ヒロド歩美アナ〝フリー転身〟決断しない複雑な事情

 ABCテレビのヒロド歩美アナウンサーが、8月6日開始の高校野球ハイライト番組「熱闘甲子園」のキャスターを、7年連続で務める。今や在京テレビキー局の女子アナよりも露出が多い“有名地方アナ”に成り上がった。

 2014年に早稲田大からABCテレビに入社。当初より〝バイリンガルアナ〟として期待値は高かった。

 「〝スポーツ担当〟としてプロ野球、高校野球の関連番組や中継…

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Perfumeより断然無名『ザ・マスクド・シンガー』YouTuber登場で物議

 大泉洋が司会を務めるAmazonオリジナル番組『ザ・マスクド・シンガー』のシーズン2が、8月4日よりPrime Videoで配信スタート。11人の奇抜なコスチュームで身を隠したセレブなシンガーたちが、ド派手なパフォーマンスバトルを繰り広げる内容だが、とあるマスクドシンガーの正体に視聴者からブーイングが起きているようだ。

 同番組は、韓国で『ミステリー音楽ショー:覆面歌王』とし…

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相席・山添炎上騒動釈明に巻き込まれる出演者…ミキ・昂生も土下座

 9日放送のTBS系『ラヴィット!』に相席スタート・山添寛が出演。先日の炎上騒動について振り返えったのだが、他の出演者たちも巻き込み大騒ぎとなった。

 この日の放送では冒頭、ゲストの山添が紹介されると先日の炎上について振り返ることに。

 

 4日放送の回で、地上10メートルから垂直降下するウォータースライダーに挑戦するも、恐怖で滑ることができなかった…

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7 MEN 侍・本高克樹、路チュー&二股報道後のステージで涙! ファンは「プロ根性見せて」とあきれ

 8月6日、東京・EX THEATER ROPPONGIにて開催中のコンサート『マイナビ サマステライブ 未来少年』内で、ジャニーズJr.の6人組ユニット・7 MEN 侍の単独公演がスタートした。7 MEN 侍といえば公演直前の同2日、本高克樹に“二股交際疑惑”が浮上したばかりだが、ネット上にはコンサート中に本人が「ステージ上で泣いていた」というレポートも上がり、ファンの間で物議を醸している。

「2日配信のニュースサイト『文春オンライン』は、本高と元乃木坂46・斉藤優里の“手つなぎデート”をスクープ。2人が路上で熱いキスを交わしていた……などと報じていました。記事によると、2人は2020年に上演された舞台『脳内ポイズンベリー』での共演をきっかけに意気投合し、交際は2年以上になるとのこと。その一方で、本高はクイズ番組『東大王』(TBS系)で共演した現役東大医学部生の河野ゆかりとも親しくなっていたそうで、『つい最近交際を始めた』と伝えていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 路上キスと手つなぎデート、さらに二股疑惑といった醜聞に、ファンからは批判の声が噴出。一方、本高は報道当日の2日午後9時台にジャニーズ公式携帯サイト・Johnny's webのブログを更新したものの、報道については触れておらず、9日午後6時の段階でも特に言及していない。

 なお、近年のジャニーズ事務所はJr.やデビュー組を問わず、女性絡みのスキャンダルが報じられた場合はなんらかの処分を下すケースが多い。例えば19年9月、プライベート写真がネット上に出回ったことなどを理由に、Jr.内ユニット・HiHi Jetsの橋本涼と作間龍斗が活動を自粛。事務所は公式サイト上で「タレントとしての自覚の欠如を示すものであり、ジャニーズJr.としてふさわしくない姿勢、行動であると判断」したと説明し、ファンの間で大きな騒ぎになった。両名は年明けの20年1月より仕事復帰を果たしている。

 同年12月には、Jr.内ユニット・美 少年の佐藤龍我に熱愛報道が噴出。「文春オンライン」が、女優・鶴嶋乃愛の住むマンションに佐藤が通い、頻繁に“お泊まり”していると報じ、後にジャニーズサイドは「新型コロナウイルスの影響により不安定な情勢の中、このような報道がなされることとなり、誠に申し訳ございません」と謝罪。未成年かつ高校生である佐藤に深い反省を促すため、一定期間芸能活動を自粛させると報告したのだ。なお、佐藤は21年3月9日より活動を再開している。

