香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎が3人揃って紅白へ? 「ジャニーズを喰ってくれよ」

 新しい地図の香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎が8月24日に有明アリーナで行われた「東京2020パラリンピック1周年記念イベント」に登場。代表曲『雨あがりのステップ』を披露した。

 かつては、古巣となるジャニーズ事務所の“圧”もあり、さまざまなメディアから締め出されていた3人。そんな過去が嘘のように、各メンバーが大活躍している。とくにここ最近、精力的なのが香取だ。

「…

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なにわ男子『またアプデしてないの?』演技企画で「恐怖映像」!? 高橋恭平に一同驚がく

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。8月27日の放送回は、なにわ男子の演技力をアップデートする企画「どんなシチュエーションでも涙を流せるのか? なみだ男子」の後編を放送。引き続き、スタジオには、女優としても活動歴のあるタレント・井森美幸が“見届け人”として登場した。

 なにわ男子自ら「泣ける脚本とテーマ曲」を用意し、ぶっつけ本番で“泣きの演技”に挑戦する今回の企画。曲が流れてから2分以内に涙を流すことができればチャレンジ成功となるが、演技中には挑戦者の感情をかき乱すべく、お笑いコンビ・ラランドの2人がさまざまな方法で邪魔に入る。

 大西流星、藤原丈一郎、大橋和也が挑戦した前編では、大橋のみが涙を流すことに成功し、番組MCを務めるニューヨーク・嶋佐和也は「そんな期待はしてなかったけど。なんか普段フワフワしてるからさ。やるときやるね!」と、大橋の演技力を称賛した。

 そんな中、4人目に挑戦したのは道枝駿佑。ドラマの撮影現場で自分に自信が持てず落ち込んでいたとき、プロデューサーに勇気づけられて涙する、「忘れられない言葉」という脚本を用意した。これは道枝の実体験をもとにした物語だといい、「泣きはしなかったけど、すごい背中を押された」というプロデューサーからの言葉も登場するそう。

 ドラマや映画に多数出演し、近年は主演作も増えている道枝。藤原が今回の企画について、「すごいプレッシャーがあると思う」と慮る中、道枝は別スタジオに組まれたセットに移動し、演技をスタート。

 主演ドラマの撮影中、スタッフは演技を褒めてくれるものの、かえってプレッシャーになり、自信を持てずにいたところに、“東京のお母さん”的存在の女性プロデューサーが現れ、「あなたは本当に繊細で自分に自信がないタイプだと思うけど、これだけは忘れないで」と声をかけてくる。

 そして、テーマ曲に選んだHey!Say!7の「ただ前へ」が流れる中、プロデューサーは、「あなたは皆から選ばれてここに立っている。だから大丈夫。自信持って!」「あなたのことをずっと見てきた私が言うんだから、間違いない! あなたならできる」と道枝を鼓舞。しかし、ADに扮したラランドが「後輩が、女優さんの差し入れ全部食べちゃって……」(サーヤ)「おいしかったっす!」(ニシダ)と2人そろって邪魔に入り、思わず笑ってしまった道枝はチャレンジ失敗に終わった。

 続いての挑戦者は、好きな野球ドラマや映画を参考に、「最後のロッカールーム」という脚本とGreeeeNの「遙か」を用意した長尾謙杜。サッカー部のエースである長尾が、全国大会で最後のPKを外してしまったことでチームは敗退。責任を感じる中、監督と仲間に励まされるというストーリーで、ラランドからの妨害にも耐えたが、あと一歩のところで涙が出ず、タイムオーバーとなってしまった。

 そんな中、6人目に登場した高橋恭平は、「愛犬との別れ」という脚本と優里の「レオ」で泣きの演技にチャレンジ。親友が姿を消した翌日に捨て犬を拾った高橋は、親友と同じ名前をつけて可愛がっていたところ、本当の飼い主が出現。別れを惜しんでいると犬が話しかけてきて、実は親友が乗り移っていたことを知り涙する……というオリジナリティあふれるストーリーで、一同は騒然。

