中村倫也×有村架純『石子と羽男』の好調を支える、赤楚衛二“大庭”の魅力

 TBS系金曜ドラマ『石子と羽男ーそんなコトで訴えます?ー』が、着実に評価を集めている。世帯平均視聴率こそ、7月29日に放送された第3話は6.8%(関東地区・ ビデオリサーチ調べ)と数字は高くないが、同日に発表されたオリコン満足度ランキングでは2位以下に大差を付けて首位を獲得と、視聴者の支持を集めている様子。TVerでも総合ランキング上位の常連となっており、Paraviの総合ランキングでも週…

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【乙】増田、ゴチ

 長寿バラエティ『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)内で放送されている「グルメチキンレース ゴチになります!」にレギュラー出演中のNEWS・増田貴久。

 昨年12月放送の『ぐるぐるナインティナイン 今年中にスッキリさせよう クビは誰だ?結果発表は生放送 大精算SP』では、“クビ候補”だった増田が奇跡の逆転を果たし、現在の「グルメチキンレース ゴチになります! パート23」でも奮闘を続けている。ジャニーズ事務所の先輩・後輩から受け継いだ仕事とあって、本人は「ズルしてでも生き残りたい」という切実な思いがあるようだ。

 同コーナーは、出演者たちが料理の値段を予想しながらオーダーしていき、最終的に設定金額から最も遠かった人物が全員分の食事代を奢るという人気企画。総支払額の結果によって“クビ”制度があり、もともとはTOKIO・国分太一が初期メンバーの1人として19年間出演していたが、2017年末の放送をもって卒業。その後、国分と入れ替わる形でSexy Zone・中島健人が参加した。

 この“ジャニーズ枠”の3人目となった増田は、20年1月の「グルメチキンレース ゴチになります! パート21」より、モデルで女優・本田翼とともに新加入。「パート22」では最終戦前に最下位だったため、俳優・松下洸平、千鳥・ノブと同じくクビ圏内だったが、増田は最後で1位に着き、残留が決定。松下と、モデルで女優・中条あやみがそろって卒業した。

 8月4日現在、番組公式サイトに掲載されている「ゴチレギュラー 総支払額」の欄を見ると、増田は今期も危機に瀕しているようだ。1位は14万7,814円のナインティナイン・岡村隆史で、すでに52万1,414円を支払った増田は、最下位の第6位となっていた。

 そんな増田が、KAT-TUN・中丸雄一、フリーアナウンサー・宮島咲良とパーソナリティを務めるラジオ番組『増田貴久・中丸雄一のますまるらじお』(MBSラジオ、8月3日放送)で、「ゴチ」に対する本音を吐露。

 「小さい頃から見ていて、出演してみたかった番組」はあるかというお便りを紹介した流れで、中丸が増田に「出てうれしかった番組とかあります?」と質問した。

 これを受け、増田は「結構全部さ、長寿番組みたいなやつはそうじゃない? 『ゴチ』に出た時もスゴい思ったけどね。だって、ちっちゃい時から普通に見てた」「自分が出るようなものじゃないと思って見てたのに、自分が横に座ってるって……不思議」と話しており、いまだにレギュラーであることに慣れていないとか。

 放送中は、出演者と一緒に料理の金額を予想する視聴者も多いだろうが、「あれ実際あそこ座ってみ? って話よ。全然わかんないから。だって俺ら基本的に、文字で見てるわけじゃん。食べ物のメニューの写真を見てないけど、テレビの放送的にはさ、頼んだ時にもう画が出てるじゃん、写真が。それはだいたい、いくらかわかるじゃない」と、文字だけで料理を想像するのは難しいと愚痴をポロリ。

 中丸が「情報がもう文字だけなんだ」と驚くと、

「文字だけ。何グラムとかも書いてないから。ムズいよね。頼んで来てみたら、スゴいトリュフ乗ってるとか。(イメージと違うということも)起きるね。難しい。まあでも、みんなうまいからね。みんなはできてるのに俺だけできてないだけなんだから。結局、俺がヘタなだけだから。条件一緒なのに。みんなも(料理の写真は)見てないのにうまいのよ。頑張りたいんだよね……。ほんっとに、どうにか、ズルしてでも生き残りたい」

