先生が無料でついた上に、お金儲けにもなったじゃん。早稲田に限らなければ合格できるところはあると思うけど。
しいちゃん 視聴者からも「自分の学力にあった大学を目指すべき」「ブランド志向はよくない」と言われている。おそらく、テレビの企画的にも有名大学じゃないと……ってところがあるんだろうね。
編集G ま、確かに、苦労すればするほど番組としては面白いもんね。
しいちゃん 大学についてアツく語っていたのは、YouTuberのヒカル。7月10日、自身の公式YouTubeチャンネルに「【悪友】酒飲んで暴言吐いて屋台ラーメン食べながら大爆笑した福岡の夜」という動画を投稿し、YouTuberのラファエル、シバターと語り合ってた。その中で、ヒカルは大学に行ったからといって就職の保証があるわけではないのに、授業料が「バカ高い」と発言。それなのに、「大学行くことに対して怪しいって誰も思わない」と話し、一方、情報商材は「10万円でも高い、詐欺だって言われるじゃないですか。一緒じゃないですか、情報を売ってるっていう点に関しては」と熱弁してた。
編集G 大学から情報商材に話をすり替えたね。池袋の北口の喫茶店で、上京したてであろう若者にこういうの話してる人よく見かける。
しいちゃん ヒカルいわく、大学は問題なくて情報商材は怪しいと思われるのは「ある種の洗脳」なんだって。「昔からみんなが行っているからOK、みんなが怪しんでるから怪しいっていう、ちょっとあやふやなところがありますよね」と指摘して、「大学出たのに就職先がないやついるじゃないですか。やばくない? って思うんですよ。それもう詐欺やん、って思っちゃってもおかしくないのに(文句を)言わないでしょ」と語ってた。
編集G いかにも自分の腕一本で稼いできたYouTuberの言いそうなことではあるね。ちなみに、大学どころか小学校も中学校も不登校のYouTuber・ゆたぼんは、現在日本一周中。月収は多いときで100万円あるって言ってるし、旅を満喫して楽しそう。
しいちゃん 7月10日に投開票が行われた第26回参議院議員通常選挙で初当選した、元おニャン子クラブのメンバーで、自民党の生稲晃子は、開票後のテレビインタビューを全局断ったことが話題に。同日放送の特番『池上彰の選挙ライブ』(テレビ東京系)で、陣営からの匿名情報として「生稲さんは国会議員としての資質、勉強が圧倒的に足りない」と暴露されて、波紋を呼んでる。生稲側のスタッフは、「1社に出ると全社に出ないといけなくなる。0か100で0に決めました」と説明してたよ。
編集G なぜ生稲が立候補? ってビックリしたよ。さらに当選までするとは、めまいが⋯⋯。
しいちゃん おニャン子時代から36年にわたって親交がある歌手の城之内早苗は、「スポーツ報知」7月11日付けの記事で生稲について「乳がんを経験して、経営する鉄板焼き店(佐吉)が新型コロナで打撃を受けたこともあって、誰かの役に立ちたいという気持ちが強くなったと思います」「おっとりしているようで、活発なところもあって、心理カウンセラーの資格を取ったり勉強熱心」と語っていたよ。
編集G 「勉強熱心」なんだ? じゃ、これから見ものだね。
しいちゃん 投票前、NHKが実施した候補者アンケートでは、26項目の質問のうち、憲法改正に「賛成」とした以外、全ての質問に回答せず、「事務局責任者の処理ミス」と釈明したり、「東京新聞」のアンケートでは他の候補者と酷似した回答をして、「(所属する)自民党に確認しながら回答を作った結果、似た内容になった」と説明したり、なかなかのお粗末ぶりがネットで猛批判されてた。
編集G 句読点の位置だけが違うコピペ回答だったよね。今ごろ大慌てで勉強してるのかな? 小倉も諦めずに頑張って! 「夏を制するものは受験を制する」だよ!
東京ディズニーランド&シー、来園時は“情報収集”必須! 「久々に行くとわかりにくい」現状をDオタブロガーが解説
今年3月に「複数日来園パスポート」を発売したほか、5月にはアトラクションの有料予約サービス「ディズニー・プレミアアクセス」がスタートするなど、続々と新たなサービスを提供している東京ディズニーリゾート。
つい先日も、新たに東京ディズニーランド(以下、TDL)と東京ディズニーシー(TDS)のどちらかで平日午後5時以降に入園可能なパスポート「ウィークナイトパスポート」(4,500~5400円)と、休日午後3時以降に入園可能なパスポート「アーリーイブニングパスポート」(大人6,500~7,400円、中人5,300~6,200円、小人3,800~4,400円)が新たに発売開始となり、コロナ禍以前とはパーク内の様相が大きく異なっているようだ。
そんな両パークの現状について、前編に引き続き、「年間パスポート」で両パークに通い、細かなディズニー雑学などを紹介するブログ「TDRな生活(-_-).。oOO」を17年にわたり更新し続けている人気ブロガー・みっこさんに話を聞いた。
* * *
東京ディズニーランド&シー、来園の際は事前にアプリで情報確認を!