 ニューヨーク・屋敷裕政が「ありそうで見たことない話」「もっとベタな犬の話ありそう。“乗り移り”っていうわけわからんファンタジー要素入ってるよ」と指摘すると、高橋は「こういうのあったら絶対泣ける!」と自信満々に説明。しかし、「このシチュエーションで泣けたら本当にすごいよね」(井森)「泣いたらマジ天才やと思う」(屋敷)と、高橋への期待値は低いようだ。

 いざドラマが始まり、犬に乗り移った親友が「恭平、聞こえるか?」「俺だよ、俺。レオだよ」と高橋に話しかけると、スタジオで見守っていた大西から「コントのやつやん!」とツッコミが。また、親友はもうこの世にはおらず、「お前にどうしてもお別れを言いたくてさ……この体を借りてる」と明かす場面では、なにわ男子は大爆笑。西畑大吾に至っては、膝から崩れ落ちていた。

 だが、一方の高橋はすっかり物語に入り込み、一筋の涙を流して見事チャレンジ成功。まさかの結果に、大西は目を大きく見開いて「えぇ!?」と驚がく。

 ニューヨークの2人も「ちょっと待ってください。これ、恐怖映像ですよ。衝撃の映像でしょ」(嶋佐)「日本中で泣きそうやった人、ひとりもおらんからね」(屋敷)と言うほどのトリッキーな脚本だったが、高橋は「この曲(「レオ」)が大好きすぎて。この曲が入ることによって、より後押しになりましたね!」とコメント。井森は「しかも(泣くのが)早かったじゃない。あの入り込み方、なかなかできない!」と大絶賛した。

 そして最後は、「今日父になります」という脚本を書いた西畑が挑戦。熊木杏里の「誕生日」が流れる中、妻の出産に立ち会い、誕生した我が子を抱きしめ涙する……というストーリーで、演技開始早々から目を潤ませたものの、タイムオーバーとなりあえなく失敗。今回の企画全体を通して、成功したのは大橋と高橋だけという結果になった。

 この日の放送に、ネット上では「成功したのが大橋くんと恭平くんなのが意外だった」「みっちーのドラマで私が泣いちゃった」「恭平の脚本おもろすぎる 想像力豊かで素晴らしい」「恭平くんキレイな涙だったなぁ」「またこういう演技系の企画お願いします!」など、さまざまな反響が続出。

 なお、西畑の挑戦については、「いいパパになりそう」と好意的な意見があった一方で、「大吾くんが父親の設定なのがつらすぎ」「演技派だから、リアルすぎて引き込まれると同時にまだパパにならないでーと思ってしまった」などの悲鳴も上がっていた。

KinKi Kids・堂本剛、「硝子の少年」MV撮影のエピソード求められ「すみません」と謝罪のワケ

 KinKi Kidsの冠番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が8月29日深夜に放送された。この日は海の近くのハウススタジオで収録が行われ、堂本光一と堂本剛がそろって登場。

 この日、リスナーからのメールを紹介する「なんでもこいやのフツオタ美人」コーナーで、光一が、KinKi KidsのYouTubeチャンネル開設を祝福するお便りを読み上げた。7月21日に開設されたKinKi KidsのYouTubeチャンネルでは、歴代楽曲のミュージックビデオ(MV)やライブ映像などが公開されており、メールの送り主は、デビューシングル「硝子の少年」(1997年)のMVを会社の昼休み中などに視聴しているという。

 メールの最後には、「このMVに関する思い出エピソードはありますか?」との質問もつづられていたが、2人は「いや、なんやろうな」「あんまり記憶がないな」とバッサリ。剛は「電車の車庫みたいなところで撮ったのかな?」「倉庫? 車庫? みたいな。使ってない線路みたいな(場所で撮った)記憶はあるんですよね……」と振り返ったが、記憶はあいまいなようだ。

