冷凍餃子おすすめはコレ! 人気スーパーの6商品を食べ比べ、味の素よりコスパよし味よしは?【業務スーパー・ロピアほか】

 9月4日に『LOVE 餃子〜肉汁じゅわ〜!餃子図鑑〜』(TBS系)が放送される。一世帯あたりの餃子の購入金額が多い浜松・宇都宮・宮崎の餃子3大タウンを巡りながら、その土地の一押し餃子を伊沢拓司、井森美幸、朝日奈央など出演者が堪能するという。さらには、家庭でも絶対に失敗しない羽根つき餃子の焼き方をプロが伝授。家でおいしく焼きたい人にはためになりそうな内容だ。

 餃子といえば、身近なスーパーでも気軽に買える便利でおいしい一品。冷凍餃子の王道といえる味の素をはじめ、メーカーの選択肢は実にさまざま。そこで、おいしくてコスパの良い餃子を探すべく、サイゾーウーマンでは人気スーパーのオリジナル餃子を食べ比べしてみた。

 定番の味の素「ギョーザ」と価格を比較した「コスパ」面、餃子のサイズや肉質、具の満足度を「おすすめ度」、また購入したいと思えるかどうかを「リピート度」で判定。

 同じ冷凍餃子と言えど個性豊かな違いが明らかになった結果を、『LOVE 餃子〜肉汁じゅわ〜!餃子図鑑〜』の放送に合わせて、あらためて掲載したい。

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 時間がない日のメインおかずとして大変便利な「冷凍餃子」。主婦としては身近なスーパーで“おいしくて、コスパのよい”冷凍餃子を見つけたいところ。そこで、今回は、業務スーパー・西友・ジャパンミートの冷凍餃子を食べ比べてみます!

【業務スーパー・西友・ジャパンミート】冷凍餃子をチェック!

(初出:2022年4月21日)

 今回用意したのは、「業務スーパー」「西友」「ジャパンミート」のオリジナル冷凍餃子です。

 それぞれ商品名と価格をまとめました。

商品名 価格(税込) 1個あたりの価格(税込)
【業務スーパー】肉肉餃子 30個入り235円 約8円
【西友】国産具材をつかった餃子 50個入り645円 約13円
【ジャパンミート】イベリコ豚の肉餃子 30個入り429円 約14円
※参考:【味の素】ギョーザ 店頭価格:12個入りで193円 約16円

【業務スーパー】肉肉餃子 30個入り235円(税込)

先ずは、テレビやSNSで人気の“業スー”こと、業務スーパーの冷凍餃子「肉肉餃子」からご紹介します!

 とにかく大きなパッケージが売り場でも目立っていました。タテ23cm×ヨコ34cmの大きさの中に30個の餃子がずらりと並ぶ様は壮観です。

 しかし当然ながらエコバックに水平に入れることはかなわず……。自転車ということもあり、家に着くと、トレーから外れた餃子たちが重なり、いくつかは皮の上部が割れてしまっていました。

 パッケージの大きさは前回のロピアのほうが大きいくらいでしたが、今回はトレーが一層で薄く、安定感に欠けます。実用性というより、見栄え優先という感じでしょうか。たしかに、インパクトは抜群です。

 驚きなのがその価格。1袋30個入りで235円(税込)! 1個あたりなんと約8円です。味の素の「ギョーザ」の約半分。さすが業スーです。

 果たしてこの価格が味にどう現れてくるのか…? 気になるところです。

【西友】国産具材をつかった餃子 50個入り645円(税込)

 次にご紹介するのは、西友のオリジナル冷凍餃子です。

 消費者テストで支持率80%以上のものだけを商品化したという、西友の「みなさまのお墨付き」シリーズのひとつです。今回取り上げる冷凍餃子は支持率なんと88.6%という高ポイント! さらにこちらは“数量限定”ということで、期待が高まります。

 パッケージは至ってシンプルな袋タイプ。

 価格は1袋50個入りで645円(税込)。1個あたりは約13円で前回のサミットと同水準。サミットと比較してどうか、という点も気になるところです。

【ジャパンミート】イベリコ豚の肉餃子 30個入り429円(税込)

 最後は、今回一番注目しているジャパンミートです。

 黒いトレーに落ち着いたゴールドのラベルがなんとも高級感のあるパッケージ。精肉のラインナップと品質に定評のある「ジャパンミート」の冷凍食品は、なんと高級な豚肉の代名詞であるイベリコ豚を使用しています!

