『金曜ロードショー』(日本テレビ系)の3週連続スタジオジブリ祭りのラストを飾るのは、ジブリが誇る天才アニメーターにして宮崎駿、高畑勲、両巨匠の作品を支え続けた近藤喜文の最初にして最後の監督作品となった『耳をすませば』です。
柊あおいの原作漫画の映像化(ストーリーは原作とアニメで一部の設定、細部が異なる)で、中学三年生の登場人物らが進路、それ…
『金曜ロードショー』(日本テレビ系)の3週連続スタジオジブリ祭りのラストを飾るのは、ジブリが誇る天才アニメーターにして宮崎駿、高畑勲、両巨匠の作品を支え続けた近藤喜文の最初にして最後の監督作品となった『耳をすませば』です。
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Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。8月25日は向井康二とラウールが登場し、ジャニーズ事務所に入所した経緯について語った。
この日、Snow Manメンバーが近況を報告したり、リスナーからのメールを紹介する「素のトーク」のコーナーに、「3歳の甥っ子が『Snow Manに入りたい』」と言い始めたというリスナーから「ジャニーズに入る前にダンスや何か習い事をしておいたほうがいいのでしょうか?」とのお便りが届いた。
すると、ラウールは「すごい小さい子が『YouTubeで見た』とかで、応援してくれたりするもんね」と語り、向井も「小さい子が踊ってくれたりね。『ブラザービート』が好きな子どもが結構周りにいるよ。そこから昔の曲を聞いてもらったりとか」と発言。Snow Manファンの子どもが増えていることを実感しているようだ。
また、リスナーからの質問を受けて、ラウールは「(入所前に)何かしました? エリートすぎて参考にならないか!」と向井をイジりつつ、「どんな入所経緯だったんですか?」と質問。
向井は関西ジャニーズJr.出身で、入所当時、兄・達郎と「ムエタイ向井ブラザーズ」というユニットを結成して活動していたことは、ファンの間でもおなじみだろう。
今回、向井はあらためて、「タイでムエタイをやってまして、(ジムに)写真を飾ってたんよね。そこに、僕がいないときにジャニー(喜多川)さんがたまたま訪れて、写真を見て『これ誰ですか?』と」「『ほう、奈良にいる向井と。僕はこの子をジャニーズに入れよう!』ということで(ジャニーさんから)お電話をいただき、入った経緯があります」と入所経緯を説明。
そして、「(やったほうがいい習い事は)確実にムエタイです」「ムエタイやってたらスカウトくる確率ありますね」と冗談交じりにコメントした。
また、2人によると、事務所に入る前に空手を習っていた人が多く、オーディションでも、空手の型を披露する人を見たそう。「でもムエタイはいない。(事務所の人間に)一個覚えてもらえるポイントではありますね」と、向井はほかの人と違う習い事をアピールして印象づけることを勧めた。
一方、入所前からダンスを習っていたというラウールは、「結構オーディションとか受けたんですよ、いろんな事務所の……」と告白。しかし、不合格が続き、「たまたまジャニーズ事務所にも(履歴書を)送ったら」書類審査に合格したという。その後行われたオーディションでは、有名な振付師「スリーさん」が「気に入ってくれて、入れてくれました」と振り返った。
この話を聞いた向井は、「すごない? 輝いてるものがあったんやね」と感心しつつ、「たまに見るもん。ラウールのちっちゃい頃のダンス。たまに(SNSなどで)流れてくる」「可愛くてしゃーない」とラウールをベタ褒め。
なお向井自身は、小学2年生の時に一度事務所に呼ばれ、5年生で入所するまでの間、日本舞踊や水泳など、さまざまな習い事をしたといい、「好きなものはやっていいかもしれない」と一言。そして、「無理やりというかは、子どもさんがちょっと興味あるものをやらせて、スキルが伸びるやつがいいかもしれない」と真剣にアドバイスしていた。