「彼らはスキャンダル当時に未成年だったこともあり、こうした“謹慎”の処分を下されたとみられます。本高は現在23歳ですが、一部ファンの間では、報道直後に開催される『サマステライブ』出演を不安視する声もありました。しかし、7 MEN 侍の公演初日となる8月6日には、メンバー全員がステージに登場。ネット上のファンの書き込みによれば、同日昼公演の終盤で本高は目に涙を浮かべ、1人だけ深くお辞儀をしていたそうですが、ネット上には『なんで本高が泣くの? プロ根性を見せてほしかった』『こっちが泣きたいんだけど。なんか冷めたわ……』『泣くくらいなら、最初から路チューや二股するな』などと、あきれたようなコメントも寄せられています」(同)

 なお、本高のように成人済みであれば、スキャンダルが出ても“お咎めなし”になる例は多いようだ。

「昨年3月、『文春オンライン』は関西ジャニーズJr.のユニット『Aぇ!group』福本大晴と当時NMB48のメンバーだった横野すみれが映画デートをした後、ビジネスホテルに1泊したと報道。横野は関ジャニ∞・横山裕ともホテルで一夜を共にしていたそうで、ジャニーズファンに激震が走りました。しかし、福本と横山は特に謹慎などはせず、そのまま活動を継続。また、同月末には『文春オンライン』がジャニーズJr.のユニット『Jr.SP』林蓮音と乃木坂46・金川紗耶の“横浜デート”をスクープしたものの、こちらも目に見えた処分はありませんでした」(同)

 とはいえ、本高に関しては「なんで普通にコンサートに出てるのか謎。このままお咎めなしってことはないよね?」「謹慎にして、反省させたほうがいい」「同じようなスキャンダルなのに、人によって処分が変わるのはおかしい」などと、ファンから疑問の声も出ている。7 MEN 侍の『サマステライブ』は18日まで続く予定だが、無事に6人で最終日を迎えられるだろうか?

最上もが、「世界猫の日」に愛猫の写真を大量アップ! 「ご堪能下さい」

犬や猫のペット情報メディア いぬねこ+より】

 タレントの最上もがが、8月8日にブログを更新。愛猫「くま」ちゃんと「シオ」ちゃんの愛らしいショットをたくさん公開しています。

 現在、1歳の娘・こもちゃん(愛称)、くまちゃん、シオちゃんという、母娘と2匹で暮らしている最上。

 この日が、国際動物福祉基金が制定した「世界猫の日」であることにちなんで、「いろんな角度から撮ったくまをご堪能下さい」と綴り、くまちゃんの写真を投稿。仰向けに寝転んでいるくまちゃんは、真上や真横、お腹側、おしり側など、さまざまな角度から撮影されており、最上にお腹をなでられて気持ちよさそうにしている写真もあります。黒い毛がフワフワで、まるでぬいぐるみのようですね。

 同日の別投稿ではくまちゃんとシオちゃんの日常の様子を公開しており、「ここがベスポジらしい」と綴って、椅子の上で最上の脚に寄り添うくまちゃんの写真をアップ。一方、シオちゃんは「くまがいると私に甘えられないので、だいたいキャットタワーに行く」そうで、キャットタワーの上に鎮座している写真が公開されています。

娘と愛猫の共存について回答する最上もが

 最上もがは1歳の娘の子育て中ということもあり、

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「千の風になって」の秋川雅史、バラエティ進出で再びブレイクの風を吹かす!?

