「自己啓発エンタメ小説の金字塔!」と銘打たれたシリーズ累計460万部の『夢をかなえるゾウ』(文響社)。関西弁のガネーシャが夢に悩める主人公に対してギャグを言ってはスベり倒し、しょうもないことで怒り散らかし、振り回しながらも、数々の成功者を導いてきたという「教え」を説く。そして、主人公は半信半疑ながらもそれを実行していくことで、夢に向かって一歩ずつ進んでいく、という物語だ。
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「自己啓発エンタメ小説の金字塔!」と銘打たれたシリーズ累計460万部の『夢をかなえるゾウ』(文響社)。関西弁のガネーシャが夢に悩める主人公に対してギャグを言ってはスベり倒し、しょうもないことで怒り散らかし、振り回しながらも、数々の成功者を導いてきたという「教え」を説く。そして、主人公は半信半疑ながらもそれを実行していくことで、夢に向かって一歩ずつ進んでいく、という物語だ。
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King&Prince・平野紫耀が、10月スタートの連続ドラマ『クロサギ』(TBS系、毎週金曜午後10時)で主演を務めることが明らかになった。
過去には、ジャニーズ事務所の先輩である山下智久が同作で主人公・黒崎を演じていただけに、ネット上では「主演は山Pしか考えられない」「平野くんの『クロサギ』も楽しみ」などと、さまざまな声が上がることに。そんな中、同作の原案を手がけた夏原武氏が、Twitterでこれら論争に苦言を呈し話題になっている。
『クロサギ』は、詐欺によって家族を失った主人公が「詐欺師をだます詐欺師=クロサギ」となり、本当の”敵”に立ち向かっていく物語。原作は、黒丸氏(作画)と夏原氏(原案)による同名漫画シリーズで、2003~13年に「週刊ヤングサンデー」「週刊ビッグコミックスピリッツ」(ともに小学館)で連載していた。06年の連続ドラマ(TBS系)では山下が主演し、堀北真希、極楽とんぼ・加藤浩次、山崎努らが出演。08年には『映画 クロサギ』も公開された。
一方、昨年発売の「週刊文春」(文藝春秋、21年11月4日号)は、平野主演で『クロサギ』続編を制作すると報道。8月19日に正式発表されると、ネット上で大きな話題になった。
原作の2人は、「長い連載期間を共にのたうち回りながら過ごし、完結と共に旅立ちを見送った黒崎と、また会える日が来るとは思いもしませんでした。放送を心から楽しみにしています」(黒丸氏)「新でも続でもなく、いわば『もうひとつのクロサギ』。制作スタッフから、この言葉を聞いた時に思ったのは『クロサギは本当に幸せな作品だな』という思いでした」(夏原氏)などと、コメントを寄せている。
ネット上には「平野くんには新しい『クロサギ』を見せてほしい。難しい立場だと思うけど頑張って!」「前の『クロサギ』を見ていないから、別物として楽しむ」といった好意的な声も出ているが、一部の山下ファンからは、「なんで平野が主演なの? 山Pで続編作ればいいじゃん?」「『クロサギ』は山Pにしかできないと思う。実写は山Pの映画版で終わってほしかった」などと落胆。
そんな中、原案の夏原氏は同19日、自身のTwitterに「公式での私のコメント『新でも続でもない』ですが、言葉自体は制作サイドから出たものです。個人的にクロサギ=山Pという意識が強かったんですが、続編やリメイクじゃない、『もうひとつのクロサギ』『タイトルもクロサギ』と聞き、なるほど、それならあるな、と」「ちなみに、今回主演してくださる平野紫耀さんは、漫画もお読みいただいている(と制作側から聞きました)そうで、とても感謝しています」(原文ママ、以下同)と投稿した。
なお、夏原氏は、今年4月期に山下が主演した連続ドラマ『正直不動産』(NHK)で原作漫画(小学館)の原案も担当している。21日には、「クロサギのドラマ化の話、悲喜こもごもって感じですね~。分かります。正直不動産で久々にお目にかかった山Pが、クロサギを大切に思っていたこと、私は原作のひとりとして分かっています。でも。今回は平野紫耀さんが演じてくれます。応援してください」とツイートし、加えて「ちなみにですが。正直不動産の永瀬は、山Pから変わることはありえません(というか、変わったら許可しません、ええ)」とも宣言していた。
「山下と平野に関する投稿が続くうちに、King&PrinceファンとみられるTwitterユーザーから、夏原氏宛てに“山Pのほうがいいといった書き方はやめてほしい”という旨のリプライがついたんです。夏原氏は引用ツイートで『それは大変失礼いたしました』と、この意見に触れつつ、納得がいかなかったのか『で?』と一言付け足していました」(同)
22日午前0時台には、「なんか、今回のクロサギドラマ化に関して、私が否定的であるとといったtweetを見かけますけど…山Pはクロサギのみならず正直不動産でも主演してくれたわけで、特別な存在ですよ。悪いんですが、関わらないでください。平野さんにも失礼ですよ」と、平野ファンに注意喚起していた。
