光GENJIからSMAP、嵐──歌番組やバラエティーで認知され、誰もが知っている国民的存在になるまで、テレビと共に成長してきたジャニーズのアイドルたち。
しかし、そんなテレビとジャニーズ事務所の“蜜月関係”は、着実に終焉へ向かっているという。
「これまではジャニーズも、ギャラがもらえてPRまでしてもらえるテレビとの関係は最優先事項でした。ジャニー喜多川さんが“…
光GENJIからSMAP、嵐──歌番組やバラエティーで認知され、誰もが知っている国民的存在になるまで、テレビと共に成長してきたジャニーズのアイドルたち。
しかし、そんなテレビとジャニーズ事務所の“蜜月関係”は、着実に終焉へ向かっているという。
「これまではジャニーズも、ギャラがもらえてPRまでしてもらえるテレビとの関係は最優先事項でした。ジャニー喜多川さんが“…
ジャニーズWEST・中間淳太の新型コロナウイルスに関する持論が、ネットで“大炎上”している。
中間は、毎週土曜日にレギュラー出演している関西ローカルの情報バラエティ『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』(朝日放送)の7月30日放送回で、「もはやコロナって心の病気やと思ってます」などと発言。この一言に対して、ネットユーザーから「配慮に欠けた発言」「心の病気を抱えている人に対しても失礼」といった批判が噴出したのだ。
「6月中旬頃から新型コロナウイルスの新規感染者数が急増し、現在は“第7波に突入した”との報道も増えています。そんな中、7月30日放送の『正義のミカタ』でも新型コロナの話題が取り上げられ、番組MCの東野幸治からコメントを求められた中間は、『コロナは本当に議論するたびに「いやでも、死者数が出てる」とか言う人もいるんですよ。でも、それってほかの病気も一緒やし。コロナだけじゃないじゃないですか? だから僕、もはやコロナって心の病気やと思ってます、今は』と、語ったんです。この時、中間は片方の肘をテーブルにつきながらしゃべっており、『心の病気やと思ってます』と発した部分は、鼻で笑うような話し方をしていました」(ジャニーズに詳しい記者)
また、漫才コンビ「海原やすよ・ともこ」の海原ともこは「中間くんの(言っていることは)めっちゃわかります」と理解を示しつつ、「人のことが気になっちゃうように仕向けられてるかもしれないな~とは思いますよね。“あの人マスクしてないな”とか」と、中間の「コロナって心の病気やと思ってます」発言に補足。なお、このシーンの動画はTwitter上で拡散され、一時、Twitterで「コロナは心の病気」がトレンド入りしていた。
中間の主張に同意するネットユーザーも見受けられた一方で、「コロナに過剰反応している人について、『もはや心の病気』だと言いたいんだろうけど、これじゃ変な方向に伝わってしまうと思う」「心の病気やコロナで苦しんでる人にも失礼では?」「『心の病気』という言葉は、たとえ話だとしても軽々しく使うべきじゃない」などと、否定的な意見も相次いでいる。
ジャニーズWESTファンの中でも意見が分かれ、「コロナ禍で神経質になってしまってる世の中に対して、『心の病気』って言いたかっただけでしょ?」「間違ったことは言ってない」などと中間を擁護する声もあるが、「鼻で笑いながら『コロナは心の病気やと思ってます』って、完全にアウト」「感染しないように警戒してる人を見下すような言い方。ジャニーズの公演もコロナで中止になってるのに、よく笑えるね」などと、擁護できないと怒りをにじませる人も続出した。
また、今回の騒ぎをきっかけに、「淳太がまた炎上してる」との書き込みも。実は中間、過去に何度もネット炎上を経験しているのだ。
例えば、2019年6月放送のラジオ番組『ジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太 レコメン!』(文化放送)では、映画館が実施している“レディースデー”に噛みつき、大ひんしゅくを買った。
「同じくパーソナリティを務めるジャニーズWEST・桐山照史が『女性差別をなくそう』といった風潮について切り出したところ、中間は『じゃあ、映画館のレディースデーとかなくせって思うしさ。あのさ、学校の体力測定とかも男子と同じ条件でやれって思わへん?』とコメント。芸人のオテンキ・のりが『(女の子は)かわいいからいいじゃない、そんな……』となだめると、中間は『かわいい子はええで!』と返していました。このやりとりがネットニュースになり拡散されると、『無知で思慮に欠ける』『ひどい女性蔑視』などと大バッシングを浴びたんです」(同)