と発言。衝撃的なコメントに、「ズルはダメ」(中丸)「それはダメです。正々堂々と」(宮島)となだめるも、増田はあらためて「本当、ズルしてでも生き残りたい。本当、どうにか」「正々堂々やってても負けてるから。ズルしてでも生き残りたい。みんな(はズルを)してないの。本当スゴい」と深刻そうにつぶやいていたのだった。

 7月28日放送の「ゴチ」には、増田の先輩にあたる嵐・二宮和也がゲスト出演。「NEWSってどうしたら売れますか? 嵐みたいに」と二宮に尋ねたところ、「増田に関しては、たぶん今がMAXです。『ゴチ』に出られている時点で、もう大概のMAXですよ」「さすがにこの枠は本当に頑張って死守しないと」と返されていた。

 増田は「もちろん、スゴいところにいさせてもらってますけど」と現状のありがたみを感じつつ、「MAXって言われるとなんかちょっと……。“伸びしろがない”みたいな……」とタジタジになっていたのだった。

 今後の終盤にかけて、前シーズンのようなミラクルを見せてくれることを願いたい。

相席・山添、クズ芸で炎上!田村アナ「信じてまーす」応援も…

 相席スタート・山添寛が4日、TBS系『ラヴィット!』にVTR出演。絶叫系のウォータースライダーを滑ることを拒否して、炎上している。

 番組では『この夏家族で行きたい!スリル満点ウォータースライダーTOP3』を紹介。山添とラヴィット初出演のタレント・国本梨紗は1位に選ばれた千葉県山武市の蓮沼ウォーターガーデンのサンダースライダーに挑戦することになった。このサンダースライダーは装…

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古川雄輝、細田佳央太らイケメンと猫の“何も変わらない”日常『劇場版 ねこ物件』

“イケメン”と猫たちによる、シェアハウスでのほんわかとした日常を描いた2022年春ドラマ『ねこ物件』。その続編となる『劇場版 ねこ物件』が、8月5日から公開される。

 主演の古川雄輝をはじめ、細田佳央太ら“イケメン”と、猫がやたらにじゃれ合う物語――女性キャラクターが極端に少なく、BL要素も匂わせるような設定もあるが、本作が一貫して描いているのは、何気ない日常の中にある”大切な…

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瀬戸大也の妻・馬淵優佳、おデブな愛犬が「プールダイエット」に挑戦

犬や猫のペット情報メディア いぬねこ+より】

 競泳の瀬戸大也の妻で、飛び込み選手の馬淵優佳が8月2日にブログを更新。愛犬のミニチュアピンシャー「ラフ」ちゃんがプールを楽しむ姿を公開しています。

 馬淵は「おデブなラフに少しでも運動を、、、と思って犬用のプール」と綴り、プールに入っているラフちゃんの写真を投稿。キョトンとした表情でカメラを見つめているのが可愛らしいですね。

 ラフちゃんは食いしん坊で「目を離した先にテーブルの上のもの食べる」そう。それ以外にも、以下のようにさまざまな食いしん坊エピソードがあるとか。

「白米の上に明太子乗せてて、目を離した先に明太子が丸っと消えてたり、、、」
「娘に処方された軟膏かじって食べちゃったり、、、(これはかなり危険)」
「おしゃぶりは確実に10個は犠牲になった」

 食べ物以外を口にしてしまうこともあるようですが、「幸い今まで大事に至ったことはなく、元気いっぱい」だというラフちゃん。しかし「動物病院行くたびに、肥満を注意」されているため、プールで運動しているようです。

関節に負担をかけないプールダイエットを選択

 ラフちゃんがプールデビューを果たしたのは昨年の夏……

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[Alexandros]川上洋平、保護猫だった2匹の愛猫との出会いを語る

犬や猫のペット】情報メディア いぬねこ+より

 ロックバンド[Alexandros]のボーカル・川上洋平が、女性ファッション誌「CLASSY.」(光文社)の公式サイト「CLASSY.ONLINE」で7月23日に公開されたインタビュー記事に登場。保護猫だった…

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海老名SAのえびえび焼き「最高に美味しかった」有名サービスエリアジャッジ!