 餃子のお肉にイベリコ豚ってほかでは見かけませんよね。

 さぞお高いだろうと思いきや、価格は30個入りで429円(税込)で、1個あたりは約14円。前回のサミットと同じ価格。西友の冷凍餃子ともほぼ変わらないどころか、味の素よりお安いではありませんか。

 果たしてイベリコ豚の実力やいかに……?

▼実食の結果はこちら▼

【ロピア・肉のハナマサ・サミット】冷凍餃子をチェック!

(初出:2022年2月19日)

 今回用意したのは、人気スーパー、「ロピア」「肉のハナマサ」「サミット」のオリジナル冷凍餃子です。

 写真左から、それぞれ商品名と価格をまとめました。

商品名 価格(税込) 1個あたりの価格(税込)
【ロピア】肉屋が作ったやみつき肉餃子 30個入り755円 約25円
【肉のハナマサ】焼餃子 20個入り538円 約27円
【サミット】ご家庭で作るようなやさしい味わいの餃子 30個入り429円 約14円
※参考:【味の素】ギョーザ 店頭価格:12個入りで193円 約16円

 先ずは、先日のスイーツ食べ比べでもご紹介した注目度No.1のスーパー「ロピア」の冷凍餃子「肉屋が作ったやみつき餃子 30個入り」からご紹介!

【ロピア】肉屋が作ったやみつき肉餃子 30個入り755円(税込)

 こちらは、福岡の八洋食品との共同開発商品とのこと。38cm×21cmという大きくて黒いパッケージが冷凍食品コーナーでもひと際目立っていました。

 パッケージを開けると、トレーにしっかりと守られた餃子が出てきました。

 冷凍餃子の"あるある"といえば、運搬時や保管時にせっかくの皮のヒダ部分が割れて粉々になってしまうこと……。皮はおいしい餃子を食べるうえで大切なもの。トレーの存在は主婦としてはポイントが高い部分です。

 価格は1袋30個入りで755円(税込)。1個あたり約25円です。

 参考までに、最寄りのスーパーで冷凍餃子の代名詞ともいえる味の素「ギョーザ」が1袋12個入りで193円(税込み193円)で売られていました。そちらが1個あたり16円なので、安さが魅力のロピアといえど、それほど安くはない印象。

【肉のハナマサ】焼餃子 20個入り538円(税込)

 続いては、業務用系スーパーの実力者・肉のハナマサ「焼餃子」を見ていきます。

 こちらはロピアとは真逆、トレーなどはなく、袋にそのまま餃子が入っています。かわいらしい見た目に反して業務用スーパーならではの無駄のなさ。

 開封後に余った分を保存する際には、封をするためのクリップ等が必須かつ、皮が割れないように冷凍庫内のポジションを考えたほうがよさそう。ゴミの量は最小限で済みそうです!

 価格は20個入り538円(税込)。1個あたり約27円です。ロピアよりさらに少しお高めです。味の実力やいかに……!?