 バラエティ界ではしばしば意外な人物がブレイクするが、また1人、その候補が現れた。

 2006年、かの名曲「千の風になって」が大ヒットした歌手・秋川雅史が、ここ最近、立て続けにバラエティ番組に出演し、しっかりと爪痕を残している。

「秋川はこれまでバラエティ番組の印象がほとんどない人でしたが、今年7月以降、『世界の果てまでイッテQ!』『クイズ!あなたは小学5年生より…

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サカナクション山口一郎、「猫触りたい」ツイートで猫画像が殺到

犬や猫のペット情報メディア いぬねこ+より】

 ロックバンド・サカナクションのボーカル山口一郎が8月7日にTwitterを更新。体調について報告した上で「猫触りたい」と綴り、反響を呼んでいます。

 山口は体調不良が続いており6月下旬に医師から…

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元日テレ“イベコン”、中京テレビの平山雅アナが結婚…その華麗なる「プライベート遍歴」

 中京テレビの平山雅(みやび)アナウンサーと男子陸上マラソン東京五輪代表・服部勇馬選手が結婚したことを8日朝、双方がSNSで報告した。

 千葉県出身の平山アナは立教大学在学中、アナウンサーやタレントを数多く輩出している「日本テレビイベントコンパニオン」の28期生に選ばれ、3年間の活動中には2012年に放送されていたイベントコンパニオンらによる情報ミニ番組『イベコン』(日本テレビ…

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芦田愛菜、学業と両立しながら「CM女王」の偉業「夢は病理医」で注目される進路

 女優の芦田愛菜が18歳の若さにして「CM女王」に輝き、今年に入ってからの怒涛の快進撃が話題になっている。

 芦田はビデオリサーチが4日に発表した「2022年上半期テレビCMタレントランキング」で、タレント別テレビCM起用社数の1位を獲得。芦田はリクルート「タウンワーク」、ソフトバンク「ワイモバイル」、サントリー「伊右衛門」など16社と契約しており、15社で同率2位となった川口…

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佳子さまの“本命恋人”はエリート歯科医! 「女性自身」が断定スクープできたわけ

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 なんというタイミング、奇遇さだろう。NHK解説委員・岩田明子記者が7月末でNHKを退職していたと報じられた。岩田記者といえば、安倍政権下で「安倍首相にもっとも食い込んでいる記者」と呼ばれた人物。そして露骨に安倍元首相をよいしょし続けた記者でもある。そんな記者が安倍元首相の襲撃死と歩調を合わせるように退職。偶然とはいえ、その絆(?)にびっくりだ。

第613回(8/4〜8/9発売号より)
1位「佳子さま 本命恋人は両親公認 エリート歯科医」(「女性自身」8月23・30日合併号)
2位「長谷川京子 一軒家と子どもは元夫に渡して…母が明かした『家庭の事情』」(「週刊女性」8月23・30日合併号)
3位「山上徹也容疑者 “自己破産”献金の母『今も息子を気にする様子はない』」(「週刊女性」8月23・30日合併号)

 すごいスクープだ。「女性自身」が佳子さまの“本命恋人”の存在とその詳細を報じている。確かにこれまでも佳子さまに関して何度か交際報道があったが、しかし、いずれも単なるうわさだったり、単なる同級生だったり、“交際”と言えるレベルではなく、かつ根拠もこじつけのような薄いものばかりだった。

 だが、今回はこれまでとはどうやら様子が違う。なにしろ「自身」はお相手との関係のディテールや背景についても、かなり詳細に取材、さらにデート現場の写真までおさえているのだから。

 まず、佳子さまの本命恋人と「自身」が報じているのは、学習院初等科で4年間同じクラスだったというAさん。Aさんは現在歯科医であり、また父親も都内の歯科クリニックの院長だ。そして「自身」は7月6日、佳子さまがAさんの父親が院長を務める都内クリニック(3階建てで2・3階は院長一家の住居スペース)を訪れたことをキャッチ、そして張り込みの成果として、計2時間半滞在した一部始終の詳細を記している。

 佳子さまはプライベート用の白いワンボックスカー1台のみでクリニックを訪れたこと、警備の女性が街頭にいたこと、18時30分頃に到着した佳子さまが、治療スペースの電気が消えたあとも1時間ほど住居スペースに滞在、辞去したのは21時だったこと(つまり治療が目的ではない)、帰り際はAさんの両親が玄関で見送り、佳子さまは明るい笑顔を見せていたこと、などなどだ。

