関ジャニ∞・横山とジャニーズWEST・神山、「お前今年売れるぞ!」「100点」とAぇ! group・正門良規に太鼓判

 関ジャニ∞・横山裕がMCを務める『ちまたのジョーシキちゃん』(関西テレビ系)。8月12日放送回に、ジャニーズWEST・神山智洋と、関西ジャニーズJr.内ユニットのAぇ! group・正門良規、福本大晴がVTR出演した。

 今回、一行は「夏の暑さもへっちゃら! ひんやりスポット3連発」というテーマでロケを敢行。最初のひんやりスポットは、神戸・六甲山の山上にある「六甲山アスレチックパークGREENIA」で、神山ら3人は水上のアスレチックを楽しむことに。

 最初に挑戦するのは、難易度“激ムズ”の「透明! スーパースパイダーウォーク」。左右の透明な壁に手足をついて移動するアトラクションで、足元は池。構造を見るなり正門は「『ミッション:インポッシブル』のヤツやん」と苦笑いしていた。

 一方、運動神経に自信のある福本はトップバッターに名乗り出たものの、5歩ほど進んだところであえなく落下。しかし、なぜかドヤ顔で池から上がる福本に、正門は「クリアした人の顔になってる!」とツッコみ、スタジオでVTRを見ていた横山も「落ちたらオイシイな、っていう落ち方してんのがちょっとイヤ」とダメ出ししていた。

 続いて、運動神経は“そこそこ”の正門が挑戦。正門は「真のAぇ! group(運動神経)ナンバーワンは今日から僕です!」と豪語して挑んだが、壁に手をつくやいなや、速攻落下するという結果で、神山と福本は大爆笑。

 2人続けて失敗となったが、ここで抜群の運動神経を誇る神山が挑戦。すると、あっという間にアトラクションをクリアし、福本は「もう映画やん!」と大興奮。しかし、スタジオの横山は「余裕すぎてイヤですね」とシビアな反応を見せていた。

 次に神山たちが挑むのは、浮いた足場とロープを使って水面を渡る「忍者の気分」というアトラクション。足場に浮くだけでもバランスが難しいようで、こちらも“激ムズ”。

 最初に挑戦し、あっさり失敗した正門の様子を見た福本は、ゆっくり進む作戦に。神山から「遅いなあ! 腰引けてるで!」とツッコまれても、福本は「芸能界と一緒! ゆっくりゆっくり、地道に地道に」とマイペース。なんとかゴールすると「ダサくてもゴールできれば関係ないんすよ!」と成功の雄叫びを上げていた。

 最後に挑戦するアトラクションは、浮島へダイブする「跳べ! ぷかぷかアイランド」。これまでいいところを見せることなく、すっかり“運動神経悪いアイドル”となってしまった正門が挑戦することに。正門は、最初にロープを使って浮島へ乗り移ることには成功したものの、次の浮島へジャンプした瞬間、足を滑らせて頭から落下。

 その見事な失敗ぶりに、神山と福本は崩れ落ちて大爆笑で、神山は「100点、マジで!」と絶賛。同じくスタジオで見ていた横山は爆笑しながら「正門最高や! お前今年売れるぞ!」と太鼓判を押していた。

 次のひんやりスポットは、正門と福本チームと神山ひとりの二手に分かれて探索。正門と福本は「運が開ける1万2千円のひんやり体験」として、奈良県・信貴山の“開運橋”のバンジージャンプに挑戦することに。

 1人目の正門は足がすくんでなかなか跳べなかったものの、最後には意を決して「運動神経が良くなりますように!」と絶叫しながらジャンプ。しかし、福本は「残念なことに、運動神経は運ではどうにもならんわ!」とツッコんでいた。

 そんな福本は、過去にレギュラー番組『なにわからAぇ!風吹かせます!~なにわイケメン学園×Aぇ!男塾~』(関西テレビ系)でバンジージャンプ経験済みとあって、この日もギャグを言いながら、しかも後ろ向きで余裕のバンジージャンプを披露。2人でスリリングなひんやり体験を満喫した。