これにはラウールも「好きなことが仕事にできたら、もう勝ちだよね」と同調。運動系に限らず、そろばんや料理、けん玉など、子どもの好きなことを見つけて能力を伸ばすと、「一個の武器になる」(向井)と、2人は自身の経験を交えながら語っていた。
この放送に、ネット上では「康二くんの入所経緯は奇跡だよね」「タイのムエタイジムでジャニーさんが写真見てスカウトってすごすぎる」「ラウール落とした事務所、今頃後悔してるだろうな」「振付師のスリーさんってサンチェさんだよね?」「ラウールを見つけ出してくれてありがとうございます」などの反響が集まっていた。
俳優の萩原聖人が、プロ雀士の二階堂瑠美・亜樹姉妹のYouTubeチャンネル「るみあきchanねる」に登場。俳優として活躍する木村拓哉との“不仲説”に言及し、ネット上で話題になっている。
この動画で萩原は、1994年放送の人気ドラマ『若者のすべて』(フジテレビ系)出演について回顧。「昔すぎて、もうアレは俺じゃねえから。めちゃトガってましたから」と自身を振り返りつつ、木村との共演作でもあることから、「(周りから)仲が悪いっていうふうに言われてね。拓哉が俺を嫌いだって『SMAP×SMAP』(同)で言ったんですよ。僕は全然嫌いじゃないんですけど」と、笑いを交えながら語っていた。
「木村は2012年放送のバラエティ番組『SMAP×SMAP』内で、『本当に嫌いになったことのある共演俳優』に萩原の名前を挙げていたんです。その理由は、萩原に『俺らは役者として芝居をやるんで、アイドルの芝居はわかんないんすけど』と挑発的なことを言われたからだったようで、さらに木村は『現場で監督に意見を言って、収録を止めるのがイラついた』『横で麻雀雑誌読んでて、バカじゃないの』などと言いたい放題。とはいえ、萩原は07年の『華麗なる一族』(TBS系)、18年の『BG~身辺警護人~』(フジテレビ系)と、木村主演作に出演しているため、“共演NG”というわけではなさそうです」(芸能ライター)
萩原の発言について、ネット上では「若気の至りって感じで、今となってはいい話に聞こえる」「心底嫌いだったら名前出さないと思うし、共演もしないと思う」「“拓哉”って呼んでる時点で仲良いじゃん(笑)」といった声が上がり、2人の関係性にほっこりしていたようだ。
そんな萩原は、18年7月に日本プロ麻雀連盟に入会し、同年10月より麻雀のプロリーグ「Mリーグ」で活躍。一方で、俳優としてもさまざまなドラマや映画への出演を続けており、現在公開中のなにわ男子・道枝駿佑、福本莉子のダブル主演映画『今夜、世界からこの恋が消えても』では、道枝の父親役を演じている。
「萩原のインスタグラムのプロフィール欄には、『連盟のプロ、そしてMリーガーとしてのインスタを始めようと思います。興味ある方は覗いてみて下さい 俳優業もちょびっと載せます』とつづられており、麻雀仲間やドラマ共演者とのショットなどを、多数公開。8月21日に50歳の誕生日を迎えた際には、『今年の誕生日はこの娘らに最初にお祝いしてもらいました』として、3匹の犬の写真をアップするなど、愛犬家としての一面も見せています」(同)
また、プライベートでは95年に女優・和久井映見と結婚し、99年に長男が誕生したものの、03年に離婚。現在は、声優で女優としても活動する藤村知可との事実婚生活が10年以上続いているようで、昨年1月配信のニュースサイト「NEWSポストセブン」では、仲むつまじく買い物をする2人の姿がキャッチされている。
「いわずもがな、木村も00年に工藤静香と結婚しており、現在は長女・Cocomi、次女・Kōki,がモデルとして活動中。また、木村家でも3匹の犬を飼っており、家族それぞれのインスタに愛犬たちが登場することも珍しくないです。若かりし頃は衝突することもあったようですが、今の萩原と木村は、話が合うかもしれませんね」(同)
14歳の頃にハマったという麻雀をプロになるほど極めつつ、俳優としても安定したキャリアを築き、プライベートも充実している様子の萩原。いま再び木村と共演したら大きな話題になりそうだが、果たして実現するだろうか?