さらに、今年4月開催のジャニーズWESTのコンサートでは、元NEWS・手越祐也に関する発言が物議を醸した。中間は、手越の決めポーズである「テイ!」を披露したり、定番フレーズの「子猫ちゃん」を使ったりしたうえで、「僕はそんなNEWSを応援しています」と話していたとか。
これにより、一部のNEWSファンから「手越と今のNEWSを結びつけるのだけはやめて」「“そんなNEWS”って、先輩のを下に見ているの?」などと反感を買っていたのだ。
「そんな中間ですが、19年7月放送の『レコメン』では、“選挙特番”への出演が目標だと語っていたことも。また、8月14日に放送される、戦争をテーマにした番組『僕たちは戦争を知らない~1945年を生きた子どもたち~』(テレビ朝日系)への出演も明らかになっています。中間本人だけでなく、ジャニーズ事務所側も政治や社会問題に関わらせたいのかもしれませんが、ネット上には『言葉選びが重要だと思うから頑張ってほしい』『いろんな人が見るだろうし、失言には気をつけて……』などと、不安まじりのエールを送るファンも見受けられました」(同)
影響力のある立場だからこそ、自身の発言には十分に注意してもらいたいものだ。
平成ノブシコブシの吉村崇が7月31日に更新されたYouTubeチャンネル「みちょぱ吉村のマブマブTV」に出演し、TKOの木本武宏に誘われて巨額の損失を出したという投資トラブルについて語った。
本来は吉村の誕生日を祝う動画になるはずだったが、吉村は声が小さく表情も暗いまま。みちょぱから「やっぱ、いろいろと破天荒ですね、あなたって」「ああいうの見ると、やっぱ吉村さんってバカなん…
お笑いコンビ・見取り図(盛山晋太郎、リリー)が7月28日、恋活・婚活マッチングサービス 「with」が主催する「健恋診断」オープニングイベントに登場した。
自分の「恋愛価値観」を健康診断のように診断できるという体験型イベントにちなみ、“モテ芸人”見取り図の2人が恋愛の思い出や大切にしている価値観、恋人に求める条件などをトークした。
俳優の坂上忍が7月31日にYouTubeチャンネル「坂上家のチャンネル」を更新。運営している動物保護ハウス「さかがみ家」ではなく、個人的に2匹の子猫を保護したことを報告しました。
坂上忍によると、動物保護のボランティアをやっている方から、7匹の子猫が段ボールに入れられて捨てられていたとの相談を受けたそう。そのうち2匹はボランティアさんが里親を見つけたようですが、他の2匹はカラスに攻撃され亡くなり、あと3匹残されていると連絡があったといいます。
連絡を受けた坂上は長年同棲をしている彼女さんと一緒に子猫の元へ向かい、2匹を発見しその場で保護したそうです。そして、そのまま病院へ連れて行き、しばらくは坂上家でお世話をすることに。
2匹はどちらも男の子で、生後1カ月弱くらいとのこと。ご飯はしっかりと食べる2匹ですが、1匹は風邪気味なようで坂上も懸命にお世話をします。なお、坂上は猫ちゃんのミルクボランティア経験があるといい、子猫のお世話もお手の物のようでした。
坂上忍、里親を探すと言いながらも……
俳優の桐谷美玲が7月29日配信の「日テレNEWS」のインタビューで、「飼っている犬に生まれ変わりたい」と明かしています。
インタビュー当日、東京ミッドタウンで開催しているスパークリングワインの…
2017年、“不登校の自由”を主張する10歳のYouTuberとして話題になった「少年革命家」ゆたぼん。
昨年12月からは、47都道府県をまわり、不登校の子やその親と直接会うためのゆたぼん専用車「スタディ号」を準備するための資金をクラウドファンディングで募り、そこで集めた487万円の資金をもとに、今年6月から車で日本一周の旅に出ている。
現在は関東を回り切り…
今年3月、人気モデルのベラ・ハディッド(25)が米誌「ヴォーグ」のインタビューで「14歳で鼻を美容整形したけど、すごく後悔している」と告白。未成年者の手術には保護者の許可が必要なため、“モデル界きってのステージママ”こと母親のヨランダ・ハディッド(58)が勧めたからに違いないという臆測が流れた。