 一方の神山は、大阪・中崎町にあるかき氷専門店「かきごおらん」を訪問。メロンやマンゴーをそのまま凍らせたものがかき氷として使われており、メロンのかき氷「王様とのひと時を過ごしてみませんか?」というメニューは2,500円という高額で、神山は衝撃。しかし、実食した神山は「これは王様です!」とその味に感激したのだった。

 この日の放送にネットでは正門への反響が多く、「正門くん惜しかった! そしてごめん笑っちゃう」「正門さん面白すぎる(笑)」「正門くん笑いの神様がついてる!」「正門どんくさい」と盛り上がった。

TOKIO・国分太一、ミュージカルの演出に皮肉! 「予算の問題?」発言に松岡昌宏も苦笑い

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が8月17日に放送された。この日のゲストは俳優の田中圭。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いトリオ・森三中の大島美幸も登場した。

 冒頭では、番組恒例となっているゲストの“休日のルーティーン”を円グラフで公開。田中の場合、朝6時に寝て昼12時に起きるとのこと。元女優のさくらと結婚し、2児の父でもある田中だが、国分太一は「(寝る時間に家族が)起き始めるんじゃないの?」と困惑。田中によると、子どもたちが学校に行く時間は7時過ぎから8時頃のため、たまに目が覚めることもあるようだが、「いってらっしゃい」と見送り、再び眠りにつくとか。

 田中いわく、さくらも「寝てていいよ」というスタンスだそうで、大島と国分は声をそろえて「優しい!」と称賛。一方、その流れで、松岡昌宏から「城島さんは?」と話を振られた城島茂は、「……ここまで(昼12時まで)まず寝れない」とまさかの返答で一同を爆笑させていた。

 なお、起床後の田中は、起きてダラダラしたりランニングをした後、午後2~4時は「舞台観劇」に行くとのこと。大抵1人で見に行くそうで、最近では栗山民也氏が演出し、女優・奈緒や俳優・風間俊介らが出演した舞台『恭しき娼婦』を観賞したという。

 すると松岡は、「こんなこと聞いていいのかなと思うんだけどさ、(観劇)どこまで耐えられる?」と一同に質問。松岡自身は「3時間」が限界だと明かし、田中から「でも、3時間耐えられたら、だいたい(の作品を見られるのでは?)……」と言われると、「今テレビだから言ってるけど、本当は2時間で済むなら2時間で済ませてほしいものなのよ!」と本音を吐露。「ケツも痛くなるし」とも嘆いた。

 松岡のこの話を受けて、2児の父である国分は、「この間、『きかんしゃトーマス』のミュージカル見に行った」と報告。そして松岡に、「1時間で終わりますから。おすすめですよ、ぜひ」と、ファミリー向けの鉄道アニメのミュージカル鑑賞を勧める場面も。

 国分によると、「(トーマス以外の)ほかの(機関車も)出てくる」といい、中には「全身じゃなくて、顔だけ」登場するキャラクターもいるとのこと。実際にミュージカルの映像も紹介され、顔だけ登場する機関車について松岡は、「ちょっと照れ屋なんだ」と楽しそうにコメントしていた。

 一方、国分は「そういうときに、こういうお仕事をしてると、(顔だけの登場は)『予算の問題なのかな?』とか」思ってしまったと発言。この皮肉にはさすがの松岡も、「演出! 演出!」と苦笑いしながらツッコんでいだ。

 その後、田中のリクエストに応えて、全員で謎解きクイズに挑戦。私立の有名進学校で偏差値75以上の渋谷教育学園幕張高校出身の田中は、スタッフとの事前打ち合わせの際、「負ける気はあんまりしないですね」と自信満々だったが、全3問を城島が真っ先に正解。

 また、1、2問目では謎解きの要領をつかめず、とんちんかんな回答をして苦戦していた松岡は、3問目で田中より先に正解することに成功。最終的に、意外な才能を発揮した城島が1位に輝き、松岡が2位、田中と謎解きクイズ消極的だった大島が最下位となった。