 その裏で、光一は「いや~、記憶ないな」と連発。また、「CDになるとは思ってなかったから。それ(MV)を撮影してるときも……めちゃくちゃ忙しかった時期じゃないですか」「映像をすごくたくさん撮っていて」「本当に忙しい中撮った。それがいつのまにかMVに……って本当にそんな感じよね」と、ハードスケジュールの中で撮影した映像が、知らぬうちにシングル曲のMVとして世に出ていたそう。

 「だから撮影中のエピソード、ほとんどねぇ……」と苦笑いする光一に続けて、剛は「ちょっと記憶がございません。すみません」と、メールの送り主に謝罪。6月13日深夜放送回で、リスナーから3rdシングル「ジェットコースター・ロマンス」(98年)制作当時の思い出について問われた際も、光一は「いやもう正直、全然記憶ないわ」と話し、剛も「だってほぼ寝てませんからね、当時はね」と、多忙だったためにまったく覚えていないことを明かしていた。

 10~20代にかけ、多忙な毎日を過ごしていたことで知られるKinKi Kids。“デビュー曲”というメモリアルな楽曲にまつわる思い出がないことに、ネット上では、「『忙しいなか録った』しか記憶がないの切ない……」「忙しくてその場の仕事を淡々とこなしてただけだろうから、覚えてないよね」「硝子の少年のジャケ写とかも、デビューシングルのジャケ写とわからず撮影してたんだもんね」「何の撮影かわからないまま進められて思い出に残ってないのかわいそうすぎるな」との声が続出。

 一方で、2人そろっての出演は、デビュー日の7月21日に放送された25周年記念特番『Youたちデビューして25年もたっちゃったの!?〜KinKi Kids どんなもんヤ!3時間生放送スペシャル〜』以来となり、次週も引き続き2人で番組を進行するとあって、「普段の2人の会話を聞けた気分」「来週も2人なの!? 何か発表事でもあるのかなぁ、楽しみ」と喜びや期待の声も上がっていた。

コロッケ、『ものまね王座決定戦』降りた理由はスタッフとの「ケンカ」! 番組側と揉めた芸能人の“降板劇”

 8月27日放送のバラエティ番組『八方・陣内・方正の黄金列伝』(読売テレビ)に、ものまねタレント・コロッケが出演。ある番組にまつわる“裏話”を告白し、ネット上で話題になった。

 番組の前半では、日本のものまね界について特集。「ものまね界のレジェンド」としてVTR出演したコロッケは、1985年に放送が始まり、現在も続く人気バラエティ番組『爆笑!スターものまね王座決定戦』(フジテレビ系、現『ものまね王座決定戦』)の裏話を語り出した。

「同番組で、栗田貫一、清水アキラ、ビジーフォー(グッチ裕三・モト冬樹)と並び『ものまね四天王』の一人に数えられたコロッケは、この番組の影響で、漫才ブームが過ぎ去った後にものまねブームがやって来たと述懐。なんでも、『昔だったら、多分20万とか』だったギャラが、同番組に出演してから『100万、200万とかの世界。10倍以上に膨れ上がった』とのこと。しかし、コロッケは92年に同番組を自ら降板。当時、同番組でネタを見せる時間が1分~1分半に限定されていたことに不満を抱き、番組プロデューサーと衝突したそう。『率直に言えば、ケンカして辞めた』と明かしていました」(芸能ライター)

 この告白について、ネット上では「突然コロッケさんが出なくなったの覚えてる。売れるといろいろあるなあ……」「芸人のおかげで人気番組になったのに、プロデューサーは何か勘違いしてない?」「コロッケさんは実力があったから生き残れたけど、こういう経緯で干された芸能人は多そう」など、さまざまな反応が寄せられていた。