ベラは、小さな頃からブロンド&ブルーアイの典型的美女である姉ジジ(27)と比較されつらかったという心境も吐露しているが、これもヨランダがあからさまにジジをかわいがっていたからだと囁かれている。ベラは2人と良好な関係を保っているが、「ずっとヨランダに苦しめられている」「ヨランダに認めてほしい、愛してほしいと思っているに違いない」と同情する声が多く上がった。
大成功を収めているセレブの中には、親との関係で心に深い傷を負った者が少なくない。ブリトニー・スピアーズ(40)のようにスーパースターになってからも、親に苦しめられ続けた者もいる。今回はそんな「“毒親”との関係に苦しめられたセレブたち」をご紹介しよう。
カナダのオンタリオ州で生まれ育ち、13歳の時にYouTubeで公開していた音楽活動を見た業界人から連絡をもらい、とんとん拍子に世界的トップスターに上り詰めたジャスティン。
母親のパティは17歳でジャスティンを妊娠。父親ジェレミーも18歳と若く、2人は子どもが誕生しても結婚せず、間もなく破局。ジャスティンは敬虔なクリスチャンであるパティに引き取られた。一方、父親とも交流を持ち、ギターを教えてもらったり、エアロスミスやメタリカ、ジミーヘンドリックスなどの音楽を聴かせてもらうなど、音楽面で強い影響を受けたといわれている。また、ジャスティンは、「自分が容姿に恵まれたのは父の遺伝子のおかげ」と感謝するなど、父親をリスペクトしてきた。
デビュー後、世界中に熱狂的なファンを持つようになったジャスティンだが、19歳になった2013年から問題行動を起こし始める。パティに会わせる顔がないと距離を置くようになり、その隙間を埋めるように父親と親密に。どこに行くにも一緒という状態になったが、ジャスティンのマネジャー、スクーターと父親の関係は良好とはいえなかったようだ。
米ニュースサイト「RadarOnline」によると、「スクーターと父親はウマが合わない」「スクーターは理性的な話をする。思春期のジャスティンにとって耳が痛いこともズバズバ言う。父親はスクーターとは正反対。だからジャスティンは父親と多くの時間を過ごすようになった」そうで、関係者からは「父親がジャスティンに悪影響を与えている」と心配する声が上がるようになった。
実際、ジャスティンは14年に薬物所持や飲酒・危険・無免許運転に公務執行妨害、危険運転に暴行罪と何度も逮捕されたが、父親も22歳の時に暴行罪で逮捕されるなど、過去何度も法的トラブルを起こしていたことが明らかになり、「この親にしてこの子か」「父親がそそのかしたのではないか」と批判が強まった。
父親の元親友だという男性は英紙「デイリー・メール」に、「やつは利用価値があるかどうかで人付き合いをする」と告白。「人を操るのがうまく、説得するのも得意だから、ジャスティンもいいように利用されているだけじゃないかと心配」だと明かし、無職の父親がジャスティンから月に5万ドル(約680万円)の仕送りをしてもらっていると暴露した。
さらに米ニュースサイト「TMZ」も、ジャスティンが父の家賃を払い、問題を起こすたびに金を送っていたと報道。ジャスティンのプライベート・ジェットの機内で一緒にマリファナを吸いまくり、操縦士から注意されたとも伝えられ、「このままじゃ、ジャスティンがダメになる」と懸念する声が強まった。
しかし、そんな父親をジャスティンはかばい続け、15年に米誌「ビルボード」のインタビューでは、「父は大人になりきれてなかったんだ。僕が4歳くらいの時に1年くらいいなくなって。父の日にふらりと戻ってきた父に、母が『いるなら、ずっといてちょうだい』と怒ってたのを覚えてる」「誤解されてるみたいだけど、父はそれから毎週末と水曜日は僕と一緒に過ごしてくれた」と説明。しかし、こうした発言も「父親に洗脳されているからだ」とも言われた。
ジャスティンはその後、更生。ヘイリー・ボールドウィンと結婚し落ち着いた私生活を送るようになり、父親と過ごす時間もほとんどなくなったとみられているが、今でも父親との交流を続けており、父のパートナーとも仲良くし、異母弟妹のこともとてもかわいがっているという。
国民的コメディ『モダン・ファミリー』の天才子役として人気を博したアリエル・ウィンター。「役者としての仕事は大好き」と語っているが、仕事の始まりは母親クリスーラ・ワークマンによる強制だった。5歳から子役として活動を開始。数多くのテレビコマーシャルに出演した彼女は、11歳で“”幸せな家庭の3きょうだいの次女”役で『モダン・ファミリー』にキャスティングされるが、実生活は不幸でしかなかったと激白している。