 この日の放送に、ネット上では舞台の上演時間について、「マボ、そうだよ、私も2時間で終わらせてほしいよ」「私は休憩入ったら3時間超えても全然大丈夫だなぁ」という意見や、「『トーマス』を観賞してる太一くん笑った」「松岡くんに『トーマス』勧めるの面白すぎるな」といった反応のほか、「リーダーかっこいい こういう謎解き好きなんだね」「新しい得意分野開拓されたんじゃない?」「謎解き番組出てほしい!」という称賛が集まっていた。

Perfume「お客さん5人しか来なかった」赤楚衛二「オーディション100回落ちた」、苦労話を語る有名人

――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説!

編集部G ふと思ったんだけどさ、コロナ禍で会社の飲み会が減って、人の苦労話や武勇伝を聞く機会がかなり減ったよね。ホッとしている人も多いと思うけど、語る機会を失って寂しいと思ってる人も案外いるんじゃないかしら。

しいちゃん 苦労話聞きたい? そういえば、人気俳優の赤楚衛二が、8月12日放送の『A-Studio+』(TBS系)に出演し、下積み時代について語っていたよ。オーディションに落ちた回数についての話題になり、「数え切れないですね。もう100回は落ちています」「ずーっとだから落ちすぎて、ちょっとくすぶった時期もありますし」と明かしてた。

編集部G ああ、そういう下積み時代のくすぶり話は、A.B.C-Z・河合郁人のトークで飽き飽きしてるよ。とりあえず、赤楚はなにがきっかけで下積みから脱したの?

しいちゃん 2015年7月期放送の連読ドラマ『表参道高校合唱部!」(同)で俳優デビューした赤楚は、17年にAmazonプライムビデオで配信された『仮面ライダーアマゾンズ』シーズン2で長瀬裕樹役、同年、『仮面ライダービルド』(テレビ朝日系)で仮面ライダー・クローズ役で出演。その後、20年10月期のBLドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(テレビ東京系)で一躍ブレークしたよ。そもそも芸能界に興味を持ったのは、「学生時代からですね。家族4人で月に1回映画を見るみたいなキャンペーンがあって。で、その頃から『映画って素敵だな』みたいな、『映画の中に入りたいな』って」とのこと。

編集部G 小栗旬や田中圭、綾野剛らが所属するトライストーン・エンタテイメント所属か、ふーんなるほど。

しいちゃん ほかにも、今年で結成23年目を迎えるPerfumeは、8月4日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演。結成当初について、あ~ちゃんが「いわゆる下積みみたいなのはすごい長かったと思います。8年とか」と明かしてた。

編集部G 結成23年目にもビックリだけど、8年間も伸び悩んでいたんだ。

しいちゃん Perfumeは07年にリリースした「ポリリズム」でブレークする前、02年に広島限定シングルでインディーズデビュー。かしゆかによれば、当時は「自分たちで(コンサートの)ビラ配りして。1日1人300枚ずつとか。プロモーションビデオが流れる下で、『私たちでーす。やりまーす』って配って、いざ当日になったらお客さん5人とかしかいなくて」とのこと。あ~ちゃんも「『あんなにビラ配ったのにどこ行ったんじゃろう?』って。びっくりしました」と語ってた。

編集部G メンバーみんな、まだ33歳なんだ。10歳でユニットを結成して、13歳でビラ配りか……。それはたしかに苦労人だ。

しいちゃん 苦労人といえば、実業家でホストのROLANDもその一人。8月12日に自身の公式YouTubeチャンネルに「ローランドがケンタッキーを食べてガチ判定!また頼みたいメニューは?」という動画をアップ。その中でディレクターから、20年9月に公開した動画「【人生初】ローランドが吉野家の牛丼を食べてみた@高級ホテル生活」について、視聴者から「(吉野家の牛丼を食べるのが)初めてなわけないだろ!」ってコメントが来たことを知らされてた。