かつて、“No.1キャバクラ嬢”として活躍した経歴を持つ実業家・エンリケ。8月24日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、経営するシャンパンサロンで男性が死亡したと報じられ、物議を醸しているが、彼女の夫である通称「ブタさん」はネット上の誹謗中傷に激怒。さらに、同26日、インスタグラムのストーリーズ機能(24時間限定公開)を使って当日の経緯を振り返る内容を連投し、ネット上で注目を集めている。
かつて名古屋・栄のキャバクラで、人気キャバ嬢として名を馳せたエンリケは、現在、エステサロンやシャンパンサロンなどを経営。そんな中、7月4日にストーリーズで「先日、シャンパンサロンエンリケでお店の手伝い兼、お客様として来てくれた方が営業中に倒れてしまい病院で運ばれて亡くなってしまいました」(原文ママ、以下同)と報告し、同時に「一気飲みやお酒の強要があったわけではありません」と説明していたが……。
「今月24日発売の『文春』によると、亡くなった男性・Yさんは、6月27日にエンリケのシャンパンサロンに来店。取材を受けたYさんの妻いわく、『店を盛り上げる“飲み要員”』として駆り出されたそうです。なおシャンパンサロン関係者の弁では、エンリケ夫妻は普段からスタッフに対し、『急ピッチで何本か空けといて』『私が着くまでにボトルは空にね』などとLINEで指示を送っていたといい、Yさんがそうした店の雰囲気にのまれ、アルコールを過剰に摂取してしまった可能性を示唆しています」(スポーツ紙記者)
報道の段階で、Yさんの死因は不詳。エンリケは「文春」の取材に対し、Yさんは「夫の友人が呼んだ方」で、「Yさん以外に潰れている方はなく、お酒の強要や、一気飲みをしている方もいませんでした」などと回答したが、警察はYさん遺族に「保護責任者遺棄容疑を視野に捜査を進める」と説明しているそうだ。
「報道を受け、ネット上では『本当に飲酒強要はなかったのか? 飲まなきゃいけない雰囲気だったとも考えられる』『いずれにしても、やはりサロン経営者は責任が問われるのでは?』など、エンリケへの批判が続出。また、彼女が事故から数日後に、海外のファッションショーを訪れる様子をインスタで公開し始めたため、一部から『非常識』『不謹慎』といった非難の声も寄せられていました」(同)
そんな中、「ブタさん」との通称で知られる夫は今月25日にストーリーズで「誹謗中傷は犯罪です 侮辱罪が厳罰化されました 誹謗中傷は全てスクショ済み 然るべき処置をどんなに金がかかっても必ずとります 誹謗中傷してたやつは覚悟しとけ!!」とコメントを公開。また、TikTokで一般ユーザーから「もう少しちゃんと人の心を持った方が良いと思います」という苦言コメントが届くと、「事情知らねーやつが口出すなよ。うぜーな」などと怒りをあらわにしていた。
「さらに、夫は26日、ストーリーズで事故当日の経緯を説明し始めました。『第一話 とある日シャンパンサロンでイベントをやる事になった』から始まり、友人・Sさんに『元ホストですごく良いやつ。店の手伝いもさせるから連れて行っていい?』と言われ、やって来たのがYさんだったこと、また一度自身がシャンパンサロンを出て、再び戻ると、Yさんが酔い潰れて寝てしまっていたことなど、当日の様子を順に振り返っています」(同)
エンリケの夫がSさんに聞いたところによると、Yさんは周囲が気づいた時にはかなり酔っていた上、「カウンターに置いてある人のグラスも勝手に奪って一気飲みしたり」している状態だったそう。
一方、店のスタッフからは、店内にYさんを寝かせるスペースがないため、外か更衣室に連れていくかの2択だったが、「外は危険」との判断で更衣室に連れていったと、説明を受けたという。その際、Yさんはスタッフの肩を借りて自分の足で歩いていたとのこと。
「Yさんは泥酔していたものの、酒を飲み始めてから1時間半しかたっておらず、また元ホストのため『お酒には慣れていたであろう』と、スタッフは救急車を呼ばない判断をしたそうです。なお、『ブタさん』は当日のYさんの酒量について、3人組のお客さんと一緒に、4本のシャンパンを空けていたと明記していました」(同)