クリスーラはアリエルの幼少期から、「ほかの女の子はライバルなんだから、友達になる必要はない」と言い聞かせて育てた。アリエルは米誌「GLAMOUR」のインタビューで、「子どもの頃、同い年の女の子たちのお泊まり会に参加することを許してもらえなかった」と回想し、子どもらしい時代をまったく過ごせなかったことを今でも深く恨んでいると語っている。
また、クリスーラから「仕事を得られやすようにと過度に性をアピールする服を着せられていたことも明かしている。アリエルは17年に米誌「The Hollywood Reporter」のインタビューで、「母は私にとんでもなく短いミニスカートやミニドレス、セーラー服、ローカットの服を着させた。私は12歳なのに、みんなに24歳だと思われていたわ。仕事でヌードシーンの話がきたら、母は1000%『イエス』って受けたでしょうね」と、仕事のためなら娘の性を売るような母親だったと吐露。
『モダン・ファミリー』の撮影所で子役たちに学業指導していた女性教師も、「アリエルの母親が夜遅くまで娘を連れてパーティーに繰り出していた」「翌朝、6時半〜7時には撮影所入りしなければならない、12〜13歳の子どもなのに」と証言している。
体形維持にもうるさく、必要のない厳しいダイエットを課す母親との生活に耐えられなくなったアリエルは、14歳で家を飛び出し、すでに成人していた姉で女優のシャネル・ワークマンと共に暮らすように。
さらに、クリスーラに対して、長年にわたり身体的・精神的虐待を受けていたと訴訟を起こし、シャネルも成人するまでクリスーラから同様の虐待を受けていたと証言。
娘たちの動きを受けて、クリスーラはシャネルを目の敵に。彼女の評判をおとしめようと、ヌード写真の流出を企み、出版社に持ちかけたとも伝えられている。
そしてアリエルが17歳の時、裁判所は一時的に保護者となった姉からアリエルが独立することを認めた。疎遠になっていた父親とも交流を持ち、今では姉と父2人が何かと彼女をサポートしているというが、クリスーラとは今でも絶縁したままだ。
17年にマスコミのインタビューを受けたクリスーラは、「私と和解すべき。女の子は母親が必要なんだから」と主張。年頃のアリエルがセクシーな服を好むようになったことについて、「助けを求めているのよ。注目されたくて仕方ないのね」「自分をもっと大事にして、品を身につけてほしいわ」とコメント。別のインタビューでも、きちんとした服装をしてほしいと語っているが、アリエルは「なぜメディアを通して私に語りかけるのかしら? 私は問題なくやってるのに。毒でしかない」とツイートで反発している。
【インスタグラム】
https://www.instagram.com/p/B8xCGeVASp7/
(子どもの頃の写真)
イタリア貴族の血を引く実業家の父親と、女優だった母親テリー・シールズとの間に誕生したブルック・シールズ。父方の祖父はアマチュアテニス選手で俳優としても活動した著名人フランク・シールズだったが、テリーは妊娠が発覚した時、フランクから中絶するようにと金を渡されたと暴露している。
テリーは、金は受け取ったものの、中絶せずにブルックを出産。美しい娘をエンターテインメントの世界で働かせることにした。生後11カ月で“”肌にやさしい”がキャッチフレーズのアイボリー石けんのCMに出演し、子どもモデルとして成功を収めると、テリーは子役スターにしようと決心。まだ12歳だったブルックを“富裕層向けの幼女娼婦たち”を描いた『プリティ・ベビー』(1978)に主演させた。
テリーは同作で娘を主演させた理由を、「無邪気さとセクシーな顔を持つ(娘の)魅力的な美しさを最大限に引き出せると思ったから」と説明したが、世間からは「金のために娘の性を売った」「最低なステージママ」と大バッシングされた。
同作でヌードを披露したブルックだったが、これが初のヌード仕事ではなかった。幼女のヌードばかりを集めた「プレイボーイ」の幼女版アダルト誌「Sugar and Spice」で、10歳にして挑発的なオールヌード撮影をしていたのだ。マネジャーであるテリーが引き受けたこのヌード撮影で、ブルックに支払われたギャラはわずか450ドル(約6万円)だった。この写真の存在が世間に広く知られるようになると、「10歳の娘を脱がせるなんて!」とテリーへの批判が強まった。