編集部G 視聴者はそんなところに食いつくんだ。吉野家以外にも牛丼を食べるチェーン店はあるし、初めてでもおかしくないよね。

しいちゃん そうなの。ROLANDは、ホスト時代を振り返って「吉牛は高級品の位置づけ」「松屋しか行けなかった。吉野家はちょっと高い。20円ぐらい。20円高いのは死活問題だから」と、お金に困っていた下積み時代の苦労を語っていたよ。

編集部G 吉野家って牛丼の値段が高いし、今年4月には当時の常務取締役企画本部長、伊東正明氏の「生娘シャブ漬け」発言もあったし、ほかに選択肢がある中でわざわざ行くような店でもないと思うな。それにしても、ROLANDの苦労話っていうか、成り上がりストーリーはもてはやされてる印象。

しいちゃん 7月16日放送の『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!』(BS日テレ)に出演したときも過去を振り返っていた。ROLANDはサッカーの名門校、帝京高校でプロ選手を目指していたものの、「俺って天才じゃないかも」と感じて夢を諦めたんだって。そこで「一発逆転するには、って考えたら、やっぱり歌舞伎町しかねえな」とホストを目指したそう。

編集部G なるほど。成り上がり物語の始まりだね。

しいちゃん その後のROLANDは、1年くらい下積みをしていたとか。「芸人さんとかだと(1年は)短いと思うんですけど、ホストって旬が短いのでそれでも長いんですよ。すごい子は1日、2日で指名をつかむので」「給料も1ケタで、10万、9万とか。で、家賃が6万3千円のぼろいアパートに住んでたんですけど、家賃払ったら3万円くらいしか残らない。日割りすると1日の食費300円とかで」「愛車がドンキで買ったママチャリで、なんとセールで7,000円」だって。

編集部G あ、想像より苦労の度合いが弱かったな。そもそも、下積み時代を語れる人って、その後成功しているから語れるのよね。庶民は一生下積み、というかそれが日常。過去の話として語れるなんて、うらやましいよ!

坂口杏里、新たな金銭トラブル発覚! 作家・家田荘子氏が「連絡をください」と訴える

 元タレント・坂口杏里に新たな金銭トラブルが発覚し、ネット上を騒然とさせている。

 発端は、作家で高野山真言宗僧侶の家田荘子氏が、8月17日にアップしたYouTube動画「【緊急動画】家田からある方へのお願い・・・」。家田氏はその中で、坂口に対談を申し込んだと明かした。その際、坂口からの要望でギャランティを“前払い”したものの、対談は実現しないまま、連絡が途絶えてしまったという。

「家田氏は以前から、自身のYouTubeチャンネルにネット上で何かと話題になる人物を招き、対談を行う動画をアップしているんです。これまで、元モーニング娘。の後藤真希の弟・後藤祐樹、お笑い芸人の狩野英孝との交際・破局騒動で話題になった加藤紗里、"ペットボトル投げつけ事件"が発覚して所属事務所を退所したお笑いコンビ・TKOの木下隆行らが登場。坂口には、今年5月に対談を依頼したといいます」(芸能ライター)

 今回の動画では、家田氏のスタッフが坂口に出演依頼をした際のダイレクトメッセージも公開。それを見ると、坂口が「前払い今日できますか??」「今日か明日出来るのであれば是非出演させていただきます!」(原文ママ、以下同)と送っていたことが確認できる。

 家田氏のスタッフは、坂口を信頼して前払いに応じたそう。しかし、振込翌日から何度か取材日程の連絡をしたものの、返事が来なかったという。その後、7月20日に再度取材の候補日について連絡すると、坂口から「もうギャランティは発生いたしませんかね??」との返信があったため、5月に前払い済みだと説明。すると、また連絡が途絶えてしまったと経緯を明かした。

「家田氏は『もしかしたら私たちと同じような経験をされて困っていらっしゃる方がいるかも知れないですよね』と、坂口がほかにもトラブルを起こしているのではないかと指摘。『お返事いただけないので致し方なく、こうやってYouTubeを通じてラブコールをしております。坂口杏里さん、ぜひ連絡をください』と、切実に訴えていました」(同)