その後、午前2時に閉店し、「ブタさん」が帰宅すると、店長からYさんの体調が悪そうなので、救急車を呼んだと連絡が入ったとか。そして「その1時間か2時間後 最悪な知らせが届いた」とつづっている。
ネット上では、夫によるこうした経緯説明に、否定的な反応が散見されることに。「第一話、第二話……って、なんで小説みたいに書いてるの?」「店の落ち度うんぬんより、事故後のエンリケの行動に疑問を抱いた人が多いんだけどな」「ご遺族の方が見たらどう思うか……」といった声が上がっていた。
26日午後2時過ぎ、エンリケの夫はインスタグラムユーザーから寄せられた「素直に謝るべき」といった批判コメントのスクリーンショットとともに、「こういうのきてめんどくせーから続き書くの辞めよーっと」と宣言。警察が捜査を進めているとあって、事故についての発信を控えるのは賢明だろうが、再び「ブタさん」並びにエンリケが、今回の件について口を開くことはあるのだろうか――。
第2子を“極秘出産”していたことが報じられたタレントのあびる優が8月25日、自身のインスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)を更新。初めて同報道に触れるようなメッセージを発信した。
あびるは自身の写真とともに、「DMやメッセージが日々数千件超えて爆発しそうなんだけど 私は大丈夫だからみんな心配しないでね」(原文ママ、以下同)と報告。
さらに、「逆にビックリしたのが 数千件にも及ぶメッセージの中で 否定的なご意見が10件?くらいだった」と大半が肯定的な意見であったことに驚きつつ、「皆様、私の現状を理解して下さって 不器用でカッコ悪くてどうしようもない私なのに 致し方ない私の生き方へのご理解や尊重をして下さって ありがとうございます」と感謝をつづったほか、「これからも私は私の大切な事を大切に心の内側にしまいながら 前向きに歩んでいきますね」と宣言した。
あびるといえば、7月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)にて、昨年4月、東京高裁が“親権者をあびるに変更する”との決定を下したにもかかわらず、元夫で格闘家の才賀紀左衛門が娘の引渡しに応じないことを告発。これに対し、同28日発売の「女性セブン」(小学館)で、才賀があびるについて「虐待やネグレクト」があると暴露するなど、“メディア代理戦争”の様相となっている。
「今月17日には、『女性セブン』のウェブ版に当たる『NEWSポストセブン』が、あびるが第2子を極秘出産するも、実家に預けっぱなしで一緒に暮らしていないと報じました。同誌は、娘の親権をめぐる才賀との調停が『不利になる』と考えたあびるが、出産の事実をひた隠しにしたかのように伝えていましたが、真偽は不明。この報道後、ネット上では『なぜ一緒に暮らさないのか』『子どもが好きじゃないの?』とあびるへの疑問の声が相次ぐと同時に、『親権争いと第2子出産を結びつけるのは恣意的』『子どもを産んで何が悪いのか』とあびるを擁護する声も目立ちました」(芸能記者)
もし、あびるに数千件の応援メッセージが届いたという話が本当であれば、今後、「文春」を従えたあびるが“優勢”となる可能性もありそうだ。
一方、ネット上では現在、才賀の行動に疑問の声が相次ぐ事態となっている。才賀は25日、ブログに「今日から北海道に行きま~す」とつづり、事実婚相手で妊娠9カ月の絵莉さんと、長女と3人で家族旅行に行くことを報告。その後も、飛行機に乗る様子や、北海道でお寿司を楽しむ様子、ホテルで休む姿などを頻繁にアップしてる。