――パーク内で変化を感じることはありますか?
みっこ コロナ禍になり、両パークとも感染対策を講じる上で園内の状況も日々変化しているので、慣れている人はいいんですけども、久々に遊びに行く人にとっては、すごくわかりにくくなっていると思います。
――具体的にはどういう変化があったんですか?
みっこ 例えば、アトラクションを通常より短い待ち時間で利用できる無料の「ファストパス」は、2020年9月に実質的に廃止され、その代わりに待ち列でのソーシャル・ディスタンスを確保するために、指定の時間にアトラクションやレストラン、ショップに並ぶことができる「スタンバイパス」が導入されたものの、日によって発行される日とされない日があります。
また、ショーとかキャラクターグリーティング(以下、キャラグリ)も、抽選に当たらないとまったく見られない・参加できないため、場合によってはショーやキャラグリを楽しめず、アトラクションも満足に乗れない、レストランにも入れないというケースが出てきてしまうわけです。(※インタビュー当時)
――となると、インタビュー前編でご説明いただいた、アトラクションの予約サービス「ディズニー・プレミアアクセス」は、1人1回2,000円かかってしまいますが、確実にアトラクションを楽しむことができるわけですから、とても心強いですね。
みっこ そうですね。でも、休日は午前9時のオープン後、2時間くらいで売り切れてしまうことがあります。以前は、列に長時間並びさえすれば、アトラクションでもキャラグリでも楽しむことができましたが、今は列に並ぶことすらできない可能性も出てくる。「列に並べばいい」という認識のまま遊びに行くと、混乱してしまうでしょう。実際に訪れる前はもちろん、当日も公式サイトや「東京ディズニーリゾート・アプリ」で随時情報を確認することが必須です。
――確かに、それはコロナ禍前と比べると、大きな変化ですね。なお、6月現在の園内の混雑状況はいかがでしょうか?
みっこ 入園パスポートの購入は、引き続きオンラインでの事前予約制となっていて、平日はまだ比較的空いてはいますけど、休日に関しては、体感的には、少しずつ客入りが以前のように戻っているような印象があります。今はファストパスがないので、プレミアアクセス対象のアトラクション以外は、列に並ばなければいけなくなったこともあり、混雑しているように感じるのかもしれません。
といいつつ今は日々状況が変わっているので、パークを訪れる際は、先ほども話した通り、事前に情報収集しておくことをおすすめします。
――園内の変化というと、20年10月から、TDLでもお酒の提供が開始しましたよね。
みっこ 確かに、TDLでもお酒が解禁されましたが、やはり、TDSはTDLより大人向けのコンセプトに作られていますから、お酒の種類に関しては、圧倒的にTDSのほうが多いですね。TDLではビールとカクテル系のお酒が数種類しか展開されておらず、販売店舗もそこまで多くありません。やはり、両パークの差別化を図っているのでしょう。ネット上でも心配されていたような、「泥酔者が出て騒ぎになった」という話は、全く聞いていないので、小さいお子さんがいるご家族も、変わらず安心して過ごすことができると思いますよ。
――そのほか、みっこさんが考える、今後起こりうるパーク内の変化などはありますか?