「夏原氏と平野ファンの一連のやりとりに対して、ジャニーズファンは『原作者が気を使ってツイートする状況になってるのが申し訳ない』などと反応。夏原氏を擁護する声は多いのですが、一部では、『原作側があそこまで発言してくるのは厄介』『原案の人がでしゃばりすぎ』といった手厳しい書き込みもあります。ドラマ放送中は、夏原氏とファンの言い争いが起こらなければよいのですが……」(同)
主演の平野には、こうした不穏な雰囲気を吹き飛ばすほどの『クロサギ』を見せてほしいものだ。
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関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。
8月21日放送分は、前回に引き続き、ゲストに関西ジャニーズJr.の先輩であり、元番組レギュラーの室龍太がゲスト出演。同じく番組レギュラーを務めていたSnow Man・向井康二と、“るたこじ”コンビとして人気を博した室の新たな相棒を探す「2代目向井康二を探せ! マッチング室龍太」企画の模様がオンエアされた。
このコーナーには、『まいジャニ』メンバーの中から、MC役のBoys be・角紳太郎のほか8人が登場。前回、室と“即興漫才”を披露したLil かんさい・當間琉巧、岡崎彪太郎、Boys be・千田藍生、AmBitious・河下楽、岡佑吏に続いて、この日はAmBitious・真弓孟之が6人目の挑戦者として登場。 “泥棒が夜の学校に忍びこむ”という設定を自身で決め、即興漫才に挑むことに。
しかし、室は「夜の学校で泥棒するの?」と、この設定に終始戸惑い気味。真弓は“夜の学校”というキーワードから、室に「肝試しか!」とツッコんでほしかったようだが、それを引き出すことができないまま漫才が終了。真弓はすかさず「申し訳ないです」と反省していた。
すると室も、「いやいや、俺が申し訳ない。俺が気づけなかったもんね。せやな、『肝試し』やな、夜の学校といえば。ごめんな」と謝罪しつつ、「なんで急に反省会始まるん?」とノリツッコミを入れていた。
そうして7人目に挑戦したのは、Boys be・上垣廣祐。現在13歳と、33歳の室とは親子ほどの年齢差がある上垣だが、「相方がいないんで1人で漫才したいと思います!」と切り出すと、隣にいる室を無視し続けている設定で1人漫才を行い、室を大いに翻弄。最後までまともに相手をされず不満げな室をよそに、上垣は「僕は大満足です!」とマイペースにコメント。スタジオからは笑いが起こった。
また、最後に登場したLil かんさい・嶋崎斗亜は、あらかじめ室が言いそうなワードを書いた紙を4枚用意し、自らがボケることでそれぞれのツッコミを引き出そうと奮闘するが、なかなか予想した言葉は出ず。プレッシャーを感じた室は「考えながらツッコミさすのやめてもらっていい!? めちゃめちゃやりにくい!」と訴え、漫才が終わると「一番カロリー高かった」とすっかり疲労困憊。とはいえ、漫才としては「ほんまにただの漫才してるみたいになったからね」と、手ごたえを感じたようだ。
この1stステージの結果を受けて、室が新たな相棒候補に選んだのは、ハイカロリーな漫才を披露した嶋崎、「感じたことのない感覚があった。新しいもんができるんじゃないか」という真弓、そして独特の空気感で室を翻弄した上垣が選ばれた。
この3人が2ndステージに進出し、2択の質問のうち室と同じ回答をするとポイントがもらえるという挑戦に挑むことに。5問中最もポイントが高かった人が、室の相棒に認定される。
1stステージとはうって変わったシンプルなゲームに、室は「すごい合コン感ハンパないな……」とアイドルらしからぬ発言をポロリ。慌てて「わからんけどな、行ったことないから。想像でしかないけど……」とごまかしていた。
なお、この2択ゲームの結果、真弓がほかの2人に大差をつけて優勝。見事、室の新たな相棒、そして「2代目向井康二」となったものの、発表の瞬間、真弓の表情は歪み「これ、もう1問やっとかなくていい?」と、どうやら室の相棒になるのが不服な様子。そんな真弓の態度に「おい! なんでそんなに嫌やねん!」と猛ツッコミを入れた室だが、しかしここで、真弓が室への思いを話しだした。
なんでも、実は真弓が最初に『まいジャニ』へ出演した際、憧れの先輩として室の名前を挙げていたのだそう。しかし、「5年の月日を経てちょっと……」と、そうした感情が消えたと正直に明かしたところ、「俺まだ生きてるからね?」と、室は思わずツッコんでいたのだった。
この日の放送終了後、ネット上では、特に室の発言や真弓のやりとりにコメントが集まり、「2択チョイスに『合コン感ハンパない』ってツッコむ室くんに笑った」「急にフォローするのめっちゃつぼだった(笑)」「真弓くん、龍太くんの相棒になれてとんでもない顔してる(笑)」「真弓くんおもしろすぎだろ」「やっぱ室くんはいじられてなんぼやな~」「室くんが出てる『まいジャニ』めっちゃ面白い」といった声が続出。