同時に、絵莉さんもブログ「才賀家の映えない日常」で北海道旅行の様子を逐一報告し、「もう早歩きも小走りもできないので、超早め行動」と、身重の体での旅行はしんどいことを明かしつつ、「今回の旅行がおわったら、しばらくはどこにも行けないな~」と吐露。続けて、「才賀どん、先日『年末ハワイ行こう』って言ってたんだけど わたし妊婦ってこと忘れてる? 10月に生まれること、知ってる?」と才賀とのエピソードをつづっている。
「北海道出身の絵莉さんは、滞在先で自身の弟や甥に会ったことを報告しており、帰省も兼ねているのかもしれません。しかし、ネット上では妊婦の絵莉さんを旅行に連れ出した才賀を疑問視する書き込みが続出。『9カ月の妊婦を飛行機で旅行に連れて行くってすごいな。旅先で突然体調が悪くなったり産まれそうになった時、コロナ禍ですぐ病院に受け入れてもらえるの?』『助産師です。妊娠9カ月で旅行はおすすめできません。ましてやコロナ禍ですし、何かあったら現地の病院が対応できるとは限りません』『才賀さん、出産前に楽しい思い出を作りたいのはわかるけど、妊婦の体調を気にするべきでは?』と絵莉さんを心配する声が、ネット上を飛び交っています」(同)
あびるが騒動に言及したウラで、コロナ禍での妊婦を伴った旅行が物議を醸している才賀。元夫妻の暴露合戦に影響はあるだろうか。
嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるトークバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。8月25日放送には、平日朝の情報バラエティ番組『ラヴィット!』(同)でMCを務めているお笑いコンビ・麒麟の川島明が登場。同番組曜日レギュラーのお笑い芸人・見取り図とニューヨークを連れてゲスト出演した。
この日は、川島が独自の調査で選んだ「川島ランキング」を放送。テーマとなったのは、川島が毎晩食べるという「お茶漬けのお供」ベスト3だった。
『夜会』恒例となっている「川島ランキング」だが、過去の放送ではドレッシングランキング、キムチランキングなどが紹介されてきた。櫻井は以前の放送を振り返り、「あれすごかったらしいですね!(紹介した)にんじんドレッシングの売り上げが3倍になった」と、川島の影響力に驚いていた。
今回、まず最初に第3位で紹介されたのは「山椒きゅうり」。川島は自身がメモしてきたレビューを読み上げ、それによると、山椒によってきゅうりがスパイシーになるため、お茶漬けのお茶が「ふんわりと甘くなる」とのこと。
これに櫻井は「お茶が甘く感じるってこと?」と興味津々。実際に永谷園のお茶漬けで試食したところ、櫻井は一口目で「あ、うまい!」「すんごいいい匂い」と絶賛していた。
第2位として紹介されたのは、オリーブオイルに漬けられた梅干し。櫻井は「手に取りづらくないですか? ちょっとハードルが高い」と難色を示していたが、お茶漬けに入れて食べると、「ちょっと洋が入る」と新しい可能性を発見した様子を見せていた。
そして、第1位は川島いわく「賛否両論ある」という「セロリの奈良漬」。たとえるなら、芸人のもう中学生が落語に挑戦したような、「癖と癖」のコラボによる一品とのこと。
奈良漬けといえば、櫻井は2011年にバラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の人気コーナー「食わず嫌い王決定戦」に出演した際、「奈良漬け」が苦手だと明らかに。当時は、一口食べて目をうるませるほどの反応を見せていた。
しかし、この日はセロリの奈良漬を一口食べると、一瞬顔を硬直させるも、しみじみと、「あーうまい」とぽつり。さらに「お茶漬けめっちゃいいですね!」とお茶漬けのお供として堪能していた。櫻井が奈良漬けを克服したのかどうかは不明だが、少なくとも表情には出ない程度には成長したのだろう。
この日の放送には、「あれ? 翔さんって奈良漬け苦手だったよね」「奈良漬け、好きじゃないのに空気壊さないようにしてるのかな?」という声や、「翔くんは何でもおいしそうに食べるな~」「もぐもぐ笑顔に癒やされた」というコメントがネット上に上がっていた。