「実際、番組サイドと芸能人の衝突が原因で降板に至るケースは、たびたび起こっています。近年、特に話題となったのは『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京系)にレギュラー出演していた俳優・石坂浩二の降板劇でしょう。2016年1月に『女性自身』(光文社)は、オープニングのあいさつ以外、石坂の発言が全てカットされているという異常な事態を報道。この原因は、当時番組を担当していたプロデューサーと石坂が打ち上げの席で揉め、不仲となったことだと伝えられました。報道後、石坂は同年3月に番組を降板しています」(同)

 20年11月には、フリーアナウンサー・小林麻耶(現・國光真耶)の『グッとラック!』(TBS系)降板劇が大きな話題に。同月12日、小林はYouTubeチャンネルで生配信を行い、その中で「昨日の午前中に突然、番組の降板を言い渡されて、今日番組に出演できないことになりました」と告白したのだ。

「この日は木曜日でしたが、小林いわく『グッとラック!』のスタッフからいじめを受けたため、火曜日に行われた同番組のロケを欠席したそう。さらに、当時所属していた事務所の社長や、『グッとラック!』制作チーフを名指しで批判したんです。この配信後、番組の公式サイトから小林の写真や名前が消え、実際に降板することに。合わせて、所属事務所ともマネジメント契約を終了しました」(同)

 バラエティや情報番組だけでなく、ドラマの現場でも降板騒動が起こっていたようで……。

「19年7月期に放送されたNHKの連続ドラマ『これは経費で落ちません!』は、続編の撮影直前に主演の多部未華子が降板を申し出て、制作中止になったといいます。この一件を報じた『女性自身』の記事によると、多部サイドは『作品の世界観を大事にしたいので、前作と同じキャスト・スタッフで臨みたい』と要求していたものの、NHKは意に反した布陣で続編の台本を制作していたとか。これに不信感を抱いたため、多部の所属事務所が降板を申し入れたそうです」(同)

 なおネット上では、「これはNHK側に問題がある」「多部ちゃんは何も悪くないよね」「ドラマのファンとしても、同じキャストで続編が見たかった。それがかなわないなら、制作中止も仕方ない」など、多部の判断を支持する声が多く上がっていた。

 不仲や確執、あるいは出演者のこだわりなど、降板劇の裏にはさまざまな事情がある様子。しかし、番組側もタレント側もマイナスイメージを背負いかねないため、こうした騒動は起こらないのが一番だろう。

【プウ美ねえさんのお悩み相談】LINE未読200件に「めんどくさい」! 友達と24時間つながるのをやめたい

家族関係、恋愛、夫婦関係、仕事、結婚、介護、人生……サイ女読者のお悩みに“プウ美ねえさん”こと熊田プウ助が、いつもそばに置いておきたい“エプロンメモ”とともに回答します。

<今回のお悩み>
「友達とのLINEで、時間をムダにしてしまったと後悔」
 初めまして、プウ美ねえさん。昔のアルバイト先の友達4人でLINEグループを作っているんですが、24時間つながっている状態がもう何年も続いています。「おはよう」から始まり、今日は何をしたとか、この新商品おいしいとか、このドラマ見てる? とか、共通の知人の話題など、雑談が続いています。

 昔は私もそんなに忙しくなかったので良かったのですが、今の仕事がかなり忙しくスマホを触る時間が取れず、返信もまばらになっています。ほかのメンバー2人は子育て中の主婦で、もう1人は自由に携帯を触れる環境みたいです。未読数が200件とかになってるのを見ると、いちいち読み返して返信するのもめんどうくさく……もうLINEグループをやめたいと思っているのですが、友達との縁が切れるのは嫌なのです。

 「忙しいから返信しにくい」とは言っていて、「全然いいよー」と言われるんですけど、ほかにやらなきゃいけないことがあるのに、いったん会話に参加するとなかなか抜けられず、時間をムダにしてしまったと後悔をすることもあります。長々とLINEをしてくる相手に対し、どう切り抜ければいいか、角が立たずにグループをやめるにはどうしたらいいかを教えていただきたいです(まっさん、32歳)