 7月30日放送の『ジョブチューン~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』(TBS系)では、『夏休みジャッジスペシャル! 高速道路サービスエリアジャッジ!』と題うって、東名高速の海老名SA・足柄SA、新東名の駿河湾沼津SAの3か所を舞台に、SAを象徴するグルメの品々を一流料理人たちが出張して審査を行う。

 7人の一流料理人たちは試食をし、忖度なしに合格か不合格をジャッジし、半数以上…

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おぎやはぎ・矢作兼、小倉優子の元夫に苦言――「人を見抜く目がある」と自信満々な人に思うこと

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今週の有名人>
「俺が見てやるって言ってんのよ」おぎやはぎ・矢作兼
『おぎやはぎのメガネびいき』(7月28日、TBSラジオ)

 タレントの“ゆうこりん”こと小倉優子が、離婚を発表した。2019年の年末に身重のゆうこりんを置いて、夫が家を出て行ったという別居報道がなされたが、2年半の別居を経て、離婚となったようだ。

 ゆうこりんは、料理上手なママタレとして人気を得たものの、これでバツ2の身に。普通ならイメージが悪化して、仕事を失うこともありそうだが、2番目の夫とは別居期間が長かったため、離婚しても世間に与える衝撃はそれほどないだろうし、今の芸能界は、少しイジられる要素を持っているほうが重宝されるものだ。

 それに、小倉は今『100%!アピールちゃん』(TBS系)の企画で、早稲田大学教育学部の受験を明らかにするなど、新たなキャラを獲得しつつある。なので、ゆうこりんは今回の離婚で、“タレントとしては”損をしていないといえるのではないか。

 離婚は夫婦2人の問題だからいいとして、私が気になるのは、ゆうこりんは今後も親友・ギャル曽根と変わらぬ付き合いを続けるのだろうか、という点だ。

 過去の話を蒸し返してなんだが、19年11月放送の『人生最高レストラン』(同)に出演したゆうこりんは、歯科医である2番目の夫と出会ったのは、「ママ友の紹介だった」と明かしていた。ゆうこりんは好印象を持ち、2回目のデートにはマネジャーとギャル曽根を伴って出かけたという。

 ギャル曽根は、「今日は、彼がゆうこりんのことをどれだけ真剣に考えているか、私が確かめるから。任せて」と、相手の男性を面接することを申し出、実際、元夫に対して「芸能界って良い時もあれば悪い時もある。稼ぎがゼロになる可能性だってある。その時にあなたは養えますか? それぐらいの覚悟でお付き合いを考えていますか?」など質問。そこで、誠実な人であることがわかったといい、「ゆうこりんをよろしくお願いします」と、交際を認めるあいさつをしたそうだ。

 親友に代わって、結婚相手の候補にあれこれ聞きにくいことを聞いてくれるなんて、美しい友情だと思う人もいるだろうが、私はギャル曽根に「『自分は人を見抜く目がある』というその自信は、どこから来るのだ」と聞きたい気持ちになった。

 社会人が日常会話で人格の欠陥を感じさせるとは考えづらいし、お金の話なんてクチだけなら何とでも言える。結婚の場合、男女としての相性もあるし、ある程度の年月を一緒に過ごそうと思うなら、人間的な相性も見逃せない。

 特にゆうこりんの場合、最初の夫との間に男児が2人いるわけだから、その再婚相手には彼らと関係を築く必要もある。また、イメージ商売の芸能人、かつ主にママタレとして売っていたゆうこりんは「ダメだったら離婚すればいい」という軽いノリで結婚することは難しいだろう。そんな「考えることが多い人」に向かって、よく知りもしない人を「この人はいい」と認めるのは危険すぎやしないか。