みっこ 2年導入が延期されていたTDSの夜のハーバーショー「ビリーヴ!~シー・オブ・ドリームス~」のリハーサルが始まりました。中央にある海を使ったショーはパークの魅力の一つでしたが、夜のハーバーショーはコロナ禍の影響で前作「ファンタズミック!」の終了から長らく開催されておらず、新ショーの登場は特にDオタにとってはうれしいニュース。これからは徐々にショー・パレードも元の姿を取り戻していくと思いますよ。
バスケ・岡田侑大選手は謝罪も、尾島早都樹アナは沈黙! 過去には「総務部へ異動」の不倫女子アナも
長野放送(NBS)の尾島早都樹アナウンサーとの不倫を報じられていたバスケットボール選手・岡田侑大(信州ブレイブウォリアーズ所属)が、7月13日、自身のTwitterで「尾島さんとは互いに好意をもっていたのが事実」とコメントした。一方の尾島アナは無言を貫いているが(同14日時点)、マスコミ関係者の間では、「地方アナとはいえ、やはり不倫問題の影響は免れないだろう」(芸能ライター)と指摘されているようだ。
尾島アナと岡田選手の不倫を伝えたのは、7月12日発売の「フラッシュ」(光文社)。同誌によると、岡田選手は妻子ある身でありながら、昨年9月頃から尾島アナと交際。尾島アナは当初、岡田選手が既婚者だとは知らなかったというが、年明けには聞かされていたと伝えている。
「尾島アナは昨年3月に富山県のチューリップテレビを退社し、その翌月、長野放送に入社してしています。そして今夏、岡田選手とおそろいのスヌーピーの帽子をかぶり、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)でデートを楽しんでホテルに戻ってきたところを、『フラッシュ』記者が直撃。この時、岡田選手は『不倫ではない』『妻との間で、6月の時点でもう離婚の話がまとまっています』『尾島さんとは、たんなる友達の関係』『ホテルの部屋は一緒ですが、男女関係はありません』などと釈明していました」(同)
しかし、「フラッシュ」発売同日にニュースサイト「スマートフラッシュ」でも記事が公開されると、ネット上には「この言い訳は誰も信じない」「本当に異性の友達だとしても、離婚成立してないのに泊まりで旅行はアウト」「女子アナ側も非常識」などと批判が噴出。この報道を受け、同日には長野放送がマスコミの取材に対し、尾島アナと岡田選手のUSJデートは事実と認めたが、不倫疑惑については「関知していない」と回答していた。
「そんな中、岡田選手は報道翌日の13日、自身のTwitterで『記者に取材された際、頭が真っ白になり苦しい言い訳をしてしまいました。尾島さんとは互いに好意をもっていたのが事実です。6月に離婚も相違合意していましたが、順序を間違えてしまいました』と、記事での発言を訂正、謝罪しました。かたや尾島アナはいまだ沈黙中ですが、ネット上では『いくら地方アナでも、もう表に出るのは厳しそう』『不倫報道後もアナウンサーを続けるのは無理じゃない?』などとささやかれています」(同)
地方アナの不倫というと、例えば、昨年3月発売の「フライデー」(講談社)によって、静岡新聞社・静岡放送(SBS)で当時社長を務めていた大石剛氏とのダブル不倫を報じられた同局の原田亜弥子アナは、担当番組の出演が見合わせとなった後、総務部へ異動した。
「2019年には中部日本放送(CBC)の田中優奈アナが、同局男性社員と不倫しているという情報がTwitter上に流出。その後、田中アナはやはり出演番組を降板し、テレビ編成部へ異動しました」(同)
14日時点では、まだ長野放送のアナウンサーとして公式サイトに掲載されている尾島アナだが、今後アナウンサーを卒業する可能性もあるのかもしれない。
サッカー日本代表・浅野拓磨の弟、“謝罪DM”晒した福岡みなみが売名疑惑を一蹴「フォロワー10倍多い」
東京理科大学卒のタレント・福岡みなみが、サンフレッチェ広島の浅野雄也選手から届いたという謝罪文のDM(ダイレクトメール)をインスタグラムで公開し、波紋を呼んでいる。
事の発端は、福岡によるインスタグラムでの告発。7月12日発売の週刊誌「フラッシュ」(光文社)のグラビアページに登場した福岡は同日、インスタグラムで素肌にジャケットをまとったグラビア写真を投稿した。
その後、これに対して浅野から「強い風が吹いてほしいです!!」とつづられたDMが届いたようで、福岡はストーリーズでこのDMのキャプチャ画像を公開。「変なスポーツ選手からも気持ち悪いDM来るし泣きたい」「努力してボディメイクしていい作品作りたくて撮影に行ったのに、すごい惨めな気持ちになった。言葉の性暴力だよね? 本当に本当に嫌な気持ちになった」などと憎悪を訴えた。
「彼は、サッカー日本代表の浅野拓磨選手の弟で、サンフレッチェ広島で活躍している選手。福岡はこのDMに対して『ほんまにきもい泣 エロ目的消えて欲しい』と不快感をあらわにしたほか、『その人わたしもきてたー やばい』というメッセージがグラビア仲間から送られてきたことも明かしました」(エンタメ記者)
この後、浅野から「軽いコメントで嫌な思いをさせてしまい、本当に申し訳ございせんでした」(原文ママ)などと書かれた謝罪文がDMで届いたようで、福島はこのキャプチャ画像を掲載。