【プウ美ねえさんの回答】
 LINEグループ退会で切れるような関係は、本当に”縁”でしょうか。おねえさんには、友達がいません。正確には「年2回以上ふたりだけでゴハンを食べる」を友達の条件にしていて、その結果、現在ゼロ人なのです。「会えば楽しく過ごせる人」や「お互いに優しくできる知り合い」はたくさんいるので、まったく問題はありません。親しくなりすぎると、嫌な面を見せあってしまったり、時間を奪いあったり、面倒が増えて年寄りには疲れます。

 他愛ない会話に安らぎを感じる人もいますが、おねえさんはもう、実のある優しさ以外いりません。必要なのは、服の褒め合い、タバコや火をくれる、誰かに怒られていたらかばう、セックス、マメないいね、などです。会話ならちゃんと盛り上げあいたい。だらだらなLINEは、苦痛です。

 あなたが悩むのは、きっと若くて優しいからです。「グループをやめるには……」とおっしゃっているので、もう方向は決まっていますね。「最近すごく忙しいから、”いっしゅん”グループ抜けるね~」という、ぼんやりした短文で、ささっと退会するのはどうでしょうか。わかってもらおうとして説明しすぎると、相手は非難されてるように感じますから、ぜひ、短文で。

 それで本当に嫌ってくる人がいたとしたら、そもそも繋がらないほうがよいです。さびしがる人はいるかもしれませんが、困っている人を無視するとか、病人を見捨てるのとは違います。気に病まなくてよろしい。一番排除すべきは「皆は私をどう思うだろう」というような、無意味な想像です。他人の気持ちは神秘です。たいがい予想通りにならないし、操縦もできません。気にするだけ無駄なのです。

 【今月のエプロンメモ】
あとは、「目の疲れや肩こりがひどくて」「ちょっと心が不調で」「LINEをやめるよう占い師にアドバイスされて」など大ウソでない程度のウソをつくのも手です。大事におもってくれそうです。うしろめたさを減らすコツは、自分が本気で思い込むことです。

<お悩み大募集>
サイゾーウーマン読者の皆さんから、プウ美ねえさんに相談したいお悩みを募集しています。下記フォームよりご応募ください。

【プウ美ねえさんのお悩み相談】LINE未読200件に「めんどくさい」! 友達と24時間つながるのをやめたい

YouTuber・中町綾、“整形告白”動画で「彼氏」連呼! コムドット・ひゅうがはアンチに苦言

 21歳のYouTuber・中町綾が8月29日、登録者数115万人を誇る「中町綾チャンネル」に、動画「韓国で顔をいじりました。」を投稿。「韓国でメンテナンスしてきました」とハイテンションで整形を告白し、反響を呼んでいる。

 22日に公開した動画で、「仕事」のために2泊3日で韓国に渡航すると報告していた中町。“美白点滴”を受けるため、「芸能人がたくさん行ってる」という現地の美容クリニックを訪れた際、医者から「口元が下がっててかわいくないね」「エラ、硬すぎ」と言われたため、ほうれい線にヒアルロン酸、エラにボトックスを注射したという。

 加えて、小顔効果が期待できる「ハイフのすごいバージョン」も勧められたとか。「私ってさ、自分でちょっと言うのもあれなんだけど、顔は小さいほうなのね(笑)」と自信はあったというが、K-POPグループ・aespaのカリナのようなシャープなフェイスラインを目指すため、施術を受けたという。

 中町は、「全然違くない? めっちゃ顔が幼くなったの。すごくない?」と満足気な様子だったほか、「早くみんなに言いたかったの」「別に隠してるつもりはなかったんだけど、動画で言ったほうが盛り上がるじゃん、イエ~イみたいな」と視聴者に語りかけた。