 11年に結婚したテレビディレクターと円満な結婚生活を送っているというギャル曽根だけに、「自分は人を見る目がある」と思って、ゆうこりんのために一肌脱いだのかもしれない。でも、ゆうこりんとギャル曽根は違う人間だから、“いい人”の基準は違うはずだ。ギャル曽根が思う“いい人”が、ゆうこりんにとって“いい人”である保証はない。今回の離婚を経て、ゆうこりんもそのことに気づいたと思うが、ギャル曽根に不信感を抱かないものかと、気になってしまった。

 しかしながら、「人を見抜く目があれば、円満な結婚生活が送れる」と思っている人は芸能人、一般人含めて多いことだろう。7月28日深夜放送のTBSラジオ『おぎやはぎのメガネびいき』では、矢作兼がゆうこりんの離婚について言及。ギャル曽根が歯科医の元夫にOKを出したことについて、「ギャル曽根もそん時、すげえ食ってただろ。あんなに食ってんのに、(相手がどんな人物か)判断できないだろ」と茶化した後で、「結局またダメかよ。俺が(相手のことを)見てやるって言ってんのよ。すぐわかるよ」と「見る目のある人」に名乗りを上げた。

 「人を見抜く目がある」と言いたがる人は、「離婚に至るのは、どちらかが悪い」と犯人捜しをしたがる傾向があるのではないだろうか。実際、矢作は離婚の原因を、歯科医の元夫側の覚悟のなさだと思ったようで、「ゆうこりんと結婚してるんだから、ガマンしろよな。忍耐が足らないよな」と苦言を呈していた。

 どちらか一方に、不倫や暴力など、明らかな有責行為があるなら話は別だが、欠点のない人間はこの世にいないので、犯人捜しをすると、どちらも悪いことになってしまう。

 しかも「人を見抜く目がある」と自負する人の犯人捜しは、助言する相手の将来にも有害といえる。例えば、「元のパートナーはこういうところがダメだった」と指摘を受けたことで、当人は次のパートナーを探すとき、相手の欠点を見抜こうと疑い深くなり、相手に要求するものがより多くなってしまうだろう。

 夫婦の間で何か起こったか他人は知る由もないが、ゆうこりんの場合、再婚を急ぎすぎたのではないだろうか。40代の初婚男性が交際半年でいきなり2児の父となるのは、ちょっと無理があったように思うし、交際期間が短かったので、2人ともお互いに対する理解を深めるまでいかなかった可能性もある。どちらが悪いという話ではなく、単に2人は「合わなかった」とも考えられそうだ。

 そういえば、矢作が歯科医の元夫にダメ出しをした際、相方の小木博明も「そう、そうなのよ。タレントと結婚するって、そういうことだからね」と同意していた。

 小木は森山良子の娘で、元タレントだった女性と結婚し、森山直太朗と親戚関係になっているから、芸能人と結婚し、芸能一家の一員になる不自由さを、身をもって知っているのかもしれない。一方、矢作の妻は一般人女性だったはず。いよいよ、なぜ矢作は自信満々に、ゆうこりんのパートナーを「見てやる」と名乗り出たのかと不思議に思うが、やはり他人様の結婚相手に口を出すのは、ほどほどにしたほうがいいのではないだろうか。

福原愛「子ども連れ去り騒動」が泥沼化 新恋人が感情のこじれの原因に?

 元卓球選手で五輪メダリストの福原愛に降ってわいた「子ども連れ去り騒動」が泥沼化している。

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宮迫博之と渡部建、チバテレ“復帰”の共通点も…やっぱりテレビじゃ見られない!

 元雨上がり決死隊の宮迫博之が、念願の“地上波テレビ復帰”を果たすことになる。

 宮迫は、ボディメイクコンテスト『美バ-1グランプリ』シーズン2の総合司会に就任。コンテストの模様は、2023年3月に千葉テレビ(以下、チバテレ)で放送を予定している。つまり、宮迫にとって、これがおよそ4年ぶりの“地上波復帰”となるのだ。

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