【サミット】ご家庭で作るようなやさしい味わいの餃子 30個入り429円(税込)

 最後はスーパーとしての安定感は折り紙付きのサミットから、「ご家庭で作るようなやさしい味わいの餃子」です。

 残容量がひと目でわかる、透明パッケージ。うれしいジッパータイプです。

 最近は冷凍から揚げなどでも採用されているジッパータイプ。少量でも気軽に取り出しやすいんですよね。消費者目線のやさしさを感じます。

 価格は30個入りで429円(税込)。1個あたり、なんと約14円! これまでの2品の半分程度に抑えられています。味の素「ギョーザ」よりも安くなっています。おのずと期待が膨らみます。

 ほかにパッケージを見比べて気になったのは、ハナマサの餃子のみ中国産であること。味わいにどう影響が出るか楽しみです。

【ロピア・肉のハナマサ・サミット】大きさはハナマサがベスト1

 凍ったままの状態で比べてみます!

 上からロピア、ハナマサ、サミットです。意外にも一番大きいのはハナマサ。大きさを測ってみると、ロピア8cm、ハナマサ9cm、サミット7cmと、ハナマサの大きさが際立ちます。

▼実食の結果はこちら▼

急増するウワサの無人店舗【餃子の雪松】レビュー!

 

稲川淳二の怪談グランプリより怖い! 「婦人公論」のきょうだい遺産トラブル

 「婦人公論」(中央公論新社)の9月号が発売になりました。今月号の第1特集は高齢になってからの“きょうだい”関係に迫る「きょうだいは支えか重荷か」。第2特集は、同誌の夏の定番である怪談特集「真夏の不思議スペシャル」です。

 怪談特集に負けず劣らず、きょうだい特集にも背筋が凍るコワいエピソードがたっぷりの今号。早速、中身を見ていきましょう!

<トピックス>
◎<読者アンケート>「血縁だから仲がいい」は幻想!?
◎<読者体験手記>絶縁を決めた理由
◎寂しいのは幽霊も同じです 三木大雲

妹夫婦が父のすべての預貯金の名義を……

 第1特集の「きょうだいは支えか重荷か」。長いこと“母と娘”や“毒母”のブームが続いていた同誌ですが、これからはきょうだい関係にシフトしていくのでしょうか。同誌は年を重ねるときょうだい付き合いにも変化が訪れるといい、その分かれ道になるのは「お金と介護」だと説きます。

 読者アンケート「『血縁だから仲がいい』は幻想!?」(合計153人、平均年齢62.8歳が回答)では、「現在、きょうだいと交流がある?」と答えた人が~40代では58%、50代で51%、60代で66%、70代以上で64%。もし、年に一度でも顔を合わせることも「交流」とするなら、やはりこの数字は少なく見えます。さらに気になるのは「疎遠になった理由」。50代・60代・70代以上の1位はすべて「金銭問題・遺産相続」でした。きょうだいといえども、やはりお金が絡むと関係はこじれるのが現実のよう。

 紹介されているきょうだい間のトラブル事例を見ると、「父が亡くなる前に、妹夫婦が父のすべての預貯金の名義を変更していた」「妹夫婦は、母を振り込め詐欺から守るため母の貯金を預かると言って持って行き、いつの間にか『親がくれると言った』と主張」という詐欺的なものから、「姉の子が幼稚園の時、お年玉として図書券3000円分をあげたら、『しけてる』と笑われた」「(兄からの)贈り物がいつもどう見ても安価」などの些細な感覚のズレによるものまで、バリエーション豊か。亡くなった父親の棺をLサイズにするか2~3万円安いMサイズにするかで揉めた……というものもありました。

 きょうだい問題にはその配偶者という登場人物も加わるため、いっそうよりドラマが生まれるのかもしれません。毒母ブームに続く、毒きょうだいブームの気配がします。

 「絶縁を決めた理由」がテーマの読者体験手記コーナーでは、さらに恐ろしいきょうだいトラブルが詳細に語られています。

 1通目の68歳女性は、実母の介護をめぐって弟&義妹夫婦と行き違いの末、弟から「殺すからな」と書かれた脅迫状が届いたと明かし、2通目の61歳女性は父親の死をきっかけに姉と絶縁状態だとつづっています。