 また、施術後は「純平、彼氏、ふくれな、とうあにはバレました、秒で。会った瞬間に言われました」と兄の中町純平、交際中の彼氏、YouTuberの友人に顔の変化を指摘されたことを明かしながらも、「(ほうれい線の変化に)一発で気づいたのは、マジで正直な話、彼氏だけ」だったという。

 中町といえば、1月に5人組YouTuber・コムドットのひゅうがと「昨年10月頃から交際している」と一部スポーツ紙が報道。その後、ひゅうがは無言を貫いており、一方の中町も当時、「相手の方の事情とか迷惑にもなってしまうので、何も話すことはできません。すみません」と動画で涙ながらに語っていた。

「今回の動画で『彼氏』と連呼していた中町ですが、おそらくひゅうがのことでしょう。コムドットはメンバー内で“彼女のことを話さない”という取り決めがあるため、ひゅうがが中町との関係を話すことはなさそう。ただ、中町は7月23日に公開した動画で『順調にお付き合いさせていただいています』と現状を報告するなど、たびたび『彼氏』の存在をネタにしています」(芸能記者)

 そんな中、ひゅうがは今月29日、自身のTwitterに「有名になったんだから多少のアンチはしょうがないなんて言葉を俺は認めない。アンチというものに俺はそんな優しい言葉をかける気は全くない。今この文を見ても揚げ足を取ろうと考えてる人がいると思う。今この瞬間からやめよう。誰一人として得をしない事は」と投稿。アンチに苦言を呈した。

「現在、中町に『メンテナンスした顔、めちゃくちゃ似合ってる!』『前もかわいかったけど、今の顔も好き!』『私もヒアルロン酸入れてみたい! 綾ちゃんの努力を見習いたい』と好意的な声が相次ぐと同時に、心ないコメントも散見されます。ひゅうがは、コムドットへの誹謗中傷はもちろんですが、同じく以前からアンチに悩まされている中町のためにも、Twitterで声を上げたのかもしれません」(同)

 28日には、「一生よろしく! この言葉が僕が本当に好きな友達に伝える言葉。この言葉を使った相手だけは何があっても裏切りたくない」とツイートするなど、仲間との絆を大事にしているひゅうが。今後、中町との関係を明かす日はくるのだろうか。

NEWS・加藤シゲアキ、「マネしてみようかな」Travis Japan・川島如恵留から影響受けたこと

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。8月30日深夜の放送回には加藤シゲアキがゲストで登場し、最近連絡を取っている後輩を明かした。

 新型コロナウイルスに感染して、8月18~28日まで自宅療養していた加藤。小山から「その期間何してたの? どうせ書いちゃうんだろう? 家にいると」と小説を書いていたのかと聞かれると、「はかどったね~」と応答。

 「ずっと書いている長編があって、本当は去年書き終わってる話だったんだけど(笑)、1年ぐらいかかっちゃってるのもあるし。それを今年中には絶対もう書き上げなきゃいけなくて」と明かした。微熱と咳の症状があったのは感染初期だけだったそうで、それ以降は自宅で小説を書いていたという。

 また、9月30日には単行本『1と0と加藤シゲアキ』(KADOKAWA)の発売を控えている加藤。この本の企画として、初監督作品となる自ら原作・脚本・監督・主演を務めたショートフィルム『渋谷と1と0と』も今秋に配信が決定しており、加藤は「こだわったっていうか全部やった」と編集後の音取りや調節などの最終仕上げにまですべて携わったという。

 すると、これを聞いた小山は「シゲってさ、どんどん変態化してるよね。曲も、作詞・作曲・編曲するじゃん」「音楽チームは言ってるよ『加藤さん、変態になってきてる』って」と暴露し、加藤は大爆笑。

 加藤は「違うんだよ、俺のソロは変態なことやったと思ってるけど、最初にプロデューサーが言ったんだよ。『シゲが普通のことやってもしょうがいないんだよ』」と、周囲からたきつけられたのだと説明していた。