さらに、「女性自身」(光文社)のウェブ版は、13日配信の記事で、サンフレッチェ広島の広報担当者が、浅野のDMを「事実」と認めたことや、チームが本人に「厳重注意」したことを報じている。
ネット上では、プロサッカー選手が公式アカウントからタレントにDMを送ったことや、「強い風が吹いてほしいです!!」という内容が問題視され、批判の声が上がっているが、一方で謝罪文のDMまで公開した福岡に対し、「謝ってる人のDMまで晒すのは、さすがにひどい」「浅野が悪いんだけど、福岡さんもちょっと」「もっとやり方があったのでは?」と否定的な意見や、「売名行為では」「炎上商法?」と疑う声も目立つ。
「福岡は13日夜、この騒動について『質問がある人は直接聞きに来てください』と告知し、インスタライブを実施。ここで、『売名ですよね?』との質問に対して『私のほうが(浅野より)フォロワーが10倍ぐらい多いし、売名ではない』と一蹴していたようです。なお、インスタライブは閲覧者のアカウントがわかる仕様になっており、福岡の生配信には、同日に日本代表に選出されたサンフレッチェ広島の野津田岳人や森島司、ガンバ大阪のパトリックなど複数のJリーガーが訪れていたという目撃情報がネット上で出回り、サッカーファンの間で話題となっています」(同)
福岡の言動が物議を醸したのは、今回が初めてではない。
「昨年2月放送のバラエティ番組『ネプリーグ』(フジテレビ系)に『女子インテリチーム』の一人として出演した福岡。チーム内で1人、協調性のない行動が目立ったほか、自身が広島出身であるため、初対面のアンガールズ・田中卓志に『広島を田中さんの気持ち悪いイメージから、さわやかに変えていきたい』『キモイ』と敵意をあらわにし、タメ口をきくなどしたため、ネット上で『態度が悪い』『性格きつすぎる』などと批判が噴出して炎上しました。今回、“売名疑惑”が浮上した福島ですが、負けず嫌いな性格であると公言していますから、浅野のDMを晒したのは、彼女にとって計算ではなく“自然な行動”だったのでしょう」(同)
浅野が何を目的としてDMを送ったかは不明だが、今回の騒動を機に、相手を不快にさせるようなDMを送るSNSユーザーが減ることを願うばかりだ。
竹内涼真『六本木クラス』は“失敗作”? 「梨泰院クラスのダイジェスト」との声も
竹内涼真が主演するテレビ朝日系木曜ドラマ『六本木クラス』が7日から放送がスタートした。
初回の視聴率は世帯9.6%、個人5.2%を記録(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。夏ドラマはまだすべてが出揃っていない状況ではあるが、民放ドラマではフジテレビの月9ドラマ『競争の番人』(初回11.8%/6.6%)、TBS日曜劇場の『オールドルーキー』(初回11.2%/7.2%)に続…
坂口杏里、格闘家夫との“離婚”匂わせ! 「6万円渡しました」また金銭トラブルか
元タレントの坂口杏里が7月13日、インスタグラムのストーリーズに不穏な投稿を連投し、ネット上で「何があった?」と心配の声が上がっている。
坂口は6月8日、トランスジェンダー格闘家としても活動する新宿・歌舞伎町のバーの店長・進一さんと結婚を発表。その後は、ストーリーズに2人のラブラブツーショットや、進一さんに作った手料理の写真を頻繁にアップしていたが……。
「7月13日に突如、『そろそろ世間の印象くずしたろっか 黙ってることに我慢の限界 まじでいい旦那アピールやめなぁ』と投稿したのを皮切りに、進一さんへの愚痴を連発。『彼は大声で怒鳴りつけたり物に当たったり』『金銭面、だらしない』『とにかく彼には傷をえぐられる事しかされていません』などとつづっているほか、『離婚するまでが主婦なんで』と離婚を匂わすような投稿も見られます」(芸能記者)
また、坂口の投稿には、夫婦間の金銭トラブルを示唆する内容も目立つ。それによると、進一さんがバーの資金繰りに困った際、坂口が工面しようと「電話しまくって」いると、「部外者がやめて」と言われたとか。ほかにも、「15万円の売り上げバックも今だに返してもらってません」「残りの6万円が足りないという事で、6万円渡しました」などとつづられている。
これらの投稿を受け、翌14日には、進一さんが自身のインスタグラムのストーリーズで「妻のことでご心配をお掛けしまして誠に申し訳ございません」と謝罪。「妻を傷付けてしまった過去は変えられない」と非を認めながらも、「何はともあれ、僕ら夫婦が向き合うことが最優先」と前向きにつづっている。
母で女優の坂口良子さんが2013年に病死後、金銭絡みの話題ばかりが聞こえてくる坂口。19年7月に放送されたフジテレビ系『ザ・ノンフィクション』に出演した際には、ホスト通いで作った借金が18年6月時点で1,300万円に上っていることを明かしていた。
「結婚を発表した際、これで坂口が『お金という呪縛から解き放たれるのではないか』と期待するファンも見られました。しかし、今回の投稿を見る限り、進一さんとの間に金銭トラブルを抱えている可能性もあり、今後が不安視されます」(同)
坂口が不満を投稿した後も、妻の手料理写真とともに「今日もありがとう」「#嫁しか勝たん」などと感謝をつづっていた進一さん。単なる痴話げんかであればいいが……。