撮影をした写真家のギャリー・グロスも、ブルックが女優として成功を収めてからも事あるごとにこのヌード写真を使い続けて裁判沙汰にもなり、無名時代のヌード撮影は大きなリスクだと世に知らしめることに。
その後、ブルックは『青い珊瑚礁』(80)『エンドレス・ラブ』(81)など若い性を描いた映画に立て続けに主演し、次第に演技力が認められるように。ドラッグや酒に溺れることなく、学業も怠らず、名門プリンストン大学に進学した。
20代になると、ブルックは自分でキャリアをコントロールするようになり、テリーと衝突。94年に米紙「ニューヨーク・タイムズ」のインタビューで、子どもの頃からテリーがアルコール依存症だったこと、「私はケアラーで、事態を改善しなくちゃと頑張ってきた。そう言われ続けてきたから、ずっとそうしてきた」と母を支えるために仕事を頑張ってきたと激白した。
娘を思い通りにできなくなったテリーは、「ブルックは何を言っているのかわかっていない」と批判したが、その後の彼女のキャリアは好調。テリーは晩年、認知症を発症し、12年に79歳で亡くなった。
母の死の2年後、ブルックは自叙伝『There Was a Little Girl: The Real Story of My Mother and Me (Dutton), in order to tell』を出版。『プリティ・ベビー』は、母が芸術的に良しとし出演を決めたもので、「私はナイーブで無邪気な子どもだった。ロリータそのものだった。自分のセクシュアリティを理解するほど早熟な子どもでもなかった」と説明。決して幼い性を売りにしていたわけではなかったと、母をかばった。
【インスタグラム】
https://www.instagram.com/p/CRHTrnMDtYu/
(13歳の時)
祖父はバリモア3兄弟として売れっ子だった人気役者、父親もカリスマ的俳優ジョン・ドリュー・バリモアと、父方は成功を収めた芸能一族。母親のジャイド(76)は売れない女優で、両親はドリューが生まれる前に破局。シングルマザーになったジャイドは、赤ん坊のドリューにカメラを向けても物おじしない才能を見いだし、生後間もなく芸能事務所に所属させた。生後11カ月でテレビCMデビュー、4歳で映画デビューを果たした。
6歳でオーディションを受けたスティーブン・スピルバーグの映画『E.T.,』(82)に起用されたことをきっかけに、ジャイドは仕事を辞めて娘のマネジャーに専念。『E.T.,』は世界的に大ヒットし、愛らしくちょっと生意気な魅力あふれるチャーミングな子役・ドリューに、世界が夢中になった。 父親はアルコール依存症で、ドリューに電話をかけ「金をよこせ」と怒鳴り散らしていたというが、ドリューはそんな父親に嫌気が差し、7歳でキッパリと絶縁宣言。その後、長年にわたり一切の関わりを絶った。
天才子役としてもてはやされるようになったドリューだが、10歳になると幼女特有の愛らしさが抜け、かといってまだティーン役にも早いため、映画出演のオファーが激減。有名人だからと学校でいじめに遭っていた彼女は、母に連れられて毎晩のにようにパーティーやクラブに繰り出した。
10歳の子どもが、酒を飲み馬鹿騒ぎする大人と遊ぶことが健康なはずはなかったが、ジャイドは「娘は特別だから子ども扱いしない」と夜遊びに連れていくことをやめなかった。世間に「子どもを夜遊びさせるなんて!」と批判されても、ジャイドは「娘をいじめる子どもたちがいる学校に行かせるより、彼女を受けて入れてくれる大人たちと一緒に遊ぶことのほうがいい」「パーティーはビジネスでもあるから」と夜遊びを継続。
その結果、ドリューは喫煙、飲酒を始め、さらには10歳でマリファナ、12歳でコカインに手を出し、ティーンを目前にして荒れた私生活を送るようになってしまった。ジャイドも喫煙を始めた時に気がついたものの、「息抜きが必要だろう」と放置したという。
しかし、事の重大さに気づいたジャイドは、自分ではどうにもならないと、ドリューを軍隊並みに厳しいリハビリ施設に入所させた。断薬に成功したが、タブロイド紙に「ヤク中」だとすっぱ抜かれ、精神的に追い詰められたドリューは14歳で自殺未遂。同年に自叙伝をリリースし、自分の身に何が起きたのか説明したが、すでに定着してしまった「とんでもない不良少女」のイメージが消えることはなかった。