 坂口といえば、新宿・歌舞伎町のバーの店長で“トランスジェンダー格闘家”としても活動する進一さんと、6月に結婚を電撃発表。しかし新婚早々、坂口はインスタグラムのストーリーズで、進一さんへの不満をあらわにしていた。

 その後、7月13日には「そろそろ世間の印象くずしたろっか 黙ってることに我慢の限界 まじでいい旦那アピールやめなぁ」「金銭面、だらしない」などと投稿し、「離婚するまでが主婦なんで」と離婚を匂わせ始めた坂口。さらに、「15万円の売り上げバックも今だに返してもらってません」「残りの6万円が足りないという事で、6万円渡しました」と、進一さんとの間で金銭トラブルが起こっていることも示唆したのだ。

「結局、坂口は8月15日のストーリーズに『離婚は成立しました せめて彼の誕生日が終わるまで仲直り夫婦でいる事、我慢していました』と投稿し、約2カ月で離婚した模様。この際にも、『ただお金も返してもらわないと美容院もなにもできないです』と、進一さんに貸したお金が返ってきていないと嘆いていました」(同)

 なお、離婚を報告した翌日の16日には、総合格闘家の朝倉未来がスペシャルアドバイザーを務める格闘技大会「BreakingDown5.5」にプレゼンターとして登場し、元気そうな姿をみせていた坂口。離婚してスッキリしている様子だが、家田氏が訴える金銭問題については、どのように決着をつけるのだろうか?

YouTuber・あやなん、峯岸みなみを「ただのぶす」呼ばわり釈明? 「性格悪すぎ」「悪意込めた?」苦言続出

 人気YouTuber・あやなんが8月18日、Twitterで「私の11年前のツイートの件ですが、本人様とは連絡を取り合い解決しております」(後に「10年前です」と訂正/原文ママ、以下同)と報告。詳しい説明はないものの、今月16日にYouTuberグループ・東海オンエアのてつやとの結婚を報告した元AKB48・峯岸みなみについて、あやなんが不適切な投稿をしていた過去が取り沙汰されていただけに、同騒動に対応したものとみられる。

 てつやと峯岸は、昨年9月にニュースサイト「文春オンライン」で交際をスクープされ、報道翌日にはてつやがYouTubeチャンネルで「交際に関しては事実です」と告白。てつやは以前から“峯岸ファン”であることを公言しており、ネット上では「アイドルとファンの交際なんて夢がある」「“推し”と付き合えて良かったね!」などと好意的に受け止める声が多かった。

「そんなてつやと峯岸が、今月16日に結婚を発表。てつやは『“高校1年生の頃テレビ越しに一目惚れした方”改め“峯岸みなみ”さんと、なんと結婚いたしました』といった喜びのコメントとともに、2人でオレンジ色の衣装を身にまとったウエディングフォトをTwitterで公開。峯岸も同じ写真をTwitterにアップして結婚を報告し、多くのファンからお祝いのメッセージが寄せられていました」(芸能ライター)

 そして同日、東海オンオアのメンバー・しばゆーの妻でもあるあやなんは、Twitterで「みぃちゃんのオレンジのドレス可愛すぎない?? てつやみいちゃん結婚本当におめでとうございます にやにやするわぁ」と祝福したのだが……。

「実は、あやなんは2012年に『峯岸とともーみを混ぜた顔って言われた』とツイートした後、別のTwitterユーザーからのリプライに返信する形で『峯岸はただのぶすじゃん!(笑)』と投稿。てつやと峯岸の祝福ツイートをきっかけに、そのスクリーンショット画像が拡散され、炎上してしまいました」(同)

 この事態に気づいたのか、あやなんは今月17日までに問題の投稿を削除。さらに、なぜかてつやと峯岸の結婚を祝福したツイートも消したのだ。

「ネット上には『過去の投稿を消しても“火消し”にはならない』『スクショ出回ってるしね。あやなん性格悪すぎ』という苦言が続出したほか、『祝福ツイートまで消す必要あった?』と疑問の声も。一部では『峯岸の“ドレス姿”じゃなくて“ドレス”が可愛いってツイートしてたもんな』『峯岸のドレスしか褒めずに“にやにやする”って書いてたの、もしかして悪意込めてた?』などと物議を醸していました」(同)