 この2通目の女性は、姉の姑が亡くなったとき、彼女の両親は「香典5万円、生花2万円、お布施2万円、もり籠1万円の合計10万円を包んだ」にもかかわらず、父親が亡くなった際、姉夫婦は香典なしだったとのこと。投稿者が、「両親は姉の姑の葬式にいくら包んだか」を事細かに記憶していることにも驚きますが、それくらいお金の恨みは深いということなのでしょう。さらに6年後、投稿者の母親も死去。姉は今度は香典を包んできたというものの、家や田んぼの名義変更でまたも複雑に揉め、今では「他人以下」だそうです。

 親の介護や葬儀といった誰にでも起こりえるイベントで、ここまできょうだい仲はこじれるのか……と、他人事ではないと感じさせる手記でした。今号では、良い関係を築いている代表として、過去に「女性セブン」(小学館)で不仲疑惑を報じられた上沼恵美子と姉・芦川百々子さんが2人そろって登場するインタビューも掲載されているので、手記でゾッとした方はそちらでお口直しをどうぞ。

 第2特集「真夏の不思議スペシャル」からは、京都・光照山蓮久寺の住職である三木大雲和尚へのインタビュー記事「寂しいのは幽霊も同じです」を見ていきます。この方、2014年の「稲川淳二の怪談グランプリ」チャンピオンだそう。稲川淳二の怪談グランプリなる大会も気になりますが(優勝すると10万円と稲川淳二の怪談DVDセットが授与されるとのこと)、さすが現役住職とあって、三木和尚が同誌で語っている心霊体験は説得力があり、幽霊への優しい眼差しまで感じます。

 最もなるほどと感じたのは、「幽霊を見た時にどう捉えるかは、生きている人の心次第」という部分。その理由を、「誰かを裏切ったという罪悪感を抱いている人にとっては、幽霊という存在は、恐怖でしかないでしょう。一方で、愛する人を亡くし、再会したいと願っておられる方には、奇跡として感じられます」と説明しています。

 ぜひ三木和尚に「亡くなった親の棺の値段をケチったらどうなるのか?」や、「自分の遺産が原因で絶縁した子どもたちを天国の親はどう思っているのか?」などについても、見解をお聞きしたいと感じました。

刑務所では「いかついから」メガネ禁止!? 元女囚が教える「最近の刑務所事情」

 覚醒剤の使用や密売などで逮捕起訴され、通算12年を塀の中で過ごした後、その経験を基にさまざまな活動を続ける中野瑠美さんが、女子刑務所の実態を語る「知られざる女子刑務所ライフ」シリーズ。

刑務所は「究極の密」

 瑠美がコロナデビューしたことは前回お伝えしましたが、刑務所でのコロナ感染も止まらないようです。

 横浜刑務所は以前から集団感染が話題ですが、ほんまはどこも同じと思いますよ、発表しないだけで。

 7月1日から今まで「収容者305人と職員78人の感染・死者ナシ」を発表した高松刑務所は、「完全な隔離は難しかった」と記者会見で話したそうですが、これはどこでも同じですから、かなりの確率で全国のムショはクラスターですね。「わざと事件を起こしてムショに行きたい」とかゆう人たちは、こうゆう現実もご存じなんですかね。

 ちなみに高松刑といえば、「同僚や上司のパワハラやセクハラでうつ病になった」という元職員さんが国賠(国家賠償請求)を起こしてました。一審の徳島地裁では負けて、高松高裁でまさかの勝訴。よかったですね。ムショ側の主張が「いじめはもう時効」ちゅうのは理不尽ですよね。時間がたったほうがつらいこともあるし。

 女性の刑務官がすぐ辞めるのは前から問題でしたが、ほとんどの原因はいじめでしょう。瑠美がいたムショでも、若い女性の刑務官さんはめっちゃいじめられてましたよ……。でも、なぜか女性の保護司さんが「辞める理由はいじめではない」とか言うてますね。意味わかりませんが、裁判、勝ってよかったですね。このまま確定するといいですね。