一方で、一部ファンからは、「若手組、室龍太雑に扱いすぎ(笑)」「龍太くんゲストで楽しみにしてたのに、不愉快な回だった」「関西Jr.ちょっと龍太くんなめてる!? ってはたから見たら思っちゃった」との苦言も寄せられ、室への“いじり”を真に受けた人もいたようだ。
ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。8月20日放送回は、7 MEN 侍の本高克樹と佐々木大光が登場した。
2人での『らじらー!』出演は、今回が初めてだという本高と佐々木。7 MEN 侍といえば、8月6〜18日に、東京・EX THEATER ROPPONGIにてコンサート『マイナビ サマステライブ 未来少年』(以下、サマステ)を開催していたが、本高によると、メンバーからは「そのときから(2人での『らじらー!』出演を)だいぶ心配されていた」という。
『サマステ』終了後、グループは現在、9月8日から開幕するSexy Zone・菊池風磨とSixTONES・田中樹主演による主演舞台『DREAM BOYS』の稽古中だとか。この日も、稽古終わりにスタジオがあるNHKに車で到着したという2人だが、佐々木は車内の様子について、「(本高とは)見事に何もしゃべらない」と告白。本高も「確かに。なにもしゃべってないね」とうなずき、「今日NHKさんに来るの3回目なんですけど、(メンバーの)矢花(黎)とは正直めちゃくちゃしゃべる」と、メンバー間の関係性を赤裸々に明かした。
続けて2人は、リスナーからのメールをきっかけに、『サマステ』最終公演で10月に初の単独ライブを行うことがサプライズ発表されたことについて言及。その時、「本当はかっこよく(ライブが)終わって、赤幕が閉じるところで閉じなかったんですよ」と、予定と違う展開に佐々木は何らかのトラブルを懸念したとか。「そしたら急に(ファンが)『キャーッ!』って言い始めて、『(中村)嶺亜がなんか(ファンに)やったのかと思った』」ところ、後ろ向いたらサプライズ映像がスクリーンに映し出されていたため、驚いたという。
本高も、「正面向いてちょっとかっこつけて」いたため、サプライズ映像を半分見逃したと話し、「矢花が後ろで倒れそうになっているのは見たんですけど……」と笑いながら振り返っていた。
その後、番組ではリスナーから届いた“四字熟語”から、佐々木が意味をイメージして文章を考える「大光のスタディーラジオ」コーナーを実施。高潔で潔白な人物を表す「雪魄氷姿(せっぱくひょうし)」という四字熟語に対して、佐々木は「この空気、雪魄氷姿」と回答。
その理由を、「これは一瞬で、本高がボケた時を思いつきました」と、本高のボケがライブ会場を凍りつかせたことをイメージしたと説明した。
対して本高は「やめてください。俺がスベってるみたいじゃん」と反論するも、佐々木は「いやスベってるんです。あなたは」と力強く指摘。本高は「スベってるんだ。俺だけ気づいてないんだ。そうか……」と漏らしていた。
また、ほかのコーナーでリスナーから「もしバイトができるとしたら、どんなバイトがしたいですか?」という質問が寄せられると、佐々木は「パン屋さん」と答え、「なんか平和じゃん」「二子玉川くらいのパン屋さんで働きたいな」とコメント。
一方、本高は「飲食店かな。魚介扱っているお店。あとは、お寿司の握り方とか教わりたいと思った時期はあったね」と答えていたのだった。
ラジオでは滞りなく話していた2人だが、メンバーから心配されていたと言う通り、本高と佐々木はファンの間で「不仲コンビ」としておなじみ。ジャニーズ事務所公式YouTubeチャンネル「ジャニーズJr.チャンネル」で2019年12月に公開された動画「7 MEN 侍【メンバーへの想い】本音で語る…キャンプファイヤー!」では、佐々木が本高を「嫌いだった」と明かしたこともあった。
そのためネット上には、「初っ端から気まずくてこっちが緊張する」「大光がおとなしい」「同じ車だったのに何もしゃべってないの?」「さすが不仲」との声もあったが、「やたらドギマギしたけど楽しかった!」「2人の絶妙な距離感(空気感)が出てて良かったな~! 聞きやすかった!!」「実は相思相愛なところ大好き」と好意的な意見が続出。「雪魄氷姿=本高がボケた時凍りつくライブ会場には笑った」「10月の単独ライブ楽しみにしてます!」などのコメントも寄せられていた。
現在、毎夏恒例の『真夏の全国ツアー2022』(以下、全ツ)にて、全国各地を回っている乃木坂46。このツアーの最後の地は乃木坂46の聖地、神宮球場である。
☪️乃木坂46「真夏の全国ツアー2022」☪️
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