 そんな中、あやなんは18日に「私の11年前のツイートの件ですが、本人様とは連絡を取り合い解決しております。笑いに変えて私を励まし許してくれた優しさに感謝しています。お騒がせいたしました」「訂正。10年前です」と報告。

「詳細は明かされていないものの、10年前のツイートというのは、やはり峯岸の容姿を貶すような投稿を指すのでしょう。祝福ツイートまで削除した理由についてはわからずじまいですが、ネットユーザーからは『峯岸が許したならいいか』『みぃちゃん優しいな』といった声が出ており、とりあえず峯岸の株は上がったようです」(同)

 幸せオーラ全開で、ネガティブな話題もはねのけた峯岸。対するあやなんは、今後、発言には十分気をつけたほうがいいだろう。

『呼び出し先生タナカ』パクリ問題&低視聴率で「月1ペース」放送に……ジャニーズWEST・藤井流星参戦もあきれた声

 アンガールズ・田中卓志が司会を務めるクイズバラエティ番組『呼び出し先生タナカ』(フジテレビ系、日曜午後9時/以下、『タナカ』)。次回9月4日の放送にジャニーズWESTの藤井流星が出演することがわかり、ネット上では「フジテレビはジャニーズ人気に頼りすぎ」といった声が出ているようだ。

 4月にスタートするやいなや、同局『めちゃ×2イケてるッ!』の名物企画「めちゃイケ抜き打ちテスト」に内容が酷似していたことから、“パクリ騒動”に発展した同番組。

 5月には『めちゃイケ』にレギュラー出演していたナインティナイン・岡村隆史が「俺とか濱口(優・よゐこ)の顔とかは、まったく浮かべへんかったんかなあって」「ほかの(めちゃイケ)メンバーもどう思ってんのかなあって思うし」と苦言を連発したほか、フジテレビがナインティナイン所属の吉本サイドに謝罪したと一部メディアが報じるなど、『タナカ』サイドの詰めの甘さが浮き彫りとなった。

「放送スタート後に、ここまでゴタゴタする番組は前代未聞。それでいて、視聴率も一向に上がらないのですから、継続するメリットはあまりないように見えます。最近は特番などでつぶれる週が多く、7月以降、“月1ペース”でしか放送していない点を見ても、早期打ち切りは規定路線といえるのでは?」(芸能記者)

 初回から世帯平均視聴率6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低調スタートだった『タナカ』だが、その後は4~5%台が続いており、最新の8月14日放送回も4.4%と振るわなかった。

「最新回では番組発のキャラクー『書き順戦隊 カケルンジャー』に扮した俳優の小宮璃央が、寸劇を通じて視聴者の子どもたちに『必』や『田』の漢字の書き順を教える展開が見られたりと、若いコアターゲットに向けた内容が目立ちます。しかしいくら同局がコア視聴率を重視しているとしても、この視聴率は低すぎるのでは」(同)

 そんな中、『タナカ』の視聴率アップに一役買いそうなのが、人気ジャニーズタレントのゲスト出演だという。

「これまで生徒役としてジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsの猪狩蒼弥やふぉ~ゆ~・辰巳雄大といったジャニーズ勢も生徒役で出演してきましたが、次回はジャニーズJr.内ユニット・7 MEN 侍の中村嶺亜に加え、ついに“デビュー組”である藤井が登場するそうで、視聴率上昇に期待が持てます」(同)

 しかし、藤井の初参戦にジャニーズWESTファンが歓喜する一方、「またジャニーズ頼りか」「視聴率悪いからって、安易にジャニーズ人気に乗っかりすぎ」とあきれる声も一部であるようだ。

「フジテレビのバラエティといえば、お笑い番組『新しいカギ』の7月2日放送回が世帯平均視聴率2.6%の大爆死。同番組はほぼ毎回、SixTONESやジャニーズWESTなど人気ジャニーズタレントがゲスト出演することでおなじみですが、7月2日放送回はジャニーズが不在だったことから、視聴率が通常より下がったものとみられ、“ジャニーズ頼り”の印象が強くなってしまいました。そんな中、『タナカ』にもデビュー組が出演することが告知されたため、同様の声が上がったようです」(同)