 そんな2人は、最近健康のことを考えて“発酵食品”にハマっているらしく、小山はキムチ、納豆、韓国のりを混ぜたものを豆腐にのせて食べているそう。また、加藤は遅い時間でも罪悪感なく食べられるため、チゲ鍋に納豆を入れて「だいたいそれが主食」とのこと。

 また、加藤は今では入手困難とされる乳酸菌飲料を飲んでいたそうで最近は小山も「マネして毎週2パック」購入しているとか。ジャニーズ事務所に届けてくれる人がいて、そこで発注もできるらしく、今や小山は「あれ飲まないと寝られない」そう。

 なお、加藤が飲み始めたキッカケは、「如恵留、面白い人だから。仲良いし、マネしてみようかな」と、先に飲んでいたジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの川島如恵留の影響なんだとか。

 小山から「如恵留とは最近連絡取った?」と聞かれると、ロサンゼルスに留学する前に「行ってきます」と連絡があったと明かし、「いつ帰ってくるの?」(加藤)「いや、わかりません。年内に帰れる日があったらな……」(川島)「本当に武者修行なんだな。めっちゃいいじゃん!」(加藤)みたいなやりとりをしたと告白。

 小山と加藤は、Travis JapanのYouTubeも見ているようで、加藤は「かっこいいよね」とコメント。小山も「頑張ってるからね。応援したいよね」と話していた。

 さらに「最近(ほかに)メールしたの誰?」と聞かれた加藤は、「(Hey!Say!JUMP・中島)裕翔。裕翔はいつもときどき連絡くれる。『誕生日おめでとう』もきたし、『(コロナは)大丈夫ですか?』もきた」と告白。

 加藤のデビュー小説『ピンクとグレー』(KADOKAWA)の映画版で中島が主演を務めたときから、関係が続いていると明かしていた。

 この放送にリスナーからは「加藤は変態になってきてる、はパワーワード!」「音楽チームにも変態って言われてるの?」「如恵留くんや裕翔くんと相変わらず仲良いのね」「事務所にヤクルトレディ来てるのか」などの声が集まっていた。

香川照之の騒動を『サンジャポ』『アッコ』黙殺…「チロルチョコの値上げ」のほうが一大事?

 8月24日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じた香川照之の性加害報道。3年前に東京・銀座のクラブでホステスにわいせつ行為をし、ホステスはPTSD(心的外傷後ストレス障害)を発症してクラブ側に裁判を起こしていたというものだが、訴状には、香川が無理やりホステスのブラジャーを外して胸を直に触り、ブラジャー自体もさんざん弄んだなどの性加害が生々しく記されていたという。

 香川は、金曜日…

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日清「カップヌードル辛麺」ランクイン! 「CM好感度ベスト10」で“好きなCM”トップ3発表【サイゾーウーマン世論調査】


 テレビをつけていれば毎日、目にするコマーシャル。ユニークな演出や人気芸能人の起用で、思わず「おっ」と見入ることがありますよね。そこで今回は、CM総合研究所が発表した「2022年6月度 銘柄別CM好感度トップ10」を参考に「『CM好感度』ベスト10、好きなものはどれ?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は下記の10個。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2022年8月17日~2022年8月28日、回答数:21)

・花王「アタック抗菌EX 部屋干し用」(CM好感度1位)
・日清食品「カップヌードル 辛麺」(CM好感度2位)
・ユニクロ「UNIQLO」(CM好感度3位)
・Uber Japan「Uber Eats」(CM好感度4位)
・ゼスプリ インターナショナル ジャパン「ゼスプリ キウイフルーツ」(CM好感度5位)
・リクルート「タウンワーク」(CM好感度6位)
・日本マクドナルド「ビッグマック」(CM好感度7位)
・アサヒビール「スーパードライ」(CM好感度8位)
・キリンビール「キリンホームタップ」(CM好感度9位)
・出前館「出前館」(CM好感度10位)

▼現在、投票受け付け中

1位:ゼスプリ インターナショナル ジャパン「ゼスプリ キウイフルーツ」(CM好感度5位) 29%

 見事1位に輝いたのは、CM好感度5位の「ゼスプリ キウイフルーツ」。CMに登場する、ニュージーランドの農園ですくすく育ったという“キウイブラザーズ”の魅力にハマった人も多いのでは?