 もちろん私たち懲役(受刑者)が一筋縄ではいかへんから、ムショ側もムダにピリピリして、いじめとかもあるんかなと思わないではないです。でも、昔ほどムショの収容人数もいてないし、もう少し柔軟にしてもいいのとちがいますかね。

刑務所で受刑者はメガネ禁止

 瑠美の地元・大阪刑務所は、まさかの「コンタクトレンズ使用の懲役はメガネ禁止」でもめてましたよ。

 大刑(ダイケイ、大阪刑務所のこと)の職員さんたちはコンタクトレンズつこたことないんですかね。メガネないと超不便ですよ。コンタクトだけやなくて、メガネそのものが規制されてることもあります。こうゆうのは全国一律でなく、個別の施設のトップの判断で規制されてます。

 メガネの「ナイロール」ってわかります? 哀川翔さんやガクトさんがかけてるようなレンズの下半分にフレームがないアレです。北海道の月形(つきがた)刑務所で、このナイロール禁止令が出たことがニュースになってました。理由は「いかついから」やそうです。

 まあ、たしかにアイドル系には向いてないデザインでしょうが、そのくらいええのとちがいますかね。ムショは私服を着られないので、おしゃれはメガネくらいなんですよ。

 女子刑務所では、メガネ以外では髪の編み込みに凝ってましたね。瑠美もポニーテールを5つに分けて、1つずつ三つ編みにして、下でまとめてピンで留めたりしてました。あとは腰痛の時にもらえるコルセットがかっこよくて、腰痛でもないのにみんな医務へ行ってました。今思えば笑っちゃいますけど。

 おしゃれもですが、いい香りにも飢えてましたねー。せっけんを服にすり込んでんで香水のように使うこともありましたが、服にシミができるから、すぐにバレました。

 それにしても月形刑はPaix2(ペペ)のお2人を「観光典獄」(典獄は刑務所長さんの昔の言い方です)にするとか、いろいろ楽しい企画もあるのに世知辛いですね。

 ちなみに豆知識ですが、国内の刑務所や拘置所はみんな地名やのに、月形刑だけは「月形潔(つきがた・きよし)さん」という初代典獄の名前がつけられてます……と書こうとしたら、ちごてました。なんと先に地名が「月形」になったんですね。でも刑務所長の名前が地名になったのは月形だけでしょう。そっちのほうがすごいです。

Snow Man・渡辺翔太、『オールドルーキー』第9話出演に賛否! 「ジャニーズ出すぎ」と不満も

 綾野剛主演のTBS系日曜劇場『オールドルーキー』。8月28日放送の第9話には、Snow Man・渡辺翔太がゲスト出演し、水泳選手を演じていたが、ネット上ではその演技力に賛否両論が飛び交った。

 同作は、チームが突然解散したことにより、現役引退を余儀なくされた元サッカー日本代表選手・新町亮太郎(綾野)が、スポーツマネジメント会社「ビクトリー」の社員となり、第2の人生に挑戦するという内容。

※以下、第9話のネタバレを含みます。

 第9話では、新町の担当である水泳選手・麻生健次郎(渡辺)がドーピングテストを行った際、違反薬物が検出され、4年間の資格停止処分を言い渡されてしまう。新町は麻生の無実を信じるも、ビクトリーの社長・高柳雅史(反町隆史)は、麻生との契約解除を決断する……というストーリーだった。

「麻生の一件をめぐって、高柳と対立した新町は、秘密裏にビクトリーのメンバーと麻生に協力。食事やサプリメントの成分チェックを行ったほか、ドーピング問題に詳しい弁護士・風間(山村紅葉)を紹介するなど奔走し、その結果、本来は禁止薬物が入っていないはずのサプリが汚染されていたと突き止め、資格停止処分を4カ月に短縮することに成功したんです」(芸能ライター)