 秋の改編で「打ち切られるのでは?」ともささやかれている『タナカ』。人気ジャニーズタレントの出演で、挽回できるといいが……。

あびる優、“第2子隠し”発覚! 才賀紀左衛門はブログで「嘘はめくれます!」

 先月、元妻でタレントのあびる優から“娘を違法に連れ去っている”と告発された格闘家の才賀紀左衛門が8月17日、自身のブログを更新。その内容が「あびるへの“当てつけ”か」と波紋を呼んでいるようだ。

 あびるは7月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)にて、昨年4月に東京高裁が“親権者をあびるに変更する”との決定を下したにもかかわらず、才賀が娘の引渡しに応じないことを告発。これに対し、同28日発売の「女性セブン」(小学館)で才賀が、あびるについて「虐待やネグレクト」があると暴露し、同時にあびるの泥酔写真が掲載された。

「すると、今度は『文春』が『泥酔写真は結婚前のもの』『前夫のウソ』と報じて非難するなど、週刊誌同士の“代理戦争”のような様相となっています。そんな中、『女性セブン』のウェブ版に当たる『NEWSポストセブン』が8月17日、あびるが“第2子を極秘出産するも、一緒に暮らしていない”と驚きの新情報を伝えたんです」(芸能記者)

 同メディアによると、昨年行われた娘の親権をめぐる調停中に、あびるは才賀以外の男性との子を妊娠し、極秘で出産していたとか。しかし、調停が不利になると考えたあびるは、才賀や世間に出産の事実を隠すために第2子は福岡のあびるの実家へ。だが、調停終了後もなぜか預けっぱなしで、面倒を見ていないと報じている。なお、父親は認知していないそうで、所属事務所のホリプロは出産の事実を認めている。

「同記事によると、才賀はあびるが秘密裏に妊娠・出産していたことを最近まで知らなかったとか。今回の報道を受けてか、才賀は今月17日のブログで、自分の子育てには嘘がないことを繰り返し強調。これは、暗に“あびるは嘘つき”と批判しているようにも受け取れます」(同)

 同エントリーでは、コメント欄に寄せられた複数のメッセージに返信する形で、自身の子育てについて「嘘がなく不器用なりに毎日やってます」(原文ママ、以下同)「毎日嘘ついたり着飾ったりはできないです! 嘘はめくれます! 僕は娘や子供達をどんな形であれ全力で幸せにする事だけです」などとつづっている。

 また、才賀は先月以降、「環境」という言葉や、「人間は環境の生き物」というフレーズをブログで多用。遡ると、17日には「子供は特に環境でドンドン成長するし良くなる」とつづっているほか、14日にも「人間は環境の生き物ですのでドンドン成長していきますよね」、先月25日には「今の環境は良い自信があります 娘の環境1番で考えです」といった具合だ。

「“子育て環境の良さ”をアピールすることで、あびるに反発したい気持ちがあるのかもしれません。それにしても、あれほど才賀との娘を育てたがっているあびるが、第2子の面倒を見ようとしないのは不可解ですね。それに、これまで味方であった『文春』に対しても第2子の存在を隠していたとしたら、同誌記者を裏切った形となり、信用はダダ下がりでしょう。世間ではこれまで、どちらかといえば才賀に批判が集中していた印象ですが、今後は風向きが変わりそうです」(同)

 才賀との親権争いと、第2子出産は無関係ともいえるが、あびるのイメージが悪い方向に変わるのは必至といえそうだ。

峯岸みなみ&てつやに続か…ない!? こっちのビックカップルはまさかの浮気疑惑か

 8月16日、元AKB48メンバーの峯岸みなみが、YouTuberグループ「東海オンエア」のてつやと結婚したことを発表した。

 昨年9月、文春オンラインで交際が報じられ、交際を認めていた2人。てつやは約8年前にTwitterで「僕、大きくなったらAKBを卒業して恋愛解禁した峯岸みなみと付き合うんだ」と願望を語っており、結婚報告をしたSNSでも峯岸を「高校1年生の頃テレビ越しに一…