 そして「自身」は玄関でAさんの両親に見送られる佳子さまの姿をキャッチ、見事写真に収めている。

 もちろん「自身」は、この張り込み目撃だけで“本命恋人”と断じているわけではない。院長夫妻は佳子さまの母親・紀子さまの学習院大学時代の同級生で、Aさんも、そして弟も、一家4人が学習院出身。特に紀子さまとAさんの母親は同じ学科で、子どもが同級生ということもあり交流が続いているという。

 そう、小室圭さんとは違って、“由緒正しき家庭”である、“経済的にもしっかり”している、さらに“国民の理解が得られる相手”というわけだ。そして「自身」はこう断定した。

「(眞子さんと小室圭さん結婚後の)複雑な問題をはらむ佳子さまのお相手探しだが、そうしたさまざまな条件をクリアするために佳子さまが選ばれたのが同級生恋人・Aさんだったのだろう」

 「自身」が、ここまで自信を持って報じているのだ。かなり確証の高い情報源からのネタであり、実際デート現場をおさえられたということは“当たり!”ということの証左でもある。いや、それだけでない。「自身」は恋人Aさんの父親である院長を直撃したのだが、こんな興味深い発言までゲットしたのだ。

「(佳子さまを)拝見したということは、(お車を)追跡してきたということですか? そうでないと、わが家にいらっしゃったことを、見つけることなんてできないですよね」

 確かに。でも、どこからかAさんの実家住所がリークされていた可能性もあるんだけどね。

 それにしても、さすが皇室報道の「女性自身」! 面目躍如のスクープであり、今後の展開が楽しみなスクープだ。もちろん、今後の女性皇族の皇室残留問題などにも大きな影響のあるスクープだった。

 まだまだ日本の歪んだ母性神話は健在か。昨年、ギタリスト・新藤晴一と離婚した長谷川京子だが、2人の子どもは父親の元で生活し、長谷川は一人暮らしを満喫している、などと報じられている。そんな中、「週刊女性」がその近況を報じているのだが、やはりひどかった。もちろん記事が、だ。

 今も父親と子どもたちの仲良し姿は目撃されている、父親は気さくにあいさつしてくれる、昔から子煩悩、息子とのキャッチボール姿も目撃されている――など父親を持ち上げる近所の主婦のコメントを掲載する一方、母親に関しては「あの家は前からお父さんが子育て担当というイメージで、お母さんはあんまり見かけなかった」とか、「家に残った元夫に子どもたちを渡して、長谷川はひとり“女磨き”に勤しんでいるのか」など、明らかに批判トーンだ。

 そう、“母親のくせに子どもを捨てた”と言わんばかりの論調なのだ。

 あーあ、いやだねェ。最近では福原愛や篠原涼子なども、離婚後元夫が子どもたちを育てたり、丸岡いずみのように親権を夫が持つなどのケースが散見されるが、しかし世の中、そしてマスコミはいまだにこうした母親に批判的だ。

 結局、子育てを母親だけが負担するという価値観が支配し、一方、同じことをしている父親はいっぱいいるのに、こちらは批判されないどころか、話題(ネタ)にすらならない。

 しかも「週女」はそうした長谷川と子どもたちの様子に関し、長谷川の母親を直撃している。姑息だ。さらに記事の最後、こんな一文で〆ている。

「解放されて自由に生きる女の姿を、子どもたちに見せたいと願っているのだろう」

 書いた記者、性格も悪〜い。

山上徹也容疑者、実家近所の女性の興味深いコメント

 安倍元首相の死から1カ月。いまだ衝撃の余波が続く中、興味深い記事が。山上徹也容疑者の母親の様子を伝えるものなのだが、その中に、山上容疑者の実家近所の女性のこんなコメントが。

 事件後、実家周辺は警察が巡回していたというが、その理由として、「住民のあいだでは、“安倍氏の信奉者が報復目的で実家を襲撃するのを警戒しているのではないか”と囁かれていました」と証言しているのだ。

 近所の女性も、安倍元首相の“支持層”をよくご存じのようで。さすが、です。