 その後、新町の手引きで麻生は記者会見を開き、活動のサポートを目的としたクラウドファンディングの立ち上げを報告。しかし、この会見を見た高柳は、新町に電話で“解雇”を通達するのだった。

「ネット上では、ドーピング問題に揺れる水泳選手を演じた渡辺について、『演技がめっちゃよくて、思わず引き込まれた』『繊細な表現がすごく上手!』などと評価する声がある一方、『麻生役の人の演技が微妙。ほかの役者さんがうまいから、悪目立ちしてる』『水泳選手の体格じゃなくて違和感ある。もっと適任な俳優さんはいなかったの?』といったネガティブな声もみられ、賛否両論でした」(同)

 同作には渡辺以外にも、ビクトリーの社員・梅屋敷聡太を演じるNEWS・増田貴久や、第3話に登場したマラソン選手・秀島修平を演じたSixTONES・田中樹と、ジャニーズタレントが複数出演しているが……。

「ドラマファンと思われるネットユーザーからは、『さすがにジャニーズが出すぎじゃない? 俳優を起用してほしい』『視聴率稼ぎのためにジャニーズを起用するのはうんざり』などと、厳しい意見も聞かれています。なお、第9話の世帯平均視聴率は、前回から0.2ポイントダウンの9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。ジャニーズタレントの出演が『視聴率稼ぎ』なのかは不明ですが、数字にはほとんど影響していません」(同)

 『オールドルーキー』と同じように、ジャニーズタレントのドラマ出演が物議を醸した例は、他局でも起こっている。

「テレビ朝日系では、今年4月期放送の『特捜9』Season5(主演・井ノ原快彦)にSnow Man・向井康二、同7月期放送の『刑事7人』Season8(主演・東山紀之)にジャニーズWEST・小瀧望が、それぞれ新しくレギュラーに加入。どちらも主演がジャニーズだったこともあり、一部のドラマファンから『ジャニーズドラマ化はやめてほしい』『刑事ドラマにバーターはいらない』といった苦言が漏れ、物議を醸していました」(同)

 なお、9月4日に放送される『オールドルーキー』の最終回には、今のところ、レギュラーの増田以外はジャニーズタレントの出演は発表されていない。果たして、どのようなに幕を下ろすのだろうか。

【アラフォー婚活ルポ】43歳にして、完全にセフレ認定……

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をほぼリアルタイムでお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

【前回まで】  

 婚活アプリでマッチングした中卒の男性と、なんとなく付き合うことに。一方で、相席居酒屋で出会った29歳の顔がタイプな高校教師ともデートを敢行。初デートで盛り上がって、2軒目へ。そして翌朝、目が覚めるとベッドの上……ヤッてもうた!!!

162話『43歳にして、完全セフレ認定……』

――続きは9月7日公開!

――バックナンバーはこちら

「八潮秘宝館」オーナー兵頭喜貴×都築響一 たまたま、それがラブドールだっただけ

 埼玉県・八潮市の住宅街に、日本列島屈指のディープスポットが存在する──その名も、「八潮秘宝館」。オーナー・兵頭喜貴氏が自宅を改装して、自慢のラブドールたちを“珍”列する愛と性のミュージアムだ。

 なぜ、兵頭氏はこれほどまでラブドールに魅せられたのか。兵頭氏とラブドールたちの日々を記録したドキュメンタリー映画続きを読む

TBS『サンデーモーニング』、上原浩治氏の発言にサッカーファン反論! 「失礼」と言われたワケ

 8月28日に放送された朝の情報番組『サンデーモーニング』(TBS系)。今回は、野球解説者・上原浩治氏の発言に対し、視聴者からツッコミの声が相次ぐ事態となった。

 上原氏は、同番組のスポーツコーナーに“ご意見番”として登場。さまざまなスポーツニュースにコメントしながら、番組独自の評価基準である「あっぱれ」と「喝」をつけていった。