14歳にして、法的に親から自立する権利を求めて裁判を起こし、15歳で母親と対立することなくその権利を獲得。プロデューサー業も始めるようになった20代半ばから落ち着き、大ヒット映画シリーズ『チャーリーズ・エンジェル』でトップ女優にカムバックした。
3度の結婚生活はうまくいかなかったが、娘2人に恵まれ、2020年からは冠トーク番組をスタート。大物スターを次々とゲストに招き、大きな話題を集めている。現在、母ジャイドとは和解しているが、「普通の母娘の関係にはなれない」とは感じ続けていると明かしている。
【インスタグラム】
https://www.instagram.com/p/Ce3kCvzrT_J/
(子役時代のドリュー)
父親は人気俳優ジョン・アニストン(89)、母親は元モデルで女優ナンシー・ダウ。両親は9歳の時に離婚し、ジェニファーは母親に引き取られ、ニューヨークで青春時代を過ごした。
両親の勧めで演劇に興味を持つようになった彼女は、音楽・舞台芸術の名門校ラガーディア高校に進学。数多くの舞台に立ち、演技力を磨いた。映画やテレビドラマにも脇役で出演するようになり、国民的コメディ『フレンズ』(94〜04)のレイチェル役で大ブレーク。全米の若い女性が彼女のメイクやヘアスタイル、ファッションをお手本にするなど、爆発的な人気を博した。
映画界にも進出し、イケメン全盛期だったブラッド・ピットと結婚。A級セレブとしてタブロイド紙に追いかけ回される日々を送るようになったが、常に冷静で、酒やクスリに溺れることも精神的に病むこともなかった。
その理由を、ジェニファーは「好き好んで悲劇のヒロインになっていた人を見ながら育ったからね。本当に嫌で。その人を反面教師にして、自分は絶対に悲劇のヒロインにはならないって決めたの。だってそれは有害なことだし、心も魂もむしばまれるだけだから」とインタビューで告白。「悲劇のヒロインになっていた人」とはナンシーのことで、自分は被害者意識の高い人間にはなりたくなかったと明かした。
ナンシーは体裁を気にする人でもあり、ジェニファーは幼い頃から、「ハニー、もっとちゃんとしなさい」「ハニー、笑顔でいなさい」などと言われ続け、心底うんざりしていたとか。また、外見にも口を出されたといい、「私には母が持っていたような美しさはなく、そんな私に対して母はいつも批判的だった」とも語った。
大人に成長したジェニファーは母親から距離を置くようになったが、4年前の米誌「ELLE」のインタビューでは、「母は私をいじめていたのではなく、愛していたからこその言葉だったんだと思う」「彼女自身がそういう環境の中で育ったし」「80年代のシングルマザーは本当に大変だったと思うしね」と理解を示している。
ナンシーは11年と12年に脳卒中を起こし、16年に79歳で他界。ジェニファーはブラッドと離婚した05年に母親と連絡を取ったそうだが、親しく交流するまでには至らなかったと伝えられている。
ジェニファーがブラッドと離婚した理由に、彼女が子作りに消極的だったことが挙げられているが、母親のせいで自分は子どもを産みたくないと思うようになったのではともささやかれている。
【インスタグラム】
https://www.instagram.com/p/CVS02ubLoio/
(『フレンズ』時代のジェニファー)
芸能界屈指の美女にも”課題”はあった?
7月27日放送の劇団EXILE・町田啓太主演のドラマ『テッパチ!』(フジテレビ系)第4話の平均世帯視聴率が4.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。
「同ドラマは初回7.6%でスタートするも、第2話5.6%、第3話4.7%と右肩下がりで、最新話ではさらに数字を下げることとなりました。この…
柄本佑主演のNHK土曜ドラマ『空白を満たしなさい』の最終話となる第5話が7月30日に放送された。単純なハッピーエンドとはならず、主人公の“結末”が明確に描かれることもなく、独特の余韻を残した終わり方となった。
このドラマは、2011年から2012年に『モーニング』(講談社)で連載されていた平野啓一郎による同名の長編小説を原作とした作品。死んだはずの人間が生き返る「復生者」の…
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