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『ダウンタウンvsZ世代』好評のウラで……「日テレ最強タッグ」に異変か

 8月13日放送の『ダウンタウンvsZ世代』(日本テレビ系)が世帯視聴率12.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、個人視聴率8.4%を獲得。土曜午後7時から10時までの3時間にわたる大型特番だった。

 この番組は、ダウンタウンの2人をはじめとする“昭和世代”と、大体25歳以下の世代による“Z世代”の若者たちによるトークバラエティー。今では考えられないような昭和の生活用品や流行文化、恋愛、話題になった人物などを振り返り、それらをZ世代のタレントたちが「アリ」か「ナシ」かをジャッジし、世代間トークを展開。Z世代には、みちょぱ、本田望結、SixTONES・森本慎太郎、あのなどが登場した。

 ダウンタウンにとって、日テレでは6年ぶりとなる新規特番。見事、高視聴率を記録したが、その勝因は「ビジュアルインパクト重視でネタをチョイスしたところ」だとテレビ関係者は話す。

「まず、VTR中心の構成が勝因に挙げられます。手回し式ローラーに洗濯物を挟んで脱水する電機洗濯機、スタイリーなる健康器具、睡眠中に英単語などが覚えられるという睡眠学習器など、ビジュアルに強度があるネタを取りそろえていた。それらを全て実際の物なり、証拠映像なりを大放出。若い世代にとっては新鮮で、年配の人には懐かしい、すべての世代に受け入れられる理想的な数字の獲り方ができたはずです」(テレビ関係者)

 好評を受けて第2弾も検討しているだろう。しかし、同番組についてテレビ関係者の間では、エンドロールに日テレの異変を感じ取った者もいるようだ。

「日テレのみならずTBS、フジテレビと主に3つの局で週レギュラー約25もの番組を抱える超人気放送作家・桜井慎一氏の名前がなかったのです。同氏といえば業界では知らない者がいないと言われるほどのヒットメーカー。『世界の果てまでイッテQ!』や『月曜から夜ふかし』、TBSでは『サンデー・ジャポン』『櫻井・有吉 THE夜会』、フジでは『今夜はナゾトレ』『あしたの内村!!』などを担当しています」(放送作家)

 言ってみれば、一時期の鈴木おさむ氏のような存在なのだろうか。だが、桜井氏の名前がないのは、裏番組との兼ね合い、もしくは多忙だったことも考えられる。

「同日、裏番組で同氏が手がけていると思われる番組はありませんでした。さらに、『ダウンタウンvsZ世代』の総合演出は日テレのエースディレクター・高橋利之氏。同氏と桜井氏は先の『イッテQ』『夜ふかし』を始め『行列のできる相談所』など数々の番組を送り出してきた最強タッグです。その高橋氏の担当する新特番に名前がなかったことに驚きました」(同)

 同氏は、 8月27・28日放送の『24時間テレビ45 愛は地球を救う』(日本テレビ系)にも携わっているため、物理的に稼働できないことも考えられる。

「桜井氏は番組数が多いだけに、数字が良いものもある一方、そうでないものも多い。『夜会』はある時期から裏の『ダウンタウンDX』(テレビ朝日系)としのぎを削っており、今では『DX』に負ける週も多い。たとえ負けても、コアターゲットの数字で勝つこともありますが、その差はごくわずかです。ほかにも、『行列』も長寿番組ゆえの疲弊が番組に見えていますし、4月から始まった『あしたの内村!!』も当初のコンセプトからだいぶ変わっています。しかし、そうした問題点を制作陣がなかなか意見できずにいるんです」(同)

 つまり、桜井氏の業界内での威光があまりにも大きいため、スタッフがやりにくくなっているということだろうか。そんな中にあって、今回の『ダウンタウンvsZ世代』ではかなわなかった最強タッグ。次の特番で復活はあるのだろうか。