【投票コメント】

◎キウイが可愛い

コメント全文はこちら!

2位:花王「アタック抗菌EX 部屋干し用」(CM好感度1位) 24%

 2位の花王「アタック抗菌EX 部屋干し用」では、俳優の菅田将暉と森三中・黒沢かずこが共演。黒沢の「フルタイムでにおわな~い」という歌声は、一度聞くと耳からなかなか離れません。

同率2位:日清食品「カップヌードル 辛麺」(CM好感度2位) 24%

 日清食品「カップヌードル 辛麺」が第3位にランクイン。CMではなんともゆるいダンスが披露されていて、商品同様に「クセになる」と評判を呼んでいるようです。

【投票コメント】

◎脱力して観られるから

◎奇抜なものが多い日清食品のCMの中でも、かなりクセになるCMです。そのクセになるのが、クセになるだろう味を表現してるんだと思いました。それに、外国人を起用しているせいか、ちょっとカッコイイ気すらします(笑)

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

篠田麻里子、炎上商法まがいの“匂わせ投稿”に事務所ブチギレか――「お知らせ」は寝耳に水だった?

 元AKB48・篠田麻里子が、8月25日発売の「女性セブン」(小学館)に夫や娘との別居を報じられた。篠田本人は否定しているものの、夫は浮気を疑っており、現在、離婚危機の渦中にいるそうだ。そんな中、篠田は報道後、夫だけでなく所属事務所まで激怒させるトラブルを起こしていたという。当人は騒動についてスルーを貫いたまま、SNSの投稿内容を見ても“通常運転”といった様子だが……。

 「女性セブン」によって明るみになった篠田の離婚危機。所属事務所・サムデイは、浮気疑惑についてきっぱり否定しているが、別居や離婚については未回答で「浮気以外はほぼ認めるに等しい対応を取った」(芸能ライター)という。

「報道直後、篠田が出演予定だった東京都主催の親子向けイベントの降板が伝えられました。ここ最近は、ママタレ活動をメインにしているだけに、もしこのまま離婚となった場合、仕事への影響は甚大。芸能人生命を左右しかねないため、業界内外で篠田の動向に注目が集まっていました」(同)

 そんな中、篠田は29日午前中に突如、インスタグラムのストーリーズに「本日20時皆さんにお知らせがあります」という文章を投稿。当然、世間やマスコミ関係者も「離婚発表か」と色めきたった。

「ところが、ふたを開けてみれば、自身がプロデュースするベビーソープのブランド名を、インスタの投稿で発表しただけ。つまり、単なる宣伝のための更新だったわけです。サムデイ関係者も、この一連の投稿は寝耳に水だったそうで、大変おかんむりだといいます」(テレビ局関係者)

 渦中の篠田が、意味ありげなストーリーズを投稿したとあって、当然サムデイには、各メディアからの問い合わせが殺到したという。

「しかし、篠田は仕事の一部を直営業――つまり事務所を通さない“闇営業”スタイルで行っているそうで、事務所サイドも同日の発表についても何も把握していなかったといいます。この非常時に“炎上商法”まがいの匂わせ投稿をしたこと、さらには事務所に問い合わせが殺到して、余計な業務を増やしたことで、当然サムデイ幹部は篠田にブチギレ。しかし、篠田本人はどこ吹く風で、インスタのコメント欄に寄せられた『離婚発表だと思った』『うまいこと宣伝したね』といった一般ユーザーからのコメントに、自ら進んで『いいね!』をつけています」(同)

 家を出た夫との今後についても気になるところだが、このままではサムデイが篠田に見切りをつけるほうが先になってしまうかもしれない。