「この中では、同25日に埼玉スタジアム2002で行われた、サッカーの『AFCチャンピオンズリーグ2022』準決勝について紹介。韓国のサッカーチーム・全北現代モータースと、日本の浦和レッドダイヤモンズが対戦し、2対2の同点の末、PK戦で浦和が勝利。決勝に駒を進めたことが伝えられました」(芸能ライター)

 前半11分には、浦和の松尾佑介選手が先制ゴールを決めていた。この場面は、ボールが一度コートから出て、浦和のスローインで試合が再開されてから、すぐにゴールが成立。番組内では、試合のボールボーイがラインを割ると同時に浦和の選手に素早くボールを渡したことで、相手チームの守備が整う前にスローインできた、などと説明されていた。

「ゴール後には、浦和のリカルド・ロドリゲス監督とボールボーイがハイタッチするシーンもありました。番組MCの関口宏は、このシーンについて『あれはいいのか?』と質問。上原氏は『もちろんいいです、(浦和の)ホームだから。アウェイとかになれば多分、すぐに(ボールを)出さないとか、そういうのがありますよね』と答え、浦和のホームグラウンドである埼玉スタジアム2002で試合を行ったからこそ、ボールボーイも協力的だったのではないか、といった持論を展開したんです」(同)

 しかし、ネット上にはサッカーファンから反論が続出。「埼玉スタジアムのボールボーイは、両方のチームに素早くボールを渡していたように見えたけど?」「“ホームだから贔屓した”ように聞こえる発言はやめてほしい。浦和の選手にもボールボーイにも失礼」といった声や、「サッカーに詳しくないことがバレバレ。わからないならコメントしないで」「野球解説者とはいえ、ほかのスポーツも勉強しておくべき」などと厳しい指摘もみられた。

「上原氏といえば、5月22日放送の同番組で相撲の話題になった際も、視聴者からツッコミを浴びていました。この日は、放送同日に千秋楽を迎えた大相撲の五月場所について特集しており、上原氏はアメリカからリモート出演。関口は『そっち(アメリカ)でも相撲見れるの?』と質問しましたが、上原氏は『見れますけども、ちょっと僕も、なかなか見ていないですね』と答え、相撲について一切コメントしなかったんです。そのため、ネット上には『専門外のスポーツにも興味持って』『相撲見てませんは“喝”』といった苦言が寄せられました」(同)

 スポーツコーナーを担当する以上、野球以外の話題にもコメントを求められるのは当然だろう。視聴者から“ご意見”されないよう、まずは興味を持ってほしいものだが……。

綾野剛“新町”、絶対絶命! クビ宣告で最終話は予測不能『オールドルーキー』

 TBS系日曜劇場『オールドルーキー』の第9話が、8月28日に放送された。元サッカー日本代表・新町亮太郎(綾野剛)は、スポーツマネージメント会社「ビクトリー」を「第2の人生」を歩む場として選び、加速度を増して成長してきた。その成長を以てして数々のハッピーエンドを掴んできた新町だが、今回ばかりは“暴走”ということなのだろうか……。

ドーピング疑惑を見事…

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日テレ、『仰天ニュース』まで総動員して旧統一教会批判に“全振り”のガチンコバトル

 安倍晋三元首相銃撃事件からはや約2カ月が経つが、まったく終わる気配がないのが旧統一教会問題だ。テレビ、新聞、雑誌がこぞって旧統一教会ネタを取り上げている中で、出色の出来だったのが、笑福亭鶴瓶と中居正広が司会のバラエティ番組『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)だ。

 8月30日の放送で、同番組が旧統一教会をピックアップ。統一教会に入信し、その後、脱会した女性を紹介したのだ。…

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三代目「鎌倉殿」源実朝は繊細なだけじゃない? 兄・頼家同様に気性が荒い一面も…

──歴史エッセイスト・堀江宏樹が国民的番組・NHK「大河ドラマ」(など)に登場した人や事件をテーマに、ドラマと史実の交差点を探るべく自由勝手に考察していく! 前回は続きを読む