歌舞伎俳優の香川照之が、金曜日に司会を務める報道・情報番組『THE TIME,』(TBS系)に生出演。8月24日発売の「週刊新潮」(新潮社)のスクープを発端とした“性加害”騒動を謝罪した。
「新潮」によると、香川は2019年7月、東京・銀座の高級クラブでホステスにキスし、ブラジャーを剥ぎ取って乳房を揉むなど性的な行為に及んだという。この報道の翌日、香川の所属事務所は「本人の至らなさで当該女性に不快の念を与えてしまったことは事実です。ご指摘いただいたことを本人は深く反省し、今現在も自らの戒めとしております」などとコメントしている。
また、8月26日放送の『THE TIME,』の冒頭、香川はカメラに向かって「おはようございます。冒頭にお時間を頂戴いたします」と話し始め、「このたびは一部週刊誌報道におきまして、私ごとでお騒がせをいたしまして、みなさまにご迷惑、ご心配、ご心痛をおかけし、誠に申し訳ございません」と謝罪。
続けて、「私自身、自らの行動をしっかりと深く反省し、自戒の念をきっちりと持って、あらためてまた日々を務めていきたいと思っています。また、与えていただける仕事に対しましては、しっかりと、真摯に、まじめに、一生懸命、全力で、これまで通り挑んでいきたいと思っています」と今後の意気込みを語り、「そして何より、こうして一日をまた与えていただいていること、このことへの感謝を忘れずに過ごしてまいりたいと思います。重ねて、このたびお騒がせをしておりますこと、大変に申し訳ございません」と頭を下げた。
「その後、ニュースを挟んでからクイズコーナー『脳シャキ!クイズ』が始まると、いつもは回答率の低い杉山真也アナウンサーが正解。香川が『わからないのが、杉山さんのこのコーナーの仕事ですから』とツッコミを入れると、杉山アナが『逆にわかってしまって申し訳ありませんでした』と謝罪し、笑いが起こる一幕も。いつもと同様に、和やかなムードで番組は進行していました」(芸能記者)
ネット上では、「さすがに今日はお休みするかと思ってたから、出てきてビックリした」という反応のほか、「香川さん、多少おとなしめだったけど、いつもと変わらない様子だった」「若干控えめに見えたけど、おおむねいつも通りだった」「番組後半では笑顔も増えてたし、虫について語るコーナーではイキイキしてた」との声も。どうやら、謝罪後の香川の様子に「大きな変化は感じられない」と感じた視聴者は多かったようだ。
しかし、香川が番組オリジナルソング「7時のうた!今日もいい日に」を歌って踊る恒例コーナーでは、ある“異例”の行動を取っていたという。
「歌舞伎仕込みの美声を響かせながらダンスを披露した香川は、おもむろに歌詞の一部について「『誰かに笑顔でありがとう』(という歌詞が)、沁みますね……」と感慨深げに発言。共演者の江藤愛アナウンサーが笑顔で『そうですね』と返答すると、香川は突然『江藤さん、今日もありがとう』と頭を下げていたんです。意味深な行動だけに、驚いた視聴者もいたようですね」(同)
“自虐ネタ”とも取れる香川の行動だが、一部視聴者からは「神妙な面持ちで『沁みますね』ってわざわざ言う感じ、芝居じみてんなあ」「こんな状況だから美しい歌詞が心に刺さったんだろうけど、わざわざ口にすると嘘っぽく見える」といった指摘もあるようだ。
「香川はこの日、自分を出演させてくれた番組や温かい共演者に対し、純粋に『今日もありがとう』という思いがあふれたのかもしれません。しかし、『新潮』の“性加害”報道から2日しかたっていないこともあり、生放送中に江藤アナに感謝を述べた香川に対し、『自ら騒動をネタにするには、早すぎる』と違和感を覚えた視聴者も一部いた様子。何をやっても『芝居じみてる』と言われてしまうのは、役者の宿命ともいえそうです」(同)
謝罪の場に『THE TIME,』の生放送を選んだ香川。今後も、出演CMなどへの影響が注目されそうだ。
安倍晋三元首相銃撃事件をきっかけに、政治家との関係が浮き彫りになった旧統一協会(現・世界平和統一家庭連合)。とりわけ自民党との深い関係が取り沙汰され、岸田文雄政権を揺るがす事態にまで発展しているが、25年前に『ジャニーズ帝国崩壊』(鹿砦社刊)を上梓した筆者からすれば、旧統一協会は、政界のみならず、芸能界にも侵食してきたのではないかという疑念がある。
…8月25日発売の「女性セブン」(小学館)が、元AKB48・篠田麻里子と家族の別居をスクープ。同誌によると、2019年に結婚した一般人男性の夫・Aさんが、篠田の浮気を疑ったことが原因だといい、業界内では「このまま離婚一直線か?」(スポーツ紙記者)と指摘されているそうだ。
13年7月にAKBを卒業した篠田は、モデルや女優の仕事を継続してきた中、19年2月に3歳年下のAさんと“交際期間0日”での結婚を発表。20年4月には第1子女児も誕生したが、今回の「セブン」報道によると、Aさんは子どもと一緒に家を出たという。
「篠田は浮気疑惑を否定したそうですが、大げんかの末にAさんは娘を連れて篠田と別居することを選択。同誌は篠田の所属事務所にも取材しており、浮気については『本人との確認をした上で、事実無根で完全に否定させて頂きます』とする一方、別居や離婚の話し合いに関しては『事実確認中』と回答しています」(同)
現在、篠田の事務所側には、「セブン」以外のメディアからも問い合わせがきているとのこと。やはり浮気は「事実無根」だが、別居や離婚については「事実確認中」と返答しているそうで、「篠田本人が、家庭の状況をきちんと事務所に説明していなかったのか?」(同)と疑問の声も聞こえてくる。
「浮気疑惑はキッパリ否定しているのに対し、夫婦仲が壊れつつあることは否定できていません。また、篠田自身も報道をスルーしたままなので、離婚の可能性が高いということでしょうか。ただ、このまま離婚となると、篠田は多くの仕事を失うことになりそうです」(同)
近年、篠田は“ママタレ”としての仕事がメインになっていた。
「出産翌年の21年からは、それまで使用していたインスタグラムアカウントとは別に、『篠田麻里子 子育て記録』というアカウントをスタートさせ、離乳食や子連れでのおすすめお出かけスポットなどを紹介。同アカウントのプロフィール欄には『ベビーフードコンサルタント資格取得』ともあり、資格を仕事に生かそうとしていたようです。また、同年5月に日本マザーズ協会が主催する『第13回ベストマザー賞2021 芸能部門』を受賞し、翌月からは同協会の『子育て応援・ママ応援大使』にも就任。ウェブサイト『マイナビ子育て』では、日々の育児を漫画化した連載を持っていますし、将来的には書籍化を見据えていたのでは」(芸能ライター)
最近は、その子育てアカウントでベビーソープの開発に携わっていることも明かしていた篠田。もしこのまま、Aさんが娘の親権を取る形で離婚になった場合、ママタレとして行ってきたこれらのビジネスはすべて頓挫することになり、「芸能人生命の危機に瀕する」(同)という。
「インスタの子育てアカウントは7月上旬から更新がストップしており、YouTubeのほうも、総集編を除けば、7月中旬から娘が登場していません。こうした状況にある中、別居報道をスルーし続けると、あらぬ臆測を呼ぶだけに、本人から何かしらコメントが出ることに期待したいです。騒ぎを大きくしないように、無言に徹しているのかもしれませんが、心配しているファンも少なくないのでは」(同)
別居中で自由だからか、「セブン」に“夜遊び”の日々も目撃されていた篠田。ママタレ路線を死守するためには、離婚は回避したいところだろうが、今後の展開は果たして……。
8月19日放送のTBS系金曜ドラマ『石子と羽男ーそんなコトで訴えます?ー』第6話で、まさかの結末が訪れた。玉砕すると思われていた大庭(赤楚衛二)の恋が成就したのだ。
有村架純演じるパラリーガルの石田硝子(通称「石子」)と、中村倫也演じる高卒弁護士の羽男(通称「羽男」)のコンビが、身近なトラブルを解決に導くリーガル・エンターテインメントとなる本ドラマ。仕事のパートナーとして着…
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